JPS60491A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS60491A JPS60491A JP58109014A JP10901483A JPS60491A JP S60491 A JPS60491 A JP S60491A JP 58109014 A JP58109014 A JP 58109014A JP 10901483 A JP10901483 A JP 10901483A JP S60491 A JPS60491 A JP S60491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- modulation
- musical tone
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、発生楽音の音高または振幅あるいは音色を
適宜変調することによりビブラート効果またはレビート
効果等の付与された楽音を発生する電子楽器に関するも
のである0 〔従来技術〕 従来において、演奏用鍵盤での押圧打の音高に対応した
楽音を形成するに際し、ストアードプログ2ム方式の演
算装置、いわゆるマイクロコンピュータを用いて鍵の抑
圧状態を検出すると共に、ビブラート効果などの変調効
果を設定する変調効果率操作子の設定状態をも検出し、
この検出結果を楽音形成回路(トーンジェネレータ)に
与えることにより、この楽音形成回路において押圧鍵の
音高に対応した楽音を形成し、さらにこの楽音の音高ま
だは振幅あるいは音色を変調効果用操作子によって設定
された低周波の変調波形信号で変調し、ビブラート効果
またはレビート効果等の付与された楽音を発生するよう
にした電子楽器がある。
適宜変調することによりビブラート効果またはレビート
効果等の付与された楽音を発生する電子楽器に関するも
のである0 〔従来技術〕 従来において、演奏用鍵盤での押圧打の音高に対応した
楽音を形成するに際し、ストアードプログ2ム方式の演
算装置、いわゆるマイクロコンピュータを用いて鍵の抑
圧状態を検出すると共に、ビブラート効果などの変調効
果を設定する変調効果率操作子の設定状態をも検出し、
この検出結果を楽音形成回路(トーンジェネレータ)に
与えることにより、この楽音形成回路において押圧鍵の
音高に対応した楽音を形成し、さらにこの楽音の音高ま
だは振幅あるいは音色を変調効果用操作子によって設定
された低周波の変調波形信号で変調し、ビブラート効果
またはレビート効果等の付与された楽音を発生するよう
にした電子楽器がある。
ところが、この従来の電子楽器において楽音形成回路は
、ワイヤードロジックによって変調用低周波発振器から
発生させる変調波形信号の周波数および振幅を変調効果
用操作子の設定状態に応じて制御し、さらにこの制御さ
れた変調波形信号によって押圧鍵の音高に対応した楽音
信号を変調するように構成されている。このため、構成
が複雑になると共に、変調効果の内容を変更する必要性
が生じた場合には回路基板そのものを交換しなければな
らず、融通性がないという欠点があった。
、ワイヤードロジックによって変調用低周波発振器から
発生させる変調波形信号の周波数および振幅を変調効果
用操作子の設定状態に応じて制御し、さらにこの制御さ
れた変調波形信号によって押圧鍵の音高に対応した楽音
信号を変調するように構成されている。このため、構成
が複雑になると共に、変調効果の内容を変更する必要性
が生じた場合には回路基板そのものを交換しなければな
らず、融通性がないという欠点があった。
し発明の目的および構成〕
この発明は上述した事情に鎌みなされたもので、その目
的は変調効果の内容の変更に対する融通性に富み、しか
も簡単な構成でビブラート効果などの変調効果が付与さ
れた楽音を発生し得るようにした1し子楽器を提供する
ことにある0このためにこの発明は、マイクロコンピュ
ータの演算処理によって変調効果用操作子の設定状態に
対応して時間的に変化する変調波形データを算出し、こ
の算出された変調波形データを専、用の記憶手段を弁し
て楽音形成回路に転送するようにしたものである。
的は変調効果の内容の変更に対する融通性に富み、しか
も簡単な構成でビブラート効果などの変調効果が付与さ
れた楽音を発生し得るようにした1し子楽器を提供する
ことにある0このためにこの発明は、マイクロコンピュ
ータの演算処理によって変調効果用操作子の設定状態に
対応して時間的に変化する変調波形データを算出し、こ
の算出された変調波形データを専、用の記憶手段を弁し
て楽音形成回路に転送するようにしたものである。
第1図はこの発明による電子楽器の一実施例を示すブロ
ック図である。同図において、10はROM(読出し専
用メモリ)11に予め記憶されたプログラムに従って演
奏用PL甑の鍵押圧状態の検出や変調効実用の変調波形
データの算出など後述する各種の演算、データ転送処理
を実行する演算処理装置(CPU)であって、このCP
U10(7)7ドレスバスおよびデータノくスにはRO
M11のほかに演算データを一時記憶するためのRAM
(ランダムアクセスメモリ’)12、演奏用鍵盤(図示
せず)の−6鍵に対応したキースイッチを有する鍵盤回
路13.ビブラート効果などの変調効果を設定する操作
子を備えたコントロールスイッチ回路14が並列に接続
されている。
ック図である。同図において、10はROM(読出し専
用メモリ)11に予め記憶されたプログラムに従って演
奏用PL甑の鍵押圧状態の検出や変調効実用の変調波形
データの算出など後述する各種の演算、データ転送処理
を実行する演算処理装置(CPU)であって、このCP
U10(7)7ドレスバスおよびデータノくスにはRO
M11のほかに演算データを一時記憶するためのRAM
(ランダムアクセスメモリ’)12、演奏用鍵盤(図示
せず)の−6鍵に対応したキースイッチを有する鍵盤回
路13.ビブラート効果などの変調効果を設定する操作
子を備えたコントロールスイッチ回路14が並列に接続
されている。
この場合、コントロールスイッチ回路14には第2図に
示すように、ビブラート効果の変調深さくDEPTH)
、変調速度(SPEED)、ティレイビブラート効果の
遅延時間(DELAY)の各データをそれぞ扛設定する
ビブラート効実用の操作子140〜142と、レピート
効果(振幅変調効果の一種)の変調深さくDEPTH)
、変調速度(SPEED)の各データをそれぞれ設定す
る操作子143 、144 と、レピート効果の変調波
形として正弦波9台形波、方形波、下向傾斜の鋸歯状波
−の1つを選択する変調波形選択用操作子145と、バ
イオリン、フルートなどの楽音の音色をそれぞれ選択す
る複数の操作子からなる音色選択用操作子群146とが
設けられている。
示すように、ビブラート効果の変調深さくDEPTH)
、変調速度(SPEED)、ティレイビブラート効果の
遅延時間(DELAY)の各データをそれぞ扛設定する
ビブラート効実用の操作子140〜142と、レピート
効果(振幅変調効果の一種)の変調深さくDEPTH)
、変調速度(SPEED)の各データをそれぞれ設定す
る操作子143 、144 と、レピート効果の変調波
形として正弦波9台形波、方形波、下向傾斜の鋸歯状波
−の1つを選択する変調波形選択用操作子145と、バ
イオリン、フルートなどの楽音の音色をそれぞれ選択す
る複数の操作子からなる音色選択用操作子群146とが
設けられている。
一方、CPU 10のf−1’バスVCは、CPUl0
で算出されたレピート効実用の振幅変調波形データLM
Dを一時記憶するレベルデータ出力レジスタ15と、C
PU 10で算出されたビブラート効実用のピッチ変調
波形データPMDを一時記憶するピッチデータ出力レジ
スタ16とが接続されている。この場合、CPU 10
のデータバスに送出された振幅変調波形データLMDは
、このデータLMDに同期してアドレスバスに送出され
たレベルデータ出力レジスタ15のデバイスアドレスデ
ータをデコー?゛17にエフデコードしたデコード信号
DEC,によってレベルデータ出力レジスタ15忙書込
まれる。同様に、CPU10 のデータバスに送出され
たピッチ変調波形データPMDはこのデータPMD に
同期してアドレスバスに送出されたピッチデータ出力レ
ジスタ16のデバイスアドレスデータをデコーダ18に
よりデコードしたデコード信号D EC2によってピッ
チデータ出力レジスタ16に癲込塘れる〇 さらに、CPU10のデータバスにはインタフェース回
路19管介してn個の時分割発音チャンネルCkIx〜
CHn にそれぞれ対応した記憶位置を有するシフトレ
ジスタ20が接続され、押圧鍵の検出および発音割当て
処理に基づいて各発音チャンネルに割当てられた鋺のキ
ーコードKCと、該鍵の押圧開始時から離己時まで所定
レベルを持続する発音制御のだめのキーオン信号KON
とがインタフェース回路19を介してCPU10のデー
タバスから転送されることにより、これらのキーコード
KC,キーオン信号KONから成る1組のデータが各記
憶位置に゛記憶されるようになっている。なお、n個の
時分割発音チャンネルCH1〜CHnのそれぞれはクロ
ック発振器21から発生されるクロックパルスφの1周
期時間によって却、定されており、クロックパルスφの
n周期時間で全ての発音チャンネルCLI+ −CHn
が一巡するように構成されている。これに伴って、シフ
トレジスタ20も前述のように発音チャンネルC)(+
〜CHnに対応してn個の記憶位置を有し、各記憶位置
には当該記憶位置に対応した楽音チャンネルCHk(k
=1〜n)に割当てられた鍵のキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONが記憶され、これらの記憶内容が出力
側記憶位置に向けてクロックパルスφの発生毎に順次シ
フトされることにより、各時分割発音チャンネルCH+
=CHn の時分割タイミング(チャンネルタイミン
グ)に同期して出力側記憶位置から順次出力されるよう
に構成されている。この場合、押圧鍵の発音チャンネル
への割り当てはCPU10の発音割当て処理によって行
われるものであり、CPU 10は発音割当て処理によ
って押圧鍵に対応する楽音を発音させる発音チャンネル
を決定した場合にはこの押圧鍵に対応するキーコードK
Cおよびキーオン信号KONと共に割当てチャンネル番
号を示すチャンネルナンバCHk(k=1〜n)をデー
タノ;スに送出する。すると、キーコードKCおよびキ
ーオン信号KONはインタフェース回路190チヤンネ
ル同期機能によってチャンネルナンバCHkに対応した
チャンネル時間に同期してシフトレジスタ20の入力側
記憶位置に転送され、このシフトレジスタ20に記憶さ
れる。
で算出されたレピート効実用の振幅変調波形データLM
Dを一時記憶するレベルデータ出力レジスタ15と、C
PU 10で算出されたビブラート効実用のピッチ変調
波形データPMDを一時記憶するピッチデータ出力レジ
スタ16とが接続されている。この場合、CPU 10
のデータバスに送出された振幅変調波形データLMDは
、このデータLMDに同期してアドレスバスに送出され
たレベルデータ出力レジスタ15のデバイスアドレスデ
ータをデコー?゛17にエフデコードしたデコード信号
DEC,によってレベルデータ出力レジスタ15忙書込
まれる。同様に、CPU10 のデータバスに送出され
たピッチ変調波形データPMDはこのデータPMD に
同期してアドレスバスに送出されたピッチデータ出力レ
ジスタ16のデバイスアドレスデータをデコーダ18に
よりデコードしたデコード信号D EC2によってピッ
チデータ出力レジスタ16に癲込塘れる〇 さらに、CPU10のデータバスにはインタフェース回
路19管介してn個の時分割発音チャンネルCkIx〜
CHn にそれぞれ対応した記憶位置を有するシフトレ
ジスタ20が接続され、押圧鍵の検出および発音割当て
処理に基づいて各発音チャンネルに割当てられた鋺のキ
ーコードKCと、該鍵の押圧開始時から離己時まで所定
レベルを持続する発音制御のだめのキーオン信号KON
とがインタフェース回路19を介してCPU10のデー
タバスから転送されることにより、これらのキーコード
KC,キーオン信号KONから成る1組のデータが各記
憶位置に゛記憶されるようになっている。なお、n個の
時分割発音チャンネルCH1〜CHnのそれぞれはクロ
ック発振器21から発生されるクロックパルスφの1周
期時間によって却、定されており、クロックパルスφの
n周期時間で全ての発音チャンネルCLI+ −CHn
が一巡するように構成されている。これに伴って、シフ
トレジスタ20も前述のように発音チャンネルC)(+
〜CHnに対応してn個の記憶位置を有し、各記憶位置
には当該記憶位置に対応した楽音チャンネルCHk(k
=1〜n)に割当てられた鍵のキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONが記憶され、これらの記憶内容が出力
側記憶位置に向けてクロックパルスφの発生毎に順次シ
フトされることにより、各時分割発音チャンネルCH+
=CHn の時分割タイミング(チャンネルタイミン
グ)に同期して出力側記憶位置から順次出力されるよう
に構成されている。この場合、押圧鍵の発音チャンネル
への割り当てはCPU10の発音割当て処理によって行
われるものであり、CPU 10は発音割当て処理によ
って押圧鍵に対応する楽音を発音させる発音チャンネル
を決定した場合にはこの押圧鍵に対応するキーコードK
Cおよびキーオン信号KONと共に割当てチャンネル番
号を示すチャンネルナンバCHk(k=1〜n)をデー
タノ;スに送出する。すると、キーコードKCおよびキ
ーオン信号KONはインタフェース回路190チヤンネ
ル同期機能によってチャンネルナンバCHkに対応した
チャンネル時間に同期してシフトレジスタ20の入力側
記憶位置に転送され、このシフトレジスタ20に記憶さ
れる。
従って、このようなチャンネル同期機能を有するインタ
フェース回路19は例えば第3図に示すように構成され
ている。すなわち、チャンネルナンバCHk、キーコー
ドKCおよびキーオン信号KONを記憶するレジスタ1
90.クロックパルスφをカウントしてチャンネルナン
バ信号CHI(i=l〜n)を縁返し出力するチャンネ
ルカウンタ191.レジスタ190の記憶内容のうちチ
ャンネルナンバ(J(kとチャンネルカウンタ191か
ら出力されるチャンネルナンバ信号CHi とを比較す
る比較器192 、CHk=CHiとなって比較器19
2から一致信号EQ(電1“信号)が出力されたときレ
ジスタ190の記憶内容のうちキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONを選択して第1図のシフトレジスタ2
0に供給するセレクタ193とを有し、さらにCPU1
Gのアドレスバス−から送出されるレジスタ190のデ
バイスアドレスデータをデコードし、そのテコ−148
号D E C3によってデータバスから送出されるチャ
ンネルナンバCHk 、キーコードKC、キーオン信号
KONをレジスタ190に記憶させるデコーダ194を
有している。
フェース回路19は例えば第3図に示すように構成され
ている。すなわち、チャンネルナンバCHk、キーコー
ドKCおよびキーオン信号KONを記憶するレジスタ1
90.クロックパルスφをカウントしてチャンネルナン
バ信号CHI(i=l〜n)を縁返し出力するチャンネ
ルカウンタ191.レジスタ190の記憶内容のうちチ
ャンネルナンバ(J(kとチャンネルカウンタ191か
ら出力されるチャンネルナンバ信号CHi とを比較す
る比較器192 、CHk=CHiとなって比較器19
2から一致信号EQ(電1“信号)が出力されたときレ
ジスタ190の記憶内容のうちキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONを選択して第1図のシフトレジスタ2
0に供給するセレクタ193とを有し、さらにCPU1
Gのアドレスバス−から送出されるレジスタ190のデ
バイスアドレスデータをデコードし、そのテコ−148
号D E C3によってデータバスから送出されるチャ
ンネルナンバCHk 、キーコードKC、キーオン信号
KONをレジスタ190に記憶させるデコーダ194を
有している。
従って、新たな押圧鍵の発音割当てに伴ってレジス・り
190にチャンネルナンバCHk、キーコードKC、キ
ーオン信号KONが新たに記憶されると、この記憶内容
のうちチャンネルナンバCHkとチャンネルナンバ信号
CH4とが比較されるようになり、両者が一致するとそ
の一致信号EQによってレジスタ190の記憶内容のう
ちキーコードKCおよびキーオン信号KONがチャンネ
ルナンバCHkで示されるチャンネルのチャンネルタイ
ミングに同期してセレクタ193から選択出力され、シ
フトレジスタ20の入力側記憶位置に転送されて記憶さ
れる。なお、気1〃の一致信号EQが発生しないタイミ
ングにおいてはセレクタ193はシフトレジスタ20の
出力側記憶位置から出力されるキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONを選択してシフトレジスタ20の入力
側記憶位置に帰還して再記憶させる。また、抑圧外が離
されるとチャンネルナンバCHkおよびキーコードKC
と共に′XO〃のキーオン信号KONがレジスタ190
に転送されてきて記憶される。このため、この時のチャ
ンネルナンバCHk K対応したシフトレジスタ20の
記憶位置にはキーコードKCと共にtt □ ttのキ
ーオン信号KONが記憶さ扛ることにな9、楽音の発音
は停止される。これによって、シフトレジスタ20には
現任の押圧鍵に対応したキーコードKCとキーコードI
(Cに対応しlこ楽音の発音を指示するだめのゝIIの
キーオン信号KONが常時記憶されることになる。
190にチャンネルナンバCHk、キーコードKC、キ
ーオン信号KONが新たに記憶されると、この記憶内容
のうちチャンネルナンバCHkとチャンネルナンバ信号
CH4とが比較されるようになり、両者が一致するとそ
の一致信号EQによってレジスタ190の記憶内容のう
ちキーコードKCおよびキーオン信号KONがチャンネ
ルナンバCHkで示されるチャンネルのチャンネルタイ
ミングに同期してセレクタ193から選択出力され、シ
フトレジスタ20の入力側記憶位置に転送されて記憶さ
れる。なお、気1〃の一致信号EQが発生しないタイミ
ングにおいてはセレクタ193はシフトレジスタ20の
出力側記憶位置から出力されるキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONを選択してシフトレジスタ20の入力
側記憶位置に帰還して再記憶させる。また、抑圧外が離
されるとチャンネルナンバCHkおよびキーコードKC
と共に′XO〃のキーオン信号KONがレジスタ190
に転送されてきて記憶される。このため、この時のチャ
ンネルナンバCHk K対応したシフトレジスタ20の
記憶位置にはキーコードKCと共にtt □ ttのキ
ーオン信号KONが記憶さ扛ることにな9、楽音の発音
は停止される。これによって、シフトレジスタ20には
現任の押圧鍵に対応したキーコードKCとキーコードI
(Cに対応しlこ楽音の発音を指示するだめのゝIIの
キーオン信号KONが常時記憶されることになる。
一方、CPUNI のデータバスにはインクフェース回
路19およびシフトレジスタ20と全く同様の構成のイ
ンタフェース回路22およびシフトレジスタ23が接続
されている。このインタフェース回路22およびシフト
レジスタ23は、例えは、楽音の音色ヤlla IIQ
エンベロープを押圧りの音域(音高)に応じ16発発音
チャンネル毎制御するために設けられているものて、音
色選択操作子群146によって選択設定さ牡た音色に対
応し、かつ各発音チャンネルに割り当てられた押圧鍵の
音域に対応する音色パラメータデータTCPk lエン
ベローフ波形信号形成用のエンベロープデータENVD
kが各発音チャンネル別にチャンネルナン/(CHk
と共にCPU10 のデータバスが送出さオすると、こ
れらのデー、JTCPk 、ENVDk は(7p 7
:t。
路19およびシフトレジスタ20と全く同様の構成のイ
ンタフェース回路22およびシフトレジスタ23が接続
されている。このインタフェース回路22およびシフト
レジスタ23は、例えは、楽音の音色ヤlla IIQ
エンベロープを押圧りの音域(音高)に応じ16発発音
チャンネル毎制御するために設けられているものて、音
色選択操作子群146によって選択設定さ牡た音色に対
応し、かつ各発音チャンネルに割り当てられた押圧鍵の
音域に対応する音色パラメータデータTCPk lエン
ベローフ波形信号形成用のエンベロープデータENVD
kが各発音チャンネル別にチャンネルナン/(CHk
と共にCPU10 のデータバスが送出さオすると、こ
れらのデー、JTCPk 、ENVDk は(7p 7
:t。
−ス回路22のチャンネル同期機能によってシフトレジ
スタ23の各発音チャンネルCHz〜CHnに対応した
記憶位置に記憶される。
スタ23の各発音チャンネルCHz〜CHnに対応した
記憶位置に記憶される。
なお、エンベロープデータENVDkや音色〕くラメー
タデータTCPk はROM41 に各種音色および音
域に対応して予じめ記憶されており、音色選択操作子群
146で選択された音色および各発音チャンネルに割り
当てられた押圧鍵の音域に対応して所定のパラメータデ
ータが読み出されるようになっている0 前記シフト1/ジスタ20から各発音チャンネルに対応
したチャンネルタイミングに同期して出力されるキーコ
ードKCおよびキーオン信号KOHのうちキーコードK
Cは、周波数ナン/(71モリ24Q、加算器241お
工びアキュムレータ242から成る位相データ発生回路
24に供給される0また、キーオン信号KONは各発音
チャンネル別の振幅:r−ンヘo−’j波形信号ENV
kを発生するエンベロープ波形発生器(ENV−G)2
5に供給される。さら(て、前記シフトレジスタ23が
ら各発音チャンネルに対応したチャンネルタイミングe
ζ同期して出力されるエンベロープデータENVDfお
よび音色パラメータデータTCPkのウチエンベロープ
データENVDkはエンペローフ波形’<生器25に供
給され、後者の音色パラメータデータT CP k は
トーンジェネレータ26に供給されるQ 位相データ発生回路24はトーンジェネレータ26にお
いて発生すべき楽音波形のサンプル点振幅値の位相を指
示する位相データQF (q−1,2,3・・・・)を
発生するもので、周波数ナンバメモリ240に押圧rに
対応したキーコードKCがアドレス・1@号として与え
られると、この周波数ナンバメモリ240からキーコー
ドKCに対応した周波数ナンバr゛が発生される。そし
て、この周波数ナンバFが加算器241を介してアキュ
ムレータ242に与えられて各発音チャンネル毎に繰返
し累算されることにより、押圧鍵の音高に対応した繰返
し周期の累算値qFが形成され、累算値qFが位相デー
タとして出力されるように構成されている。この場合、
加算器241の一方の入力にはピッチデータ出力レジス
タ16から出力されるピッチ変調波形データPMDが供
給されており、周波数ナンバメモリ240から出力され
る周波数ナンバFはこのピッチ変調波形データPMD
との加算によって変調されてアキュムレータ242に供
給される。
タデータTCPk はROM41 に各種音色および音
域に対応して予じめ記憶されており、音色選択操作子群
146で選択された音色および各発音チャンネルに割り
当てられた押圧鍵の音域に対応して所定のパラメータデ
ータが読み出されるようになっている0 前記シフト1/ジスタ20から各発音チャンネルに対応
したチャンネルタイミングに同期して出力されるキーコ
ードKCおよびキーオン信号KOHのうちキーコードK
Cは、周波数ナン/(71モリ24Q、加算器241お
工びアキュムレータ242から成る位相データ発生回路
24に供給される0また、キーオン信号KONは各発音
チャンネル別の振幅:r−ンヘo−’j波形信号ENV
kを発生するエンベロープ波形発生器(ENV−G)2
5に供給される。さら(て、前記シフトレジスタ23が
ら各発音チャンネルに対応したチャンネルタイミングe
ζ同期して出力されるエンベロープデータENVDfお
よび音色パラメータデータTCPkのウチエンベロープ
データENVDkはエンペローフ波形’<生器25に供
給され、後者の音色パラメータデータT CP k は
トーンジェネレータ26に供給されるQ 位相データ発生回路24はトーンジェネレータ26にお
いて発生すべき楽音波形のサンプル点振幅値の位相を指
示する位相データQF (q−1,2,3・・・・)を
発生するもので、周波数ナンバメモリ240に押圧rに
対応したキーコードKCがアドレス・1@号として与え
られると、この周波数ナンバメモリ240からキーコー
ドKCに対応した周波数ナンバr゛が発生される。そし
て、この周波数ナンバFが加算器241を介してアキュ
ムレータ242に与えられて各発音チャンネル毎に繰返
し累算されることにより、押圧鍵の音高に対応した繰返
し周期の累算値qFが形成され、累算値qFが位相デー
タとして出力されるように構成されている。この場合、
加算器241の一方の入力にはピッチデータ出力レジス
タ16から出力されるピッチ変調波形データPMDが供
給されており、周波数ナンバメモリ240から出力され
る周波数ナンバFはこのピッチ変調波形データPMD
との加算によって変調されてアキュムレータ242に供
給される。
これによって、アキュムレータ242IF−おいては周
波数ナンバFとピッチ変調波形データPMD との加算
値rF+PMDJK基づく累算が実行される。
波数ナンバFとピッチ変調波形データPMD との加算
値rF+PMDJK基づく累算が実行される。
なお、アキュムレータ242における累算動作は時分割
発音チャンネルにそれぞれ対応してチャンネル別に実行
される。
発音チャンネルにそれぞれ対応してチャンネル別に実行
される。
一方、エンベロープ波形発生器25は各発音チャンネル
の楽音信号に対しチャンネル別に振幅設定を行うだめの
振幅エンベロープ波形信号ENVkを発生するもので、
各チャンネル別のキーオン信号KONが与えられること
により各チャンネル別のエンベロープデータENVDk
に基づき各チャンネル別にエンベロープ波形信号EN
Vk の発生を開始する。
の楽音信号に対しチャンネル別に振幅設定を行うだめの
振幅エンベロープ波形信号ENVkを発生するもので、
各チャンネル別のキーオン信号KONが与えられること
により各チャンネル別のエンベロープデータENVDk
に基づき各チャンネル別にエンベロープ波形信号EN
Vk の発生を開始する。
トーンジェネレータ26は、位相データ発生回路24か
ら出力される位相データqrF+PMDjに従って楽音
波形の各サンプル点振幅値を各発音チャンネル別に時分
割で順次形成し、この形成したサンプル点振幅値を楽音
信号の瞬時振幅値Gk(1)として出力する。この場合
、トーンジェネレータ26において形成される楽音波形
の音色(波形形状)はシフトレジスタ23から与えられ
る音色パラメータデータTCPkにより各発音チャンネ
ル別にそれぞれ設定されるようになっている。
ら出力される位相データqrF+PMDjに従って楽音
波形の各サンプル点振幅値を各発音チャンネル別に時分
割で順次形成し、この形成したサンプル点振幅値を楽音
信号の瞬時振幅値Gk(1)として出力する。この場合
、トーンジェネレータ26において形成される楽音波形
の音色(波形形状)はシフトレジスタ23から与えられ
る音色パラメータデータTCPkにより各発音チャンネ
ル別にそれぞれ設定されるようになっている。
このトーンジェネレータ26から出力される各発音チャ
ンネルの楽音信号の瞬時振幅値G k(t)は乗算器2
7に供給され、ここにおいてエンベロープ波形発生器2
5から出力される各発音チャンネル別のエンベロープ波
形信号ENVk と乗算されることにより振幅設定がな
され、さらにレベルデータ出力レジスタ15から出力さ
れる振幅変調波形データLMDと乗算されることにより
振@が変調される。この振幅変調を受けた各発音チャン
ネル別の楽音信号a k(t)はサウンドシステム28
においてアナログ楽音信号に変換された後楽音として発
音さ扛る。
ンネルの楽音信号の瞬時振幅値G k(t)は乗算器2
7に供給され、ここにおいてエンベロープ波形発生器2
5から出力される各発音チャンネル別のエンベロープ波
形信号ENVk と乗算されることにより振幅設定がな
され、さらにレベルデータ出力レジスタ15から出力さ
れる振幅変調波形データLMDと乗算されることにより
振@が変調される。この振幅変調を受けた各発音チャン
ネル別の楽音信号a k(t)はサウンドシステム28
においてアナログ楽音信号に変換された後楽音として発
音さ扛る。
ところでROM 11には、ピッチ変調波形データPM
DおよびvR幅変調波形データLMDを演算処理によっ
て発生させるために・第4図のメモリマツプに示すよう
に5個の波形テーブルWTt〜WT6 が設けられ、波
形テーブルWT1 にはビブラート効実用の所望のピッ
チ変調波形のサンプル点振幅値が記憶されている。また
、波形テーブルWT2〜WTsにはレピート効実用の正
弦波2台形波、方形波、鋸歯状波の各振幅変調波形のサ
ンプル点振幅値がそれぞれ記憶されている。同様に、ピ
ッチ変調波形データPMDおよび振幅変調波形データL
MDを演算処理によって発生させるためRAM 12に
はそのメモリ領域を利用してピッチ変調用の変調波位相
データレジスタREG1 、スピードデータレジスタR
EGp −ティレイデータレジスタREGs 、デプス
データレジスタREG4 が設けられると共に、振幅変
調用の変調波位相データレジスタREGs 、スピード
データレジスタREGs 、デプスデルタレジスタRE
G7 、波形選択データレジスタRE G sが設けら
れている。
DおよびvR幅変調波形データLMDを演算処理によっ
て発生させるために・第4図のメモリマツプに示すよう
に5個の波形テーブルWTt〜WT6 が設けられ、波
形テーブルWT1 にはビブラート効実用の所望のピッ
チ変調波形のサンプル点振幅値が記憶されている。また
、波形テーブルWT2〜WTsにはレピート効実用の正
弦波2台形波、方形波、鋸歯状波の各振幅変調波形のサ
ンプル点振幅値がそれぞれ記憶されている。同様に、ピ
ッチ変調波形データPMDおよび振幅変調波形データL
MDを演算処理によって発生させるためRAM 12に
はそのメモリ領域を利用してピッチ変調用の変調波位相
データレジスタREG1 、スピードデータレジスタR
EGp −ティレイデータレジスタREGs 、デプス
データレジスタREG4 が設けられると共に、振幅変
調用の変調波位相データレジスタREGs 、スピード
データレジスタREGs 、デプスデルタレジスタRE
G7 、波形選択データレジスタRE G sが設けら
れている。
次に以上のように構成された電子楽器の動作を第6図〜
第8図に示すフルーチャートに基づき説明する。
第8図に示すフルーチャートに基づき説明する。
ま・ず、電源が投入されると、CPU 10は第6図の
ステップ1000〜1009に示す鈍走査処理〜振幅変
調波形データ転送処理を繰返し実行するが、ステップ1
00oの錐走査処理においては鍵盤回路13におけるキ
ースイッチの動作状態を順次走査によって検出する。こ
の順次走査の結果、キースイッチの動作状態に変化があ
ることを検出するとステップ1001 ’jc経てステ
ップ1002の処理に移り、ここにおいて発音割当て処
理を実行する。すなわち、キースイッチの動作状態の変
化の原因が新たな鍵の抑圧操作によるものであれば、こ
の押圧鍵を11個の発音チャンネルのうち未だ発音割当
てがなされていない空白チャンネルのいずれかに割当て
、この割当てチャンネλを示すチャンネルナンバCHk
と共にこの押圧鍵に対応したキーコードKCおよび11
〃のキーオン信号KONをデータバスに送出する。同時
に、インタフェース回路19におけるレジスタ190の
デバイスアドレスデータをアドレスバスから送出する。
ステップ1000〜1009に示す鈍走査処理〜振幅変
調波形データ転送処理を繰返し実行するが、ステップ1
00oの錐走査処理においては鍵盤回路13におけるキ
ースイッチの動作状態を順次走査によって検出する。こ
の順次走査の結果、キースイッチの動作状態に変化があ
ることを検出するとステップ1001 ’jc経てステ
ップ1002の処理に移り、ここにおいて発音割当て処
理を実行する。すなわち、キースイッチの動作状態の変
化の原因が新たな鍵の抑圧操作によるものであれば、こ
の押圧鍵を11個の発音チャンネルのうち未だ発音割当
てがなされていない空白チャンネルのいずれかに割当て
、この割当てチャンネλを示すチャンネルナンバCHk
と共にこの押圧鍵に対応したキーコードKCおよび11
〃のキーオン信号KONをデータバスに送出する。同時
に、インタフェース回路19におけるレジスタ190の
デバイスアドレスデータをアドレスバスから送出する。
こ扛によって、新たな押圧鍵のキーコードKCおよびキ
ーオン信号KONはインタフェース回路19を介してシ
フトレジスタ20におけるチャンネルナンバCHkに対
応した記憶位置に記憶される。しかし、キースイッチの
動作状態の変化の原因が離鍵操作によるものであれは、
CPU 10はこの解放鍵が割当てられていたチャンネ
ルを示すチャンネルナンバおよび解放外のキーコードK
Cと共に、発音を停止させるためのゝゝo〃 のキーオ
ン信号KONをデータバスに送出し、また同時にインタ
フェース回路19におけるレジスタ190のデバイスア
ドレスデータをアドレスバスから送出する。すると、こ
の解放鍵のキーコードKCお裏び10〃のキーオン信号
KONはインタフェース回路19を介してシフトレジス
タ20に与えられる。
ーオン信号KONはインタフェース回路19を介してシ
フトレジスタ20におけるチャンネルナンバCHkに対
応した記憶位置に記憶される。しかし、キースイッチの
動作状態の変化の原因が離鍵操作によるものであれは、
CPU 10はこの解放鍵が割当てられていたチャンネ
ルを示すチャンネルナンバおよび解放外のキーコードK
Cと共に、発音を停止させるためのゝゝo〃 のキーオ
ン信号KONをデータバスに送出し、また同時にインタ
フェース回路19におけるレジスタ190のデバイスア
ドレスデータをアドレスバスから送出する。すると、こ
の解放鍵のキーコードKCお裏び10〃のキーオン信号
KONはインタフェース回路19を介してシフトレジス
タ20に与えられる。
これにより、解放鍵が割当てら7′していた発音チャン
ネルに対応するシフトレジスタ20の記憶位置において
は11″ のキーオン信号KONかで・0〃のキーオン
信号KONに俯換えられる。
ネルに対応するシフトレジスタ20の記憶位置において
は11″ のキーオン信号KONかで・0〃のキーオン
信号KONに俯換えられる。
CPo 10はこのようにして新たな押圧鍵に対する発
音割当ておよび新たな解放鍵に対する発音割当ての解除
を行った後、ステップ10o3においてコントロールス
イッチ回路14における各操作子状態を順次走査によっ
て検出する。この場合、4!r操作子140〜145の
検出給茶に従って第5図に示したRAM 12内の各レ
ジスタRE G 2〜REG4 、REG6〜RE G
s にそれぞれの所定のデータが記4.音さnる。
音割当ておよび新たな解放鍵に対する発音割当ての解除
を行った後、ステップ10o3においてコントロールス
イッチ回路14における各操作子状態を順次走査によっ
て検出する。この場合、4!r操作子140〜145の
検出給茶に従って第5図に示したRAM 12内の各レ
ジスタRE G 2〜REG4 、REG6〜RE G
s にそれぞれの所定のデータが記4.音さnる。
次にステップ1005の処理に移り、ここにおいて音色
選択操作子群146による選択音色に対応し、かつ各発
音チャンネルに割当てられた押圧鍵の音域に対応して所
定の音色パラメータTCPkおよびエンベロープデータ
ENVDkを各発音チャンネル別KROM11から読出
してデータバスに送出し、インタフェース回路22を介
してシフトレジスタ23の各記憶位置に記憶させる。
選択操作子群146による選択音色に対応し、かつ各発
音チャンネルに割当てられた押圧鍵の音域に対応して所
定の音色パラメータTCPkおよびエンベロープデータ
ENVDkを各発音チャンネル別KROM11から読出
してデータバスに送出し、インタフェース回路22を介
してシフトレジスタ23の各記憶位置に記憶させる。
次にCPU 10はステップ100G&ておいてビブラ
ート効果を得るだめのピッチ変調波形データPMDを算
出する。すなわち、第7図にその詳細なフローチャート
を示しているが、CPUl0はまずステップ1100に
おいて弯調波位相テータレジスタREGIの現在値PH
D と操作子141により設定され、かつレジスタRE
G 2に記憶されているスピードデータSPDとを7
JI] ZT、し、この加算値r’PHD+5PDJを
新たな変調波位相データPHD としてレジスタREG
tに再記憶させる。
ート効果を得るだめのピッチ変調波形データPMDを算
出する。すなわち、第7図にその詳細なフローチャート
を示しているが、CPUl0はまずステップ1100に
おいて弯調波位相テータレジスタREGIの現在値PH
D と操作子141により設定され、かつレジスタRE
G 2に記憶されているスピードデータSPDとを7
JI] ZT、し、この加算値r’PHD+5PDJを
新たな変調波位相データPHD としてレジスタREG
tに再記憶させる。
次に、ステップ1101 においてこの新たな変調波位
相データPHDにより波形テーブルWT 1 からこの
データPHDに対応した位相におけるピッチ変調波形の
一す゛ンブル点振幅値PMW(PHD)を読出し、さら
に次のステップ1102において操作子142によって
設定され、かつレジスタREG3に記憶されている遅延
ビブラート効果のディレィデータDLSD と鍵が何も
押されていない状態から最初の鍵が押された後の時間経
過を示すデータtとを乗算し、最初の鍵が押された後の
時間経過に応じたブイレイデータDLDを算出する。す
なわち、CPU 10はステップ1102において、第
9図(、)に示すように最初の鍵が押圧された後の時間
経過に伴って値が順次変化し、かつこの値の変化幅が操
作子142で設定さむたディレィデータDLSDによっ
て制御4Iされる遅延ビブラート効果のためのディレィ
データDLDf:算出する。
相データPHDにより波形テーブルWT 1 からこの
データPHDに対応した位相におけるピッチ変調波形の
一す゛ンブル点振幅値PMW(PHD)を読出し、さら
に次のステップ1102において操作子142によって
設定され、かつレジスタREG3に記憶されている遅延
ビブラート効果のディレィデータDLSD と鍵が何も
押されていない状態から最初の鍵が押された後の時間経
過を示すデータtとを乗算し、最初の鍵が押された後の
時間経過に応じたブイレイデータDLDを算出する。す
なわち、CPU 10はステップ1102において、第
9図(、)に示すように最初の鍵が押圧された後の時間
経過に伴って値が順次変化し、かつこの値の変化幅が操
作子142で設定さむたディレィデータDLSDによっ
て制御4Iされる遅延ビブラート効果のためのディレィ
データDLDf:算出する。
次にCPU 10はステップ1103において操作子1
40で設定され、かつレジスタRE G aに記憶され
ているデプスデータDEPSD と先のステップ110
2で算出したディレィデータDLDとを乗算し、第91
%1(b)に示すように時間経過とともに変化するデプ
スデータT)FPを算出し、さらに次のステップ110
4においてこのデプスデータDEPと先のステップ11
01で算出したピッチ変調波形のサンプル点振幅値PM
W(PJID)とを乗算し、その乗算値PMW(PHD
)・DEPをピッチ変調波形データPMDとして第6図
のステップ1007においてデータバスから送出し、ピ
ッチデータ出力レジスタ16に記憶させる。
40で設定され、かつレジスタRE G aに記憶され
ているデプスデータDEPSD と先のステップ110
2で算出したディレィデータDLDとを乗算し、第91
%1(b)に示すように時間経過とともに変化するデプ
スデータT)FPを算出し、さらに次のステップ110
4においてこのデプスデータDEPと先のステップ11
01で算出したピッチ変調波形のサンプル点振幅値PM
W(PJID)とを乗算し、その乗算値PMW(PHD
)・DEPをピッチ変調波形データPMDとして第6図
のステップ1007においてデータバスから送出し、ピ
ッチデータ出力レジスタ16に記憶させる。
次に、CPU 10はステップ1008においてレビー
ト効果を得るための振幅変調波形データLMDを算出す
る。すなわち、第8図にその詳細なフローチャートを示
しているように、まずステップ1110において変調波
位相データレジスタREGsの現在値PHDと操作子1
44により設定され、かつレジスタREG6に記憶され
ているスピードデータSPDとを加算し、この加算値[
PHD+5PDJをレビート効実用の新たな変調波位相
データPHDとしてレジスタRE G sに再記憶させ
る。次に、ステップ1111においてこの新たな変調波
位相データPHDK工9操作子145で指定されている
波形を記憶した波形テープ2(WT2〜WTsのいずれ
か)からこのデータPHDに対応した位相における振幅
変調波形のサンプル点振幅値LMW(PHD)を読出し
、さらに次のステップ1112において操作子143で
設定され、カッレジスタRF:G、に記憶されているレ
ピート効実用のデプスデータDEPSDと先のステップ
1112において算出した振幅変調波形のサンプル点振
幅値LMW(PHD)とを乗算し、振幅変調波形データ
LMDを算出する。この後、第6図のステップ1009
においてこの振幅変調波形デー/ LMD ヲテーfi
/’スカラ送出し、レベルテータ出力しシスタ15に
記憶させる。
ト効果を得るための振幅変調波形データLMDを算出す
る。すなわち、第8図にその詳細なフローチャートを示
しているように、まずステップ1110において変調波
位相データレジスタREGsの現在値PHDと操作子1
44により設定され、かつレジスタREG6に記憶され
ているスピードデータSPDとを加算し、この加算値[
PHD+5PDJをレビート効実用の新たな変調波位相
データPHDとしてレジスタRE G sに再記憶させ
る。次に、ステップ1111においてこの新たな変調波
位相データPHDK工9操作子145で指定されている
波形を記憶した波形テープ2(WT2〜WTsのいずれ
か)からこのデータPHDに対応した位相における振幅
変調波形のサンプル点振幅値LMW(PHD)を読出し
、さらに次のステップ1112において操作子143で
設定され、カッレジスタRF:G、に記憶されているレ
ピート効実用のデプスデータDEPSDと先のステップ
1112において算出した振幅変調波形のサンプル点振
幅値LMW(PHD)とを乗算し、振幅変調波形データ
LMDを算出する。この後、第6図のステップ1009
においてこの振幅変調波形デー/ LMD ヲテーfi
/’スカラ送出し、レベルテータ出力しシスタ15に
記憶させる。
CPU 10は以上のようなピッチ変調波形データPM
Dお工び振幅変調波形データLMD(D算出処理を第6
図の7四−チャードに示す処理が一巡する毎に実行する
。
Dお工び振幅変調波形データLMD(D算出処理を第6
図の7四−チャードに示す処理が一巡する毎に実行する
。
従って、ビグ2−ト効実用およびレピート効実用の変調
波位相データPHDは第6図に示す処理が一巡する毎に
それぞれ操作子141および144および振幅変調波形
の新たなサンプル点振幅値PMW(PHD)、LMW(
PHD) が指定さnる。
波位相データPHDは第6図に示す処理が一巡する毎に
それぞれ操作子141および144および振幅変調波形
の新たなサンプル点振幅値PMW(PHD)、LMW(
PHD) が指定さnる。
この結果、ピッチ変調波形および振幅変調波形にそれぞ
れ対応して値が時間的に変化するピッチ変調波形データ
PMDお工び振幅変調波形データLMDが得られる。こ
の場合、ピッチ変調波形データI)MDおよび振幅変調
波形データLMDの変化速度はスピードデータSPDの
大きさに比例して速くなる。従って、スピードデーpS
PDを大きな値に設定すれば繰返し周期の短いピッチ変
調波形データPMDおよび振幅変−波形データLMDが
得られる。
れ対応して値が時間的に変化するピッチ変調波形データ
PMDお工び振幅変調波形データLMDが得られる。こ
の場合、ピッチ変調波形データI)MDおよび振幅変調
波形データLMDの変化速度はスピードデータSPDの
大きさに比例して速くなる。従って、スピードデーpS
PDを大きな値に設定すれば繰返し周期の短いピッチ変
調波形データPMDおよび振幅変−波形データLMDが
得られる。
以上のようにして得られたピッチ変調波形データPMD
は位相データ発生回路24の加算器241に供給される
。また、振幅変調データLMDは乗算器2Tに供給され
る。これによって、周波数ナンバメモリ240 から出
力される押圧鍵の音高に対応した周波数ナンバFはピッ
チ変調波形データPMDと加算されることによって変調
され、トーンジェネレータ26からはピッチがピッチ変
調波形データP MDの時間変化に従って変調された押
圧鍵の音高に対応した楽音信号Gk(t)が発生される
。そして、この楽音信号G k(t)は乗算器27にお
いて振幅変調波形データLMDと乗算されるびによって
振幅変調される。こnKよって、サウンドシステム28
からはピッチがピッチ変調波形データPMDの時間変化
に従って変化し、かつ振幅が振幅変調波形データLMD
の時間変化に従って変化する楽音が発音される。すなわ
ち、ビブラート効果とレビート効果の付与された楽音が
発音される。
は位相データ発生回路24の加算器241に供給される
。また、振幅変調データLMDは乗算器2Tに供給され
る。これによって、周波数ナンバメモリ240 から出
力される押圧鍵の音高に対応した周波数ナンバFはピッ
チ変調波形データPMDと加算されることによって変調
され、トーンジェネレータ26からはピッチがピッチ変
調波形データP MDの時間変化に従って変調された押
圧鍵の音高に対応した楽音信号Gk(t)が発生される
。そして、この楽音信号G k(t)は乗算器27にお
いて振幅変調波形データLMDと乗算されるびによって
振幅変調される。こnKよって、サウンドシステム28
からはピッチがピッチ変調波形データPMDの時間変化
に従って変化し、かつ振幅が振幅変調波形データLMD
の時間変化に従って変化する楽音が発音される。すなわ
ち、ビブラート効果とレビート効果の付与された楽音が
発音される。
なお、第6図に示す処理が一巡する周期は鍵操作状態や
て変更があった場合とない場合とで若干異なるものにな
るため、ビブラート効果およびレピート効呆用の変調波
位相データPHDの変化速度もこの一巡周期の変動に伴
って若干異なるものになる。このため、ピッチ変調およ
び振幅変調の速度を高精度で制御する必要がある場合に
は、第6図の処理の一巡する周期を常に一定にするため
のタイマ処理を付加すればよい。また、各発音チャンネ
ル毎にエンベロープデータや音色パラメータデータを設
定する必要がなければ、インタフェース回路22および
シフトレジスタ23に代えて全チャンネル共通のエンベ
ロープデータおよび音色パラメータデータを記憶するレ
ジスタを設けるだけでよい。
て変更があった場合とない場合とで若干異なるものにな
るため、ビブラート効果およびレピート効呆用の変調波
位相データPHDの変化速度もこの一巡周期の変動に伴
って若干異なるものになる。このため、ピッチ変調およ
び振幅変調の速度を高精度で制御する必要がある場合に
は、第6図の処理の一巡する周期を常に一定にするため
のタイマ処理を付加すればよい。また、各発音チャンネ
ル毎にエンベロープデータや音色パラメータデータを設
定する必要がなければ、インタフェース回路22および
シフトレジスタ23に代えて全チャンネル共通のエンベ
ロープデータおよび音色パラメータデータを記憶するレ
ジスタを設けるだけでよい。
なお、上述した実施例においては、変調波形データ(P
MD 、LMD )によって楽音のピツチーセ振幅を変
調する場合について説明したが、この発明はこれに限定
されるものではなく、楽音の音色などを変調するように
してもよいものであるQ〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明は、マイクロコンピュータ
の演算処理によって変調効実用の掃作子の設定状態に対
応して時間的に変化する変調波形データを算出し、この
算出された変調波形データを専用の記憶手段を介して楽
音形成回路に転送するようにしたものである。このため
、簡単な格成でビブラート効果などの変調効果が何カさ
tl、た楽音を発生することができ、また変調効果の内
容の変更も容易であるという効果がある。
MD 、LMD )によって楽音のピツチーセ振幅を変
調する場合について説明したが、この発明はこれに限定
されるものではなく、楽音の音色などを変調するように
してもよいものであるQ〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明は、マイクロコンピュータ
の演算処理によって変調効実用の掃作子の設定状態に対
応して時間的に変化する変調波形データを算出し、この
算出された変調波形データを専用の記憶手段を介して楽
音形成回路に転送するようにしたものである。このため
、簡単な格成でビブラート効果などの変調効果が何カさ
tl、た楽音を発生することができ、また変調効果の内
容の変更も容易であるという効果がある。
特に、もともと変調波形データはそれ程早い周期で発生
させる必要がないため、同時に複数の押圧鍵に関する楽
器を発生する複音楽器に適用すれば、各音毎に共通のハ
ードウェアおよびソフトウェアを用いることができ、そ
の構成を格段に簡単にすることができるという優れた効
果を発揮する。
させる必要がないため、同時に複数の押圧鍵に関する楽
器を発生する複音楽器に適用すれば、各音毎に共通のハ
ードウェアおよびソフトウェアを用いることができ、そ
の構成を格段に簡単にすることができるという優れた効
果を発揮する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体ブロック図、第
2図は第1図にお・けるコントロールスイッチ回路の詳
細な構成の一例を示す図、第3図は第1図におけるイン
タフエニス回路の詳細な構成の一例を示す図、第4図は
第1図におけるROMの構成を示すメモリマツプ、第5
図は第1図におけるRAMの構成を示すメモリマツプ、
第6図〜第8図は第1図におけるC P Uの処理内容
を示すフローチャート、第9図はディレィデータおよび
デプスデータの時間変化の様子を示すグラフである。 10・・・・CPU、11 ・・轡・ROM、12・・
・・RAM、13・φ・@6盤回路、14Φ・・−コン
トロールスイッチ回路、15・・・・レベルデータ出力
レジスタ、16・嗜・・ピッチデータ出力レジスタ、2
4・・・・位相データ抛生回L26−・・・トーンジェ
ネレータ、27・・・・乗算器。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人山川政樹(ほか1名)
2図は第1図にお・けるコントロールスイッチ回路の詳
細な構成の一例を示す図、第3図は第1図におけるイン
タフエニス回路の詳細な構成の一例を示す図、第4図は
第1図におけるROMの構成を示すメモリマツプ、第5
図は第1図におけるRAMの構成を示すメモリマツプ、
第6図〜第8図は第1図におけるC P Uの処理内容
を示すフローチャート、第9図はディレィデータおよび
デプスデータの時間変化の様子を示すグラフである。 10・・・・CPU、11 ・・轡・ROM、12・・
・・RAM、13・φ・@6盤回路、14Φ・・−コン
トロールスイッチ回路、15・・・・レベルデータ出力
レジスタ、16・嗜・・ピッチデータ出力レジスタ、2
4・・・・位相データ抛生回L26−・・・トーンジェ
ネレータ、27・・・・乗算器。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人山川政樹(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演奏用8盤と、変調効果設定用の操作子と、鍵状態検出
処理プログラムおよび操作子状態検出プログラムを予め
記憶したプログラムメモリと、前記錐状態検出処理プロ
グラムに従って前記演奏用鍵盤における押圧鍵を検出し
て該押圧鍵に対応する鍵情報を出力すると共に、前記操
作子状態検出処理プログラムに従って前記操作子により
設定された変調データを検出するストアードブ四グラム
方式の演算処理装置と、前記鍵情報および前N1変調デ
ータに基づき該鍵情報に対応した音高の楽音を形成し、
さらに該変調データによυ音高や振幅などの各種楽音要
素のうちいずれか一つを変調して変調効果の付与された
楽音を発生する楽音形成手段とを備えた電子楽器におい
て、 前記プログラムメモリに対し変調波形データを算出する
ための演算プログラムを追加記憶させ、この演算プログ
ラムにより前記変調データに対応して時間的に変化する
変調波形データを前記演算処理装置で算出させると共に
、算出された変調波形データを記憶する専用の記憶手段
を設け、前記楽音形成手段はこの専用の記憶手段に記憶
された変調波形データにより楽音要素を変調するように
構成した電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109014A JPH0631963B2 (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109014A JPH0631963B2 (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60491A true JPS60491A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0631963B2 JPH0631963B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14499382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109014A Expired - Lifetime JPH0631963B2 (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631963B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148999U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349419A (en) * | 1976-10-18 | 1978-05-04 | Nippon Gakki Seizo Kk | Wave generator of electronic musical instrument |
| JPS5866996A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-04-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の変調信号発生装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58109014A patent/JPH0631963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349419A (en) * | 1976-10-18 | 1978-05-04 | Nippon Gakki Seizo Kk | Wave generator of electronic musical instrument |
| JPS5866996A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-04-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の変調信号発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148999U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631963B2 (ja) | 1994-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4569268A (en) | Modulation effect device for use in electronic musical instrument | |
| JPS634191B2 (ja) | ||
| JPH0766267B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| USRE31653E (en) | Electronic musical instrument of the harmonic synthesis type | |
| JPS6336673B2 (ja) | ||
| US4386547A (en) | Electronic musical instrument | |
| US4200021A (en) | Electronic musical instruments which form musical tones by repeatedly generating musical tone waveform elements | |
| JPS60491A (ja) | 電子楽器 | |
| US4418600A (en) | Electronic musical instruments of the type synthesizing a plurality of partial tone signals | |
| JPS6227718B2 (ja) | ||
| JPH0844355A (ja) | 鍵盤電子楽器における楽音発生器の割当装置 | |
| US5284080A (en) | Tone generating apparatus utilizing preprogrammed fade-in and fade-out characteristics | |
| JP2707818B2 (ja) | 電子楽器 | |
| US5719345A (en) | Frequency modulation system and method for audio synthesis | |
| JPH0514918B2 (ja) | ||
| JPS5997195A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2935053B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0148700B2 (ja) | ||
| JP4254673B2 (ja) | 楽音生成装置 | |
| JP3129119B2 (ja) | エンベロープ波形発生装置 | |
| JPS5977491A (ja) | 電子楽器用打楽器音発生装置 | |
| JPH0514917B2 (ja) | ||
| JP2526758B2 (ja) | 波形読出型楽音発生装置 | |
| JPH0384596A (ja) | フォルマント音発生装置 | |
| JP3217745B2 (ja) | 電子楽器 |