JPS6050746A - ディスク装着装置 - Google Patents
ディスク装着装置Info
- Publication number
- JPS6050746A JPS6050746A JP58159435A JP15943583A JPS6050746A JP S6050746 A JPS6050746 A JP S6050746A JP 58159435 A JP58159435 A JP 58159435A JP 15943583 A JP15943583 A JP 15943583A JP S6050746 A JPS6050746 A JP S6050746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- drive
- movable
- disk
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2・−
産業上の利用分野
本発明はディスクの機器本体への装着、取出しを行々う
ディスク装着装置に関するものである。
ディスク装着装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来よりディスクを水平移動させて機器本体への装着、
取外しを行なうディスク装着装置が使用されている。従
来の装置においては、ディスクを水平に移動させるため
の第1の駆動モータと駆動手段、および上下に動作させ
るだめの第2の駆動モータと第2の駆動手段を設け、第
1の駆動モータを回動させて第1の駆動手段を動作させ
ディスクを支持する台座を本体内部に収納し第2の駆動
モータを回動させて第2の駆動手段を動作させることに
よりディスクをターンテーブルに装着するように構成し
てい′#coシかしながら、このようなディスク装着装
置では、2つの駆動モータと駆動手段を使用しているた
め、多くの部品を必要とし、組立に手間がかかってコス
トが高く力るといった欠点があった。さらに機器の小型
化、軽量化が行カいにくいという問題があった。
取外しを行なうディスク装着装置が使用されている。従
来の装置においては、ディスクを水平に移動させるため
の第1の駆動モータと駆動手段、および上下に動作させ
るだめの第2の駆動モータと第2の駆動手段を設け、第
1の駆動モータを回動させて第1の駆動手段を動作させ
ディスクを支持する台座を本体内部に収納し第2の駆動
モータを回動させて第2の駆動手段を動作させることに
よりディスクをターンテーブルに装着するように構成し
てい′#coシかしながら、このようなディスク装着装
置では、2つの駆動モータと駆動手段を使用しているた
め、多くの部品を必要とし、組立に手間がかかってコス
トが高く力るといった欠点があった。さらに機器の小型
化、軽量化が行カいにくいという問題があった。
3・ −゛
発明の目的
本発明は上記のよう力従来の欠点を解消するもので、簡
素な構成により機器本体へのディスクの装着、取外しの
動作を円滑で確実に行なうことのできるディスクの装着
装置を提供することを目的とする。
素な構成により機器本体へのディスクの装着、取外しの
動作を円滑で確実に行なうことのできるディスクの装着
装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記の目的を達成するため、本発明は水平に摺動自在に
設けられた可動部材と、この可動部材に対して上下に摺
動可能力ように設けられたディスクを保持するだめの保
持部材と、上記ディスクをクランプするクランプ手段と
、」二記可動部材に保持されて上記可動部材と同じ方向
に摺動自在に設けられ、駆動手段により直線駆動される
駆動部材と、この駆動部材を上記可動部材に付勢するよ
うに上記可動部材に設けられだ付勢手段を備えたディス
ク装着装置であり、」二記駆動部材の動きに応じて」−
配回動部材を同時に動作させ、上記可動部材が所定の位
置で停止すると上記駆動部材のみがさらに動作を続け、
この動作に連動して上記保持部材とクランプ手段を動作
させることにより機器本体へディスクを装着することの
できるものである。
設けられた可動部材と、この可動部材に対して上下に摺
動可能力ように設けられたディスクを保持するだめの保
持部材と、上記ディスクをクランプするクランプ手段と
、」二記可動部材に保持されて上記可動部材と同じ方向
に摺動自在に設けられ、駆動手段により直線駆動される
駆動部材と、この駆動部材を上記可動部材に付勢するよ
うに上記可動部材に設けられだ付勢手段を備えたディス
ク装着装置であり、」二記駆動部材の動きに応じて」−
配回動部材を同時に動作させ、上記可動部材が所定の位
置で停止すると上記駆動部材のみがさらに動作を続け、
この動作に連動して上記保持部材とクランプ手段を動作
させることにより機器本体へディスクを装着することの
できるものである。
実施例の説明
本発明について実施例の図面と共に説明する。
図面は本発明の一実施例を示しており、図(/cおいて
、1はディスク、2は」二記ディスク1を1♀持するた
めの略U字状の保持部材であり、その裏面に円周方向に
傾斜したカム部2fLと摺動軸2bと、外周面に半径方
向に彎曲自在に設は外部に突出した突出部2Cを3ケ所
突設している。3は上記保持部材2を支持するだめの台
座であり、その円形凹部外周面に上記保持部材2に設け
たカム部2aと同じ方向に傾斜した上記保持部材2に設
けた突出部2Cを摺動させるだめのガイド用カム面3a
を設け、上記円形凹部表面に上記保持部材2に設けたカ
ム部2aを摺動させるだめの球体4を回動自在に保持す
る突出部3bと回動軸3Cを突設している。5は上記台
座に設けた回動軸3Cに回動自在に支持された回動カム
であり、−に記保持部材5 ・・−〕 2に設けた摺動軸2bを摺動させるための略U字状のカ
ム溝5aと摺動アーム5bを設け、上記台座3との間に
設けられたバネ6により」−記台座3に設けた当接軸3
Cに付勢されている。7は上記台座3を支持−するだめ
の可動部材であり、上記台座3はこの可動部材7にビス
32によって締付は固定されている。この可動部材7は
両端近傍に略平行に設けたガイド用の略逆V字状の長溝
72Lを設け、かつその裏面にロック軸31を突設して
いる。8は上記可動部材7を支持するだめの基台であり
、ビス33によってシャーシ39に締付は固定されてい
る。この基台8の表面には上記可動部材7に設けた長溝
7aと対向して略V字状の長溝81!Lを略平行に設け
ている。またその側面には駆動モータ9.従動プーリ1
0.伝達歯車11.駆動歯車12が取付けられている。
、1はディスク、2は」二記ディスク1を1♀持するた
めの略U字状の保持部材であり、その裏面に円周方向に
傾斜したカム部2fLと摺動軸2bと、外周面に半径方
向に彎曲自在に設は外部に突出した突出部2Cを3ケ所
突設している。3は上記保持部材2を支持するだめの台
座であり、その円形凹部外周面に上記保持部材2に設け
たカム部2aと同じ方向に傾斜した上記保持部材2に設
けた突出部2Cを摺動させるだめのガイド用カム面3a
を設け、上記円形凹部表面に上記保持部材2に設けたカ
ム部2aを摺動させるだめの球体4を回動自在に保持す
る突出部3bと回動軸3Cを突設している。5は上記台
座に設けた回動軸3Cに回動自在に支持された回動カム
であり、−に記保持部材5 ・・−〕 2に設けた摺動軸2bを摺動させるための略U字状のカ
ム溝5aと摺動アーム5bを設け、上記台座3との間に
設けられたバネ6により」−記台座3に設けた当接軸3
Cに付勢されている。7は上記台座3を支持−するだめ
の可動部材であり、上記台座3はこの可動部材7にビス
32によって締付は固定されている。この可動部材7は
両端近傍に略平行に設けたガイド用の略逆V字状の長溝
72Lを設け、かつその裏面にロック軸31を突設して
いる。8は上記可動部材7を支持するだめの基台であり
、ビス33によってシャーシ39に締付は固定されてい
る。この基台8の表面には上記可動部材7に設けた長溝
7aと対向して略V字状の長溝81!Lを略平行に設け
ている。またその側面には駆動モータ9.従動プーリ1
0.伝達歯車11.駆動歯車12が取付けられている。
そして、上記駆動モータ9の動力はその主軸に取付けた
モータプーリ13と上記従動ブーIJ 10との間に架
設した伝達ベルト14を介して上記従動プーリ1oと一
体に回転する歯車10aに伝達され、この歯車101L
にかみ合う上記伝達歯車11を介して駆動歯車12に伝
達されるように寿っている。また両側面の一部を−1一
方に突出せしめ、その先端部にそれぞれ回動溝8bを設
けている。16は上記可動部材7に設けた略逆V字状の
長溝7aと上記基台8に設けだ略V字状の長溝8&の間
と、上記可動部材7の上面とに設けた球体16を回動自
在に保持するりテナー、17は上記リテナー15に保持
された球体16を上記基台8に設けた長溝8aに押圧す
る抑圧板でビス34により上記基台8に締付は固定され
ている。−上記球体16とこれを保持するりテナー16
および抑圧板1了はそれぞれ一対設けられている。よっ
て−に配回動部材7は」−記基台8に対して上記基台8
に設けだ長溝8?Lに従って直線的に摺動自在である。
モータプーリ13と上記従動ブーIJ 10との間に架
設した伝達ベルト14を介して上記従動プーリ1oと一
体に回転する歯車10aに伝達され、この歯車101L
にかみ合う上記伝達歯車11を介して駆動歯車12に伝
達されるように寿っている。また両側面の一部を−1一
方に突出せしめ、その先端部にそれぞれ回動溝8bを設
けている。16は上記可動部材7に設けた略逆V字状の
長溝7aと上記基台8に設けだ略V字状の長溝8&の間
と、上記可動部材7の上面とに設けた球体16を回動自
在に保持するりテナー、17は上記リテナー15に保持
された球体16を上記基台8に設けた長溝8aに押圧す
る抑圧板でビス34により上記基台8に締付は固定され
ている。−上記球体16とこれを保持するりテナー16
および抑圧板1了はそれぞれ一対設けられている。よっ
て−に配回動部材7は」−記基台8に対して上記基台8
に設けだ長溝8?Lに従って直線的に摺動自在である。
18は」−配回動部材に取付けられた駆動部材で、−に
配回動部板子に設けられだ略T字状の透孔を貫通して」
−配回動部材7の表面に摺動自在に設けた略T字状の摺
動片18L 、 18bを突設し、その両側面は上記可
動部材7の内面および略T字状の透孔(1711面に摺
動臼71・−゛ 在に設けられているので上記可動部材7の摺動方向と同
じ方向に摺動自在である。また上記摺動片18bの近傍
には上記可動部材7の略T字状の一方の透孔を貫通した
突設部にカム溝18C1小ラック部18d、−カム片1
88とその下面にカム部18fを有し、その他端に上記
可動部材7に設けた透孔および上記台座3に設けた透孔
を貫通して上記回動カム5に設けた摺動アーム 5bに
係合する駆動軸16gを備えている。また下面には上記
駆動歯車12にかみ合う駆動ラック18hが設けてあり
、上記駆動歯車12に伝達される動力が上記駆動ラック
に伝達されることにより、この駆動部材18を直線駆動
させるように麿っている。
配回動部板子に設けられだ略T字状の透孔を貫通して」
−配回動部材7の表面に摺動自在に設けた略T字状の摺
動片18L 、 18bを突設し、その両側面は上記可
動部材7の内面および略T字状の透孔(1711面に摺
動臼71・−゛ 在に設けられているので上記可動部材7の摺動方向と同
じ方向に摺動自在である。また上記摺動片18bの近傍
には上記可動部材7の略T字状の一方の透孔を貫通した
突設部にカム溝18C1小ラック部18d、−カム片1
88とその下面にカム部18fを有し、その他端に上記
可動部材7に設けた透孔および上記台座3に設けた透孔
を貫通して上記回動カム5に設けた摺動アーム 5bに
係合する駆動軸16gを備えている。また下面には上記
駆動歯車12にかみ合う駆動ラック18hが設けてあり
、上記駆動歯車12に伝達される動力が上記駆動ラック
に伝達されることにより、この駆動部材18を直線駆動
させるように麿っている。
19は上記可動部材に取付けられた付勢歯車であり、上
記駆動部材18に設けた小ランク部18dとかみ合って
おり、上記可動部材7との間に設けられたバネ2oによ
って回転力を受け、この回転力を上記小ランク部18d
に伝達して上記駆動部材18を上記可動部材7の透孔端
部に付勢するように構成されている。上記付勢歯車19
とバネ2゜とで構成された伺勢手段によって上記駆動部
材18を上記可動部材7に伺勢する付勢力は、上記可動
部材が上記基台8に設けた長溝8aに従ってI習動移動
する時の摺動抵抗よりも大きくしているので、上記駆動
部利18の移動と共に上記可動部材18は一体に移動が
できる。21は」−制基台8に回動自在に支持されたロ
ックアームであり、一端を」二記駆動部材に設けたカム
部1sfと係合するようにし、他端に上記用動部利に設
けたロック軸31と係合する保合部21aを設け、上記
基台8との間に設けた線バネ22により常時」−記ロツ
ク軸31との係合を外すように付勢されている。23は
上記基台8に設けた回動溝8bの開口部から挿入して上
記回動溝8bに回動自在に支持されるクランプ板で、一
端に上記駆動部材18に設けたカム溝180と係合する
カム軸24を有し、他端にディスク1をターンテーブル
26に抑圧するクランパー26を備え、側面に上記基台
8に当接する尚接輪27を増付け、−に記基台8との間
に設けられたバネ28により上記クランパー26を上方
に持ち91、−ジ 上げるよう付勢され、それと共に上記当接軸27を上記
基台8に押圧し静止するようになっている。
記駆動部材18に設けた小ランク部18dとかみ合って
おり、上記可動部材7との間に設けられたバネ2oによ
って回転力を受け、この回転力を上記小ランク部18d
に伝達して上記駆動部材18を上記可動部材7の透孔端
部に付勢するように構成されている。上記付勢歯車19
とバネ2゜とで構成された伺勢手段によって上記駆動部
材18を上記可動部材7に伺勢する付勢力は、上記可動
部材が上記基台8に設けた長溝8aに従ってI習動移動
する時の摺動抵抗よりも大きくしているので、上記駆動
部利18の移動と共に上記可動部材18は一体に移動が
できる。21は」−制基台8に回動自在に支持されたロ
ックアームであり、一端を」二記駆動部材に設けたカム
部1sfと係合するようにし、他端に上記用動部利に設
けたロック軸31と係合する保合部21aを設け、上記
基台8との間に設けた線バネ22により常時」−記ロツ
ク軸31との係合を外すように付勢されている。23は
上記基台8に設けた回動溝8bの開口部から挿入して上
記回動溝8bに回動自在に支持されるクランプ板で、一
端に上記駆動部材18に設けたカム溝180と係合する
カム軸24を有し、他端にディスク1をターンテーブル
26に抑圧するクランパー26を備え、側面に上記基台
8に当接する尚接輪27を増付け、−に記基台8との間
に設けられたバネ28により上記クランパー26を上方
に持ち91、−ジ 上げるよう付勢され、それと共に上記当接軸27を上記
基台8に押圧し静止するようになっている。
29は上記可動部材7に取付けたスイッチAで、上記駆
動部材18に設けたカム片186によってオン・オフ制
御されるようになっている。3oは上記基台8に取付け
られたスイッチBであり、上記台座3に設けだ当接片3
dによってオン・オフ制御されるようになっている。3
5,36.37は上記従動ブーIJ 10 +伝達歯車
11.駆動歯車12を回動支持する軸である。
動部材18に設けたカム片186によってオン・オフ制
御されるようになっている。3oは上記基台8に取付け
られたスイッチBであり、上記台座3に設けだ当接片3
dによってオン・オフ制御されるようになっている。3
5,36.37は上記従動ブーIJ 10 +伝達歯車
11.駆動歯車12を回動支持する軸である。
以上のように構成された本実施例のディスク装填装置に
ついて以下その動作を説明する。いま、第8図に示すよ
うにディスク1を保持部材2に載せて図示してい々い開
閉釦を押すと、駆動モータ9を駆動して駆動部材18が
可動部材7と一体に基台8に設けた長溝8aに従って矢
印A方向に直線駆動される。上記駆動部材18と可動部
材7が一体に矢印A方向に移動し、上記可動部材7が第
2図の位置に移動したとき上記可動部材7が上記基台8
に設けた停止片8Cに当接し、上記可動部10 ・ −
゛ 材了は移動を停止するが、上記駆動モータ9の回転は継
続し、上記駆動部材1日は上記可動部材7に沿ってさら
に矢印入方向に移動するので、井ず、上記駆動部材18
に設けたカム部18fが上記基台8に設けたロックアー
ム21と係合してこれを矢印B方向に回動さぜ上記ロッ
クアーム21の先端に設けた係合部21&を上記可動部
材7に設けたロック軸31に係合せしめ、さらに上記駆
動部材18に設けた駆動軸18gが上記回動力J−5K
設けた摺動アーム6bと係合してこれを回動させるので
、上記回動カム6に設けたカム溝5aと係合する摺動軸
2bを設けた保持部材2を、この保持部材2と上記台座
3との間で設けられた摺動面に沿って矢印C方向に回動
させ、かつ上記摺動面に沿って下方に移動させる。この
保持部利2は上記ターンテーブル25の表面よりもさら
に下方に移動されるので、この保持部材2の下方への移
動の途中で上記ディスク1はターンテーブル25の表面
に載置される。一方」二記駆動手段の先端に設けられた
カム溝180には上記クランプ板23に11 l−ミ 設けたカム軸24が係合し上記カム溝18C中の斜面に
沿って移動し、上記クランプ板23を矢印り方向に回転
させるので、上記クランプ板23の先端に設けたクラン
パー26は上記クランプ板と一体に矢印り方向に移動し
上記ターンテーブル26に載置されたディスク1の上面
に載置され、上記ターンテーブル25に上記ディスク1
を押圧せしめる。上記駆動手段18が第3図の位置まで
移動した時、上記駆動手段1日に設けたカム片18eに
よって上記スイッチA29を操作して上記駆動モータ9
を停止させることにより動作が完了する。
ついて以下その動作を説明する。いま、第8図に示すよ
うにディスク1を保持部材2に載せて図示してい々い開
閉釦を押すと、駆動モータ9を駆動して駆動部材18が
可動部材7と一体に基台8に設けた長溝8aに従って矢
印A方向に直線駆動される。上記駆動部材18と可動部
材7が一体に矢印A方向に移動し、上記可動部材7が第
2図の位置に移動したとき上記可動部材7が上記基台8
に設けた停止片8Cに当接し、上記可動部10 ・ −
゛ 材了は移動を停止するが、上記駆動モータ9の回転は継
続し、上記駆動部材1日は上記可動部材7に沿ってさら
に矢印入方向に移動するので、井ず、上記駆動部材18
に設けたカム部18fが上記基台8に設けたロックアー
ム21と係合してこれを矢印B方向に回動さぜ上記ロッ
クアーム21の先端に設けた係合部21&を上記可動部
材7に設けたロック軸31に係合せしめ、さらに上記駆
動部材18に設けた駆動軸18gが上記回動力J−5K
設けた摺動アーム6bと係合してこれを回動させるので
、上記回動カム6に設けたカム溝5aと係合する摺動軸
2bを設けた保持部材2を、この保持部材2と上記台座
3との間で設けられた摺動面に沿って矢印C方向に回動
させ、かつ上記摺動面に沿って下方に移動させる。この
保持部利2は上記ターンテーブル25の表面よりもさら
に下方に移動されるので、この保持部材2の下方への移
動の途中で上記ディスク1はターンテーブル25の表面
に載置される。一方」二記駆動手段の先端に設けられた
カム溝180には上記クランプ板23に11 l−ミ 設けたカム軸24が係合し上記カム溝18C中の斜面に
沿って移動し、上記クランプ板23を矢印り方向に回転
させるので、上記クランプ板23の先端に設けたクラン
パー26は上記クランプ板と一体に矢印り方向に移動し
上記ターンテーブル26に載置されたディスク1の上面
に載置され、上記ターンテーブル25に上記ディスク1
を押圧せしめる。上記駆動手段18が第3図の位置まで
移動した時、上記駆動手段1日に設けたカム片18eに
よって上記スイッチA29を操作して上記駆動モータ9
を停止させることにより動作が完了する。
上記ロックアーム21を矢印B方向に回動させた後上記
ロックアーム21に摺動する部分の上記駆動部材18の
形状は上記駆動部材18の移動軌跡に概略等しく形成し
であるため、上記ロックアーム21は上記駆動部材18
に設けたカム部18fによって矢印B方向に回転された
後上記駆動部材18に当接するも回転することはない。
ロックアーム21に摺動する部分の上記駆動部材18の
形状は上記駆動部材18の移動軌跡に概略等しく形成し
であるため、上記ロックアーム21は上記駆動部材18
に設けたカム部18fによって矢印B方向に回転された
後上記駆動部材18に当接するも回転することはない。
一方7’イスク1の取出し時には図示していない開閉釦
を操作して駆動モータ9を逆転し、駆動部材18を矢印
入方向と反対の方向に移動させることにより、その駆動
部板に設けたカム溝180に」:り上記クランプ板23
を矢印り方向と反対の方向に回動させクランパー26を
ディスク1より離反させる。それと平行して」二記駆動
部拐1Bに設けた駆動軸18gの動作に応じて一上記回
動カム5が矢印B方向と反対の方向に上記バネ6により
回動され、これと連動して上記保持部材2が矢印C方向
と反対の方向に回動しつつ−に方に移動して上記ディス
ク1をターンテーブル25」二から持ち一トげる。その
後上記駆動部材18に設けたカム部18fが上記ロック
アーム21より離反し、上記口yクアーム21は矢印B
方向と反対の方向に線バネ22によって回動され、上記
可動部材7に設けたロック軸31との係合を解除する。
を操作して駆動モータ9を逆転し、駆動部材18を矢印
入方向と反対の方向に移動させることにより、その駆動
部板に設けたカム溝180に」:り上記クランプ板23
を矢印り方向と反対の方向に回動させクランパー26を
ディスク1より離反させる。それと平行して」二記駆動
部拐1Bに設けた駆動軸18gの動作に応じて一上記回
動カム5が矢印B方向と反対の方向に上記バネ6により
回動され、これと連動して上記保持部材2が矢印C方向
と反対の方向に回動しつつ−に方に移動して上記ディス
ク1をターンテーブル25」二から持ち一トげる。その
後上記駆動部材18に設けたカム部18fが上記ロック
アーム21より離反し、上記口yクアーム21は矢印B
方向と反対の方向に線バネ22によって回動され、上記
可動部材7に設けたロック軸31との係合を解除する。
よって上記可動部材7は移動が可能とカリ上記駆動部材
18が上記可動部材7の透孔端部7bまで移動した後は
」1記可動部材7と一体に上記矢印Aと反対方向に移動
する。上記可動部材7が第1図の位置まで移動したとき
、この可動部材7と一体に移動する台座3131ニーi
’ に設けだ当接片3dがスイッチB 30を操作して駆動
モ〜り9を停止させることにより、ディスク1の取出し
動作を完了する。
18が上記可動部材7の透孔端部7bまで移動した後は
」1記可動部材7と一体に上記矢印Aと反対方向に移動
する。上記可動部材7が第1図の位置まで移動したとき
、この可動部材7と一体に移動する台座3131ニーi
’ に設けだ当接片3dがスイッチB 30を操作して駆動
モ〜り9を停止させることにより、ディスク1の取出し
動作を完了する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、駆動部材を可動部材に付
勢して一体に水平動作させ、上記可動部材が所定の位置
で停止すると、上記可動部材に沿って上記駆動部材のみ
が移動し、この動作に連動して上記可動部材に上下摺動
自在に設けた保持部材と可動板、カム軸、クランパーで
構成されたクランプ手段を動作させるようにしたので、
1個の駆動手段によって上記可動部材の水平方向の移動
と上記保持部材の上下方向の移動および上記クランプ手
段の移動をさせることができる。また水平移動と上下の
移動とをそれぞれ一方の移動が停止して行なうので確実
な動作ができる。また1ケ所の直線動作で3つの動作を
可能にすることにより、簡単外構造で円滑なディスクの
装着、朋出しを行なうことができるものである。
勢して一体に水平動作させ、上記可動部材が所定の位置
で停止すると、上記可動部材に沿って上記駆動部材のみ
が移動し、この動作に連動して上記可動部材に上下摺動
自在に設けた保持部材と可動板、カム軸、クランパーで
構成されたクランプ手段を動作させるようにしたので、
1個の駆動手段によって上記可動部材の水平方向の移動
と上記保持部材の上下方向の移動および上記クランプ手
段の移動をさせることができる。また水平移動と上下の
移動とをそれぞれ一方の移動が停止して行なうので確実
な動作ができる。また1ケ所の直線動作で3つの動作を
可能にすることにより、簡単外構造で円滑なディスクの
装着、朋出しを行なうことができるものである。
14’ニー−
第1図は本発明のディスク装着装置の一実施例を示す外
観斜視図、第2図は同装置の平面図、第3図は同正面断
面図、第4図は同側面図、第6図は保持部材の要部拡大
図、第6図は保持材と台座との要部断面図、第7図はそ
の要部の分解斜視図、第8図〜第10図は同装置の動作
説明図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・保持部材、3
・・・・・・台座、了・・・・・−可動部材、8・・・
・・・基台、18・・・・・駆動部材、19 、20・
・・・・・付勢手段、23 、24 、26・・・・・
・クランプ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 特開昭GO−50746(5) 第4図 第5図 第9図 第10図
観斜視図、第2図は同装置の平面図、第3図は同正面断
面図、第4図は同側面図、第6図は保持部材の要部拡大
図、第6図は保持材と台座との要部断面図、第7図はそ
の要部の分解斜視図、第8図〜第10図は同装置の動作
説明図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・保持部材、3
・・・・・・台座、了・・・・・−可動部材、8・・・
・・・基台、18・・・・・駆動部材、19 、20・
・・・・・付勢手段、23 、24 、26・・・・・
・クランプ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 特開昭GO−50746(5) 第4図 第5図 第9図 第10図
Claims (1)
- 水平に摺動自在に設けられた可動部材と、この可動部拐
に対して上下に摺動可能なように設けられたディスクを
保持するための保持部材と、上記ディスクをクランプす
るクランプ手段と、上記可動部利に保持されて一1二記
可動部材と同じ方向に摺動自在に設けられ、駆動手段に
より直線駆動される駆動部利と、この駆動部材を上記可
動部材に付勢するように上記可動部材に設けられた付勢
手段を備え、上記駆動部材の動きに応じて上記可動部材
を一体に動作させ、 卑氷上記可動部材が所定の位置で
停止すると上記駆動部材のみがさらに動作を続け、この
動作に連動して上記保持部材とクランプ手段を動作させ
るようしたことを特徴とするディスク装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159435A JPS6050746A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ディスク装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159435A JPS6050746A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ディスク装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050746A true JPS6050746A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0326463B2 JPH0326463B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=15693686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159435A Granted JPS6050746A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ディスク装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512778U (ja) * | 1991-06-10 | 1993-02-19 | トキコ株式会社 | デイスクブレーキ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212653A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Pioneer Video Kk | オ−トロ−デイングデイスクプレ−ヤ |
| JPS6043254A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Teac Co | デイスク装填装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159435A patent/JPS6050746A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212653A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Pioneer Video Kk | オ−トロ−デイングデイスクプレ−ヤ |
| JPS6043254A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Teac Co | デイスク装填装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512778U (ja) * | 1991-06-10 | 1993-02-19 | トキコ株式会社 | デイスクブレーキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326463B2 (ja) | 1991-04-10 |
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