JPS6055992A - 環状生地の製造装置 - Google Patents
環状生地の製造装置Info
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- JPS6055992A JPS6055992A JP16298683A JP16298683A JPS6055992A JP S6055992 A JPS6055992 A JP S6055992A JP 16298683 A JP16298683 A JP 16298683A JP 16298683 A JP16298683 A JP 16298683A JP S6055992 A JPS6055992 A JP S6055992A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ状メリヤス生地或いはゴム条やポリフ
レタン系弾性糸条等の用織生地によるテープ状弾性生地
などの長尺帯状生地を所定寸法に順次切断し乍らその切
断された生地を環状に縫着する製造装置に関する。
レタン系弾性糸条等の用織生地によるテープ状弾性生地
などの長尺帯状生地を所定寸法に順次切断し乍らその切
断された生地を環状に縫着する製造装置に関する。
この種の環状生地用製造装置としては、従来から第18
図で示すように次の[I]’ 、 [1m]で記載の構
成を要旨とするものが存在する。
図で示すように次の[I]’ 、 [1m]で記載の構
成を要旨とするものが存在する。
(I) 長尺帯状生地(alを縫製台ill側に供給す
る装置(B′)と、供給生地ia)の先端を挟持ならび
に挟持解除自在で、かつ、挟持状態での回動罠より生地
(111の先端をミシン押え金(27つ上に反転させる
アーム(50)ならびに1反転された生地(81をその
先端部から所定寸法で切断する装置(C’)とが備えら
れている。
る装置(B′)と、供給生地ia)の先端を挟持ならび
に挟持解除自在で、かつ、挟持状態での回動罠より生地
(111の先端をミシン押え金(27つ上に反転させる
アーム(50)ならびに1反転された生地(81をその
先端部から所定寸法で切断する装置(C’)とが備えら
れている。
[I[] 切断された生地+8)の後端を挟持ならびに
挟持解除自在で、かつ、縫製台(11の遠近方向に移動
自在々部材(ハ)υと、縫製台(1)側への近接移動に
より前記挟持部材値υに挟持保持された生地(B1の後
端を縫製台(11上に折り曲げる部材−ならびに、m被
合111側への近接移動により前記ミシン押え金(27
り上に位置する生地(a)の先端を縫製台Ill上に折
曲げられた他端上に重合させる部材臼)とが設けられて
いる。
挟持解除自在で、かつ、縫製台(11の遠近方向に移動
自在々部材(ハ)υと、縫製台(1)側への近接移動に
より前記挟持部材値υに挟持保持された生地(B1の後
端を縫製台(11上に折り曲げる部材−ならびに、m被
合111側への近接移動により前記ミシン押え金(27
り上に位置する生地(a)の先端を縫製台Ill上に折
曲げられた他端上に重合させる部材臼)とが設けられて
いる。
この従来装置による場合は、切断された生地部材−)と
いった動作の異なるy種類の部材が必要で、しかも、こ
れら部材を各別に駆動するための多数のアクチュエータ
を設けなければならないため、製造装置全体が大型化、
複雑化するばかりでなく、コスト的にも高く付き易い欠
点があった。
いった動作の異なるy種類の部材が必要で、しかも、こ
れら部材を各別に駆動するための多数のアクチュエータ
を設けなければならないため、製造装置全体が大型化、
複雑化するばかりでなく、コスト的にも高く付き易い欠
点があった。
本発明は、上述の従来欠点を改善する点に目的を有する
。
。
かかる目的を達成するためになされた本発明による環状
生地の製造装置の特徴構成は、長尺帯状生地を縫製台側
に供給する装置と、この供給された生地をその端部から
所定寸法で切断する装置及び、この装置にて切断される
又は切断された生地の両端部を挟持ならびに挟持解除自
在で、かつ、挟持状態で互いに近接する方向に順次回動
させることにより、その生tlkの両端部を前記M契合
上に重合させる一対のアームとが設けられている点にあ
る。
生地の製造装置の特徴構成は、長尺帯状生地を縫製台側
に供給する装置と、この供給された生地をその端部から
所定寸法で切断する装置及び、この装置にて切断される
又は切断された生地の両端部を挟持ならびに挟持解除自
在で、かつ、挟持状態で互いに近接する方向に順次回動
させることにより、その生tlkの両端部を前記M契合
上に重合させる一対のアームとが設けられている点にあ
る。
上記特徴構成による作用・効果は次の通りである。
つまり、切断装置にて切断される又は切断された生地の
両端部を挟持する一対のアームの回動により、生地の両
端部を縫製台上にほぼ同時的に重合させることができる
から、従来装置に比して可動構成部材及びそれらの躯萌
用アクチュエータの使用点数を可及的に削減することが
Or能となり、製造装置全体を簡単、コンパクトにかつ
コスト面で有利に、11に成し得るに至った。
両端部を挟持する一対のアームの回動により、生地の両
端部を縫製台上にほぼ同時的に重合させることができる
から、従来装置に比して可動構成部材及びそれらの躯萌
用アクチュエータの使用点数を可及的に削減することが
Or能となり、製造装置全体を簡単、コンパクトにかつ
コスト面で有利に、11に成し得るに至った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
テープ状メリヤス生地或いはゴム条やポリフレクン系弥
生糸条等の編織生地によるテープ状弾性生地などの長尺
帯状生地(alを所定寸法単位で環状に、縫着する製造
装置を構成するに、第1図乃至第1υ図で示す如く、長
尺帯状生地(a)を移送する装置囚の移送下手側に、長
尺帯状生地−(81の端部を挟持してこれをミシン縫製
台+11の下側部を通して引出す装H,fB) (生地
供給装置の一例である。)と、この引出された生地(a
)をその端部から所定寸法で切断する装置(C)と、こ
の装置tc+にて切断される生地(81の両端部を前記
ミシン縫製台+1)上に重合させる装置(D)と、この
重合装置(Dlにて縫製台(り上に重合させる生地fa
tを縫着処理終了時まで引出装置(B)の生地引出し経
路から逃がし移動させ、かつ、その状態を保持する装置
(Elならびに、その重合部分を縫着された環状生地(
alを1■出す装置fF’lとが設けられる。
生糸条等の編織生地によるテープ状弾性生地などの長尺
帯状生地(alを所定寸法単位で環状に、縫着する製造
装置を構成するに、第1図乃至第1υ図で示す如く、長
尺帯状生地(a)を移送する装置囚の移送下手側に、長
尺帯状生地−(81の端部を挟持してこれをミシン縫製
台+11の下側部を通して引出す装H,fB) (生地
供給装置の一例である。)と、この引出された生地(a
)をその端部から所定寸法で切断する装置(C)と、こ
の装置tc+にて切断される生地(81の両端部を前記
ミシン縫製台+1)上に重合させる装置(D)と、この
重合装置(Dlにて縫製台(り上に重合させる生地fa
tを縫着処理終了時まで引出装置(B)の生地引出し経
路から逃がし移動させ、かつ、その状態を保持する装置
(Elならびに、その重合部分を縫着された環状生地(
alを1■出す装置fF’lとが設けられる。
前記移送装置内は、モーターに連動きれた一対の送シロ
ーラー(2A)、(2B)と、長尺帯状生地fa)の送
り姿勢及び位置を規制案内する送りガイド(3)ならび
に、長尺帯状生地(8)の逆流を防止する爪(4)とを
備え、かつ、前記送りローラー(2人)、(2B)と送
りガイド(3)との間には、長尺帯状生地(alの終端
を検出するマイクロスイチ(5)♂娠して構成されてい
る。
ーラー(2A)、(2B)と、長尺帯状生地fa)の送
り姿勢及び位置を規制案内する送りガイド(3)ならび
に、長尺帯状生地(8)の逆流を防止する爪(4)とを
備え、かつ、前記送りローラー(2人)、(2B)と送
りガイド(3)との間には、長尺帯状生地(alの終端
を検出するマイクロスイチ(5)♂娠して構成されてい
る。
前記引出装置(Blは、ミシン瓜被合(1(の下側部を
通して出退移動自在な流体圧シリンダ(6)と、この流
体圧シリンダ(6)のピストンロンド(6a)K取付け
られた上下一対の挟持爪(7A)、(7B)ならびに、
下側の可動挟持爪(7B)を上側の固定挟持爪(7A)
に対して揺動開閉させる流体圧シリンダ(8)とから構
成されている。
通して出退移動自在な流体圧シリンダ(6)と、この流
体圧シリンダ(6)のピストンロンド(6a)K取付け
られた上下一対の挟持爪(7A)、(7B)ならびに、
下側の可動挟持爪(7B)を上側の固定挟持爪(7A)
に対して揺動開閉させる流体圧シリンダ(8)とから構
成されている。
前記切断装置(C)は、生地引出し経路の上下両側に可
動刃(9)と受刃(lO)とを対向配設するとともに、
これら両刃(9) 、 (lo+よりも生地引出し方向
下手側で、かつ、ミシン縫製台(1)の下側には、生地
(81の下面を載置支持可能な一対の固定ガイド捧(u
) 、 (1t)と、生地t8)の上面に接当した状態
で前記両固定ガイド棒(++) 、 (++)間を通し
てストンバー02)に接当する位置まで下降させること
により、生地+81を切断寸法分だけ引出す部材03)
とを設けて構成されている。
動刃(9)と受刃(lO)とを対向配設するとともに、
これら両刃(9) 、 (lo+よりも生地引出し方向
下手側で、かつ、ミシン縫製台(1)の下側には、生地
(81の下面を載置支持可能な一対の固定ガイド捧(u
) 、 (1t)と、生地t8)の上面に接当した状態
で前記両固定ガイド棒(++) 、 (++)間を通し
てストンバー02)に接当する位置まで下降させること
により、生地+81を切断寸法分だけ引出す部材03)
とを設けて構成されている。
前記ストッパー0匂は、生地(81の切断寸法を自由に
変更することができるように、目盛り(14)Vc基づ
いて引出し部材(+3+の移動方向に取付は位置調節な
らびに同定自在に構成されている。
変更することができるように、目盛り(14)Vc基づ
いて引出し部材(+3+の移動方向に取付は位置調節な
らびに同定自在に構成されている。
前記重合装置(Dlは次の如く構成されている。
即“ち、第11図、第12図でも示すように、ミシン縫
製台11)の生地引出し方向面何部に連設したブラケッ
ト(+r+) 、 (+5)に、モータQ匂、(16)
及びこのモータ(1B) 、 (16)に連動された横
向き姿勢の回転軸α力、(+7)を設けるとともに、前
記回転軸07) 、 (l乃の先端部には大々、一対の
挟持爪(18a ) 、 (18b)とそのうちのり動
挟持爪(18a)を固定挟持爪(18b)に対して揺動
開閉させる流体圧シリング(18c)とを備えたアーム
〇8)を取付けている。
製台11)の生地引出し方向面何部に連設したブラケッ
ト(+r+) 、 (+5)に、モータQ匂、(16)
及びこのモータ(1B) 、 (16)に連動された横
向き姿勢の回転軸α力、(+7)を設けるとともに、前
記回転軸07) 、 (l乃の先端部には大々、一対の
挟持爪(18a ) 、 (18b)とそのうちのり動
挟持爪(18a)を固定挟持爪(18b)に対して揺動
開閉させる流体圧シリング(18c)とを備えたアーム
〇8)を取付けている。
前記逃がし装置tE)は、第11図乃至第16図でも示
すように、前記重合装置(Dlの回転軸芯に沿う方向で
の出退移動により、前記挟持爪(18a)、(18b)
及び(18a)、(18b)にて挟持された生地(8)
の、前記引出し部材(13)と固定ガイド捧(lす、
(U)との間に位置する部分に係止して、これを生地引
出し経路から逃がし移動させる一対の係止爪(19)、
四から構成されている。
すように、前記重合装置(Dlの回転軸芯に沿う方向で
の出退移動により、前記挟持爪(18a)、(18b)
及び(18a)、(18b)にて挟持された生地(8)
の、前記引出し部材(13)と固定ガイド捧(lす、
(U)との間に位置する部分に係止して、これを生地引
出し経路から逃がし移動させる一対の係止爪(19)、
四から構成されている。
前記環状生地取出装置(Flは次の如く構成されている
。
。
第13図乃至第16図でも示すように、前記ミシン縫製
台+1)の手前から重合装置(1)lの回転軸芯方向に
沿って出退移動自在な流体圧シリングf20) ヲ&
ケ、この流体圧シリングシ0)のピストンロンド(20
a)先端に、環状生地fa)の、前記ミシン縫製台(1
)とこれの生地引出方向両側脇に設けられたガイド杆(
21+ 、 (21)との間に位置する部分を挟持可能
な上下一対の挟持爪(22A) 、(22B)及び(2
2A)、(22B)と、上側可動挟持爪(22A) 、
(22A)を下側可動挟持爪(22B)、(22B)に
対して揺動開閉させる流体圧シリング291 、 +2
!lliとを取何けるとともに、前記挟持爪(22A)
、(22B)及び(22k)。
台+1)の手前から重合装置(1)lの回転軸芯方向に
沿って出退移動自在な流体圧シリングf20) ヲ&
ケ、この流体圧シリングシ0)のピストンロンド(20
a)先端に、環状生地fa)の、前記ミシン縫製台(1
)とこれの生地引出方向両側脇に設けられたガイド杆(
21+ 、 (21)との間に位置する部分を挟持可能
な上下一対の挟持爪(22A) 、(22B)及び(2
2A)、(22B)と、上側可動挟持爪(22A) 、
(22A)を下側可動挟持爪(22B)、(22B)に
対して揺動開閉させる流体圧シリング291 、 +2
!lliとを取何けるとともに、前記挟持爪(22A)
、(22B)及び(22k)。
(22B)にて取出し移動される環状生地tarに接当
して、該穫状生地fi+を開き状態にある挟持爪(22
A) 、(22B)及び(22A)、(22B)から取
り外す当り部材(23)を設けている。
して、該穫状生地fi+を開き状態にある挟持爪(22
A) 、(22B)及び(22A)、(22B)から取
り外す当り部材(23)を設けている。
また、前記当り部材(ハ)Kて取り外された環状生地(
a)を吊下げ状態で保持する状態と、吊下げ保持された
環状生地(a)を取り出す状態とに揺動切替自在な保持
杆(24)及び、この保持杆(24)を吊下げ保持状態
に弾性付勢するスプリング伐0を設けるとともに、前記
保持杆(2(1)の先端には、この保持杆(24)から
取り出される複数の環状生地(a)を結束するための紐
陵を押通保持させている。
a)を吊下げ状態で保持する状態と、吊下げ保持された
環状生地(a)を取り出す状態とに揺動切替自在な保持
杆(24)及び、この保持杆(24)を吊下げ保持状態
に弾性付勢するスプリング伐0を設けるとともに、前記
保持杆(2(1)の先端には、この保持杆(24)から
取り出される複数の環状生地(a)を結束するための紐
陵を押通保持させている。
尚、図中i2力はミシン構成部材の一つで、前記縫製台
il+に重合状態で位置する生地+a)の両端部分を押
え固定する作用姿勢と縫製台11)の上方に離間位置す
る非作用姿勢とに切替自在なミシン押え金であり、Q句
は、生地ta+の重合端部が縫着されている否かを検出
するマイクロスイッチである。
il+に重合状態で位置する生地+a)の両端部分を押
え固定する作用姿勢と縫製台11)の上方に離間位置す
る非作用姿勢とに切替自在なミシン押え金であり、Q句
は、生地ta+の重合端部が縫着されている否かを検出
するマイクロスイッチである。
次に、上述の如く構成された環状生地製造装置の作動を
第1図乃至第1O図の作動図及び第17図のタイムチャ
ートに基づいて説明する。
第1図乃至第1O図の作動図及び第17図のタイムチャ
ートに基づいて説明する。
(イ) スタートボタンをオン操作する直前においては
、長尺帯状生地talの始端部が切断装置fC)の両刃
(91、(+o)による切断作用位置にまで移送されて
いる。(第1図参照) (CI) スタートポクンをオン操作して前記引出装置
(B)の流体圧シリング(6)を伸張作動させると、と
もに、それの挟持爪(7A)、(7B)にて長尺帯状生
地(a)の始端部を挟持する。(第2図参照)(ハ)前
記引出装置fB)の流体圧シリング(6)を収縮作動さ
せる。(第3図参照) に)引出し部材θ(至)を下降させ、生地(81を切断
寸法分だけ引出す。(第4図参照) (ホ)重合装置の)の挟持爪(18a)、(18b)に
て生地+=+を挟持するとともに1引出装置(B)の挟
持爪(7A)、(7B)を開動させる。 また、前記逃
がし装置fE)の係止爪(19) 、 (19)にて生
地(81を引出装置(Blの生地引出し経路から逃がし
移動させるとともに、#J記切切断装置C1の両刃(9
) 、 flolにて生地f81を切断する。(第5図
、第6図参照)(へ)重合装置CD+のアーム(18)
、 (18)全回動させ、それの挟持爪(]、8a)
、(18b)及び(18a)、(18b) K挟持保持
された生地(81の両端部を縫製台(1)上に重合させ
る。(第7図参照) (ト) ミシン押え金(財)を下降させて生地fa+の
重合端部を縫製台(1)との間で押え固定するとともに
、重合袋j+’f、 (D)のアーム(1勅、08)を
開動させ、かつ、元の位置に復帰させたのち、ミシン縫
製をスタートする。 これと同時に前記引出装置(B)
の流体圧シリンダ(6)を伸張作動させ、それの挟持爪
(7A) 、 (7B)にて長尺帯状生地+8+の始端
部を挟持する。(第゛8図参照)(カ ミシン練製スタ
ートと同時に取出装置(F)の流体圧シリンダシ0)を
伸張作動させ、ミシン縫製が終了した時、縫製台+11
とガイド杆シ1)、シ■)との間に位置する環状生地t
a) 131’s分を挟持爪(22A)、(22B)及
び(22A)、(22B) Kて挟持させ、かつ、押え
金し乃を上昇させたのち、流体圧シリンダシ0)を収縮
作動させる。 この収縮作動途中で挟持爪(22A)、
(22B)を開動させ、当り部材(ハ)との接当により
環状生地(a)を保持杆(24)に取り出す。
、長尺帯状生地talの始端部が切断装置fC)の両刃
(91、(+o)による切断作用位置にまで移送されて
いる。(第1図参照) (CI) スタートポクンをオン操作して前記引出装置
(B)の流体圧シリング(6)を伸張作動させると、と
もに、それの挟持爪(7A)、(7B)にて長尺帯状生
地(a)の始端部を挟持する。(第2図参照)(ハ)前
記引出装置fB)の流体圧シリング(6)を収縮作動さ
せる。(第3図参照) に)引出し部材θ(至)を下降させ、生地(81を切断
寸法分だけ引出す。(第4図参照) (ホ)重合装置の)の挟持爪(18a)、(18b)に
て生地+=+を挟持するとともに1引出装置(B)の挟
持爪(7A)、(7B)を開動させる。 また、前記逃
がし装置fE)の係止爪(19) 、 (19)にて生
地(81を引出装置(Blの生地引出し経路から逃がし
移動させるとともに、#J記切切断装置C1の両刃(9
) 、 flolにて生地f81を切断する。(第5図
、第6図参照)(へ)重合装置CD+のアーム(18)
、 (18)全回動させ、それの挟持爪(]、8a)
、(18b)及び(18a)、(18b) K挟持保持
された生地(81の両端部を縫製台(1)上に重合させ
る。(第7図参照) (ト) ミシン押え金(財)を下降させて生地fa+の
重合端部を縫製台(1)との間で押え固定するとともに
、重合袋j+’f、 (D)のアーム(1勅、08)を
開動させ、かつ、元の位置に復帰させたのち、ミシン縫
製をスタートする。 これと同時に前記引出装置(B)
の流体圧シリンダ(6)を伸張作動させ、それの挟持爪
(7A) 、 (7B)にて長尺帯状生地+8+の始端
部を挟持する。(第゛8図参照)(カ ミシン練製スタ
ートと同時に取出装置(F)の流体圧シリンダシ0)を
伸張作動させ、ミシン縫製が終了した時、縫製台+11
とガイド杆シ1)、シ■)との間に位置する環状生地t
a) 131’s分を挟持爪(22A)、(22B)及
び(22A)、(22B) Kて挟持させ、かつ、押え
金し乃を上昇させたのち、流体圧シリンダシ0)を収縮
作動させる。 この収縮作動途中で挟持爪(22A)、
(22B)を開動させ、当り部材(ハ)との接当により
環状生地(a)を保持杆(24)に取り出す。
これと並行して+3rl述の(に)、(ホ)、(へ)O
・の工程を順次行なう。
・の工程を順次行なう。
尚、生地(alの縫製ミスが発生したと七をマイクロス
イッチ!!(へ)にて検出した場合には、その検出結果
に基づいて機械を停止する。
イッチ!!(へ)にて検出した場合には、その検出結果
に基づいて機械を停止する。
第1図乃至第17図は本発明に係る環状生地の製造装置
の実施例を示し、第1図乃至第1θ図は製造工程を示す
概略正面図、第11図乃至第16図は夫々要部の側面図
、第17図はタイムチャートである。 第18図は従来
の環状生地の製造装置を示す概略正面図である。 (81・・・・・・長尺帯状生地、tB)・・・・・・
生地供給装置、(C)・・・・・・9J断装置、tl+
・・・・・・縫製台、i61・・・・・・流体圧シリン
グ、(7A)、(7B)・・・・・・挟持爪、θ8)・
・・・・・アーム。
の実施例を示し、第1図乃至第1θ図は製造工程を示す
概略正面図、第11図乃至第16図は夫々要部の側面図
、第17図はタイムチャートである。 第18図は従来
の環状生地の製造装置を示す概略正面図である。 (81・・・・・・長尺帯状生地、tB)・・・・・・
生地供給装置、(C)・・・・・・9J断装置、tl+
・・・・・・縫製台、i61・・・・・・流体圧シリン
グ、(7A)、(7B)・・・・・・挟持爪、θ8)・
・・・・・アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 長尺帯状生地ta)を縫製台111側に供給する装
置(Blと、この供給された生地(81をその端部7!
11ら所定寸法で切断する装置(C)及び、この装置(
0)にて切断される又は切断された生地(a)の両端部
を挟持ならびに挟持解除自在で、75一つ、挟持状態で
互いに近接する方向に順次回動されることにより、その
生地(a)の両端部を前記縫製台11)上に重合させる
一対のアーム(13) 、 (13)とが投けられてい
る環状生地の製造装置。 ■ 前記生地供給装置(B)が一対の挟持爪(7A)。 (7B)とこれを生地引出し方向に沿って出退移動させ
る流体圧シリンダ(6)とから構成されたものである特
許請求の範囲第0項に記載の環状生地の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16298683A JPS6055992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 環状生地の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16298683A JPS6055992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 環状生地の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055992A true JPS6055992A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0147199B2 JPH0147199B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=15765039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16298683A Granted JPS6055992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 環状生地の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055992A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205478U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-25 | ||
| JPS6238194A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | 株式会社サンワマシナリー | 織物及び編物等衣料の端末を自動的に送り出し、自重を利用した垂直状態のまま縫結し、連続して搬送する装置 |
| JPS6264391A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | グンゼ株式会社 | 輪状テープ生地の縫製装置 |
| JPS62120969U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-31 | ||
| JPS6315968U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-02 | ||
| JPS6318979U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650998A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Hachitsuka Taiichiro | Production of solid fuel |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16298683A patent/JPS6055992A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650998A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Hachitsuka Taiichiro | Production of solid fuel |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205478U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-25 | ||
| JPS6238194A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | 株式会社サンワマシナリー | 織物及び編物等衣料の端末を自動的に送り出し、自重を利用した垂直状態のまま縫結し、連続して搬送する装置 |
| JPS6264391A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | グンゼ株式会社 | 輪状テープ生地の縫製装置 |
| JPS62120969U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-31 | ||
| JPS6315968U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-02 | ||
| JPS6318979U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147199B2 (ja) | 1989-10-12 |
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