JPS6046458B2 - メモリ装置故障箇所検出方式 - Google Patents
メモリ装置故障箇所検出方式Info
- Publication number
- JPS6046458B2 JPS6046458B2 JP56098555A JP9855581A JPS6046458B2 JP S6046458 B2 JPS6046458 B2 JP S6046458B2 JP 56098555 A JP56098555 A JP 56098555A JP 9855581 A JP9855581 A JP 9855581A JP S6046458 B2 JPS6046458 B2 JP S6046458B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- error
- address
- check
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メモリ装置、特に大容量のメモリ装置でメ
モリカードが多数実装されるようなシステムにおける複
数ビットエラー発生によるシステムダウン時のメモリ装
置の故障箇所の検出方式に関する。
モリカードが多数実装されるようなシステムにおける複
数ビットエラー発生によるシステムダウン時のメモリ装
置の故障箇所の検出方式に関する。
メモリ装置は、リピータビリテイのあるメモリカード
を多数配列したメモリアレイ部と、メモリアレイ部を制
御するメモリコントロール部により構成される。
を多数配列したメモリアレイ部と、メモリアレイ部を制
御するメモリコントロール部により構成される。
メモリカードには、いくつかのメモ引C(RAN)が適
当な構成に配置されている。 一般的にメモリ装置では
SEC−DED(SingleErrorCorrec
−DowbleErrorDetect)符号によるE
CC(ErrorCheckandCorrect)機
構、即ち、1ビットエラーは自動訂正し、2ビットエラ
ーは確実に検出する機能を有している。またエラー発生
時はエラービットを示すシンドロームとエラーアドレス
等を保持する機能を持ち、その保持内容の出力情報を解
析することにより故障箇所の指摘を可能にしている。
1ビットエラーの場合は、ECC機構により自動的にエ
ラー訂正されるため支障なく処理は続行され、エラー情
報は逐次保持格能される。
当な構成に配置されている。 一般的にメモリ装置では
SEC−DED(SingleErrorCorrec
−DowbleErrorDetect)符号によるE
CC(ErrorCheckandCorrect)機
構、即ち、1ビットエラーは自動訂正し、2ビットエラ
ーは確実に検出する機能を有している。またエラー発生
時はエラービットを示すシンドロームとエラーアドレス
等を保持する機能を持ち、その保持内容の出力情報を解
析することにより故障箇所の指摘を可能にしている。
1ビットエラーの場合は、ECC機構により自動的にエ
ラー訂正されるため支障なく処理は続行され、エラー情
報は逐次保持格能される。
従つて蓄積されたエラーアドレス、シンドロームの規則
性を見ることにより、メモリRAM故障か、それとも書
込みデータ/読出しデータ(WD/RD)系回路の故障
かの判断が可能である。WD/RD系回路はメモリコン
トロール部及びメモリアレイ部にわたつていて、この系
で間欠的にエラーが発生した時は故障箇所の指摘が困難
な場合があるが、修理時に故障箇所を誤つて交換しても
このエラーはシステムダウンに至る故障モードでないた
め特に支障無く、エラーが再発すれば順次関連箇所を交
換していけばよい。 ところが2ビットエラー検出時は
、システムダウンに至り障害情報出力(ログアウト)さ
れたエラーアドレス、シンドロームからは故障箇所の判
断が不可能である。
性を見ることにより、メモリRAM故障か、それとも書
込みデータ/読出しデータ(WD/RD)系回路の故障
かの判断が可能である。WD/RD系回路はメモリコン
トロール部及びメモリアレイ部にわたつていて、この系
で間欠的にエラーが発生した時は故障箇所の指摘が困難
な場合があるが、修理時に故障箇所を誤つて交換しても
このエラーはシステムダウンに至る故障モードでないた
め特に支障無く、エラーが再発すれば順次関連箇所を交
換していけばよい。 ところが2ビットエラー検出時は
、システムダウンに至り障害情報出力(ログアウト)さ
れたエラーアドレス、シンドロームからは故障箇所の判
断が不可能である。
即ち、エラーアドレスは検出されるが規則性も不明のた
め、メモリアレイ部かメモリコントロール部かの故障箇
所の分離ができず、間欠エラーの場合、交換単位は、メ
モリコントロール部及びそのエラーアドレスに関連する
すべてのメモリカードと広範にわたる。またエラーが再
現する場合、交換単位を1枚のカードに絞るにも交換作
業の試行を結り返すことになり修復時間が長くなる。
め、メモリアレイ部かメモリコントロール部かの故障箇
所の分離ができず、間欠エラーの場合、交換単位は、メ
モリコントロール部及びそのエラーアドレスに関連する
すべてのメモリカードと広範にわたる。またエラーが再
現する場合、交換単位を1枚のカードに絞るにも交換作
業の試行を結り返すことになり修復時間が長くなる。
2ビットエラーの要因はメモリRAMどうしの故障の重
りによることはほとんど無く(交換メモリ等の手段で回
避できる)、むしろメモリコントロール部及びメモリカ
ードのWD/RD系回路を除くすべての論理回路による
ことが圧倒的に多い。
りによることはほとんど無く(交換メモリ等の手段で回
避できる)、むしろメモリコントロール部及びメモリカ
ードのWD/RD系回路を除くすべての論理回路による
ことが圧倒的に多い。
また、この論理回路部の故障は2ビットエラーではなく
複数ビットエラーに結びつくと言つてよい。従来、この
複数ビットエラーに関するチェック機能は、メモリ装置
のインタフェース信号のチェック、メモリコントロール
部でのリフレッシュ系のチェック、メモリカードでのメ
モリアドレスのチェック等、個別には装備されているが
、複数ビットエラー発生時に故障箇所の分離のために有
効に働く検出手段は無かつた。
複数ビットエラーに結びつくと言つてよい。従来、この
複数ビットエラーに関するチェック機能は、メモリ装置
のインタフェース信号のチェック、メモリコントロール
部でのリフレッシュ系のチェック、メモリカードでのメ
モリアドレスのチェック等、個別には装備されているが
、複数ビットエラー発生時に故障箇所の分離のために有
効に働く検出手段は無かつた。
メモリ装置は大容量化が要求され、論理回路は1−SI
化が増進されているためシステムに占めるメモリカード
の物理的な量はますます多くなる。
化が増進されているためシステムに占めるメモリカード
の物理的な量はますます多くなる。
メモリカードはビット幅の長いシステムでは通常あるド
レスに対して複数枚が同時動作する。(ここであるアド
レスに対応した複数枚のメモリカードをメモリブロック
と呼ぶ)本発明の目的は、論理回路をできるだけメモリ
コントロール部に集約させてメモリカード内部のメモリ
RAM周辺論理回路を単純な構成にし、複数ビットエラ
ーに結びつくエラーチェック機能をメモリカード内部及
びメモリコントロール部にそれぞれ有効に設置すること
により、エラー発生時そのエラーログ(エラー保持)情
報により故障箇所がメモリコントロール部かメモリブロ
ックかの分離ができ、かつメモリブロックの中のどのメ
モリカードかの判別までできるようにすることにある。
レスに対して複数枚が同時動作する。(ここであるアド
レスに対応した複数枚のメモリカードをメモリブロック
と呼ぶ)本発明の目的は、論理回路をできるだけメモリ
コントロール部に集約させてメモリカード内部のメモリ
RAM周辺論理回路を単純な構成にし、複数ビットエラ
ーに結びつくエラーチェック機能をメモリカード内部及
びメモリコントロール部にそれぞれ有効に設置すること
により、エラー発生時そのエラーログ(エラー保持)情
報により故障箇所がメモリコントロール部かメモリブロ
ックかの分離ができ、かつメモリブロックの中のどのメ
モリカードかの判別までできるようにすることにある。
即ち、複数ビットエラーによるシステムダウン時に1回
のエラーログ情報により修復のための部品交換力幼一ド
単位で適確に行え、かつ修復時間の短縮化が可能となる
メモリ故障カード検出方式を提供するものである。上記
目的を達成するために、本発明は差し替え可能なメモリ
カードを複数配列したメモリアレイ部と、該メモリアレ
イ部を制御するメモリコントロール部とから構成される
メモリ装置において、メモリアドレス信号系とタイミン
グ信号系のチエツク手段を前記メモリアレイ部のメモリ
カード内部に備え、前記メモリコントロール部にはメモ
リアドレス、タイミング、選択信号の送出部分に各信号
のチェック手段を備え、前記2つのチェック手段により
出力されたコントロール部からのエラー信号とメモリカ
ードからのエラー信号を記録するレジスタを設け、複数
ビットエラーによる障害発生時、該レジスタの内容を読
出すことによりメモリカード単位での故障位置を検出可
能とするメモリ装置故障箇所検出方式である。
のエラーログ情報により修復のための部品交換力幼一ド
単位で適確に行え、かつ修復時間の短縮化が可能となる
メモリ故障カード検出方式を提供するものである。上記
目的を達成するために、本発明は差し替え可能なメモリ
カードを複数配列したメモリアレイ部と、該メモリアレ
イ部を制御するメモリコントロール部とから構成される
メモリ装置において、メモリアドレス信号系とタイミン
グ信号系のチエツク手段を前記メモリアレイ部のメモリ
カード内部に備え、前記メモリコントロール部にはメモ
リアドレス、タイミング、選択信号の送出部分に各信号
のチェック手段を備え、前記2つのチェック手段により
出力されたコントロール部からのエラー信号とメモリカ
ードからのエラー信号を記録するレジスタを設け、複数
ビットエラーによる障害発生時、該レジスタの内容を読
出すことによりメモリカード単位での故障位置を検出可
能とするメモリ装置故障箇所検出方式である。
その構成の詳細は次の二つの構成から成る。
(1)メモリカードの構成 メモリカード内部での複数
ビットエラー要因を確実にチェック可能にするため、複
数ビットエラーに関与するカード入力信号をメモリRA
Mに対するメモリアドレスMAlメモリR八4制御用及
びデータバッファ制御用タイミングTMと選択信号0S
とし、メモリアドレスMAは単なるドライバーMADV
で、メモリアレイRAMARRAYに分配されタイミン
グTMはドライバTMDVを選択信号CSでゲートする
ことによりメモリアレイRAMARRAY及びデータバ
ッファDTBFに分配されるよう構成し、かつ各ドライ
バMADV..TMDVの出力にそれぞれチェック回路
MACH(M).TMCH(M)を配置し、チェック機
能は選択信号CS入力時にイネーブルになるよう、また
チェック結果のエラー信号出力(*MAE(M),*T
ME(M))はメモリカード間で布線におけるオア論理
DOt−0Rがとれるよう構成する。
ビットエラー要因を確実にチェック可能にするため、複
数ビットエラーに関与するカード入力信号をメモリRA
Mに対するメモリアドレスMAlメモリR八4制御用及
びデータバッファ制御用タイミングTMと選択信号0S
とし、メモリアドレスMAは単なるドライバーMADV
で、メモリアレイRAMARRAYに分配されタイミン
グTMはドライバTMDVを選択信号CSでゲートする
ことによりメモリアレイRAMARRAY及びデータバ
ッファDTBFに分配されるよう構成し、かつ各ドライ
バMADV..TMDVの出力にそれぞれチェック回路
MACH(M).TMCH(M)を配置し、チェック機
能は選択信号CS入力時にイネーブルになるよう、また
チェック結果のエラー信号出力(*MAE(M),*T
ME(M))はメモリカード間で布線におけるオア論理
DOt−0Rがとれるよう構成する。
(2)コントロール部の構成
メモリアドレスMAlタイミングTMl選択信号CS
の各信号のメモリアレイ部への送出口においてそれぞれ
のチェック回路MACHClTMCHC,.CSCHを
設置し、かつそのチェック結果のエラー信号(MAEC
,TMEC,CSE)) とメモリブロックを指定する
アドレス(CSA)とリフレッシュ動作信号(RFCY
)及びメモリカードでのチェック結果信号(*MAE(
M),TME(M))を報特(ログ)するロギングレジ
スタLGRを備えてある。
の各信号のメモリアレイ部への送出口においてそれぞれ
のチェック回路MACHClTMCHC,.CSCHを
設置し、かつそのチェック結果のエラー信号(MAEC
,TMEC,CSE)) とメモリブロックを指定する
アドレス(CSA)とリフレッシュ動作信号(RFCY
)及びメモリカードでのチェック結果信号(*MAE(
M),TME(M))を報特(ログ)するロギングレジ
スタLGRを備えてある。
上記構成により、エラー発生によるシステムダウン時ロ
ギングレジスタLGRの内容、即ちエラーデータERD
Tを解析することによりカード単位ての故障箇所の指摘
を可能にする。
ギングレジスタLGRの内容、即ちエラーデータERD
Tを解析することによりカード単位ての故障箇所の指摘
を可能にする。
以下本発明を実施例について図面を参照して説明する。
第1図はメモリカードのブロック図で、本発明を実現す
るために複数ビットエラーに結びつくアドレス及びタイ
ミング系の2系統のチェック機能、即ちメモリアドレス
チェックMACH(M)、タイミングチェックTMCH
(M)を有している。第1図においてMADVはメモリ
コントロール部より送出されたメモリアドレスMAをメ
モリアレイRAMARRAYに分配するドライバーであ
り、TMDVは同様にメモリコントロール部より送出さ
れタミングTMのうちメモリアレイR,AMARRAY
制御に必要な列アドレス信号RASl行アドレス信号C
ASlライトネーブルWEをコントロール部より送出さ
れるチップセレクト(選択信号)CSでゲートし選択信
号CSに対するメモリRAM群に分配するドライバーで
ある。メモリアレイRAMARRAYには多数のメモリ
RAMが適当な構成で配列されている。DTBFは書込
データ/読出しデータWD/RDのバッファで読出し時
にはストローブSTRBにより読出しデータRDが抽出
される。選択信号CSは通常メモリアドレスMAの上位
アドレスのデコード信号でメモリカードには複数本人力
するが、この選択信号のオア0R信号、即ちカードセレ
クトCDSLでもつてストローブSTRBがゲートされ
、またメモリアドレスチェック回路MACH(M),タ
イミングチェック回路TMCH(M)もCDSLでゲー
トされ、カードセレクトCDSLがオン0Nした時のみ
チェック機能が可能(Enable)となる。メモリア
ドレスチェックMACH(M)はメモリアレイRAMA
RRAYに供給されるメモリアドレスドライバーMAD
Vの出力とコントロール部で作成されたメモリアドレス
パリテイMAPとのパリテイチェッカーでチェック結果
はコントロール部で作成されたチェッククロックCHC
LAにより抽出される。タイミングチェックTMCH(
M)はメモリアレイRAMARRAYに供給されるドラ
イバTMDVの出力及びデータバッファDTBFに供給
されるドライバTMDV(STRB信号)のパリテイチ
ェッカーでタイミングTMは予め論理が判つているため
チェック結果がどの位相で偶数/奇数Even/0dd
になるかも判明している。チェック結果はコントロール
部で作成されたEven/0ddに対応した2本のチェ
ッククロックCHCLTにより抽出された後オア0Rさ
れている。また各々のチェック結果信号であるメモリア
ドレスエラー*MAE(M)とタイミングエラー*Tr
!4E(M)はオープンコレクタゲートで送出されメモ
リカード間で布線によるオアDCT−0Rを可能にして
いる。次に第2図にメモリ装置のエラーチェック機能の
うち本発明に関連する部分のブロック図を示す。
るために複数ビットエラーに結びつくアドレス及びタイ
ミング系の2系統のチェック機能、即ちメモリアドレス
チェックMACH(M)、タイミングチェックTMCH
(M)を有している。第1図においてMADVはメモリ
コントロール部より送出されたメモリアドレスMAをメ
モリアレイRAMARRAYに分配するドライバーであ
り、TMDVは同様にメモリコントロール部より送出さ
れタミングTMのうちメモリアレイR,AMARRAY
制御に必要な列アドレス信号RASl行アドレス信号C
ASlライトネーブルWEをコントロール部より送出さ
れるチップセレクト(選択信号)CSでゲートし選択信
号CSに対するメモリRAM群に分配するドライバーで
ある。メモリアレイRAMARRAYには多数のメモリ
RAMが適当な構成で配列されている。DTBFは書込
データ/読出しデータWD/RDのバッファで読出し時
にはストローブSTRBにより読出しデータRDが抽出
される。選択信号CSは通常メモリアドレスMAの上位
アドレスのデコード信号でメモリカードには複数本人力
するが、この選択信号のオア0R信号、即ちカードセレ
クトCDSLでもつてストローブSTRBがゲートされ
、またメモリアドレスチェック回路MACH(M),タ
イミングチェック回路TMCH(M)もCDSLでゲー
トされ、カードセレクトCDSLがオン0Nした時のみ
チェック機能が可能(Enable)となる。メモリア
ドレスチェックMACH(M)はメモリアレイRAMA
RRAYに供給されるメモリアドレスドライバーMAD
Vの出力とコントロール部で作成されたメモリアドレス
パリテイMAPとのパリテイチェッカーでチェック結果
はコントロール部で作成されたチェッククロックCHC
LAにより抽出される。タイミングチェックTMCH(
M)はメモリアレイRAMARRAYに供給されるドラ
イバTMDVの出力及びデータバッファDTBFに供給
されるドライバTMDV(STRB信号)のパリテイチ
ェッカーでタイミングTMは予め論理が判つているため
チェック結果がどの位相で偶数/奇数Even/0dd
になるかも判明している。チェック結果はコントロール
部で作成されたEven/0ddに対応した2本のチェ
ッククロックCHCLTにより抽出された後オア0Rさ
れている。また各々のチェック結果信号であるメモリア
ドレスエラー*MAE(M)とタイミングエラー*Tr
!4E(M)はオープンコレクタゲートで送出されメモ
リカード間で布線によるオアDCT−0Rを可能にして
いる。次に第2図にメモリ装置のエラーチェック機能の
うち本発明に関連する部分のブロック図を示す。
本実施例ではメモリアレイ部の同時動作するメモリカー
ドは2枚とし、従つてメモリブロックは2枚のメモリカ
ードで構成される。第2図においてMPXはアドレスマ
ルチプレクサでメモリ列ROwアドレスMRA(これは
既にリフレッシュアドレスがマルチプレクスされている
)とメモリ行COlumnアドレスMCAをマルチプレ
クスし2メモリアドレスMAを作成し、また同時にMR
AとMCAに対するそれぞれのパリテイ信号である■石
■とMCAPをマルチプレクスしてメモリアドレスパリ
テイMAPを作成している。MAとMAPはパワーゲー
トPGによりコントロール部よりメモリアレイ部のメモ
リカードすべてに共通に送出される。MACHC叛コン
トロール部のMA送出口におけるMAのパリテイチェッ
カーである。DECはチップセレクトアドレスCSAの
デコーダでチップセレクト(選択信号)CSを作成し、
メモリブロック単位のメモリカードに共通に関連する・
CSを送出している。なおリフレッシュ動作時にはリフ
レッシュサイクル信号RFCYによりデコーダDEC出
力は全選択状態になりCSはすべてオン0Nする。CS
CHは、コントロール部のCS送出口におけるCSのチ
ェッカーで書込み/読出し動作.時には1本のCS信号
だけがオン0Nすることのチェック(1/nチェック)
またはリフレッシュ動作時には全部のCS信号が0Nす
ることのチェックを行う。TMGは書込み/読出し/リ
フレッシュの起動信号WT/RD/RFSTよりメモリ
装置で必L要な各種タイミングを作成する。タイミング
TM及びチェッククロックCHCLA,CHCLTはパ
ワーゲートPGによりコントロール部よりメモリカード
すべてに共通に送出される。TMCHCはコントロール
部のTM送出口におけるTMのチェッカ一でメモリカー
ド内で行つているチェッカーTMCH(M)と同様のチ
ェック機能を有している。メモリカード内部におけるチ
ェッカーMACH(M),TMCH(M)のチェック結
果信号*MAE(M)と*TME(M)は各々のメモリ
ブ七ツクの前半のメモリカード間及び後半のメモリカー
ド間て布線におけるオア論理DOt−0Rされてそれぞ
れコントロール部のロギンスレジスタLGRに入力し、
LGRをセットするメモリブロックの前半のメモリカー
ドに対応するのが*MAE(M)0,*TME(M)0
後半のメモリカードに対ャゝ応するのが*MAE(M)
1,*TME(M)1である。
ドは2枚とし、従つてメモリブロックは2枚のメモリカ
ードで構成される。第2図においてMPXはアドレスマ
ルチプレクサでメモリ列ROwアドレスMRA(これは
既にリフレッシュアドレスがマルチプレクスされている
)とメモリ行COlumnアドレスMCAをマルチプレ
クスし2メモリアドレスMAを作成し、また同時にMR
AとMCAに対するそれぞれのパリテイ信号である■石
■とMCAPをマルチプレクスしてメモリアドレスパリ
テイMAPを作成している。MAとMAPはパワーゲー
トPGによりコントロール部よりメモリアレイ部のメモ
リカードすべてに共通に送出される。MACHC叛コン
トロール部のMA送出口におけるMAのパリテイチェッ
カーである。DECはチップセレクトアドレスCSAの
デコーダでチップセレクト(選択信号)CSを作成し、
メモリブロック単位のメモリカードに共通に関連する・
CSを送出している。なおリフレッシュ動作時にはリフ
レッシュサイクル信号RFCYによりデコーダDEC出
力は全選択状態になりCSはすべてオン0Nする。CS
CHは、コントロール部のCS送出口におけるCSのチ
ェッカーで書込み/読出し動作.時には1本のCS信号
だけがオン0Nすることのチェック(1/nチェック)
またはリフレッシュ動作時には全部のCS信号が0Nす
ることのチェックを行う。TMGは書込み/読出し/リ
フレッシュの起動信号WT/RD/RFSTよりメモリ
装置で必L要な各種タイミングを作成する。タイミング
TM及びチェッククロックCHCLA,CHCLTはパ
ワーゲートPGによりコントロール部よりメモリカード
すべてに共通に送出される。TMCHCはコントロール
部のTM送出口におけるTMのチェッカ一でメモリカー
ド内で行つているチェッカーTMCH(M)と同様のチ
ェック機能を有している。メモリカード内部におけるチ
ェッカーMACH(M),TMCH(M)のチェック結
果信号*MAE(M)と*TME(M)は各々のメモリ
ブ七ツクの前半のメモリカード間及び後半のメモリカー
ド間て布線におけるオア論理DOt−0Rされてそれぞ
れコントロール部のロギンスレジスタLGRに入力し、
LGRをセットするメモリブロックの前半のメモリカー
ドに対応するのが*MAE(M)0,*TME(M)0
後半のメモリカードに対ャゝ応するのが*MAE(M)
1,*TME(M)1である。
またコントロール部におけるチェッカーMACHC,C
SCH,TMCHCのチェック結果信号MAEC,CS
E,TMEC及びCSA,RFCYもLGRに入力しT
MGで作成されるチェッククロックCHCLOによりL
GRにセットされる。LGRはいずれかのエラー発生時
エラー通知信号ERRを送出しログアウト情報としてこ
れらすべてのエラーデータERDTを転送する。そして
ERDTの解析を表1及び表2に示すように行つて故障
箇所の判別を行う。表1,表2はエラーデータERDT
の解析テーブルを示し、表1はメモリアドレスチェック
MACH表2はタイミングチェックTMCHの例を示し
ている。
SCH,TMCHCのチェック結果信号MAEC,CS
E,TMEC及びCSA,RFCYもLGRに入力しT
MGで作成されるチェッククロックCHCLOによりL
GRにセットされる。LGRはいずれかのエラー発生時
エラー通知信号ERRを送出しログアウト情報としてこ
れらすべてのエラーデータERDTを転送する。そして
ERDTの解析を表1及び表2に示すように行つて故障
箇所の判別を行う。表1,表2はエラーデータERDT
の解析テーブルを示し、表1はメモリアドレスチェック
MACH表2はタイミングチェックTMCHの例を示し
ている。
表中の“0゛はエラーなし(NOErrOr)、゜゜1
゛はエラー発生(ErrOr)を現わし、各信号線のエ
ラー発生状態により故障箇所の指摘を可能とする。表中
の“*゛は特に発生頻度が少ないものである。また、リ
フレッシュ動作時はメモリカードすべてが同時動作する
ため、この時メモリカード側でエラーが発生した場合に
はERDTの中のRFCYを見てこれが“1゛の時は以
後の読出し/書込みアクセス時に発生するERRあるい
は2ビットエラー検出によりシステムダウンした時に以
前のERDT(RFCY=66r′の時の)とシステム
ダウン時のERDT(0SAが判明する)を照合して故
障メモリカードを指摘できる。以上説明したように本発
明によれば、メモリカード内部ではメモリアレイRAM
.ARRAY周辺論理回路の内、複数ビットエラーに結
びつく回路部のチェックを確実に行うよう構成し、メモ
リコントロール部に設けたメモリアレイ部への送出信号
のチェック結果とメモリカード内のチェック結果とを記
録することにより、複数ビットエラー発生によるシステ
ムダウン時にログアウト情報によりカード単位での故障
箇所の部品交換が行え、かつ修復時間が短縮できる効果
がある。
゛はエラー発生(ErrOr)を現わし、各信号線のエ
ラー発生状態により故障箇所の指摘を可能とする。表中
の“*゛は特に発生頻度が少ないものである。また、リ
フレッシュ動作時はメモリカードすべてが同時動作する
ため、この時メモリカード側でエラーが発生した場合に
はERDTの中のRFCYを見てこれが“1゛の時は以
後の読出し/書込みアクセス時に発生するERRあるい
は2ビットエラー検出によりシステムダウンした時に以
前のERDT(RFCY=66r′の時の)とシステム
ダウン時のERDT(0SAが判明する)を照合して故
障メモリカードを指摘できる。以上説明したように本発
明によれば、メモリカード内部ではメモリアレイRAM
.ARRAY周辺論理回路の内、複数ビットエラーに結
びつく回路部のチェックを確実に行うよう構成し、メモ
リコントロール部に設けたメモリアレイ部への送出信号
のチェック結果とメモリカード内のチェック結果とを記
録することにより、複数ビットエラー発生によるシステ
ムダウン時にログアウト情報によりカード単位での故障
箇所の部品交換が行え、かつ修復時間が短縮できる効果
がある。
第1図は本発明のメモリカードブロック構成図、第2図
は本発明のメモリ装置エラーチェック系のブロック構成
図である。 RAMARRAY:メモリアレィ、MADV:メモリア
ドレスドライバ、TMD■:タイミングドラィバ、DT
BF:データバッファ、MACH(M)メモリアドレス
チェック回路、TMCH(M)タイミングテエツク回路
、MA:メモリアドレス、TM:タイミングアドレス、
CS:選択信号、CHCLT:タイミングチエツククロ
ツク、CHCLA:アドレスチエツククロツク、MAP
:メモリアドレスバリテイ、MPX:マルチプレクサ、
DEC:デコーダ、TMG:タイミング発生回路、MA
CHC:メモリアドレスチエツカー、CSCH:選択信
号チェッカー、TMCHC:タイミング信号チェッカー
、LGR:ロギングレジスタ。
は本発明のメモリ装置エラーチェック系のブロック構成
図である。 RAMARRAY:メモリアレィ、MADV:メモリア
ドレスドライバ、TMD■:タイミングドラィバ、DT
BF:データバッファ、MACH(M)メモリアドレス
チェック回路、TMCH(M)タイミングテエツク回路
、MA:メモリアドレス、TM:タイミングアドレス、
CS:選択信号、CHCLT:タイミングチエツククロ
ツク、CHCLA:アドレスチエツククロツク、MAP
:メモリアドレスバリテイ、MPX:マルチプレクサ、
DEC:デコーダ、TMG:タイミング発生回路、MA
CHC:メモリアドレスチエツカー、CSCH:選択信
号チェッカー、TMCHC:タイミング信号チェッカー
、LGR:ロギングレジスタ。
Claims (1)
- 1 差し替え可能なメモリカードを複数配列したメモリ
アレイ部と、該メモリアレイ部を制御するメモリコント
ロール部とから構成されるメモリ装置において、メモリ
アドレス信号系とタイミング系のチェック手段を前記メ
モリアレイ部のメモリカード内部に備え、前記メモリコ
ントロール部にはメモリアドレス、タイミング、選択信
号の送出部分に各信号のチェック手段を備え、前記2つ
のチェック手段により出力されたコントロール部からの
エラー信号とメモリカードからのエラー信号を記憶する
レジスタを設け、複数ビットエラーによる障害発生時、
該レジスタの内容を読出すことによりメモリカード単位
での故障位置を検出可能とするメモリ装置故障箇所検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098555A JPS6046458B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | メモリ装置故障箇所検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098555A JPS6046458B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | メモリ装置故障箇所検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581897A JPS581897A (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6046458B2 true JPS6046458B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=14222930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098555A Expired JPS6046458B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | メモリ装置故障箇所検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046458B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104443A (ja) * | 1972-04-14 | 1973-12-27 | ||
| JPS53107437U (ja) * | 1977-02-04 | 1978-08-29 | ||
| JPS59920B2 (ja) * | 1978-12-22 | 1984-01-09 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56098555A patent/JPS6046458B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581897A (ja) | 1983-01-07 |
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