JPS6049023A - 電子部品封止用熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
電子部品封止用熱硬化性樹脂組成物Info
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- JPS6049023A JPS6049023A JP15590983A JP15590983A JPS6049023A JP S6049023 A JPS6049023 A JP S6049023A JP 15590983 A JP15590983 A JP 15590983A JP 15590983 A JP15590983 A JP 15590983A JP S6049023 A JPS6049023 A JP S6049023A
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- resin
- parts
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- composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不梶明は熱硬化性樹脂組成物一時(二はエポキシ樹脂を
主剤とする電子部品封止用などl二使用される熱硬化性
樹脂組成物に関するもσ)である。
主剤とする電子部品封止用などl二使用される熱硬化性
樹脂組成物に関するもσ)である。
半専体装籠などθ)ような電子部品の封止g二ついて&
工セラミツクーキャンによるものから一大鼠生届性で低
価格の樹脂封止方式l二移りつつあり−こσ)封比用イ
6(脂としては電気特性−機械的特性に−「ぐれている
ということから工ボキゾノ樹脂σ)使用が増大している
。
工セラミツクーキャンによるものから一大鼠生届性で低
価格の樹脂封止方式l二移りつつあり−こσ)封比用イ
6(脂としては電気特性−機械的特性に−「ぐれている
ということから工ボキゾノ樹脂σ)使用が増大している
。
しか1.−この半導体装置l二ついてt工高集結化に伴
なう半導体素子の大型化と共にこれを封止するパッケー
ジが小型化、薄型化されてきているために、大聖の素子
を樹脂封止したときには樹脂の硬化時C二発生する応力
によって素子の半導体特性が劣化したり−そのパッシベ
ーション膜や素子が破壊されるという事故が引き起され
る不利がある。
なう半導体素子の大型化と共にこれを封止するパッケー
ジが小型化、薄型化されてきているために、大聖の素子
を樹脂封止したときには樹脂の硬化時C二発生する応力
によって素子の半導体特性が劣化したり−そのパッシベ
ーション膜や素子が破壊されるという事故が引き起され
る不利がある。
また−この封止が特に小型化−薄型化されたときg二(
工ヒートサイクル(二より、あるいはそのハンダ処理(
−よって樹脂層1二容易にクラックが入るという欠点も
あり、またこの樹脂層を薄くすると湿気がこの樹脂層を
容易に透過して半導体素子の表面に到達するためアルミ
ニウム電極などが腐蝕されるという不利が生じる。
工ヒートサイクル(二より、あるいはそのハンダ処理(
−よって樹脂層1二容易にクラックが入るという欠点も
あり、またこの樹脂層を薄くすると湿気がこの樹脂層を
容易に透過して半導体素子の表面に到達するためアルミ
ニウム電極などが腐蝕されるという不利が生じる。
他方−こσJ樹脂封止をゴし産性一作業性という面から
はとんどがトランスファー成ノ1つで行なわれて1゜1
1−これによって200〜]、000個という多数個取
りが常識化されCいるが、これC′−a金型からσ)樹
脂のノ1シ離れを艮<1″るために使用される離ノ42
剤の金@つ表面への蚕栢によって金型が汚染されるとい
う不利があ1)−こσ)汚染を除去するために金J、B
9をクリーニングイう4脂で涜神するといつ工程が必用
“とされている。
はとんどがトランスファー成ノ1つで行なわれて1゜1
1−これによって200〜]、000個という多数個取
りが常識化されCいるが、これC′−a金型からσ)樹
脂のノ1シ離れを艮<1″るために使用される離ノ42
剤の金@つ表面への蚕栢によって金型が汚染されるとい
う不利があ1)−こσ)汚染を除去するために金J、B
9をクリーニングイう4脂で涜神するといつ工程が必用
“とされている。
本弁明はこのような不利を解決した熱(1q!化性樹脂
組成物(3男するもので−A)熱硬化性エポキシ樹脂1
0041!νA’NB−B ) 5個以上のフッ素原子
をに’h−するパーフルオロアルキル基を少なくとも1
細面するオルガノボリシロギサンO】〜20重匍ftl
i Ci )無機質充填剤50〜50 (+ −!に’
46部よ蚤〕なることを特徴とするものである。
組成物(3男するもので−A)熱硬化性エポキシ樹脂1
0041!νA’NB−B ) 5個以上のフッ素原子
をに’h−するパーフルオロアルキル基を少なくとも1
細面するオルガノボリシロギサンO】〜20重匍ftl
i Ci )無機質充填剤50〜50 (+ −!に’
46部よ蚤〕なることを特徴とするものである。
これを説明すると一本発明者らはエボキi、/樹脂を主
剤とてる電子部品封止用樹脂組成物σ)物性改善策l二
ついて種々検討した結果−エポキシ樹脂と無機質充填剤
とからなる組成物に一パーフルオロアルキル基ヲ有する
オルガノボリシロキサンヲ添加すると−この組成物で成
形される樹脂封止層の耐衝撃性が改善されると共に、撥
水性をもつものとされるので耐湿性のすぐれたものとな
り−さらにはその離型効果によって金型汚染も防止され
るということを艶出し、したがってヒートサイクル−ハ
ンダ処土1pC二よってもクラ゛ソゲの発生がなく−i
−気の侵入l二よる電極σ)腐蝕も発生しない樹脂封止
層を得ることができることをMM W忍し−このオルガ
ノシロキサンの種類、添加層などについての研究を進め
本発明を完成させた。
剤とてる電子部品封止用樹脂組成物σ)物性改善策l二
ついて種々検討した結果−エポキシ樹脂と無機質充填剤
とからなる組成物に一パーフルオロアルキル基ヲ有する
オルガノボリシロキサンヲ添加すると−この組成物で成
形される樹脂封止層の耐衝撃性が改善されると共に、撥
水性をもつものとされるので耐湿性のすぐれたものとな
り−さらにはその離型効果によって金型汚染も防止され
るということを艶出し、したがってヒートサイクル−ハ
ンダ処土1pC二よってもクラ゛ソゲの発生がなく−i
−気の侵入l二よる電極σ)腐蝕も発生しない樹脂封止
層を得ることができることをMM W忍し−このオルガ
ノシロキサンの種類、添加層などについての研究を進め
本発明を完成させた。
本発明の組成物を構成する主剤としての熱硬化性エポキ
シ樹脂はこの柿の組成物に従来から使用されている公知
のものでよく一分子中に少なくとも1個−好ましくは2
個以上のエポキシ基を有する一エビゾロルヒドリンとビ
スフェノールAとからなるもの一ル)るいを工各柚のノ
ボラック樹脂から合成される樹脂−脂環式エボキV柚脂
−塩g電子−臭累原子などのハロゲン電子を含むエポキ
シ樹脂などが例示されるか−これにその分子構造、分子
14tなどC二特に制限はなく−またその2種もしくは
2種以上の混合物であってもよい。
シ樹脂はこの柿の組成物に従来から使用されている公知
のものでよく一分子中に少なくとも1個−好ましくは2
個以上のエポキシ基を有する一エビゾロルヒドリンとビ
スフェノールAとからなるもの一ル)るいを工各柚のノ
ボラック樹脂から合成される樹脂−脂環式エボキV柚脂
−塩g電子−臭累原子などのハロゲン電子を含むエポキ
シ樹脂などが例示されるか−これにその分子構造、分子
14tなどC二特に制限はなく−またその2種もしくは
2種以上の混合物であってもよい。
このエポキシ樹脂f:汀当然硬化剤が併用されるが−こ
れにはジアミノジフェニルメタン−ジアミノジフェニル
スルホン−メタフェニレンジアミンなどのアミン系硬化
剤−無水フタル酸、無水ピロメリット酸、無水ベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸などの酸無水物系硬化剤−フエ
ノールノボラック−クレゾールノボラックなどのように
分子中に/K 酸基を2個以上有するフェノールノボラ
ッグ糸硬化剤−各柚イミダゾール誘導体−三級アミン誘
導体−リフロアミジン誘導体−ホスフィン化合物あるい
は三フッ化はう索などの触媒的硬化剤などが例示される
。
れにはジアミノジフェニルメタン−ジアミノジフェニル
スルホン−メタフェニレンジアミンなどのアミン系硬化
剤−無水フタル酸、無水ピロメリット酸、無水ベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸などの酸無水物系硬化剤−フエ
ノールノボラック−クレゾールノボラックなどのように
分子中に/K 酸基を2個以上有するフェノールノボラ
ッグ糸硬化剤−各柚イミダゾール誘導体−三級アミン誘
導体−リフロアミジン誘導体−ホスフィン化合物あるい
は三フッ化はう索などの触媒的硬化剤などが例示される
。
つぎに本発明の和成物C二おけるB)成分としてのオル
ガノボリシロキザンはその分子中に少すくとも1個のパ
ーフルオロアルキル基を含むことが必要とされるが、こ
のパーフルオロアルギル基としてはフッ素原子を少なく
とも5個含むものとすることがよく−これには下Mr2
のものが例示される。
ガノボリシロキザンはその分子中に少すくとも1個のパ
ーフルオロアルキル基を含むことが必要とされるが、こ
のパーフルオロアルギル基としてはフッ素原子を少なく
とも5個含むものとすることがよく−これには下Mr2
のものが例示される。
OF OF OF −+ 0F3(OIi’2)naH
20B□−−322 aF゛3(OF2)r、a)]20H2S −−0F3
(cP2)訂】F20F2Coo−1(n−3〜30)
、 e7Iii5CUT20)(20− このパーフルオロアルキル基を有−「るオルガツボll
、/ Gキサンは線状1分枝状、三次元構造物のいず
れであってもよ(R’SiO4f位−R5i03 qS
2 小位−)(”Si(] 単位、810 単位に\にR1
−11,52 )(−Rは1価の有a基またをエフッ素原子を1個以上
有する自機茫)の任意(1す酸比からなるもので、こり
)勺漁基がメチル基−エチル基、ゾロビル基−ブチル基
などのアルキル基−ビニル基、アリル基などのアルケニ
ル基、フェニル基、トリル基などのアリール基+シクa
ヘキシル基などのシクロアルギル基、これらの基の炭素
1東子に結合する水素原子σ)1都をハロゲン1息子、
シアノ基などで置換した基−ざらにやエメトキシ基、エ
トキシ基などのとルコギシ基−アミノノ、¥−エボキi
/基、ナ万−ル基−水酸ノ、(−カルボキシル基などの
官能基から選ばれるものであればよい。またーこのオル
ガノポリシロキチンσ)粘度は特に規だされず一低粘1
y−市粘度σ)?+?杖物でも一献化点を有する固体状
のものでもよく−これ(二をエトぎ己のものが例示され
る。
20B□−−322 aF゛3(OF2)r、a)]20H2S −−0F3
(cP2)訂】F20F2Coo−1(n−3〜30)
、 e7Iii5CUT20)(20− このパーフルオロアルキル基を有−「るオルガツボll
、/ Gキサンは線状1分枝状、三次元構造物のいず
れであってもよ(R’SiO4f位−R5i03 qS
2 小位−)(”Si(] 単位、810 単位に\にR1
−11,52 )(−Rは1価の有a基またをエフッ素原子を1個以上
有する自機茫)の任意(1す酸比からなるもので、こり
)勺漁基がメチル基−エチル基、ゾロビル基−ブチル基
などのアルキル基−ビニル基、アリル基などのアルケニ
ル基、フェニル基、トリル基などのアリール基+シクa
ヘキシル基などのシクロアルギル基、これらの基の炭素
1東子に結合する水素原子σ)1都をハロゲン1息子、
シアノ基などで置換した基−ざらにやエメトキシ基、エ
トキシ基などのとルコギシ基−アミノノ、¥−エボキi
/基、ナ万−ル基−水酸ノ、(−カルボキシル基などの
官能基から選ばれるものであればよい。またーこのオル
ガノポリシロキチンσ)粘度は特に規だされず一低粘1
y−市粘度σ)?+?杖物でも一献化点を有する固体状
のものでもよく−これ(二をエトぎ己のものが例示され
る。
CR30H3
R。
(R+ yJ<素原子またQエアルキル基)−〇H8C
6II5 (2)分枝状ポリシロキサン 0f−1−8i −CHO)l R 1″ ′ CR ”R300H3 0H3−S 1−0H20H2Rf 夏 CH3 (3)三次元構造ポリ、7C7キチン f (06H5Sin、5)。、s ((OHB)2SiO
’l。、2−f −(OH3S i o ) o、s 〔十8已におけるRf+”!パーフルオロアルキルを示
す〕 なお−このオルガノポリシロキチンのA)成分[二対す
る添加fJはこれがA)成分1 0 0重量部に対0.
117i一部以下ではこの組成物から作られる封止樹脂
層の+Iu4湿性向上、金型からの畔型性向上効果が少
なく、これを20重一部以上とすると成形物表面(ニブ
リードしたり、二〇)樹脂界面とリードとの密着性が1
代下するようになるので、これI工A)成分としてσ)
エポキi/樹脂100盲稙部当りO1〜20萌11一部
、好ましくは05〜lO重は部とすることがよい。なお
、このノく一フlレオロアルギル基C二ついてはそのフ
ッ累1宗子敬が5個以下であるとこのオルガノボリシσ
キチンが十分な離型性を示さないので−これはフッ素原
子を5個以上有するものとする必要がある。
6II5 (2)分枝状ポリシロキサン 0f−1−8i −CHO)l R 1″ ′ CR ”R300H3 0H3−S 1−0H20H2Rf 夏 CH3 (3)三次元構造ポリ、7C7キチン f (06H5Sin、5)。、s ((OHB)2SiO
’l。、2−f −(OH3S i o ) o、s 〔十8已におけるRf+”!パーフルオロアルキルを示
す〕 なお−このオルガノポリシロキチンのA)成分[二対す
る添加fJはこれがA)成分1 0 0重量部に対0.
117i一部以下ではこの組成物から作られる封止樹脂
層の+Iu4湿性向上、金型からの畔型性向上効果が少
なく、これを20重一部以上とすると成形物表面(ニブ
リードしたり、二〇)樹脂界面とリードとの密着性が1
代下するようになるので、これI工A)成分としてσ)
エポキi/樹脂100盲稙部当りO1〜20萌11一部
、好ましくは05〜lO重は部とすることがよい。なお
、このノく一フlレオロアルギル基C二ついてはそのフ
ッ累1宗子敬が5個以下であるとこのオルガノボリシσ
キチンが十分な離型性を示さないので−これはフッ素原
子を5個以上有するものとする必要がある。
また−〇)成分としてα)無機質充填剤は公知σ)もσ
)でよく−乾式シリカー湿式すリカーm融石英粉−結晶
性石英粉−ガラスi維−アルミナー炭酸カルシウム−マ
グネサイト−亜鉛華−クレーーカオリンータIレク、マ
イカ、アスベスト、カーボンブラックなどが例示される
が−これらは単独でもその2棟以上の併用としてもよい
。なお、この使用量はA)成分としてのエポキシ松脂1
00曹輩部に対し50重i11部以上とする必要がある
が多用ぽ二すぎるとその分散が困難となるばか加工性が
わるくなり−この成形品が低応カー耐グラッグ性C二欠
けたものとなるσ)で−5(lom一部までとすること
がよい。
)でよく−乾式シリカー湿式すリカーm融石英粉−結晶
性石英粉−ガラスi維−アルミナー炭酸カルシウム−マ
グネサイト−亜鉛華−クレーーカオリンータIレク、マ
イカ、アスベスト、カーボンブラックなどが例示される
が−これらは単独でもその2棟以上の併用としてもよい
。なお、この使用量はA)成分としてのエポキシ松脂1
00曹輩部に対し50重i11部以上とする必要がある
が多用ぽ二すぎるとその分散が困難となるばか加工性が
わるくなり−この成形品が低応カー耐グラッグ性C二欠
けたものとなるσ)で−5(lom一部までとすること
がよい。
本発明の組成物げ上記したA)−B)−0)各成分をミ
キサー−〇−ルなどで均一に混合することj二よって得
ることができるが、必要に応じ着色剤、カヅグリング剤
−酸化1カ止剤、難燃削lなど公知の添加剤を加えても
よい。この組成物は上記したフッ素原子含有4機基をも
つオルガノシロキチンを添加したもσ)であるが、こび
)オルガノシロキチンが耐熱性のすぐれたもので長時間
高温雰囲気C二おかれても劣化することがないし一硬化
性樹脂の離型剤として好適なものであり−さらにはすぐ
れた撥水性と各種樹脂に対する可撓性付与剤としての作
動性をもつもσ)であることから、これを添加した本発
明の組成物の成形で得られる封止樹脂Iff!はヒート
サイグルーノ\ンダ処理によってもクラックの発生する
おそれ【丁なく、また七〇)撥水性i二よって湿度の侵
入が防止されるσ」で、電極の腐蝕もなく、さらにを工
この組成物自体が離型性をもっているので金型の離型剤
による汚染もなくなるという准利性が与えられる。
キサー−〇−ルなどで均一に混合することj二よって得
ることができるが、必要に応じ着色剤、カヅグリング剤
−酸化1カ止剤、難燃削lなど公知の添加剤を加えても
よい。この組成物は上記したフッ素原子含有4機基をも
つオルガノシロキチンを添加したもσ)であるが、こび
)オルガノシロキチンが耐熱性のすぐれたもので長時間
高温雰囲気C二おかれても劣化することがないし一硬化
性樹脂の離型剤として好適なものであり−さらにはすぐ
れた撥水性と各種樹脂に対する可撓性付与剤としての作
動性をもつもσ)であることから、これを添加した本発
明の組成物の成形で得られる封止樹脂Iff!はヒート
サイグルーノ\ンダ処理によってもクラックの発生する
おそれ【丁なく、また七〇)撥水性i二よって湿度の侵
入が防止されるσ」で、電極の腐蝕もなく、さらにを工
この組成物自体が離型性をもっているので金型の離型剤
による汚染もなくなるという准利性が与えられる。
つぎに本発明の実施例をあげるが一例中C二おける部は
重量部を示したものであI)−この各種物性はつぎの方
法による測定結果ないし観察結果を示したものである。
重量部を示したものであI)−この各種物性はつぎの方
法による測定結果ないし観察結果を示したものである。
(h熱サイクル試8)
厚a 0.35鴨のりリコンウエ/\−ヲ16a+X4
.5櫃σ〕1是方形C二切lす丁し−これを14ビンI
Oフレーム(・12アrコイ)に接着させたものを一各
成112 u木4を用いて160℃−2分の成形条件で
トランスファー成型したのち一180℃で4時間ポスト
キュアーし一ついでこれを一55℃での30分間の冷却
−180℃での30分間加熱という冷熱サイクル処理を
打ない成形物のクラック割れl二よる不良率が50%に
なるまでのサイクル数を測定した。
.5櫃σ〕1是方形C二切lす丁し−これを14ビンI
Oフレーム(・12アrコイ)に接着させたものを一各
成112 u木4を用いて160℃−2分の成形条件で
トランスファー成型したのち一180℃で4時間ポスト
キュアーし一ついでこれを一55℃での30分間の冷却
−180℃での30分間加熱という冷熱サイクル処理を
打ない成形物のクラック割れl二よる不良率が50%に
なるまでのサイクル数を測定した。
(応力測定)
応力を二よl)抵抗値の変化するピエゾ抵抗を31角の
シリコンチッグに形成して14ビンICフレームC:金
線でワイヤボンドし一外部軍極に接続して初期の抵抗値
(RO)を測定し、ついでこσ)素子を160℃−70
に4/ctI−成形時間3分の成形条件で樹脂封止した
後の抵抗値(R)を測定して、このR−Ro / Ro
値を算出し−これを樹脂応力とした。
シリコンチッグに形成して14ビンICフレームC:金
線でワイヤボンドし一外部軍極に接続して初期の抵抗値
(RO)を測定し、ついでこσ)素子を160℃−70
に4/ctI−成形時間3分の成形条件で樹脂封止した
後の抵抗値(R)を測定して、このR−Ro / Ro
値を算出し−これを樹脂応力とした。
(熱時硬度)
曲げ試験片成形用金型を用いて各成形材料な175℃−
2分の条件で成形し、金型を解体した直後のIIII!
度をパーコール6史度計、TYZ−935で測定した。
2分の条件で成形し、金型を解体した直後のIIII!
度をパーコール6史度計、TYZ−935で測定した。
(金型汚染)
1001戸×21厚さσ)日取を成形する金型な用いて
、175℃、2分の条件で100回の連続成形を行なっ
たのちの金小表面のくもり具合を肉眼でしらべた。
、175℃、2分の条件で100回の連続成形を行なっ
たのちの金小表面のくもり具合を肉眼でしらべた。
(耐湿性=アルミニウム電極腐妙性)
アルミ腐蝕測定用のテスト素子を14ピンICリードフ
レームにボンディングし、これC二各椎成形材料をモー
ルドし−180℃で4時間ポストキュアーしてから−1
40℃−31気圧の水蒸気雰囲気中に放置してアルミニ
ウム電極の腐蝕をしらべた。
レームにボンディングし、これC二各椎成形材料をモー
ルドし−180℃で4時間ポストキュアーしてから−1
40℃−31気圧の水蒸気雰囲気中に放置してアルミニ
ウム電極の腐蝕をしらべた。
(一般物性)
冷然サイクル試験用に作成した成形品C二ついて一七の
曲げ強さ1曲げ弾性48− ガラヌ転移点、体積抵抗率
を測定した。なお−二の体積抵抗率は100℃で17)
ii1足値fIlと水蒸気雰囲気C二100時間放置
後の測定値ttnを示した。
曲げ強さ1曲げ弾性48− ガラヌ転移点、体積抵抗率
を測定した。なお−二の体積抵抗率は100℃で17)
ii1足値fIlと水蒸気雰囲気C二100時間放置
後の測定値ttnを示した。
実施例1
オルソクレゾールエポキシノボラック樹脂63部とフェ
ノールノボラック樹脂32部およびブロム化エポキシノ
ボラック樹脂5部とからなるエポキシ樹脂組成物に一下
記(二示すオルガノポリシロキサンA〜Gの第1表g=
示した四と浴融シリカ扮250部−および第1表g=示
した鼠〇三酸化アンチモンーr−グリシドキリトリメト
キシシラン−カーボンブラック−トリフェニルホスフイ
ンージアジピシグa口(5,4,0)ウンデセン(D。
ノールノボラック樹脂32部およびブロム化エポキシノ
ボラック樹脂5部とからなるエポキシ樹脂組成物に一下
記(二示すオルガノポリシロキサンA〜Gの第1表g=
示した四と浴融シリカ扮250部−および第1表g=示
した鼠〇三酸化アンチモンーr−グリシドキリトリメト
キシシラン−カーボンブラック−トリフェニルホスフイ
ンージアジピシグa口(5,4,0)ウンデセン(D。
B、U、)、カルナバワックスを添加して組成物を作り
、これl:ついての物性テストを行なったところ一第2
表に示したとおりの結果が得られ−この耐湿性l二つい
ては第1図に示したとおりの結果が得られた。なお、試
料A13は比較例を示したものである。
、これl:ついての物性テストを行なったところ一第2
表に示したとおりの結果が得られ−この耐湿性l二つい
ては第1図に示したとおりの結果が得られた。なお、試
料A13は比較例を示したものである。
ω 。
欣 。
誓 < trr () ρ
実施例2
エポキシノボラック樹脂、テトラヒドロ無水フタル酸お
よびジアミノジフェニルメタンとからなるエホキシ樹脂
組成物fニー実施例1で使用したオルガノボリシロキザ
ン0−Fと溶融リリカーおよびr−グJl 、7ドキシ
トリメトキシシラン、カーボンブラック−イミダゾール
−カルナバワックスを第3表C二示したとおりσ)社で
配合して組成油を作〇−これらf二ついてのg&物性を
しらべたところ、第3表f二併記したとおりの結果が得
られた。
よびジアミノジフェニルメタンとからなるエホキシ樹脂
組成物fニー実施例1で使用したオルガノボリシロキザ
ン0−Fと溶融リリカーおよびr−グJl 、7ドキシ
トリメトキシシラン、カーボンブラック−イミダゾール
−カルナバワックスを第3表C二示したとおりσ)社で
配合して組成油を作〇−これらf二ついてのg&物性を
しらべたところ、第3表f二併記したとおりの結果が得
られた。
なお−試料A16−17にオルガノボリリロキサンを添
加しない比較例を示したもび)である。
加しない比較例を示したもび)である。
比較例
クレゾールエポキシノボラック樹脂63部、フェノール
ノボラック樹脂32部−ブロム化エポキシノボラッグ樹
脂5部一式 %式%) で示されるバーフルオロアルキル基含有オルガノポリシ
ロキサン2都−浴融シリカ扮250部、三酸化アンチモ
ン1([1,γ−グリシドキシトリメトキシシラン1.
2部、カーボンブラッ’71.0 #およびトリフェニ
ルホスフィン10部とを混練して組成物屋18を作番)
、またこの組成$A屋18の上記したパーフル万ロアル
キル基含有オルガノポリ、7(7ギサンを下記の式 で示されるバーフルオロアルキル! 含’f4− vリ
フ−ン生ゴムとしたほかは上記と同様にして紺成′$4
A19を作った。
ノボラック樹脂32部−ブロム化エポキシノボラッグ樹
脂5部一式 %式%) で示されるバーフルオロアルキル基含有オルガノポリシ
ロキサン2都−浴融シリカ扮250部、三酸化アンチモ
ン1([1,γ−グリシドキシトリメトキシシラン1.
2部、カーボンブラッ’71.0 #およびトリフェニ
ルホスフィン10部とを混練して組成物屋18を作番)
、またこの組成$A屋18の上記したパーフル万ロアル
キル基含有オルガノポリ、7(7ギサンを下記の式 で示されるバーフルオロアルキル! 含’f4− vリ
フ−ン生ゴムとしたほかは上記と同様にして紺成′$4
A19を作った。
つぎにこの組成物A18−19を使用しての耐湿性をし
らべたところ、これは第2図σ]とお6〕であり、これ
らをエバーフルオロアルキル基中のフッ累含有童が5個
以下であるから−これが5個以上σ)パーフルオロアル
キル基を含む利成物屋4シーくらべて耐湿性のわるいこ
とが確認された。
らべたところ、これは第2図σ]とお6〕であり、これ
らをエバーフルオロアルキル基中のフッ累含有童が5個
以下であるから−これが5個以上σ)パーフルオロアル
キル基を含む利成物屋4シーくらべて耐湿性のわるいこ
とが確認された。
第1図、第2図はいずれも本発明の組成物から作られた
電子部品封止用成形体の耐湿性を示すアルミニウム電極
腐蝕性の試験結果線図を示したもVフである。
電子部品封止用成形体の耐湿性を示すアルミニウム電極
腐蝕性の試験結果線図を示したもVフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A) 熱11ψ化性エポキシ樹脂 1 (l O重
量部H) 5倒置、ヒのフヅ索1県子を含有するパーフ
ルオロアルキル基を少t、cくとも1個有するオルガノ
ボリシaキサン 01〜20重量部 C) 無機質充填剤 50〜500重口部とからなるこ
とを特徴とするj、4%硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590983A JPS6049023A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 電子部品封止用熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590983A JPS6049023A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 電子部品封止用熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049023A true JPS6049023A (ja) | 1985-03-18 |
| JPS6226651B2 JPS6226651B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=15616159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15590983A Granted JPS6049023A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 電子部品封止用熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320325A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Toshiba Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869244A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Toray Silicone Co Ltd | 成形用エポキシ樹脂組成物 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15590983A patent/JPS6049023A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869244A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Toray Silicone Co Ltd | 成形用エポキシ樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320325A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Toshiba Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226651B2 (ja) | 1987-06-10 |
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