JPS6054010A - 多点入出力装置 - Google Patents
多点入出力装置Info
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- JPS6054010A JPS6054010A JP16162583A JP16162583A JPS6054010A JP S6054010 A JPS6054010 A JP S6054010A JP 16162583 A JP16162583 A JP 16162583A JP 16162583 A JP16162583 A JP 16162583A JP S6054010 A JPS6054010 A JP S6054010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- gate
- counter
- latch
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明はデマルチプレクサによって制御される多数の入
出力端子を持った多点入出力装置に関する。
出力端子を持った多点入出力装置に関する。
多数の入出力端子をもち、それらを介して入出力される
入出力信号をプロセッサによって処理するような多点入
出力装置においては、従来プロセンサが入出力信号を伝
送できるパスラインの信号線の本数、すなわち並列に入
出力できる信号のビット数が限定されているため、(例
えば8ビツト)それ以上の多数の入出力信号をプロセッ
サと入出力装置との間でやりとりするためには、それら
多数の入出力端子をパスラインの信号線の本数にまとめ
なければならない。 従来行なわれていたそのための第
1の方式としては、多数の入出力信号をパスラインで扱
える信号の数の単位にまとめいくつかの入出力装置に分
割して一時記憶させ、それらの入出力装置をプロセッサ
が時間的に分割して、アクセスすることによって、それ
ら入出力信号をプロセッサで処理できるようにした時分
割方式がある。この方式のメリットはプロセッサによっ
て入出力装置のアクセスを比較的自由に行なえることで
あるが、各入出力装置の選択をプロセッサの内部であら
かじめプログラムによって決めておかなければならず、
また実際のアクセスにおいてはそのプログラムに従って
、プロセッサから入出力装置に転送要求を出し、該入出
力装置が使用可能になったという信号をプロセッサに返
答してから初めてその入出力装置との間で信号のやりと
りが行なわれるため、プロセッサが入出力処理のために
占有される割合が大きくなり、プロセッサ内部での演算
速度がその処理によって制約されてしまうという欠点が
あった。また、第2の方式としては、多数の入出力信号
をハード的な論理回路によってパスラインで与える信号
にまとめて、プロセッサに接続するという方式がある。
入出力信号をプロセッサによって処理するような多点入
出力装置においては、従来プロセンサが入出力信号を伝
送できるパスラインの信号線の本数、すなわち並列に入
出力できる信号のビット数が限定されているため、(例
えば8ビツト)それ以上の多数の入出力信号をプロセッ
サと入出力装置との間でやりとりするためには、それら
多数の入出力端子をパスラインの信号線の本数にまとめ
なければならない。 従来行なわれていたそのための第
1の方式としては、多数の入出力信号をパスラインで扱
える信号の数の単位にまとめいくつかの入出力装置に分
割して一時記憶させ、それらの入出力装置をプロセッサ
が時間的に分割して、アクセスすることによって、それ
ら入出力信号をプロセッサで処理できるようにした時分
割方式がある。この方式のメリットはプロセッサによっ
て入出力装置のアクセスを比較的自由に行なえることで
あるが、各入出力装置の選択をプロセッサの内部であら
かじめプログラムによって決めておかなければならず、
また実際のアクセスにおいてはそのプログラムに従って
、プロセッサから入出力装置に転送要求を出し、該入出
力装置が使用可能になったという信号をプロセッサに返
答してから初めてその入出力装置との間で信号のやりと
りが行なわれるため、プロセッサが入出力処理のために
占有される割合が大きくなり、プロセッサ内部での演算
速度がその処理によって制約されてしまうという欠点が
あった。また、第2の方式としては、多数の入出力信号
をハード的な論理回路によってパスラインで与える信号
にまとめて、プロセッサに接続するという方式がある。
この方式では多数の入出力信号を同時に処理できるため
、入出力処理を速く行な、うことができるが、入出力れ
てしまい、それらの選択順序などを変更したい場合には
論理回路を組み直さなければならないという欠点があっ
た。
、入出力処理を速く行な、うことができるが、入出力れ
てしまい、それらの選択順序などを変更したい場合には
論理回路を組み直さなければならないという欠点があっ
た。
本発明においては、上記時分割方式の利点を生かしなが
らプロセッサの入出力処理のための役割分担を軽くする
ことによって、入出力信号を高速に扱えるようにした多
点入出力装置を提供することを目的とする。
らプロセッサの入出力処理のための役割分担を軽くする
ことによって、入出力信号を高速に扱えるようにした多
点入出力装置を提供することを目的とする。
上記目的は1本発明によれば多数の入力線が加わる入力
端子と該入力端子より入力する入力信号をプロセッサに
よって処理し、その処理結果を多数の出力端子に出力す
るような多点入出力装置において、前記出力端子が接続
されるランチ回路と。
端子と該入力端子より入力する入力信号をプロセッサに
よって処理し、その処理結果を多数の出力端子に出力す
るような多点入出力装置において、前記出力端子が接続
されるランチ回路と。
前記入力端子が接続されるゲート回路と、前記プロセン
サのパスラインに接続され、特定のアドレスが選択され
たときに動作するバスドライバ、バスレシーバと、前記
バスドライバ、バスレシーバの少なくとも一方が選択さ
れた時に力うント動作するカウンタとを有し、前記ラン
チ回路の入力側よ前記バスドライバに複数ビット単位で
並列に接続され、前記ゲート回路の出力は前記バスレジ
−)<に複数ビン1単位で並列に接続され、前記カウン
タの出力は前記ラッチ回路、ゲート回路を選択的に動作
させることを特徴とした多点入出力装置を提供する。
サのパスラインに接続され、特定のアドレスが選択され
たときに動作するバスドライバ、バスレシーバと、前記
バスドライバ、バスレシーバの少なくとも一方が選択さ
れた時に力うント動作するカウンタとを有し、前記ラン
チ回路の入力側よ前記バスドライバに複数ビット単位で
並列に接続され、前記ゲート回路の出力は前記バスレジ
−)<に複数ビン1単位で並列に接続され、前記カウン
タの出力は前記ラッチ回路、ゲート回路を選択的に動作
させることを特徴とした多点入出力装置を提供する。
C発明の実施例〕
以下本発明を用いた実施例として、工場などにおいて多
数の機械類などの動作を入出力信号を監視し、故障入力
信号が入力した場合には、マイクロコンピュータによっ
て必要な処理を行ないその状態を表示出力とするような
マイクロコンピュータを用いたアナンシェータについて
説明する。このようなアナンシェータにおいては、故障
入出力信号を多数入力し、その状態を監視しながら故障
信号が入力した場合にはただちに必要な処理を行ない、
ブザーなどによって警報を行なったり、各故障入力に対
応したランプを点滅(フリッカ)または点灯させたりす
る処理が行なわれる。またアナンシェータの監視員は、
そのような状態に対して、スイッチによって必要な処理
を行なえるようになっている。また、そのアナンシェー
タの各故障入力に対する動作順序、例えばブザーとラン
プのフリッカが同時に動作し、ストラプスイッチを押す
とブザーが発報を停止し、ランプは連続点灯に変わり、
故障が回復するとランプが消えるというようなパターン
(以下シーケンスという)はいろいろ考えられるので、
それらの情報を各故障入力に対して予めキーボードにか
ら入力することによって、さまざまなシーケンスを実現
することができる。
数の機械類などの動作を入出力信号を監視し、故障入力
信号が入力した場合には、マイクロコンピュータによっ
て必要な処理を行ないその状態を表示出力とするような
マイクロコンピュータを用いたアナンシェータについて
説明する。このようなアナンシェータにおいては、故障
入出力信号を多数入力し、その状態を監視しながら故障
信号が入力した場合にはただちに必要な処理を行ない、
ブザーなどによって警報を行なったり、各故障入力に対
応したランプを点滅(フリッカ)または点灯させたりす
る処理が行なわれる。またアナンシェータの監視員は、
そのような状態に対して、スイッチによって必要な処理
を行なえるようになっている。また、そのアナンシェー
タの各故障入力に対する動作順序、例えばブザーとラン
プのフリッカが同時に動作し、ストラプスイッチを押す
とブザーが発報を停止し、ランプは連続点灯に変わり、
故障が回復するとランプが消えるというようなパターン
(以下シーケンスという)はいろいろ考えられるので、
それらの情報を各故障入力に対して予めキーボードにか
ら入力することによって、さまざまなシーケンスを実現
することができる。
第1図は本発明を用いたマイコンアナンシェークの全体
的な回路構成図である。1は全体の動作を制御するため
の中央処理装置CPUであり、各命令を制御する。2は
全体の動作を制御するプログラム及び各故障人力が入っ
た場合のシーケンスパターン(動作順序パターン)など
が格納しであるリードオンリメモリROMであり、3は
処理状態などを記憶させるためのランダムアクセスメモ
リRAMである。4は故障を表示するためのランプなど
を点滅(フリッカ−)させるための発振回路、5は故障
を音で発報させるためのブザー、ベル、チャイムなどの
音声出力部、また6はブザーまたはベルまたはチャイム
を止めるためのブザーストンプスイッチ、フリッカ−を
止めるためのフリソカーストップスイッチ、ランプを消
すためのランプアウトスイッチ、動作を確認するための
ファンクションチェックスイッチ及びランプチェックス
イッチなどのスイッチ入力部であり、7は各故障入力に
対するシーケンスパターンなどを入力するためのプログ
ラム用キーボード入力部である。
的な回路構成図である。1は全体の動作を制御するため
の中央処理装置CPUであり、各命令を制御する。2は
全体の動作を制御するプログラム及び各故障人力が入っ
た場合のシーケンスパターン(動作順序パターン)など
が格納しであるリードオンリメモリROMであり、3は
処理状態などを記憶させるためのランダムアクセスメモ
リRAMである。4は故障を表示するためのランプなど
を点滅(フリッカ−)させるための発振回路、5は故障
を音で発報させるためのブザー、ベル、チャイムなどの
音声出力部、また6はブザーまたはベルまたはチャイム
を止めるためのブザーストンプスイッチ、フリッカ−を
止めるためのフリソカーストップスイッチ、ランプを消
すためのランプアウトスイッチ、動作を確認するための
ファンクションチェックスイッチ及びランプチェックス
イッチなどのスイッチ入力部であり、7は各故障入力に
対するシーケンスパターンなどを入力するためのプログ
ラム用キーボード入力部である。
さらに10は1ビツトずつが別々の系統である故障入力
を8ビツトずつまとめて、故障入力部11から入力させ
るためのゲート群(バソフプも含む) (Gl、 G2
. G3. G4.・・・・・・)、12は8ビツトず
つの表示結果を表示ランプ13へ出力させるためのラン
チ群(Ll、L2.L3.L4・・・・・・)でありそ
れぞれパスレシーバ8及びバスドライバ9を介して内部
と接続されている。ゲート群10のそれぞれには、故障
入力部11からの故障入力信号が入力し、ランチ群12
のそれぞれには表示ランプ13が接続される。(図中で
はG 4゜L4のところだけ示しであるがその他のラン
チも同様にランプが設けられる)また、各ゲート及びラ
ッチはデマルチプレクサ14及び選択線16によって選
択される。どのゲート及びランチを選択するかはカウン
タ15からのカウント値により決定され、ラッチ群12
に入力した結果はラッチ信号線17からのランチクロッ
クによって表示ランプ13に出力される。
を8ビツトずつまとめて、故障入力部11から入力させ
るためのゲート群(バソフプも含む) (Gl、 G2
. G3. G4.・・・・・・)、12は8ビツトず
つの表示結果を表示ランプ13へ出力させるためのラン
チ群(Ll、L2.L3.L4・・・・・・)でありそ
れぞれパスレシーバ8及びバスドライバ9を介して内部
と接続されている。ゲート群10のそれぞれには、故障
入力部11からの故障入力信号が入力し、ランチ群12
のそれぞれには表示ランプ13が接続される。(図中で
はG 4゜L4のところだけ示しであるがその他のラン
チも同様にランプが設けられる)また、各ゲート及びラ
ッチはデマルチプレクサ14及び選択線16によって選
択される。どのゲート及びランチを選択するかはカウン
タ15からのカウント値により決定され、ラッチ群12
に入力した結果はラッチ信号線17からのランチクロッ
クによって表示ランプ13に出力される。
以上の構成からなるマイコンアナンシェークは2のリー
ドオンリメモリROMの中に記憶させであるシステムプ
ログラムによって動作する。まずプログラム用キーボー
ド入力部7にキーボードが接続されると、システムプロ
グラムにより1の中央処理装置CPUはキーボードより
入力された各故障入力に対するシーケンスパターンなど
を読み取り、2のリードオンリメモリROMに書き込む
。
ドオンリメモリROMの中に記憶させであるシステムプ
ログラムによって動作する。まずプログラム用キーボー
ド入力部7にキーボードが接続されると、システムプロ
グラムにより1の中央処理装置CPUはキーボードより
入力された各故障入力に対するシーケンスパターンなど
を読み取り、2のリードオンリメモリROMに書き込む
。
(なおこのリードオンリメモリROMはキーボード入力
に限り書き込み可能となっている。)次に前記キーボー
ドが外されると、1の中央処理装置CPUは前記2のリ
ードオンリメモリROMの内容によりアナンシェータの
動作を開始する。まず1の中央処理装置CPUはカウン
タ15をクリアした後にプラス1の命令を出す。次にこ
のカウンタ15の出力によってデマルチプレクサ14は
選択線16を介して、1番目のゲートG1及びラッチL
1を選択する。1の中央処理装置CPUはパスレシーバ
8を介してゲートG1から故障入力を8ビツトずつまと
めて読み込み、2のリードオンリメモリROMに記憶さ
せである前記シーケンスパターンなどの内容と、前記ゲ
ートG1からの故障入力の状態から必要な処理(対応す
るランチL1に接続されている表示ランプ13を点灯さ
せるべきか否か、及び音声出力部5に接続されているブ
ザーなどを鳴らすべきか否かなどの判断)を行なう。そ
して前記処理結果をパスドライバ9を介してランチL1
へ出力し、同時に音声出力部5へも出力する。次にこの
バスドライバ9の動作によってカウンタ15の出力が自
動的にプラス1され、このカウンタ15の出力によって
デマルチプレクサ14は選択線16を介して2番目のゲ
ートG2及びL2を選択し、同様の動作を行なう。この
ように各ゲートとランチが次々と選択され、このゲート
及びランチはそれぞれ最高16個まで接続可能なため、
最高で16番目のゲートとラッチに対して前記動作が行
われると、カウンタ15の出力は1に戻り、再びゲート
GI及びランチし1が選択され、前記動作を繰り返しア
ナンシェータの動作を行なう。この時、各ゲート入力及
びランチ出力を含む全体の処理動作は8ビツトを1単位
として順番に行なわれるが、1の中央処理装置CPUの
動作が高速なこと及び前記システムプログラムも高速に
動作するようにプログラミングされているため3人間に
対しては各入出力(最大8ビツトX16=128ビツト
)が同時に処理されているのと同じに見える。
に限り書き込み可能となっている。)次に前記キーボー
ドが外されると、1の中央処理装置CPUは前記2のリ
ードオンリメモリROMの内容によりアナンシェータの
動作を開始する。まず1の中央処理装置CPUはカウン
タ15をクリアした後にプラス1の命令を出す。次にこ
のカウンタ15の出力によってデマルチプレクサ14は
選択線16を介して、1番目のゲートG1及びラッチL
1を選択する。1の中央処理装置CPUはパスレシーバ
8を介してゲートG1から故障入力を8ビツトずつまと
めて読み込み、2のリードオンリメモリROMに記憶さ
せである前記シーケンスパターンなどの内容と、前記ゲ
ートG1からの故障入力の状態から必要な処理(対応す
るランチL1に接続されている表示ランプ13を点灯さ
せるべきか否か、及び音声出力部5に接続されているブ
ザーなどを鳴らすべきか否かなどの判断)を行なう。そ
して前記処理結果をパスドライバ9を介してランチL1
へ出力し、同時に音声出力部5へも出力する。次にこの
バスドライバ9の動作によってカウンタ15の出力が自
動的にプラス1され、このカウンタ15の出力によって
デマルチプレクサ14は選択線16を介して2番目のゲ
ートG2及びL2を選択し、同様の動作を行なう。この
ように各ゲートとランチが次々と選択され、このゲート
及びランチはそれぞれ最高16個まで接続可能なため、
最高で16番目のゲートとラッチに対して前記動作が行
われると、カウンタ15の出力は1に戻り、再びゲート
GI及びランチし1が選択され、前記動作を繰り返しア
ナンシェータの動作を行なう。この時、各ゲート入力及
びランチ出力を含む全体の処理動作は8ビツトを1単位
として順番に行なわれるが、1の中央処理装置CPUの
動作が高速なこと及び前記システムプログラムも高速に
動作するようにプログラミングされているため3人間に
対しては各入出力(最大8ビツトX16=128ビツト
)が同時に処理されているのと同じに見える。
また各ゲート及びランチの選択はハスレシーハ8または
パスドライバ9のどちらか一方が選択された時に自動的
にカウントされるカウンタ15及びそれに接続されてい
るデマルチプレクサ14によって自動的に行なわれるた
め、1の中央処理装置CPUによって各ゲートのオン、
オフ制御及びランチからの入力判断を必要としない。す
なわち中央処理装置CPUのリード、ライトによって順
次選択されるので各ゲート及びランチの選択を高速に行
なうことができる。またこの場合、バスドライバ9が動
作することによってカウンタ15の出力が更新され各ゲ
ート及びラッチの選択及び入出力が1組ずつ行なわれた
が、パスレシーバ8が動作することによってカウンタ1
5の出力が更新されるようにし、各ゲートからの入力動
作のみを行ない、各ランチへの出力は行なわないように
することも可能であり、またその逆の動作も可能である
。なお、第1図中の18のWDTはシステムの暴走を監
視するための回路で、システムが暴走してシステムダウ
ンすることがないように、暴走したらすべての状態をク
リアさせて初めからスタこのように多数の故障入出力処
理をCPUを殆ど介さずに行なうことができるため、そ
れら故障入出力信号に対する処理をcpuが高速に、か
つ制限されることが少なく行なうことが可能となる。
パスドライバ9のどちらか一方が選択された時に自動的
にカウントされるカウンタ15及びそれに接続されてい
るデマルチプレクサ14によって自動的に行なわれるた
め、1の中央処理装置CPUによって各ゲートのオン、
オフ制御及びランチからの入力判断を必要としない。す
なわち中央処理装置CPUのリード、ライトによって順
次選択されるので各ゲート及びランチの選択を高速に行
なうことができる。またこの場合、バスドライバ9が動
作することによってカウンタ15の出力が更新され各ゲ
ート及びラッチの選択及び入出力が1組ずつ行なわれた
が、パスレシーバ8が動作することによってカウンタ1
5の出力が更新されるようにし、各ゲートからの入力動
作のみを行ない、各ランチへの出力は行なわないように
することも可能であり、またその逆の動作も可能である
。なお、第1図中の18のWDTはシステムの暴走を監
視するための回路で、システムが暴走してシステムダウ
ンすることがないように、暴走したらすべての状態をク
リアさせて初めからスタこのように多数の故障入出力処
理をCPUを殆ど介さずに行なうことができるため、そ
れら故障入出力信号に対する処理をcpuが高速に、か
つ制限されることが少なく行なうことが可能となる。
また、カウンタ15に簡単な論理回路を接続することに
よってゲート群10及びランチ群12のアクセス順序も
容易に変更することが可能である。
よってゲート群10及びランチ群12のアクセス順序も
容易に変更することが可能である。
以上本発明の実施例としてマイコンを用いたアナンシェ
ータについて説明したが、第1図のようなゲート群10
ラッチ群12のような入出力装置を適当に構成し、カウ
ンタとデマルチプレクサ、及びバスドライバ、パスレシ
ーバを第1図と同様に構成することによって、一般的な
多数の入出力信号をプロセッサが制限されることが少な
く、高速に処理することが可能となる。
ータについて説明したが、第1図のようなゲート群10
ラッチ群12のような入出力装置を適当に構成し、カウ
ンタとデマルチプレクサ、及びバスドライバ、パスレシ
ーバを第1図と同様に構成することによって、一般的な
多数の入出力信号をプロセッサが制限されることが少な
く、高速に処理することが可能となる。
第2図は本発明の実施例のさらに詳細な回路図である。
中央処理装置CPU1は例えば280等のマイクロプロ
セッサでありこのアドレスラインに接続されたアドレス
デコーダ(図示せず)によってフルデコードされた3ア
ドレスの選択信号が端子AX1〜AX3に加わる。端子
へx1はノアゲートN0RIに接続される。端子AX2
はノア゛ゲートN0R2に接続される。端子AX3はフ
ァゾー)NOR3に接続される。中央処理装置CPU1
のリード信号(負論理)■はノアゲートN0R2,N0
R4にライト信号(負論理)W下はノアゲートN0RI
、NOR3とオアゲートOR1に□入出力要求信号(負
論理)IOR6LはノアゲートN0R4,オアゲートO
R1にそれぞれ加わる。オアゲートORIの出力はセ・
ノトリセソトフリソプフロソプF F 1のセット端子
Sに、ファゾー)NOR1の出力はカウンタC0NTの
リセット端子Rとインパーク11を介してセントリセッ
トフリップフロップFFIのリセット端子Rに接続され
る。ノアゲートN0R4の出力はカウンタC0NTの入
力INとインバータ■2を介してノアゲートN0R5に
加わる。またノアゲートN0R5にはセントリセットフ
リーツブフロップFF1の反転出力て1<加わる。
セッサでありこのアドレスラインに接続されたアドレス
デコーダ(図示せず)によってフルデコードされた3ア
ドレスの選択信号が端子AX1〜AX3に加わる。端子
へx1はノアゲートN0RIに接続される。端子AX2
はノア゛ゲートN0R2に接続される。端子AX3はフ
ァゾー)NOR3に接続される。中央処理装置CPU1
のリード信号(負論理)■はノアゲートN0R2,N0
R4にライト信号(負論理)W下はノアゲートN0RI
、NOR3とオアゲートOR1に□入出力要求信号(負
論理)IOR6LはノアゲートN0R4,オアゲートO
R1にそれぞれ加わる。オアゲートORIの出力はセ・
ノトリセソトフリソプフロソプF F 1のセット端子
Sに、ファゾー)NOR1の出力はカウンタC0NTの
リセット端子Rとインパーク11を介してセントリセッ
トフリップフロップFFIのリセット端子Rに接続され
る。ノアゲートN0R4の出力はカウンタC0NTの入
力INとインバータ■2を介してノアゲートN0R5に
加わる。またノアゲートN0R5にはセントリセットフ
リーツブフロップFF1の反転出力て1<加わる。
ノアゲートN0R2の出力はトライステートバッファT
RB 1の制御端子り八に加わる。ノアケ−1−NOR
3の出力はラッチ回路LAのクロ・ツクCKに接続され
る。ランチ回路LAの出力はデータアラl−Dユに接続
され、データインD18はトライステートバッファTR
B 1に接続される。ラッチ回路LA、)ライステート
バッファは第1図に示したバスドライバ9.バスレシー
ノ\゛8にそれぞれ対応する。そしてデータアウトD
CIJrがう・フチ群12にデータインD、Nがゲート
群10に接続される。
RB 1の制御端子り八に加わる。ノアケ−1−NOR
3の出力はラッチ回路LAのクロ・ツクCKに接続され
る。ランチ回路LAの出力はデータアラl−Dユに接続
され、データインD18はトライステートバッファTR
B 1に接続される。ラッチ回路LA、)ライステート
バッファは第1図に示したバスドライバ9.バスレシー
ノ\゛8にそれぞれ対応する。そしてデータアウトD
CIJrがう・フチ群12にデータインD、Nがゲート
群10に接続される。
第2図に示した本発明の実施例の詳細な回路はカウンタ
C0NTのリセット端子とそれに関係してランチクロッ
クLCLKを制御する機能をも有している。中央処理装
置cputのプログラムの実行によって先ず、端子AX
Iを選択するアドレスをアクセスし、ライト動作を行な
う。このライト動作によってカウンタC0NTとセント
リセットフリップフロップFFIがリセソl−される。
C0NTのリセット端子とそれに関係してランチクロッ
クLCLKを制御する機能をも有している。中央処理装
置cputのプログラムの実行によって先ず、端子AX
Iを選択するアドレスをアクセスし、ライト動作を行な
う。このライト動作によってカウンタC0NTとセント
リセットフリップフロップFFIがリセソl−される。
この結果、セントリセットフリップフロツブFFIの反
転出力QはハイレベルとなりノアゲートN0R5の出力
がローレベルとなる。このライト動作は単に前述したセ
ントリセットフリップフロップFF 1.カウンタC0
NTをリセットするための動作であり、データバスへの
データは無視される。
転出力QはハイレベルとなりノアゲートN0R5の出力
がローレベルとなる。このライト動作は単に前述したセ
ントリセットフリップフロップFF 1.カウンタC0
NTをリセットするための動作であり、データバスへの
データは無視される。
リセット後のカウンタC0NTの出力Q4〜Q、)(1
6進カウンタの出力)は全てローレベルとなり、第1図
に示すデマルチプレクサ14に端子LA−LDf介して
加わる。これによってデマルチプレクサ14はアドレス
″0”なるう・Y−4一群12のランチを選択する。ま
た同時にアドレス“O″なるゲート群を選択する。次に
対応するラッチすなわちアドレス“0”なるう、V4に
出力すべきデータを中央処理装置CPUIは出力する。
6進カウンタの出力)は全てローレベルとなり、第1図
に示すデマルチプレクサ14に端子LA−LDf介して
加わる。これによってデマルチプレクサ14はアドレス
″0”なるう・Y−4一群12のランチを選択する。ま
た同時にアドレス“O″なるゲート群を選択する。次に
対応するラッチすなわちアドレス“0”なるう、V4に
出力すべきデータを中央処理装置CPUIは出力する。
例えばZ80ではアドレスAX3へのOUT命令である
。これによってラッチ回路LAにノアゲートNOR3を
介してクロックが加わり、ラッチ回路LAはデータバス
Do−D7のデータを格納し。
。これによってラッチ回路LAにノアゲートNOR3を
介してクロックが加わり、ラッチ回路LAはデータバス
Do−D7のデータを格納し。
データアウトD。UTに出力される。 この端子り、X
ITに出力されたデータはこの時にはまだアドレス“0
”なるランチに格納されない。さらに前述したりセント
後の最初のライト動作によってオアゲートORIを介し
てセントリセットフリップフロップがセントされ、ノア
ゲートN0R5のゲートをオンとする。この状態で次の
アドレスAX2のIN命令によってランチクロックLC
LKが出力される。すなわちアドレス“0”なるランチ
例えばランチL1にデータが格納される。またこれと同
時に中央処理装置データインD(、のデータが格納され
る。さらにこのIN命令によってカウンタC0NTがカ
ウントアンプする。この動作によってデマルチプレクサ
14はアドレス″1”なるランチ群12のラッチならび
にゲーI・群10のゲートを選択する。
ITに出力されたデータはこの時にはまだアドレス“0
”なるランチに格納されない。さらに前述したりセント
後の最初のライト動作によってオアゲートORIを介し
てセントリセットフリップフロップがセントされ、ノア
ゲートN0R5のゲートをオンとする。この状態で次の
アドレスAX2のIN命令によってランチクロックLC
LKが出力される。すなわちアドレス“0”なるランチ
例えばランチL1にデータが格納される。またこれと同
時に中央処理装置データインD(、のデータが格納され
る。さらにこのIN命令によってカウンタC0NTがカ
ウントアンプする。この動作によってデマルチプレクサ
14はアドレス″1”なるランチ群12のラッチならび
にゲーI・群10のゲートを選択する。
前述した動作すなわちIN命令、OUT命令の順承繰り
返しによってそれぞれのランチ群12にデータを選択的
に出力し、また選択的にデータを読み取る。この動作は
カウンタがアドレス″15”になるまで順次繰り返す。
返しによってそれぞれのランチ群12にデータを選択的
に出力し、また選択的にデータを読み取る。この動作は
カウンタがアドレス″15”になるまで順次繰り返す。
また後半のアトルスが必要でない場合にはアドレスAX
IにIN命令を行なうことによってリセ・ノドされ、初
期状態にもどる。
IにIN命令を行なうことによってリセ・ノドされ、初
期状態にもどる。
前述した様に本発明の実施例によれば、中央処理装置C
PUの特定アドレスのIN、OUT命令によって順次入
力端子が選択されるので、入出力ポートの数が多くとも
その実行は速くなる特徴を有している。さらに、端子L
A−LDに出力された信号はデマルチプレクサ14に加
わりその出力による特定の出力端子を選択し、OUT命
令の後のIN命令でデータを格納するのでデータアウト
D OUTに接続される線が長い場合やスピードの遅い
データ線でも充分にデータを出力することができる。さ
らにまた、特定の入力端子を接続し、OUT命令の後の
IN命令でデータを読み取るので。
PUの特定アドレスのIN、OUT命令によって順次入
力端子が選択されるので、入出力ポートの数が多くとも
その実行は速くなる特徴を有している。さらに、端子L
A−LDに出力された信号はデマルチプレクサ14に加
わりその出力による特定の出力端子を選択し、OUT命
令の後のIN命令でデータを格納するのでデータアウト
D OUTに接続される線が長い場合やスピードの遅い
データ線でも充分にデータを出力することができる。さ
らにまた、特定の入力端子を接続し、OUT命令の後の
IN命令でデータを読み取るので。
データインに接続される線が長い場合や、スピードの遅
いデータ線でも充分にデータを入力することができる。
いデータ線でも充分にデータを入力することができる。
また入出力線を別々に設けているので、そのデータの転
送は双方向のパスラインに比べ速い。
送は双方向のパスラインに比べ速い。
多数の入出力信号を分割して扱う複数個の入出力装置と
プロセッサとのやりとりにおいて、プロセッサが制限さ
れることが少なく、かつ高速に信号の伝送を行なうこと
ができる。
プロセッサとのやりとりにおいて、プロセッサが制限さ
れることが少なく、かつ高速に信号の伝送を行なうこと
ができる。
プロセッサの入出力処理のための制約が少なし)ため、
プロセッサによる他の処理が高速になり、プログラミン
グが簡単になる。
プロセッサによる他の処理が高速になり、プログラミン
グが簡単になる。
第1図はマンコンを用いたアナンシェータの全体的な構
成図、第2図は本発明の実施例の詳細な回路図である。 1・・・中央処理装置CPU 2・・・リードオンリメ
モリROM 3・・・’) 7 夕’ A、アクセスメ
モリRAM 7・・・プログラム用キーボード入力部
8・・・ハスレジ−/\゛9・・・バスドライバ 10
(G+、G2゜G3.G4・・・)・・・ゲート群 1
2(Ll、L2.L3.L4・・・)・・・う・フチ群
14・・・デマルチプレクサ 15 ・・・カウンタ
成図、第2図は本発明の実施例の詳細な回路図である。 1・・・中央処理装置CPU 2・・・リードオンリメ
モリROM 3・・・’) 7 夕’ A、アクセスメ
モリRAM 7・・・プログラム用キーボード入力部
8・・・ハスレジ−/\゛9・・・バスドライバ 10
(G+、G2゜G3.G4・・・)・・・ゲート群 1
2(Ll、L2.L3.L4・・・)・・・う・フチ群
14・・・デマルチプレクサ 15 ・・・カウンタ
Claims (1)
- 多数の入力線が加わる入力端子と該入力端子より入力す
る入力信号をプロセッサによって処理し、その処理結果
を多数の出力端子に出力するような多点入出力装置にお
いて、前記出力端子が接続されるランチ回路と、前記入
力端子が接続されるゲート回路と、前記プロセッサのパ
スラインに接続され、特定のアドレスが選択されたとき
に動作するバスドライバ、バスレシーバと、前記バスド
ライバ、パスレシーバの少なくとも一方が選択された時
にカウント動作するカウンタとを有し、前記ラッチ回路
の入力は前記バスドライバに複数ビット単位で並列に接
続され、前記ゲート回路の出力は前記パスレシーバに複
数ビット単位で並列に接続され、前記カウンタの出力は
前記ラッチ回路、ゲート回路を選択的に動作させること
を特徴とした多点入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162583A JPS6054010A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 多点入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162583A JPS6054010A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 多点入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054010A true JPS6054010A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15738735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16162583A Pending JPS6054010A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 多点入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336403A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラのi/oユニツト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882304A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-17 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16162583A patent/JPS6054010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882304A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-17 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336403A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラのi/oユニツト |
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