JPS6050631B2 - 艙口蓋の開閉装置 - Google Patents

艙口蓋の開閉装置

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JPS6050631B2
JPS6050631B2 JP15341181A JP15341181A JPS6050631B2 JP S6050631 B2 JPS6050631 B2 JP S6050631B2 JP 15341181 A JP15341181 A JP 15341181A JP 15341181 A JP15341181 A JP 15341181A JP S6050631 B2 JPS6050631 B2 JP S6050631B2
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JP
Japan
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panel
stud
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drive link
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JP15341181A
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JPS5853592A (ja
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直久 中西
明 松本
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MacGregor Far East Ltd
Original Assignee
MacGregor Far East Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6050631B2 publication Critical patent/JPS6050631B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B19/00Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
    • B63B19/12Hatches; Hatchways
    • B63B19/24Hatch fastenings, e.g. cleats

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は艙口蓋の開閉装置に関する、更に詳しくは艙
口縁材上に敷設された軌道上面から車輪を降下させ閉館
位置に置かれた艙口蓋パネルを軌道上の斜面に沿い車輪
を軌道上面に押上げ走行位置に置く艙口蓋の開閉装置に
関する。
本願発明の発明者らはさきに艙口蓋パネルをその下面
に取付けられたガスケットを艙口縁材上のコムプレツシ
ヨン、バーに圧着させる閉館位置に自動的に持込む開閉
機構と、閉館位置において艙口蓋パネルを自動的に艙口
縁材に押圧する締付機構とを備え、艙口縁材上の軌道に
設けられる従前の車輪降下用の開口及び開口の下部に設
けられるジャッキを不要にする新規の艙口蓋開閉装置を
開発した(特開昭57−18587号公報参照)。
この新規の艙口蓋開閉装置は艙口蓋パネルが閉館位置に
隣接する位置に到達するとき艙口蓋パネルの各車輪を軌
道の上面レベルから艙口縁材の上面レベルに降下させる
傾斜面を軌道上に備え、各車輪が傾斜面を降下したとき
艙口蓋パネルが自動的に閉館位置に持込まれるように成
されている。従つてこの方式の開閉装置ては艙口蓋パネ
ルは自重により容易に閉館位置に持込まれるが、閉艙時
には重力に抗して車輪を傾斜面に沿い上昇する方向に転
動させなければならない。艙口蓋パネルを軌道上で走”
行させる際に使用する従前の無端鎖型もしくはラック・
アンドピニオン型の駆動機構はすべての車輪を傾斜面に
沿い上昇させるに充分な容量を有するものでないのが通
例であるから閉艙時の初期に各車輪を傾斜面に沿い上昇
させる時期にのみ各車輪の傾斜面に沿う上昇運動を後押
しする加勢機構もしくはブースター機構が必要になる。
本発明は車輪を軌道上の傾斜面に沿い降下させ艙口蓋バ
ネルを閉艙位置に持込む方式の艙口蓋開閉装置に起るこ
の種の問題を解決することを狙いとするものである。本
発明の目的は、艙口縁材に敷設された軌道上の傾斜面に
沿い降下し閉艙位置に持込まれる方式の艙口蓋を開艙時
に重力に抗し傾斜面に沿い上昇させ軌道上面に置く際に
艙口蓋を後押しするブースター機構として役立つ艙口蓋
の開閉装置を得ることにある。
本発明のいま一つの目的は、相互に隣接して閉艙位置に
置かれた2個の艙口蓋パネルを相互に接近させ、両者の
相互に対向する端面に設けられたシール機構を締付け水
密封鎖を行う作業に役立つ艙口蓋の開閉装置を得ること
にある。
本発明によれば、艙口蓋パネルの走行方向に平行な平面
内に置かれた倒U字形を成す板材から成り艙口蓋パネル
の側面に取付けられる受動金具と、該受動金具に平行乍
平面内に置かれるほぼ三角形をなす板材から成り1個の
頂点を艙口縁材上の支持材に回動自在に取付け他の2個
の頂点にそれぞれスタットを備え、格納台寄りに位置す
る第1スタットに隣接する部分を駆動シリンダーに接続
させた駆動リンクとから構成せられ、前記受動金具が倒
U字のふところを劃定する格納台寄りの長い垂下突起と
格納台とは反対の側に位置する短い垂下突起とを備え、
艙口蓋パネルが閉艙位置に接近するとき前記ふところに
駆動リンクの双方のスタットを抱き込み、前記長い垂下
突起が第1スタットに係合する受動縁部を、前記短い垂
下突起が第2スタットに係合する受動縁部を備え、更に
.短い垂下突起が艙口蓋パネルの開艙時の初期に第1及
び第2スタットを受圧金具のふところから離脱させるに
充分な隙を下端の下側に形成することを特徴とする艙口
蓋の開閉装置が得られる。
さて、本発明の装置の実施例を添付図面につい.て説明
すると次の如くである。第1図を参照するに、本発明の
開閉装置10を取付けた2枚の艙口蓋パネル12及び1
3から成る艙口蓋が示されている。
各艙口蓋パネル12及び13はそれぞれ艙口縁材11に
敷設された軌道・14上を転動する車輪15を備えてい
る。軌道14上に車輪15を乗せた各艙口蓋パネル12
,13は艙口縁材11の長手方向に設けられた無端鎖2
0により駆動せられ、図示の閉艙位置と格納台21上の
開艙位置との間で往復する。23は無端鎖20の駆動モ
ーターを示す。
第1図の艙口蓋パネル12,13は傾斜面22(第3C
図参照)を有する軌道14上を車輪15が転動するよう
に成され、車輪15が軌道14の上面から傾斜面22に
沿い降下し艙口縁材11の水平防撓材24の上面に置か
れるとき各艙口蓋パネル12,13がそれぞれの下面に
取付けられたガスケット(図示せず)を艙口縁材11上
のコムプレツシヨン・バー〔に圧接させる閉艙位置(第
3a図)に置かれるように成されている。車輪15を水
平防撓材24の上面レベルに置いている艙口蓋パネル1
2,13を重力に抗して軌道14の傾斜面22に沿い引
上げ軌道14の上面レベルに車輪15を置くためには従
前から使用されている無端鎖20の容量は不充分である
。従つて車輪15を軌道14の傾斜面22に沿い上昇さ
せ軌道14の上面レベルに置く際には、別途に艙口蓋パ
ネル12,13を後押しするブースタi機構を必要とす
る。第2a図は前記ブースター機構として作動する本発
明の開閉装置10を示すものてある。
第2a図には1対の艙口蓋パネル12,13の相互に衝
き合わされる端部25に隣接する位置に設けられたそれ
ぞれのパネルの開閉装置10,1『が示されている。艙
口蓋パネル13の開閉装置1『は艙口蓋パネル12の開
閉装置10に対称に配列構成されているものであるから
、開閉装置10について以下に説明し、艙口蓋パネル1
3の開閉装置1『の構造は開閉装置10の各構成部分の
番号に″(ダツシユ)を付して示すことになる。本発明
の開閉装置10は、回動ピン3により艙口縁材11に回
動自在に取付けられたほぼ三角形をなす駆動リンク1と
、艙口蓋パネル12の側面に支持材19を介して取付け
られた竪方向の板材から成る受動金具2と、艙口縁材1
1上に取付けられ作動端を駆動リンク1に接続させた油
圧シリンダー9とから構成される。駆動リンク1はほぼ
三角形をなす竪型平板から成り、1個の頂点を回動ピン
3により、艙口縁材11上に溶接されたボス部材18に
回動自在に取付けており、別の頂点詳しくは格納台21
寄りの頂点に第1スタット5を、残りの頂点詳しくは格
納台21とは反対側に位置する頂点に第2スタット6を
取付けている。駆動リンク1は更に第1スタット5に隣
接する位置に三角形平板の平面内に置かれる突出部分2
6を備え、突出部分26はピン4により油圧シリンダー
9の作動端に接続されている。駆動リンク1は艙口蓋パ
ネル12の進行方向に平行な一つの鉛直平面内に置かれ
ている。受動金具2は駆動リンク1に平行な別の鉛直平
面内に置かれ、駆動リンク1に係合するとき、両者が重
ね合わされる。受動金具2は倒U字形に配列された比較
的長い第1垂下突起7と比較的短小な第2垂下突起8と
を備え、双方の突起7,8は中間にふところ部分16を
形成している。受動金具2が駆動リンク1に係合すると
き、駆動リンク1の第1、第2のスタット5,6は受動
金具2のふところ部分16に収容される。駆動リンク1
の回動ピン3は受動金具2の平面外に置かれている(第
2a図)。作動に際し、車輪15が軌道14の傾斜面2
2に沿い降下した第2a図の閉艙位置では、油圧シリン
ダー9の作動により駆動リンク1がピン3のまわりに反
時計方向Bに回動させられスタット6が第2垂下突起8
の左側縁部8Eに係合し、艙口蓋パネル12をQ方向に
押圧し艙口蓋パネル12と13との相互に対向する端部
に設けられたガスケットとコンプレッション●バーとか
ら成るシール機構(図示せず)を締付け水密封鎖を行う
このために第2垂下突起8の縁部8Eにはテーパーが付
けられている。第2b図に示す如く、油圧シリンダー9
の作動により駆動リンク1がピン3のまわりに時計方向
Aに回動させられるときは第2スタット6が第2垂下突
起8から離脱し、第1スタット5が第1垂下突起7の右
側縁部7Eに接触して僅かにこれを左に押圧し艙口蓋パ
ネル12の車輪15を軌道14の傾斜面22に沿い上昇
させる直前の準備位置に置く。
第2c図に示す如く、油圧シリンダー9の作動により駆
動リンク1をピン3のまわりに更に時計方向Aに回動さ
せるときは第1スタット5が第1垂下突起7を介し艙口
蓋パネル12を左に押し格納台21に向う方向Pに動か
し車輪15を軌道14の上面に押し上げる。
これと同時に艙口蓋パネル12が相手方艙口蓋パネル1
3から分離される。なお第2C図の位置ではピン3のま
わりの駆動リンク1の時計方向Aの回動により第1、第
2のスタット5,6が第2垂下突起8の下端よりも下方
に後退し受動金具2がP方向に動き駆動リンク1から離
脱することを妨げないように成されている。即ち第2垂
下突起8の下端の下側に充分な隙Hが生ずるように成さ
れている。以上に示す如く、本発明の装置を使用すると
きは艙口縁材11の水平防撓材24のレベルに置かれた
車輪15を重力に抗して傾斜面22に沿い押上げ軌道1
4の上面に置くブースター機構が簡単に得られるのみな
らず、閉艙位置において相互に隣接する2枚の艙口蓋パ
ネル間のガスケットを締付け水密封鎖を行うことのでき
る開閉装置が得られる。第3a,3b,3c図はそれぞ
れ第2a,2b,2c図に対応する側面図であるが閉艙
位置、開艙準備位置、軌道土に車輪を乗せた走行位置と
における車輪と軌道との相対位置が明瞭に示されている
また第頷図の開艙準備位置では艙口蓋パネル12がP方
向に、艙口蓋パネル13がQ方向に僅かに動され両者の
間に小さな隙Sが発生していることがわかる。第4a,
4b図は第2a,2c図に対応する図であるが艙口縁材
、格納台及び双方の艙口蓋パネルの全体が示されている
第4c図は格納台21上に置かれた艙口蓋パネルを示す
。第5図は第4図の艙口蓋パネルの平面図を示す。
第6図は油圧シリンダー9の圧油配管27、圧油本管3
0及び制御弁28の接続を示す配管図であるが、艙口蓋
パネルを駆動する従前の無端鎖2ノ0の駆動に使用する
油圧モーター23の圧油管32が油圧シリンダー9の圧
油管27に接続されていることが注目される。
33は制御弁28のハンドルを示す。
【図面の簡単な説明】
7 第1図は本発明の装置を取付けた艙口蓋を示す斜視
図、第2a図は第1図の装置の閉艙位置を示す斜視図、
第2b図は第1図の装置の開艙準備位置を示す斜視図、
第2c図は第1図の装置の走行位置を示す斜視図、第3
a図は第2a図に対応すフる側面図、第3b図は第2b
図に対応する側面図、第3c図は第2c図に対応する側
面図、第4a図は第2b図に対応する全体側面図、第4
b図は第2b図に対応する全体側面図、第4c図は格納
台上の艙口蓋を示す側面図、第5図は第4c図の艙口蓋
の平面図、第6図は油圧シリンダーの圧油管の配置図で
ある。 1・・・・・・駆動リンク、2・・・・・・受動金具、
3・・・・・ゼン部材、4・・・・・・接続ピン、5・
・・・・・第1スタット、6・・・・・・第2スタット
、7・・・・・・第1垂下突起、8・・・・・・第2垂
下突起、9・・・・・・油圧シリンダー、10・・・・
・本発明の装置、11・・・・・・艙口縁材、12,1
3・・・・艙口蓋パネル、14・・・・・・軌道、15
・・・・・・車輪、16・・・・・ふところ部分、17
・・・・クリート、18・・・・・・ボス部分、19・
・・・・・支持材、20・・・・・・駆動用無端鎖、2
1・・・・・格納台、22・・・・・・軌道の傾斜面、
23・・・・・・駆動モーター、24・・・・・・水平
防撓材、25・・・・2枚の艙口蓋パネルが衝合わされ
る端部、26・・・・・・突出部分、27・・・・・・
圧油管、28・・・制御弁、30・・・・・・圧油本管
、31・・・・・・排油本管、32・・・・・・油圧モ
ーターの圧油管、33・・・・・・ハンドル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 艙口蓋パネルの走行方向に平行な平面内に置れた倒
    U字形を成す板材から成り艙口蓋パネルの側面に取付け
    られる受動金具と、該受動金具に平行な平面内に置かれ
    るほぼ三角形をなす板材から成り1個の頂点を艙口縁材
    上の支持材に回動自在に取付け他の2個の頂点にそれぞ
    れスタッドを備え格納台寄りに位置する第1スタッドに
    隣接する部分を駆動シリンダーに接続させた駆動リンク
    とから構成せられ、前記受動金具が倒U字のふところを
    劃定する格納台寄りの長い垂下突起と格納台とは反対の
    側に位置する短い垂下突起とを備え、艙口蓋パネルが閉
    艙位置に接近するとき前記ふところに駆動リンクの双方
    のスタッドを抱き込み、前記長い垂下突起が第1スタッ
    ドに係合する受動縁部を、前記短い垂下突起が第2スタ
    ッドに係合する受動縁部を備え、更に短い垂下突起が艙
    口蓋パネルの開艙時の初期に第1及び第2スタッドを受
    圧金具のふところから離脱させるに充分な隙を下端の下
    側に形成することを特徴とする艙口蓋の開閉装置。
JP15341181A 1981-09-28 1981-09-28 艙口蓋の開閉装置 Expired JPS6050631B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5853592A JPS5853592A (ja) 1983-03-30
JPS6050631B2 true JPS6050631B2 (ja) 1985-11-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6215192A (ja) * 1985-07-12 1987-01-23 Mac Gregor Far East Ltd 艙口蓋の圧油供給管

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JPS5853592A (ja) 1983-03-30

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