JPS603155A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS603155A JPS603155A JP58111175A JP11117583A JPS603155A JP S603155 A JPS603155 A JP S603155A JP 58111175 A JP58111175 A JP 58111175A JP 11117583 A JP11117583 A JP 11117583A JP S603155 A JPS603155 A JP S603155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- electrode plate
- contact electrode
- electrode
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/482—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes for individual devices provided for in groups H10D8/00 - H10D48/00, e.g. for power transistors
- H10W20/484—Interconnections having extended contours, e.g. pads having mesh shape or interconnections comprising connected parallel stripes
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、例えば高速ザイリスタなどのように、複雑な
形状のゲート電極を備えた半導体装置−の組立構造に関
する。
形状のゲート電極を備えた半導体装置−の組立構造に関
する。
第1図は高速ザイリスタ素子の表面形状を表わす平面図
であシ、第2図は第1図のA−A拡大断面図を示しいず
れも主要部に斜線を入れである。
であシ、第2図は第1図のA−A拡大断面図を示しいず
れも主要部に斜線を入れである。
第1図、第2図において、半導体基板1は主表面に複雑
な形状のゲート電極2とカソード電極3を備えており、
このような高速ザイリスタ累子が正常な動作を維持する
ために、ゲート電極2とツJンード電極3とが永続的に
短絡することがないよう両電極はそれぞれ分離して配置
されるのが普通である。4は第1段のゲート電極である
。このような半導体基板を有する半導体素子を容器に封
入した平型高速ザイリスタ装置のけ[面図を第3図に示
すが第1図、第2図と同一符号は同一名称を表1′:)
している。第3図に示すように、半導体基板1はモリブ
デンまたはタングステンからなる支持板5に固着されて
半導体素子を+11成し、半巧体基板1のカソード電極
3の上には、平滑な面をもった導電性金属1例えばモリ
ブデンなどから々る接触電極板6が当接される。ゲート
電極2とカソード電極3とが電気的に短絡を生じない配
置とする手段は第2図または第3図かられかるか、例え
ばシリコン基板1の主表面が凹凸面をもつように、薬品
などを用いてエツチング加工にょシ段差を形成し、シリ
コン基板1の四部にアルミ蒸着膜からなるゲート電極2
とシリコン基板1の最外主表面に同じくアルミ蒸着膜か
らなるカソード電極3を設けることによシイラわれる。
な形状のゲート電極2とカソード電極3を備えており、
このような高速ザイリスタ累子が正常な動作を維持する
ために、ゲート電極2とツJンード電極3とが永続的に
短絡することがないよう両電極はそれぞれ分離して配置
されるのが普通である。4は第1段のゲート電極である
。このような半導体基板を有する半導体素子を容器に封
入した平型高速ザイリスタ装置のけ[面図を第3図に示
すが第1図、第2図と同一符号は同一名称を表1′:)
している。第3図に示すように、半導体基板1はモリブ
デンまたはタングステンからなる支持板5に固着されて
半導体素子を+11成し、半巧体基板1のカソード電極
3の上には、平滑な面をもった導電性金属1例えばモリ
ブデンなどから々る接触電極板6が当接される。ゲート
電極2とカソード電極3とが電気的に短絡を生じない配
置とする手段は第2図または第3図かられかるか、例え
ばシリコン基板1の主表面が凹凸面をもつように、薬品
などを用いてエツチング加工にょシ段差を形成し、シリ
コン基板1の四部にアルミ蒸着膜からなるゲート電極2
とシリコン基板1の最外主表面に同じくアルミ蒸着膜か
らなるカソード電極3を設けることによシイラわれる。
このようにしてシリコン基板1の主表面に設けた凹凸面
の高低差にょシ、ゲート電&2→接触電極板6との間に
空間絶縁部が生じ、ゲート電極2は接触電極板6に当接
しているカソード電極3と電気的絶縁状態が保たれてい
るのである。
の高低差にょシ、ゲート電&2→接触電極板6との間に
空間絶縁部が生じ、ゲート電極2は接触電極板6に当接
しているカソード電極3と電気的絶縁状態が保たれてい
るのである。
第3図の平型半導体装置の組立て手順を説明すると、先
づフランジ7を介してろう接されたiK電極と絶縁環9
とからなる容器に、ばね部材1oと絶縁部材11ととも
に、これらを通したゲートリード線12を、先端がシリ
コン基板1の第1段ゲート電極4に当接されるべき個所
に載檻し、ゲートリード線12の他端は絶f桑環9を貫
通する管13に差込み、管13とともに端末でつぶして
一体に封止する。次に例えばテフロン製のスペースリン
グ14を容器に装入するが、スペースリング14には、
リード線12と交差する個所に切込みを入れてリード線
12が邪魔にならないようにしである。しかる後、接触
1L極板6と、前もって第2図のように主表面が凹凸に
加工されたシリコン基板Jと支持板5からなる半導体素
子を第3図のごとく配設し、最後に容器の着となるフラ
ンジ15を有する電極16を半導体素子の−EK信き、
フランジ15と絶縁環9に設けたフランジ17とを容器
の全周でへりアーク溶接してこの平型半導装置の組立て
が完了する。
づフランジ7を介してろう接されたiK電極と絶縁環9
とからなる容器に、ばね部材1oと絶縁部材11ととも
に、これらを通したゲートリード線12を、先端がシリ
コン基板1の第1段ゲート電極4に当接されるべき個所
に載檻し、ゲートリード線12の他端は絶f桑環9を貫
通する管13に差込み、管13とともに端末でつぶして
一体に封止する。次に例えばテフロン製のスペースリン
グ14を容器に装入するが、スペースリング14には、
リード線12と交差する個所に切込みを入れてリード線
12が邪魔にならないようにしである。しかる後、接触
1L極板6と、前もって第2図のように主表面が凹凸に
加工されたシリコン基板Jと支持板5からなる半導体素
子を第3図のごとく配設し、最後に容器の着となるフラ
ンジ15を有する電極16を半導体素子の−EK信き、
フランジ15と絶縁環9に設けたフランジ17とを容器
の全周でへりアーク溶接してこの平型半導装置の組立て
が完了する。
しかしながら、上記のような渦造をとっているために、
この平型半導体装置には次のような欠点が避けられない
。
この平型半導体装置には次のような欠点が避けられない
。
その一つは、シリコン基板1の主表面上に形成される凹
部の深さ寸法を0.02±001=に制御しなければな
らないという加工上の困難さを伴うことである。第4図
り第1図〜第3図の符号にしたがって、主表面が凹凸加
工されたシリコン基板1のゲート電極2とカソード電極
3および井j2触■I、極板6との関係を示した拡大断
面し1であるか、例えばシリコン基板1の主表面の凹部
の加工深さが規定寸法よシ浸すぎた場合には、i′r4
図に示すようにゲート電極2にフォトマスクの精度の恕
さなどに起因して突起部18が生じたん合、この突起部
18が接触電極板6に接触してし、ずうことがあシ、そ
の結呆ゲート電極2とカソード電極3との電気的な短路
を招く。址だ鋲5図←1第4図と同様な断面図を示した
ものであるが、この場合は例えにVシリコン基板1の主
表面に設けだ凹部に、製造過程中に金属微粒子などの異
物19が混入したために、との導電性をもった異物19
を介して、ゲート電極2と接触%、棒板6が接触するこ
とによシ、ゲート・カソード両電極間力見豆絡う゛るこ
とを表わしている。
部の深さ寸法を0.02±001=に制御しなければな
らないという加工上の困難さを伴うことである。第4図
り第1図〜第3図の符号にしたがって、主表面が凹凸加
工されたシリコン基板1のゲート電極2とカソード電極
3および井j2触■I、極板6との関係を示した拡大断
面し1であるか、例えばシリコン基板1の主表面の凹部
の加工深さが規定寸法よシ浸すぎた場合には、i′r4
図に示すようにゲート電極2にフォトマスクの精度の恕
さなどに起因して突起部18が生じたん合、この突起部
18が接触電極板6に接触してし、ずうことがあシ、そ
の結呆ゲート電極2とカソード電極3との電気的な短路
を招く。址だ鋲5図←1第4図と同様な断面図を示した
ものであるが、この場合は例えにVシリコン基板1の主
表面に設けだ凹部に、製造過程中に金属微粒子などの異
物19が混入したために、との導電性をもった異物19
を介して、ゲート電極2と接触%、棒板6が接触するこ
とによシ、ゲート・カソード両電極間力見豆絡う゛るこ
とを表わしている。
欠点の第二は、第3図の平型ザイリスタの梠造では、半
導体素子が容器に収容された後に使用状態においてはじ
めて接触%j、極板6が加圧接触されるものであシ、半
導体素子も接触電極板6も常時拘束されている訳ではな
いからこのような平型サイリスクは、取扱い中に容器に
封入されている半導体素子や接触電極板6の回転力どが
原因でカソード電極膜3が削られて損傷するばかりでな
く、ゲート・カソード電極間の短絡を招くおそれがある
ことである。
導体素子が容器に収容された後に使用状態においてはじ
めて接触%j、極板6が加圧接触されるものであシ、半
導体素子も接触電極板6も常時拘束されている訳ではな
いからこのような平型サイリスクは、取扱い中に容器に
封入されている半導体素子や接触電極板6の回転力どが
原因でカソード電極膜3が削られて損傷するばかりでな
く、ゲート・カソード電極間の短絡を招くおそれがある
ことである。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、ゲート電極とカ
ソード電極が接触電極板を介して煙路を生ずることなく
、かつ半導体素子と接触電極板との位置ずれを防止した
半導体装置を提供することにある。
ソード電極が接触電極板を介して煙路を生ずることなく
、かつ半導体素子と接触電極板との位置ずれを防止した
半導体装置を提供することにある。
本発明の半導体装置は、主表面に凹凸を設りることなく
、ゲート、カソード両電極を配置した半導体基板に、貫
通孔または渦゛などのグー) Tii、 4微からの逃
は部と、外周の一部に突起部を設けた接触電極板を、そ
の突起部で接着剤を用いて半導体素子に取付けることに
よシ、接乃虫電極板と半導体素子との相対位置を整合さ
せたものである。
、ゲート、カソード両電極を配置した半導体基板に、貫
通孔または渦゛などのグー) Tii、 4微からの逃
は部と、外周の一部に突起部を設けた接触電極板を、そ
の突起部で接着剤を用いて半導体素子に取付けることに
よシ、接乃虫電極板と半導体素子との相対位置を整合さ
せたものである。
以下本発明を実施例に基づき説りIIJする。
本発明の装置とその組立て手順は第3図に示し。
たものとtデは同じであるから、零発す4 K rff
接係乙部分のみについて述べる。本発明の半導体装置が
第3図と異るJ力は、シリコン基板1.接触tb栓板6
の形状と、接触電極板6のシリコン基板1への固定構造
の諸点である。これらの点を第1図〜第5図と同一符号
、同一名称を用いて具体的に述べると、第6図に部分拡
大断1/11図で示したごとく、シリコン基板lの主表
面に凹凸加工を施すことなく、ゲート、カソード電極の
短絡を生じないようにするためには、カソード♂41.
極3と当接する接触電極板6のゲート電極2と対向する
個所に、ゲート電極2よpやや大きい同じ翰郭形状を有
する貫通孔20を − 、−設けるか もしくは貫通孔20の代シに、第7図に示したように溝
21を設けることが必要である。とのように接触電極板
6にゲート電極2との接触を避りるために、接触電極板
6の側に貫通孔20またけ溝21などの逃げ部を設ける
ことによυ、シリコン基板1の主表面に四部を設けてゲ
ートTt>14Hn 2を配置する必要はなくなり、モ
リブデンなどからなる接触電極板の貫通孔20や7(”
lj2]々どの逃は部汰さ寸法は0.1〜0.5 Mと
することができるから、この値は従来の欠点とされたシ
リコン基板1の主表面に設けられた凹凸の高低M002
−to、o 1門に比べてはるかに大きく、たとえゲー
ト電極2に前述−した第4図の突起18や第5図の異物
19の混入があったとしても、ゲート釦、核2の厚さ寸
法(1,02制に対して十分対応できる。ずなわちゲー
)TIN2と接触電極板6が直接接触する状態は起らな
いから、ゲート電極2とカソード電極3とが接触電極板
6を介して短絡を生ずるという現象はなくなる。
接係乙部分のみについて述べる。本発明の半導体装置が
第3図と異るJ力は、シリコン基板1.接触tb栓板6
の形状と、接触電極板6のシリコン基板1への固定構造
の諸点である。これらの点を第1図〜第5図と同一符号
、同一名称を用いて具体的に述べると、第6図に部分拡
大断1/11図で示したごとく、シリコン基板lの主表
面に凹凸加工を施すことなく、ゲート、カソード電極の
短絡を生じないようにするためには、カソード♂41.
極3と当接する接触電極板6のゲート電極2と対向する
個所に、ゲート電極2よpやや大きい同じ翰郭形状を有
する貫通孔20を − 、−設けるか もしくは貫通孔20の代シに、第7図に示したように溝
21を設けることが必要である。とのように接触電極板
6にゲート電極2との接触を避りるために、接触電極板
6の側に貫通孔20またけ溝21などの逃げ部を設ける
ことによυ、シリコン基板1の主表面に四部を設けてゲ
ートTt>14Hn 2を配置する必要はなくなり、モ
リブデンなどからなる接触電極板の貫通孔20や7(”
lj2]々どの逃は部汰さ寸法は0.1〜0.5 Mと
することができるから、この値は従来の欠点とされたシ
リコン基板1の主表面に設けられた凹凸の高低M002
−to、o 1門に比べてはるかに大きく、たとえゲー
ト電極2に前述−した第4図の突起18や第5図の異物
19の混入があったとしても、ゲート釦、核2の厚さ寸
法(1,02制に対して十分対応できる。ずなわちゲー
)TIN2と接触電極板6が直接接触する状態は起らな
いから、ゲート電極2とカソード電極3とが接触電極板
6を介して短絡を生ずるという現象はなくなる。
しかしながら、このことは半導体基板1と4iH触電極
板6とが常に正しい位置を保ち整合されている場合であ
って、前述したように半導体基板1と接触電極板6との
相対位置が、それぞれの回転などによってずれた場合に
は、回転によるカソード電極の磨耗粉などを生じて短絡
することがあり得る。したがって半導体基板1と接触電
極板6とを固定し、との両者の廻り止めを設けなければ
ならない。
板6とが常に正しい位置を保ち整合されている場合であ
って、前述したように半導体基板1と接触電極板6との
相対位置が、それぞれの回転などによってずれた場合に
は、回転によるカソード電極の磨耗粉などを生じて短絡
することがあり得る。したがって半導体基板1と接触電
極板6とを固定し、との両者の廻り止めを設けなければ
ならない。
第8図は本発明に用いられる貫通孔20を有する接触電
極板6の平面図であり、外周に8.数個の突起部22を
設けである。第9図はこの接力虫電極版を例えばシリコ
ンゴムなどの接着剤23を用いてシリコン基板1に固定
した状態を示した1:IX分拡大断面図である。第9図
のように接触電極板6と・シリコン基&1とは突起部2
2の側面でも固着されるから、接触電極板6と、シリコ
ン基板1と支持&5からなる半導体素子は相対位置を正
しく合わされた後、両者の固着により、それぞれ単独に
移動することはなくなる。接触Wi IIIO2半導体
素子を固定するだけならば、接触電極板の外径寸法を大
きくしておき、その外縁部とシリコン基板の間を接着剤
23によシ固着すればよいが、接触電極板6または半導
体素子の回転力に対抗して回転を確実に阻止するために
、第8図のように突起部22を複数個設け、それらの側
面を利用している。なお突起部22は第8図の例では4
個所に設けであるが、この数を増せばさらに強固力廻り
止めをすることができ、寸だ突起部22の巾寸法につい
ても任意に設定することかできるが、これらのことは、
この半導体装置の使用に際しての実状に応じて決定ずれ
ばよい。第10図のように小さな突起部を数個づつ集め
て数個所に配置する外どがその例である。
極板6の平面図であり、外周に8.数個の突起部22を
設けである。第9図はこの接力虫電極版を例えばシリコ
ンゴムなどの接着剤23を用いてシリコン基板1に固定
した状態を示した1:IX分拡大断面図である。第9図
のように接触電極板6と・シリコン基&1とは突起部2
2の側面でも固着されるから、接触電極板6と、シリコ
ン基板1と支持&5からなる半導体素子は相対位置を正
しく合わされた後、両者の固着により、それぞれ単独に
移動することはなくなる。接触Wi IIIO2半導体
素子を固定するだけならば、接触電極板の外径寸法を大
きくしておき、その外縁部とシリコン基板の間を接着剤
23によシ固着すればよいが、接触電極板6または半導
体素子の回転力に対抗して回転を確実に阻止するために
、第8図のように突起部22を複数個設け、それらの側
面を利用している。なお突起部22は第8図の例では4
個所に設けであるが、この数を増せばさらに強固力廻り
止めをすることができ、寸だ突起部22の巾寸法につい
ても任意に設定することかできるが、これらのことは、
この半導体装置の使用に際しての実状に応じて決定ずれ
ばよい。第10図のように小さな突起部を数個づつ集め
て数個所に配置する外どがその例である。
しかしながら、このような接触電極板6をシリコン板1
に接尤剤23を用いて固着し、第9図のごとくするに際
して、接触電椅、板6とカソード電極3との間に存在す
る微小な隙間に接着剤23が毛管現象によって流れ込み
、接触′r43.極板6とシリコン基板1との電気的接
触状態を害するおそれがある。このことを防ぐためには
、例えは第11図に示したように接触電極板6の突起部
22に接着剤23の滞留部24としC?(゛【形状をつ
けるか、才だけ第12図のごとく、突起部220内側近
傍の全周に、接着剤23の滞留部24を設けておく。
に接尤剤23を用いて固着し、第9図のごとくするに際
して、接触電椅、板6とカソード電極3との間に存在す
る微小な隙間に接着剤23が毛管現象によって流れ込み
、接触′r43.極板6とシリコン基板1との電気的接
触状態を害するおそれがある。このことを防ぐためには
、例えは第11図に示したように接触電極板6の突起部
22に接着剤23の滞留部24としC?(゛【形状をつ
けるか、才だけ第12図のごとく、突起部220内側近
傍の全周に、接着剤23の滞留部24を設けておく。
この接着剤23の滞留部24を設けた突起部22を有す
る接触1[5極板6を半導体素子に取シイマ]リブこイ
ろ38と下部電極16も備えた図としである。加圧接触
の平型半導体素子では、加圧力が均等に伝達され、片押
しにならないように電極8および1Gの外径寸法をカソ
ード電極3の外径寸法よシ小さの上に設けられる接着剤
23の滞留部24の位置は、少くとも′FLL槙8の外
径寸法より大きく、接触電極板6の外径寸法よシ小芒い
範囲内におることが必要である。このようにすれは接角
J 7.Lt電極板とシリコン基板1とを接着剤23で
固免するときに、たとえ接着斉1]23が内部に浸透し
2ても滞留部24に捕足されるから、カソード電@3の
有効ル、極面積までm:気的接触状態を害することなく
、この半導体装置の電気的性能に影響を与えることもな
い。
る接触1[5極板6を半導体素子に取シイマ]リブこイ
ろ38と下部電極16も備えた図としである。加圧接触
の平型半導体素子では、加圧力が均等に伝達され、片押
しにならないように電極8および1Gの外径寸法をカソ
ード電極3の外径寸法よシ小さの上に設けられる接着剤
23の滞留部24の位置は、少くとも′FLL槙8の外
径寸法より大きく、接触電極板6の外径寸法よシ小芒い
範囲内におることが必要である。このようにすれは接角
J 7.Lt電極板とシリコン基板1とを接着剤23で
固免するときに、たとえ接着斉1]23が内部に浸透し
2ても滞留部24に捕足されるから、カソード電@3の
有効ル、極面積までm:気的接触状態を害することなく
、この半導体装置の電気的性能に影響を与えることもな
い。
以上説明したごとく、本発明によれdl、シリコン基板
の主表面に、極めて手数がかがシ、シかも深さの寸法精
細が困雌な凹部を設けて、ゲート電極を配置する必要が
なくなシ、ゲート、カソード電極間の短絡が発生するこ
となく、長期間にわたって半導体装置を安定に運転する
ことができる。
の主表面に、極めて手数がかがシ、シかも深さの寸法精
細が困雌な凹部を設けて、ゲート電極を配置する必要が
なくなシ、ゲート、カソード電極間の短絡が発生するこ
となく、長期間にわたって半導体装置を安定に運転する
ことができる。
このような効果が得られるのは、ゲート’iE+、仲と
対向する位置で、接触電極板にゲート、カソード両’i
l’i:極間の短絡防止のだめの逃げ部を設けてあり、
ゲート電極と接触電極板の位柩門係が正しく擦合してい
るからであるが、この相対位置関係がなんらかの理由で
維持できなくなった場合は41Jひ短絡の問題が生ずる
。これに対して本発明の装置?■でdl、接触電極板の
外周に複数個の突起部を設りて、この突起部と半導体基
板とを、接f’J、’l!711極板の厚さとなってい
る突起部のlli面部でもシリコンゴム在どの接着剤で
固定しであるので、接触電極板や半導体素子の回転方向
も含めた動きを阻止することができる。また接着剤を塗
布−j:たけ滴下するときに、これが接触電極板とシリ
コンJi、板との隙間に浸入1して、半導体素子の導通
性を悪くする懸念に対しては、接触電極板に接着剤の滞
留部を設けて、接着剤の浸入がそれ以上没入しないよう
にし、有効電極面積を減することなく、この半導体装置
の特性が保持されている。
対向する位置で、接触電極板にゲート、カソード両’i
l’i:極間の短絡防止のだめの逃げ部を設けてあり、
ゲート電極と接触電極板の位柩門係が正しく擦合してい
るからであるが、この相対位置関係がなんらかの理由で
維持できなくなった場合は41Jひ短絡の問題が生ずる
。これに対して本発明の装置?■でdl、接触電極板の
外周に複数個の突起部を設りて、この突起部と半導体基
板とを、接f’J、’l!711極板の厚さとなってい
る突起部のlli面部でもシリコンゴム在どの接着剤で
固定しであるので、接触電極板や半導体素子の回転方向
も含めた動きを阻止することができる。また接着剤を塗
布−j:たけ滴下するときに、これが接触電極板とシリ
コンJi、板との隙間に浸入1して、半導体素子の導通
性を悪くする懸念に対しては、接触電極板に接着剤の滞
留部を設けて、接着剤の浸入がそれ以上没入しないよう
にし、有効電極面積を減することなく、この半導体装置
の特性が保持されている。
第1図は高速ザイリスタ素子の′市価配f+I<を示す
平面図、第2図は同じく部分拡大断面図、第3図は従来
の平型半¥!8体装匹−の…「面図、第4図、第5図は
電極の短絡状態を示す部分拡大断面図、第6図、第7図
は本発明の′@、極第1イ造を示す部分拡大断面図、第
8図、第10図、*!11図、第12図は本発明による
接触電極板の形状を示す平角j図、第9図、第13図は
本発明の接触電極板と半層体基版との固定状態を示す部
分拡大断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ゲート電
全返、3・・・・・・カソード電極、5・・・・・・支
持板、6・・川・接M+箱極板、20・・・・・・貫通
孔、21・・・・・・溝、22・・曲突起部、23・・
・・・・接着剤、24・・・・・・接着剤滞留部。 71図 1 22図 第5口 第6口 77図 78図 f9図 i10図 771図 才12図 713図 228−
平面図、第2図は同じく部分拡大断面図、第3図は従来
の平型半¥!8体装匹−の…「面図、第4図、第5図は
電極の短絡状態を示す部分拡大断面図、第6図、第7図
は本発明の′@、極第1イ造を示す部分拡大断面図、第
8図、第10図、*!11図、第12図は本発明による
接触電極板の形状を示す平角j図、第9図、第13図は
本発明の接触電極板と半層体基版との固定状態を示す部
分拡大断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ゲート電
全返、3・・・・・・カソード電極、5・・・・・・支
持板、6・・川・接M+箱極板、20・・・・・・貫通
孔、21・・・・・・溝、22・・曲突起部、23・・
・・・・接着剤、24・・・・・・接着剤滞留部。 71図 1 22図 第5口 第6口 77図 78図 f9図 i10図 771図 才12図 713図 228−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体基板の主表面に、接触電極板と接続される第
一の電極層と、前記接触板と接続されない第二の電極層
を有するものにおいて、接触電極板は、前記第一の電極
層と接触する接触面と、前記第二の電極層と対向する個
所に設けられ前記第二の電極層よシやや大きい輪郭を有
する前記接触面からの逃げ部と、外周側面の複数個所に
設けられた突起部とを備え、該突起部側面と前記半導体
基板とが接着剤により互に固着されたことによって、前
記半導体基板に対する相対位置が固定されたことを特徴
とする半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、接触電
極板の外周部近傍もしくは突起部に、接着剤の滞留部が
設けられたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111175A JPS603155A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111175A JPS603155A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603155A true JPS603155A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14554382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111175A Pending JPS603155A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279669A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152664A (ja) * | 1974-05-27 | 1975-12-08 | ||
| JPS5265667A (en) * | 1975-11-27 | 1977-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS557342B2 (ja) * | 1972-05-31 | 1980-02-25 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111175A patent/JPS603155A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557342B2 (ja) * | 1972-05-31 | 1980-02-25 | ||
| JPS50152664A (ja) * | 1974-05-27 | 1975-12-08 | ||
| JPS5265667A (en) * | 1975-11-27 | 1977-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279669A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62145881A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CA1301369C (en) | Hermetic pin grid array package | |
| JPS603155A (ja) | 半導体装置 | |
| US3604989A (en) | Structure for rigidly mounting a semiconductor chip on a lead-out base plate | |
| JPS61160946A (ja) | 半導体装置の接続構造体 | |
| JPS605562A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62150776A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS605564A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5887581A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2014154670A (ja) | ジョセフソン接合素子の製造方法、ジョセフソン接合素子及びこれを備える脳磁計 | |
| JPS6310536A (ja) | Ic測定用プロ−ブカ−ド | |
| JPH0636579Y2 (ja) | テ−プキヤリア半導体装置 | |
| JPS5927409A (ja) | 電極の形成方法 | |
| JPS59134858A (ja) | 集積回路パツケ−ジの製作に用いるための構造 | |
| JPS59219962A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59106189A (ja) | 電子回路基板の製造方法 | |
| JPS5844745A (ja) | 半導体装置とその製法 | |
| JPS63255942A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS60170977A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0311782A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPH02194194A (ja) | メッキ装置 | |
| JPH0152734B2 (ja) | ||
| JPS61131511A (ja) | 可変式電子部品 | |
| JPS60120559A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04113641A (ja) | 半導体集積回路装置 |