JPS605320B2 - 折畳みふとん干し具 - Google Patents
折畳みふとん干し具Info
- Publication number
- JPS605320B2 JPS605320B2 JP54024736A JP2473679A JPS605320B2 JP S605320 B2 JPS605320 B2 JP S605320B2 JP 54024736 A JP54024736 A JP 54024736A JP 2473679 A JP2473679 A JP 2473679A JP S605320 B2 JPS605320 B2 JP S605320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- mandrel
- pipe
- fitting
- substantially quadrilateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般家庭の庭先などに置いてふとん千し‘こ
供すると共に不便用時には折畳んで収納できるようにし
たふとん干し具に関するもので、その構成を簡略化して
軽量化を図り、折畳みあるいは開拡の操作を円滑に行な
えるようにすると共に外観を向上させることを目的とす
るものである。
供すると共に不便用時には折畳んで収納できるようにし
たふとん干し具に関するもので、その構成を簡略化して
軽量化を図り、折畳みあるいは開拡の操作を円滑に行な
えるようにすると共に外観を向上させることを目的とす
るものである。
従来、管材を用いて構成したふとん干し具は例えば登録
意匠第36063y号‘こみられる如く公知であるが管
材の使用が多く構造が複雑で重くなり、一般に非力な主
婦の使用に通さないことがあった。この発明はそのよう
な不具合を除去したものである。以下本発明を図の実施
例によって説明する。
意匠第36063y号‘こみられる如く公知であるが管
材の使用が多く構造が複雑で重くなり、一般に非力な主
婦の使用に通さないことがあった。この発明はそのよう
な不具合を除去したものである。以下本発明を図の実施
例によって説明する。
図中1は主柱であり、鋼製の2本の管材la,lbから
なっている。両替材la,lbは上連結金具2及び下連
結金具3によって少なくとも上下2個所で連結されてい
る。4は上連結金具2上を上に向け、又は下連結金具3
上に下に向けて突設した円筒状の心金である。
なっている。両替材la,lbは上連結金具2及び下連
結金具3によって少なくとも上下2個所で連結されてい
る。4は上連結金具2上を上に向け、又は下連結金具3
上に下に向けて突設した円筒状の心金である。
心金4は上連結金具2の上面及び下連結金具3の下面に
それぞれ同数づつ突設されており上下の2個で一対とな
っている。
それぞれ同数づつ突設されており上下の2個で一対とな
っている。
そのうちの二対は主心金4a,4bであり前記管材la
,lbと略同軸上に配置されている。この実施例では主
心金4a,4bは管材la,lbの上下を各連結金具2
,3の上または下へ突出させ一体的に構成されている。
他の二対は補助心金4a,4bであり、管材la,lb
の間に位置し、溝宣個数、例えば実施例では二対が付加
的に設けられている。斯くて上下四対の心金が形成され
る。5は管材製の枠体で一本の鋼管を屈曲して全体とし
て略四辺形に形成し、その一辺の中央部を切除してある
。
,lbと略同軸上に配置されている。この実施例では主
心金4a,4bは管材la,lbの上下を各連結金具2
,3の上または下へ突出させ一体的に構成されている。
他の二対は補助心金4a,4bであり、管材la,lb
の間に位置し、溝宣個数、例えば実施例では二対が付加
的に設けられている。斯くて上下四対の心金が形成され
る。5は管材製の枠体で一本の鋼管を屈曲して全体とし
て略四辺形に形成し、その一辺の中央部を切除してある
。
即ち、枠体5は上側水平部6及び下側水平部7の一端を
柱状部8によって連結するとともに、上下水平部6,7
の他端をそれぞれ下方及び上方へ屈曲して対向部9,9
を設け、それらの間に閉口部11が形成してある。Lは
開□部11の長さであり、前記上下連結金具2,3間寸
法mと同じかそれよりや)小さく、望ましくは20仇肋
位小さく形成される。
柱状部8によって連結するとともに、上下水平部6,7
の他端をそれぞれ下方及び上方へ屈曲して対向部9,9
を設け、それらの間に閉口部11が形成してある。Lは
開□部11の長さであり、前記上下連結金具2,3間寸
法mと同じかそれよりや)小さく、望ましくは20仇肋
位小さく形成される。
実施例はこのような管材製枠体5を4個用意し、その開
□部11において、前記上下四対設けた○金4,4の外
軽部に鉄合させ回動自在に連結したものである。
□部11において、前記上下四対設けた○金4,4の外
軽部に鉄合させ回動自在に連結したものである。
なお、管材製枠体5は必ずしも4個である必要はなくふ
とん干し具を地上に自立させるためには3個以上あれば
よい。
とん干し具を地上に自立させるためには3個以上あれば
よい。
また、必ずしも一本の材料を屈曲して形成する必要はな
く、製造又は輸送上の都合で複数本の素管を連結して全
体として略四辺形に構成してもよい。また、連結金具2
,3は上下2個の他に図中10で示すように更に1個所
又は数個所で連結することも可能である。
く、製造又は輸送上の都合で複数本の素管を連結して全
体として略四辺形に構成してもよい。また、連結金具2
,3は上下2個の他に図中10で示すように更に1個所
又は数個所で連結することも可能である。
更に、管材製枠体5の対向部9と心金との懐め込による
孫合は第2図に示すように、上下共心金4の外径を対向
部9の内径より小径として構成する場合の他、第3図に
示すように大径としてもよい。第4図は下側の連結金具
3の外面をゴムカバー3bで覆ったものである。
孫合は第2図に示すように、上下共心金4の外径を対向
部9の内径より小径として構成する場合の他、第3図に
示すように大径としてもよい。第4図は下側の連結金具
3の外面をゴムカバー3bで覆ったものである。
この場合枠体5内への浸水が一層よく防止できる。よっ
て、枠体5は主心金4aおよび補助心金4bを中心に回
動し、拡関し自立させて上側水平部6にふとんをかけて
使用し、あるいは折り畳んで小型にし屋内や物置きに収
納するものである。本発明のふとん干し具は以上のよう
に、少なくとも2本の管材を上連結金具と下達綾金具と
により上下において互に連結して主柱を構成し、前記上
連結金具2の上面及び下達給金具3の下面に比較的短小
の心金4を突設するものにおいて、前記心金4を前記2
本の管材la,lbと同軸上に配された上下二対の主心
金4aと、それらの間に更に付加的に設置された少なく
とも一対の補助心金4bとで構成し、これら上下心金間
に閉口部11を有する略四辺形の管材製枠体5を係合さ
せてなり、前記管材製枠体5は上下の連結金具2,3に
突設された上下一対の心金4,4を軸として回動可能と
したものである。
て、枠体5は主心金4aおよび補助心金4bを中心に回
動し、拡関し自立させて上側水平部6にふとんをかけて
使用し、あるいは折り畳んで小型にし屋内や物置きに収
納するものである。本発明のふとん干し具は以上のよう
に、少なくとも2本の管材を上連結金具と下達綾金具と
により上下において互に連結して主柱を構成し、前記上
連結金具2の上面及び下達給金具3の下面に比較的短小
の心金4を突設するものにおいて、前記心金4を前記2
本の管材la,lbと同軸上に配された上下二対の主心
金4aと、それらの間に更に付加的に設置された少なく
とも一対の補助心金4bとで構成し、これら上下心金間
に閉口部11を有する略四辺形の管材製枠体5を係合さ
せてなり、前記管材製枠体5は上下の連結金具2,3に
突設された上下一対の心金4,4を軸として回動可能と
したものである。
よって、枠体5の数に比して主柱1を構成する管材la
,lbの数を少なくできるので「ふとん干し具を軽量化
でき、比較的非力な家庭の主婦などでも容易に庭へ持ち
出したり、物置へ格納することができる。また、外観上
もシンプルになり、美観が向上する。
,lbの数を少なくできるので「ふとん干し具を軽量化
でき、比較的非力な家庭の主婦などでも容易に庭へ持ち
出したり、物置へ格納することができる。また、外観上
もシンプルになり、美観が向上する。
しかも、管村la,lbは連結金具2,3で連結され補
強されているので、管材la,lbが少数であっても何
等強度が損われることがない。また、管材製枠体5は短
い心金に鮫め込んであるだけなので摩擦が少なく操作が
円滑に行えるなどの効果がある。なお、枠体5の開□部
11は主柱1の連結金具2,3間距離mと同じ小さい目
に形成すれば、総立てた状態では各枠体5の端部9と連
結金具2,3との間に大きな隙間を生じないので外観が
一層向上する上に、とくに下側端部9の部分から管内へ
の浸水が少ない。
強されているので、管材la,lbが少数であっても何
等強度が損われることがない。また、管材製枠体5は短
い心金に鮫め込んであるだけなので摩擦が少なく操作が
円滑に行えるなどの効果がある。なお、枠体5の開□部
11は主柱1の連結金具2,3間距離mと同じ小さい目
に形成すれば、総立てた状態では各枠体5の端部9と連
結金具2,3との間に大きな隙間を生じないので外観が
一層向上する上に、とくに下側端部9の部分から管内へ
の浸水が少ない。
また、枠体5の端部9の長さを心金4の突出長さnより
長くすれば、心金が水平部6,7と端部9との間の屈曲
部に干渉することがなく、枠体5の回動が円滑に行い得
る。また、主柱を構成する管村la,lbの端部を連結
金具から突出させれば、主心金として用いることができ
構成が簡略化される。更に枠体を複数個の細長い素管を
欧合して略四辺形に組立てるようにすれば、これを分解
した状態では細長いケースに収容でき、収納や輸送が容
易となる。
長くすれば、心金が水平部6,7と端部9との間の屈曲
部に干渉することがなく、枠体5の回動が円滑に行い得
る。また、主柱を構成する管村la,lbの端部を連結
金具から突出させれば、主心金として用いることができ
構成が簡略化される。更に枠体を複数個の細長い素管を
欧合して略四辺形に組立てるようにすれば、これを分解
した状態では細長いケースに収容でき、収納や輸送が容
易となる。
図面は本発明の実施例を示すものである。
第1図は外観図、第2図は要部の寸法関係を示す側面図
である。第3図及び第4図は他の実施例を示す部分断面
図である。1・・・・・・主柱、2,3・・・…連結金
具、4…・〜D金、5・・・・・・管材製枠体、11・
・・・・・関口部。 策1図第2図 第3図 弟4図
である。第3図及び第4図は他の実施例を示す部分断面
図である。1・・・・・・主柱、2,3・・・…連結金
具、4…・〜D金、5・・・・・・管材製枠体、11・
・・・・・関口部。 策1図第2図 第3図 弟4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2本の管材を上連結金具と下連結金具と
により上下において互いに連結して主柱を構成し、上連
結金具の上面及び下連結金具の下面に比較的短小の上下
一対の心金を突設するものにおいて、前記心金を前記少
なくとも2本の管材と同軸上に配された上下一対の主心
金と、それらの間に付加的に設けられた少なくとも上下
一対の補助心金とで構成し、この主心金と補助心金とに
開口部を有する略四辺形の管材製枠体の開口部を嵌め込
んで回動自在に係合させてなる折畳みふとん干し具。 2 第1項の記載において、主柱を2本の管材から構成
し、上連結金具の上面及び下連結金具の下面に2本の管
材に対応する2対の主心金と付加的に設けられた2対の
捕助心金とを突設し、それに略四辺形の管材製枠体4個
を取付けるようにしてなる折畳みふとん干し具。 3 第1項の記載において、心金の外面に開口部を有す
る略四辺形の管材製枠体を嵌め込んで係合させた折畳み
ふとん干し具。 4 第1項の記載において、心金の内面に開口部を有す
る略四辺形の管材製枠体を嵌め込んで係合させた折畳み
ふとん干し具。 5 第1項の記載において、前記略四辺形の管材製枠体
は、一本の鋼材を屈曲して構成した折畳みふとん干し具
。 6 第1項の記載において、前記略四辺形の管材製枠体
は、数本の管材を組合せて構成した折畳みふとん干し具
。 7 第1項の記載において、主心金は主柱を構成する管
材の端部を上連結金具より上方と、下連結金具より下方
とに突出させた折畳みふとん干し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024736A JPS605320B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 折畳みふとん干し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024736A JPS605320B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 折畳みふとん干し具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524088A JPS5524088A (en) | 1980-02-20 |
| JPS605320B2 true JPS605320B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=12146426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54024736A Expired JPS605320B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 折畳みふとん干し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605320B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196232A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | High sensitive and positive type resist |
| JPS58113932A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Daikin Ind Ltd | レジスト材料およびそれを用いる微細レジストパタ−ンの形成方法 |
| US4547906A (en) * | 1983-06-27 | 1985-10-22 | Kanebo, Ltd. | Heat retaining article |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152832U (ja) * | 1976-05-14 | 1977-11-19 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP54024736A patent/JPS605320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524088A (en) | 1980-02-20 |
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