JPH0512778U - デイスクブレーキ - Google Patents
デイスクブレーキInfo
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- JPH0512778U JPH0512778U JP043157U JP4315791U JPH0512778U JP H0512778 U JPH0512778 U JP H0512778U JP 043157 U JP043157 U JP 043157U JP 4315791 U JP4315791 U JP 4315791U JP H0512778 U JPH0512778 U JP H0512778U
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- Japan
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- pad
- disc
- alarm sensor
- wear
- caliper
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極めて容易にかつコストアップを招くことな
く取り付けられる摩耗警報センサを備えたディスクブレ
ーキを提供する。 【構成】 摩耗警報センサ11の振動片13,13をア
ウタビーム2aとパッド4aとの間にて、取り付け部1
2からディスクDの半径方向と交差する方向へパッド4
aの裏金に沿ってディスクDの半径方向内方へ延在さ
せ、接触部14,14をパッド4aの端部にてディスク
D方向へ向けて、取り付け部12をキャリパ3の爪部3
a,3aの間にてパッド4aの裏金に取り付ける。
く取り付けられる摩耗警報センサを備えたディスクブレ
ーキを提供する。 【構成】 摩耗警報センサ11の振動片13,13をア
ウタビーム2aとパッド4aとの間にて、取り付け部1
2からディスクDの半径方向と交差する方向へパッド4
aの裏金に沿ってディスクDの半径方向内方へ延在さ
せ、接触部14,14をパッド4aの端部にてディスク
D方向へ向けて、取り付け部12をキャリパ3の爪部3
a,3aの間にてパッド4aの裏金に取り付ける。
Description
【0001】
この考案は自動車等に取り付けられるディスクブレーキに関するものである。
【0002】
従来より、ディスクブレーキには、パッドの摩耗を運転者に知らせるべく、摩 耗警報センサが設けられている。この摩耗警報センサが設けられたディスクブレ ーキの従来例を図6に示すものを例にとって説明する。 図において、符号1はディスクブレーキである。このディスクブレーキ1は車 両の非回転部に固定されたキャリア2と、このキャリア2にディスクDを跨いで 摺動自在に設けられたキャリパ3とから構成されている。また、キャリア2には 、剛性を高める等の目的のために側部同士を連結するアウタビーム2aが一体に 形成されている。
【0003】 また、このディスクブレーキ1には、ディスクDを挟んだ位置に一対のパッド 4が摺動可能に支持されており、前記キャリパ3がこれらパッド4をディスクD 方向へ押圧することにより、パッド4とディスクDとの間に摩擦力が作用して、 車輪が制動されて車両の車速が減速されるようになっている。 このディスクブレーキ1の前記キャリパ3に形成された爪部3a,3a側のパ ッド4aには、摩耗警報センサ5が取り付けられている。この摩耗警報センサ5 は、図7に示すように、パッド4aの側部近傍にて取り付け部6をパッド4aの 裏金にかしめることにより取り付けられており、この取り付け部6から一旦ディ スクDより離間する方向へ折り曲げられ、所定寸法の個所にてディスクD方向へ 折り返された形状に形成されている。即ち、上記形状に形成することにより、デ ィスクDとの接触時にて良好な振動状態が確保されるようになっている。 そし て、この摩耗警報センサ5によれば、パッド4aが摩耗した状態にてブレーキを 作動させると、摩耗警報センサ5の先端部がディスクDに接触することにより、 この摩耗警報センサ5が振動して音を発生させ、運転者へパッドの摩耗を知らせ るようになっている。
【0004】
ところで、上記のように一旦ディスクDから離間する方向へ突出された形状の 摩耗警報センサ5にあっては、キャリア2にアウタビーム2aが形成されている 関係上、その取り付け場所がパッド4aの側部近傍に限定されてしまう。そして 、この摩耗警報センサ5をパッド4aの側部近傍へ取り付けるためには、キャリ パ3の爪部3aに逃げ8を形成する必要があり、このため、キャリパ3を成形す る成形型を変更しなければならずコストアップを招いていた。
【0005】 この考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、極めて容易にかつコストアッ プを招くことなく取り付けることができる摩耗警報センサを備えたディスクブレ ーキを提供することを目的としている。
【0006】
第1の考案のディスクブレーキは、複数の爪部を有したキャリパと、該キャリ パをディスクと交差する方向へ摺動自在にかつ前記ディスクを跨いだ位置に支持 するキャリアと、前記ディスクを挟んだ位置に摺動自在に支持されたパッドとか ら構成されたディスクブレーキにおいて、前記キャリパの爪部によって押圧され るパッドには前記爪部の間に摩耗警報センサが取り付られてなり、該摩耗警報セ ンサは、前記パッドに取り付けられる取り付け部と、前記キャリアの側部間を連 結するアウタビームと前記パッドとの間で、前記取り付け部から前記ディスクの 半径方向と交差する方向へ前記パッドに沿って延在される振動片と、前記パッド の端部にて前記ディスク方向へ折り曲げられた前記振動片の先端部からなる接触 部とから形成されたことを特徴としている。
【0007】 第2の考案のディスクブレーキは、摩耗警報センサが、取り付け部から一対の 振動片が前記パッドと前記アウタービームとの間を前記パッドに沿って左右方向 へそれぞれ延在されてなることを特徴としている。
【0008】
第1の考案のディスクブレーキによれば、摩耗警報センサの振動片をキャリア のアウタビームとパッドとの間で、取り付け部からディスクの半径方向と交差す る方向へ延在させることにより、極めて容易に、この振動片を良好に振動する長 さが確保されたものとすることができる。 第2の考案のディスクブレーキによれば、一対の振動片がパッドの左右へ延在 されていることより、接触部がディスクに接触して回転されようとしても、これ ら接触部がパッドの端部にて係止され、この摩耗警報センサの回転が防止される 。即ち、これら接触部が摩耗警報センサの回り止めにもなっている。また、この 摩耗警報センサを取り付ける際に、これら接触部によって確実に位置決めされて 、取り付け作業の作業効率も向上させることができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例のディスクブレーキを図1及び図2によって説明する 。なお、従来技術と同一構造部分には、同一符号を付して説明を省略する。 図に示すように、ディスクブレーキ1のパッド4aの裏金には前記キャリパ3 の爪部3a,3aの間にて摩耗警報センサ11が取り付けられている。この摩耗 警報センサ11は、図3に示すように、取り付け部12と、この取り付け部12 からV字状に延在された一対の振動片13,13と、これら振動片13,13の 折り曲げられた先端部からなる接触部14,14とから構成されたものである。 そして、上記形状の摩耗警報センサ11は、その取り付け部12がパッド4a の裏金にかしめることにより取り付けられており、それぞれの振動片13,13 が、キャリア2のアウタビーム2aとパッド4aとの間にて、取り付け部12か らディスクDの半径方向と交差する方向へパッド4aの裏金に沿ってディスクD の半径方向内方側へ延在され、パッド4aの左右の端部にて接触部14,14が ディスクD方向へ向けられている。
【0010】 上記のような摩耗警報センサ11を設けたディスクブレーキ1において、パッ ド4aが所定量摩耗すると、ブレーキを作動させた際に、摩耗警報センサ11の 接触部14,14がディスクDに接触し、摩耗警報センサ11のそれぞれの振動 片13,13が振動する。そして、この摩耗警報センサ11の振動により発生す る音によって運転者にパッド4aの摩耗が知らされる。
【0011】 また、このような摩耗警報センサ11を設けたディスクブレーキ1によれば、 接触部14,14がディスクDに接触した際に確実にこの摩耗警報センサ11の それぞれの振動片13,13に振動を発生させることができる。即ち、この摩耗 警報センサ11は、それぞれの振動片13,13を、キャリア2のアウタビーム 2aとパッド4aとの間にてディスクDの半径方向と交差する方向へパッド4a の裏金に沿って延在させることにより、極めて容易に、振動を発生させるための 所定長さが確保されている。そして、この所定長さを確保するために従来の摩耗 警報センサ5のようにディスクDから離間する方向へ一旦突出させる必要をなく すことができる。これにより、キャリパ3の爪部3a,3aに逃げ8を形成させ る必要をなくすことができ、逃げ8付きのキャリパを成形するための新たな成形 型を製造する必要もなくすことができる。つまり、キャリパ3を既存の成形型で 成形することができ、新たに成形型を制作することによるコストアップをなくす ことができる。
【0012】 また、上記摩耗警報センサ11によれば、V字状に一対の振動片13,13が 延在され、それぞれの接触部14,14がパッド4aの左右側にてディスクD方 向へ折り曲げられているので、パッド4aが偏摩耗したとしても、左右にてその 摩耗状態を把握することができ、極めて安全性に優れたディスクブレーキ1とす ることができる。 また、接触部14,14がディスクDに接触して摩耗警報センサ11が回転さ れようとしても、それぞれの接触部14,14がパッド4a,4aの端部にて係 止されるので、この摩耗警報センサ11の回転を防止することができる。即ち、 これら接触部14,14が摩耗警報センサ11の回り止めにもなっている。また 、この摩耗警報センサ11を取り付ける際に、これら接触部14,14によって 確実に位置決めされて、取り付け作業の作業効率も向上させることができる。
【0013】 なお、上記実施例の警報センサ11の先端部の形状は実施例に限定されること なく、例えば、図4に示すような形状に形成して、振動により発生する音の大き さあるいは周波数等を調節しても良い。 また、上記実施例では摩耗警報センサ11をV字状に形成して一対の振動片1 3,13を有した形状に形成し、パッド4aの左右両側にて摩耗を検出する事が できるようにしたが、この摩耗警報センサ11は実施例の形状に限定されること なく、例えば、図5に示すように、一つの振動片13を有した形状であっても良 い。 また、上記実施例のディスクブレーキ1の具体的な構成は実施例に限定されな い。
【0014】
以上、説明したように、本考案のディスクブレーキによれば、下記の効果を得 ることができる。 摩耗警報センサの振動片をキャリアのアウタビームとパッドとの間で、取り付 け部からディスクの半径方向と交差する方向へ延在させることにより、極めて容 易に、この振動片を良好に振動する長さが確保されたものとすることができる。 これにより、従来のように、この所定長さを確保するために摩耗警報センサをデ ィスクから離間する方向へ一旦突出させる必要をなくすことができる。また、爪 部の間にてパッドに取り付けるものであるので、キャリパの爪部に逃げを形成す る必要をなくすことができ、逃げ付きのキャリパを成形するための新たな成形型 を製造する必要もなくすことができる。即ち、キャリパを既存の成形型で成形す ることができ、新たに成形型を制作することによるコストアップをなくすことが できる。
【0015】 また、一対の振動片がパッドの左右へ延在されていることより、接触部がディ スクに接触して回転されようとしても、これら接触部がパッドの端部にて係止さ れ、この摩耗警報センサの回転が防止される。即ち、これら接触部が摩耗警報セ ンサの回り止めにもなっている。また、この摩耗警報センサを取り付ける際に、 これら接触部によって確実に位置決めされて、取り付け作業の作業効率も向上さ せることができる。
【図1】本考案のディスクブレーキの構造を説明するデ
ィスクブレーキの正面図である。
ィスクブレーキの正面図である。
【図2】本考案のディスクブレーキの構造を説明するデ
ィスクブレーキの側断面図である。
ィスクブレーキの側断面図である。
【図3】本考案の実施例のディスクブレーキに使用され
た摩耗警報センサの形状を説明する平面図、正面図及び
側面図である。
た摩耗警報センサの形状を説明する平面図、正面図及び
側面図である。
【図4】摩耗警報センサの他の実施例を説明する摩耗警
報センサの正面図である。
報センサの正面図である。
【図5】摩耗警報センサの他の実施例を説明する摩耗警
報センサの正面図である。
報センサの正面図である。
【図6】従来のディスクブレーキの構造を説明するディ
スクブレーキの正面図である。
スクブレーキの正面図である。
【図7】従来の摩耗警報センサの形状を説明する摩耗警
報センサの側断面図である。
報センサの側断面図である。
1 ディスクブレーキ 2 キャリア 2a アウタビーム 3 キャリパ 3a 爪部 4,4a パッド 11 摩耗警報センサ 12 取り付け部 13 振動片 14 接触部 D ディスク
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の爪部を有したキャリパと、該キャ
リパをディスクと交差する方向へ摺動自在にかつ前記デ
ィスクを跨いだ位置に支持するキャリアと、 前記ディスクを挟んだ位置に摺動自在に支持されたパッ
ドとから構成されたディスクブレーキにおいて、前記キ
ャリパの爪部によって押圧されるパッドには前記爪部の
間に摩耗警報センサが取り付られてなり、該摩耗警報セ
ンサは、前記パッドに取り付けられる取り付け部と、前
記キャリアの側部間を連結するアウタビームと前記パッ
ドとの間で、前記取り付け部から前記ディスクの半径方
向と交差する方向へ前記パッドに沿って延在される振動
片と、前記パッドの端部にて前記ディスク方向へ折り曲
げられた前記振動片の先端部からなる接触部とから形成
されたことを特徴とするディスクブレーキ。 - 【請求項2】 前記摩耗警報センサは、前記取り付け部
から一対の振動片が前記パッドと前記アウタービームと
の間を前記パッドに沿って左右方向へそれぞれ延在され
てなることを特徴とする請求項1記載のディスクブレー
キ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043157U JP2556682Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ディスクブレーキ |
| AU17163/92A AU648666C (en) | 1991-06-10 | 1992-05-26 | Disk brake |
| US07/895,734 US5299663A (en) | 1991-06-10 | 1992-06-09 | Disk brake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043157U JP2556682Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ディスクブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512778U true JPH0512778U (ja) | 1993-02-19 |
| JP2556682Y2 JP2556682Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=12656028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043157U Expired - Lifetime JP2556682Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | ディスクブレーキ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5299663A (ja) |
| JP (1) | JP2556682Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
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| US5868233A (en) * | 1997-02-19 | 1999-02-09 | The Montalvo Corporation | Modular brakes with replaceable friction pads |
| US5893434A (en) * | 1997-04-17 | 1999-04-13 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | Lining wear indicator for a drum brake |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050746A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装着装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57115438A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-17 | Sumitomo Chem Co Ltd | Polyethylene pipe resistant to water containing halogen |
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-
1991
- 1991-06-10 JP JP1991043157U patent/JP2556682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-09 US US07/895,734 patent/US5299663A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050746A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556682Y2 (ja) | 1997-12-08 |
| AU1716392A (en) | 1992-12-17 |
| AU648666B2 (en) | 1994-04-28 |
| US5299663A (en) | 1994-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970729 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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