JPS6048621A - 周期波形a/d変換装置 - Google Patents
周期波形a/d変換装置Info
- Publication number
- JPS6048621A JPS6048621A JP15759483A JP15759483A JPS6048621A JP S6048621 A JPS6048621 A JP S6048621A JP 15759483 A JP15759483 A JP 15759483A JP 15759483 A JP15759483 A JP 15759483A JP S6048621 A JPS6048621 A JP S6048621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog signal
- digital
- waveform memory
- converter
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、はぼ同じ形状の波形が一定周期で繰返される
入力アナログ信号をディジタル信号に変換する周期波形
A/D変換方式に関する。
入力アナログ信号をディジタル信号に変換する周期波形
A/D変換方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
アナログ信号波形を一定間隔Tでサンプリングしたサン
プル値系列をディジタル信号系列に変換するには、一般
にA/D変換器が用いられる。しかし、ビデオ帯域のよ
うな高い周波数に対応できるA/D変換器は極めて高価
なので、例えばテレビ信号の垂直同期信号部のような周
期的なアナログ波形に限っては、その周期性を利用して
通常のA/D変換器を用いないA/D変換方式が採用さ
れることがある。
プル値系列をディジタル信号系列に変換するには、一般
にA/D変換器が用いられる。しかし、ビデオ帯域のよ
うな高い周波数に対応できるA/D変換器は極めて高価
なので、例えばテレビ信号の垂直同期信号部のような周
期的なアナログ波形に限っては、その周期性を利用して
通常のA/D変換器を用いないA/D変換方式が採用さ
れることがある。
第1図はそのような周期波形A/D変換方式を示したも
ので、A/D変換がほぼ終了した後の平衡状態でみると
、ディジタル波形メモリ3には入ノj端子1に与えられ
る入力アナログ信号波形の周期性を持つ所定区間部分が
複数サンプルからなるディジタルデータとして記憶保持
されている。このディジタル波形メモリ3の内容は、タ
イミング回路6の制御のもとにサンプリング時刻の順に
読み出され、D/A変換器4でアナログ信号に変換され
る。D/A変換器4の出力信号と入力アナログ信号とは
共に比較器2に入力され、両者のレベルの大小関係がサ
ンプリング時刻ごとに2値判定される。この比較判定結
果に応じてディジタル波形メモリ3の出力の各サンプリ
ング時刻に対応するディジタルデータが修正回路5でΔ
(量子化レベル)だけ増減された上、再びディジタル波
形メモリ3の所定位置に戻される。
ので、A/D変換がほぼ終了した後の平衡状態でみると
、ディジタル波形メモリ3には入ノj端子1に与えられ
る入力アナログ信号波形の周期性を持つ所定区間部分が
複数サンプルからなるディジタルデータとして記憶保持
されている。このディジタル波形メモリ3の内容は、タ
イミング回路6の制御のもとにサンプリング時刻の順に
読み出され、D/A変換器4でアナログ信号に変換され
る。D/A変換器4の出力信号と入力アナログ信号とは
共に比較器2に入力され、両者のレベルの大小関係がサ
ンプリング時刻ごとに2値判定される。この比較判定結
果に応じてディジタル波形メモリ3の出力の各サンプリ
ング時刻に対応するディジタルデータが修正回路5でΔ
(量子化レベル)だけ増減された上、再びディジタル波
形メモリ3の所定位置に戻される。
以上のようなディジタル波形メモリ3の内容の修正が入
力アナログ信号の1周期毎に繰返し行なわれることによ
って、ディジタル波形メモリ3の内容は次第に入力アナ
ログ信号の波形に漸近し、平衡状態においては±Δの振
動を伴いつつ入力アナログ信号波形をA/D変換したも
のとなる。
力アナログ信号の1周期毎に繰返し行なわれることによ
って、ディジタル波形メモリ3の内容は次第に入力アナ
ログ信号の波形に漸近し、平衡状態においては±Δの振
動を伴いつつ入力アナログ信号波形をA/D変換したも
のとなる。
このようなA/D変換方式によれば、通常のA/D変換
器を用いず、代りにD 、/ A変換器を用いているの
で、サンプリング周波数が高い場合においても比較的安
価に装置を実現できるという利点がある。
器を用いず、代りにD 、/ A変換器を用いているの
で、サンプリング周波数が高い場合においても比較的安
価に装置を実現できるという利点がある。
しかしながら上記した従来のA/D変換方式では次のよ
うな難点があった。
うな難点があった。
第2図は第1図におけるディジタル波形メモリ3内のデ
ィジタルデータ(波形データ)が時間的にどのような経
過をたどるかを模式的に示した図である。第2図におい
て横軸は入力アナログ信号波形の周期(τ)で目盛った
時間であり、縦軸は波形データ(Bビット)のディジタ
ル値を示している。Δは波形データの1量子化レベルで
、Δ=2−B である。1回の修正では、波形データは
±Δだけ修正されるものとしている。図中、実線は例え
ば第に番目のサンプル(Xk)に着目したもの、点線は
第Hc+1)番目のサンプル(Xk+、)に着目したも
のである。Xk ’ xk+1等は定常状態ではほぼ一
定で、±Δの範囲で変動するだけであるが、一般には入
力アナログ信号に含まれる雑音成分の影響で±Δより大
きく変動することもある。
ィジタルデータ(波形データ)が時間的にどのような経
過をたどるかを模式的に示した図である。第2図におい
て横軸は入力アナログ信号波形の周期(τ)で目盛った
時間であり、縦軸は波形データ(Bビット)のディジタ
ル値を示している。Δは波形データの1量子化レベルで
、Δ=2−B である。1回の修正では、波形データは
±Δだけ修正されるものとしている。図中、実線は例え
ば第に番目のサンプル(Xk)に着目したもの、点線は
第Hc+1)番目のサンプル(Xk+、)に着目したも
のである。Xk ’ xk+1等は定常状態ではほぼ一
定で、±Δの範囲で変動するだけであるが、一般には入
力アナログ信号に含まれる雑音成分の影響で±Δより大
きく変動することもある。
図から明らかなように、±Δなる修正を行なう従来のA
/D変換方式においては、ある周期を起点として、2周
期後にとりうるレベルを考えると、O9±2Δの3通り
しかなく、±Δということはあり得ない。すなわち奇数
番目の周期では0印のレベル、偶数番目の周期ではx印
のレベルしかとり得ないことが分る。但し初期状態は全
ての波形データは同一レベルにあるとする。このことは
、ある周期についての波形データ修正が終了した時点で
ディジタル波形メモリ3の内容を見ると、そこに収容さ
れている波形データの値は、実はBビット分解能ではな
く、(B−1>ビット分解能にしかなっていないことを
意味する。すなわち従来の方式では折角BビットのD/
A変換器を用いながら、実際には(B−1)ピッ1〜分
解能のA/D変換出力しか得られていなかったことにな
る。
/D変換方式においては、ある周期を起点として、2周
期後にとりうるレベルを考えると、O9±2Δの3通り
しかなく、±Δということはあり得ない。すなわち奇数
番目の周期では0印のレベル、偶数番目の周期ではx印
のレベルしかとり得ないことが分る。但し初期状態は全
ての波形データは同一レベルにあるとする。このことは
、ある周期についての波形データ修正が終了した時点で
ディジタル波形メモリ3の内容を見ると、そこに収容さ
れている波形データの値は、実はBビット分解能ではな
く、(B−1>ビット分解能にしかなっていないことを
意味する。すなわち従来の方式では折角BビットのD/
A変換器を用いながら、実際には(B−1)ピッ1〜分
解能のA/D変換出力しか得られていなかったことにな
る。
[発明の目的1
本発明の目的は、D/A変換器の本来布している分解能
を最大限に活かしてより高精度のA/D変換を行なうこ
とができる周期波形A/D変換方式を提供することにあ
る。
を最大限に活かしてより高精度のA/D変換を行なうこ
とができる周期波形A/D変換方式を提供することにあ
る。
[発明の概要]
本発明はディジタル波形メモリの出力信号をアナログ信
号に変換するD/A変換器の出力と入力アナログ信号と
をレベル比較して、その比較判定結果に応じてディジタ
ル波形メモリ内のディジタルデータを修正するに際し、
その修正量を上記判定結果に応じて正、負の一定値およ
び0の3値がら選択設定するようにしたことを特徴とし
てる。
号に変換するD/A変換器の出力と入力アナログ信号と
をレベル比較して、その比較判定結果に応じてディジタ
ル波形メモリ内のディジタルデータを修正するに際し、
その修正量を上記判定結果に応じて正、負の一定値およ
び0の3値がら選択設定するようにしたことを特徴とし
てる。
[発明の効果コ
本発明によれば、周期波形のアナログ信号をA/D変換
するに際し、ディジタル波形メモリ内のディジタルデー
タに対する修正に当り修正量0という選択肢を新たに設
けたことにより、使用するD/A変換器の分解能を最大
限に活かしてD/A変換器自体の分解能に等しいピッミ
ル数のより高精度なA/D変換出力を得ることができる
。
するに際し、ディジタル波形メモリ内のディジタルデー
タに対する修正に当り修正量0という選択肢を新たに設
けたことにより、使用するD/A変換器の分解能を最大
限に活かしてD/A変換器自体の分解能に等しいピッミ
ル数のより高精度なA/D変換出力を得ることができる
。
[発明の実施例]
第3図は本発明による周期波形A/D変換方式の一実施
例を示したものである。
例を示したものである。
入力端子11に印加される周期的な入力アナログ信号は
比較器12の2つの入力端子の一方に入力される。比較
器12の他方の入力端子にはD/A変換器14の出力が
接続されている。D/A変換器14へのディジタル入力
はディジタル波形メモリ13から供給される。
比較器12の2つの入力端子の一方に入力される。比較
器12の他方の入力端子にはD/A変換器14の出力が
接続されている。D/A変換器14へのディジタル入力
はディジタル波形メモリ13から供給される。
ここで、比較器12は3値比較器であり、入力端子11
から供給される入力アナログ信号を+Δ/2.−Δ/2
なるレベルだけシフトするレベルシフ1〜回路21.2
2と、これらのレベルシフト回路21.22の出力を一
方の入力とし、D/A変換器14の出力を他方の入力と
する2つの2値比較器23.24と、これらの2値比較
器23゜24の出力を入力とする符号変換回路25とか
ら構成される。符号変換回路25は次表に示される入出
力特性を持っている。
から供給される入力アナログ信号を+Δ/2.−Δ/2
なるレベルだけシフトするレベルシフ1〜回路21.2
2と、これらのレベルシフト回路21.22の出力を一
方の入力とし、D/A変換器14の出力を他方の入力と
する2つの2値比較器23.24と、これらの2値比較
器23゜24の出力を入力とする符号変換回路25とか
ら構成される。符号変換回路25は次表に示される入出
力特性を持っている。
この場合、符号変換回路25の出力Gよ並列8ビツトか
らなる2の補数表示からなるディジタル(言号である。
らなる2の補数表示からなるディジタル(言号である。
上表から分るように比較器1:1IA=”L”(ローレ
ベル)、B=”ビのとき、すなわち比較器12の2つの
入力のレベル差が672未満であればOを出力し、A”
”’H”<Aイレベル)、B=”1′のとき、すなわち
入力レベル差が672以上であって、入力アナログ信号
の方り一〇 /’ A変換器14の出力信号より大きい
ときGよ」−Δを出力し、またレベル差が672以上で
両信号の大小関係が逆のときは一方を出力する。従って
比較器12の入出力特性は第4図に示すよう【こなり、
入力レベル差が−Δ/2〜Δ/2の罰が不感帯となる。
ベル)、B=”ビのとき、すなわち比較器12の2つの
入力のレベル差が672未満であればOを出力し、A”
”’H”<Aイレベル)、B=”1′のとき、すなわち
入力レベル差が672以上であって、入力アナログ信号
の方り一〇 /’ A変換器14の出力信号より大きい
ときGよ」−Δを出力し、またレベル差が672以上で
両信号の大小関係が逆のときは一方を出力する。従って
比較器12の入出力特性は第4図に示すよう【こなり、
入力レベル差が−Δ/2〜Δ/2の罰が不感帯となる。
但し、Δはディジタル波形メモリ13内のディジタルデ
ータの量子化ステップである。
ータの量子化ステップである。
比較器12の出力Cは加算器15に修正データとして与
えられ、これによってディジタル波形メモリ13内の対
応するディジタルデータが+Δ。
えられ、これによってディジタル波形メモリ13内の対
応するディジタルデータが+Δ。
Olまたは一方だけ修正される。
人力アナログ信号の次の周期の波形が到来したときにも
同じ動作が行なわれ、以後入力アナログ信号の周期に同
期して同じ動作が継続的に繰返される。これによってデ
ィジタル波形メモリ13内のディシルデータ(波形デー
タ)は、次第に入力アナログ信号のサンプル値に漸近し
ていき、誤差の絶対値が672未満になると、比較器1
2の出力がOになるので、それ以上の修正が行なわれな
くなって定常状態に達する。但しこれは入力アナログ信
号が雑音を一切含まない場合のことであって、雑音成分
が重畳している場合には、ディジタル波形メモリ13の
内容は雑音の大きさに応じた変動を伴う。こうしてディ
ジタル波形メモリ13に収納された波形データは、タイ
ミング回路16の制御のもとに適宜読出され、A/D変
換出力17として取出される。
同じ動作が行なわれ、以後入力アナログ信号の周期に同
期して同じ動作が継続的に繰返される。これによってデ
ィジタル波形メモリ13内のディシルデータ(波形デー
タ)は、次第に入力アナログ信号のサンプル値に漸近し
ていき、誤差の絶対値が672未満になると、比較器1
2の出力がOになるので、それ以上の修正が行なわれな
くなって定常状態に達する。但しこれは入力アナログ信
号が雑音を一切含まない場合のことであって、雑音成分
が重畳している場合には、ディジタル波形メモリ13の
内容は雑音の大きさに応じた変動を伴う。こうしてディ
ジタル波形メモリ13に収納された波形データは、タイ
ミング回路16の制御のもとに適宜読出され、A/D変
換出力17として取出される。
上記実施例において、ディジタル波形メモリ13内の波
形データがとりうるレベルに“ついて考えてみると、デ
ィジタル波形メモリ13がBビットであれば、2B個の
すべてのレベルを原理的にとり得る。これは修正量がO
(つまり無修正)という選択肢があるために第5図に示
すようにある時点、例えばt=3τの時点に注目すると
、2周期後のt=5τの時点におけるレベルは、元のレ
ベルに対してO2±Δ、±2Δの5通りがあり得るから
である。
形データがとりうるレベルに“ついて考えてみると、デ
ィジタル波形メモリ13がBビットであれば、2B個の
すべてのレベルを原理的にとり得る。これは修正量がO
(つまり無修正)という選択肢があるために第5図に示
すようにある時点、例えばt=3τの時点に注目すると
、2周期後のt=5τの時点におけるレベルは、元のレ
ベルに対してO2±Δ、±2Δの5通りがあり得るから
である。
このように、本発明によれば分解能BビットのD/A変
換器14を用いて、分解能BビットのA10変換を行な
うことができ、その効果は(B−1)ビット分解能のA
/D変換しか行なえなかった従来方式に対比して顕著で
ある。
換器14を用いて、分解能BビットのA10変換を行な
うことができ、その効果は(B−1)ビット分解能のA
/D変換しか行なえなかった従来方式に対比して顕著で
ある。
なお上記実施例では、比較器14の入出力特性として第
4図に示すものを仮定したが、不感帯の幅は必ずしも±
Δ/2に正確に一致していなければならないわけではな
く、おおよそ±Δ/2であれば、上述した効果は実質的
に期待できる。
4図に示すものを仮定したが、不感帯の幅は必ずしも±
Δ/2に正確に一致していなければならないわけではな
く、おおよそ±Δ/2であれば、上述した効果は実質的
に期待できる。
本発明のもう一つの実施例を第6図に示す。この実施例
においては、比較器12を21i!比較器31と、この
2値比較器31の比較判定結果を1周期分ないし数周期
分、一時記憶する判定結果メモリ32と演算回路33に
より構成されている。
においては、比較器12を21i!比較器31と、この
2値比較器31の比較判定結果を1周期分ないし数周期
分、一時記憶する判定結果メモリ32と演算回路33に
より構成されている。
演算回路33はメモリ32に記憶されている過去1〜数
周期分の判定結果と比較器31の最新の判定結果との双
方を用いて所定の演算を行ない、十△、O9または一Δ
のいずれかを出ツノする。その演算は例えば過去2周期
の判定結果と最新の判定結果の3つの正負情報を用いて
、3つともが正であれば+Δを、3つともが負であれば
−Δを、その他の場合はOを出力するというものである
。
周期分の判定結果と比較器31の最新の判定結果との双
方を用いて所定の演算を行ない、十△、O9または一Δ
のいずれかを出ツノする。その演算は例えば過去2周期
の判定結果と最新の判定結果の3つの正負情報を用いて
、3つともが正であれば+Δを、3つともが負であれば
−Δを、その他の場合はOを出力するというものである
。
このようにすれば、比較器31自体は2値であっても、
3値出力を得ることが可能である。
3値出力を得ることが可能である。
以上の実施例は説明を分りやすくするために、比較器1
2および加算器15からなる修正手段が具体的なハード
ウェアであるかのごとくに述べたが、これは単に説明の
便宜のためであって、この部分をマイクロプロセッサに
よりソフト上の演算で行なうことも勿論可能である。本
発明の主旨は、ディジタル波形メモリの内容の修正量を
3値化することにあるのであって、そのためのハードウ
ェア構成は上記した2つの実施例に限定されるものでは
ない。
2および加算器15からなる修正手段が具体的なハード
ウェアであるかのごとくに述べたが、これは単に説明の
便宜のためであって、この部分をマイクロプロセッサに
よりソフト上の演算で行なうことも勿論可能である。本
発明の主旨は、ディジタル波形メモリの内容の修正量を
3値化することにあるのであって、そのためのハードウ
ェア構成は上記した2つの実施例に限定されるものでは
ない。
第1図は従来の周期波形A/D変換方式の構成を示す図
、第2図はその問題点を説明するためのディジタル波形
メモリ内のデータの修正状態を示す図、第3図は本発明
の一実施例に係る周期波形A/D変換方式の構成を示す
図、第4図は同実施例における比較器の入出力特性を示
す図、第5図は同実施例にお1ノるディジタル波形メモ
リ内のデータのとり得る値を示す図、第6図は本発明に
係る周期波形A/D変換方式の他の実施例の構成を示す
図である。 11・・・アナログ信号入力端子、12・・・3値比較
器、13・・・ディジタル波形メモリ、14・・・D/
A変換器、15・・・加算器、16・・・タイミング回
路。 17・・・A/D変換出力、21.22・・・レベルシ
フト回路、23.24.31・・・2値比較器、25・
・・符号変換回路、32・・・判定結果メモリ、33・
・・演算回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 0 0 0 0 第3図 7 第41・:
、第2図はその問題点を説明するためのディジタル波形
メモリ内のデータの修正状態を示す図、第3図は本発明
の一実施例に係る周期波形A/D変換方式の構成を示す
図、第4図は同実施例における比較器の入出力特性を示
す図、第5図は同実施例にお1ノるディジタル波形メモ
リ内のデータのとり得る値を示す図、第6図は本発明に
係る周期波形A/D変換方式の他の実施例の構成を示す
図である。 11・・・アナログ信号入力端子、12・・・3値比較
器、13・・・ディジタル波形メモリ、14・・・D/
A変換器、15・・・加算器、16・・・タイミング回
路。 17・・・A/D変換出力、21.22・・・レベルシ
フト回路、23.24.31・・・2値比較器、25・
・・符号変換回路、32・・・判定結果メモリ、33・
・・演算回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 0 0 0 0 第3図 7 第41・:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)周期的に繰返される入力アナログ信号の波形を複
数サンプルからなるディジタルデータとして記憶保持す
るためのディジタル波形メモリと、このディジタル波形
メモリの出力データをアナログ信号に変換するD/A変
換器と、このD/A変換器の出力信号と入力アナログ信
号とをレベル比較しその比較判定結果に応じて前記ディ
ジタル波形メモリ内のディジタルデータを修正する修正
手段とを備え、前記ディジタル波形メモリからA/D変
換出力を得る周期波形A/D変換方式において、前記修
正手段は前記比較判定結果に応じて前記ディジタル波形
メモリ内のディジタルデータに対する修正量を正、負の
一定値およびOの3!INから選択設定するものである
ことを特徴とする周期波形A/D変換方式。 (z 修正手段はD/A変換器の出力信号と入力アナロ
グ信号とのレベル差が所定値以上のときはそのレベルの
大小関係に応じて正または負の一定値を修正量として選
択設定し、上記レベル差が所定値未満のときは0を修正
量として選択設定するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の周期波形A/D変換方式。 (3) *王手段は入力アナログ信号の複数周期期間に
おけるD/A変換器の出力信号と入力アナログ信号との
レベルの大小関係によって修正量を選択設定するもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の周期
波形A/D変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759483A JPS6048621A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 周期波形a/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759483A JPS6048621A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 周期波形a/d変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048621A true JPS6048621A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0137046B2 JPH0137046B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=15653121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15759483A Granted JPS6048621A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 周期波形a/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500139A (ja) * | 1985-12-12 | 1988-01-14 | アナロジック・コ−ポレ−ション | 高速度精密等価時間標本化ad変換器及びその方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027346A (ja) * | 1973-04-11 | 1975-03-20 | ||
| JPS5253634U (ja) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | ||
| JPS5761957A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Storing method of signal waveform pattern |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15759483A patent/JPS6048621A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027346A (ja) * | 1973-04-11 | 1975-03-20 | ||
| JPS5253634U (ja) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | ||
| JPS5761957A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Storing method of signal waveform pattern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500139A (ja) * | 1985-12-12 | 1988-01-14 | アナロジック・コ−ポレ−ション | 高速度精密等価時間標本化ad変換器及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137046B2 (ja) | 1989-08-03 |
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