JPS605564A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS605564A
JPS605564A JP58113335A JP11333583A JPS605564A JP S605564 A JPS605564 A JP S605564A JP 58113335 A JP58113335 A JP 58113335A JP 11333583 A JP11333583 A JP 11333583A JP S605564 A JPS605564 A JP S605564A
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JP
Japan
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contact
electrode plate
contact electrode
plate
gate
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Pending
Application number
JP58113335A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Endo
遠藤 勝弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd filed Critical Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
Priority to JP58113335A priority Critical patent/JPS605564A/ja
Publication of JPS605564A publication Critical patent/JPS605564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W78/00Detachable holders for supporting packaged chips in operation

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  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、例えば高速サイリスタなどのように、複雑な
形状のゲート電極を備えた半導体装置の組立構造に関す
る。
〔従来技術とその問題点〕
第1図は高速サイリスク素子の表面形状を表わす平面図
であシ、第2図は第1図のA−A拡大断面図を示しいず
れも主要部に斜線を入れである。
第1図、第2図において、半導体基板1は主表面に複雑
な形状のゲート電極2とカソード電極3を備えておシ、
このような高速サイリスタ素子が正常な動作を維持する
ために、ゲート電極2とカソード電極3とが永続的に短
絡することがないよう両電極はそれぞれ分離して配置さ
れるのが普通である。4は第1段のゲート電極である。
このような半導体基板を有する半導体素子を容器に封入
した平型高速サイリスタ装置の断面図を第3図に示すが
第1図、第2図と同一符号は同一名称を表わしている。
第3図に示すように、半導体基板1はモリブデンまたは
タングステンからなる支持板5に固着されて半導体素子
を構成し、半導体基板1のカソード電極3の上には、平
滑な面をもった導電性金属1例えばモリブデンなどから
なる接触電極板6が当接される。ゲート電極2とカソー
ド電極3とが電気的に短絡を生じない配置とする手段は
第2図または第3図かられかるが、例えばシリコン基板
1の主表面が凹凸面をもつように、薬品などを用いてエ
ツチング加工により段差を形成し、シリコン基板1の凹
部にアルミ蒸着膜からなるゲート電極2とシリコン基板
1の最外主表面に同じくアルミ蒸着膜から々るカソード
電極3を設けることにより行われる。このようにしてシ
リコン基板1の主表面に設けた凹凸面の高低差によp1
ゲート%、極2社接触電極板6との間に空間絶縁部が生
じ、ゲート電&2は接触電極板6に当接しているカソー
ド電極3と電気的絶縁状態が保たれているのである。
第3図の平型半導体装置の組立て手順を説明すると、先
づフランジ7を介してろう接された電極8と絶縁環9と
からなる容器に、ばね部材10と絶縁部材11とともに
、これらを通したゲートリード線12を、先端がシリコ
ン基板1の第1段ゲート電極4に当接されるべき個所に
載置し、ゲートリード線12の他端は絶縁環9を貫通す
るち・13に差込み、管13とともに端末でつぶして一
体に封止する。次に例えばテフロン製のスペースリング
14を容器に装入するが、スペースリング14には、リ
ードm12と交差する個所に切込みをへれてリード線1
2が邪魔にならないようにしである。しかる後、接触電
極板6と、前もって第2図のように主表面が凹凸に加工
されたシリコン基板1と支持板5からなる半導体素子を
第3図のごとく配設し、最後に容器の蓋となるフランジ
15を有する電極16を半導体素子の上に置き、フラン
ジ15と絶縁環9に設けたフランジ17とを容器の全周
でへりアーク溶接してこの平型半導装置の組立てが完了
する。
しかしながら、上記のような構造をとっているために、
この平型半導体装置には次のような欠点が避けられない
その一つは、シリコン基17Rhの主表面上に形成され
る四部の深さ寸法を0102±001瓢に制御しなけれ
ばならないという加工上の困難さを伴うことである。第
4図は第1図〜第3図の符号にしたがつて、主表面が凹
凸加工されたシリコン基板1のゲート電極2とカソード
電極3および接触電極板6との関係を示した拡大断面図
でおるが、例えばシリコン基板1の主表面の凹部の加工
深さが規定寸法よシ浅すぎた場合には、第4図に示すよ
うにゲート電極2にフォトマスクの精度の悪さなどに起
因して突起部18が生じた場合、この突起部18が接触
電極板6に接触してしまうことがあシ、その結果ゲート
電極2とカソード電極3との電気的な短絡を招く。また
第5図は第4図と同様な断面図を示したものであるが、
この場合は例えばシリコン基板1の主表面に設けた凹部
に、製造過程中に金属微粒子などの異物19が混入した
ために、この導電性をもった異物19を介して、ゲート
電極2と接触電極板6が接触することによシ、ゲート・
カソード両電極間が短絡することを表わしている。
欠点の第二は、第3図の平型サイリスタの構造では、半
導体素子が容器に収容された後に使用状態においてはじ
めて接触電極板6が加圧接触されるものであシ、半導体
素子も接触電極板6も常時拘束されている訳ではないか
らこのような平型サイリスタは、取扱い中に容器に封入
されている半導体素子や接触電極板6の回転などが原因
でカソード電極膜3が削られて損傷するばかシでなく、
ゲート・カソード両電極間の短絡を招くおそれがあると
とである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、ゲート電極とカ
ソード電極が接触電極板を介して短絡を生ずることなく
、かつ半導体素子と接触電極板との位置ずれを防止した
半導体装置を提供することにある。
〔発明の要点〕
本発明の半導体装置は、主表面に凹凸を設けることなく
、ゲート、カソード−両電極を配置した半導体基板の受
持セ→支持板と、貫゛通孔または溝などの逃げ部を設け
た接触電極板とをコの字状クリップで挾むことによシ、
接触電極板と半導体素子との相対位置を整合させて固定
したものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明を実施例に基づき説明する0本発明の半導体
装置とその組立手順は、第3図に示したものと原理的に
は同じであシ、共通点も多いから、以下本発明に直接係
る部分のみについて述べる0本発明の半導体装置が第3
図と異る所は、シリコン基板1.接触電極板6の形状と
、接触電極板6のシリコン基板1への固定構造に関する
諸点である。これらの点を第1図〜第5図と同一符号、
同一名称を用いて述べると、第6図に部分拡大断面で示
したごとく、シリコン基板1の主表面に凹凸加工を施す
ことなく、ゲート、カソード両電極の短絡を生じないよ
うにするためには、カソード翫&3と当接する接触電極
板6のゲートを極2と対向する個所に、ケー)%極2よ
シやや大きい同じ輪郭形状を有する貫通孔20を設りる
か、もしくは貫通孔20の代シに、第7図に示したよう
に溝21を設けることが必要でちる0このように接触−
極板6にゲートを極2との接触を避けるために、接触電
極板6の側に貫通孔20または溝21などの逃げ部を設
けることによシ、シリコン基板1の主表面に凹部を設け
てグー)1極2を配置する必要はなくなシ、モリブデン
などからなる接触電極板の貫通孔−20や溝21などの
逃げ部深さ寸法は0.1〜05咽とすることができるか
ら、この値は従来の欠点とされたシリコン基板1の主表
面に設けられた凹凸の高低差0.02″:061論に比
べてはるかに大きく、たとえゲート電極2に前述した第
4図の突起18や第5図の異物19の混入があったとし
ても、ゲート−極2の厚さ寸法0.02mに対して十分
対応できる。すなわちゲート電極2と接触電極板6が直
接接触する状態は起こらないから、ゲート電極2とカソ
ード電極3とが接触電極板6を介して短絡を生ずるとい
う現象はなくなる。
しかしながら、このことは半導体基板1と接触電極板6
とが常に正しい位置を保ち整合されている場合であって
、前述したように半導体基板1と接触電極板6との相対
位置か、それぞれの回転などによってずれた場合には、
回転によるカソード電極の磨耗粉などを生じて短絡する
ことがあシ得る。したがって半導体基板1と接触電極板
6とを固定し、この両者のNu)止めを設けなければな
らカい。
第8図は本発明に用いられる接触電極板6の平面図、第
9図は同じく第8図のB−B断面図を示したものであシ
、逃は部として貫通孔20を備えている場合であるが、
回転を防ぐだめの固定具を数句けるための固定溝22を
この接触電極板6の表面外周近傍に設けである。
第10図は上記接触版6と、シリコン基板1と支持板5
からなる半導体素子を、((’itえばゴム、テフロン
などの絶縁部材からなる先端に鉤状部を有するコ字状固
定具23を用いて固定した状態を示しているが、この際
支持板5の表面外周部近傍に接触電極板6の固定溝22
と同様に溝24を設けておく。第10図かられかるよう
にコ字状固定具23を固定溝22および24にはめ込む
ことにより接触電極板6と半導体素子は相対位置が整合
され、以後単独に移動することはない。なお第8図で固
定溝22を接触電極板6の全周に設けであるがとれは部
分的に設置してもよく、支持板5の固定溝24について
も同様である。この場合コ字状固定具23はこれらの固
定溝に応じて設ければよい。すなわち接触電極板6と半
導体素子との固定個所の面積が大きい程回転力の阻止に
対して有効ではあるが、必ずしも全周を用いる必要はな
く、適宜実状に応じて決めればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したごとく、本発明によれば、シリコン基板の
主表面に、極めて手数がかがシ、シかも深さの制御が困
難な凹部を設けて、ゲート電極を配置する必要がなくな
シ、ゲート、カソード両電極間の短絡が発生することな
く、長期間にわたって半導体装置を安定に運転すること
ができる。このような効果が得られるのは、グー)%極
と対向する位置で、接触電極板にゲート、カソード両電
極間の短絡防止のための逃は部を設けてあシ、ゲート電
極と接触電極板の位置関係が正しく整合しているからで
あるが、この相対位置関係がなんらかの理由で維持でき
なくなった場合は、再び短絡の問題が生ずる。これに対
し本発明の装置では、それぞれ取シ付は溝が設けられた
接触電極板と半導体基板の支持板との側面から、先端に
鉤状部を有するコ字状絶縁体をはめ込むことにより、接
触電極板と半導体素子を一体として固定し、それぞれが
単独に回転することをなくしている。この廻り止め部品
は、本発明の半導体装置の組立てに際しては、接触電極
の貫通孔をゲート電極の上に置くようにして、接触電極
板と半導体素子との位置決めをした後、伸縮性を利用し
てはめ込むだけでよいから、組立て操作は極めて簡単で
作業性がよく、シかも確実に接触電極板や半導体素子の
回転を阻止することができるという効果のほかに、この
廻シ止め具は接触電極板と半導体素子の側面から押えて
いるだけで、半導体基板自体にはなんら手を加えること
がないので、半導体装置の電気的性能については、全く
懸念する必要がないという利点もちる。
第1図は高速サイリスタ素子の電極配置を示す平面図、
第2図は同じく部分拡大断面図、第3図は従来の平型半
導体装置の断面図、第4図、第5図社電極の短絡状態を
示す部分拡大断面図、@6図、第7図は本発明の電極構
造を示す部分拡大断面図、第8図は本発明による接触電
極板の平面図。
第9図は同じく断面図、第10図は本発明の接触電極板
と半導体素子との同定状態を示す部分拡大断面図である
1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ゲート電
極、3・・・・・・カソード電極、5・・・・・・支持
板、6・・・・・・接触電極板、20・・・・・・貫通
孔、21・・・・・・構、22.24・・・・・・固定
溝、23・・・・・・コ字状絶縁体。
71図 才2図 24図 才5図 16図 $7阿 f9図 才10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)半導体基板の主表面に、接触電極板と接続される第
    一の電極層と、前記接触板と接続されない第二の電極層
    を有するものにおいて、接触電極板は、前記第一の電極
    層と接触する接触面と、前記第二の電極層と対向する個
    所に設けられ前記第二の電極層よシやや大きい輪郭を有
    する前記接触面からの逃げ部と、前記接触面と反対の面
    に固定具取付は溝とを備え、かつ該取付は溝と半導体支
    持板に設けられた固定具取付は溝とに掛かる鉤状部を先
    端に有するコ字状絶縁体が備えられたことを特徴とする
    半導体装置。
JP58113335A 1983-06-23 1983-06-23 半導体装置 Pending JPS605564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113335A JPS605564A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58113335A JPS605564A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 半導体装置

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JPS605564A true JPS605564A (ja) 1985-01-12

Family

ID=14609631

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JP58113335A Pending JPS605564A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 半導体装置

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JP (1) JPS605564A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03149880A (ja) * 1989-11-06 1991-06-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置およびその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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