JPS604680Y2 - 羽布研摩装置 - Google Patents
羽布研摩装置Info
- Publication number
- JPS604680Y2 JPS604680Y2 JP1531479U JP1531479U JPS604680Y2 JP S604680 Y2 JPS604680 Y2 JP S604680Y2 JP 1531479 U JP1531479 U JP 1531479U JP 1531479 U JP1531479 U JP 1531479U JP S604680 Y2 JPS604680 Y2 JP S604680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross slide
- lathe
- copying device
- polishing head
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は曲面体の表面を研摩加工する装置に関するもの
である。
である。
従来、曲面体の表面を超仕上加工するには、まず旋盤に
よって最高度の仕上面粗度に加工し、次に布ペーパ及び
水ペーパにて仕上げを行っていたが、こうした方法によ
る曲面体の表面仕上加工では次のような不具合がみられ
る。
よって最高度の仕上面粗度に加工し、次に布ペーパ及び
水ペーパにて仕上げを行っていたが、こうした方法によ
る曲面体の表面仕上加工では次のような不具合がみられ
る。
すなわち、前加工の旋盤による加工精度が高度なものを
要求されるため、使用可能な対象旋盤が限定される。
要求されるため、使用可能な対象旋盤が限定される。
ペーパによる超仕上に多大の労力及び時間を要する。
さらに人力に依るために陽極処理後の仕上面の光沢が不
均一である。
均一である。
等々である。本考案は上述した従来加工法の不具合を解
消するために提供するものであって、用布研摩ヘッドを
油圧倣い装置を介して汎用旋盤に設けることにより構威
し、曲面体の表面を自動的に超仕上加工することができ
るようにしたものである。
消するために提供するものであって、用布研摩ヘッドを
油圧倣い装置を介して汎用旋盤に設けることにより構威
し、曲面体の表面を自動的に超仕上加工することができ
るようにしたものである。
以下本考案にもとづ〈実施例を図面に沿って説明する。
第1図は実施例を示す斜視図である。6は補助クロスス
ライドで、旋盤9に組込まれているクロススライド8に
接合されている。
ライドで、旋盤9に組込まれているクロススライド8に
接合されている。
1は別布研摩ヘッド取付台で平板状をなしており、はぼ
中央部は油圧倣い装置4を介して前記補助クロススライ
ド6に、水平移動可能に支承されている。
中央部は油圧倣い装置4を介して前記補助クロススライ
ド6に、水平移動可能に支承されている。
油圧倣い装置4は従来公知のものであって、倣い装置本
体4−1は補助クロススライド6に固定し、倣い装置本
体に摺動自在に嵌合するスライダ4−2は別布研摩ヘッ
ド取付台1に固定したものである。
体4−1は補助クロススライド6に固定し、倣い装置本
体に摺動自在に嵌合するスライダ4−2は別布研摩ヘッ
ド取付台1に固定したものである。
前記スライダ4−2には倣い装置本体に設けられた油圧
シリンダ4−3のピストンロッド4−4が固着されると
ともにトレーサ4−5を具備しており、該トレーサ4−
5は油圧シリンダ4−3によって旋盤9に取付けられた
テンプレート15に常時当接する如く押圧される。
シリンダ4−3のピストンロッド4−4が固着されると
ともにトレーサ4−5を具備しており、該トレーサ4−
5は油圧シリンダ4−3によって旋盤9に取付けられた
テンプレート15に常時当接する如く押圧される。
したがってこの状態でクロススライド8が移動すると、
別布研摩ヘッド取付台1はテンプレート15の形状に追
従した動作を行う。
別布研摩ヘッド取付台1はテンプレート15の形状に追
従した動作を行う。
別布研摩ヘッド取付台1は前記補助クロススライド6の
側面に取付けられた受台5によって摺動可能に支持され
ている。
側面に取付けられた受台5によって摺動可能に支持され
ている。
なお7は受台5にねじ付けされた支持板、2は別布研摩
ヘッド取付台1の摺動面に取付けられた摺動抵抗低減用
のライナー、3は上記ヘッド取付台1を組合せる場合の
位置決めキーを示す。
ヘッド取付台1の摺動面に取付けられた摺動抵抗低減用
のライナー、3は上記ヘッド取付台1を組合せる場合の
位置決めキーを示す。
用布研摩ヘッド10は結合部材12を介して上記ヘッド
取付台1上面のほぼ中央部に突出して設けられた支柱1
3に取付けられており、先端部には電動モータによって
回転駆動される研摩板11が取付けられている。
取付台1上面のほぼ中央部に突出して設けられた支柱1
3に取付けられており、先端部には電動モータによって
回転駆動される研摩板11が取付けられている。
更に、この別布研摩ヘッド10には、上記研摩板11を
旋盤9に取付けられた被研摩材14表面に適当な力で押
圧するための、図示されないばねが内装されている。
旋盤9に取付けられた被研摩材14表面に適当な力で押
圧するための、図示されないばねが内装されている。
上述したように構成された実施例装置において、別布研
摩ヘッド10に装着した研摩板11を作動させるととも
に旋盤9主軸を回転させる。
摩ヘッド10に装着した研摩板11を作動させるととも
に旋盤9主軸を回転させる。
次に油圧倣い装置4の油圧シリンダ4−3を作動させる
と、図示されないトレーサはテンプレート15に接触す
るとともに油圧シリンダーのピストンロッドに固着した
スライダと一体化して装着された別布研摩板11は被研
摩材14に接触する。
と、図示されないトレーサはテンプレート15に接触す
るとともに油圧シリンダーのピストンロッドに固着した
スライダと一体化して装着された別布研摩板11は被研
摩材14に接触する。
なお研摩板11は、被研摩材14の外面に2〜5koの
触圧で接触するように、図示されないばねによって調整
されている。
触圧で接触するように、図示されないばねによって調整
されている。
次に旋盤のクロススライドに自動送りをかけるとトレー
サは前記テンプレート15の形状に追従し、油圧倣い装
置のスライダと共に別布研摩ヘッド取付台1がトレーサ
と同様の動作をすることによって研摩板11は被研摩材
14の外表面をテンプレート15の形状に倣って加工す
る。
サは前記テンプレート15の形状に追従し、油圧倣い装
置のスライダと共に別布研摩ヘッド取付台1がトレーサ
と同様の動作をすることによって研摩板11は被研摩材
14の外表面をテンプレート15の形状に倣って加工す
る。
なお、テンプレート15と、被研摩材14の外表面との
誤差は、別布研摩ヘッド10に内装されたばねの圧力に
よって、被研摩材14外表面への押しつけ倣いが調整さ
れる。
誤差は、別布研摩ヘッド10に内装されたばねの圧力に
よって、被研摩材14外表面への押しつけ倣いが調整さ
れる。
以上の説明かられかるように本考案は従来の加工法に比
べて、前加工の旋盤精度が要求されないので、対象旋盤
が限定されず自動化した用布研摩によるため、労力及び
時間が大幅に低減される。
べて、前加工の旋盤精度が要求されないので、対象旋盤
が限定されず自動化した用布研摩によるため、労力及び
時間が大幅に低減される。
また研摩粗度0.2〜0.3S程度が得られ、仕上面の
光沢が均一になる等の効果を有するものである。
光沢が均一になる等の効果を有するものである。
第1図は本考案による実施例を示す斜視図、第2図は第
1図における油圧倣い装置を示す平面図である。 1・・・・・・別布研摩ヘッド取付台、4・・・・・・
油圧倣い装置、5・・・・・・受台、6・・・・・・補
助クロススライド、8・・・・・・クロススライド、9
・・・・・・旋盤、10・・・・・・別布研摩ヘッド、
11・・・・・・研摩板、12・・・・・・結合部材、
13・・・・・・支柱、14・・・・・・被研摩材、1
5・・・・・・テンプレート。
1図における油圧倣い装置を示す平面図である。 1・・・・・・別布研摩ヘッド取付台、4・・・・・・
油圧倣い装置、5・・・・・・受台、6・・・・・・補
助クロススライド、8・・・・・・クロススライド、9
・・・・・・旋盤、10・・・・・・別布研摩ヘッド、
11・・・・・・研摩板、12・・・・・・結合部材、
13・・・・・・支柱、14・・・・・・被研摩材、1
5・・・・・・テンプレート。
Claims (1)
- 旋盤のクロススライドに取付は可能な補助クロススライ
ドと、油圧倣い装置を介して前記補助クロススライド上
に摺動自在に設けられたヘッド取付台と、該ヘッド取付
台に配設され、別布を回転駆動する用布研摩ヘッドと、
旋盤本体に固設され、前記油圧倣い装置に設けれたトレ
ーサに係合するテンプレートとによってなることを特徴
とする用布研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531479U JPS604680Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 羽布研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531479U JPS604680Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 羽布研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115754U JPS55115754U (ja) | 1980-08-15 |
| JPS604680Y2 true JPS604680Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=28836786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1531479U Expired JPS604680Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 羽布研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604680Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-08 JP JP1531479U patent/JPS604680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115754U (ja) | 1980-08-15 |
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