JPH0452513A - 高速感熱波形記録装置 - Google Patents

高速感熱波形記録装置

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JPH0452513A
JPH0452513A JP16238190A JP16238190A JPH0452513A JP H0452513 A JPH0452513 A JP H0452513A JP 16238190 A JP16238190 A JP 16238190A JP 16238190 A JP16238190 A JP 16238190A JP H0452513 A JPH0452513 A JP H0452513A
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Etsuro Nakayama
悦郎 中山
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はサーマルラインヘッドを用いた高速波形記録装
置に関し、更に詳しくは、記録紙送り開始時における記
録波形の再現性の改善に関する。
〈従来の技術〉 第4図はサーマルラインヘッドを用いた波形記録装置の
概略構成図である。図において、モータ1はプーリー2
を介してプラテン3を回転させ、感熱記録紙4を送り出
す。サーマルラインヘッド5は感熱記録紙4を挾み感熱
記録紙4の送り方向と直交するようにプラテン3と対向
する位置に配置されている。
このような波形記録装置において、プラテン3には慣性
モーメントが存在し、プラテン3と感熱記録紙4及びサ
ーマルラインヘッド5との間には摩擦力が存在する。
従って、記録紙4の送り速度を瞬時に200mm/sの
ような高速紙送り状態に立ち上げるためにはモータ1に
大きなトルクか必要になる。
ところで、記録紙送りのモータ1としては、般にステッ
ピングモータが使用される。
ところが、ステッピングモータは自起動領域以上の周波
数で立ち上げることは不可能である。そこで、スローア
ップ制御により徐々に設定紙送り速度まで加速すること
が行われている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このような記録紙送りのスローアップ制御を行
いながら一定周波数の信号を記録した場合、記録開始時
は記録紙4の送り速度、すなわちステッピングモータ1
の送り周期がサーマルラインヘッド5の1ライン記録周
期に対して相対的に遅いことから記録結果は第5図に示
すように密になってしまう。
第6図はこのような従来の装置における記録タイミング
の説明図である。図において、(A)に示すサンプリン
グ周期と(B)に示す記録周期は1対1に対応している
。これに対し、(C)に示すモータ駆動パルスの周期は
スローアップ制御になっていることから記録開始点近傍
の周期は長くなっている。この結果、モータ駆動パルス
の1−と2−で記録紙4を1ステツプを送る間に記録周
期すとCの2つのラインが記録されてしまうことになる
具体的には、トリガ待ち受けでリアルタイム記録を行う
場合、高速紙送り設定時におけるトリガ近傍での記録波
形の再現性が著しく劣化してしまう。
このような不都合を解決する方法として、測定データを
一旦メモリに読み込み、バッチ処理的に波形を低速で記
録することか行1)れているが、メモリ容量に制限があ
り、長時間の記録は不可能である。
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、高速紙送り設定時の立ち上がり時において
も記録波形の再現性が劣化することはなく、測定データ
数が制限されない高速感熱波形記録装置を提供すること
にある。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決する本発明は、 サーマルラインヘッドを用いて高速波形記録を行う装置
において、 サンプリングされた測定データを一時格納するメモリと
、 データサンプリングに同期してカウントアツプし、前記
メモリへのデータ書き込みアドレスを生成する第1のリ
ングカウンタと、 前記サーマルラインヘッドの記録周期に同期してカウン
トアツプし、前記メモリからのデータ読み出しアドレス
を生成する第2のリングカウンタと、 前記メモリへのデータ書き込みと前記メモリからのデー
タ読み出しのタイミングを調停する調停手段と、 前記メモリに書き込まれるデータをラッチするバッファ
と、 前記メモリから読み出されるデータをラッチするバッフ
ァ、 とを具備したことを特徴とするものである。
〈作用〉 本発明の高速感熱波形記録装置によれば、ブタサンプリ
ング信号に従ってメモリへのデータ書き込みアドレスが
生成され、サーマルラインヘッドの記録周期に同期して
メモリからのデータ読み出しアドレスが生成される。
これにより、記録紙の送り周期とサーマルラインヘッド
の記録周期が1対1で対応することになり、高速紙送り
設定時の立ち上がり時における記録波形の再現性の劣化
を防止できる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、例えばA/D変換器6でサンプリングされた
波形データはバッファ7に一時ラッチされる。該バッフ
ァ7にラッチされた波形デ夕はデータバスDBを介して
メモリ8のD端子に入力される。なお、バッファ7のG
端子にはA/D変換器6からサンプリング信号S1が入
力されている。該メモリ8のA端子にはデータセレクタ
9を介してリングカウンタ10のカウント値またはリン
グカウンタ11のカウント値が入力されている。メモリ
8から読み出されるデータはデータバスDBを介してバ
ッファ12に一時ラッチされ、サーマルヘッド制御回路
13に入力される。
サーマルヘッド制御回路13にはモータ駆動パルスも人
力されている。これら各部の動作タイミングは調停回路
14により調停される。該調停回路14にはA/D変換
器6からサンプリング信号S1が入力されてサーマルヘ
ッド制御回路13からモータ駆動パルスに同期した記録
同期信号S2が入力され、さらにシステムクロックCL
Kが入力されている。該調停回路14は、バッファ7の
OE端子にはリードライト信号S3を出力し、メモリ8
のR/W端子にはリードライト信号S3を出力してC8
端子にはチップセレクト信号S4を出力し、データセレ
クタ9のSEL端子にはリードライト信号S3を出力し
、リングカウンタ10のCLK端子には第1のカウント
アツプ信号S5を出力し、リングカウンタ1]のCLK
端子には第2のカウントアツプ信号S6を出力し、バッ
ファ12のG端子にはインバータ15を介してリードラ
イト信号S3を出力する。
第2図は第1図の装置における記録タイミンクの概略説
明図である。図において、(B)に示す記録周期は(A
)に示すサンプリング周期とは時間的に1対1には対応
せず、(C)に示すモータ駆動パルスとは1対1に対応
している。
第3図は第1図の各部のタイミング関係を説明するタイ
ミングチャートである。
時刻t。て記録開始トリガが入力されたものとする。サ
イクル1の間に(A)に示すようにデータaがサンプリ
ングされる。該データaは(B)に示すサイクル1の終
了時のサンプリング信号S1(例えばA/D変換器のE
OC)で(C)に示すようにバッファ7にラッチされる
(xl)。
方、サンプリング信号S1は調停回路14にも入力され
ているので、調停回路14はリングカウンタ10に(D
)に示すカウントアツプ信号S5を出力する(x2)。
これによりリングカウンタ10はカウント値を(E)に
示すようにインクリメントする(X、)。
サイクル2ではデータセレクタ9によりリングカウンタ
10のカウント値が選択され、(K)に示すようにメモ
リ8にアドレスとして入力される(X4)。同時に(L
)に示すようにチップセレクト信号S4がアクティブに
なり、メモリ8のアドレス「1」にデータaが書き込ま
れる(x5)。
サイクル2の間に(F)に示すようにモータの最初の駆
動パルスが発生し、1ステツプの記録紙送りが行われる
(x6)。該駆動パルスに同期した記録同期信号S2は
サーマルヘッド制御回路13から調停回路14に入力さ
れているので、調停回路14はリングカウンタ11に(
G)に示すカウントアツプ信号S6を出力する(X7)
。これによりリングカウンタ11はカウント値を(H)
に示すようにインクリメントする(X8)。調停回路1
4はカウントアツプ信号S6の立ち下がりで(I)に示
すようにリードライト信号S3を一時リード側にする(
x9)。この結果データセレクタ9によりリングカウン
タ11のカウント値が選択されてメモリ8にアドレスと
して入力される(X+O)。同時にチップセレクト信号
S4がアクティブになることにより(X11)、メモリ
8のアドレス「1」からデータaが読み出されて(X、
)(J)に示すようにバッファ12にラッチされる(X
+2)。該バッファ12にラッチされたブタaはサーマ
ルヘッド制御回路13に加えられて記録動作が実行され
る。
サイクル3以降でも同様の動作を繰り返す。すなわち、
サンプリング信号S1によりリングカウンタ10のカウ
ント値をインクリメントしてそのカウント値をメモリ8
のアドレスとしてサンプリングデータを書き込む。そし
て、モータ駆動パルスに同期した記録同期信号S2でリ
ングカウンタ11のカウント値をインクリメントしてそ
のカウント値をメモリ8のアドレスとしてメモリ8から
データを読み出して記録を行う。
このように構成することにより、サンプリングデータは
適切なタイミングでメモリ8に書き込まれるとともに適
切なタイミングでメモリ8から読み出されて、第2図の
ようなタイミングで記録されることになる。
なお、調停回路14は、サンプリング信号S1とモータ
駆動パルスが同時に発生した場合にメモリ8のリードラ
イトを調停する機能も合わせ持つ。
すなわち、データサンプリング周期は数100μsであ
るのに対してメモリ8のアクセスタイムは数100ns
であるので数MHz程度のシステムクロックに同期して
処理を実行することにより調停が行えることになる。
また、各リングカウンタ10,11はフルカウント(例
えばFFFFh)後に0に復帰し、記録終了まで動作を
繰り返す。記録紙送り速度が定常速度に達した後はデー
タのサンプリング間隔とモータ駆動パルス周期は同一に
なるから各リングカウンタ10,11のカウント値のズ
レはモータが定速になるまでに生じたズレとなる。記録
時間がどんなに長くなってもこのズレは大きくならない
従って、各リングカウンタ10,11のビット数をモー
タの立ち上げ動作に必要なカウント数分だけ確保してお
けばリングカウンタ10のカウント値がリングカウンタ
11のカウント値を越えることはない。これら各リング
カウンタ10,11は記録開始時に図に示さないメイン
シーケンサによりリセットされる。そして、記録終了後
はデータサンプリングを止め、リングカウンタ10のカ
ウント値とリングカウンタ11のカウント値が等しくな
るまで記録を行うことによりすべてのデータが記録され
ることになる。
なお、上述実施例ではメモリとして専用のメモリを用い
る例を説明したが、例えばメモリモード記録等に使用す
るアクイジションメモリを転用してもよい。この場合、
調停回路やデータセレクタの機能をメインCPUやDM
Aコントローラ等で実現することもできる。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば、記録周期
とモータ駆動パルス周期が一致するので高速記録紙送り
時の記録紙送り開始直後の記録結果の乱れをなくするこ
とができる。
また、ステッピングモータをスローアップ制御により立
ち上げても記録結果の乱れはないことから大きなトルク
を有する自起動周波数の高いモータを使用しなくてもよ
く、装置を小形化できる。
更に、メモリをリングカウンタのカウント値をアドレス
としてアクセスしているので、メモリモードのような記
録長さの制限はなく、感熱記録紙の続く限り連続的なリ
アルタイム記録が行える。
実際にはメモリに一時蓄える時間は遅れるが、モータの
立ち上がり時間は遅くても1秒以内であり、データサン
プリングと記録のズレもこの程度であることから実用上
支障となることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の装置における記録タイミングの概略説明図、 第3図は第1図の各部のタイミング関係を説明するタイ
ミングチャート、 第4図はサーマルラインヘッドを用いた波形記録装置の
概略構成図、 第5図は従来の記録同図、 第6図は従来の装置における記録タイミングの説明図で
ある。 6・・・A/D変換器  7,12・・・バッファ8・
・・メモリ     9・・・データセレクタ10.1
1・・・リングカウンタ 13・・・サーマルヘッド制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーマルラインヘッドを用いて高速波形記録を行う装置
    において、 サンプリングされた測定データを一時格納するメモリと
    、 データサンプリングに同期してカウントアップし、前記
    メモリへのデータ書き込みアドレスを生成する第1のリ
    ングカウンタと、 前記サーマルラインヘッドの記録周期に同期してカウン
    トアップし、前記メモリからのデータ読み出しアドレス
    を生成する第2のリングカウンタと、 前記メモリへのデータ書き込みと前記メモリからのデー
    タ読み出しのタイミングを調停する調停手段と、 前記メモリに書き込まれるデータをラッチするバッファ
    と、 前記メモリから読み出されるデータをラッチするバッフ
    ァ、 とを具備したことを特徴とする高速感熱波形記録装置。
JP16238190A 1990-06-20 1990-06-20 高速感熱波形記録装置 Expired - Lifetime JP2730275B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16238190A JP2730275B2 (ja) 1990-06-20 1990-06-20 高速感熱波形記録装置

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JPH0452513A true JPH0452513A (ja) 1992-02-20
JP2730275B2 JP2730275B2 (ja) 1998-03-25

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JP16238190A Expired - Lifetime JP2730275B2 (ja) 1990-06-20 1990-06-20 高速感熱波形記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022113347A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 株式会社豊田自動織機 燃料電池システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022113347A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 株式会社豊田自動織機 燃料電池システム

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