JPS6055944B2 - ブラウン管等の製造方法 - Google Patents
ブラウン管等の製造方法Info
- Publication number
- JPS6055944B2 JPS6055944B2 JP4371976A JP4371976A JPS6055944B2 JP S6055944 B2 JPS6055944 B2 JP S6055944B2 JP 4371976 A JP4371976 A JP 4371976A JP 4371976 A JP4371976 A JP 4371976A JP S6055944 B2 JPS6055944 B2 JP S6055944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- end surface
- manufacturing
- roller
- sealed end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラウン管や螢光表示管などの製造方法に係
り、特に封着構体例えば前記ブラウン管のパネルに対接
するフアンネルの封着端面にフリツトガラスミツクスチ
ヤ(以下単にミツクスチヤと言う)を効率よく塗布する
ことが可能な一連の製造方法に関するものてある。
り、特に封着構体例えば前記ブラウン管のパネルに対接
するフアンネルの封着端面にフリツトガラスミツクスチ
ヤ(以下単にミツクスチヤと言う)を効率よく塗布する
ことが可能な一連の製造方法に関するものてある。
従来使用されているフアンネルの封着端面にミツクスチ
ヤを塗布する方法の一例を第1図によつて説明する。
図に於てフアンネル1はパネル(図示せず)と対接する
封着端面2を上にして回転するように設置されており、
前記封着端面2に近接してミツクスチヤ4を入れた容器
3のノズル5より前記封着端面2上にミツクスチヤ4を
落下し所定量の帯状ミツクスチヤ7を前記封着端面2上
に塗布する。
ヤを塗布する方法の一例を第1図によつて説明する。
図に於てフアンネル1はパネル(図示せず)と対接する
封着端面2を上にして回転するように設置されており、
前記封着端面2に近接してミツクスチヤ4を入れた容器
3のノズル5より前記封着端面2上にミツクスチヤ4を
落下し所定量の帯状ミツクスチヤ7を前記封着端面2上
に塗布する。
この様にして帯状ミツクスチヤ7を塗布したフアンネ
ルを室温で乾燥したのち図示しないパネルを位置合せ治
具などを用いて正確に前記帯状ミツクスチヤ7を介して
フアンネル1の封着端面2に載置加熱し、前記パネルと
フアンネル1とを封着し、ブラウン管の外囲器を完成す
る。 更に詳細に説明すると、ミツクスチヤ4の組成は
例えば次の様なものを使用する。
ルを室温で乾燥したのち図示しないパネルを位置合せ治
具などを用いて正確に前記帯状ミツクスチヤ7を介して
フアンネル1の封着端面2に載置加熱し、前記パネルと
フアンネル1とを封着し、ブラウン管の外囲器を完成す
る。 更に詳細に説明すると、ミツクスチヤ4の組成は
例えば次の様なものを使用する。
即ちニトロセルローズ1部とイソ酢酸アルミ又は酢酸ブ
チル99部とよりなる混合液1部に対しフリットガラス
粉末w部を加え良く混合して所定のミツクスチヤ4を作
成し、このミツクスチヤ4をフアンネルの封着端面2の
全面にノズル5よりの吐出方法により塗布したのち、室
温で3紛以上乾燥してから、封着部が前記フアンネルの
封着端面2と対設するパネルを重ねて加熱する。加熱過
程でまずニトロセルローズが分解して蒸発し更に400
〜450℃に於いてフリットガラスが溶融する。これを
徐冷して封着が完了しブラウン管外囲器を完成する。前
記ミツクスチヤを塗布する方法は手作業による方法と機
械による方法の二種類があるがいずれも吐出方式(落下
方式)である。即ちミツクスチヤは比重が大きい(例え
ば5)上に粘度が余り大きくない即ち前述の組成に於い
て例えば回転粘度計10RPMの時20℃で4000ポ
イズ位である。
チル99部とよりなる混合液1部に対しフリットガラス
粉末w部を加え良く混合して所定のミツクスチヤ4を作
成し、このミツクスチヤ4をフアンネルの封着端面2の
全面にノズル5よりの吐出方法により塗布したのち、室
温で3紛以上乾燥してから、封着部が前記フアンネルの
封着端面2と対設するパネルを重ねて加熱する。加熱過
程でまずニトロセルローズが分解して蒸発し更に400
〜450℃に於いてフリットガラスが溶融する。これを
徐冷して封着が完了しブラウン管外囲器を完成する。前
記ミツクスチヤを塗布する方法は手作業による方法と機
械による方法の二種類があるがいずれも吐出方式(落下
方式)である。即ちミツクスチヤは比重が大きい(例え
ば5)上に粘度が余り大きくない即ち前述の組成に於い
て例えば回転粘度計10RPMの時20℃で4000ポ
イズ位である。
従つて内径6Tfr!nφ位のノズル5を有する容器3
を用いると容易に落下する。この性質を利用してフアン
ネル1を矢印方向に回転し乍ら一定量のミツクスチヤを
封着面2に塗布する。容器は手でにぎつて装作するもの
と、機械に取付けておいてフアンネル端側面に添つて動
作し塗布するものがある。然るに上述した従来の塗布方
法を使用すると下記の如き欠点がある。即ち、1ミツク
スチヤの粘度の変化、容器内の量の変化、フアンネルの
周速度の不均一、塗りはじめた所と塗り終つた所が必ず
重なるか、塗らない部分が出来る、などの原因により塗
付量に均一性がなく、また溢れたミツクスチヤを拭き取
る手間がか)る。2付与量が多い部分はパネルとの封着
時にはみ出し、ブラウン管を破壊しやすくする。
を用いると容易に落下する。この性質を利用してフアン
ネル1を矢印方向に回転し乍ら一定量のミツクスチヤを
封着面2に塗布する。容器は手でにぎつて装作するもの
と、機械に取付けておいてフアンネル端側面に添つて動
作し塗布するものがある。然るに上述した従来の塗布方
法を使用すると下記の如き欠点がある。即ち、1ミツク
スチヤの粘度の変化、容器内の量の変化、フアンネルの
周速度の不均一、塗りはじめた所と塗り終つた所が必ず
重なるか、塗らない部分が出来る、などの原因により塗
付量に均一性がなく、また溢れたミツクスチヤを拭き取
る手間がか)る。2付与量が多い部分はパネルとの封着
時にはみ出し、ブラウン管を破壊しやすくする。
3破壊やフリット貫通対策上フリット層を薄くしたいが
、塗布方法上出来ない。
、塗布方法上出来ない。
4同一塗布装置に於いて、フアンネル外径の異るものを
混ぜての生産が非常に困難である。
混ぜての生産が非常に困難である。
5局部的.に塗布量の多い部分が出来易く封着時の永久
歪が集中してブラウン管が破壊し易くなる。
歪が集中してブラウン管が破壊し易くなる。
6塗布量が少なくて封止部にフリットが全面に行き渡ら
ないと耐電圧が小さく、フリット貫通(管内アノードに
印加した高電圧例えば30KVが比較的それに.弱いフ
リットガラス層を通つて外部に抜け、ジュール熱でフリ
ットを溶かし同部に例えば0.5TWt×0.2TH!
f&位の貫通孔を生じるものである)を起して破壊した
りエアーリークを起したりする。
ないと耐電圧が小さく、フリット貫通(管内アノードに
印加した高電圧例えば30KVが比較的それに.弱いフ
リットガラス層を通つて外部に抜け、ジュール熱でフリ
ットを溶かし同部に例えば0.5TWt×0.2TH!
f&位の貫通孔を生じるものである)を起して破壊した
りエアーリークを起したりする。
本発明は前記従来の諸欠点を除去し、均一なミーツクス
チヤを効果的にフアンネル等の封着端面に塗布し、品質
のよいブラウン管等を得ることを目的としている。
チヤを効果的にフアンネル等の封着端面に塗布し、品質
のよいブラウン管等を得ることを目的としている。
次に本発明の製造方法の主要部をなす転与式ミックスチ
ヤ塗布装置の一実施例を第2図及び第3図によつて説明
する。
ヤ塗布装置の一実施例を第2図及び第3図によつて説明
する。
図中第1図と同一符号は同一部分を示す。即ち塗布装置
且は底板12及び2枚の矩辺側板13及び2枚の長辺側
板14よる容器内に駆動用歯車15及び心棒16を介し
て回転するローラ17を内装しており、前記容器開放端
縁部にはフアンネル1の封着端面2の案内板を兼ねた上
蓋板18が取着している。
且は底板12及び2枚の矩辺側板13及び2枚の長辺側
板14よる容器内に駆動用歯車15及び心棒16を介し
て回転するローラ17を内装しており、前記容器開放端
縁部にはフアンネル1の封着端面2の案内板を兼ねた上
蓋板18が取着している。
更に前記ローラ17の両側にはミツクスチヤ4の厚み規
制片18及び残渣掻落し片19がそれぞれ支持機構21
,22を介して前記長辺側板14に調節自在に取着され
ている。本発明に於ては前記ローラ17のみの場合も、
厚み規制片18及び、亦は残渣掻落し片19を含めた場
合も総て塗布機構と称する。前記構造を有する塗布装置
11内にミツクスチヤ4を前記ローラ17が浸る様に注
入し、ローラ17を矢印の方向に回転するとミツクスチ
ヤ4はローラ17に付着して上昇してくる。
制片18及び残渣掻落し片19がそれぞれ支持機構21
,22を介して前記長辺側板14に調節自在に取着され
ている。本発明に於ては前記ローラ17のみの場合も、
厚み規制片18及び、亦は残渣掻落し片19を含めた場
合も総て塗布機構と称する。前記構造を有する塗布装置
11内にミツクスチヤ4を前記ローラ17が浸る様に注
入し、ローラ17を矢印の方向に回転するとミツクスチ
ヤ4はローラ17に付着して上昇してくる。
これを厚み規制片18の先端部で所定厚のミツクスチヤ
膜41となるように削り取り、ローラ17に付着して上
つて行くミツクスチヤ膜41の量を規制する。フアンネ
ル1はその封着端面2がローラ17の上部より若干上方
でミツクスチヤ膜41に略0.05醜乃至0.5Tfr
!n喰い込む程度に固定出来るようコンベア(図示せず
)より支持台23に添つて送られてくる。フアンネルが
そのネック部を挾持して懸架する懸架装置24により矢
印の如くミツクスチヤ膜の塗布されたローラ17上にく
ると、その封着端面2はミツクスチヤ膜41に接触し、
この膜41が封着端面2に付着し帯状ミツクスチヤ7と
なり、余分なミツクスチヤ42は残渣掻落し片19で除
去され下部のミツクスチヤ4を合流し、再びローラに上
つて行くことになる。前記したローラはステンレス、ゴ
ムその他の部材で作られている。以下の工程は従来と同
様に乾燥、封着を行うので説明は省略する。
膜41となるように削り取り、ローラ17に付着して上
つて行くミツクスチヤ膜41の量を規制する。フアンネ
ル1はその封着端面2がローラ17の上部より若干上方
でミツクスチヤ膜41に略0.05醜乃至0.5Tfr
!n喰い込む程度に固定出来るようコンベア(図示せず
)より支持台23に添つて送られてくる。フアンネルが
そのネック部を挾持して懸架する懸架装置24により矢
印の如くミツクスチヤ膜の塗布されたローラ17上にく
ると、その封着端面2はミツクスチヤ膜41に接触し、
この膜41が封着端面2に付着し帯状ミツクスチヤ7と
なり、余分なミツクスチヤ42は残渣掻落し片19で除
去され下部のミツクスチヤ4を合流し、再びローラに上
つて行くことになる。前記したローラはステンレス、ゴ
ムその他の部材で作られている。以下の工程は従来と同
様に乾燥、封着を行うので説明は省略する。
前記塗布装置に於て厚み規制片18を使用しなくてもミ
ツクスチヤ4の粘度、ローラ17の外径、回転速度等を
規制すれば一定量のミツクスチヤを吸み上げる事は出来
るが規制片18を使う事により更に均一化する事が出来
る。
ツクスチヤ4の粘度、ローラ17の外径、回転速度等を
規制すれば一定量のミツクスチヤを吸み上げる事は出来
るが規制片18を使う事により更に均一化する事が出来
る。
また掻き落し片19を使用しなくても塗布する事は出来
るが、長時間連続運転をするとローラ17の表面に、移
動しにくいミツクスチヤ層が残つてフアンネル1の封着
端面2に塗布されるミツクスチヤの量が減少したり、厚
さに部分的なばらつきを生じたりする。
るが、長時間連続運転をするとローラ17の表面に、移
動しにくいミツクスチヤ層が残つてフアンネル1の封着
端面2に塗布されるミツクスチヤの量が減少したり、厚
さに部分的なばらつきを生じたりする。
また掻落し片19の反対側端即ちミツクスチヤ42の落
下する端部に角部を設けると、そこで気泡が押広げられ
て脱泡する事が出来る。前記ローラ17の回転速度は周
速度、厳密にはフアンネル1の封着面2に相当する位置
のミツクスチヤの周速度がフアンネル1の送り速度に同
一の時に、塗布されるミツクスチヤの厚さが最も均一に
なる。
下する端部に角部を設けると、そこで気泡が押広げられ
て脱泡する事が出来る。前記ローラ17の回転速度は周
速度、厳密にはフアンネル1の封着面2に相当する位置
のミツクスチヤの周速度がフアンネル1の送り速度に同
一の時に、塗布されるミツクスチヤの厚さが最も均一に
なる。
即ち周速度がフアンネルの送り速度よりも大きい時はロ
ーラ17と平行に送られる封着面2の辺の後側(先に塗
られる辺では内側、後から塗られる辺ではフアンネルの
外側)側壁にミツクスチヤがはい上る欠点があり、逆に
周速度がフアンネルの送り速度より小さい時は前側側壁
にミツクスチヤがはい上る欠点がある。それ等は速度差
が大きい程大きくなる。はい上りの問題を軽減するには
フアンネル封着面2がローラ17に対して対角方向(例
えばフアンネルの送り方向に対して封着端面2の一辺が
45ネの角度)で送るとよい。この様にすることによソ
ー度に大面積上塗布される辺即ちローラ軸と平行に送ら
れる辺がないので、ミツクスチヤの逃げ場がある。しか
し粘度が極めて高い場合(例えば2万ポイズ以上)やニ
トロセルローズの含有率を少く(例えばビヒクル中0.
5%)して粘ばりと小さくした場合や使用中に脱硝作用
等により粘ばり性が小さくなつた場合はうまく塗布出来
ない。溶剤(例えば酢酸ブチル)の揮発を防止するには
カバー等を付けて外気と接する面積即ち露出する円筒体
の面積を出来るだけ少くした方が良いし、また乾燥して
増粘し過ぎた場合は蒸発した溶剤(例えば酢酸ブチル)
を加えて混合し使用することが望ましい。前述した塗布
装置旦を使用するブラウン管の製造方法の一実施例によ
る効果は下記の通りである。
ーラ17と平行に送られる封着面2の辺の後側(先に塗
られる辺では内側、後から塗られる辺ではフアンネルの
外側)側壁にミツクスチヤがはい上る欠点があり、逆に
周速度がフアンネルの送り速度より小さい時は前側側壁
にミツクスチヤがはい上る欠点がある。それ等は速度差
が大きい程大きくなる。はい上りの問題を軽減するには
フアンネル封着面2がローラ17に対して対角方向(例
えばフアンネルの送り方向に対して封着端面2の一辺が
45ネの角度)で送るとよい。この様にすることによソ
ー度に大面積上塗布される辺即ちローラ軸と平行に送ら
れる辺がないので、ミツクスチヤの逃げ場がある。しか
し粘度が極めて高い場合(例えば2万ポイズ以上)やニ
トロセルローズの含有率を少く(例えばビヒクル中0.
5%)して粘ばりと小さくした場合や使用中に脱硝作用
等により粘ばり性が小さくなつた場合はうまく塗布出来
ない。溶剤(例えば酢酸ブチル)の揮発を防止するには
カバー等を付けて外気と接する面積即ち露出する円筒体
の面積を出来るだけ少くした方が良いし、また乾燥して
増粘し過ぎた場合は蒸発した溶剤(例えば酢酸ブチル)
を加えて混合し使用することが望ましい。前述した塗布
装置旦を使用するブラウン管の製造方法の一実施例によ
る効果は下記の通りである。
1塗布速度が一定であるため均一に塗布する事が出来る
。
。
2塗りはじめと塗り終りの重なり部が出来ないので溢れ
にくいため拭き取る手間が要らない。
にくいため拭き取る手間が要らない。
3多少の粘度変化があつても塗布量に対する影響を与え
難く、また調整も容易である。
難く、また調整も容易である。
4塗布作業が極めて簡単である。
5多管種混合生産が容易である。
6フリット層をいくらでも薄く出来る。
7自動化が容易である。
前記本発明の実施例は原理的なものであり塗布装置及び
塗布機構の構造、形状そ特許請求の範囲内で変更出来る
ことは勿論であり更に多くの機構の変化付帯設備等種々
考えられる。
塗布機構の構造、形状そ特許請求の範囲内で変更出来る
ことは勿論であり更に多くの機構の変化付帯設備等種々
考えられる。
例えばローラ17の代りに平板、曲面板等を使用し回転
運動の代りに往復運動を与えることによつても同様な効
果が期特出来ることも勿論であり、またベルト状のミツ
クスチヤ●キャリヤを使用してもよい。更に機構を変え
ることにより第1図の如く封着端面が上に向いたフアン
ネルにも使用出来るし、表面に表示素子を有する基板と
ふくらんだカバーガラスを周縁で封着した平形表示管そ
の他少なくとも一対の容器を封着する場合にもそのま)
使用可能であることは勿論である。
運動の代りに往復運動を与えることによつても同様な効
果が期特出来ることも勿論であり、またベルト状のミツ
クスチヤ●キャリヤを使用してもよい。更に機構を変え
ることにより第1図の如く封着端面が上に向いたフアン
ネルにも使用出来るし、表面に表示素子を有する基板と
ふくらんだカバーガラスを周縁で封着した平形表示管そ
の他少なくとも一対の容器を封着する場合にもそのま)
使用可能であることは勿論である。
第1図は従来のフリツトガラスミツクスチヤの塗布方法
の説明図、第2図は本発明のブラウン管等の製造方法の
一実施例の要部説明図、第3図は本発明のブラウン管等
の製造方法に適応する塗布装置の一部切欠斜視図である
。 1・・・・・・フアンネル、4・・・・・・フリツトガ
ラスミツクスチヤ、11・・・・・・塗布装置、18・
・・・・・厚み規制片、19・・・・・・残渣掻落し片
、17・・・・・・ローラ、23・・・・・・支持台。
の説明図、第2図は本発明のブラウン管等の製造方法の
一実施例の要部説明図、第3図は本発明のブラウン管等
の製造方法に適応する塗布装置の一部切欠斜視図である
。 1・・・・・・フアンネル、4・・・・・・フリツトガ
ラスミツクスチヤ、11・・・・・・塗布装置、18・
・・・・・厚み規制片、19・・・・・・残渣掻落し片
、17・・・・・・ローラ、23・・・・・・支持台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の容器部分に対接する封着端面を有する第2の
容器部分を塗布装置に送り込む工程と、前記封着端面を
前記塗布装置に内装した塗布機構に接触させながらフリ
ツトガラスミツクスチヤを前記塗布機構より前記封着端
面に転写塗布する工程と、前記第2の容器部分を次工程
に送り出す工程とを有することを特徴とするブラウン管
等の製造方法。 2 塗布機構が軸中心に回転する外周面にフリツトガラ
スミツクスチヤを被着したローラであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のブラウン管等の製造方法
。 3 塗布機構に含まれた厚み規制片によりローラ外周面
に被着したフリツトガラスミツクスチヤを所望厚さとし
たのち第2の容器部分の封着端面と接触するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のブラウン
管等の製造方法。 4 塗布機構に含まれた掻落し片により封着端面に塗布
した残りのフリツトガラスミツクスチヤをローラより除
去するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のブラウン管等の製造方法。 5 掻落し片に角部を設け前記角部によるフリツトガラ
スミックスチヤ中の気泡をつぶす脱泡することを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のブラウン管等の製造方
法。 6 ローラの周速度と封着端面の移送速度が略同一であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のブラウ
ン管等の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371976A JPS6055944B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | ブラウン管等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371976A JPS6055944B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | ブラウン管等の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52127153A JPS52127153A (en) | 1977-10-25 |
| JPS6055944B2 true JPS6055944B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=12671592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4371976A Expired JPS6055944B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | ブラウン管等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055944B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-19 JP JP4371976A patent/JPS6055944B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52127153A (en) | 1977-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3492146A (en) | Method and apparatus for applying glass to edge of television tube | |
| US4385083A (en) | Apparatus and method for forming a thin film of coating material on a substrate having a vacuum applied to the edge thereof | |
| US4548840A (en) | High speed coating | |
| JPS6055944B2 (ja) | ブラウン管等の製造方法 | |
| US4154193A (en) | Glass frit mixture coating apparatus | |
| EP0286129B1 (en) | Method of forming a thin film on the outer surface of a display screen of a cathode ray tube | |
| JPS584587B2 (ja) | 回転式粘性剤塗布方法およびその装置 | |
| JPS5929537B2 (ja) | 封着方法 | |
| CN1988103B (zh) | 一种平板显示器荧光屏的涂粉制造设备及其方法 | |
| JPS5929538B2 (ja) | 封着方法 | |
| JPS6127853B2 (ja) | ||
| JPS638439Y2 (ja) | ||
| JPS6012983B2 (ja) | 封着方法 | |
| JPH0929149A (ja) | 枚葉型塗布装置 | |
| US3080846A (en) | Apparatus for applying a metallizing coating to ceramic parts | |
| JP3143519B2 (ja) | 封口剤の塗着方法 | |
| JP2002042651A (ja) | プラズマディスプレイパネルの蛍光体膜形成方法 | |
| JP4104706B2 (ja) | 液晶表示素子の製法 | |
| JPS6236541Y2 (ja) | ||
| JP2736769B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPS632130Y2 (ja) | ||
| JPH0250578B2 (ja) | ||
| JP2885874B2 (ja) | 蛍光ランプの蛍光体の塗布方法 | |
| JPS645948B2 (ja) | ||
| JPS55129315A (en) | Production of liquid crystal display element |