JPS6045481B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6045481B2 JPS6045481B2 JP11792278A JP11792278A JPS6045481B2 JP S6045481 B2 JPS6045481 B2 JP S6045481B2 JP 11792278 A JP11792278 A JP 11792278A JP 11792278 A JP11792278 A JP 11792278A JP S6045481 B2 JPS6045481 B2 JP S6045481B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- tape
- circuit
- magnetic
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープに応じて自動的にイコライザを最
適に設定する磁気記録再生装置に関する。
適に設定する磁気記録再生装置に関する。
カセットデッキなどの磁気記録再生装置に使用される
磁気テープの磁気特性は磁気テープを構成する磁性体の
特性の如き化学的要因と、厚さ配向の如き物理的要因の
影響を受ける。このため磁気テープは磁気特性の違いに
よりノーマル系、クローム系、フェリクローム系の3種
類に大別される。これら磁気テープにより最適イコライ
ザが異なることは衆知の事実であるが、同一種類間でも
メーカやロッドによりバラツキがあることも衆知 の事
実である。このため最近平担な周波数特性を得ることを
目的に、使用する個々の磁気テープ毎に、自動的に最適
イコライザを設定する装置が種々提案されている。発明
者等が先に提出した装置を第1図に示す。 1は入力端
子、2は基準信号発振回路、3はマ イクロコンピュー
タなどで構成される制御回路、 4は可変イコライザ回
路、5は固定イコライザ回路、6は記録ヘッド、7は磁
気テープ、8は再生ヘッド、9は再生イコライザ回路、
10はA/D変換器、11〜13は磁気テープ7の種類
を選択するテープセレクタ、11′〜13′はテープ指
示信号である。
磁気テープの磁気特性は磁気テープを構成する磁性体の
特性の如き化学的要因と、厚さ配向の如き物理的要因の
影響を受ける。このため磁気テープは磁気特性の違いに
よりノーマル系、クローム系、フェリクローム系の3種
類に大別される。これら磁気テープにより最適イコライ
ザが異なることは衆知の事実であるが、同一種類間でも
メーカやロッドによりバラツキがあることも衆知 の事
実である。このため最近平担な周波数特性を得ることを
目的に、使用する個々の磁気テープ毎に、自動的に最適
イコライザを設定する装置が種々提案されている。発明
者等が先に提出した装置を第1図に示す。 1は入力端
子、2は基準信号発振回路、3はマ イクロコンピュー
タなどで構成される制御回路、 4は可変イコライザ回
路、5は固定イコライザ回路、6は記録ヘッド、7は磁
気テープ、8は再生ヘッド、9は再生イコライザ回路、
10はA/D変換器、11〜13は磁気テープ7の種類
を選択するテープセレクタ、11′〜13′はテープ指
示信号である。
次にその動作を説明すると、まずテープセレクタ11〜
13により磁気テープの種類を選択し、制御回路3に入
力し、制御回路3はテープセレクタ11〜13に対応し
たテープ指示信号11′〜13′を固定イコライザ回路
5に送り出し、固定イコライザ回路5が磁気テープ7に
対応したイコライザに固定される。次に制御回路3かJ
らの制御により基準信号発振回路2が1KH2の基準信
号を出力し、この基準信号は可変イコライザ回路4、固
定イコライザ回路5、記録ヘッド6を介して磁気テープ
7に記録される。この時可変イコラ・Iサ回路4は制御
回路3からの制御信号により可変される。例えば制御信
号が4ビットであれば1鍛階のLj変が可能である。さ
て磁気テープ7に記録された前記基準信号は再生ヘッド
8により検出され、再生イコライザ回路9を介し、次段
のA/D変換器10でディジタル信号に変換され、制御
回路3に入力されて基準値と比較演算され、演算結果に
より更に制御回路3は可変イコライザ回路4を制御する
。かくして基準信号が基準値と一致すると制御回路3は
可変イコライザ回路4を最適イコライザとして設定保持
する。上記は比較的低域てある1KHzのイコライザ設
定について述べたが、同様にして7K圧で中域のイコラ
イザを、14KHZで高域のイコライザを最適値に設定
する。この装置においては、前に述べたように、制御回
路3からの制御信号を有効に活用して可変イコライザ回
路4を可変するため(前述の通り4ビットで1鍛階)、
あらかじめ固定イコライザ回路5で磁気テープ7の種類
に応じてイコライザを固定している。
13により磁気テープの種類を選択し、制御回路3に入
力し、制御回路3はテープセレクタ11〜13に対応し
たテープ指示信号11′〜13′を固定イコライザ回路
5に送り出し、固定イコライザ回路5が磁気テープ7に
対応したイコライザに固定される。次に制御回路3かJ
らの制御により基準信号発振回路2が1KH2の基準信
号を出力し、この基準信号は可変イコライザ回路4、固
定イコライザ回路5、記録ヘッド6を介して磁気テープ
7に記録される。この時可変イコラ・Iサ回路4は制御
回路3からの制御信号により可変される。例えば制御信
号が4ビットであれば1鍛階のLj変が可能である。さ
て磁気テープ7に記録された前記基準信号は再生ヘッド
8により検出され、再生イコライザ回路9を介し、次段
のA/D変換器10でディジタル信号に変換され、制御
回路3に入力されて基準値と比較演算され、演算結果に
より更に制御回路3は可変イコライザ回路4を制御する
。かくして基準信号が基準値と一致すると制御回路3は
可変イコライザ回路4を最適イコライザとして設定保持
する。上記は比較的低域てある1KHzのイコライザ設
定について述べたが、同様にして7K圧で中域のイコラ
イザを、14KHZで高域のイコライザを最適値に設定
する。この装置においては、前に述べたように、制御回
路3からの制御信号を有効に活用して可変イコライザ回
路4を可変するため(前述の通り4ビットで1鍛階)、
あらかじめ固定イコライザ回路5で磁気テープ7の種類
に応じてイコライザを固定している。
このためイコライザ可変中に誤操作によりテープセレク
タ11〜13が変更されると固定イコライザも変更され
るため、総合のイコライ,ザ可変範囲が変化を受ける。
この結果A/D変換器10の出力値が変更後のイコライ
ザ可変中に基準値と一致せず最適イコライザが設定され
ない場合があるという欠点がある。本発明の目的は、上
記した欠点をなくし、円滑=に最適イコライザを自動測
定できる磁気記録再生装置を提供するにある。
タ11〜13が変更されると固定イコライザも変更され
るため、総合のイコライ,ザ可変範囲が変化を受ける。
この結果A/D変換器10の出力値が変更後のイコライ
ザ可変中に基準値と一致せず最適イコライザが設定され
ない場合があるという欠点がある。本発明の目的は、上
記した欠点をなくし、円滑=に最適イコライザを自動測
定できる磁気記録再生装置を提供するにある。
前記目的を達成するため、本発明においてはイコライザ
可変中はテープの種類の切替えを禁止するようにしたこ
とにある。
可変中はテープの種類の切替えを禁止するようにしたこ
とにある。
以下、本発明を図面によつて説明する。
第2図は本発明による磁気記録再生装置の主要部を示す
。第2図において、N1ゲートA1〜A3で構成した論
理回路を付加したところが特徴である。第2図において
、テープセレクタ11〜13は二人イ力M巾ゲートA1
〜A3の各々一方の入力端子に接続され、ANDゲート
A1〜A3の各々の他方の入力端子には制御回路3から
の出力信号であるテープ制御信号14が接続される。さ
て第2図において、テープセレクタ13が閉じられて、
これに接続されるANDゲート〜の人力は論理上1(H
igh)になつている(論理回路3は負電圧を印加する
MOSトランジスタで構成されているので、接地レベル
は論理上1となる)。
。第2図において、N1ゲートA1〜A3で構成した論
理回路を付加したところが特徴である。第2図において
、テープセレクタ11〜13は二人イ力M巾ゲートA1
〜A3の各々一方の入力端子に接続され、ANDゲート
A1〜A3の各々の他方の入力端子には制御回路3から
の出力信号であるテープ制御信号14が接続される。さ
て第2図において、テープセレクタ13が閉じられて、
これに接続されるANDゲート〜の人力は論理上1(H
igh)になつている(論理回路3は負電圧を印加する
MOSトランジスタで構成されているので、接地レベル
は論理上1となる)。
テープ制御信号14はイコライザ可変前後は論理上1で
、イコライザ可変中0となるような信号である。この信
号は本発明の為に特に新たに設けた信号ではな)く、例
えばイコライザ設定中を示す表示回路を制御したり、イ
コライザ設定中入力端子1に印加されている記録信号を
基準信号発振回路2からの基準信号に切替えるために本
来用いられている信号である。今、イコライザ可変前と
するとこのテー.プ制御信号14は1なので、ANDゲ
ートA3の入力のみすべて1となり、ANDゲート〜の
出力のみ1となり、テープセレクタ13の情報をテープ
指示信号13″のみ1となつて制御回路3から保持され
て固定イコライザ回路5に伝達される。次にスタートス
イッチ(図示せず)が操作されると、テープ制御信号1
4は論理上0となるので、,ANDゲートA1〜A3の
出力はすべてOとなる。したがつてイコライザを可変中
、誤操作によりテープセレクタ11〜12が選択されて
も、テープ指示信号1「〜13″は前の状態に保持され
ているので切替わることはない。またテープセレクタ1
3が再度操作されてもリセットされてイコライザを最初
から可変し直すことはない。以上述べたように本発明に
よれば、イコライザを可変中にテープセレクタの誤操作
を防止することにより、固定イコライザ回路が切替わる
ことによる最適イコライザが求まらなくなることを防止
でき、円滑に最適イコライザを設定する磁気記録再生装
置を提供できるので便利である。
、イコライザ可変中0となるような信号である。この信
号は本発明の為に特に新たに設けた信号ではな)く、例
えばイコライザ設定中を示す表示回路を制御したり、イ
コライザ設定中入力端子1に印加されている記録信号を
基準信号発振回路2からの基準信号に切替えるために本
来用いられている信号である。今、イコライザ可変前と
するとこのテー.プ制御信号14は1なので、ANDゲ
ートA3の入力のみすべて1となり、ANDゲート〜の
出力のみ1となり、テープセレクタ13の情報をテープ
指示信号13″のみ1となつて制御回路3から保持され
て固定イコライザ回路5に伝達される。次にスタートス
イッチ(図示せず)が操作されると、テープ制御信号1
4は論理上0となるので、,ANDゲートA1〜A3の
出力はすべてOとなる。したがつてイコライザを可変中
、誤操作によりテープセレクタ11〜12が選択されて
も、テープ指示信号1「〜13″は前の状態に保持され
ているので切替わることはない。またテープセレクタ1
3が再度操作されてもリセットされてイコライザを最初
から可変し直すことはない。以上述べたように本発明に
よれば、イコライザを可変中にテープセレクタの誤操作
を防止することにより、固定イコライザ回路が切替わる
ことによる最適イコライザが求まらなくなることを防止
でき、円滑に最適イコライザを設定する磁気記録再生装
置を提供できるので便利である。
第1図は先に提案した磁気記録再生装置の主要構成図、
第2図は本発明による磁気記録再生装置の実施例を示す
主要構成図である。 3・・・・・制御回路、4・・・・・・可変イコライザ
回路、5・・・・・固定イコライザ回路、11〜13・
・・・・・テープセレクタ、14・・・・・・テープ制
御信号、A1〜A3・・・・ANDゲート。
第2図は本発明による磁気記録再生装置の実施例を示す
主要構成図である。 3・・・・・制御回路、4・・・・・・可変イコライザ
回路、5・・・・・固定イコライザ回路、11〜13・
・・・・・テープセレクタ、14・・・・・・テープ制
御信号、A1〜A3・・・・ANDゲート。
Claims (1)
- 1 磁気テープの種類を指示する信号により、イコライ
ザに固定値を設定し、その後に制御回路からの制御信号
によりイコライザを可変して最適イコライザを自動設定
する磁気記録再生装置において、前記磁気テープの種類
を指示する信号と制御信号とを論理演算し、イコライザ
可変中は磁気テープの種類を変更を禁止する手段を設け
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792278A JPS6045481B2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 磁気記録再生装置 |
| DE2933004A DE2933004C2 (de) | 1978-08-16 | 1979-08-14 | Tonbandgerät mit verbesserter Frequenzgangentzerrung |
| US06/383,958 US4422108A (en) | 1978-08-16 | 1982-06-01 | Tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792278A JPS6045481B2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545140A JPS5545140A (en) | 1980-03-29 |
| JPS6045481B2 true JPS6045481B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=14723495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792278A Expired JPS6045481B2 (ja) | 1978-08-16 | 1978-09-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045481B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368587U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| JPH07297570A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Nec Data Terminal Ltd | ケーブル固定具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120209A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-27 | Nippon Gakki Seizo Kk | Setting device for optimum operation characteristics of magnetic recorder and reproducer |
| JPS61195870A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Nec Home Electronics Ltd | プリンタ |
| JPS61195871A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Nec Home Electronics Ltd | プリンタ |
-
1978
- 1978-09-27 JP JP11792278A patent/JPS6045481B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368587U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| JPH07297570A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Nec Data Terminal Ltd | ケーブル固定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545140A (en) | 1980-03-29 |
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