JPS6048049A - カラ−画像形成粒子 - Google Patents
カラ−画像形成粒子Info
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- JPS6048049A JPS6048049A JP58156597A JP15659783A JPS6048049A JP S6048049 A JPS6048049 A JP S6048049A JP 58156597 A JP58156597 A JP 58156597A JP 15659783 A JP15659783 A JP 15659783A JP S6048049 A JPS6048049 A JP S6048049A
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- color
- particles
- image forming
- image
- former
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0926—Colouring agents for toner particles characterised by physical or chemical properties
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報記録分野におけるカラー画像形成に利用
できる画像形成粒子に関する。具体的には、電子写真技
術を応用して1回露光・1回現像でカラー画像を得るワ
ンショットカラー複写法に用いる色分解機能とインキン
グ機能を兼ね備えた光透過性の画像形成粒子に関する。
できる画像形成粒子に関する。具体的には、電子写真技
術を応用して1回露光・1回現像でカラー画像を得るワ
ンショットカラー複写法に用いる色分解機能とインキン
グ機能を兼ね備えた光透過性の画像形成粒子に関する。
従来例の構成とその問題点
本発明による画像形成粒子は、例えば特公昭55−49
307.特公昭56−785号公報に開示されている画
像形成方法に用い得る。この方法の記録原理は、次の通
りである。荷電した光導電性感光体に、色分解機能を有
しかつ顕色剤と反応して発色する昇華性カラーフォーマ
を含む光透過性粒子を1層に静電付着させる。像露光後
、感光体との静電付着力が弱化もしくは除去された粒子
を感光体から除去して粒子像を得る。次に粒子像を顕色
剤を含む像受容体に転写したのち、加熱して粒子に含ま
れる昇華性カラーフォーマを昇華させ顕色剤と反応させ
て発色させる。最後に、粒子を像受容体から除去して発
色像を得る方法である0 従来、このような画像形成方法を用いてカラー画像を再
現する場合、次に示す3種類の光透過性粒子を用いてい
た。すなわち、シアンに発色する昇華性カラーフォーマ
(以下Cカラーフォーマという)を含む赤光透過性粒子
(以下R粒子という)、マゼンタに発色する昇華性カラ
ーフォーマ(以下ラーフォーマ(以下Yカラーフォーマ
という)を含む青光透過性粒子(以下8粒子という)の
3種類を混合した粒子を用いていた。
307.特公昭56−785号公報に開示されている画
像形成方法に用い得る。この方法の記録原理は、次の通
りである。荷電した光導電性感光体に、色分解機能を有
しかつ顕色剤と反応して発色する昇華性カラーフォーマ
を含む光透過性粒子を1層に静電付着させる。像露光後
、感光体との静電付着力が弱化もしくは除去された粒子
を感光体から除去して粒子像を得る。次に粒子像を顕色
剤を含む像受容体に転写したのち、加熱して粒子に含ま
れる昇華性カラーフォーマを昇華させ顕色剤と反応させ
て発色させる。最後に、粒子を像受容体から除去して発
色像を得る方法である0 従来、このような画像形成方法を用いてカラー画像を再
現する場合、次に示す3種類の光透過性粒子を用いてい
た。すなわち、シアンに発色する昇華性カラーフォーマ
(以下Cカラーフォーマという)を含む赤光透過性粒子
(以下R粒子という)、マゼンタに発色する昇華性カラ
ーフォーマ(以下ラーフォーマ(以下Yカラーフォーマ
という)を含む青光透過性粒子(以下8粒子という)の
3種類を混合した粒子を用いていた。
しかし、上述した3種類の粒子を用いて得られたカラー
画像は、次に示す問題点があった。
画像は、次に示す問題点があった。
(1)無彩色の色再現を重視して各粒子に添加するカラ
ーフォーマ量を調整すると、有彩色の色再現が悪くなる
。例えば赤の再現色はイエロー成分の多い黄赤になる。
ーフォーマ量を調整すると、有彩色の色再現が悪くなる
。例えば赤の再現色はイエロー成分の多い黄赤になる。
(2) (1)とは逆に有彩色の色再現を重視子ると、
無彩色のカラーバランスが崩れる。
無彩色のカラーバランスが崩れる。
このような問題は、発色したカラーフォーマの色が不要
色成分を有していることに起因しておシ、一般の減法混
色にも共通した問題である。この解決策として、例えば
カラー印刷で実施されているマスキングによる色補正が
良く知られている。しかし、マスキングはマスクの作成
が繁雑かつ長時間を要し、しかもコスト高になる欠点が
あった。
色成分を有していることに起因しておシ、一般の減法混
色にも共通した問題である。この解決策として、例えば
カラー印刷で実施されているマスキングによる色補正が
良く知られている。しかし、マスキングはマスクの作成
が繁雑かつ長時間を要し、しかもコスト高になる欠点が
あった。
発明の目的
本発明の目的は、上記のような従来の問題を克服・した
カラー画像形成粒子を提供することである。
カラー画像形成粒子を提供することである。
すなわち本発明の第1の目的は、無彩色及び有彩色の再
現に優れたカラー画像形成粒子を提供することである。
現に優れたカラー画像形成粒子を提供することである。
本発明の第2の目的は、黒濃度が高くしかも調子再現範
囲が広いカラー画像が得られるカラー画像形成粒子を提
供することである。本発明の第3の目的は、色補正機能
を有するカラー画像形成粒子を提供することである。
囲が広いカラー画像が得られるカラー画像形成粒子を提
供することである。本発明の第3の目的は、色補正機能
を有するカラー画像形成粒子を提供することである。
発明の構成
本発明のカラー画像形成粒子は、R,G、Bの粒子(以
下W粒子という)を混合した粒子で構成されてお9、前
記W粒子を混合することで画像形成粒子に色補正機能を
付与したものである。
下W粒子という)を混合した粒子で構成されてお9、前
記W粒子を混合することで画像形成粒子に色補正機能を
付与したものである。
実施例の説明
本発明の画像形成粒子を構成する諸材料について説明す
る。
る。
粒子にインキング機能を付与する昇華性カラーフォーマ
について説明する。本発明に適した昇華性カラーフォー
マは、(1)物見が無色もしくは淡色である。(2)常
温安定性に優れる。(3)顕色剤との発色速度が速い、
(4)発色濃度が高く鮮明な色である。
について説明する。本発明に適した昇華性カラーフォー
マは、(1)物見が無色もしくは淡色である。(2)常
温安定性に優れる。(3)顕色剤との発色速度が速い、
(4)発色濃度が高く鮮明な色である。
などの特性を有するものが望ましい。以下にその代表例
を記す。
を記す。
Cカラーフォーマには、3,7−ビス−ジエチルアミノ
ー10−トリクロルアセチル−フェノキサジン、3,7
−ビス−ジエチルアミノー10−イソフ゛チリル−フェ
ノキサジン、3.了−ビス−ジエチルアミンー10−ア
セチル−フェノキサジンなどがある。
ー10−トリクロルアセチル−フェノキサジン、3,7
−ビス−ジエチルアミノー10−イソフ゛チリル−フェ
ノキサジン、3.了−ビス−ジエチルアミンー10−ア
セチル−フェノキサジンなどがある。
Mカラーフォーマには、7′−ジエチルアミノ−1、’
a、3−)リフチル−6−フ0ロインドリノベンゾスピ
ロピラン、7/ (N−メチル−N−フェニル)′アミ
ノー1,3.3−トリメチルイレドリノベンゾスピロビ
ラン、7′−ジエチルアミノ−i、 3. 3. 6−
チトラメチルーインドリノベンゾスビロビランなどがあ
る。
a、3−)リフチル−6−フ0ロインドリノベンゾスピ
ロピラン、7/ (N−メチル−N−フェニル)′アミ
ノー1,3.3−トリメチルイレドリノベンゾスピロビ
ラン、7′−ジエチルアミノ−i、 3. 3. 6−
チトラメチルーインドリノベンゾスビロビランなどがあ
る。
Yカラーフォーマには、N−(1,2−ジメチル−3−
イル)メチリデン−2,4−ジメトキシアニリン、N
−(1−メチル−2−フェニルインドール−3−イル)
メチリデン−2,4−ジメトキシアニリンなどがある。
イル)メチリデン−2,4−ジメトキシアニリン、N
−(1−メチル−2−フェニルインドール−3−イル)
メチリデン−2,4−ジメトキシアニリンなどがある。
BKカラーフォーマは、上述したC、M、Yのカラーフ
ォーマを適宜混合することで得られる。
ォーマを適宜混合することで得られる。
次に、粒子に色分解機能を付与する着色剤について説明
する。本発明に用いる着色剤は、分光性能に優れ、しか
も150’C,5秒間加熱しても蒸発もしくは昇華しな
いホットプレッシング性能に優れるものが良い。その代
表例を以下に記す。
する。本発明に用いる着色剤は、分光性能に優れ、しか
も150’C,5秒間加熱しても蒸発もしくは昇華しな
いホットプレッシング性能に優れるものが良い。その代
表例を以下に記す。
赤着色剤としては、C・ 工・アシドレッド6゜14.
1B、27,42,82.83,8°6,87゜1.3
3,311、C・ 工・ ピグメントオレン1ジ13,
24,2115、C,,1,ピグメントレッド5,22
,112,144などがある。
1B、27,42,82.83,8°6,87゜1.3
3,311、C・ 工・ ピグメントオレン1ジ13,
24,2115、C,,1,ピグメントレッド5,22
,112,144などがある。
緑着色剤としては、C・ 工・アシドグリーン9゜27
.40.43、C,1,ピグメントグリーン36、 3
7. 3.8群とC・ 工、ピグメントイエロー12.
13,14,100,109群との組合わせなどがある
。
.40.43、C,1,ピグメントグリーン36、 3
7. 3.8群とC・ 工、ピグメントイエロー12.
13,14,100,109群との組合わせなどがある
。
青着色剤としては、C・ 工・ ンルベントプルー4.
8,49、C,1,アシドブルー23.40゜62.8
3,120、C,1,ピグメントブルー1.15.0.
1. ピグメントバイオレット1゜3などがある。
8,49、C,1,アシドブルー23.40゜62.8
3,120、C,1,ピグメントブルー1.15.0.
1. ピグメントバイオレット1゜3などがある。
これらの着色剤は、粒子に付与する分光透過スペクトル
に応じて、1種もしくは2種以上を適宜混合して用いる
。
に応じて、1種もしくは2種以上を適宜混合して用いる
。
次に、着色剤を担持ししかも着色透明体を形成するマト
リクスレジンについて説明する。本発明に適用できるマ
トリクスレジンは、光透過率の高い無色透明なものであ
ればいずれでも良い。その代表例を以下にす。
リクスレジンについて説明する。本発明に適用できるマ
トリクスレジンは、光透過率の高い無色透明なものであ
ればいずれでも良い。その代表例を以下にす。
エチルセルロース、アセチルセルロース、アクリル樹脂
ζポリメチルメタlクリレート、プルラン、メラミン、
スチレン−ブタジェン共重合体などがある。
ζポリメチルメタlクリレート、プルラン、メラミン、
スチレン−ブタジェン共重合体などがある。
また、着色剤と昇華性カラーフォーマの両方を担持し、
かつ着色透明体を形成するマトリクスレジントシてハ、
エチルセルロース、アセチルセルロース、スチレン−ブ
タジェン共重合体がある。
かつ着色透明体を形成するマトリクスレジントシてハ、
エチルセルロース、アセチルセルロース、スチレン−ブ
タジェン共重合体がある。
特に顔料、昇華性カラーフォーマ及び後述する耐熱剤な
どの分散性に優れるスチレンープタジ壬ン共重合体が好
ましい。
どの分散性に優れるスチレンープタジ壬ン共重合体が好
ましい。
必要に応じてマトリクスレジンに耐熱性を付与したい場
合は、二酸化硅素、硫酸バリウム、アルミナなどの耐熱
剤をマトリクスレジンに微分散することで成し得る。
合は、二酸化硅素、硫酸バリウム、アルミナなどの耐熱
剤をマトリクスレジンに微分散することで成し得る。
また画像形成粒子に導電性を付与するには、例えば沃化
銅、酸化錫、高分子第4級アンモニウム塩などの透明性
導電剤を、通常の方法で粒子に担持させることで成し得
る。
銅、酸化錫、高分子第4級アンモニウム塩などの透明性
導電剤を、通常の方法で粒子に担持させることで成し得
る。
次に、前述の材料を用いて本発明によるカラー画像形成
粒子の製造法及び構成についそ、図面に基づき説明する
。第1図及び第2図は本発明による画像形成粒子の一例
を示す断面概略図である○第1図に示す粒子1は、着色
剤、昇華性カラーフォーマ及び耐熱剤などの部材2をマ
トリクスレジン3に微分散した混合物を球形に造粒した
ものである。着色剤と昇華性カラーフォーマは、互いに
補色の組合わせで用いる。すなわち、8粒子は赤着色剤
とCカラーフォア7.0粒子は緑着色剤とMカラーフォ
ーマ、8粒子は青着色剤とYカラーフォーマの組合わせ
で用いる。W粒子は、基本的には着色剤は不要である。
粒子の製造法及び構成についそ、図面に基づき説明する
。第1図及び第2図は本発明による画像形成粒子の一例
を示す断面概略図である○第1図に示す粒子1は、着色
剤、昇華性カラーフォーマ及び耐熱剤などの部材2をマ
トリクスレジン3に微分散した混合物を球形に造粒した
ものである。着色剤と昇華性カラーフォーマは、互いに
補色の組合わせで用いる。すなわち、8粒子は赤着色剤
とCカラーフォア7.0粒子は緑着色剤とMカラーフォ
ーマ、8粒子は青着色剤とYカラーフォーマの組合わせ
で用いる。W粒子は、基本的には着色剤は不要である。
しかし、用いるBKカラーフォーマが分光性に影響を及
ぼす程度に着色している場合は、透過光を無彩色化する
目的でBKカラ、−フォーマの初見に対して補色の着色
剤を少量添加する。
ぼす程度に着色している場合は、透過光を無彩色化する
目的でBKカラ、−フォーマの初見に対して補色の着色
剤を少量添加する。
各材料の配合割合はマトリクスレジン100重量部に対
して、着色剤は0.1〜20重量部、昇華性カラーフォ
ーマは1〜20重量部、また耐熱剤は2o〜200重量
部が好ましい。
して、着色剤は0.1〜20重量部、昇華性カラーフォ
ーマは1〜20重量部、また耐熱剤は2o〜200重量
部が好ましい。
粒子と球形に造粒するには、例えば前述の粒子構成材料
をスラリー化して噴霧乾燥する噴霧乾燥造粒法により容
易に得ることができる・一般に、画像形成粒子を光導電
性感光体に一層にしかも緻密に静電付着させ易くするに
は、画像形成粒子を導電性にすることが望ましい。この
目的に合致させた粒子を第2図に示す。粒子4は、第1
図に示した粒子1の表面を透明性導電剤を含む透明導電
層5で被覆したものである。粒子の表面抵抗は1o Ω
・cm以下が好ましい。
をスラリー化して噴霧乾燥する噴霧乾燥造粒法により容
易に得ることができる・一般に、画像形成粒子を光導電
性感光体に一層にしかも緻密に静電付着させ易くするに
は、画像形成粒子を導電性にすることが望ましい。この
目的に合致させた粒子を第2図に示す。粒子4は、第1
図に示した粒子1の表面を透明性導電剤を含む透明導電
層5で被覆したものである。粒子の表面抵抗は1o Ω
・cm以下が好ましい。
粒子に導電剤を被覆する方法としては、例えば導電剤を
必要に応じて結着剤と共に溶媒に溶解もしくは分散した
溶液を、粒子にスプレーコートする流動コーティング法
がある。
必要に応じて結着剤と共に溶媒に溶解もしくは分散した
溶液を、粒子にスプレーコートする流動コーティング法
がある。
以下実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
下記処方の人、B、G、n4種類の分散液をそれぞれ別
々に噴霧乾燥して、R,G、B及びW粒子を得た。
々に噴霧乾燥して、R,G、B及びW粒子を得た。
赤着色剤:
c、r、ピグメントレッド5 1.0重量部C,1,ピ
グメントオレンジ1’rs 2.o重量部Cカラーフォ
ーマ: 3.7−ビス−ジエチルアミン− 10−トリクロルアセチル−フェ ノキサジン 2.2〃 マトリクスレジン スチレン−ブタジェン共重合体 3811耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 3o “ 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: F52L’ 〔B分散液〕 緑着色剤: C,1,ピグメントグリーン362 〃C・ 工、ピグ
メントイエロー12 .0.3 〃Mカラーフォーマニ ア′−ジエチルアミノ−1,3,3− トリメチル−5−クロロインド リノベンゾスピロピラン 1.6重量部マトリクスレジ
ン: スチレン−ブタジェン共重合体 38 〃耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 30 “ 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: 52 〃 〔C分散液〕 青着色剤: C・ 工・ ピグメントブルー15 3 〃C・ 工・
ピグメントバイオレット1 0.6 /JC,I・
ピグメントバイオレット3 0・6 〃Yカラーフォー
マ: N−(1,2−ジメチル−3−イル) メチリデン−2,4−ジメトキシア ニリン 3.2I マトリクスレジン: AアVンーフタシエン共重合体 38重量部耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 3o 〃 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: 53 〃 〔D分散液〕 BKカラーフォーマ: 3.7−ビス−ジエチルアミノ− 10−トリクロルアセチル−フェ ノキサジン 0.7 〃 7′−ジエチルアミノーi、 3.3〜トリメチル−6
−クロロインド リノベンゾスピロピラン 。・3 〃 N (’112−ジメチルー3−イル)メチリデン−2
,4−ジメトキシ アニリン o、8 〃 マトリクスレジン: スチレン−ブタジェン共重合体 38 〃耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 30重量部 分散剤ニ アニオ、ン系活性剤 064 # 水= 52 〃 得られた粒子をそれぞれ10〜20ミクロンに分級した
後、4種類の粒子をR: G : B : W==2:
2:2:1の割合いで混合してカラー画像形成粒子とし
た。
グメントオレンジ1’rs 2.o重量部Cカラーフォ
ーマ: 3.7−ビス−ジエチルアミン− 10−トリクロルアセチル−フェ ノキサジン 2.2〃 マトリクスレジン スチレン−ブタジェン共重合体 3811耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 3o “ 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: F52L’ 〔B分散液〕 緑着色剤: C,1,ピグメントグリーン362 〃C・ 工、ピグ
メントイエロー12 .0.3 〃Mカラーフォーマニ ア′−ジエチルアミノ−1,3,3− トリメチル−5−クロロインド リノベンゾスピロピラン 1.6重量部マトリクスレジ
ン: スチレン−ブタジェン共重合体 38 〃耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 30 “ 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: 52 〃 〔C分散液〕 青着色剤: C・ 工・ ピグメントブルー15 3 〃C・ 工・
ピグメントバイオレット1 0.6 /JC,I・
ピグメントバイオレット3 0・6 〃Yカラーフォー
マ: N−(1,2−ジメチル−3−イル) メチリデン−2,4−ジメトキシア ニリン 3.2I マトリクスレジン: AアVンーフタシエン共重合体 38重量部耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 3o 〃 分散剤: アニオン系活性剤 0・4 〃 水: 53 〃 〔D分散液〕 BKカラーフォーマ: 3.7−ビス−ジエチルアミノ− 10−トリクロルアセチル−フェ ノキサジン 0.7 〃 7′−ジエチルアミノーi、 3.3〜トリメチル−6
−クロロインド リノベンゾスピロピラン 。・3 〃 N (’112−ジメチルー3−イル)メチリデン−2
,4−ジメトキシ アニリン o、8 〃 マトリクスレジン: スチレン−ブタジェン共重合体 38 〃耐熱剤: 二酸化硅素の微粉末 30重量部 分散剤ニ アニオ、ン系活性剤 064 # 水= 52 〃 得られた粒子をそれぞれ10〜20ミクロンに分級した
後、4種類の粒子をR: G : B : W==2:
2:2:1の割合いで混合してカラー画像形成粒子とし
た。
一方、全感色性の酸化亜鉛感光体を暗所で400△
Vに帯電し、これに前記粒子を振り掛けた後、過乗の粒
子を払い落としたところ、感光体の表面に粒子がほぼ一
層に静電付着した状態が得られた。
子を払い落としたところ、感光体の表面に粒子がほぼ一
層に静電付着した状態が得られた。
この時の粒子充填率は6o%であった。これにカラー原
稿の光像を露光した後、粒子の付着面を下にして感光体
に振動を与え、感光体との静電引力が弱化した粒子を払
い落とした。感光体にはカラー原稿を色分解したポジー
ポジの粒子像が得られた。次に感光体を全面膓光した後
、活性クレーを含む像受容体に前記粒子像を静電転写し
て、200℃1 4秒間加熱した。加熱後、像受容体上
の粒子を除去してカラーコピーを得た。得られた画像の
赤の色濃度はDR=0・26+ De=1.25+ I
IB=1.2、黒はDR=1.25.DG==1・24
. DB:1.24のカラーバランスの良い赤及び黒が
得られた。調子再現範囲は1・1であった0 比較のために、R,G、B3種類の粒子を等量混合した
粒子を用いて上記と同様の方法で作像したところ、赤は
DR:0.26. De =1.15. DB=1・3
で黄味の強い赤に、また黒はDp==1・26゜DG=
=1.35.pB=1.15で赤味の強い黒になった。
稿の光像を露光した後、粒子の付着面を下にして感光体
に振動を与え、感光体との静電引力が弱化した粒子を払
い落とした。感光体にはカラー原稿を色分解したポジー
ポジの粒子像が得られた。次に感光体を全面膓光した後
、活性クレーを含む像受容体に前記粒子像を静電転写し
て、200℃1 4秒間加熱した。加熱後、像受容体上
の粒子を除去してカラーコピーを得た。得られた画像の
赤の色濃度はDR=0・26+ De=1.25+ I
IB=1.2、黒はDR=1.25.DG==1・24
. DB:1.24のカラーバランスの良い赤及び黒が
得られた。調子再現範囲は1・1であった0 比較のために、R,G、B3種類の粒子を等量混合した
粒子を用いて上記と同様の方法で作像したところ、赤は
DR:0.26. De =1.15. DB=1・3
で黄味の強い赤に、また黒はDp==1・26゜DG=
=1.35.pB=1.15で赤味の強い黒になった。
調子再現範囲は0.9であった。
実施例2
実施例1で噴霧乾燥して得た各粒子を2重量パーセント
の沃化鋼のアセトニトリル溶液を用いて、粒子表面抵抗
が1o4 Ω・cmになるまで流動コーティング法で導
電処理した。
の沃化鋼のアセトニトリル溶液を用いて、粒子表面抵抗
が1o4 Ω・cmになるまで流動コーティング法で導
電処理した。
次に実施例1と同様に各粒子を分級、混合したカラー画
像形成粒子で作像した。その結果、粒子一層化工程の粒
子充填率は70チ、プリント画像の赤の色濃度はDR=
0.25. DG = 1 a35. DB=1・3、
黒はDR:1.43. DG:1.401 DB=1・
39、また調子再現範囲は1・2であった。
像形成粒子で作像した。その結果、粒子一層化工程の粒
子充填率は70チ、プリント画像の赤の色濃度はDR=
0.25. DG = 1 a35. DB=1・3、
黒はDR:1.43. DG:1.401 DB=1・
39、また調子再現範囲は1・2であった。
発明の、効果
以上説明した通り、本発明は従来のR,(、、B3種類
の粒子にW粒子を加え□るだけで、複雑な色補正をしな
くても無彩色及び有彩色の色純度を向上できる効果があ
る。さらに調子再現範囲が拡大できるため、特に中間調
の再現性が改良される効果がある。
の粒子にW粒子を加え□るだけで、複雑な色補正をしな
くても無彩色及び有彩色の色純度を向上できる効果があ
る。さらに調子再現範囲が拡大できるため、特に中間調
の再現性が改良される効果がある。
第1図及び第2図は、本発明による画像形成粉の実施例
を示す断面概略図である0 1・・・・・画像形成粒子、2・・・・・・着色剤、昇
華性カラーフォーマ及び耐熱剤の微小体、3・・・・・
・マトリクスレジン、4・・・・・・他の画像形成粒子
、5・・・・・・透明導電層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、9 第2図
を示す断面概略図である0 1・・・・・画像形成粒子、2・・・・・・着色剤、昇
華性カラーフォーマ及び耐熱剤の微小体、3・・・・・
・マトリクスレジン、4・・・・・・他の画像形成粒子
、5・・・・・・透明導電層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、9 第2図
Claims (3)
- (1) シアンに発色する昇華性カラーフォーマを含む
赤光透過性粒子と、マゼンダに発色する昇華性カラーフ
ォーマを含む緑光透過性粒子と、イエローに発色する昇
華性カラーフォーマを含む青光透過性粒子と、黒に発色
する昇華性カラーフォーマを含む白色光透過性粒子とを
含むことを特徴とするカラー画像形成粒子。 - (2)白色光透過性粒子が全粒子に対して5〜20重量
パーセント含有している特許請求の範囲第1項記載のカ
ラー画像形成粒子。 - (3)各光透過性粒子の比抵抗が106Ω・cm以下で
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載のカラー画像
形成粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156597A JPS6048049A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | カラ−画像形成粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156597A JPS6048049A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | カラ−画像形成粒子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048049A true JPS6048049A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15631233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156597A Pending JPS6048049A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | カラ−画像形成粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048049A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156597A patent/JPS6048049A/ja active Pending
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