JPS6048643A - 情報変換装置 - Google Patents
情報変換装置Info
- Publication number
- JPS6048643A JPS6048643A JP58157641A JP15764183A JPS6048643A JP S6048643 A JPS6048643 A JP S6048643A JP 58157641 A JP58157641 A JP 58157641A JP 15764183 A JP15764183 A JP 15764183A JP S6048643 A JPS6048643 A JP S6048643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- bit
- group
- conversion
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声信号等のPCM記録に使用して好適な情
報変換装置に関する。
報変換装置に関する。
背景技術とその問題点
例えば音声信号をPCM化して磁気記録することが提案
されている。このような装置におい°ζ信号の記録に当
たっては、一般にNRZIと呼ばれる変調が用いられる
。こればデータ信号中の“1′で信号を反転させ、′0
”で反転さセないようにするものである。
されている。このような装置におい°ζ信号の記録に当
たっては、一般にNRZIと呼ばれる変調が用いられる
。こればデータ信号中の“1′で信号を反転させ、′0
”で反転さセないようにするものである。
、ところでこのような信号の記録におい°ζ、低域成分
が多く含まれていると再生時の安定性が訊くなる。一方
上述のNRZIにおいて“0”が連続すると、その間変
6周信号は反転されなくなり、周波数が低−Fしてしま
う。
が多く含まれていると再生時の安定性が訊くなる。一方
上述のNRZIにおいて“0”が連続すると、その間変
6周信号は反転されなくなり、周波数が低−Fしてしま
う。
そこでPCMによる情報を任意数のピッ(・ずつに分解
し、そのそれぞれをより多数のビットに変換して、0″
が多数連続しないようにすることが行われている。
し、そのそれぞれをより多数のビットに変換して、0″
が多数連続しないようにすることが行われている。
このような情報変換方式として、本願出願人は先に以下
のようなものを提案した。
のようなものを提案した。
この方式においては、8ビツト(B1、B2、B3〜B
4・86〜B@SBy 、Be )の情報を10ビツト
(Pl 、P2、Pl、P4、P5、Ps、Pv 、
Pg 、Ps 、Pzo)に変換する。
4・86〜B@SBy 、Be )の情報を10ビツト
(Pl 、P2、Pl、P4、P5、Ps、Pv 、
Pg 、Ps 、Pzo)に変換する。
ここで8ビツト(81〜Bg)の1n報が取り得る形態
は2e−256通りである。
は2e−256通りである。
一方10ビット(P1〜Pto)につい′ζは、まず直
流成分を除去するためにばNRZI変調後の信号で1(
)ピッI・中の5ビットが止(1)、5ビットが負(0
)となればよい。なおT max / T min −
4とするためNRZI表現で“0”の連続する数が31
1M以下、すなわち変調後の信号で同じレヘルの連続が
4ビット以下となることを条件とする。
流成分を除去するためにばNRZI変調後の信号で1(
)ピッI・中の5ビットが止(1)、5ビットが負(0
)となればよい。なおT max / T min −
4とするためNRZI表現で“0”の連続する数が31
1M以下、すなわち変調後の信号で同じレヘルの連続が
4ビット以下となることを条件とする。
このような条件を考えた上で、さらにNRZI表現で、
最初または最後の“0”の数が、0個、1個、2個、3
個の場合に分類して、それぞれの場合の組合せの数は次
の表1のようになる。
最初または最後の“0”の数が、0個、1個、2個、3
個の場合に分類して、それぞれの場合の組合せの数は次
の表1のようになる。
表 1
この表1から、10ビツトパタ一ン同士の接続の部分で
も°“0”の連続が3個以下となるようにできるものは
、例えば最初の“0”の数が2個以トで最後の“0”の
数が1個以−トの場合である。ところがこの場合に組合
せの数は、 69+ 34+ 40−1−20+ 20+ ]、0=
193通りしかない。これでは8ビット256の組合
せの数に満たず、他の選び方ではその数はさらに少なく
なる。
も°“0”の連続が3個以下となるようにできるものは
、例えば最初の“0”の数が2個以トで最後の“0”の
数が1個以−トの場合である。ところがこの場合に組合
せの数は、 69+ 34+ 40−1−20+ 20+ ]、0=
193通りしかない。これでは8ビット256の組合
せの数に満たず、他の選び方ではその数はさらに少なく
なる。
そこで直流成分0以外の組合せについて検討J″る。す
なわち例えば最後の“0”の数が1個以下とした場合に
、最初の0”の数と直流の蓄積量による組合ゼの数は次
の表2のようになる。
なわち例えば最後の“0”の数が1個以下とした場合に
、最初の0”の数と直流の蓄積量による組合ゼの数は次
の表2のようになる。
表 2
ここで直流の蓄積量につい°Cは、例えば第1図に不ず
ように前の組合せの最後が負(0)で終った場合である
。従ゲC前の組合せの最後が正(1)で終ゲζいる場合
には正負の符号は逆転する。また例えば先頭のヒントが
”0”の組合せにつム)°乙この先頭ビットを“ピに変
換すると、直流の蓄4Htは第2図に示すように符号が
逆転する。
ように前の組合せの最後が負(0)で終った場合である
。従ゲC前の組合せの最後が正(1)で終ゲζいる場合
には正負の符号は逆転する。また例えば先頭のヒントが
”0”の組合せにつム)°乙この先頭ビットを“ピに変
換すると、直流の蓄4Htは第2図に示すように符号が
逆転する。
そこで例えば表2の内の直流の蓄積量が−2−C1先頭
ビットが“0”の組合せ 43 + 30 = 73 通りの組合せを利用し、上述の直流成分のなし)第1の
組合せ193通りと、この第2の組合せ73通りの計2
66通りの内から、8ビット256通りの組合せと1対
1で対応させる。そして第2の組合せが現われる度に、
直流の蓄積量が止、負交互になるように先頭ビットを変
換する。
ビットが“0”の組合せ 43 + 30 = 73 通りの組合せを利用し、上述の直流成分のなし)第1の
組合せ193通りと、この第2の組合せ73通りの計2
66通りの内から、8ビット256通りの組合せと1対
1で対応させる。そして第2の組合せが現われる度に、
直流の蓄積量が止、負交互になるように先頭ビットを変
換する。
すなわち第3図に不ずように、第2の組合せが現われた
とき、その2ビツト目からの反転回数11”の数)を計
数し、次の第2の組合せが現われるまでに、反転回数が
偶数ならAに示すように先頭ビット(矢印)を“1”に
変換し、奇数ならBに示すように0″のままとする。
とき、その2ビツト目からの反転回数11”の数)を計
数し、次の第2の組合せが現われるまでに、反転回数が
偶数ならAに示すように先頭ビット(矢印)を“1”に
変換し、奇数ならBに示すように0″のままとする。
これによって±2の直流のm積が生じても、次の第2の
組合せでこれが相殺され、どのような組合せの連続でも
直流成分が0になる。
組合せでこれが相殺され、どのような組合せの連続でも
直流成分が0になる。
さらに第4図は上述の方式に従って変換を行う装置の一
例を示す。図において(11は入力端子、(21は入力
用の8ビツトシフトレジスク、(3)は変換ロジック、
(4)は出力用10ビットシフトレジスタである。そし
て入力端子!11に供給される情報が8ビツトずつシフ
1−レジスタ(2)の中を転送され、8ビツト(Bz〜
Be)の情報が変換ロジック(3)に供給される。この
変換ロジック(3)で上述の1対1の変換が行われ、変
換された10ピツ) (Pi〜Pto)の情報がシフI
・レジスタ(4)に供給される。
例を示す。図において(11は入力端子、(21は入力
用の8ビツトシフトレジスク、(3)は変換ロジック、
(4)は出力用10ビットシフトレジスタである。そし
て入力端子!11に供給される情報が8ビツトずつシフ
1−レジスタ(2)の中を転送され、8ビツト(Bz〜
Be)の情報が変換ロジック(3)に供給される。この
変換ロジック(3)で上述の1対1の変換が行われ、変
換された10ピツ) (Pi〜Pto)の情報がシフI
・レジスタ(4)に供給される。
また変換後の信号の反転回数が検出される。ここで反転
回数は組合せごとに予め判っ゛(いるので、例えば変換
ロジック(3)を構成するり−ドオンリーメモリから反
転回数の情報(反転回数が奇数か偶数かのみでよく、例
えば奇数のとき1″)を同時に出力することができる。
回数は組合せごとに予め判っ゛(いるので、例えば変換
ロジック(3)を構成するり−ドオンリーメモリから反
転回数の情報(反転回数が奇数か偶数かのみでよく、例
えば奇数のとき1″)を同時に出力することができる。
この出力Qがラッチ回路(8)に供給され、このラッチ
出力Q′が変換ロジック(3)に供給される。さらに入
力端子+11に供給される情報8ビツトごとのタイミン
グが検出回路(9)で検出され、このタイミング信号が
シフトレジスタ(4)のロード端子及びラッチ回路(8
)のランチ端子に供給される。
出力Q′が変換ロジック(3)に供給される。さらに入
力端子+11に供給される情報8ビツトごとのタイミン
グが検出回路(9)で検出され、このタイミング信号が
シフトレジスタ(4)のロード端子及びラッチ回路(8
)のランチ端子に供給される。
そして例えば上述の第2の組合せに変換される時に、Q
′を用いて、Q′力げ0”なら先頭ピッ1−を“1″、
Q′が1″なら先頭ビットを“0″に変換する。その時
Qには出力された第2の組合せの反転回数の奇数偶数情
報が出力されラッチされる。さらに第1の組合せに変換
される時は、出力のlOビットはそのまま出力されると
共に、Qには出力された第1の組合せの反転回数とQ′
の和の奇数偶数情報が出力されラッチされる。
′を用いて、Q′力げ0”なら先頭ピッ1−を“1″、
Q′が1″なら先頭ビットを“0″に変換する。その時
Qには出力された第2の組合せの反転回数の奇数偶数情
報が出力されラッチされる。さらに第1の組合せに変換
される時は、出力のlOビットはそのまま出力されると
共に、Qには出力された第1の組合せの反転回数とQ′
の和の奇数偶数情報が出力されラッチされる。
さらにクロック端子(5)から、人力信号のクロックの
57/4倍の周波数のクロック信号がシフトレジスタ(
4)に供給され、上述の10ビツトが順次読み出される
。この信号がJKフリップフロップ(6)に供給され、
端子(5)からのクロック信号がフリップフロップ(6
)に供給されて、NRZI変調された信号が出力端子(
7)に取り出される。
57/4倍の周波数のクロック信号がシフトレジスタ(
4)に供給され、上述の10ビツトが順次読み出される
。この信号がJKフリップフロップ(6)に供給され、
端子(5)からのクロック信号がフリップフロップ(6
)に供給されて、NRZI変調された信号が出力端子(
7)に取り出される。
また第5図はfjEtJmのための装置の例を示し、入
力端子(11)からの信号がNRZIの復調回路(12
)を通じ゛UIOビットシフトレジスタ(13)に供給
され、このシフ(−レジスタ(13)からの(P1〜P
10)の情報が変換ロジック(14)に供給される。そ
して上述のl対lの逆変換による復調が行われ、iM調
された(Bt〜Bs)の情報がシフトレジスタ(15)
に供給され、出力端子(16)に取り出される。なお上
述の第2の組合せによる10ビツトが供給されたときは
、先頭ビットを無視し゛(逆変換が行われるようにされ
る。
力端子(11)からの信号がNRZIの復調回路(12
)を通じ゛UIOビットシフトレジスタ(13)に供給
され、このシフ(−レジスタ(13)からの(P1〜P
10)の情報が変換ロジック(14)に供給される。そ
して上述のl対lの逆変換による復調が行われ、iM調
された(Bt〜Bs)の情報がシフトレジスタ(15)
に供給され、出力端子(16)に取り出される。なお上
述の第2の組合せによる10ビツトが供給されたときは
、先頭ビットを無視し゛(逆変換が行われるようにされ
る。
このようにして変換及び復調を行うことができる。
ところがこの方式におい°ζ、変換ロジック(3)、(
14)をリードオンリーメモリで構成゛3ると、極め°
C多くのヒツト数が必要であり、例えば回路をLSI化
した場合に広い面積を必要として好ましくない。
14)をリードオンリーメモリで構成゛3ると、極め°
C多くのヒツト数が必要であり、例えば回路をLSI化
した場合に広い面積を必要として好ましくない。
発明の目的
本発明はこのような点にかんがみ、変換ロジ・ツクを簡
略化できるようにするものである。
略化できるようにするものである。
発明の概要
本発明は、mビットの情報データをnビットに変換し、
上記nピントの情報データをmビ・ノドに復調するに当
り、上記mビットの情報データ及びnビットの情報デー
タを単一のロジ・ツク回路に供給し、このロジック回路
に制御端子を設け、上記ロジック回路に上記制御端子が
1のとき選択される第1の部分、」二記制御端子が0の
とき選択される第2の部分、常に選択される第3の部分
を設け、」二記変換及びffi 開に共通に使用される
ロジックを上記第3の部分に形成するようにしたことを
特徴とする情報変換装置であって、これによれば変換ロ
ジックを簡略化できる。
上記nピントの情報データをmビ・ノドに復調するに当
り、上記mビットの情報データ及びnビットの情報デー
タを単一のロジ・ツク回路に供給し、このロジック回路
に制御端子を設け、上記ロジック回路に上記制御端子が
1のとき選択される第1の部分、」二記制御端子が0の
とき選択される第2の部分、常に選択される第3の部分
を設け、」二記変換及びffi 開に共通に使用される
ロジックを上記第3の部分に形成するようにしたことを
特徴とする情報変換装置であって、これによれば変換ロ
ジックを簡略化できる。
実施例
例えば」二連の条件を満すlOビットのパターンは全体
で1024パターンの内で278バクーン存在する。
で1024パターンの内で278バクーン存在する。
この10ビツトの278パターンにおいて、これを上位
、−ト位5ビットに分割して分類すると、下位5ビツト
のパターンは次の表3のようにA−Eの5群に分類でき
る。なおこの他に例外パターンがある。
、−ト位5ビットに分割して分類すると、下位5ビツト
のパターンは次の表3のようにA−Eの5群に分類でき
る。なおこの他に例外パターンがある。
表 3
この表3において、A、B群は先頭と71−が反転し残
り4ビツトは等しい。またC、D群の下位3ビツトはA
群で先頭が0、B群で先頭力月のバターンのト位3ピッ
1−に等しい。
り4ビツトは等しい。またC、D群の下位3ビツトはA
群で先頭が0、B群で先頭力月のバターンのト位3ピッ
1−に等しい。
これに対して」1位5ビットは次の表4のように21パ
ターン存在している。
ターン存在している。
表 4
これらのパターンに対して、上述の条件を満して接続可
能な下位5ビツトの群<A−E)は表中の中央欄に不ず
ようになる。なお表中A゛はA群中で先頭が0以外のも
の、B′は8群中で先頭が00以外のものを示す。
能な下位5ビツトの群<A−E)は表中の中央欄に不ず
ようになる。なお表中A゛はA群中で先頭が0以外のも
の、B′は8群中で先頭が00以外のものを示す。
そこで表中に丸印を附した群を採用することにより、そ
れぞれの接続によって形成されるパターンの数は表中の
右欄に示すようになり、合計240のパターンを形成す
ることができる。これにさらに上位5ビットがE群にな
る16パターンを加えて256のパターンを形成するこ
とができる。
れぞれの接続によって形成されるパターンの数は表中の
右欄に示すようになり、合計240のパターンを形成す
ることができる。これにさらに上位5ビットがE群にな
る16パターンを加えて256のパターンを形成するこ
とができる。
これに対して、8ビツトの入カバターンを上位、下位4
ビツトずつに分割する。ここで各4ビツトのパターンは
それぞれ16パターンずつである。そごで、上位4ピン
トのパターンをそれぞれ表4の2iパターンの1つある
いはそれ以上と対応させると共に、−1位4ビツトのパ
ターンをそれぞれ表3の5群のパターンと対応させる。
ビツトずつに分割する。ここで各4ビツトのパターンは
それぞれ16パターンずつである。そごで、上位4ピン
トのパターンをそれぞれ表4の2iパターンの1つある
いはそれ以上と対応させると共に、−1位4ビツトのパ
ターンをそれぞれ表3の5群のパターンと対応させる。
すなわち、まず下位4ビツトの16パターンを表317
)ASB群の16パターンに対応させる。これによって
表4の中央欄でA、B (B’ も含む)群の採用され
る上位5ビツトの9パターンについζは入力の上位4ビ
ツトをそのまま対応させることができる。次にA (A
’ も含む)、B群のいずれか一方のみの採用される上
位5ビツトの9パターンの内で、B群の採用される2パ
ターンとA群の採用される任意の2パターンとを組合せ
て、これらの上位5ビツトの2組(各2パターン)を人
力の−L位4ヒツトの2パターンに対応させる。またA
群の採用される残りの5パターンの内の任意の2パター
ンを組合せて、これらの上位5ビツトの1組(2パター
ン)を入力の上位4ビツトの1パターンに対応させる。
)ASB群の16パターンに対応させる。これによって
表4の中央欄でA、B (B’ も含む)群の採用され
る上位5ビツトの9パターンについζは入力の上位4ビ
ツトをそのまま対応させることができる。次にA (A
’ も含む)、B群のいずれか一方のみの採用される上
位5ビツトの9パターンの内で、B群の採用される2パ
ターンとA群の採用される任意の2パターンとを組合せ
て、これらの上位5ビツトの2組(各2パターン)を人
力の−L位4ヒツトの2パターンに対応させる。またA
群の採用される残りの5パターンの内の任意の2パター
ンを組合せて、これらの上位5ビツトの1組(2パター
ン)を入力の上位4ビツトの1パターンに対応させる。
さらにA (A’ も含む)、0群の採用される上位5
ビットの2パターンとAmの採用される残りの3パター
ンの内の任意の2パターンとを組合せて−これらの上位
5ビツトの2組(各2パターン)を人力の−F上位4ビ
ット2パターンと対応させる。またA群の採用される残
りの1パターンと、B、、I)群の採用される1パター
ンとを組合セて、これらの上位5ビツトの1組く2パタ
ーン)を人力の上位4ビツトの1パターンに対応さ・L
る。そしてEJIFの採用される上位5ビツトの16バ
クーンを人力の上位4ビツトの1パターンに対応させる
。
ビットの2パターンとAmの採用される残りの3パター
ンの内の任意の2パターンとを組合せて−これらの上位
5ビツトの2組(各2パターン)を人力の−F上位4ビ
ット2パターンと対応させる。またA群の採用される残
りの1パターンと、B、、I)群の採用される1パター
ンとを組合セて、これらの上位5ビツトの1組く2パタ
ーン)を人力の上位4ビツトの1パターンに対応さ・L
る。そしてEJIFの採用される上位5ビツトの16バ
クーンを人力の上位4ビツトの1パターンに対応させる
。
このように組合せることにより、8−10変換を4→5
変換の2系統に分割することができ変換ロジックを極め
て簡略化することができる。
変換の2系統に分割することができ変換ロジックを極め
て簡略化することができる。
さらに以下に変換、復調回路の一例について説明する。
第6図においζ、(21)は8ビツトの入力端子群、(
22)はプログラマブル・ロジック・アレー(PLA)
あるいはゲートで構成する変換の主論理回路、(23)
は回路(22)を軽減するための副論理回路である。
22)はプログラマブル・ロジック・アレー(PLA)
あるいはゲートで構成する変換の主論理回路、(23)
は回路(22)を軽減するための副論理回路である。
この副論理回路(23)においては、人力のパターンの
検出により例えば上述の例におい°ζ、B群を含まない
組のパターンに対応する入力があったときオン、それ以
外のときオフの検出信号a、E群を含む組に対応する入
力があったときオン、それ以外でオフの検出信号す、A
’ 、B’群を含む組に対応する入力があったときオン
、それ以外でオフの検出信号Cが形成される。
検出により例えば上述の例におい°ζ、B群を含まない
組のパターンに対応する入力があったときオン、それ以
外のときオフの検出信号a、E群を含む組に対応する入
力があったときオン、それ以外でオフの検出信号す、A
’ 、B’群を含む組に対応する入力があったときオン
、それ以外でオフの検出信号Cが形成される。
すなわち例えばA群を2つもつ組を人力上位4ビットの
6H17H,B、に割り当て、E群を含む組を人力上位
4ビツトのF、に割り当てた場合の回路の具体例は第7
図のようになる。なお検出信号Cについζば表3におい
゛C入カド位3ビットのOOO〜111が上から順に割
り当てられた場合に、010.100 、110でオン
、それ以外でオフとなるようにすればよく、図中に示す
回路となる。
6H17H,B、に割り当て、E群を含む組を人力上位
4ビツトのF、に割り当てた場合の回路の具体例は第7
図のようになる。なお検出信号Cについζば表3におい
゛C入カド位3ビットのOOO〜111が上から順に割
り当てられた場合に、010.100 、110でオン
、それ以外でオフとなるようにすればよく、図中に示す
回路となる。
そしてこれらの検出信号a ”−” cが回路(22)
に供給され、これによって変換ロジックを制御すること
により、変換ロジックを極め°ζ簡略化するごとができ
る。
に供給され、これによって変換ロジックを制御すること
により、変換ロジックを極め°ζ簡略化するごとができ
る。
なお(24)は主論理回路(22)を軽減するためにP
LAの出力に入れるインバータ群であっ′乙()のつい
ていないものの効果は大きい。()のついているものに
ついても入っている方が有利である。
LAの出力に入れるインバータ群であっ′乙()のつい
ていないものの効果は大きい。()のついているものに
ついても入っている方が有利である。
また(25)は出力用のシフトレジスタである。
さらに(26)は上述の直流の蓄積量の検出によって出
刃先頭ビットの反転制御信号を形成する回路である。ま
た(27)はこの制御信号によって先頭ビットを反転す
るためのイクスクルーシブオア回路、(2B)は直流蓄
積量の検出回路である。
刃先頭ビットの反転制御信号を形成する回路である。ま
た(27)はこの制御信号によって先頭ビットを反転す
るためのイクスクルーシブオア回路、(2B)は直流蓄
積量の検出回路である。
ここで反転制御信号形成回路(26)は次のように形成
される。
される。
第8図において、出力の偶数番目のビットの出力がイク
スクルーシブオア回路(31)に供給され、全てのイク
スクルーシブオアが採られる。ここで偶数ビットが1の
ときはこの部分で反転が行われるごとになり、このビッ
トと直前のビットとの直流量は0になる。これに対して
0のときは±2の直流量が存在する。さらに0が2個の
場合、直流量は0か±4、同様に31v1の場合は±2
か±6となる。ずなわら0の数が偶数なら直流量は0、
±4、±8・・・奇数なら±2、±6、±10・・・と
なる。一方10ビットの全体の直流量は0か−2に限定
されている。従って上述の偶数番目のビットの0の数が
偶数か奇数かを検出することにより、直流量が0か±2
かを判定することができる。
スクルーシブオア回路(31)に供給され、全てのイク
スクルーシブオアが採られる。ここで偶数ビットが1の
ときはこの部分で反転が行われるごとになり、このビッ
トと直前のビットとの直流量は0になる。これに対して
0のときは±2の直流量が存在する。さらに0が2個の
場合、直流量は0か±4、同様に31v1の場合は±2
か±6となる。ずなわら0の数が偶数なら直流量は0、
±4、±8・・・奇数なら±2、±6、±10・・・と
なる。一方10ビットの全体の直流量は0か−2に限定
されている。従って上述の偶数番目のビットの0の数が
偶数か奇数かを検出することにより、直流量が0か±2
かを判定することができる。
そこで上述のイクスクルーシブオア回路(31)におい
°ζ、出力が1のとき直流MO,0のとき−2を検出す
ることができる。
°ζ、出力が1のとき直流MO,0のとき−2を検出す
ることができる。
さらに第8図におい”ζ、イクスクルーシブオア回路(
32)とDフリップフロップ(33) とでNRZI変
調回路が構成される。
32)とDフリップフロップ(33) とでNRZI変
調回路が構成される。
また直流蓄積量検出回路(28)はアッヅダウンカウン
タ(34)にて構成される。すなわちカウンタ(34)
はAの周波数のクロックで駆動され、偶数番目のビット
のみが計数される。またイクスクルーシブオア回路(3
2)の出力に゛ζアップダウンが制御される。これによ
って直流の蓄積量が検出される。なおりウンタ(34)
の出力は密に2ビット遅れるので、値を最終の2ピッ;
・でh11止するようにイクスクルーシブオア回路(3
5)、(36)が設けられる。
タ(34)にて構成される。すなわちカウンタ(34)
はAの周波数のクロックで駆動され、偶数番目のビット
のみが計数される。またイクスクルーシブオア回路(3
2)の出力に゛ζアップダウンが制御される。これによ
って直流の蓄積量が検出される。なおりウンタ(34)
の出力は密に2ビット遅れるので、値を最終の2ピッ;
・でh11止するようにイクスクルーシブオア回路(3
5)、(36)が設けられる。
これによって直流の蓄積量の正負が検出され、この信号
とイクスクルーシブオア回路(31)からの信号とがナ
ンド回路(37)に供給され′ζ出刃先四ビットの反転
制御信号が形成される。
とイクスクルーシブオア回路(31)からの信号とがナ
ンド回路(37)に供給され′ζ出刃先四ビットの反転
制御信号が形成される。
なお先頭ビットの反転につい”ζは、カウンタ等に“C
直流渭積星を検出し、シフトレジスタ(25)からの出
力の先頭ビットを直接反転するようにしCもよい。
直流渭積星を検出し、シフトレジスタ(25)からの出
力の先頭ビットを直接反転するようにしCもよい。
このようにして変換信号が出力端子(29)に取り出さ
れる。
れる。
さらに第9図は復調回路の例を不ず。(41)は直流蓄
積量の検出回路でカウンタ等で構成される。
積量の検出回路でカウンタ等で構成される。
人力信号はこの回路(41)を通過してシフトレジスタ
(42)に供給され、この先頭ビットがイクスクルーシ
ブオア回路(43)にて回1id(41)からの信号に
応じ一ζ反転されて主論理回路(44)に供給される。
(42)に供給され、この先頭ビットがイクスクルーシ
ブオア回路(43)にて回1id(41)からの信号に
応じ一ζ反転されて主論理回路(44)に供給される。
また(45)は副論理回路であって、例えば第10図に
示すように構成されてE群を含むパターンのとき検出信
号e、A群を含むパターンのとき検出信号fを形成する
。なおA、B群の検出に当っては、第3、第5ビツトが
等しくかつ先頭が1のとき及び第3、第5ビツトが異な
りかつ先頭が0のときA群、第3、第5ヒツトが等しく
かつ先頭が0のとき及び第3、第5ビツトが異なりかつ
先頭が1のときB群である。
示すように構成されてE群を含むパターンのとき検出信
号e、A群を含むパターンのとき検出信号fを形成する
。なおA、B群の検出に当っては、第3、第5ビツトが
等しくかつ先頭が1のとき及び第3、第5ビツトが異な
りかつ先頭が0のときA群、第3、第5ヒツトが等しく
かつ先頭が0のとき及び第3、第5ビツトが異なりかつ
先頭が1のときB群である。
そしてこれらの検出信号θ、fが回路(44)に供給さ
れ、これによっ′ζ変換ロジックを制御することにより
、変換ロジックを極めて簡略化することができる。
れ、これによっ′ζ変換ロジックを制御することにより
、変換ロジックを極めて簡略化することができる。
なお検出信号fを用いることにより、人力の第6ビツト
は不要となる。
は不要となる。
このようにして復調信号が出力端子群(45)に取り出
される。
される。
さらに第11図は変換及びil lfJ回路の主論理回
路(22)、(44)を一体化の回路(5o)する場合
であって、第6図の入力端子群(21)に相当する入力
回路(21’)及び第9図のシフトレジスタ(42)の
出力を共にトライステートとし゛(共通に接続し゛ζ主
論理回路(50)に接続する。−力変換、復調の切換信
号を端子(51)から主論理回路(5o)に供給する。
路(22)、(44)を一体化の回路(5o)する場合
であって、第6図の入力端子群(21)に相当する入力
回路(21’)及び第9図のシフトレジスタ(42)の
出力を共にトライステートとし゛(共通に接続し゛ζ主
論理回路(50)に接続する。−力変換、復調の切換信
号を端子(51)から主論理回路(5o)に供給する。
一方主論理回路(22)、(44)のロジックを検削す
ると、両者に共通のロジックも多く存在している。
ると、両者に共通のロジックも多く存在している。
そこで図示のように端子(51)からの信号がOのとき
選択されるロジックX、■のとき選択されるロジックY
、雷に選択される共通のロジックZを設けることにより
、両者を別体に構成した場合より構成を一層簡略化する
ことができる。
選択されるロジックX、■のとき選択されるロジックY
、雷に選択される共通のロジックZを設けることにより
、両者を別体に構成した場合より構成を一層簡略化する
ことができる。
なお変換と復調を同時に行いたい場合には、これらを時
分割で行うことができる。
分割で行うことができる。
発明の効果
本発明によれば、変換ロジックを簡略化することができ
た。
た。
第1図〜第5図は背景技術の説明のための図、第6図〜
第11図は本発明の説明のための図である。 (22)、(44)、(50)は主論理回路、(23)
、(45)は副輪理回路、(31)はイクスクルーシブ
オア回路、(51)は切換制御端子である。 第5図 f3 第6図
第11図は本発明の説明のための図である。 (22)、(44)、(50)は主論理回路、(23)
、(45)は副輪理回路、(31)はイクスクルーシブ
オア回路、(51)は切換制御端子である。 第5図 f3 第6図
Claims (1)
- mビットの情報データをnビットに変換し、上記nビッ
トの情報データをmビットに復調するに当り、上記rn
ビットの情報データ及びnビットの情報データを単一の
ロジック回路に供給し、このロジック回路に制御端子を
設け、上記ロジック回路に上記制御端子が1のとき選択
される第1の部分、上記制御端子が0のとき選択される
第2の部分、常に選択される第3の部分を設け、上記変
換及び11tmに共通に使用されるロジックを上記第3
の部分に形成するようにしたことを特徴とする情報変換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157641A JPS6048643A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157641A JPS6048643A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048643A true JPS6048643A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15654160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157641A Pending JPS6048643A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048643A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147312U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 | ||
| JPS58101906A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-17 | オイレス工業株式会社 | 支承の防護カバ−形成方法 |
| JPS6066714U (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | ニツタ株式会社 | 橋梁等の支承装置のカバ−仕掛 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58157641A patent/JPS6048643A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147312U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 | ||
| JPS58101906A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-17 | オイレス工業株式会社 | 支承の防護カバ−形成方法 |
| JPS6066714U (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | ニツタ株式会社 | 橋梁等の支承装置のカバ−仕掛 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6048645A (ja) | 情報変換装置 | |
| JPS59178689A (ja) | シフトレジスタ | |
| JPS6048643A (ja) | 情報変換装置 | |
| JP3134449B2 (ja) | シリアル・パラレル変換回路 | |
| JP3207997B2 (ja) | データ変換装置 | |
| JPH0548015B2 (ja) | ||
| JPH08223047A (ja) | データ変換方式及び復号方法 | |
| JP2777618B2 (ja) | ミラースクエア符号化方法 | |
| JPS62192097A (ja) | シフトレジスタ回路 | |
| JP2565144B2 (ja) | 直並列変換器 | |
| JP2740077B2 (ja) | バスアービトレーション制御回路 | |
| JP2690154B2 (ja) | 1,5符号変調方法 | |
| JPH0313876A (ja) | モード設定回路 | |
| JPH0432823Y2 (ja) | ||
| JPH0779247B2 (ja) | デコ−ド回路 | |
| JPH0566049B2 (ja) | ||
| JPH0787383B2 (ja) | ランレングスリミテツド符号の復号装置 | |
| JPS6339938B2 (ja) | ||
| JPH06120842A (ja) | シリアル/パラレル変換回路 | |
| JPH03104319A (ja) | 誤り検出回路 | |
| JPS6394719A (ja) | 逐次符号化方法 | |
| JPS635825B2 (ja) | ||
| JPH08274645A (ja) | データ変調方法及びその装置 | |
| JPH0457130B2 (ja) | ||
| JPS63166319A (ja) | デジタルパルス変調回路 |