JPS6048052A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS6048052A JPS6048052A JP58155009A JP15500983A JPS6048052A JP S6048052 A JPS6048052 A JP S6048052A JP 58155009 A JP58155009 A JP 58155009A JP 15500983 A JP15500983 A JP 15500983A JP S6048052 A JPS6048052 A JP S6048052A
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- JP
- Japan
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- section
- image recording
- image
- recording
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電子写真方法を用いる画像記録装置、特に
複数画像形成部(感光ドラム等)を有する画像記録装置
における駆動方法の制御に関する。
複数画像形成部(感光ドラム等)を有する画像記録装置
における駆動方法の制御に関する。
従来、画像を用紙上に記録するものとして、各種多様の
ものが実用化されてきた。例えば、原稿の画像を直接感
光体に投影、顕像化して用紙に記録する複写機、あるい
け電気信号化された画像情報をインパクト式(活字式、
ワイヤドツト式等)や、ノンインパクト式(感熱式、イ
ンクジェット式等)で画像として用紙上に再現するプリ
ンタなどがある。
ものが実用化されてきた。例えば、原稿の画像を直接感
光体に投影、顕像化して用紙に記録する複写機、あるい
け電気信号化された画像情報をインパクト式(活字式、
ワイヤドツト式等)や、ノンインパクト式(感熱式、イ
ンクジェット式等)で画像として用紙上に再現するプリ
ンタなどがある。
これらの画像記録装置は、近年事務の合理化等の要請か
らますます高機能化が要求されるようになり、特に出力
速度(時間当りの用紙処理枚数)の向上が強く望まれ、
これら装置の高速化が進められて@た。
らますます高機能化が要求されるようになり、特に出力
速度(時間当りの用紙処理枚数)の向上が強く望まれ、
これら装置の高速化が進められて@た。
しかしながら、それぞれの方式により差はあるが、それ
に見合った速度というものがあり、それ金超えて高速化
しようとすれば、数多くの問題が発生し、それを克服す
るには新技術開発等、多大の努力を要し、装置そのもの
も複雑化、巨大化して、経済的でなくなる可能性がある
。複写機を例にとれば、原稿画像を直接感光体に導いて
結像し、潜像を作ってこれを顕像化して用紙上に転写す
るものであるから、1回の原稿走査で1枚のコピーしか
得られない。したがって、これを高速化するには、機械
速度を上げる必要があり、そうすると感光体の感度が不
足したり、機械の振動、騒音とか耐久性の問題などが生
ずる。これに対し、原稿照明ランプの光量を上ける等の
対策をとれば、それに派生してう/プの発生熱で機械の
温度が上昇するというように、多くの問題が発生し、完
全な解決は困難である。しかも、これは、速度の上昇と
共に指数関数的に増大していくので、高速化によるメリ
ットのバランスで、おのずから速度の上限が限定されて
いる。
に見合った速度というものがあり、それ金超えて高速化
しようとすれば、数多くの問題が発生し、それを克服す
るには新技術開発等、多大の努力を要し、装置そのもの
も複雑化、巨大化して、経済的でなくなる可能性がある
。複写機を例にとれば、原稿画像を直接感光体に導いて
結像し、潜像を作ってこれを顕像化して用紙上に転写す
るものであるから、1回の原稿走査で1枚のコピーしか
得られない。したがって、これを高速化するには、機械
速度を上げる必要があり、そうすると感光体の感度が不
足したり、機械の振動、騒音とか耐久性の問題などが生
ずる。これに対し、原稿照明ランプの光量を上ける等の
対策をとれば、それに派生してう/プの発生熱で機械の
温度が上昇するというように、多くの問題が発生し、完
全な解決は困難である。しかも、これは、速度の上昇と
共に指数関数的に増大していくので、高速化によるメリ
ットのバランスで、おのずから速度の上限が限定されて
いる。
また一方、従来は、用紙の片面に記録していたものも、
省資源とかファイリフゲスペースの節約などの観点から
、一般の印刷と同じように、用紙の両面に記録して、用
紙の使用枚数を減らしたいという要求がある。これにつ
いても、第1面に記録された用紙を一度集積し、第1面
の記録が終rした後に、集積した用紙を再ひ給送して男
2面に記録するという方式が提案されて実用化されてい
るが、これは同一内容の記録を何枚も作成する場合は能
率的であるが、異る両面記録を何枚も作成する場合には
、はなはだ非能率的である。、すなわち、1.2.3.
・・・・・・ページを作成する場合には、まず各用紙の
第1面にt、 3.5.・・・・・・と奇数ページを記
録し1.それが終った後にそれを再給送し、裏面に44
.6.・・・・・・ページを記録することになる。もし
、この再給送時に、取送とか紙詰まり等が発生すると、
表裏の組合せが所定のものと異ってしまうので、最初か
らもう一度やり直さねばならない。これを避けるために
は、1枚ごとに表、裏9表、裏というように、1枚ずつ
記録すればよいが、用紙の再給送等に手間どり、能率は
極度に低下してしまう高機能化ではさらに、用紙の片面
に2つの情報を重ねて記録したいという要求もある。特
に最近のように各種分野そカラー化が進み、書類も従来
のように黒一色でなく、例えば赤色の記録を混在させて
(例えばタイトルを赤にする等)見易くしたいというよ
うな要求もあり、これに対しては、従来の装置では、イ
ンクリポ/等を使用する方式では可能であったが、電子
写真法を利用する複写機やレーザビームプリンタでは、
装置が極めて大がかりなものとなってしまうので、一般
事務用としては実用化には至っていない。ただ簡便法と
して、一度黒で記録したのち、装置内の現像装置を黒の
ものから赤のものに取換えて、再び同一面に記録すると
いうものがあるが、非常に手間のかかるものであった。
省資源とかファイリフゲスペースの節約などの観点から
、一般の印刷と同じように、用紙の両面に記録して、用
紙の使用枚数を減らしたいという要求がある。これにつ
いても、第1面に記録された用紙を一度集積し、第1面
の記録が終rした後に、集積した用紙を再ひ給送して男
2面に記録するという方式が提案されて実用化されてい
るが、これは同一内容の記録を何枚も作成する場合は能
率的であるが、異る両面記録を何枚も作成する場合には
、はなはだ非能率的である。、すなわち、1.2.3.
・・・・・・ページを作成する場合には、まず各用紙の
第1面にt、 3.5.・・・・・・と奇数ページを記
録し1.それが終った後にそれを再給送し、裏面に44
.6.・・・・・・ページを記録することになる。もし
、この再給送時に、取送とか紙詰まり等が発生すると、
表裏の組合せが所定のものと異ってしまうので、最初か
らもう一度やり直さねばならない。これを避けるために
は、1枚ごとに表、裏9表、裏というように、1枚ずつ
記録すればよいが、用紙の再給送等に手間どり、能率は
極度に低下してしまう高機能化ではさらに、用紙の片面
に2つの情報を重ねて記録したいという要求もある。特
に最近のように各種分野そカラー化が進み、書類も従来
のように黒一色でなく、例えば赤色の記録を混在させて
(例えばタイトルを赤にする等)見易くしたいというよ
うな要求もあり、これに対しては、従来の装置では、イ
ンクリポ/等を使用する方式では可能であったが、電子
写真法を利用する複写機やレーザビームプリンタでは、
装置が極めて大がかりなものとなってしまうので、一般
事務用としては実用化には至っていない。ただ簡便法と
して、一度黒で記録したのち、装置内の現像装置を黒の
ものから赤のものに取換えて、再び同一面に記録すると
いうものがあるが、非常に手間のかかるものであった。
以上の問題点を解決するために、従来の電子写真装置と
異り、装置内に複数の画像形成部を設け、それらを選択
可能の各用紙搬送路で接続して、画像記録の高速化1両
面記録、多重記録等をb]能とした画像記録装置が提案
されている。
異り、装置内に複数の画像形成部を設け、それらを選択
可能の各用紙搬送路で接続して、画像記録の高速化1両
面記録、多重記録等をb]能とした画像記録装置が提案
されている。
第1図ないし第5図は、前記の画像記録装置の一実施例
の説明図で、第1図は、本実施例の基本構成を用紙通路
を中心に表した概要図を示す。1は本体で、その内部は
、第1画像記録部2、第2画像記録部3、用紙取扱い部
4、第1給紙部5、第2給紙部6、第1スタッカ部I、
および第2スタッカ部8で構成されている。
の説明図で、第1図は、本実施例の基本構成を用紙通路
を中心に表した概要図を示す。1は本体で、その内部は
、第1画像記録部2、第2画像記録部3、用紙取扱い部
4、第1給紙部5、第2給紙部6、第1スタッカ部I、
および第2スタッカ部8で構成されている。
前記第1および第2画像記録部2.3は、レーデビーム
プリンタで、はぼ同一構成を有する。第1画像記録部2
で説明すると、20は、回転駆動されている感光体で、
周囲に既知の電子写真プロセスユニットが配設されてい
る(図示せず)。この感光体20上に、画像信号に応じ
て変調されたレーザ光が、ミラー21−ヲ介してレーザ
スキャナ22により走置露光され、所定の電子写真プロ
セスで顕像化される。一方、第1給紙部5に積載された
用紙P1は、既知のローラ等の給紙手段50により1枚
ずつ第1画像記録部2の用紙供給通路23に送り込ま几
るっ送り込まれた用紙は、感光体20上の顕像と同期を
とって転写部24に至り、既知の転写手段で画像全転写
される。ついで用紙は定着部25に至り、加熱または加
圧等の既知の手段で用紙上の画像が定着され、排出通路
26を通って第2画像記録$2外に排出される。なお、
上記用紙の通過経路には、適宜ローラ、べ、lレト等の
搬送手段が配設されている(図示せず)。
プリンタで、はぼ同一構成を有する。第1画像記録部2
で説明すると、20は、回転駆動されている感光体で、
周囲に既知の電子写真プロセスユニットが配設されてい
る(図示せず)。この感光体20上に、画像信号に応じ
て変調されたレーザ光が、ミラー21−ヲ介してレーザ
スキャナ22により走置露光され、所定の電子写真プロ
セスで顕像化される。一方、第1給紙部5に積載された
用紙P1は、既知のローラ等の給紙手段50により1枚
ずつ第1画像記録部2の用紙供給通路23に送り込ま几
るっ送り込まれた用紙は、感光体20上の顕像と同期を
とって転写部24に至り、既知の転写手段で画像全転写
される。ついで用紙は定着部25に至り、加熱または加
圧等の既知の手段で用紙上の画像が定着され、排出通路
26を通って第2画像記録$2外に排出される。なお、
上記用紙の通過経路には、適宜ローラ、べ、lレト等の
搬送手段が配設されている(図示せず)。
なお、第2画像記録部3が異っている点は、第2給紙部
6に積載された用紙P、を受入れる用紙供給通路33の
他に、用紙取扱い部4から用紙を受入れる第2の用紙供
給通路37が配設されていることである。両用紙供給通
路23.33から受入れた各用紙は、共に転写部34に
導かれる。
6に積載された用紙P、を受入れる用紙供給通路33の
他に、用紙取扱い部4から用紙を受入れる第2の用紙供
給通路37が配設されていることである。両用紙供給通
路23.33から受入れた各用紙は、共に転写部34に
導かれる。
つぎに、用紙取扱い部4を説明する。用紙取扱い部4は
、排出通路26と接続した搬入通路40から受入れた用
紙を、反転し、または反転せずに用紙搬出通路41から
用紙供給通路37へ、あるいは、用紙反転部42を経由
して第2の用紙供給通路43から第1スタッカ部7へ受
け渡すようになっている。第2図は、用紙取扱い部4の
内部構成詳細を示す図で、用紙搬入通路40のローラ4
00、401け、それぞれ矢印方向に回転し、その先に
通路切換爪402が配設されている。この通路切換爪4
02は、軸403を回転中心として揺動自在で、はね4
04により常時図示反時計方向に偏倚され、用紙通路を
用紙反転部42に向けている。いま、ソレノイド405
が作動すれば、通路切換爪402は、ばね404に抗し
て時計方向に回転し、通路を4般用通路41側に切換え
る。
、排出通路26と接続した搬入通路40から受入れた用
紙を、反転し、または反転せずに用紙搬出通路41から
用紙供給通路37へ、あるいは、用紙反転部42を経由
して第2の用紙供給通路43から第1スタッカ部7へ受
け渡すようになっている。第2図は、用紙取扱い部4の
内部構成詳細を示す図で、用紙搬入通路40のローラ4
00、401け、それぞれ矢印方向に回転し、その先に
通路切換爪402が配設されている。この通路切換爪4
02は、軸403を回転中心として揺動自在で、はね4
04により常時図示反時計方向に偏倚され、用紙通路を
用紙反転部42に向けている。いま、ソレノイド405
が作動すれば、通路切換爪402は、ばね404に抗し
て時計方向に回転し、通路を4般用通路41側に切換え
る。
用紙反転部42の入口には、自重で垂下する爪406が
設、けられ、搬入通路40から図の左す向へ送られてき
た用紙は、爪406の下面を押しのけて通過でき、また
用紙反転部42から図の右方向に戻ってきた用紙は、爪
406の上面でガイドされ、イ般出通路41に向うよう
になっている。爪406に隣接してランプ407と受光
素子408とによる用紙検出器が配設されている。40
9.410はそれぞれ反転ローラおよび従動ローラで、
反転ローラ409は、軸409aを中心に揺動可能のア
ーム411の先端に取付けられ、図示反時計方向に常時
回転している。アーム411は、ばね412にll5T
−げられて、反転ローラ409け通常従動ローラ410
と間隔を有しているが、ソレノイド413が作動すると
、アーム411が時計方向に揺動しで反転a−ラ409
が従動ローラ410に押付けられる。従動ローラ410
は、回転自在に支持され、反転ローラ409が押付けら
れれば、それに従って時計方向に回転する。また、その
隣りには、矢印方向に回転する工/ドレスベルト414
があり、その下側のファン215で用紙をベルト414
に吸付けて搬送し、搬出通路43に導くようになってい
る。
設、けられ、搬入通路40から図の左す向へ送られてき
た用紙は、爪406の下面を押しのけて通過でき、また
用紙反転部42から図の右方向に戻ってきた用紙は、爪
406の上面でガイドされ、イ般出通路41に向うよう
になっている。爪406に隣接してランプ407と受光
素子408とによる用紙検出器が配設されている。40
9.410はそれぞれ反転ローラおよび従動ローラで、
反転ローラ409は、軸409aを中心に揺動可能のア
ーム411の先端に取付けられ、図示反時計方向に常時
回転している。アーム411は、ばね412にll5T
−げられて、反転ローラ409け通常従動ローラ410
と間隔を有しているが、ソレノイド413が作動すると
、アーム411が時計方向に揺動しで反転a−ラ409
が従動ローラ410に押付けられる。従動ローラ410
は、回転自在に支持され、反転ローラ409が押付けら
れれば、それに従って時計方向に回転する。また、その
隣りには、矢印方向に回転する工/ドレスベルト414
があり、その下側のファン215で用紙をベルト414
に吸付けて搬送し、搬出通路43に導くようになってい
る。
つぎに用紙取扱い部4の作動を説明する。まず、搬入通
路40からそのまま搬出通路41へ導く場合には、ルノ
イド405を作動させれば、通路切換爪402が切換わ
り、搬入通路4oがら搬出通路41への通路が形成され
る。また、用紙を反転させた後に、搬出通路41へ導く
場合には、ソレノイド405を作動させずに、用紙を用
紙反転部42へ導く。用紙先端部が反転ローラ409と
従動ローラ410の間を通ってベルト414上に乗ると
、ファン415の吸着力により用紙は左方へ送られる。
路40からそのまま搬出通路41へ導く場合には、ルノ
イド405を作動させれば、通路切換爪402が切換わ
り、搬入通路4oがら搬出通路41への通路が形成され
る。また、用紙を反転させた後に、搬出通路41へ導く
場合には、ソレノイド405を作動させずに、用紙を用
紙反転部42へ導く。用紙先端部が反転ローラ409と
従動ローラ410の間を通ってベルト414上に乗ると
、ファン415の吸着力により用紙は左方へ送られる。
用紙後端の通過が、前記ラング4゜7と受光素子408
とで検知されると、ソレノイド413が作動し、反転ロ
ーラ409が従動ローラ410に押付けられ、用紙を挾
み込むことになる。このとき反転ローラ40′9け、反
時計方向に回転しているので、用紙はファン415によ
るベルト414とのまさつ力に打勝って、図示右方向に
送られる。すなわち、今まで用紙の後端であったもの力
i先端となって進むことになる。
とで検知されると、ソレノイド413が作動し、反転ロ
ーラ409が従動ローラ410に押付けられ、用紙を挾
み込むことになる。このとき反転ローラ40′9け、反
時計方向に回転しているので、用紙はファン415によ
るベルト414とのまさつ力に打勝って、図示右方向に
送られる。すなわち、今まで用紙の後端であったもの力
i先端となって進むことになる。
新しい紙先端が爪406に達すると、前述したように、
爪406がガイドとなり、用紙は搬出通路41に導かれ
る。このと冬用紙は、前述の直接搬出通路41に導かれ
たときと比較すると、表と裏とが入換わっている。
爪406がガイドとなり、用紙は搬出通路41に導かれ
る。このと冬用紙は、前述の直接搬出通路41に導かれ
たときと比較すると、表と裏とが入換わっている。
一方、用紙を搬出通路43に導く場合には、ソレノイド
405を不作動にし、用紙を用紙反転部42に導いたの
ち、ソレノイド413を不作動のままにしておけば、用
紙はべtシト414とファ/415の協働作用で左方へ
送られ、そのまま搬出通路43に導かれる。
405を不作動にし、用紙を用紙反転部42に導いたの
ち、ソレノイド413を不作動のままにしておけば、用
紙はべtシト414とファ/415の協働作用で左方へ
送られ、そのまま搬出通路43に導かれる。
第1図の第1および第2スタツカ部7,8は、それぞれ
用紙取扱い部4の搬出通路43および第2画像記録部3
の排出通路36からそれぞれ排出される用紙を1次々に
積載していくものである。
用紙取扱い部4の搬出通路43および第2画像記録部3
の排出通路36からそれぞれ排出される用紙を1次々に
積載していくものである。
叙上のような装置により、前述した高速記録、両面記録
および多重記録にどのように対応するかを以下に説明す
る。
および多重記録にどのように対応するかを以下に説明す
る。
(1)高速記録
高速記録を行う場合のブロック図を第3図に示す。
本装置に与えられる信号S、を、第1および第2記録部
2.3に分配し、両画像記録部を並列に作動させて行う
。すなわち、第1画像記録部2は、第1給紙部5から用
紙P1の供給を受け、その片面に信号Slによる画像を
記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い部4で
は、ツレノイド405およびソレノイド413を不作動
にし、受入れた用紙P+t=搬出通路43から第1スタ
ッカ部7に排出する。一方、第2画像記録部3は、第2
給紙部6から用紙P2の供給を受け、その片面に用紙P
、と同一の信号S1による画像を記録したのち、排出通
路36から第2スタッカ部8に排出する。
2.3に分配し、両画像記録部を並列に作動させて行う
。すなわち、第1画像記録部2は、第1給紙部5から用
紙P1の供給を受け、その片面に信号Slによる画像を
記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い部4で
は、ツレノイド405およびソレノイド413を不作動
にし、受入れた用紙P+t=搬出通路43から第1スタ
ッカ部7に排出する。一方、第2画像記録部3は、第2
給紙部6から用紙P2の供給を受け、その片面に用紙P
、と同一の信号S1による画像を記録したのち、排出通
路36から第2スタッカ部8に排出する。
このようにすれば、第1および第2画像記録部2.3の
単位時間当り処理能力をそれぞれN枚とすれば、本装置
全体としての処理能力は、単位時間当り2N枚となり、
2倍の高速記録が実現される。
単位時間当り処理能力をそれぞれN枚とすれば、本装置
全体としての処理能力は、単位時間当り2N枚となり、
2倍の高速記録が実現される。
(2)両面記録
第4図に、両面記録を行うときのブロック図を示す。
第1画像記録部2で用紙の第1面に与えられた第1画像
記録S2による記録を、また、第2画像記録部3で、用
紙の第2面に与えられた第2画像記録S3による記録を
行うように本装置を作動させる。
記録S2による記録を、また、第2画像記録部3で、用
紙の第2面に与えられた第2画像記録S3による記録を
行うように本装置を作動させる。
すなわち、まず、@1画像記録部2で、第1給紙部5か
ら用紙P1の供給を受け、その第1面(図示上面)に第
1面用の信号S、による画像を記録し、用紙取扱い部4
に受け渡す。用紙取扱い部4では、前述した用紙反転動
作を行う。すなわち、ソレノイド405を不作動にして
用紙P、を用紙反転部42に送り込み、ついで用紙検知
器407゜408が用紙後端を検知することによってソ
レノイド413を作動させ、用紙P1を今までの後端を
先端として搬出通路41へ導き、82画像記録部3へ受
け渡す。受は渡された用紙P1は、転写部34で第2面
用の信号S3による画像を転写されるが、転写を受ける
而(図示上面)は、反転作用を受けているので、第1画
像記録部2で転写された第1面の裏側の第2面である。
ら用紙P1の供給を受け、その第1面(図示上面)に第
1面用の信号S、による画像を記録し、用紙取扱い部4
に受け渡す。用紙取扱い部4では、前述した用紙反転動
作を行う。すなわち、ソレノイド405を不作動にして
用紙P、を用紙反転部42に送り込み、ついで用紙検知
器407゜408が用紙後端を検知することによってソ
レノイド413を作動させ、用紙P1を今までの後端を
先端として搬出通路41へ導き、82画像記録部3へ受
け渡す。受は渡された用紙P1は、転写部34で第2面
用の信号S3による画像を転写されるが、転写を受ける
而(図示上面)は、反転作用を受けているので、第1画
像記録部2で転写された第1面の裏側の第2面である。
第2面にも画像を記録された用紙P、は、搬出通路36
から、第2スタッカ部8へ排出されて、゛両面記録を完
了する。以上の間、第2給紙部6I/′i不作動として
おく。
から、第2スタッカ部8へ排出されて、゛両面記録を完
了する。以上の間、第2給紙部6I/′i不作動として
おく。
(3)多重記録
第5図は、多重記録を行う場合のブロック図である。
第1画像記録部2で与えられた第1の画像信号S、 K
よる記録を、また、第2商像記録部3で、用紙の同じ面
に与えられた第2の画像信号S、による矩録を行う。
よる記録を、また、第2商像記録部3で、用紙の同じ面
に与えられた第2の画像信号S、による矩録を行う。
すなわち、まず、第1画像記録部2で、第1給紙部5か
ら用紙P1の供給全受け、その片面(図示上面)に信号
S4による第1の画像を記録し、用紙取扱い部4に受け
渡す。用紙取扱い部4では、ツレノイド405を作動さ
せてお、き、受入れた用紙P1をそのiま搬出通路41
から第2画像記録部3に受け渡す。受は渡された用紙P
、け転写部34で、異った色等の信号S、による第2の
画像・全転写されるが、転写を受ける面(図示上面)は
、第1画像記録部2で転写された面と同一面である。
ら用紙P1の供給全受け、その片面(図示上面)に信号
S4による第1の画像を記録し、用紙取扱い部4に受け
渡す。用紙取扱い部4では、ツレノイド405を作動さ
せてお、き、受入れた用紙P1をそのiま搬出通路41
から第2画像記録部3に受け渡す。受は渡された用紙P
、け転写部34で、異った色等の信号S、による第2の
画像・全転写されるが、転写を受ける面(図示上面)は
、第1画像記録部2で転写された面と同一面である。
第2の画像を記録された用紙P、は、排出通路3′6か
ら第2スタッカ部8へ排出されて多重記録を完rする。
ら第2スタッカ部8へ排出されて多重記録を完rする。
斜上のように、このような画像記録装置では、つぎのよ
うな特徴がある。すなわち、 (イ)画像記録部を複数設けることにより、単一の装置
全高速化するときに見られるような種々の弊害を発生す
ることなく、容易に装置の高速化が実現できる。したが
って、従来考えられてきたような方式による上I展全超
えた速度を有する画像記録装置を、安定して、かつ経済
的に得ることができる。
うな特徴がある。すなわち、 (イ)画像記録部を複数設けることにより、単一の装置
全高速化するときに見られるような種々の弊害を発生す
ることなく、容易に装置の高速化が実現できる。したが
って、従来考えられてきたような方式による上I展全超
えた速度を有する画像記録装置を、安定して、かつ経済
的に得ることができる。
(ロ) また、2つの画像記録部を用紙取扱い部で結ぶ
ことにより、高速記録装置としてのみでなく、両面記録
装置としても使用することもできる。また、両面記録時
には、従来のように、第1面の記録が済まなければ、第
2面の記録に取掛れないということもなく、第1画像記
録部で第1面の記録を行いつつ、第2画像記録部で第2
面の記録を行うことができ、非常に能率のよい記録を行
うことができる。
ことにより、高速記録装置としてのみでなく、両面記録
装置としても使用することもできる。また、両面記録時
には、従来のように、第1面の記録が済まなければ、第
2面の記録に取掛れないということもなく、第1画像記
録部で第1面の記録を行いつつ、第2画像記録部で第2
面の記録を行うことができ、非常に能率のよい記録を行
うことができる。
(ハ) さらに、全く回し装置で、多重記録も連続して
可能であり、カラー記録等、多彩な画像記録がqえる等
、従来vrX、’jい多彩な高機能画像記録装置を得る
ことができる。
可能であり、カラー記録等、多彩な画像記録がqえる等
、従来vrX、’jい多彩な高機能画像記録装置を得る
ことができる。
に)またさらに、給紙部やスタッカ部(ソータ部)を、
画像記録部が複数であるにもかかわらず、1個所とする
ことにより、操作者の操作の便利性を図ることができる
等、数多くの特徴を有し、極めて有用である。
画像記録部が複数であるにもかかわらず、1個所とする
ことにより、操作者の操作の便利性を図ることができる
等、数多くの特徴を有し、極めて有用である。
以上のように、この種の画像記録装置によれば、従来の
ものに比して高機能な画像記録が可能となるが、これら
を装置化する除には、本装置の持つ個有の問題として、
つぎの諸点があげられる。すなわち、 (イ)第一に、前記両面化、多重化の場合、特に複数の
画像形成部を単一の用紙が通過するので、複数の画像形
成部のうち、画像顕像化体(以下、感光ドラムと称する
)の回転状態が、用紙の搬送に対して正確に整合ないし
同期していることが必要である。過去の画像記録装置、
例えば複写機の場合(/C,は、感光ドラl、の回転と
用紙の搬送の整合を得る方法として、感光ドラムと用紙
搬送部の駆動源を共通化していた。ところが本装置のよ
うな場合、用紙穀送部が多岐にわたり、かつ長距離VC
なっているため、駆動源を共通化した際には、機械的伝
達手段、例えば歯車、チェーン、ベルト等を数多く使用
することとなり、それらの機械的精度に起因する速度変
動が各感光体セ搬送部に発生しやすくなる。そのため各
画像形成部と用紙搬送路にわたっての速度整@(感光体
の回転速度と用紙の搬送速度が一致していること)を所
望の精度範囲内に維持することが困難な現状でめるつま
た、共通駆動を行った場合、例えば用紙が定着益金通過
した際の衝撃または負荷変動がそのまま感光ドラムに伝
わって画像が乱れるといった、ある部の影響が全く関係
のない他の部分に伝わる現象を引起し易くなり、水装置
ilf:高速で作動するとさ、ある用紙が定着器通過時
、感光ドラム上で次の画像が顕像化を行っている場合に
は、この現象が発生し易くなる。つまり、本装置の」場
合、すべての画像形成部、とくVC感光ドラムと用紙搬
送部の駆動を共通にすることはl[たな問題を発生させ
ることになる。
ものに比して高機能な画像記録が可能となるが、これら
を装置化する除には、本装置の持つ個有の問題として、
つぎの諸点があげられる。すなわち、 (イ)第一に、前記両面化、多重化の場合、特に複数の
画像形成部を単一の用紙が通過するので、複数の画像形
成部のうち、画像顕像化体(以下、感光ドラムと称する
)の回転状態が、用紙の搬送に対して正確に整合ないし
同期していることが必要である。過去の画像記録装置、
例えば複写機の場合(/C,は、感光ドラl、の回転と
用紙の搬送の整合を得る方法として、感光ドラムと用紙
搬送部の駆動源を共通化していた。ところが本装置のよ
うな場合、用紙穀送部が多岐にわたり、かつ長距離VC
なっているため、駆動源を共通化した際には、機械的伝
達手段、例えば歯車、チェーン、ベルト等を数多く使用
することとなり、それらの機械的精度に起因する速度変
動が各感光体セ搬送部に発生しやすくなる。そのため各
画像形成部と用紙搬送路にわたっての速度整@(感光体
の回転速度と用紙の搬送速度が一致していること)を所
望の精度範囲内に維持することが困難な現状でめるつま
た、共通駆動を行った場合、例えば用紙が定着益金通過
した際の衝撃または負荷変動がそのまま感光ドラムに伝
わって画像が乱れるといった、ある部の影響が全く関係
のない他の部分に伝わる現象を引起し易くなり、水装置
ilf:高速で作動するとさ、ある用紙が定着器通過時
、感光ドラム上で次の画像が顕像化を行っている場合に
は、この現象が発生し易くなる。つまり、本装置の」場
合、すべての画像形成部、とくVC感光ドラムと用紙搬
送部の駆動を共通にすることはl[たな問題を発生させ
ることになる。
(ロ)第2に、不装置においては、画像形成手段として
、高速回転全行うレーザスキャナを備えており、レーザ
光が感光ドラムの母線上に照射される。レーザ光により
形成されるレーザ画像は、感光ドラム上において歪むこ
となく、かつ用紙の搬送時期に従いつつ正しい時期に形
成されなくてはならない。まず、歪のないレーザ画像を
得るためには、レーザスキャナの回転と感光体の回転を
高精度で同期させ、レーザ画像の縦・横の画像形成速度
(感光体の回転が縦方向の画像形成速度、レーザ光の走
査速度、すなわちレーザスキャナの回転が横方向の画像
形成速度に影響する)を一致させる必要がある。ところ
が現実には、レーザスキャナの回転数と感光ドラ′ムの
回転数があまりにかけ離れているので、同一の駆動源を
持つことは不可能になり、そのため、各々は信号発生源
を持つ駆動源、例えば1回転毎に信号を発生する装置を
有するDCモータを備え、発生した信号をどちらか一方
に合わせるように帰還をかけつつ、駆動源を高精度で同
期が得られるように制御して使用している。本装置のよ
うに、一つの装置の内部に複数の感光ドラムとレーザス
キャナを持つ場合、今までの制御方法を用いると、回転
制御回路を複数持つことになり、装置自体のコスト上昇
の・−要因ともなる。また、用紙の搬送時期に合わせて
感光ドラム上にレーザ画像を得るためには、装置内に単
一の時間計画部を設け、感光ドラムの回転速度と用紙の
搬送速度を一致させておいて、搬送中の用紙の位置を確
認しつつレーザ画像形成の時期を時間計測部によって決
定することが必要であった。
、高速回転全行うレーザスキャナを備えており、レーザ
光が感光ドラムの母線上に照射される。レーザ光により
形成されるレーザ画像は、感光ドラム上において歪むこ
となく、かつ用紙の搬送時期に従いつつ正しい時期に形
成されなくてはならない。まず、歪のないレーザ画像を
得るためには、レーザスキャナの回転と感光体の回転を
高精度で同期させ、レーザ画像の縦・横の画像形成速度
(感光体の回転が縦方向の画像形成速度、レーザ光の走
査速度、すなわちレーザスキャナの回転が横方向の画像
形成速度に影響する)を一致させる必要がある。ところ
が現実には、レーザスキャナの回転数と感光ドラ′ムの
回転数があまりにかけ離れているので、同一の駆動源を
持つことは不可能になり、そのため、各々は信号発生源
を持つ駆動源、例えば1回転毎に信号を発生する装置を
有するDCモータを備え、発生した信号をどちらか一方
に合わせるように帰還をかけつつ、駆動源を高精度で同
期が得られるように制御して使用している。本装置のよ
うに、一つの装置の内部に複数の感光ドラムとレーザス
キャナを持つ場合、今までの制御方法を用いると、回転
制御回路を複数持つことになり、装置自体のコスト上昇
の・−要因ともなる。また、用紙の搬送時期に合わせて
感光ドラム上にレーザ画像を得るためには、装置内に単
一の時間計画部を設け、感光ドラムの回転速度と用紙の
搬送速度を一致させておいて、搬送中の用紙の位置を確
認しつつレーザ画像形成の時期を時間計測部によって決
定することが必要であった。
従来方法においては、感光ドラムと用紙搬送部を、信号
発生源を持つ駆動源で共通駆動し、必る時期の用紙の位
置を検知して、発生した信号を数えることにより時間を
計測し、レーザ画像形成の時期を決定していた。前述の
ように、本装置においてすべての感光ドラムと搬送部の
駆動を共通化することは困難で、仮に、ある一つの感光
ドラムと搬送部を共通駆動とし、残余の感光ドラムを別
駆動にした場合、感光ドラム間同志の制御発生信号に差
が生じ、本体制御部(特に両面化、多重化の場合)の支
障となる。そこで本体全体の制御ヲする際には新たな本
体制御部が必要となる。
発生源を持つ駆動源で共通駆動し、必る時期の用紙の位
置を検知して、発生した信号を数えることにより時間を
計測し、レーザ画像形成の時期を決定していた。前述の
ように、本装置においてすべての感光ドラムと搬送部の
駆動を共通化することは困難で、仮に、ある一つの感光
ドラムと搬送部を共通駆動とし、残余の感光ドラムを別
駆動にした場合、感光ドラム間同志の制御発生信号に差
が生じ、本体制御部(特に両面化、多重化の場合)の支
障となる。そこで本体全体の制御ヲする際には新たな本
体制御部が必要となる。
蒸上のように、上述のような装置において、複数の感光
ドラム、用紙搬送部、レーザスキャナ部はそれぞれ互に
影響を与えることなく高精度で同期のとれる駆動をされ
ることが必要になるという問題点があった。
ドラム、用紙搬送部、レーザスキャナ部はそれぞれ互に
影響を与えることなく高精度で同期のとれる駆動をされ
ることが必要になるという問題点があった。
この発明は、以上のような問題点にかんがみてなされた
もので、複数の画像記録部と選択可能な搬送路分有する
用紙搬送部と、単一の基準信号発生部を有する本体制御
部を備えた画像記録装置において、前記複数画像記録部
と用紙搬送部とが。
もので、複数の画像記録部と選択可能な搬送路分有する
用紙搬送部と、単一の基準信号発生部を有する本体制御
部を備えた画像記録装置において、前記複数画像記録部
と用紙搬送部とが。
それぞれ固有の回転駆動源を有し、この駆動源群を個別
に前記基準信号発生部と帰還制御するように構成するこ
とによって、各回転出力を高精度かつ安価に制御し得る
ようにすることを目的としている。
に前記基準信号発生部と帰還制御するように構成するこ
とによって、各回転出力を高精度かつ安価に制御し得る
ようにすることを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第6図は、前記第1図で示す装置に本発明全実施した場
合の駆動制御方法を示す概要図である。101は、第1
図における第1画像記録部2と第2画像記録部3の用紙
搬送部、用紙取扱い部4、第1給紙部5、第2給紙部6
等の駆動を行う駆動源、201け、第1画像記録部2の
感光ドラム20の駆動を行う駆動源、221は、第1画
像記録部2のレーザスキャナ22の駆動を行う駆動源、
301け、第2画像記録部3の感光ドラム30の駆動を
行う駆動源、321は、第2画像記録部3のレーザスキ
丁す32を駆動する駆動源である。上記それぞれの駆動
源はDCモータである。DCモータを用いる理由は、回
転同期制御を行う際に、入力を変化させることによって
比較的高精度の制御が可能のためである。9は、基準信
号発生部である。基準信号発生手段として水晶発振子(
図示せず)を用いる。水晶発振子を用いる理由として、
比較的安価(作動電源が容易に入手可能)で高精度(発
振誤差が数ppm以内)の基準信号が得られることがあ
げられる。なお、基準信号発生部9は、本体制御部91
と連絡されている。
合の駆動制御方法を示す概要図である。101は、第1
図における第1画像記録部2と第2画像記録部3の用紙
搬送部、用紙取扱い部4、第1給紙部5、第2給紙部6
等の駆動を行う駆動源、201け、第1画像記録部2の
感光ドラム20の駆動を行う駆動源、221は、第1画
像記録部2のレーザスキャナ22の駆動を行う駆動源、
301け、第2画像記録部3の感光ドラム30の駆動を
行う駆動源、321は、第2画像記録部3のレーザスキ
丁す32を駆動する駆動源である。上記それぞれの駆動
源はDCモータである。DCモータを用いる理由は、回
転同期制御を行う際に、入力を変化させることによって
比較的高精度の制御が可能のためである。9は、基準信
号発生部である。基準信号発生手段として水晶発振子(
図示せず)を用いる。水晶発振子を用いる理由として、
比較的安価(作動電源が容易に入手可能)で高精度(発
振誤差が数ppm以内)の基準信号が得られることがあ
げられる。なお、基準信号発生部9は、本体制御部91
と連絡されている。
つぎにこの発明による駆動制御の作動を説明する。通常
、電源が投入されている状態では、基準信号発生部9の
みが作動しており、基準信号(以下パルスという)が発
生されている。また、レーザスキャナモータ221.3
21も回転しているが、基準信号発生部9から回転制御
金堂けていない。画像記録開始の信号が入力されると、
画像記録装置内の感光ドラム駆動モータ201,301
、搬送部駆動モータ101が回転し始め、レーザスキャ
ナモータ221,321と共に基準信号発生部9から回
転制御を受ける。画像記録開始信号入力された時から、
数パルス分を本体制御部91がカウントし、カウントし
たパルスを基準として、本体制御部91が、各給紙部、
レーザ変調および用紙取扱い部をそれぞれ何パルス目か
に作動させて、画像記録を行わせる。本体制御部91は
、各画像形成部、用紙取扱い部を作動させるので、記録
開始信号を入力されるだけでなく、どのような記録を行
うかといった情報も入力される必要がある。なお、画像
記録開始信号入力からどれだけのパルスをカウントする
かは、各モータが回転制御を受けてどれだけの時間で同
期するか(立上り時間)、あるいは、感光体の帯電特性
調整時間(あらかじめ感光特性を設定する)によりあら
かじめ決定されている。
、電源が投入されている状態では、基準信号発生部9の
みが作動しており、基準信号(以下パルスという)が発
生されている。また、レーザスキャナモータ221.3
21も回転しているが、基準信号発生部9から回転制御
金堂けていない。画像記録開始の信号が入力されると、
画像記録装置内の感光ドラム駆動モータ201,301
、搬送部駆動モータ101が回転し始め、レーザスキャ
ナモータ221,321と共に基準信号発生部9から回
転制御を受ける。画像記録開始信号入力された時から、
数パルス分を本体制御部91がカウントし、カウントし
たパルスを基準として、本体制御部91が、各給紙部、
レーザ変調および用紙取扱い部をそれぞれ何パルス目か
に作動させて、画像記録を行わせる。本体制御部91は
、各画像形成部、用紙取扱い部を作動させるので、記録
開始信号を入力されるだけでなく、どのような記録を行
うかといった情報も入力される必要がある。なお、画像
記録開始信号入力からどれだけのパルスをカウントする
かは、各モータが回転制御を受けてどれだけの時間で同
期するか(立上り時間)、あるいは、感光体の帯電特性
調整時間(あらかじめ感光特性を設定する)によりあら
かじめ決定されている。
第7図は、上述の制御の様子を示す各部の信号金示す図
である。S、は、画像記録開始信号で、P、は、本体作
動開始時の基準パルスである。S。
である。S、は、画像記録開始信号で、P、は、本体作
動開始時の基準パルスである。S。
t n 1個分パルス全カウントシてP、になるが。
その間に各モータは同期されている。図中子、−は、同
期状態OK対してのズレを示す。P、のパルスからn2
分力ウノトシて第1給#;部の給紙ローラ50が用紙に
接して第1画像記録部2へ送り出し、P、のパルスから
n3分カウントしてレーザ変調29を行い、レーザ画像
を感光体に形成させる。なお、どれだけカウントして各
作動部を作動させるかは、装置の作動状態(高速化、多
重化、両面化など)により異ることはもちろんである。
期状態OK対してのズレを示す。P、のパルスからn2
分力ウノトシて第1給#;部の給紙ローラ50が用紙に
接して第1画像記録部2へ送り出し、P、のパルスから
n3分カウントしてレーザ変調29を行い、レーザ画像
を感光体に形成させる。なお、どれだけカウントして各
作動部を作動させるかは、装置の作動状態(高速化、多
重化、両面化など)により異ることはもちろんである。
第7図においては、レーザスキャナ部の駆動は、常時回
転を行う例を示したが、通常は停止させておき、S、入
力待起動してもよい。
転を行う例を示したが、通常は停止させておき、S、入
力待起動してもよい。
〔他の実施例〕
第8図は、本発明の駆動制御方法の他の実施例の概要図
で、前記第6図と異る点は、複数駆動源のうち、第1画
像記録部2の感光ドラム20の駆動源の一部に基準信号
発生部9を有している。他の駆動源は、基準信号発生部
9により発生したパルスを基に駆動源201との同期を
とるように制御される。基準信号発生手段としては、回
転出力軸の一端に、回転軸が1回転毎にパルスを発生す
る装置を有している。このような手段を使用する理由と
しヤ、装置作動中のみ基準信号発生部9に電源を必要と
する手があげられる。基準信号発生部9Fi、本体制御
部91と連絡(7ており、発生したパルスを本体制御に
使用する。
で、前記第6図と異る点は、複数駆動源のうち、第1画
像記録部2の感光ドラム20の駆動源の一部に基準信号
発生部9を有している。他の駆動源は、基準信号発生部
9により発生したパルスを基に駆動源201との同期を
とるように制御される。基準信号発生手段としては、回
転出力軸の一端に、回転軸が1回転毎にパルスを発生す
る装置を有している。このような手段を使用する理由と
しヤ、装置作動中のみ基準信号発生部9に電源を必要と
する手があげられる。基準信号発生部9Fi、本体制御
部91と連絡(7ており、発生したパルスを本体制御に
使用する。
第9図は、この駆動制側1の様子を示す各部の信号を示
す図で、前記第6図の場合とほぼ同じであるが、異る点
は、パルスは第1画像記録部2の感光ドラム20が回転
して始めて発生することである。画像記録開始信号S、
が入力と同時に感光ドラム2[1駆動してパルスをカウ
ントすることが必要となる。以降の本体制御は、第7図
と同じである。
す図で、前記第6図の場合とほぼ同じであるが、異る点
は、パルスは第1画像記録部2の感光ドラム20が回転
して始めて発生することである。画像記録開始信号S、
が入力と同時に感光ドラム2[1駆動してパルスをカウ
ントすることが必要となる。以降の本体制御は、第7図
と同じである。
以上説明してきたように、本発明においては、複数の画
像記録部を一つの装置内に有する高機能画像記録装置の
各駆動部を、互に影響を与えない状態で制御できるよう
に構成したため、各部の回転出力を高精度に整合同期さ
せることが容易となり、しかも安価に実現できるという
効果が得られる。
像記録部を一つの装置内に有する高機能画像記録装置の
各駆動部を、互に影響を与えない状態で制御できるよう
に構成したため、各部の回転出力を高精度に整合同期さ
せることが容易となり、しかも安価に実現できるという
効果が得られる。
第1図は、この発明を実施する画像記録装置の一例の基
本構成図、第2図は、その用紙取扱い部の内部構成図、
第3図ないし第5図は、それぞれ第1図の装置を高速記
録、両面記録および多重記録を行う場合の各ブロック図
、第6図は、第1図に本発明を実施した場合の概要図、
第7図は、第6図の制御方法説明図、第8図は、別の実
施例の概要図、第9図は、第8図の制御方法説明図であ
る。 1・・・・・・・・・画像記録装置本体2・・・・・・
・・・第1画像記録部 3・・・・・・・・第2画像記録部 4・・・・・・・・・用紙取扱い部 9・・・・・・・・・基準信号発生部 91・・・・・・本体制御部
本構成図、第2図は、その用紙取扱い部の内部構成図、
第3図ないし第5図は、それぞれ第1図の装置を高速記
録、両面記録および多重記録を行う場合の各ブロック図
、第6図は、第1図に本発明を実施した場合の概要図、
第7図は、第6図の制御方法説明図、第8図は、別の実
施例の概要図、第9図は、第8図の制御方法説明図であ
る。 1・・・・・・・・・画像記録装置本体2・・・・・・
・・・第1画像記録部 3・・・・・・・・第2画像記録部 4・・・・・・・・・用紙取扱い部 9・・・・・・・・・基準信号発生部 91・・・・・・本体制御部
Claims (1)
- (1)一つの装置中に、複数の画像記録部と、選択可能
な搬送路を有する画像、記録用紙取扱い部と、単一の基
準信号発生部を有する本体制御部とを備えた画像記録装
置において、前記複数画像記録部と記録用紙取扱い部と
が、それぞれ固有の回転駆動源を有(7、これら回転駆
動源群は、個別に前記基準信号発生部と帰還制御されて
、前記各部の回転出力が互に整合するよう構成したこと
を特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155009A JPS6048052A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155009A JPS6048052A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048052A true JPS6048052A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0475135B2 JPH0475135B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=15596691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155009A Granted JPS6048052A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764270A (en) * | 1994-03-05 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus with a plurality of image forming units |
| DE19500926C2 (de) * | 1994-03-05 | 2001-07-12 | Fujitsu Ltd | Lichtabtastkontroller |
| DE19549450C2 (de) * | 1994-03-05 | 2003-11-06 | Fujitsu Ltd | Vorrichtung zur Abbildung mehrfarbiger Bilder |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543536A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-27 | Fujitsu Ltd | Non-impact printer |
| JPS56135853A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Ricoh Co Ltd | Copying apparatus |
| JPS5838966A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-07 | Canon Inc | カラ−プリンタ |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58155009A patent/JPS6048052A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543536A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-27 | Fujitsu Ltd | Non-impact printer |
| JPS56135853A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Ricoh Co Ltd | Copying apparatus |
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| DE19549450C2 (de) * | 1994-03-05 | 2003-11-06 | Fujitsu Ltd | Vorrichtung zur Abbildung mehrfarbiger Bilder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475135B2 (ja) | 1992-11-30 |
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