JPS6051966A - 親子端末装置 - Google Patents
親子端末装置Info
- Publication number
- JPS6051966A JPS6051966A JP58159557A JP15955783A JPS6051966A JP S6051966 A JPS6051966 A JP S6051966A JP 58159557 A JP58159557 A JP 58159557A JP 15955783 A JP15955783 A JP 15955783A JP S6051966 A JPS6051966 A JP S6051966A
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- JP
- Japan
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- signal
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明はタイムシェアリングシステムに収容される端末
装置に係り、特に端末装置の使用者の利便性を向上させ
る親子端末装置に関す。
装置に係り、特に端末装置の使用者の利便性を向上させ
る親子端末装置に関す。
To)従来技術と問題点
タイムシェアリングシステムに収容される従来ある端末
装置は、ジョブ処理の依頼者がキーボードから所定のコ
マンドを入力してタイムシェアリングシステムに所要の
ジョブ処理を開始させ、ディスプレイ装置に表示される
処理状況を示す情報により前記ジョブ処理の進行状況を
確認していた。
装置は、ジョブ処理の依頼者がキーボードから所定のコ
マンドを入力してタイムシェアリングシステムに所要の
ジョブ処理を開始させ、ディスプレイ装置に表示される
処理状況を示す情報により前記ジョブ処理の進行状況を
確認していた。
従って使用者は、所要のジョブ処理が完了する迄端末装
置から離れることが出来ず、処理内容によっては長時間
端末装置の前に拘束され、その間他の作業を実行出来ぬ
欠点があった。
置から離れることが出来ず、処理内容によっては長時間
端末装置の前に拘束され、その間他の作業を実行出来ぬ
欠点があった。
(C1発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある端末装置の欠点を
除去し、ジョブ処理の期間中端末装置の前に拘束される
こと無く、他の作業を行い乍らタイムシェアリングシス
テムのジョブ処理状況を確認可能とする手段を実現する
ことに在る。
除去し、ジョブ処理の期間中端末装置の前に拘束される
こと無く、他の作業を行い乍らタイムシェアリングシス
テムのジョブ処理状況を確認可能とする手段を実現する
ことに在る。
(dl 発明の構成
この目的は、タイムシェアリングシステムに収容される
端末装置において、タイムシェアリングセンタシステム
と接続される親端末装置と、該親端末装置と無線回線に
、1;り接続される子端末装置とから構成され、該親子
末装置番よ前記タイムシェアリングセンタから伝達され
る処理状況を示す信号を前記子端末装置に転送する手段
と、前記子端末装置から伝達される一種類以上の指令信
号を前記タイムシェアリングセンタに転送する手段とを
設け、前記子端末装置には前記親端末装置から伝達され
る前記処理状況を示す信号に対応する音声メソセージを
生成して該子ni末装置の使用者に通知する手段と、該
使用者の入力操作に対応する指令信号を前記親n1末装
置に伝達する手段を設けることにより達成される。
端末装置において、タイムシェアリングセンタシステム
と接続される親端末装置と、該親端末装置と無線回線に
、1;り接続される子端末装置とから構成され、該親子
末装置番よ前記タイムシェアリングセンタから伝達され
る処理状況を示す信号を前記子端末装置に転送する手段
と、前記子端末装置から伝達される一種類以上の指令信
号を前記タイムシェアリングセンタに転送する手段とを
設け、前記子端末装置には前記親端末装置から伝達され
る前記処理状況を示す信号に対応する音声メソセージを
生成して該子ni末装置の使用者に通知する手段と、該
使用者の入力操作に対応する指令信号を前記親n1末装
置に伝達する手段を設けることにより達成される。
(el 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例による親子端末装置を示す図
であり、第2図は第1図におりる信号構成の一例を示す
図である。第1図において、親子端末装置は図示されぬ
タイムシェアリングセンタTSSに接続される親端末装
置MTF、と、該親端末装置MTEと無線回線RLによ
り接続される携帯形の子端末装置STEとから構成され
る。親端末装置MTEは、タイムシェアリングセンタT
SSに対し従来あるvl:1末装置と同様にコマンドの
入力およびジョブ処理状況の表示を行うキーボードKB
1ディスプレイ装置DPおよび制御部CNTlと共に、
無線回線RLを経由して子端末装置STEと各種信号を
送受信する送受信部TRIを具備している。また子端末
装置STEは、無線回線RI、を経由して親端末装置M
TEと各種信号を送受信する送受信部TR2と、無線回
線RLを伝送される信号と子醋1末装置STE内で処理
される信号との信号形式を変換する符号変換部CDRと
、無線回線RLを転送される信号を一旦蓄積するバッフ
ァメモリBMと、無線回線RLを介して親端末装置MT
Eに伝達される各種信号、および無線回線RLを介して
親端末装置MTEから到着する各種信号に対応する音声
合成用信号を格納する読出し専用メモリROMと、読出
し専用メモリROMから伝達される各種信号に基づき音
声を合成してスピーカSPから送出する音声合成部VS
と、子端末装置STE内の前記各部を制御する制御部C
NT2と、使用者の注意を喚起するブザーBZとを具備
している。無線回線RLを介して親端末装置MTEと子
端末装置STEとの間で送受信される信号は第2図に示
す如く、先頭信号HD、主信号MSおよび末尾信号T
Lとから構成される。親子端末装置の使用者レオ、従来
ある端末装置と同様の過程で親端末装置5’ M T
EからタイムシェアリングセンタT″SSにセションの
開設およびジョブ処理の開始を要求した後親端末装置M
TEから離れ、携帯する子端末装置f S T Eを能
動状態とする。タイムシェアリングセンタTSSにおけ
るジョブ処理が完了し、タイムシェアリングセンタTS
Sから親端末装置MTHにジョブ処理完了を示す終了メ
ツセージが到着すると、親端末装置MTEは該終了メツ
セージを子端末装置STEに伝達するに適した単純な形
式(例えば−桁の数字)の処理完了信号に変換し、先頭
信号HDおよび末尾信号T■7を付加して無線回線RL
を介して伝達可能な所定の信号形式に変換した後、送受
信部TRIを介して無線回線RLに送出する。子端末装
置STEにおいては、送受信部TR2が無線回線RLが
ら到着する先頭信号HD、処理完了信号および末尾信号
TLを受信し、符号変換部CDRに伝達する。
であり、第2図は第1図におりる信号構成の一例を示す
図である。第1図において、親子端末装置は図示されぬ
タイムシェアリングセンタTSSに接続される親端末装
置MTF、と、該親端末装置MTEと無線回線RLによ
り接続される携帯形の子端末装置STEとから構成され
る。親端末装置MTEは、タイムシェアリングセンタT
SSに対し従来あるvl:1末装置と同様にコマンドの
入力およびジョブ処理状況の表示を行うキーボードKB
1ディスプレイ装置DPおよび制御部CNTlと共に、
無線回線RLを経由して子端末装置STEと各種信号を
送受信する送受信部TRIを具備している。また子端末
装置STEは、無線回線RI、を経由して親端末装置M
TEと各種信号を送受信する送受信部TR2と、無線回
線RLを伝送される信号と子醋1末装置STE内で処理
される信号との信号形式を変換する符号変換部CDRと
、無線回線RLを転送される信号を一旦蓄積するバッフ
ァメモリBMと、無線回線RLを介して親端末装置MT
Eに伝達される各種信号、および無線回線RLを介して
親端末装置MTEから到着する各種信号に対応する音声
合成用信号を格納する読出し専用メモリROMと、読出
し専用メモリROMから伝達される各種信号に基づき音
声を合成してスピーカSPから送出する音声合成部VS
と、子端末装置STE内の前記各部を制御する制御部C
NT2と、使用者の注意を喚起するブザーBZとを具備
している。無線回線RLを介して親端末装置MTEと子
端末装置STEとの間で送受信される信号は第2図に示
す如く、先頭信号HD、主信号MSおよび末尾信号T
Lとから構成される。親子端末装置の使用者レオ、従来
ある端末装置と同様の過程で親端末装置5’ M T
EからタイムシェアリングセンタT″SSにセションの
開設およびジョブ処理の開始を要求した後親端末装置M
TEから離れ、携帯する子端末装置f S T Eを能
動状態とする。タイムシェアリングセンタTSSにおけ
るジョブ処理が完了し、タイムシェアリングセンタTS
Sから親端末装置MTHにジョブ処理完了を示す終了メ
ツセージが到着すると、親端末装置MTEは該終了メツ
セージを子端末装置STEに伝達するに適した単純な形
式(例えば−桁の数字)の処理完了信号に変換し、先頭
信号HDおよび末尾信号T■7を付加して無線回線RL
を介して伝達可能な所定の信号形式に変換した後、送受
信部TRIを介して無線回線RLに送出する。子端末装
置STEにおいては、送受信部TR2が無線回線RLが
ら到着する先頭信号HD、処理完了信号および末尾信号
TLを受信し、符号変換部CDRに伝達する。
符号変換部CDRは、伝達された先頭信号HD、処理完
了信号および末尾信号TLの信号形式を変換する。制御
部CNT2は、先頭信号HDを検出するとブザーBZを
鳴動させて使用者の注意を喚起すると共に、末尾信号T
Lが検出される迄の処理完了信号をバッファメモリBM
に蓄積し、末尾信号TLを検出すると読出し専用メモリ
ROMに格納されている先頭信号HD、受信終了信号お
よび末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CDRに伝達
する。符号変換部CDRは、伝達された先頭信号HD、
受信終了信号および末尾信号TLの信号形式を変換した
後、送受信部TRを介して無線回線RLに送出する。親
端末装置MTEにおいては、無線回線T? Lから到着
する先lπ(信号tl D、受信終了信号および末尾信
号T Lを受信すると、処理完了信号の送出過程を終了
する。一方ブザーBZの鳴動に気付いた子醋1末装置S
TEの使用者が押しボタン部KPの所定の押しボタンを
操作すると、制御部CN T2 catバッファメモリ
T3Mに蓄積されている処理完了信号を識別し、読出し
専用メモリROMから処理完了信号に対応する終了メソ
セージ用の音声合成借りを抽出し、音ル合成部VSに伝
達する。音声合成部VSは、伝達された音声合成信号か
ら音声による終了メソセージを合成し、スピーカSPか
ら送出する。該終了メソセージを聴取した使用者が、タ
イムシェアリングセンタTSSに対して開設中のセショ
ンを終了させる為に、押しボタン部K l〕の所定の押
しボタンを操作すると、制御部CNT2は読出し専用メ
モリROMから先頭信号HD、セション終了要求信号お
よび末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CI)Rによ
り信号形式を変換した後、送受信部TRを介して無線回
線RLに送出する。無線回線RLから先頭信号HD、セ
ション終了要求信号および末尾信号TLを受信した親端
末装置MTEは、無線回線RLを介して子端末装置ST
Eに先頭信号HD、受信終了信号および末尾信号T L
を返送すると共に、セション終了要求信号に対応したセ
ション終了要求コマンドをタイムシェアリングセンタT
SSに伝達する。セション終了要求コマンドを伝達され
たタイムシェアリングセンタTSSは、親端末装置MT
Eから伝達されたと同様にセション終了処理を実行する
。先頭信号HD、受信終了信号および末尾信号TLを伝
達された子端末装置STEは、セション終了要求信号の
送出処理を終了する。また何時迄も終了メソセージを得
られぬ使用者が、タイムシェアリングセンタTSSにお
ける処理状況を確認する為に押しボタン部KPの所定の
押しボタンを操作すると、制御部CNT2は読出し専用
メモリROMから先頭信号HD、処理状況表示要求信号
および末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CD Rに
より信号形式を変換した後、送受信部TRを介して無線
回線RLに送出する。無線回線RLから先頭信号HD、
処理状況表示要求信号および末尾信号T1.を受信した
親端末装置MTEは、無線回線RLを介して子端末装置
S T Eに先頭信号HD、受信終了信号および末尾信
号T Lを返送すると共に、処理状況表示要求信号に対
応した処理状況表示要求コマンドをタイムシェアリング
センタTSSに伝達する。先頭信号HD、受信終了信号
および末尾信号TI、を伝達された子端末装置STEは
、処理状況表示要求信号の送出処理を終了する。処理状
況表示要求コマンドを伝達されたタイムシェアリングセ
ンタt’ s sは、親端末装置MTEから伝達された
と同様に処理状況表示処理を実行し、ジョブ処理中であ
ることを示す処理中メソセージを親端末装置MTEに伝
達する。親端末装置MTEは、該処理中メソセージを終
了メソセージにおけると同様の過程で単純な形式に変換
し、子端末装置STEに伝達する。子&gl末装置ST
Eも、終了メソセージにおけると同様の過程で音声によ
る処理中メツセージを合成し、使用者に通知する。該処
理中メソセージを聴取した使用者が、処理時間が異常に
長いことからジョブ処理過程に異常が発生したと判断し
、処理を中断させる為に押しボタン部KPの所定の押し
ボタンを操作すると、制御部CNT2ば続出し専用メモ
リROMから先頭信号HD、処理中断要求信号および末
尾信号T Lを抽出し、符号変換部CDRにより信号形
式を変換した後、送受信部TRを介して無線回線RLに
送出する。無線回線RLから先頭信号HD、処理中断要
求信号および末尾信号T Lを受信した親端末装置MT
Eは、無線回線RLを介して子端末装置STEに先頭信
号HD、受信終了信号および末尾信号T Lを返送する
と共に、処理中断要求信号に対応した処理中断要求コマ
ンドをタイムシェアリングセンタTSSに伝達する。処
理中断要求コマンドを伝達されたタイムシェアリングセ
ンタTSSは、親端末装置MTEがら伝達されたと同様
に処理中断処理を実行する。先頭信号HD、受信終了信
号および末尾信号TLを伝達さ0 れた子端末装置STEは、処理中断要求信号の送出処理
を終了する。
了信号および末尾信号TLの信号形式を変換する。制御
部CNT2は、先頭信号HDを検出するとブザーBZを
鳴動させて使用者の注意を喚起すると共に、末尾信号T
Lが検出される迄の処理完了信号をバッファメモリBM
に蓄積し、末尾信号TLを検出すると読出し専用メモリ
ROMに格納されている先頭信号HD、受信終了信号お
よび末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CDRに伝達
する。符号変換部CDRは、伝達された先頭信号HD、
受信終了信号および末尾信号TLの信号形式を変換した
後、送受信部TRを介して無線回線RLに送出する。親
端末装置MTEにおいては、無線回線T? Lから到着
する先lπ(信号tl D、受信終了信号および末尾信
号T Lを受信すると、処理完了信号の送出過程を終了
する。一方ブザーBZの鳴動に気付いた子醋1末装置S
TEの使用者が押しボタン部KPの所定の押しボタンを
操作すると、制御部CN T2 catバッファメモリ
T3Mに蓄積されている処理完了信号を識別し、読出し
専用メモリROMから処理完了信号に対応する終了メソ
セージ用の音声合成借りを抽出し、音ル合成部VSに伝
達する。音声合成部VSは、伝達された音声合成信号か
ら音声による終了メソセージを合成し、スピーカSPか
ら送出する。該終了メソセージを聴取した使用者が、タ
イムシェアリングセンタTSSに対して開設中のセショ
ンを終了させる為に、押しボタン部K l〕の所定の押
しボタンを操作すると、制御部CNT2は読出し専用メ
モリROMから先頭信号HD、セション終了要求信号お
よび末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CI)Rによ
り信号形式を変換した後、送受信部TRを介して無線回
線RLに送出する。無線回線RLから先頭信号HD、セ
ション終了要求信号および末尾信号TLを受信した親端
末装置MTEは、無線回線RLを介して子端末装置ST
Eに先頭信号HD、受信終了信号および末尾信号T L
を返送すると共に、セション終了要求信号に対応したセ
ション終了要求コマンドをタイムシェアリングセンタT
SSに伝達する。セション終了要求コマンドを伝達され
たタイムシェアリングセンタTSSは、親端末装置MT
Eから伝達されたと同様にセション終了処理を実行する
。先頭信号HD、受信終了信号および末尾信号TLを伝
達された子端末装置STEは、セション終了要求信号の
送出処理を終了する。また何時迄も終了メソセージを得
られぬ使用者が、タイムシェアリングセンタTSSにお
ける処理状況を確認する為に押しボタン部KPの所定の
押しボタンを操作すると、制御部CNT2は読出し専用
メモリROMから先頭信号HD、処理状況表示要求信号
および末尾信号T Lを抽出し、符号変換部CD Rに
より信号形式を変換した後、送受信部TRを介して無線
回線RLに送出する。無線回線RLから先頭信号HD、
処理状況表示要求信号および末尾信号T1.を受信した
親端末装置MTEは、無線回線RLを介して子端末装置
S T Eに先頭信号HD、受信終了信号および末尾信
号T Lを返送すると共に、処理状況表示要求信号に対
応した処理状況表示要求コマンドをタイムシェアリング
センタTSSに伝達する。先頭信号HD、受信終了信号
および末尾信号TI、を伝達された子端末装置STEは
、処理状況表示要求信号の送出処理を終了する。処理状
況表示要求コマンドを伝達されたタイムシェアリングセ
ンタt’ s sは、親端末装置MTEから伝達された
と同様に処理状況表示処理を実行し、ジョブ処理中であ
ることを示す処理中メソセージを親端末装置MTEに伝
達する。親端末装置MTEは、該処理中メソセージを終
了メソセージにおけると同様の過程で単純な形式に変換
し、子端末装置STEに伝達する。子&gl末装置ST
Eも、終了メソセージにおけると同様の過程で音声によ
る処理中メツセージを合成し、使用者に通知する。該処
理中メソセージを聴取した使用者が、処理時間が異常に
長いことからジョブ処理過程に異常が発生したと判断し
、処理を中断させる為に押しボタン部KPの所定の押し
ボタンを操作すると、制御部CNT2ば続出し専用メモ
リROMから先頭信号HD、処理中断要求信号および末
尾信号T Lを抽出し、符号変換部CDRにより信号形
式を変換した後、送受信部TRを介して無線回線RLに
送出する。無線回線RLから先頭信号HD、処理中断要
求信号および末尾信号T Lを受信した親端末装置MT
Eは、無線回線RLを介して子端末装置STEに先頭信
号HD、受信終了信号および末尾信号T Lを返送する
と共に、処理中断要求信号に対応した処理中断要求コマ
ンドをタイムシェアリングセンタTSSに伝達する。処
理中断要求コマンドを伝達されたタイムシェアリングセ
ンタTSSは、親端末装置MTEがら伝達されたと同様
に処理中断処理を実行する。先頭信号HD、受信終了信
号および末尾信号TLを伝達さ0 れた子端末装置STEは、処理中断要求信号の送出処理
を終了する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、使用
者は親端末装置MTEによりタイムシェアリングセンタ
TSSに対しセションの開設およびジョブ処理の開始を
要求した後、子端末装置STEを使用して処理完了をf
ll Fすることが出来る。
者は親端末装置MTEによりタイムシェアリングセンタ
TSSに対しセションの開設およびジョブ処理の開始を
要求した後、子端末装置STEを使用して処理完了をf
ll Fすることが出来る。
また必要に応じて子端末装置ST’Eからセション終了
要求信号、処理状況表示要求信号および処理中断要求信
号を親端末装置MTBに伝達することにより、タイムシ
ェアリングセンタTSSに対しセション終了処理、処理
状況表示処理および処理中断処理を実行さセることが出
来る。従って使用者は、処理完了迄親端末装置MTEの
前に拘束される恐れは無くなる。
要求信号、処理状況表示要求信号および処理中断要求信
号を親端末装置MTBに伝達することにより、タイムシ
ェアリングセンタTSSに対しセション終了処理、処理
状況表示処理および処理中断処理を実行さセることが出
来る。従って使用者は、処理完了迄親端末装置MTEの
前に拘束される恐れは無くなる。
なお、第1図および第2図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば子端末装置STEの構成は図示されるも
のに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。また親
端末装置MTEと子端末装置STEとの間で伝達可能な
信号種別は例示したものに限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。
過ぎず、例えば子端末装置STEの構成は図示されるも
のに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。また親
端末装置MTEと子端末装置STEとの間で伝達可能な
信号種別は例示したものに限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変らない。
(fl 発明の効果
以上、本発明によれば、前記タイムシェアリングシステ
ムにおいて、使用者は親端末装置からセションの開設お
よびジョブ処理の開始を要求した後は親端末装置から離
れても、子端末装置により処理状況を確認すること並び
にセション終了、処理状況表示要求および処理中断等の
基本的な制御が可能となり、その開催の作業を並行して
実施することが出来、作業効率が向上する。更に長時間
ディスプレイ装置に直面する必要が無くなる為、X線等
の放射線の被照射時間の短縮並びに視覚の疲労軽減等の
効果も得られる。
ムにおいて、使用者は親端末装置からセションの開設お
よびジョブ処理の開始を要求した後は親端末装置から離
れても、子端末装置により処理状況を確認すること並び
にセション終了、処理状況表示要求および処理中断等の
基本的な制御が可能となり、その開催の作業を並行して
実施することが出来、作業効率が向上する。更に長時間
ディスプレイ装置に直面する必要が無くなる為、X線等
の放射線の被照射時間の短縮並びに視覚の疲労軽減等の
効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例による親子端末装置を示す図
、第2図は第1図における信号構成の一例を示す図であ
る。 1 図において、BMはバッファメモリ、BZばブザー、C
NTlおよびCNT2は制御部、CDRは符号変換部、
DPはディスプレイ装置、HDは先頭信号、KBばキー
ボード、KPは押しボタン部、MSは主信号、M T
F、ば親端末装置、RI−は無線回線、ROM cJ:
続出し専用メモリ、SPはスピーカ、STEは子端末装
置、1゛I7は末尾信号、TRIおよびT R2ci:
送受信部、TSSはタイムシェアリングセンタ、VSは
音声合成部、を示す。 3 2
、第2図は第1図における信号構成の一例を示す図であ
る。 1 図において、BMはバッファメモリ、BZばブザー、C
NTlおよびCNT2は制御部、CDRは符号変換部、
DPはディスプレイ装置、HDは先頭信号、KBばキー
ボード、KPは押しボタン部、MSは主信号、M T
F、ば親端末装置、RI−は無線回線、ROM cJ:
続出し専用メモリ、SPはスピーカ、STEは子端末装
置、1゛I7は末尾信号、TRIおよびT R2ci:
送受信部、TSSはタイムシェアリングセンタ、VSは
音声合成部、を示す。 3 2
Claims (1)
- タイムシェアリングシステムに収容される端末装置にお
いて、タイムシェアリングセンタシステムと接続される
親端末装置と、該親端末装置と無線回線により接続され
る子端末装置とから構成され、該親端末装置は前記タイ
ムシェアリングセンタから伝達される処理状況を示す信
号を前記子端末装置に転送する手段と、前記子端末装置
から伝達される一種類以上の指令信号を前記タイムシェ
アリングセンタに転送する手段とを設け、前記子端末装
置には前記親端末装置から伝達される前記処理状況を示
す信号に対応する音声メソセージを生成して核子端末装
置の使用者に通知する手段と、該使用者の入力操作に対
応する指令信号を前記親端末装置に伝達する手段を設け
ることを特徴とする親子端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159557A JPS6051966A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 親子端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159557A JPS6051966A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 親子端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051966A true JPS6051966A (ja) | 1985-03-23 |
Family
ID=15696337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159557A Pending JPS6051966A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 親子端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356753A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Fujitsu Ltd | ジヨブ終了通知方式 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159557A patent/JPS6051966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356753A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Fujitsu Ltd | ジヨブ終了通知方式 |
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