JPS6224775A - イメ−ジスキヤナ装置 - Google Patents
イメ−ジスキヤナ装置Info
- Publication number
- JPS6224775A JPS6224775A JP60164539A JP16453985A JPS6224775A JP S6224775 A JPS6224775 A JP S6224775A JP 60164539 A JP60164539 A JP 60164539A JP 16453985 A JP16453985 A JP 16453985A JP S6224775 A JPS6224775 A JP S6224775A
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- scanner device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光学読取手段からのアナログ信号出力と比較する閾値電
圧を時間の経過とともに可変に制御するイメージスキャ
ナ装置が示されている。
圧を時間の経過とともに可変に制御するイメージスキャ
ナ装置が示されている。
本発明は、イメージスキャナ装置に関する。
従来、イメージスキャナ装置で写真などの多値図形を入
力する場合、図形をアナログ信号にて読み取す、これを
A/Dコンバータでデジタル信号に変換し、これを計算
機に読み込んでいた。
力する場合、図形をアナログ信号にて読み取す、これを
A/Dコンバータでデジタル信号に変換し、これを計算
機に読み込んでいた。
第2図は、従来のイメージスキャナ装置の構成例を示す
図である。
図である。
第2図において、1はイメージスキャナ装置の制御を司
る制御部、2はタイミング発生器、3はCCDイメージ
センサ、4はイメージデータ信号とホスト計算機との同
期を取るための同期信号発生器、5はイメージデータ信
号を出力するコンパレータ、6は基準電圧を分圧する可
変抵抗器である。
る制御部、2はタイミング発生器、3はCCDイメージ
センサ、4はイメージデータ信号とホスト計算機との同
期を取るための同期信号発生器、5はイメージデータ信
号を出力するコンパレータ、6は基準電圧を分圧する可
変抵抗器である。
第2図の動作について説明する。lの制御部がホスト計
算機から読取指令を受は取ると、1の制御部は2のタイ
ミング発生器にタイミング発生を、3のCCDイメージ
センサに読取開始を、4の同期信号発生器にホスト計算
機に対する同期信号の発生を指示する。これにより2の
タイミング発生器が発生するタイミングに従い、3のC
CDイメージセンサは読取動作を、4の同期信号発生器
は同期信号を発生する。3のCCDイメージセンサの出
力は5のコンパレータにより6の可変抵抗器で定まる閾
値電圧と比較され、閾値電圧より大きい場合は“l”を
、小さい場合は“0”を出力する。
算機から読取指令を受は取ると、1の制御部は2のタイ
ミング発生器にタイミング発生を、3のCCDイメージ
センサに読取開始を、4の同期信号発生器にホスト計算
機に対する同期信号の発生を指示する。これにより2の
タイミング発生器が発生するタイミングに従い、3のC
CDイメージセンサは読取動作を、4の同期信号発生器
は同期信号を発生する。3のCCDイメージセンサの出
力は5のコンパレータにより6の可変抵抗器で定まる閾
値電圧と比較され、閾値電圧より大きい場合は“l”を
、小さい場合は“0”を出力する。
上記のようにして読み込んだ図形データはメモリの使用
量を減らすために、またプリンタなどの出力装置が2値
出力以外不可能であるために、多くの場合多値から2値
の変換を行いデータをメモリに蓄積していた。この処理
において、図形データは2値に変換する前は、一旦夕値
の図形データが読み込まれるため一時的に多くのメモリ
を必要とし、そのために大容量のメモリが必要となると
いう問題点があった。
量を減らすために、またプリンタなどの出力装置が2値
出力以外不可能であるために、多くの場合多値から2値
の変換を行いデータをメモリに蓄積していた。この処理
において、図形データは2値に変換する前は、一旦夕値
の図形データが読み込まれるため一時的に多くのメモリ
を必要とし、そのために大容量のメモリが必要となると
いう問題点があった。
第1図は、本発明によるイメージスキャナ装置の原理構
成図であり、図中、20は光学読取部、21は可変閾値
電圧発生部、22はコンパレータである。
成図であり、図中、20は光学読取部、21は可変閾値
電圧発生部、22はコンパレータである。
光学読取部20からのアナログ信号出力と比較する閾値
電圧は、可変閾値電圧発生部21により時間の経過とと
もに可変に制御される。コンパレータ22は、光学読取
部20からのアナログ信号出力と可変閾値電圧発生部2
1からのいわばランダムな閾値電圧とを比較する。
電圧は、可変閾値電圧発生部21により時間の経過とと
もに可変に制御される。コンパレータ22は、光学読取
部20からのアナログ信号出力と可変閾値電圧発生部2
1からのいわばランダムな閾値電圧とを比較する。
このようにすることにより、2値のイメージスキャナ装
置を擬似的な多値を取り扱い可能な装置とすることがで
きる。
置を擬似的な多値を取り扱い可能な装置とすることがで
きる。
閾値電圧を不規則に変化させることにより、コンパレー
タ22の出力が1”となる確率は、光学読取部20の出
力の大きさに従い大きくなるため、入力した図形の濃度
に従い、出力は“1”となる輝度が増え、擬似的に中間
調が表現できる。
タ22の出力が1”となる確率は、光学読取部20の出
力の大きさに従い大きくなるため、入力した図形の濃度
に従い、出力は“1”となる輝度が増え、擬似的に中間
調が表現できる。
本発明によれば、イメージスキャナ装置は図形データを
蓄えるバッファメモリや、高価な高速のA/Dコンバー
タを一切必要とすることなく多値の図形を2値に変換で
き、さらにホスト計算機のメモリの量、処理の量、ホス
ト計算機に対するデータ転送の量を大幅に削減すること
が可能となる。
蓄えるバッファメモリや、高価な高速のA/Dコンバー
タを一切必要とすることなく多値の図形を2値に変換で
き、さらにホスト計算機のメモリの量、処理の量、ホス
ト計算機に対するデータ転送の量を大幅に削減すること
が可能となる。
さらに、濃度に関しての重み付けも簡単に行え、COD
の特性や人間の好み、プリンタやディスプレイの特性な
どの補正が容易となる。また数種類の重みをユーザもし
くは計算機からの指示で容易に切り換えることもでき、
目的に合った重み付けが可能となる。
の特性や人間の好み、プリンタやディスプレイの特性な
どの補正が容易となる。また数種類の重みをユーザもし
くは計算機からの指示で容易に切り換えることもでき、
目的に合った重み付けが可能となる。
第3図は、本発明の第1の実施例の構成図である。第3
図において、上記した第2図と同一番号のものは同一の
もの、7はFMの復調回路にょるホワイトノイズジェネ
レータ、8はホワイトノイズジェネレータの出力を分圧
する可変抵抗器である。
図において、上記した第2図と同一番号のものは同一の
もの、7はFMの復調回路にょるホワイトノイズジェネ
レータ、8はホワイトノイズジェネレータの出力を分圧
する可変抵抗器である。
閾値電圧は7のホワイトノイズジェネレータの出力を8
の可変抵抗器で分圧したものと、6の可変抵抗器で定ま
る電圧の和となり、これは時間に関して不規則に変化し
、5のコンパレータの出力が1″となる確率は3のCC
Dイメージセンサの出力の多ムさに従い大きくなるため
、入力した図形の濃度に従い出力は“l”となる頻度が
増え擬似的に中間調が表現できる。なおこの例では、6
の可変抵抗器により濃度の調節が、8の可変抵抗器によ
りコントラストの調節が行える。
の可変抵抗器で分圧したものと、6の可変抵抗器で定ま
る電圧の和となり、これは時間に関して不規則に変化し
、5のコンパレータの出力が1″となる確率は3のCC
Dイメージセンサの出力の多ムさに従い大きくなるため
、入力した図形の濃度に従い出力は“l”となる頻度が
増え擬似的に中間調が表現できる。なおこの例では、6
の可変抵抗器により濃度の調節が、8の可変抵抗器によ
りコントラストの調節が行える。
第4図は2、本発明の第2の実施例の構成図である。第
4図において、上記した第2図、第3図と同一番号のも
のは同一のもの、9はカウンタ、10はROM、11は
D/Aコンバータ、12はラッチである。
4図において、上記した第2図、第3図と同一番号のも
のは同一のもの、9はカウンタ、10はROM、11は
D/Aコンバータ、12はラッチである。
この場合、■の制御部がホスト計算機から読取動作指令
を受け、これによりまず4の同期信号発生器が9のカウ
ンタに初期値をセットし、読取動作を開始する。9のカ
ウンタは2のタイミング発生器の出力に従いカウントを
行い、その出力を10のROMのアドレスに出力する。
を受け、これによりまず4の同期信号発生器が9のカウ
ンタに初期値をセットし、読取動作を開始する。9のカ
ウンタは2のタイミング発生器の出力に従いカウントを
行い、その出力を10のROMのアドレスに出力する。
そして10のROMはそのアドレスに対応するデータを
読み出し・ 11のD/Aコンバータに出力し、これと
3のCCDイメージセンサの出力とが5のコンパレータ
に依って比較され、3のCCDイメージセンサの出力が
大きい場合は5のコンパレータは“1”・ を出力す
る。この出力は第3図の場合と同様、入力した図形の濃
度に従い出力は“1”となる頻度が増え、擬似的に中間
調が表現できる。4の同期信号発生器は9のカウンタに
3のCCDイメージセンサの一回の水平走査が終わるご
とに前回の水平走査時にセットした値とは異なる値をセ
ントし、これは一定周期で以て元の値を取るよりに成っ
ており、10のROMのデータに従い水平垂直方向に、
すなわち2次元方向に、規則的なデータを持つようにな
っている。また10のROMには、乱数データや2次元
的に大小を繰り返すデータ、大きな値開にもしくは小さ
な値開に偏りがあるデータ等が書き込まれており、これ
はホスト計算機より任意の値がセットできる12のラッ
チの出力により選択されるため、ホスト計算機より簡単
に濃淡に関しての重みが変更できる。
読み出し・ 11のD/Aコンバータに出力し、これと
3のCCDイメージセンサの出力とが5のコンパレータ
に依って比較され、3のCCDイメージセンサの出力が
大きい場合は5のコンパレータは“1”・ を出力す
る。この出力は第3図の場合と同様、入力した図形の濃
度に従い出力は“1”となる頻度が増え、擬似的に中間
調が表現できる。4の同期信号発生器は9のカウンタに
3のCCDイメージセンサの一回の水平走査が終わるご
とに前回の水平走査時にセットした値とは異なる値をセ
ントし、これは一定周期で以て元の値を取るよりに成っ
ており、10のROMのデータに従い水平垂直方向に、
すなわち2次元方向に、規則的なデータを持つようにな
っている。また10のROMには、乱数データや2次元
的に大小を繰り返すデータ、大きな値開にもしくは小さ
な値開に偏りがあるデータ等が書き込まれており、これ
はホスト計算機より任意の値がセットできる12のラッ
チの出力により選択されるため、ホスト計算機より簡単
に濃淡に関しての重みが変更できる。
本発明によれば、中間濃度の表現のできない、白黒の有
無のみを取り扱うイメージスキャナ装置を、安価な手段
により、擬似的な多値を表現可能な装置にすることがで
き、その実用上の効果は大きいものがある。
無のみを取り扱うイメージスキャナ装置を、安価な手段
により、擬似的な多値を表現可能な装置にすることがで
き、その実用上の効果は大きいものがある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は従来のイメージスキャナ装置の構成例を示す図
、 第3図は本発明の第1の実施例の構成図、第4図は本発
明の第2の実施例の構成図、である。 図中、1は制御部、2はタイミング発生器、3はCCD
イメージセンサ、4は同期信号発生器、5はコンパレー
タ、6は可変抵抗器、7はホワイトノイズジェネレータ
、8は可変抵抗器、9はカウンタ、10はROM、11
はD/Aコンバータ、12はラッチである。 本lト朗のRX理セ琴仄旧 宴1目 線束のインージズヤYす茗R1の槙−戸;イ州第2 目 本矛6日月Q憤5Lの笑ぶらφII)着4男\図 、
囁3コ 卆発明め喚2つ寅施例n禍八日
、 第3図は本発明の第1の実施例の構成図、第4図は本発
明の第2の実施例の構成図、である。 図中、1は制御部、2はタイミング発生器、3はCCD
イメージセンサ、4は同期信号発生器、5はコンパレー
タ、6は可変抵抗器、7はホワイトノイズジェネレータ
、8は可変抵抗器、9はカウンタ、10はROM、11
はD/Aコンバータ、12はラッチである。 本lト朗のRX理セ琴仄旧 宴1目 線束のインージズヤYす茗R1の槙−戸;イ州第2 目 本矛6日月Q憤5Lの笑ぶらφII)着4男\図 、
囁3コ 卆発明め喚2つ寅施例n禍八日
Claims (4)
- (1)図形を読み取りその濃淡に従ったアナログ信号を
出力する光学読取手段(20)と、 時間の経過とともに変化する閾値電圧を発生する可変閾
値電圧発生手段(21)と、 上記光学読取手段(20)が出力するアナログ信号を、
上記可変閾値電圧発生手段(21)の出力と比較し、“
1”、“0”の信号に変換するコンパレータ(22)と を具備することを特徴とするイメージスキャナ装置。 - (2)上記可変閾値電圧発生手段(21)は、基準電圧
発生手段(6)と、該基準電圧発生手段(6)の出力に
ノイズを印加するノイズ発生手段(7、8)を含んで構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載のイメージスキャナ装置。 - (3)上記可変閾値電圧発生手段(21)は、カウンタ
(9)と、該カウンタ(9)の出力をアドレスとして入
力するメモリ(10)と、該メモリ(10)の出力を入
力とするD/Aコンバータ(11)を含んで構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のイメ
ージスキャナ装置。 - (4)上記メモリ(10)は、上記カウンタ(9)の出
力信号より多いアドレス信号線を有するとともに、上記
可変閾値電圧発生手段(21)は、該アドレス信号線の
一部を任意の値に固定するアドレス固定手段(12)を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記
載のイメージスキャナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164539A JPS6224775A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | イメ−ジスキヤナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164539A JPS6224775A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | イメ−ジスキヤナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224775A true JPS6224775A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15795080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164539A Pending JPS6224775A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | イメ−ジスキヤナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224775A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052166A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号の2値化表示方法 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164539A patent/JPS6224775A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052166A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号の2値化表示方法 |
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