JPS6048274A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6048274A JPS6048274A JP15920083A JP15920083A JPS6048274A JP S6048274 A JPS6048274 A JP S6048274A JP 15920083 A JP15920083 A JP 15920083A JP 15920083 A JP15920083 A JP 15920083A JP S6048274 A JPS6048274 A JP S6048274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- fixed
- group
- bed
- industrial robot
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野〕
この発明は、産業用ロボットに関するものであり、さら
に詳しくいうと、ベッド上に回動自在に配置された旋回
テーブルに装着された架台に、終端軸を複数自由度で動
作させるリンク群ケ支持1〜でなる産業用ロボットに関
するものである。
に詳しくいうと、ベッド上に回動自在に配置された旋回
テーブルに装着された架台に、終端軸を複数自由度で動
作させるリンク群ケ支持1〜でなる産業用ロボットに関
するものである。
従来、この種の装置においては、旋回テーブルの中心に
連結された出力軸を有する減速電動機がベッドに装着さ
れており、この減速電動機により直接的に旋回テーブル
を駆動するように構成されていた。
連結された出力軸を有する減速電動機がベッドに装着さ
れており、この減速電動機により直接的に旋回テーブル
を駆動するように構成されていた。
しかし1以上の構成になる従来のものは、減速電動機を
ベッドに内蔵するため、ベッドの高さが高くなるうえに
、減速電動機がベッドや旋回テーブルとは全く別個に構
成されることになり、部品点数が多く1組立作業時には
重量が犬なる状態のものを取扱わなければならず、作業
性に劣る欠点があった。
ベッドに内蔵するため、ベッドの高さが高くなるうえに
、減速電動機がベッドや旋回テーブルとは全く別個に構
成されることになり、部品点数が多く1組立作業時には
重量が犬なる状態のものを取扱わなければならず、作業
性に劣る欠点があった。
この発明は、上記のような従来装置の欠点を解消しよう
とするもので、ベッドに円環状の固定歯(3) 市を固設し、固定歯車に噛合う旋回歯車を設けた旋回テ
ーブル上に旋回歯車を駆動するサーボモータを歯車群を
介して装着し、旋回歯車の回転に応じて旋回テーブルが
固定歯車と同軸的に回動するようにし、かつ、サーボモ
ータ側の歯車ケースを固定歯車の径方向に変位できるよ
うに構成した産業用ロボットを提供することを目的とす
るものである。
とするもので、ベッドに円環状の固定歯(3) 市を固設し、固定歯車に噛合う旋回歯車を設けた旋回テ
ーブル上に旋回歯車を駆動するサーボモータを歯車群を
介して装着し、旋回歯車の回転に応じて旋回テーブルが
固定歯車と同軸的に回動するようにし、かつ、サーボモ
ータ側の歯車ケースを固定歯車の径方向に変位できるよ
うに構成した産業用ロボットを提供することを目的とす
るものである。
この発明の他の目的は、サーボモータ側の歯車ケースを
変位するためのガイド溝を通し溝として、ガイド溝の加
工を容易にした産業用ロボツ)Y提供することである。
変位するためのガイド溝を通し溝として、ガイド溝の加
工を容易にした産業用ロボツ)Y提供することである。
この発明の別の目的は、旋回歯車と固定歯車の歯厚公差
を、旋回歯車の前段のI対の歯車の歯厚公差よりも大と
し、歯車の歯当り調整を不要とし。
を、旋回歯車の前段のI対の歯車の歯厚公差よりも大と
し、歯車の歯当り調整を不要とし。
歯車加工を容易圧した産業用ロボットを提供することで
ある。
ある。
この発明のさらに別の目的は、歯車群を外接歯車として
、歯車の加工を容易にした産業用ロボットを提供するこ
とである。
、歯車の加工を容易にした産業用ロボットを提供するこ
とである。
(ダ )
〔発明の実施例〕
第1図は、この発明の全体構成の一実施例を示し1図に
おいて、ベッドl上に旋回テーブルコが旋回自在に載置
され、この節回テーブルスに駆動源Yなす第1のサーボ
モータ3が装着されている。
おいて、ベッドl上に旋回テーブルコが旋回自在に載置
され、この節回テーブルスに駆動源Yなす第1のサーボ
モータ3が装着されている。
第1のサーボモータ3′(f−収納して旋回テーブルコ
に結合された架台ダは、旋回テーブルコおよび第1のサ
ーボモータ3を介してベッドl上で矢印へ方向に回動す
る。架台すには第一のサーボモータ5および第3のサー
ボモータ6が、互いに対向して装着されており、第一の
サーボモータ側で矢印B方向に揺動される第11Jンク
7の一端が架台グに支承されている。第3リンクタは両
端に軸部&aを有するもので、そのほぼ中央が第1 I
Jンク7に回転自在に支承されている。第、l IJン
クgの後端には第3リンクデの上端が連結されており、
第3リンクタの下端には一端が架台ダに支承された第y
IJンク10の他端が連結されている。これらのリン
ク機構により、第3のサーボモータ乙の駆動に伴って第
2リンクgが矢印C方向に揺動される。
に結合された架台ダは、旋回テーブルコおよび第1のサ
ーボモータ3を介してベッドl上で矢印へ方向に回動す
る。架台すには第一のサーボモータ5および第3のサー
ボモータ6が、互いに対向して装着されており、第一の
サーボモータ側で矢印B方向に揺動される第11Jンク
7の一端が架台グに支承されている。第3リンクタは両
端に軸部&aを有するもので、そのほぼ中央が第1 I
Jンク7に回転自在に支承されている。第、l IJン
クgの後端には第3リンクデの上端が連結されており、
第3リンクタの下端には一端が架台ダに支承された第y
IJンク10の他端が連結されている。これらのリン
ク機構により、第3のサーボモータ乙の駆動に伴って第
2リンクgが矢印C方向に揺動される。
第2172gの後端の側部には第すのサーボモータ//
が装着さJlており、この第夕のサーボモータ//に対
向して第左のサーボモータ12が、第一リックgの後端
に装着されている。第一リックgの後端の1一部には第
6のサーボモータ/ 、?が装着されている。第1リン
ク7の先端には第1の箱体・グが回!lil+ l’l
在に支承されネおり、第7の箱体lグは第一リンクを内
の駆動軸(図示せず)や減速機構を介して、第1のサー
ボモータ//により矢印■〕力方向駆動さ第1る。第7
の箱体lダには第、2の箱体/、S−が回転自在に支承
されており、第2の箱体/ 、1は第、21Jタンク内
の駆動軸(図示せず)や減速機構(図示せず)を介して
、第5のサーボモータ!2により矢印E方向に駆動され
る。第一の箱体/ 、fには終端IIIIII/6が回
転自在に支承されており、終端軸16は第6のサーボモ
ータ13により矢印F方向に駆動される。
が装着さJlており、この第夕のサーボモータ//に対
向して第左のサーボモータ12が、第一リックgの後端
に装着されている。第一リックgの後端の1一部には第
6のサーボモータ/ 、?が装着されている。第1リン
ク7の先端には第1の箱体・グが回!lil+ l’l
在に支承されネおり、第7の箱体lグは第一リンクを内
の駆動軸(図示せず)や減速機構を介して、第1のサー
ボモータ//により矢印■〕力方向駆動さ第1る。第7
の箱体lダには第、2の箱体/、S−が回転自在に支承
されており、第2の箱体/ 、1は第、21Jタンク内
の駆動軸(図示せず)や減速機構(図示せず)を介して
、第5のサーボモータ!2により矢印E方向に駆動され
る。第一の箱体/ 、fには終端IIIIII/6が回
転自在に支承されており、終端軸16は第6のサーボモ
ータ13により矢印F方向に駆動される。
以上の構成VCより、まず、第夕のサーボモータ/lの
回転により第1の箱体/Fが矢印り方向に回ルIIシ、
第Iのザーボモータ/コの回転により第一の箱体15が
矢印E方向に回動し、また、第6のサーボモータ/3の
回転により終端軸/6が矢印F方向に回動する。かよう
Kして終端軸/4は、矢印F方向の回動を行いながら、
矢印り、F方向へも変位することができ、31由度の動
作を行い5ることになる。
回転により第1の箱体/Fが矢印り方向に回ルIIシ、
第Iのザーボモータ/コの回転により第一の箱体15が
矢印E方向に回動し、また、第6のサーボモータ/3の
回転により終端軸/6が矢印F方向に回動する。かよう
Kして終端軸/4は、矢印F方向の回動を行いながら、
矢印り、F方向へも変位することができ、31由度の動
作を行い5ることになる。
次に、第2のサーボモータSの回転により第1リンク7
が矢印B方向に揺動し、第1リンク7け第1リンク7と
共に変位する。また、第3のザーボモータ乙の回転によ
り、第3リンク?、第1リンク70を介して第コリツク
ざが矢印C方向に揺動する。さらに、第1のサーボモー
タ、7の回転により、架台ダが旋回テーブルコど共に回
転する。
が矢印B方向に揺動し、第1リンク7け第1リンク7と
共に変位する。また、第3のザーボモータ乙の回転によ
り、第3リンク?、第1リンク70を介して第コリツク
ざが矢印C方向に揺動する。さらに、第1のサーボモー
タ、7の回転により、架台ダが旋回テーブルコど共に回
転する。
以上により、終端軸/6は、矢印A、B、C方向の動作
が加わり、結局、6自由度で動作するものである。
が加わり、結局、6自由度で動作するものである。
第2図は、第1図のものの旋回テーブル2′?駆動する
機構であり、ベッドlに円環状の固定歯車17がポルト
1gで固定されている。クロスローラベアリングでなる
軸受/9を介してベッド/土(ワ ) に回動自在に装着された旋回テーブルコにポルトコθに
よって取付けられた取付台コlに立設された脚−!−に
は、その上端例スライドベースコ3が水平に結合さ′J
]ており、スライドベース−23上に歯車ケース2グの
下端に設けられたブラケットコ3が載置されている。歯
車ケースコグは第1のサーボモータ3に連結された歯車
群(図示せず)を収納するもので、この歯車群に連結さ
れた出方軸、2tがスライドベース、23の下方まで垂
下しており、出力軸、2乙の下端に固定歯車17に噛合
う旋回歯ijjλ7が固定さJlている。また、脚:1
.2にはL字状の腕2gが結合されており、腕、2tの
上端部にはプラケッ)j、tlc螺合してブラケット2
!f矢印Gで示す水平方向に変位させる調整ボルトλデ
が設けらねている。ブラケットユタの変位をガイドする
ため、第3図に示すようにスライドベースコ、7にガイ
ド溝コ、? Flが形成されており、このガイド溝!、
?aK係合する突部、25aがブラケットコSに形成さ
Jlてぃて、ブラケット、2!;は固定歯車/7の径方
向への摺動変位が許容される。
機構であり、ベッドlに円環状の固定歯車17がポルト
1gで固定されている。クロスローラベアリングでなる
軸受/9を介してベッド/土(ワ ) に回動自在に装着された旋回テーブルコにポルトコθに
よって取付けられた取付台コlに立設された脚−!−に
は、その上端例スライドベースコ3が水平に結合さ′J
]ており、スライドベース−23上に歯車ケース2グの
下端に設けられたブラケットコ3が載置されている。歯
車ケースコグは第1のサーボモータ3に連結された歯車
群(図示せず)を収納するもので、この歯車群に連結さ
れた出方軸、2tがスライドベース、23の下方まで垂
下しており、出力軸、2乙の下端に固定歯車17に噛合
う旋回歯ijjλ7が固定さJlている。また、脚:1
.2にはL字状の腕2gが結合されており、腕、2tの
上端部にはプラケッ)j、tlc螺合してブラケット2
!f矢印Gで示す水平方向に変位させる調整ボルトλデ
が設けらねている。ブラケットユタの変位をガイドする
ため、第3図に示すようにスライドベースコ、7にガイ
ド溝コ、? Flが形成されており、このガイド溝!、
?aK係合する突部、25aがブラケットコSに形成さ
Jlてぃて、ブラケット、2!;は固定歯車/7の径方
向への摺動変位が許容される。
(f)
また、ガイド溝コ3aは、第ダ図、第左図に示すよりに
通し溝とすることにより、溝加工を容易にすることがで
きる。、23bは空461部である。
通し溝とすることにより、溝加工を容易にすることがで
きる。、23bは空461部である。
次に動作について説明する。第1のナーボモタ30回転
により、歯車ケース、2グ内の歯車群および出力軸λ6
を経て旋回歯車、27が回転し5旋回歯車27は回転し
ながら固定歯車17の外周に沿って旋回する。この旋回
歯車、27の旋回に対応してブラケット、2ダ9脚、2
.2.取付台2/4・介して旋回テーブルコが歯車ケー
ス2グ、第1のサーボモータ3を伴って固定歯車17の
中心を軸と17て回動する。かかる動作において、固定
歯車17と旋回歯車27との噛合い調整は、調整ポルト
コ9の操作により、ブラケット、2.tをスライドベー
ス23上で摺動させて行う。
により、歯車ケース、2グ内の歯車群および出力軸λ6
を経て旋回歯車、27が回転し5旋回歯車27は回転し
ながら固定歯車17の外周に沿って旋回する。この旋回
歯車、27の旋回に対応してブラケット、2ダ9脚、2
.2.取付台2/4・介して旋回テーブルコが歯車ケー
ス2グ、第1のサーボモータ3を伴って固定歯車17の
中心を軸と17て回動する。かかる動作において、固定
歯車17と旋回歯車27との噛合い調整は、調整ポルト
コ9の操作により、ブラケット、2.tをスライドベー
ス23上で摺動させて行う。
歯車ケースコグに収納される歯車群は、第6図に示すよ
うに、歯車群30は、第1のサーボモータ3に結合され
た第1の歯車、? /に噛合う第2の歯車32、第2の
歯車3.2と一体の第、?の歯車、73第3の歯車、7
3と噛合う第夕の歯車3ダでなり、第ダの歯車、7ダは
出力軸、2乙に固定されていて旋回歯車、27と一体的
に回転する。
うに、歯車群30は、第1のサーボモータ3に結合され
た第1の歯車、? /に噛合う第2の歯車32、第2の
歯車3.2と一体の第、?の歯車、73第3の歯車、7
3と噛合う第夕の歯車3ダでなり、第ダの歯車、7ダは
出力軸、2乙に固定されていて旋回歯車、27と一体的
に回転する。
」ソ上の歯車構成において、旋回歯車、27と固定歯車
17の歯Jワ公差1、旋回歯車、27の前段の歯車を構
成する第3の歯車33と第ダの歯車3グの歯厚公差より
も大とし、かつ、旋回歯車コアのバックラッシュ針は可
調整とすることにより、歯車の歯当り調整が不要で、か
つ、歯車加工を容易にすることができる。
17の歯Jワ公差1、旋回歯車、27の前段の歯車を構
成する第3の歯車33と第ダの歯車3グの歯厚公差より
も大とし、かつ、旋回歯車コアのバックラッシュ針は可
調整とすることにより、歯車の歯当り調整が不要で、か
つ、歯車加工を容易にすることができる。
また、歯車群3θを構成する歯車は、すべて外接歯車と
することにより、歯車の加工を容易にすることかできる
。
することにより、歯車の加工を容易にすることかできる
。
以上の説明から明らかなように、この発明は、ベッドに
固設した円環状の固定歯車に噛合う旋回歯ボを旋回テー
ブル側に装着した構成により、ベッドの高さを低く、組
立作業を容易にすると共に。
固設した円環状の固定歯車に噛合う旋回歯ボを旋回テー
ブル側に装着した構成により、ベッドの高さを低く、組
立作業を容易にすると共に。
第1のサーボモータ側の歯車ケースを固定歯車の径方向
に摺動させるガイドを設けたことにより。
に摺動させるガイドを設けたことにより。
歯当り調整を簡略にし、かつ、大形の歯車ケースの嵌合
装着を排除して加工を容易になl〜つる効果がある。
装着を排除して加工を容易になl〜つる効果がある。
また、上記のガイドにおけるガ・イド溝を通し溝とする
ことにより、溝加工を容易にする効果があるO さらに、旋回歯車と第1のサーボモータ間に介在する減
速歯車群を外接歯車で構成したので歯車の加工を容易に
なし得、旋回歯車と固定歯車の歯厚公差を、旋回歯車前
段の歯車の歯厚公差よりイ)大とすることにより、歯車
加工をさらに容易知なしつる効果がある。
ことにより、溝加工を容易にする効果があるO さらに、旋回歯車と第1のサーボモータ間に介在する減
速歯車群を外接歯車で構成したので歯車の加工を容易に
なし得、旋回歯車と固定歯車の歯厚公差を、旋回歯車前
段の歯車の歯厚公差よりイ)大とすることにより、歯車
加工をさらに容易知なしつる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す一部切欠
き側面図、第一図は第1図のものの要部側断面図、第、
7図は第2図のものの一部正断面図、第グ図は第3図の
ものの変形の一部平面図、第s図は第9図のV−V線に
沿う平面での断面図、第を図はこの発明における歯車群
の構成の一実施例を示す側断面図である。 l・・ベッド1.2・・旋回テーブル、コa・・(11
) 立」−り壁1、?・・第1のサーボモータ、ダ・・架台
、3・・第一のサーボモータ、6・・第3のサーボモー
タ+ 7・・第1リンク、ざ・・第一リンク、?・・第
、?リンク、10・・第グリンク、/1・・第グのす′
−ボモータ、lコ・・第5のサーボモータ、l、?・・
第6のサーボモータ、/F・・第1の箱体、l左・・第
一の箱体、/6・・終端軸、17・・固定歯車、/9・
・軸受、コト・取付台1.2−!・・脚1.23・・ス
ライドベース1.23a・・ガイド溝1.24I−啼歯
車ケース、λS・・ブラケット、、2左fi−φ突部、
コロ・・出力軸1.27・・旋回歯車、−t・・腕、2
9・・調整ボルト、Jθ・−歯車群、31.、?2..
3.?。 、7F・・第1.第一、第3.第Vの歯車。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (12) 先1因 九4図 V] 茄5図 第1頁の続き C・発明者高村 洋右 福岡市西区今宿青木69幡地 三菱電機株式会社福岡製
作所内
き側面図、第一図は第1図のものの要部側断面図、第、
7図は第2図のものの一部正断面図、第グ図は第3図の
ものの変形の一部平面図、第s図は第9図のV−V線に
沿う平面での断面図、第を図はこの発明における歯車群
の構成の一実施例を示す側断面図である。 l・・ベッド1.2・・旋回テーブル、コa・・(11
) 立」−り壁1、?・・第1のサーボモータ、ダ・・架台
、3・・第一のサーボモータ、6・・第3のサーボモー
タ+ 7・・第1リンク、ざ・・第一リンク、?・・第
、?リンク、10・・第グリンク、/1・・第グのす′
−ボモータ、lコ・・第5のサーボモータ、l、?・・
第6のサーボモータ、/F・・第1の箱体、l左・・第
一の箱体、/6・・終端軸、17・・固定歯車、/9・
・軸受、コト・取付台1.2−!・・脚1.23・・ス
ライドベース1.23a・・ガイド溝1.24I−啼歯
車ケース、λS・・ブラケット、、2左fi−φ突部、
コロ・・出力軸1.27・・旋回歯車、−t・・腕、2
9・・調整ボルト、Jθ・−歯車群、31.、?2..
3.?。 、7F・・第1.第一、第3.第Vの歯車。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (12) 先1因 九4図 V] 茄5図 第1頁の続き C・発明者高村 洋右 福岡市西区今宿青木69幡地 三菱電機株式会社福岡製
作所内
Claims (3)
- (1) ベッド上に回動自在に配置された旋回テーブル
と、この旋回テーブル上に装着された架台に支持され複
数自由度で終端軸に変位を与えるリンク群を備えた産業
用ロボットにおいて、前記ベッドに固設された固定歯車
と、この固定歯車に噛合って前記固定歯車の外周に滑っ
て旋回する旋回歯車と、前記旋回テーブルに装着され前
記旋回歯車に連結された歯車群を収納する歯車ケースと
、前記歯車群に連結されたサーボモータと5前記歯車ケ
ースを前記固定歯車の径方向に摺動変位させるガイド手
段を備えてなることを特徴とする産業用ロボット。 - (2) ベッド上に回動自在に配置された旋回テーブル
と、この旋回テーブル上に装着された架台に支持され複
数自由度で終端軸圧変位を与えるリンク群を備えた産業
用ロボットにおいて、前記ベッドに固設された固定歯車
と、この固定歯車に噛合って前記固定歯車の外周に?i
って旋回する旋回歯車と、前記旋回歯車に連結された歯
車群を収納下端にブラケットを備えた歯車ケースと、前
記歯車群に連結されたサーボモータと、前記旋回テーブ
ルに装着され前記ブラケットが載置されるスライドベー
スと、このスライドベースと前記ブラケットの一方に形
成された通し溝とこの通し溝に係合し他方に形成された
突部でなり前記歯車ケースを前記固定歯車の径方向如摺
動変位させるガイド手段を備えてなることを特徴とする
産業用ロボット。 - (3) ベッド上に回動自在に配置された旋回テーブル
と、この旋回テーブル上に装着された架台に支持され複
数自由度で終端軸に変位を与えるリンク群を備えた産業
用ロボットにおいて、前記ベッドに固設された固定歯車
と、この固定歯車に噛合って前記固定歯車の外周に活っ
て旋回する旋回歯車と、前記旋回テーブルに装着され前
記旋回歯車に連結された歯車群を収納する歯車ケースと
、前記歯車群に連結されたサーボモータと、前記歯車ケ
ースを前記固定歯車の径方向に摺動変位させるガイド手
段を備えてなり、かつ、前記旋回歯車と前記固定歯車の
歯厚公差が前記歯車群の前記旋回歯車前段のl対の歯車
の歯厚公差、しり大であることを特徴とする産業用ロボ
ット。 (F) ベッド上に回動自在に配置された旋回テーブル
と、この旋回テーブル上に装着された架台に支持さね複
数自由度で終端軸に変位を与えるリンク群を備えた産業
用ロボットにおC八て、前記ベッドに固設された固定歯
車と、この歯車に噛合って前記固定歯車の列置に清って
旋回する旋回歯車と、前記旋回テーブルに装着さね前記
1h回歯車に連結17外接爾−11で構成された歯車群
と、この歯車群を収納する歯車ケースと、前記歯車群に
連結されたサーボモータと、前記歯車ケースを前記固定
歯車の径方向に摺動変位させるガイド手段を備えてなる
ことを特徴とする産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920083A JPS6048274A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920083A JPS6048274A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 産業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048274A true JPS6048274A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15688509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15920083A Pending JPS6048274A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861977A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | Chubu Koki Kk | 滑り止めグレ−チングの製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163092A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-07 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Supporter for arm mechanism in handling robot, etc. for load |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15920083A patent/JPS6048274A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163092A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-07 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Supporter for arm mechanism in handling robot, etc. for load |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861977A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | Chubu Koki Kk | 滑り止めグレ−チングの製造装置 |
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