JPS6045105A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

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JPS6045105A
JPS6045105A JP14086883A JP14086883A JPS6045105A JP S6045105 A JPS6045105 A JP S6045105A JP 14086883 A JP14086883 A JP 14086883A JP 14086883 A JP14086883 A JP 14086883A JP S6045105 A JPS6045105 A JP S6045105A
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JP
Japan
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wrapping
film
band
packaging
feeding
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JP14086883A
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古屋 正臣
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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  • Basic Packing Technique (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば乗物の乗車券や劇場の入場券等の包
装処理を行なう包装装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、上記棟の包装装置としては、先端が互いに接合さ
れ上下方向に張設された上下のフィルムに被包装物であ
るところの集積紙葉類を押込みつつ上記上下のフィルム
を上下の繰出IJ−ルから繰出し、ついで上記上下のフ
ィルムを筒状に接合し切断して集積紙葉類を包装するよ
うにしたものがある。
しかしながら、従来では、上下フィルムを共に定寸送シ
、または共に任意送シで繰出すようにしている。したが
って、共に定寸送シの場合には包装に供されるフィルム
の量が決まってしまうため、乗積紙葉類の大きさが制限
される。
一方、共に任意送りの場合にはフィルムのつなぎ目が集
積紙葉類のどこにくるか定ま゛らず、たとえば印刷面に
つなぎ目がくると情報が確認できない。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、被包装物の大きさが異なっても包装
帯の接合部を被包装物の所定部位に位置させることがで
きるようにした包装装置を提供することにある。
〔発−明の概要〕
本発明は、先端が一部いに接合された1対の包装帯をそ
れぞれ繰出し、この繰出された一方の包装帯を被包装物
の一部周面に、他方の包装帯をその他部局面にそれぞれ
巻掛けてこの被包装物を筒状に包装する包装装置であっ
て、上記一方の包装帯を定寸送シで繰出し、上記他方の
包装帯を被包装物の大きさに応じて繰出すように構成し
たことを特徴とするものである。
〔発明の芙流側〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第1図中Jは被包装物、たとえば乗車券P・・・等の
包装装置の筐体でろシ、この筺体ノ内には乗車券P・・
・の供給機構2、包装帯としてのフィルム3.4の繰出
機構5、シール部6、パック部7および排出部8等が収
容されている。
上記供給機構2は第1図〜第5図に示すように、キャリ
ッジペース9上に形成された乗車券P・・・の移送路1
0.この移送路10上を往復動するピッカーブロック1
1.上記移送路10に浴って配設されたガイド板72 
、13、上記移送路10の末端に対向するストツノ臂1
4、上記移送路10と直交する方向へ往復動する券ゾッ
シャー15等から構成されている。上記ガイド板)2+
13は、その内のシが移送路10の移送方向に沿って次
第に狭くなるような勾装置6゜J7が設けられ、末端側
の内のシは乗車券Pの幅と略等しい寸法になっている。
しかして、券受入部18に置かれた集積乗車券P・・・
は、ピッカーブロック1ノの動作によシ移送路10上を
移送されながらその幅方向両側がガイド板12.13に
案内され揃えられ、移送路10から排出されると先端が
ストッパ14に衝止される。その後、この集積乗車券P
・・・は、勢プッシャー15の動作によシ移送路10と
直交する方向にあるシール部6へ送られつつフィルム3
,4に押込まれる。このとき、券f7シヤー15の下部
には突出部19が設けられておシ、乗車券P・・・はこ
の突出部19上に乗せられ、残らずシール部6へ送られ
る。
上記繰出機構5は、第1図、第2図および第5図に示す
ように、先端が互いに溶着され上下方向に張設される1
対の熱収縮性フィルム3゜4の後端側をフィルムリール
20,21にそれぞれ巻装しておき、必要に応じて上下
の繰出ローラ:22,23によって繰出し、フィルムゾ
ッシャ−24と案内ローラ25とでシール部6に案内す
るようになっている。
すなわち、リール20.21に巻装されたフィルム3.
4上には軸26.27を中心に回動自在な第2の回動レ
バーとしてのフィルムなし予告検出レバー28.29の
自由端が乗せられておシ、フィルムリール20,21に
巻装されたフィルム3,4の外径が所定寸法に減少する
と上記フィルムなし予告検知レバー28 、29が自重
によりフィルム3.4から離れ下方へ回動してマイクロ
スイッチso、31を押下し、これによシフィルム3,
4の残量が少ないことが検出されるようになっている。
i*、;yイルムリール20.21と繰出ロー222.
23の間におけるフィルム3,4上には@32.33を
中心に回動自在な第10回動レバーとしてのフィルム切
れ検出レバー34゜36の自由端が乗せられておシ、フ
ィルム3゜4がなくなると上記フィルム切れ検出レバー
34゜35が自重によシ下方へ回動してマイクロスイッ
チ36.37f押下し、これによシフイルム切れが検出
されるようになっている。
上記下側の繰出ローラ23ば、集積乗車券P・・・が券
!ッシャー15の動作によりシール部6へ送シ出される
際、モータ38に駆動されてフィルム4を集積乗車券P
・・・の厚さに関係なく定寸送シで繰出すようになって
いる。
一方、上記上側の繰出ローラ22は、フィルム3を集積
乗車券P・・・の厚さに応じて繰出すようになっている
。すなわち、フィルム3は支軸39を中心に回動自在な
レバー40の先端に回転自在に取付けられたフィルムテ
ンションロー24ノの自重によって張設されておシ、集
積乗車券P・・・がシール部6に送シ出されると、フィ
ルム3がとの集積乗車券P・・・と後述するシールカッ
タ42の下降動作とによって張力を受け、上記レバー4
0に取付けられたフィルムテンションローラ4ノを上方
へ回動させ、これによシレパー40の他端がモータ43
の制御用マイクロスイッチ44を押下してモータ43の
回転が開始され繰出ローラ22が駆動されるようになっ
ている。そして、繰出ロー222によってフィルム3が
繰出されると、フィルムテンションローラ4ノが自重に
よって下方へ回動し、レバー40がマイクロスイッチ4
4から離れ、モータ43の回転が停止される。このモー
タ43の回転制御は集積乗車券P・・・がシール部6へ
送シ出されフィルム3,4で包装される間、回転・停止
を繰シ返す。
上記フィルム3.4は透明で熱収縮性を有し、15g6
図に示すように、その幅寸法aが72〜74cn1とさ
れ、シール時には乗車券(幅寸法すが57〜58 cm
 ) Pの両端から耳部(寸法C17〜Bcmjlff
1度)45が突出されるようになってオシ、この耳部4
5がフィルムプッシャ−24のグツシャーピン46に引
掛けられてシール部6へ引き出されるようになっている
。すなわち、フィルムプッシャー24は第7図〜第10
図に示すように上下方向に張設されたフィルム3゜4の
両端耳部45,45fI:引掛けるグツシャービン46
.46がフィルムグツシャー取付具ス 47に軸48を介してそのスラ%ト方向(E方向および
F方向)へスライド自在に取付けられている。また、軸
48には圧縮スプリング49が嵌め込まれておシ、ロッ
クビン50が上方から押下され切欠部51が軸48の中
心に対応する位置に移動し、軸48の切欠部52とロッ
クビン50との嵌合が外れると軸48がア方向へスライ
ドするようになっている。また、軸48の切欠部53と
偏心ピボット54との当接によシ軸48がE方向、F方
向へスライドできる範囲で、フィルムプッシャー24が
軸48を中心に回転しないように調節できる構成となっ
ている。さらに、ロックぎン50にも圧縮スプリング5
5が嵌め込まれており、軸48がE方向へ押され、切欠
部52がロックビン50の中心に対応する位置に移動し
、ロックビン50の切欠部51と軸48との嵌合が外れ
るとロックビン50が上方へスライドするようになって
いる。
また、上記フィルムグツシャー取付具47は、これを貫
通するスライドシャフト56をガイドとしてスライドで
きるようになっておp1引張シスプリング57によシス
トツバシャフト58に当接している。
また、券プッシャー15の上面にはフィルムプッシャー
取付具47を押し出すためのブラケット59が固着され
ておシ、乗車券P・・・が券プッシャー15によってシ
ール部6へ送シ出される際、フィルムプッシャーピン4
6に乗車券P・・・が接触する以前にブラケット59が
フィルムプッシャー取付具47を押し出すようになって
いる。しかして、集積乗車券P・・・は崩れることなく
勢プッシャーJ5およびフィルムグツシャ−24ととも
にフィルム3.4で上下を被覆されながらシール部6へ
送シ出される。このとき、乗車券P・・・は張設された
フィルム3,4に押し込まれるが、第11図に示すよう
にフィルム3゜4がフィルムグツシャー24によシ送シ
出されるため、乗積枚数が少なくても押し込み不良が生
じない。
上記シール部6は上下動自在な押圧部材60゜同じく上
下動自在なシ、−ルカッタ42、このシー /l/ カ
ッタ42を受けるシールカッタ受け6ノ、シール部6か
らシール済みの乗車券P・・・を搬出する搬送ベルト6
2等から構成されている。
上記抑圧部材60は、第7図および第12図に示すよう
に、上下動自在な抑圧部材取付具63に貫通し上下方向
にスライドできるように取付けられているとともに圧縮
スプリング64が嵌め込まれている。また、上記抑圧部
材取付具63にはクリヤーレバー65.65が固着され
ている。さらに、上記抑圧部材6oの上端部にはカラー
66が固着され、押圧部材取付具63の上昇時には押圧
部材60を吊シ下げ状態に保持するようになっている。
上記シールカッター42の下端面には、第13図に示す
ように、先端シール用電熱線67、カッター用電熱線6
8および後端シール用電熱線69がこの順に配設されて
いる。また、上記第8図に示すように、上記シール力、
り42は上下動自在なシールカッタ取付具7oに固着さ
れている。また、このシールカッタ取付具7゜には押し
出しブラケット7ノが固着されていて、シールカッタ取
付具7oの下降時には上記押し出しブラケット7ノが押
し出しレバー72を軸73を中心に回動させ、上記軸4
8をフィルム3.4側すなわちE方向へ押し出すように
なっている。
しかして、第5図に示すように、券プッシャー15およ
びフィルムプッシャー24とともにフィルム3.4に上
下を油状に被覆されながらシール部6へ送シ出された乗
車券P・・・は、第12図に示すように、押圧部材取付
具63が下降することによシ押圧部材60から圧縮スプ
リング64の力を受けて抑圧保持される。
上記押圧部材取付具63はさらに下降を続け、クリヤー
レバー65.65によってロックピン50.50を押下
し、これによシフィルムグツシャーピン46.46が乗
車券P・・・に接触しない位置までF方向へ移動される
。そして、その後、努プッシャー15は第5図に示す元
の位置まで退避する。
このとき、フィルムグツシヤ取付具47はスライドシャ
フト56をガイドとして引張シスプリング57の引張力
によシストツp’?シャフト58に当接する位置まで引
き戻される。すなわち、続いて下降動作を開始するシー
ルカッタ42にフィルムプッシャー24が接触しない位
置まで戻される。
ついで、第8図および第14図に示すように、シールカ
ッタ取付具70が下降し、押し出しブラケット71.7
1によって押し出しレバ一体 72.72が回動され、軸48と一代化され舛フィルム
プッシャーピン46.46がフィルム3.4側す・・な
わちE方向に押し出される。シールカッタ取付具70は
フィルムプッシャーピン46.46が押し出される位置
よシさらに下降を続け、シールカッタ42が下降される
。これによシ−ルカッタ42の先後端シール用電熱線6
7.69がフィルム3.に接合され、フィルム3.4を
溶着して第15図(ロ)に示すように先端および後端の
溶着部(接合部)74.75を形成する。同時に、カッ
ター用電熱線68がフィルム3に接合して第15図(ロ
)に示すようにフィルム3,4を溶着部74.75間で
切断する。このようにして乗車券P・・・は第15図(
ハ)に示すようにフィルム3,4でシールされる。
溶着切断されたフィルムリール20 、21 側のフィ
ルム3.4は、フィルムテンションロー24ノの自重に
よって後方へ引張られ、ノッシャービン46.46に引
掛けられて、次の乗車券P・・・の被覆作業を待機する
。一方、フィルム3.4を溶着切断したシールカッタ4
2は上昇を開始し、その後、押圧部材60も上昇する。
ついで、フィルム3.4に被覆された乗車券P・・・は
搬送ベルト76によってシール部6から搬出されるが、
この搬送ベルト62は、乗車券P・・・が券グツシャー
15の動作によってシール部6に送り出されるときは停
止し、シールカッター42および抑圧部材60が上昇全
開始した後、回転を開始するようになっている。
搬送ベルト62によってシール部6から搬出された乗車
界P・・・は搬送コンベア77によって搬送され、その
搬送途中においてバック部7の熱収癲炉78によシ上方
から熱風が吹き付けられる。これによシ、第16図に示
すように、フィルム3,4が熱収縮し、乗車券P°・・
がバックされる。このようにしてバックされた集積乗車
券P・・・の両端部にはフィルム3.4で包装されてい
ない開口部79が形成されるので、シールバックの間色
時にはこの開口部79から囲包することができ、ナイフ
等を用いる必要がない。
また、シールバック束からは包装を破らない限9乗卓券
P・・・を抜き取ることができない。
ついで、シール・ぐツクされた乗車券P・・・は排出部
8に送られ、排出口80から排出される。
この排出口80には排出確認検出器81が設けられてお
シ、この検出器81で乗車券P・・・の排出が確認され
ると、券受入部ノ8に次の乗車券P・・・の受入れが可
能となる。
以上の構成によれば、下のフィルム4を定寸送シで繰出
し、′上のフィルム3を乗車券P・・・の厚さく乗積量
)に応じて繰出すように構成したから、集積乗車券P・
・・の乗積量が異なってもフィルム3,4の溶着部74
.75をを集積乗車外P・・・の所定部位たとえば印刷
面以外の部位に位置させることができるので、乗車券P
・・・の情報の041−が行なえる。
しかも、上のフィルム3は、このフィルム3の消費量に
応じて変位するテンションローラ4ノの位置を検出して
繰出すようにしたから、フィルム3を切断することなく
滑らかに送シ出せる。
さらに、フィルム切れ検出レバー34,35の回動によ
シフィルム切れを検出するようにしたから、光電検出で
はできない透明フィルムでもフィルム切れを検出するこ
とができる。
ちらに、フィルムなし予告検出レバー28゜29の回動
によシフィルム3,4の残量が少ないことを検出するよ
うにしたから、フィルム切れの予告ができ、係員がフィ
ルム切れを前も°って知ることができる。したがって、
予告がでてからフィルム3,4を供給すればよいので、
装置の中断時間を短かくすることができる。
また、ガイド板12.13は、その内のシを乗車界P・
・・の移送方向に沿って次第に狭くし、末端では乗車券
Pの幅と略等しい寸法にしたから、乗車界P・・・をシ
ール部6への移送中に揃えることができる。
しかも、移送路1oに旧ってガイド板12゜13によシ
案内さ些てきた乗車券P・・・を券プッシャー15によ
シ移送路1oと直交する方向へ送シ出すようにしたから
、揃えられた乗車券P・・・が崩れ―い。
さらに、券ブツシャ=15の下部に突出部、19を設け
、この突出部19に乗車券P・・・を乗せて送シ出すよ
うにしたから、乗車券P・・・の崩れをさらに防止する
ことができるとともに乗車券P・・・を残らず送シ出す
ことができる。
また、上下方向に張設されたフィルム3,4に集積乗車
券P・・・を押し込む券ノッシャー15に押され、上記
フィルム3,4の耳部45を引掛けてこのフィルム3.
4をシール部6へ送るフィルムダラシャ−24を設けて
から、乗車券P・・・の乗積枚数が少なくても乗車界p
−:・の押込み不良がなく確実な包装が行なえる。
まり、フィルムプッシャー24をシール部6か、ら戻し
た後にシールカッタ42によシフイルム3.4を溶着す
るとともに切断することによって、切断されたフィルム
リール2θ、2ノ側のフィルム3.4がテンションロー
ラ4ノの引張力によシフィルムプッシャ−24のプッシ
ャービン46.46に引掛けるようにしたから、次のフ
ィルム3.4の供給を待機させることができる。
また、乗積乗車券P・・・が券プッシャー15によって
7一ル部6へ押込まれる途中からフィルムプッシャー2
4金券プッシャー15で押してシール部6へ押込み、そ
の彼押圧部料60でフィルム3,4および集積乗車券P
・・・を押圧し、ついで赤プッシャー15およびフィル
ムプッシャー24をシール部6から引戻し、ついでシー
ルカッタ42によシフィルム3,4を溶着切断するよう
にしたから、集積乗車券P・・・がずれることなく包装
できる。
しかも、抑圧部材60が乗車券P・・・およびフィルム
3,4を押圧した後にフィルムプッシャー24のグツシ
ャービン46.46をフィルム3.4から退避する方向
へ動作させ、シール力2夕42がフィルム3.4を溶着
切断する前にグツシャービン46.46をフィルム3,
4が引掛る方向へ動作させるようにしたから、フィルム
3.4の耳部45に関係なく耳部45を引掛けることが
できる。
さらに、押圧部材60の下降作用を受けてプッシャーピ
ン46.46をフィルム3,4から退避する方向へ動作
させ、シールカッタ42の下降作用を受けてグツシャー
ビン46.46をフィルム3,4が弓り掛かる方向へ動
作させるようにしたから、プッシャーピン4e、4e(
D動力源が不要である。
また、乗積乗車券P・・・が券グツシャー15によって
シール部6に押し出される際は搬送ベルト62を停止さ
せ、その後押圧部材60によシ集積乗車券P・・・が抑
圧され、ついで券グツシャーノ5およびフィルムプッシ
ャー24がシール部6から引き戻され、ついでシール力
ツク42によシフィルム3.4が切シ離され、ついでシ
ールカッタ42および押圧部材60が上方へ逃されてか
ら搬送ベルト62の搬送を開始するようにしたから、さ
らに効果的に集積乗車券P・・・がずれることなく包装
できる。
なお、フィルム3.4で被覆した乗車券P・・・に対し
上方から熱風を吹付けたが、上下方向あるいは上下左右
方向から吹き付けてもよく、また熱収羅炉28を複数個
設けてもよい。
また、乗車券Pは複数枚集積することなく、一枚だけを
パックするようにしてもよい。
さらに、乗車券Pe)ぐツクするようにしたが、他の物
品をパックするようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明し、たように本発明によれば、先端が互いに接
合された1対の包装帯をそれぞれ繰出す繰出手段と、こ
の繰出手段により繰出された一方の包装帯を被包装物の
一部周面に、他方の包装帯をその他部局面にそれぞれ巻
掛けてこの被包装物を筒状に包装する包装手段とを具備
し、上記繰出手段は、上記一方の包装帯を定寸送シで繰
出し、上記他方の包装帯を被包装物の大きさに応じて繰
出すように構成したから、被包装物の大きさが異なって
も包装帯の接合部を被包装物の所定部位に位置させるこ
とができる等径れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は包装装
置を概略的に示す縦断正面図、第2図は供給機構および
シール部の平面図、第3図は供給機構の平面図、第4図
は供給機構の側面図、第5図は供給機構およびシール部
の正面図、第6図は乗車券にフィルムを被覆した状態を
示す斜視図、第7図はシール部の縦断側面図、第8図は
シール部の他の位置における縦断側面図、第9図はフィ
ルムプッシャ一部分の縦断正面図、第10図は同じくフ
ィルムプッシャ一部分の横断平面図、第11図は乗車券
の枚数が少ないときの作用説明図、第12図はシール部
で乗車券およびフィルムを抑圧−した状態を示す正面図
、第13図はシールカッタを示す正面図、第14図はフ
ィルムの溶着切断時の状態を示す正面図、第15図(イ
)(ロ)(ハ)は乗車券のシール過程を示す図、第16
図はパック済みの乗車券を示す斜視図である。 P・・・被包装物(乗車券)、3・・・包装帯(フィル
ム)、4・・・包装帯(フィルム)、5・・・繰、出機
構、20・・・フィルムリール、21・・・フィルムリ
ール、2.2・・・繰出ローラ、23・・・繰出ローラ
、28・・・第20回動レバー(フィルムなし予告検出
レバー)、29・・・第2の回動レバー(フィルムなし
予告検出レバー)、30・・・マイクロスイッチ、3ノ
・・・マイクロスイッチ、34・・・第1の回動レバー
(フィルム切し検出レバー)、35・・・第1の回動レ
バー(フィルム切れ検出レバー)、36・・・マイクロ
スイッチ、37・・・マイクロスイッチ、41・・・フ
ィルムテンシ、i/ローラ、44・・・制御用マイクロ
スイッチ。 第5図 業6図 第7図 第8図 第12図 第13図− 2

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端が互いに接合された1対の包装帯をそれぞれ
    繰出す繰出手段と、この繰出手段により繰出された一方
    の包装帯を被包装物の一部周面に、他方の包装帯をその
    他部局面にそれぞれ巻掛けてこの被包装物を面状に包装
    する包装手段とを具備し、上記繰出手段は、上記一方1
    の包装帯を定寸送9で繰出し、上記他方の包装帯を敏包
    装物の大きさに応じて繰出すように構成したことを特徴
    とする包装装置。
  2. (2)繰出手段は、被包装物の大きさに応じて繰出され
    る包装帯を自重によって張設するとともにこの包装帯の
    消費量に応じて変位するテンションローラと、このテン
    ションローラの位置を検出する検出器と′、この検出器
    の検出結果にもとづいて上記包装帯を繰出す繰出ローラ
    とを設けて構成した特許請求の範囲第1項記載の包装装
    置。
  3. (3)繰出手段は、包装帯を巻装するリールと、このリ
    ールから上記包装帯を繰出す繰出ローラと、この繰出ロ
    ーラと上記リールとの間における上記包装帯止に自由端
    が乗せられた第1の回動レバーと、この第1の回動レバ
    ーの回動にもとづいて包装帯切れを検出する検出器とを
    設けて構成した特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の包装装置。
  4. (4)繰出手段は、包装帯を巻装するリールと、このリ
    ールから上記包装帯を繰出す繰出ローラと、上記リール
    に巻装された包装帯の外周部に自由端が乗せられ、その
    包装帯の外径が所定寸法に減少すると自重によシ包装帯
    から離れ下方へ回動する第2の回動レバーと、この第2
    の回動レバーの回動にもとづいて包装帯の残量が少ない
    ことを検出する検出器とを設けて構成した特許請求の範
    囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の包装装置。
JP14086883A 1983-08-01 1983-08-01 包装装置 Pending JPS6045105A (ja)

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