JPS6047191A - スクリ−ン巻取り装置 - Google Patents
スクリ−ン巻取り装置Info
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- JPS6047191A JPS6047191A JP15536483A JP15536483A JPS6047191A JP S6047191 A JPS6047191 A JP S6047191A JP 15536483 A JP15536483 A JP 15536483A JP 15536483 A JP15536483 A JP 15536483A JP S6047191 A JPS6047191 A JP S6047191A
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- winding
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- winding shaft
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Links
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
この発明は、たとえばカーテン、ブラインド、軽量シャ
ッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーンを
巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリー
ンの巻取り装置に関する。
ッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーンを
巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリー
ンの巻取り装置に関する。
(ロ)発明の背景
通常、この種のスクリーン巻取り装置は、スクリーンを
巻取り操作する巻取り軸を減速機構を介したモータによ
り駆動するものであり、かつこれにより巻取りまたは展
開されたスクリーンをその停止位置で固定づべく電磁ブ
レーキを使用し、このブレーキ作用をモータの回転停止
動作に連動させてスクリーンを固定操作することにJ二
り、スクリーンの自重による滑・り落ちを防止している
。
巻取り操作する巻取り軸を減速機構を介したモータによ
り駆動するものであり、かつこれにより巻取りまたは展
開されたスクリーンをその停止位置で固定づべく電磁ブ
レーキを使用し、このブレーキ作用をモータの回転停止
動作に連動させてスクリーンを固定操作することにJ二
り、スクリーンの自重による滑・り落ちを防止している
。
しかし、このJ:うなスクリーンの巻取り装置にあって
は、モータとその減速機構に加えて電磁ブレーキの併設
を余儀なくされるため、これらを備えて構成した装置の
全体が大型化するばかりか、モータOFF時に連動して
電磁ブレーキをON動作させるための接続回路を要する
など構成部材が多くなる問題を有していた。
は、モータとその減速機構に加えて電磁ブレーキの併設
を余儀なくされるため、これらを備えて構成した装置の
全体が大型化するばかりか、モータOFF時に連動して
電磁ブレーキをON動作させるための接続回路を要する
など構成部材が多くなる問題を有していた。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は、電磁ブレーキを要づることなくスク
リーンの停止動作を得ることができるスクリーン巻取り
装置の提供を目的とする。
リーンの停止動作を得ることができるスクリーン巻取り
装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、巻取り用のモータとその減速機構を、巻取
り軸の内部空間に収納することに基づいて巻取り軸端部
を小型化し、かつスクリーン昇降時の停止位置を自動的
にロックし得るスクリーン巻取り装置であることを特徴
と1−る。
り軸の内部空間に収納することに基づいて巻取り軸端部
を小型化し、かつスクリーン昇降時の停止位置を自動的
にロックし得るスクリーン巻取り装置であることを特徴
と1−る。
(ホ)発明の効果
そしてこの発明ににれば、筒状体に形成された巻取り軸
の中空内部に、支持軸を介して正・逆転モータおよび遊
星歯車減速機構の各駆動機構を内設しであるため、巻取
り軸の端部外方には駆動機構を要せず、その分だけ巻取
り軸を延長できることになり、現状の巻取り装置に比ベ
スクリーンの巻取り幅を十分に長く取れ、設置スペース
全体を効率よく使用できる。
の中空内部に、支持軸を介して正・逆転モータおよび遊
星歯車減速機構の各駆動機構を内設しであるため、巻取
り軸の端部外方には駆動機構を要せず、その分だけ巻取
り軸を延長できることになり、現状の巻取り装置に比ベ
スクリーンの巻取り幅を十分に長く取れ、設置スペース
全体を効率よく使用できる。
しかも、支持軸は駆動機構を支持すると共に、モータの
配線挿通用に中空形成しであるため、巻取り軸の内方に
正・逆転モータを内設する際、仙の内設部材Iことえば
減速1ぷ構等に支障になることなく外部J、り簡単に配
線して巻取り軸内方の任意位置に内1’lることができ
る。
配線挿通用に中空形成しであるため、巻取り軸の内方に
正・逆転モータを内設する際、仙の内設部材Iことえば
減速1ぷ構等に支障になることなく外部J、り簡単に配
線して巻取り軸内方の任意位置に内1’lることができ
る。
また、このスクリーン巻取り装置にはセルフ1」ツク部
を備えであるため、モータの出力を停止りると同時に巻
取り軸の回動をロックしてスクリーンの巻取り位置おに
び展開位置を自動的に固定し得る。また、モータの出ツ
ノを減速づる減速機構にあっては、小型で高山ノ〕が1
9られる遊星歯車減速機構を用いであるため、巻取り軸
の中空内部への配設に適し、かつ巻取り装置をコンバク
1〜に形成できる。
を備えであるため、モータの出力を停止りると同時に巻
取り軸の回動をロックしてスクリーンの巻取り位置おに
び展開位置を自動的に固定し得る。また、モータの出ツ
ノを減速づる減速機構にあっては、小型で高山ノ〕が1
9られる遊星歯車減速機構を用いであるため、巻取り軸
の中空内部への配設に適し、かつ巻取り装置をコンバク
1〜に形成できる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいC訂述Jる。
図面はスクリーン巻取り装置の例と]ノで、日除′(プ
、光除けを行なう1コールブラインドのを取り装置を示
し、第1図において、このロールブラインドの巻取り装
置1はブラインド(図外)を装備した巻取り軸2と、そ
の駆動部3と、減速n構部4ど、第1セルフロック部5
と、第2セルフ1コツク部6と、手動巻取り部7と、ブ
ラインドの位置決め1幾構部8とから4M成される。
、光除けを行なう1コールブラインドのを取り装置を示
し、第1図において、このロールブラインドの巻取り装
置1はブラインド(図外)を装備した巻取り軸2と、そ
の駆動部3と、減速n構部4ど、第1セルフロック部5
と、第2セルフ1コツク部6と、手動巻取り部7と、ブ
ラインドの位置決め1幾構部8とから4M成される。
上述の巻取り軸2は、筒状体に形成され、この中空内部
に当該巻取り軸2を駆動制御する駆動1幾415が内装
されるものであって、両端部にはこの軸2を壁面に取付
けるための取付り部材9,10をそれぞれ備えている。
に当該巻取り軸2を駆動制御する駆動1幾415が内装
されるものであって、両端部にはこの軸2を壁面に取付
けるための取付り部材9,10をそれぞれ備えている。
そして、−側(図中左端側)の取付は部材9は、巻取り
軸2の開口端部に内嵌された端板11に、巻取り輔2か
らの伝導を遮断すべく軸受け12を介して取(=jけピ
ン13が取付けられ、この取付はピン13は外端部か巻
取り軸2の端面に突設され、この突設部に形成された回
り止め部14が壁面の固定部材(図外)に固定保持され
て取付けられる。
軸2の開口端部に内嵌された端板11に、巻取り輔2か
らの伝導を遮断すべく軸受け12を介して取(=jけピ
ン13が取付けられ、この取付はピン13は外端部か巻
取り軸2の端面に突設され、この突設部に形成された回
り止め部14が壁面の固定部材(図外)に固定保持され
て取付けられる。
なお、この取付はピン13の内端部は、鋼球15を介し
た受り部材16により位置規制される。
た受り部材16により位置規制される。
一方、他側く図中右端側)の取付(プ部材10は、巻取
り軸2の間口端部に、巻取り軸2からの伝導を遮断すべ
く軸受け17を介して軸支された接続JmL8の一側が
内嵌され、他側には断面四角形状の固定ケース19が外
嵌固定され、この固定ケース19の外端面中央部に突設
した四角形状の固定突起20が壁面の固定部材(図外)
に固定支持されて取イqりられる。
り軸2の間口端部に、巻取り軸2からの伝導を遮断すべ
く軸受け17を介して軸支された接続JmL8の一側が
内嵌され、他側には断面四角形状の固定ケース19が外
嵌固定され、この固定ケース19の外端面中央部に突設
した四角形状の固定突起20が壁面の固定部材(図外)
に固定支持されて取イqりられる。
一方この固定ケース19の内端面中火部には長尺筒体に
形成された支持@21の外端部が内嵌固定され、かつ固
定ピン20aにて扱止めされ、ぞの内端側が巻取り軸2
の内方に間怠して挿入されて巻取り輔2の内周面に支持
環22を介しく軸受(プ23で軸支されてい、る。そし
て、この固定された支持軸21上に巻取り軸2に対づる
各々の後述づる駆動機構が装備される。
形成された支持@21の外端部が内嵌固定され、かつ固
定ピン20aにて扱止めされ、ぞの内端側が巻取り軸2
の内方に間怠して挿入されて巻取り輔2の内周面に支持
環22を介しく軸受(プ23で軸支されてい、る。そし
て、この固定された支持軸21上に巻取り軸2に対づる
各々の後述づる駆動機構が装備される。
前述の駆動部3は、たとえばアウタロータタイプの正・
逆転モータ24により構成され、この正・逆転モータ2
4は、支持軸21の内端部の軸上に固定されたステータ
25の外周囲をアウタロータ26が回動覆べくロータ2
Gの両端部が軸受【)27.27を介して支持@21上
に軸支される。
逆転モータ24により構成され、この正・逆転モータ2
4は、支持軸21の内端部の軸上に固定されたステータ
25の外周囲をアウタロータ26が回動覆べくロータ2
Gの両端部が軸受【)27.27を介して支持@21上
に軸支される。
また、支持軸21の内端側にはこのモータのJンデンザ
Cが螺着接続されている。そして、支持軸21の中空内
部にはこの軸21の外端部側J、り内方のモータ位置お
にびコンデンザ位置まで挿通されたモータ配線用のリー
ド線28が接続されてこの正・逆転モータ24はON、
OFF制御される。
Cが螺着接続されている。そして、支持軸21の中空内
部にはこの軸21の外端部側J、り内方のモータ位置お
にびコンデンザ位置まで挿通されたモータ配線用のリー
ド線28が接続されてこの正・逆転モータ24はON、
OFF制御される。
これにより、アウタロータ26の回動、停止操作が行な
われ、このアウタロータ26の出力は後述する減速1幾
414部に伝導されて巻取り軸2が回動される。
われ、このアウタロータ26の出力は後述する減速1幾
414部に伝導されて巻取り軸2が回動される。
上述の減速機構部4は、小型で高出力が得られる第1〜
第4段の遊星歯車減速機構29,30.。
第4段の遊星歯車減速機構29,30.。
31 、 ’32を支持軸21上に連設して゛構成する
ものであり、第1段目2つは、上述のアウタロータ26
の外端側に一体に連結されて回転する第1ザンキヤ33
と、これと噛合する第1プラネタリギヤ34・・・ど、
第1〜第3段目の各プラネタリギヤ34.35.36・
・・と共通して噛合する第1インターナルギヤ37と、
第1プラネタリギ1?34・・・の公転出力を第2段目
30に伝導する第1キヤリア38とから構成される。
ものであり、第1段目2つは、上述のアウタロータ26
の外端側に一体に連結されて回転する第1ザンキヤ33
と、これと噛合する第1プラネタリギヤ34・・・ど、
第1〜第3段目の各プラネタリギヤ34.35.36・
・・と共通して噛合する第1インターナルギヤ37と、
第1プラネタリギ1?34・・・の公転出力を第2段目
30に伝導する第1キヤリア38とから構成される。
この第1キヤリア38の外端部には第2サンギトとじて
の軸を突設してd′3つ、この第2−サンギヤ兼用の第
1キ17リア38を介して第2段「]30に伝導される
。このようにして、第2・〜第4 「Q I]のM W
歯11減1f121ffllfG30.31 、32ハ
、同1i ’、; 4’ヤ構成にてモータ出力が第4段
目32に伝導され、第4段目32にあっては、所定の回
転力に減速され、巻取り軸2を一定速度で回動させる。
の軸を突設してd′3つ、この第2−サンギヤ兼用の第
1キ17リア38を介して第2段「]30に伝導される
。このようにして、第2・〜第4 「Q I]のM W
歯11減1f121ffllfG30.31 、32ハ
、同1i ’、; 4’ヤ構成にてモータ出力が第4段
目32に伝導され、第4段目32にあっては、所定の回
転力に減速され、巻取り軸2を一定速度で回動させる。
この場合、第4段目32は第4キトリア39の軸端部の
周面が六角形成され、後述する第2セルフ]コツク部の
第5キv7リアに嵌合固定されて回り止めされている。
周面が六角形成され、後述する第2セルフ]コツク部の
第5キv7リアに嵌合固定されて回り止めされている。
そのため、第4プラネタリギヤ40は自転のみを許容し
た状態となり、この第11段1132に対応する第2イ
ンターナルギヤ41を回動じ、このギ1F41の回動に
基づいて当該ギ4r41と一体の巻取り軸2が回動され
る。なお、上)ホの第1インターナルギヤ31は、巻取
り軸2の内周向に一体に1矢着されている。
た状態となり、この第11段1132に対応する第2イ
ンターナルギヤ41を回動じ、このギ1F41の回動に
基づいて当該ギ4r41と一体の巻取り軸2が回動され
る。なお、上)ホの第1インターナルギヤ31は、巻取
り軸2の内周向に一体に1矢着されている。
前述の第1’ l?ルフロック部5は、ブラインドを巻
取った位置および展開して使用した位置をロックするロ
ック手段として設(プるものであり、これは負荷側から
の加重に対応して自動的にロックがかかるセルフロック
機能を持たせたものであって、たとえば第2図および第
3図に示すように、第2インターナルギ!・41の外周
面に突起42を突設し、このギt41を保持する固定環
43にはその突起42を嵌入する凹部44を形成してこ
の四部44で突起42が規制される微小範囲だけ第2イ
ンターナルギ1141は回動が許容されるものであって
、ブラインドの負荷に対応する第2インターナルギヤ4
1の反力により自動的にセルフロック機能がなされる。
取った位置および展開して使用した位置をロックするロ
ック手段として設(プるものであり、これは負荷側から
の加重に対応して自動的にロックがかかるセルフロック
機能を持たせたものであって、たとえば第2図および第
3図に示すように、第2インターナルギ!・41の外周
面に突起42を突設し、このギt41を保持する固定環
43にはその突起42を嵌入する凹部44を形成してこ
の四部44で突起42が規制される微小範囲だけ第2イ
ンターナルギ1141は回動が許容されるものであって
、ブラインドの負荷に対応する第2インターナルギヤ4
1の反力により自動的にセルフロック機能がなされる。
上述の第2インターナルギヤ41と第4キヤリア3つと
は相互に側面側で対向する位置にあって、第4ギヤリア
3つの外周面にはラチェツ1ヘギャ45が刻設され、こ
のラチェツ1−ギヤ45には正・逆転方向からそれぞれ
噛合する一対のラチェツト爪46.4.7が噛合されて
いる。
は相互に側面側で対向する位置にあって、第4ギヤリア
3つの外周面にはラチェツ1ヘギャ45が刻設され、こ
のラチェツ1−ギヤ45には正・逆転方向からそれぞれ
噛合する一対のラチェツト爪46.4.7が噛合されて
いる。
上述のクチ1ツ:〜爪46.47の基端部にば軸48.
48が一体に形成されていて、このf* 48 。
48が一体に形成されていて、このf* 48 。
48は固定環43に支持され、またこの固定環43に支
持された板バネ49ににって双方のラチェッ1〜爪46
.47は噛合方向に付勢されている。
持された板バネ49ににって双方のラチェッ1〜爪46
.47は噛合方向に付勢されている。
上述のラヂエツ1〜爪46.!17の噛合部の横幅はラ
ヂエツ1〜ギ1745の幅を越えて第2インターナルギ
ヤ41の切欠き部5oに入り込むように設(プられ、さ
らに切欠き部5oの左右の第2インターナルギト41の
部分には解除カム而51’、52が形成され、これらの
解除カム而51.52はし一夕21!Iの正・逆転出力
に対応してラヂ]ツ1〜爪/I6,47の噛合と解、除
を第2インターナルキ117′11の突起/12と(!
!1部44で規制される微小回動範囲内で操作覆る。
ヂエツ1〜ギ1745の幅を越えて第2インターナルギ
ヤ41の切欠き部5oに入り込むように設(プられ、さ
らに切欠き部5oの左右の第2インターナルギト41の
部分には解除カム而51’、52が形成され、これらの
解除カム而51.52はし一夕21!Iの正・逆転出力
に対応してラヂ]ツ1〜爪/I6,47の噛合と解、除
を第2インターナルキ117′11の突起/12と(!
!1部44で規制される微小回動範囲内で操作覆る。
なお、モータ24の正・逆転方向に対し、第2インター
ナルギト41は第4プラネタリ4゛t・/10を介して
反対方向に回転する。
ナルギト41は第4プラネタリ4゛t・/10を介して
反対方向に回転する。
第2図G;1 、yl取り軸2の回動を許容し!、二ロ
ックA)の状態を示し、これは正・逆転し−92/Iが
正転じて時31方向に回転し、これにより第2インター
ナルギト41が反時削方向に回転し、これと一体の巻取
り軸2が反時計方向に回転して、ブラインドを所定位1
Nまで展開する。このとぎ、解除ヵム面52が(及バネ
49に抗してラチェツト爪47の下面を押土げ、このラ
チェツ1へ爪47とラチェッ1−キー1145との噛合
を解除するため、第2インターナルギヤ41は反時計方
向の回転が許容される。なa3、このとぎ他側のラチェ
ツト爪46は固定された第4キヤリア39のラチェット
ギト45上を周回するため、何ら回転に支障はない。
ックA)の状態を示し、これは正・逆転し−92/Iが
正転じて時31方向に回転し、これにより第2インター
ナルギト41が反時削方向に回転し、これと一体の巻取
り軸2が反時計方向に回転して、ブラインドを所定位1
Nまで展開する。このとぎ、解除ヵム面52が(及バネ
49に抗してラチェツト爪47の下面を押土げ、このラ
チェツ1へ爪47とラチェッ1−キー1145との噛合
を解除するため、第2インターナルギヤ41は反時計方
向の回転が許容される。なa3、このとぎ他側のラチェ
ツト爪46は固定された第4キヤリア39のラチェット
ギト45上を周回するため、何ら回転に支障はない。
第3図は巻取り軸2の回動を規制したロックオンの状態
を示し、これはブラインドを所定位置で巻取りまたは展
開したときに、このブラインドをその位置で止めるべく
ロックオンさせるものであって、モータ24の回転を停
止すれば、巻取り軸2は回転が停止される。このとぎ、
巻取り軸2にはブラインドの自重にて反時計方向の回動
力が作用し、この作用により固定環43の凹部44が突
起/12に係止される微小範囲の間で回動し、この回動
に伴い解除カム面52はラチェツト爪47の下面より離
れてこのラチェツト爪47は板バネ49のイ」勢力を受
けることになり1.ラチェツト爪1745と噛合して巻
取り軸2の反時計方向の回動を自然に1」ツクづる。
を示し、これはブラインドを所定位置で巻取りまたは展
開したときに、このブラインドをその位置で止めるべく
ロックオンさせるものであって、モータ24の回転を停
止すれば、巻取り軸2は回転が停止される。このとぎ、
巻取り軸2にはブラインドの自重にて反時計方向の回動
力が作用し、この作用により固定環43の凹部44が突
起/12に係止される微小範囲の間で回動し、この回動
に伴い解除カム面52はラチェツト爪47の下面より離
れてこのラチェツト爪47は板バネ49のイ」勢力を受
けることになり1.ラチェツト爪1745と噛合して巻
取り軸2の反時計方向の回動を自然に1」ツクづる。
これによりブラインドはモータの回転停止動作に基づい
て巻取り位置ど展開位置の各停止位置で自動的にヒルフ
ロックされる。
て巻取り位置ど展開位置の各停止位置で自動的にヒルフ
ロックされる。
なお、モータ逆転の場合は第2インターナルギト41の
回転で、解除カム面51がラチェツト爪46の噛合いを
解除するために、第2インターナルギト41の逆転が許
容される。その結果、し−タ24の駆動初期でモ、−タ
出力の正・逆転に対応づるラチェット爪46.47の噛
合が解除されて、第1セルフロック部5は解除状態どな
り、巻取り輔27はブラインドを巻取るべく回動される
。
回転で、解除カム面51がラチェツト爪46の噛合いを
解除するために、第2インターナルギト41の逆転が許
容される。その結果、し−タ24の駆動初期でモ、−タ
出力の正・逆転に対応づるラチェット爪46.47の噛
合が解除されて、第1セルフロック部5は解除状態どな
り、巻取り輔27はブラインドを巻取るべく回動される
。
なお、53.53はラチェツト爪のストッパ、54はラ
チェツト爪の部分のカバーてあっ(、固定環43に取付
けられている。
チェツト爪の部分のカバーてあっ(、固定環43に取付
けられている。
このように構成された第1セルフロック部5は、モータ
24側からの出ツノを巻取り軸2に伝導し、巻取り軸2
側からの出力をロックづる。
24側からの出ツノを巻取り軸2に伝導し、巻取り軸2
側からの出力をロックづる。
前述の第2セルフロック部6は、後述する手動巻取り用
ブーりからの出力を巻取り軸2に伝導し、巻取り軸2側
からの出力をロックする役目をするものであって、自動
巻取り操作時は、上述した第4キヤリア39を固定する
第5キVリア55の回動をロックして巻取り軸2の回動
を許容すると共に、手動巻取り用プーリ側への伝導を遮
断し、一方手動巻取り操作時は、ロックを解除して第5
キヤリア55の回動を許容し、これに基づいて巻取り軸
2を回動するものである。
ブーりからの出力を巻取り軸2に伝導し、巻取り軸2側
からの出力をロックする役目をするものであって、自動
巻取り操作時は、上述した第4キヤリア39を固定する
第5キVリア55の回動をロックして巻取り軸2の回動
を許容すると共に、手動巻取り用プーリ側への伝導を遮
断し、一方手動巻取り操作時は、ロックを解除して第5
キヤリア55の回動を許容し、これに基づいて巻取り軸
2を回動するものである。
このロック機構は第1セルフロック部5の外側位置に軸
受け56を隔てて連設され、その第1セルフロック部5
と同機構であり、前述の第4プラネタリギ174.0に
は第5プラネタリギヤ57が相当し、第2インターナル
ギ1−41には第3インターナルギヤ58が相当し、第
4キヤリア39には第5キヤリア55が相当し、固定環
43には接続If118の内端部が相当して同様なロッ
ク作用をするため、その説明は省略する。
受け56を隔てて連設され、その第1セルフロック部5
と同機構であり、前述の第4プラネタリギ174.0に
は第5プラネタリギヤ57が相当し、第2インターナル
ギ1−41には第3インターナルギヤ58が相当し、第
4キヤリア39には第5キヤリア55が相当し、固定環
43には接続If118の内端部が相当して同様なロッ
ク作用をするため、その説明は省略する。
上述の手動巻取り部7は、たとえば手動巻取りプーリ5
9を支持軸21の外端部上に回動可能に配設し、これを
外部より回動操作するものであって、プーリ59の外周
面にはこのプーリ59を回動操作するためのロープ60
がか(プられ、取(=J(プ部JjA 10の下面J:
り下方に垂設され−Cいる。さらに、このプーリ59の
内端側中央部には支持軸21上に長く沿った伝導用の中
空軸が突設され、イの中空軸の内端部周面に手動用とし
ての第5ザンギt・を備えて前)ホの第2セルフロック
部6の第5プラネタリギl−57と噛合する。
9を支持軸21の外端部上に回動可能に配設し、これを
外部より回動操作するものであって、プーリ59の外周
面にはこのプーリ59を回動操作するためのロープ60
がか(プられ、取(=J(プ部JjA 10の下面J:
り下方に垂設され−Cいる。さらに、このプーリ59の
内端側中央部には支持軸21上に長く沿った伝導用の中
空軸が突設され、イの中空軸の内端部周面に手動用とし
ての第5ザンギt・を備えて前)ホの第2セルフロック
部6の第5プラネタリギl−57と噛合する。
このように構成され、た手動巻取り部7は、プーリ59
を介した手動操作時の出力が第2セルフロック部6の1
コツクを解除し、これにより第5 ::I:1rリア5
5ど一体の第4キヤリア39を回動し、これに基づいく
゛減速機構部4の全イホが回動びれ、これに伴い巻取り
軸2は回動される。イ1お、これとは反対側に位置する
モータ側からの出力に基づいて巻取り軸2を回動じても
、第2+?ルフ(」ツク部6により両キ11リア39.
55は固定されでいるlcめ、モータ出力は手動巻取り
部7側へは伝導されない。
を介した手動操作時の出力が第2セルフロック部6の1
コツクを解除し、これにより第5 ::I:1rリア5
5ど一体の第4キヤリア39を回動し、これに基づいく
゛減速機構部4の全イホが回動びれ、これに伴い巻取り
軸2は回動される。イ1お、これとは反対側に位置する
モータ側からの出力に基づいて巻取り軸2を回動じても
、第2+?ルフ(」ツク部6により両キ11リア39.
55は固定されでいるlcめ、モータ出力は手動巻取り
部7側へは伝導されない。
前述のブラインドの位置決め機構部8は、ブラインドを
巻取り収納した際の巻取り設定位置と、巻戻して展開使
用した際の展開設定位置との各設定位置の位置決めを行
なうものであり、この位置決め動作は巻取り軸2の回転
量に対応して位置決めする巻取り位置決め用の遊星歯車
機tM 61と、展開位置決め用の遊星歯車機構62と
、これらに対応する各リミットスイッチ63.64との
組合せににり構成される。
巻取り収納した際の巻取り設定位置と、巻戻して展開使
用した際の展開設定位置との各設定位置の位置決めを行
なうものであり、この位置決め動作は巻取り軸2の回転
量に対応して位置決めする巻取り位置決め用の遊星歯車
機tM 61と、展開位置決め用の遊星歯車機構62と
、これらに対応する各リミットスイッチ63.64との
組合せににり構成される。
上)蚤の巻取り位置決め用の遊星歯車Ia構61は、第
4図〜第6図に示すように、巻取り軸2の外端間口部に
一体に内嵌された第4インターナルギヤ65に、大小の
異径ギヤを備えたビニオン66の大径ギヤが噛合し、小
径ギヤにはこの両側に第6、第7リンギヤ67.68が
この第6サンギヤ67側が巻取り側に、そしてそれぞれ
噛合され、この第6サンギヤ67側が巻取り側に、そし
て第7サンキ1768側が展開側の位置決め用に設(プ
られる。
4図〜第6図に示すように、巻取り軸2の外端間口部に
一体に内嵌された第4インターナルギヤ65に、大小の
異径ギヤを備えたビニオン66の大径ギヤが噛合し、小
径ギヤにはこの両側に第6、第7リンギヤ67.68が
この第6サンギヤ67側が巻取り側に、そしてそれぞれ
噛合され、この第6サンギヤ67側が巻取り側に、そし
て第7サンキ1768側が展開側の位置決め用に設(プ
られる。
上述の第6ザンギヤ67は、その外端面中央部に小径軸
69を突没し、その小径軸69の外端部用面上にサンギ
ヤを形成している。またこの小径軸69上には、サンギ
ヤと噛合する第6ブラネタリギヤ70・・・の軸を保持
した第6キ17リア71が遊嵌され、この第6キヤリア
71は後)ホづるクラッチ機構にて回動が規制されてい
る。そしC1第6ブラネタリギ+770には第5インタ
ーナル−1゛1・72が対応しており、このギ1772
は外端面中央部にザンギX・を形成した小径のギ11軸
を突設し、このギト軸上に第7プラネタリギヤ73・・
・を等配し、かつこれに連設して第8プラネタリギAl
はその軸が第7キヤリア75にそれぞれ保持され(公転
される。上述の第7プラネタリギ1773には第6イン
ターナルギ1776が対応し、第8ブラネタリギA77
4には第フィンターナルギヤ77がイれそれ独立して対
応している。
69を突没し、その小径軸69の外端部用面上にサンギ
ヤを形成している。またこの小径軸69上には、サンギ
ヤと噛合する第6ブラネタリギヤ70・・・の軸を保持
した第6キ17リア71が遊嵌され、この第6キヤリア
71は後)ホづるクラッチ機構にて回動が規制されてい
る。そしC1第6ブラネタリギ+770には第5インタ
ーナル−1゛1・72が対応しており、このギ1772
は外端面中央部にザンギX・を形成した小径のギ11軸
を突設し、このギト軸上に第7プラネタリギヤ73・・
・を等配し、かつこれに連設して第8プラネタリギAl
はその軸が第7キヤリア75にそれぞれ保持され(公転
される。上述の第7プラネタリギ1773には第6イン
ターナルギ1776が対応し、第8ブラネタリギA77
4には第フィンターナルギヤ77がイれそれ独立して対
応している。
そして、これら第5〜第フインターナルギト72.76
、’77に対し、巻取り側リミッ1へスイッチ63を設
置づるものであって、これらギトは外周面をそれぞれ同
一径に形成し、かつ各)Zの回転比を異ならせて形成し
、その周方向の一ケ所にはそれぞれ軸方向に係合溝78
・・・を刻設する。そして、これらギヤ72,76.7
7の係合溝78・・・が−直線に一致したとき、リミッ
トスイッチ63のアクチュエータ79が係合してOFF
作動し、モータ24の回転を停止して巻取り位置を固定
する。
、’77に対し、巻取り側リミッ1へスイッチ63を設
置づるものであって、これらギトは外周面をそれぞれ同
一径に形成し、かつ各)Zの回転比を異ならせて形成し
、その周方向の一ケ所にはそれぞれ軸方向に係合溝78
・・・を刻設する。そして、これらギヤ72,76.7
7の係合溝78・・・が−直線に一致したとき、リミッ
トスイッチ63のアクチュエータ79が係合してOFF
作動し、モータ24の回転を停止して巻取り位置を固定
する。
なd)、上述の巻取り側リミットスイッチ63は非操作
時に63はON状態にセットしておき、巻取り位置に至
ったとき、OFFになるようセットする。
時に63はON状態にセットしておき、巻取り位置に至
ったとき、OFFになるようセットする。
次に、ブラインドの巻取り位置の微調整を行なう場合は
、前)ホした第5〜第フインターナルギヤ72.76.
77の回動を許容または規制するクラッチ機構80によ
り行なうものであって、このクラッチ機構80はウォー
ムギ【781ど第6キ1rリア71の周面に刻設したギ
ヤとの噛合操作と、解除操作とにJ:り行なうものであ
り、ウオームギヤ81は内端が取付Gフ部材10の内部
に適宜支持された枢支ビン82により回動可能に支持さ
れ、このウオームギヤの外端に突設した回動軸83を取
(=lけ部材10の間口窓84を介した外部より枢支ビ
ン82を支点に上下操作することにより第6キヤリア7
1に対する噛合、解除操作が行なわれる。そして、回動
軸83の上動位置には巻取り設定用スイッチ85が配設
され、このスイッチ85を介してモータ24を微調整用
に駆動する。な(13、これら各スイッチは支持軸21
内を挿通ずるリード線を介してモータ24と接続される
。また回動軸83は、バネ86で第6キヤリア71と噛
合する方向に當時付勢されている。
、前)ホした第5〜第フインターナルギヤ72.76.
77の回動を許容または規制するクラッチ機構80によ
り行なうものであって、このクラッチ機構80はウォー
ムギ【781ど第6キ1rリア71の周面に刻設したギ
ヤとの噛合操作と、解除操作とにJ:り行なうものであ
り、ウオームギヤ81は内端が取付Gフ部材10の内部
に適宜支持された枢支ビン82により回動可能に支持さ
れ、このウオームギヤの外端に突設した回動軸83を取
(=lけ部材10の間口窓84を介した外部より枢支ビ
ン82を支点に上下操作することにより第6キヤリア7
1に対する噛合、解除操作が行なわれる。そして、回動
軸83の上動位置には巻取り設定用スイッチ85が配設
され、このスイッチ85を介してモータ24を微調整用
に駆動する。な(13、これら各スイッチは支持軸21
内を挿通ずるリード線を介してモータ24と接続される
。また回動軸83は、バネ86で第6キヤリア71と噛
合する方向に當時付勢されている。
このように構成されたクラッチ機構8oにJ:り巻取り
側リミットスイッチ63の設定位置を1JAl整する場
合、通常はつA−ムギャ81が第6キt・リア71に噛
合いして第6キヤリア71の回動を規制しており、これ
により第5〜第フインターノルギレの回動を許容して巻
取り側リミットスイッチ63が作動可能な状態にある。
側リミットスイッチ63の設定位置を1JAl整する場
合、通常はつA−ムギャ81が第6キt・リア71に噛
合いして第6キヤリア71の回動を規制しており、これ
により第5〜第フインターノルギレの回動を許容して巻
取り側リミットスイッチ63が作動可能な状態にある。
この状態より微M1を整づるにあたり、先ず回動軸83
を」一方に押し−1げて第6キ17リア71の回動を許
容し、これに伴い巻取り設定用スイッチ85がON動作
しrt−タ24を駆動し、巻取り軸12を回動ざぜる。
を」一方に押し−1げて第6キ17リア71の回動を許
容し、これに伴い巻取り設定用スイッチ85がON動作
しrt−タ24を駆動し、巻取り軸12を回動ざぜる。
イして、所定の巻取り位置に達すると、再び回動軸83
を下動して元の噛合位置に戻し、この設定用スイッチ8
5をOFF作動させれば、モータ24の回転が停止して
直ちに所望の設定位置に調整づることかできる。
を下動して元の噛合位置に戻し、この設定用スイッチ8
5をOFF作動させれば、モータ24の回転が停止して
直ちに所望の設定位置に調整づることかできる。
なお、この場合つA−ムギv81の噛合を解除した状態
、いわゆる係合溝78・・・が一致したセラ1〜状態の
ままで再設定できることになり、セット操作が簡単に行
なえる。
、いわゆる係合溝78・・・が一致したセラ1〜状態の
ままで再設定できることになり、セット操作が簡単に行
なえる。
またつA−ムギャ81を外部より回動操作することによ
っても、第5〜第フインターナルギヤ72.76.77
を回動して簡単に設定位置の微調整を行なうことができ
る。
っても、第5〜第フインターナルギヤ72.76.77
を回動して簡単に設定位置の微調整を行なうことができ
る。
1)0述の第71ノンギヤ6su陣に接続される構成部
材は、上)ホした第64ノ゛ンギヤ67以降の構成部材
と全く同一に並設されるものであって、巻取り側リミッ
トスイッチ63に代えて展開側リミツ1〜スイッヂ64
を設置し、また巻取り設定用スイッチ85に代えて展開
設定用スイッチ87を設置するものであり、同様の構成
部材に基づいた展開位置決め操作とその展開位置決め機
構が得られるため、その説明は省略する。
材は、上)ホした第64ノ゛ンギヤ67以降の構成部材
と全く同一に並設されるものであって、巻取り側リミッ
トスイッチ63に代えて展開側リミツ1〜スイッヂ64
を設置し、また巻取り設定用スイッチ85に代えて展開
設定用スイッチ87を設置するものであり、同様の構成
部材に基づいた展開位置決め操作とその展開位置決め機
構が得られるため、その説明は省略する。
第7図において、正・逆転モータ241JI、正・逆転
切換えスイッチ88の切換え操作で正・逆転駆動し、こ
のスイッチ88が中立の詩停」Jされる3゜巻取り側リ
ミットスイッチ63と巻取り設定用スイッチ85および
展開側リミッ1〜スイッチ64と展開設定用スイッチ8
7とはモータ24の正・逆転の各ライン上で切、換えス
イッチ88とE−タ24との間に並列して接続されてい
る。
切換えスイッチ88の切換え操作で正・逆転駆動し、こ
のスイッチ88が中立の詩停」Jされる3゜巻取り側リ
ミットスイッチ63と巻取り設定用スイッチ85および
展開側リミッ1〜スイッチ64と展開設定用スイッチ8
7とはモータ24の正・逆転の各ライン上で切、換えス
イッチ88とE−タ24との間に並列して接続されてい
る。
このように構成されたロールブラインドの巻取り装置は
、正・逆転モータ24の正転、または逆転操作ににリモ
ータ出力が第1〜第43Vj、星歯車減速機構29〜3
2を介して所定の回転速度に減速され、その回転力が巻
取り軸2に伝導され、巻取り軸2は所定の回転速度でブ
ラインドを巻取り、または展開して所定の設定位置に達
づると、(r/置決め手段構部8が作動してモータ24
の回転を停止し、ブインドの巻取りまたは展開イにl置
を自動的に固定してそのブラインドの昇降操作(J完了
づる。
、正・逆転モータ24の正転、または逆転操作ににリモ
ータ出力が第1〜第43Vj、星歯車減速機構29〜3
2を介して所定の回転速度に減速され、その回転力が巻
取り軸2に伝導され、巻取り軸2は所定の回転速度でブ
ラインドを巻取り、または展開して所定の設定位置に達
づると、(r/置決め手段構部8が作動してモータ24
の回転を停止し、ブインドの巻取りまたは展開イにl置
を自動的に固定してそのブラインドの昇降操作(J完了
づる。
また、手動操作を要するときは、ローブ60を引っばっ
てプーリ59を正転または逆転させることにJ:す、こ
れと連動する巻取り@2を回転させてブラインドを適宜
所定位置に固定し、巻取りまたは展開使用する。
てプーリ59を正転または逆転させることにJ:す、こ
れと連動する巻取り@2を回転させてブラインドを適宜
所定位置に固定し、巻取りまたは展開使用する。
なお、上述の一実施例においては再設定位置決め時に使
用されるクラッチ機構にウオームギヤを用いたが、これ
に限らず弛の部材を用いてもよく、また、クラッチ機構
の一部材として使用される第6ブラネタリギv70と第
6キt7リア71とを相互に逆の役目をさせるべく構成
してもよいなど必要に応じて所望のクラッチ1幾構に設
ける。また、巻取りφll+ 2に対しては、スクリー
ンの巻取り幅が長い場合や巻取り量が大きい場合はその
必要強度に応じて適宜巻取り軸上に補強用の巻取りバイ
ブを外嵌固定する。
用されるクラッチ機構にウオームギヤを用いたが、これ
に限らず弛の部材を用いてもよく、また、クラッチ機構
の一部材として使用される第6ブラネタリギv70と第
6キt7リア71とを相互に逆の役目をさせるべく構成
してもよいなど必要に応じて所望のクラッチ1幾構に設
ける。また、巻取りφll+ 2に対しては、スクリー
ンの巻取り幅が長い場合や巻取り量が大きい場合はその
必要強度に応じて適宜巻取り軸上に補強用の巻取りバイ
ブを外嵌固定する。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はロールブラインドの巻取り装置を示す要部縦断
正面図。 第2図おJ、び第3図はそのセルフロック榔構を示す要
部縦断拡大側面図。 第4図1.tIイの装置の位置決め機]?11部を示づ
装部縦断拡大正面図。 第5図it5よび第6図はその要部縦断拡大側面図。 第7図はモータの制御回路図である。 1・・・ロールブラインドの巻取り装置2・・・巻取り
軸 3・・・駆動部 4・・・減速(幾構部 5.6・・・セルフロック部 7・・・手動巻取り部 8・・・ブラインドの位置決め機構部 2゛1・・・支持軸 24・・・正・逆転モータ29〜
32・・・遊星歯車減速機48 59・・・手動巻取りプーリ 第2図 第3図 第4図 第5図 0
正面図。 第2図おJ、び第3図はそのセルフロック榔構を示す要
部縦断拡大側面図。 第4図1.tIイの装置の位置決め機]?11部を示づ
装部縦断拡大正面図。 第5図it5よび第6図はその要部縦断拡大側面図。 第7図はモータの制御回路図である。 1・・・ロールブラインドの巻取り装置2・・・巻取り
軸 3・・・駆動部 4・・・減速(幾構部 5.6・・・セルフロック部 7・・・手動巻取り部 8・・・ブラインドの位置決め機構部 2゛1・・・支持軸 24・・・正・逆転モータ29〜
32・・・遊星歯車減速機48 59・・・手動巻取りプーリ 第2図 第3図 第4図 第5図 0
Claims (1)
- 1、モータの配線挿通用に中空形成した支持軸の外端部
を固定し、内端側を、筒状体に設けたスクリーンの巻取
り軸の一端開口部より挿通し、この支持軸上に、内端側
より正・逆転モータと、このモータ出力を減速する遊星
歯車減速機構と、モータ側からの出力は伝導し、巻取り
軸側からの出力はロックするセルフロック部を配設して
前記セルフロック部の出力で巻取り軸を駆動することを
特徴とするスクリーン巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15536483A JPS6047191A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | スクリ−ン巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15536483A JPS6047191A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | スクリ−ン巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047191A true JPS6047191A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15604299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15536483A Pending JPS6047191A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | スクリ−ン巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047191A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645997U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-24 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15536483A patent/JPS6047191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645997U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-24 |
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