JPS6057400A - 線形予測係数抽出回路 - Google Patents
線形予測係数抽出回路Info
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- JPS6057400A JPS6057400A JP58165407A JP16540783A JPS6057400A JP S6057400 A JPS6057400 A JP S6057400A JP 58165407 A JP58165407 A JP 58165407A JP 16540783 A JP16540783 A JP 16540783A JP S6057400 A JPS6057400 A JP S6057400A
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- JP
- Japan
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- coefficient
- circuit
- linear prediction
- autocorrelation
- prediction
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 13
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 12
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は高能率音声符号化装置に関する。特に、音声適
応予測符号化装置における線形予測係数抽出回路に関す
る。
応予測符号化装置における線形予測係数抽出回路に関す
る。
第1図および第2図社従来例の音声適応予測符号化およ
び復号化@置の構成を示すブロック構成図である。この
装置の復号音声信号対量子化雑音電力比を最大にする最
適線形予測係数(以下予測係数)の値線、また図の量子
化器13の入力4g号である残差信号γ。の電力値をも
最小にする値であることは知られている。
び復号化@置の構成を示すブロック構成図である。この
装置の復号音声信号対量子化雑音電力比を最大にする最
適線形予測係数(以下予測係数)の値線、また図の量子
化器13の入力4g号である残差信号γ。の電力値をも
最小にする値であることは知られている。
さて図において、この残差信号γn101の電力を最小
にする予測係数をめる解法を次に述べると、遅延回路1
2から出力する音声信号系列1011Fr(−)、線形
予測係数抽出回路15に演算し線形予測回路14に与え
るp次の予測係数104を(a、r a2t・・・r
ap)、量子化器13の入力すなわち残差信号系列10
2を(rn)、量子化器により生成される量子化雑音系
列e(qn)(ただし、添字nはサンプル時点を意味す
る)とすると、次式(1)が成立する。
にする予測係数をめる解法を次に述べると、遅延回路1
2から出力する音声信号系列1011Fr(−)、線形
予測係数抽出回路15に演算し線形予測回路14に与え
るp次の予測係数104を(a、r a2t・・・r
ap)、量子化器13の入力すなわち残差信号系列10
2を(rn)、量子化器により生成される量子化雑音系
列e(qn)(ただし、添字nはサンプル時点を意味す
る)とすると、次式(1)が成立する。
γn=4− Σ ’t (xn−1+qn−1> −−
(1)1フ1 次に、量子化器13のないときの残差信号系列(e。
(1)1フ1 次に、量子化器13のないときの残差信号系列(e。
)につき成立する次式(2)
%式%(2)
を(1]に代入すると、次式(3)4r得る。
rn = en−Σ ” 19n−1++ ’++ (
3)1諺1 (3)式の各項の期待値は(4)式で表はせる。
3)1諺1 (3)式の各項の期待値は(4)式で表はせる。
E〔rn”] ”l Cen’E十〇q′Σa□2 ・
、、 、、、 (4)1−ま ただし上式にて σ2 = E [: q 2 ] とする。
、、 、、、 (4)1−ま ただし上式にて σ2 = E [: q 2 ] とする。
q n
ところで、上記の量子化雑音系列力σ2は、予測係数(
aI ’ ”2+・・・、al)の関数であるために、
前述のように(4)式から予測係数(a、l a2+・
・・r a p )をめるのに非線形方程式f FI〒
くこととなり請求めることが固体である。
aI ’ ”2+・・・、al)の関数であるために、
前述のように(4)式から予測係数(a、l a2+・
・・r a p )をめるのに非線形方程式f FI〒
くこととなり請求めることが固体である。
そこで従来技術による第3図に示す線形予測係数抽出回
路にての演算では、 ル〔e2〕〉σq′□こ、a□′ ・・・・・・(5)
と仮定して(4)式を解き、” [en’ 〕’T /
f’>小とする予測係数をめていた。
路にての演算では、 ル〔e2〕〉σq′□こ、a□′ ・・・・・・(5)
と仮定して(4)式を解き、” [en’ 〕’T /
f’>小とする予測係数をめていた。
すなわち、次の線形方程式を解くことでめられていた。
Φ良=? ・・・・・・(6)
ただし
a=(a、、a2.”’、ap″lT
T″〔ψ1#ψ21”’lψ IT
また(ψ1)は短時間自己相関係数抽出回路31が出力
する短時間自己相関係数301.(a)は予測係数抽出
回路32が出力する予測係数302とする。
する短時間自己相関係数301.(a)は予測係数抽出
回路32が出力する予測係数302とする。
またTは転置を意味する記号とする。
しかし符号化速度10〜20キロビツト/秒程度の音声
適応予測符号化装置では、 の値が100桿度になり得るので前記仮定(5)は必ず
しも成立しない。
適応予測符号化装置では、 の値が100桿度になり得るので前記仮定(5)は必ず
しも成立しない。
したがって、従来技術罠よる線形予測係数抽出回路を用
いた音声適応予測符号化装置では、素子化雑音のフィー
ドバックにより、量子化器のない時の予測利得 Bxn’)/i(:en2 :3 に比べ実際の予測利得 E[Xn”3/E[rn” 〕 の劣化が大きい欠点があった。
いた音声適応予測符号化装置では、素子化雑音のフィー
ドバックにより、量子化器のない時の予測利得 Bxn’)/i(:en2 :3 に比べ実際の予測利得 E[Xn”3/E[rn” 〕 の劣化が大きい欠点があった。
さらに、従来技術の線形予測係数抽出回路の演算に使用
される自己相関行列ΦV!理論的にid:(半)正定値
行列であるが、行列Φが小さな固有値を持つ時には、自
己相関係数の計算に大きな演算精度をもたせないと、行
列Φが特界あるいは不定値となり、意味のある予測係数
が抽出できない欠恢もあった。
される自己相関行列ΦV!理論的にid:(半)正定値
行列であるが、行列Φが小さな固有値を持つ時には、自
己相関係数の計算に大きな演算精度をもたせないと、行
列Φが特界あるいは不定値となり、意味のある予測係数
が抽出できない欠恢もあった。
本発明の目的は従来技術の欠点である予測利得の劣化を
小さく抑え、かつ、自己相関行列の不定値化を防止して
、安定な線形予測係数を抽出するぞ4形予測係数抽出回
路を提供することにある。
小さく抑え、かつ、自己相関行列の不定値化を防止して
、安定な線形予測係数を抽出するぞ4形予測係数抽出回
路を提供することにある。
本発明の線形予測係数抽出回路は、音声適応予測符号化
および復号化装置に含まれる広敷pの線形予測を行う線
形予測回路に接続され、5ミリ秒ないし40ミリ秒の規
定時区間毎に時間窓によって切り出された音声信号系列
の短時間自己相関係数 (ψ。、ψ7.・・・ψ1.・・・、ψ、)(ただし添
字1は上記音声信号系列時間遅れを示す。) を出力する自己相関係数抽出手段と、 上記短時間自己相関係数に対し、 なる修正を行う自己相関係数修正手段と、J−記自己相
関係数修正手段により修正された短時間自己相関係数 (ψ。′、ψ、′、92′、・・・、9)p’)に対し
量子化雑音のない時の平均二乗予測誤差を最小とする線
形予測係数を出力する線形予i+ll係急抽出手段と 全備えたことを特徴とする。
および復号化装置に含まれる広敷pの線形予測を行う線
形予測回路に接続され、5ミリ秒ないし40ミリ秒の規
定時区間毎に時間窓によって切り出された音声信号系列
の短時間自己相関係数 (ψ。、ψ7.・・・ψ1.・・・、ψ、)(ただし添
字1は上記音声信号系列時間遅れを示す。) を出力する自己相関係数抽出手段と、 上記短時間自己相関係数に対し、 なる修正を行う自己相関係数修正手段と、J−記自己相
関係数修正手段により修正された短時間自己相関係数 (ψ。′、ψ、′、92′、・・・、9)p’)に対し
量子化雑音のない時の平均二乗予測誤差を最小とする線
形予測係数を出力する線形予i+ll係急抽出手段と 全備えたことを特徴とする。
すなわち本発明は、音声の自己相関係数に対し7て簡単
な修正を施すことにより、等測的に量子化雑音のフィー
ドバック利得を制限し、予測利得の劣化を小さく抑える
こと全特徴とする。
な修正を施すことにより、等測的に量子化雑音のフィー
ドバック利得を制限し、予測利得の劣化を小さく抑える
こと全特徴とする。
本発明は第(4)式に代わり量子化雑音のない時の予測
誤差電力ECen2〕と量子化雑音のフィードバック利
得!、1zの重みつき平均との和である、−1 E! Cen21+ g+ ψO1=+ ai’ ”’
””’を最小にする方法を用いたものである。
誤差電力ECen2〕と量子化雑音のフィードバック利
得!、1zの重みつき平均との和である、−1 E! Cen21+ g+ ψO1=+ ai’ ”’
””’を最小にする方法を用いたものである。
すなわち、第(7)式に第(2)式を代入して”t (
t=l、2.・・・p p )で偏微分して0とおくと
、IJ、 al K [: X、、−zXn−1] B
(Xn XH−4〕+g、 9’g at−0となり
、第(6)式においてψ。←(1+gl)ψ。とおきか
えた場合と一致する。
t=l、2.・・・p p )で偏微分して0とおくと
、IJ、 al K [: X、、−zXn−1] B
(Xn XH−4〕+g、 9’g at−0となり
、第(6)式においてψ。←(1+gl)ψ。とおきか
えた場合と一致する。
[またがって本発明では第(7)式の係gq g、を適
値に選ぶこと圧より、第(4)式の値を最小とするmA
な予測係数をめる演算を行うものであり、第(4)式の
σ92は(al)の開破であるのに対し、第(7)式の
g、ψ。け(al)に関しては定数であることに着目し
たものである。
値に選ぶこと圧より、第(4)式の値を最小とするmA
な予測係数をめる演算を行うものであり、第(4)式の
σ92は(al)の開破であるのに対し、第(7)式の
g、ψ。け(al)に関しては定数であることに着目し
たものである。
また、本発明は自己相関行列Φの固有値をλ、。
λ2.・・・、λ1とする時
λ1′=λ1+g、ψ。(k=1.2.・・・、p)・
・・・・・(8) と修正する方法を用いたものと考えることもできるため
、g、を適当に選ぶことで大きな固有値をあ捷り変化さ
せずに小さな固有値のみを修正することができる。
・・・・・(8) と修正する方法を用いたものと考えることもできるため
、g、を適当に選ぶことで大きな固有値をあ捷り変化さ
せずに小さな固有値のみを修正することができる。
第(8)式については
LTΦ’L=LT(Φ十g、ψ。I)L=A+g、%工
なる関係より説明できる。ただしbは直行行列、■は牟
位行列である。
位行列である。
〔実施例による1悦明〕
次に本発明の実施例回路について図面をね照して説明す
る。
る。
第4図は本発明の実施例回路を示すブロック構成図であ
る。実施イタ11回vJけ、図に示すように有声信号ハ
を入力とし短時間自己相関係#信号(以降単に自己相関
係数と呼ぶ)401を出力する回路構成の短時間自己相
関係数計算回路41と自己相関係数401を入力とし、
修正した自己相関係数信号4()2を出力とする回路構
成の自己相関係数修正回路42と修正された自己相関係
数41 号402を入力とし、これに基づいた予測係数
403を出力する回路構成の予測保数抽出回路詔とを備
えている。
る。実施イタ11回vJけ、図に示すように有声信号ハ
を入力とし短時間自己相関係#信号(以降単に自己相関
係数と呼ぶ)401を出力する回路構成の短時間自己相
関係数計算回路41と自己相関係数401を入力とし、
修正した自己相関係数信号4()2を出力とする回路構
成の自己相関係数修正回路42と修正された自己相関係
数41 号402を入力とし、これに基づいた予測係数
403を出力する回路構成の予測保数抽出回路詔とを備
えている。
次に各回路の動作忙りいて説明すると、短時間自己相関
係数計算回路41にて次の演算が行われる。
係数計算回路41にて次の演算が行われる。
壕ず第(8)式に示すように音声信号系列(Xn)と時
間窓(W、)□、、、−えとのf#をめて、5ミリ秒〜
40ミリ秒の一定時間長の音声を切り出す。
間窓(W、)□、、、−えとのf#をめて、5ミリ秒〜
40ミリ秒の一定時間長の音声を切り出す。
)(n′+に= WkXn+y (k= K +・・・
+K) ’・・・・・(8)次にこの時間窓により切り
出された音声X′に対し、次に示す第(9)式により自
己相関係数信号401をめる。
+K) ’・・・・・(8)次にこの時間窓により切り
出された音声X′に対し、次に示す第(9)式により自
己相関係数信号401をめる。
この自己相関係数信号401を自己相関係数修正回路招
に出力する。
に出力する。
次に、自己相関係数修正回路42は次式により自己相関
係数を修正する演算を行い修正された自己相関係数信号
402を予測係数抽出回路43に出方する。
係数を修正する演算を行い修正された自己相関係数信号
402を予測係数抽出回路43に出方する。
次に予測係数抽出回路43は修正された自己相関係数信
号402に対し、次の方程式(1o)を解き、量子化雑
音の々い時の平均二乗予測誤差を最小にする予測係数(
3号403を音声適応予測符号化装置に与える。
号402に対し、次の方程式(1o)を解き、量子化雑
音の々い時の平均二乗予測誤差を最小にする予測係数(
3号403を音声適応予測符号化装置に与える。
Φ’Q = 9’ ・・・・・・(1o)O−= (a
l 、1 a2t −t ap :] TT′=〔ψ、
′、92′、・・−)qp’ )7次に、本発明の線形
予測係数抽出回路の使用例を説明する。
l 、1 a2t −t ap :] TT′=〔ψ、
′、92′、・・−)qp’ )7次に、本発明の線形
予測係数抽出回路の使用例を説明する。
第1の例として、第1図と第2図とに示すような音声適
応予測符号化および復号化装置の線形予測回路14.2
4にて、本発明実施例回路により抽出された予測係数4
03を用いることができる。
応予測符号化および復号化装置の線形予測回路14.2
4にて、本発明実施例回路により抽出された予測係数4
03を用いることができる。
次に第5図、第6図は音声適応予測符号化および復号化
装置において線形予測にかかわる回路を取り出して示し
た図面である。
装置において線形予測にかかわる回路を取り出して示し
た図面である。
第5図の予測回路(1)51と予測回路(2) 52の
係数が等しい時、第5図の回路は第1図の回路と等価に
なるが、係数が等しくない時は、量子化雑音のフィード
バック利得に間係する。第5図の第2の予測回路52に
実施例回路が演算出力する予測係数信号403ヲ使用し
、量子化雑音のフィードバック利得に関連しない第5図
の第一の予測回路41および第6図の予測回路61にお
いては従来の方式による、修正前の自己相関係数よりめ
た予測係数信号302を用いることにより、量子化雑音
整形を効果的に行うことができる。
係数が等しい時、第5図の回路は第1図の回路と等価に
なるが、係数が等しくない時は、量子化雑音のフィード
バック利得に間係する。第5図の第2の予測回路52に
実施例回路が演算出力する予測係数信号403ヲ使用し
、量子化雑音のフィードバック利得に関連しない第5図
の第一の予測回路41および第6図の予測回路61にお
いては従来の方式による、修正前の自己相関係数よりめ
た予測係数信号302を用いることにより、量子化雑音
整形を効果的に行うことができる。
本発明は、アナログ音声の符号化に伴う量子化雑音のフ
ィードバック利得を制限し、子側利得の劣化を小さく抑
えて良質の音声出力を復元する効果がある。
ィードバック利得を制限し、子側利得の劣化を小さく抑
えて良質の音声出力を復元する効果がある。
第1図は音声適応予測符号化装置のブロック構成図。
第2図は第1図の符号化装置に対応する復号化装置のブ
ロック構成図。 第3図は従来技術による線形予測係数抽出回路のブロッ
ク図。 @4図は本発明の実施例回路の構成を示すブロック構成
図。 第5図、第6図は本発明の実施例回路を応用した音声符
号化・復号化装置の主要部分を示すブロック構成囚。 11・・・アナログ/デジタル変換器、12・・・f!
延回路、13、紹・・・量子化器、14・・・線形予測
回路、15.51゜52.61・・・線形予測係数抽出
回路、16・・・骨子化ステップR1算回路、17・・
・マルチプレクサ、21・・・デマルチプレクサ、22
・・・量子化ステップ復号回路、23・・・量子化ステ
ップ掛算回路、24・・・線形予測回路、25・・・線
形予測係数復号回路、26・・・ディジタル/アナログ
変換器、31.41・・・自己相間係数抽出回路、42
・・・自己相関係数修正回路、32.43・・・予測係
数抽出回路、101・・・音声信号系列、102・・・
残差信号系列、301.401・・−自己相関係数、4
o2・・・修正された自己相関係数、302.403・
−・線形予測係数。 特r[出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
ロック構成図。 第3図は従来技術による線形予測係数抽出回路のブロッ
ク図。 @4図は本発明の実施例回路の構成を示すブロック構成
図。 第5図、第6図は本発明の実施例回路を応用した音声符
号化・復号化装置の主要部分を示すブロック構成囚。 11・・・アナログ/デジタル変換器、12・・・f!
延回路、13、紹・・・量子化器、14・・・線形予測
回路、15.51゜52.61・・・線形予測係数抽出
回路、16・・・骨子化ステップR1算回路、17・・
・マルチプレクサ、21・・・デマルチプレクサ、22
・・・量子化ステップ復号回路、23・・・量子化ステ
ップ掛算回路、24・・・線形予測回路、25・・・線
形予測係数復号回路、26・・・ディジタル/アナログ
変換器、31.41・・・自己相間係数抽出回路、42
・・・自己相関係数修正回路、32.43・・・予測係
数抽出回路、101・・・音声信号系列、102・・・
残差信号系列、301.401・・−自己相関係数、4
o2・・・修正された自己相関係数、302.403・
−・線形予測係数。 特r[出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- (1)音声適応予測符号化および復号化装@に含憧れる
次砂pの線形子側を行う線形予測回路に接続され、 規定時区間毎に時間窓によって切り出された音声信号系
列の短時間自己相関係数 (ψ。、ψ5.・・・ψ1.・・・、ψ1)(ただし、
添字1は上記音声信号系列時間遅れ金示す。) を出力する自己相関係数抽出手段と、 上記短時間自己相関係数に対し、 なる修正を行う自己相関係数修正手段と、上記自己相関
係数修正手段により修正された旬時間自己相閣係数 (ψ。゛ 、ψ、′、92′、・・・、91′)に対し
量子化雑音のない時の平均二乗予測誤差を最小とする線
形予測係数を出力する線形予測係数抽出手段と 全備えたことを特徴とする線形予測係数抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165407A JPS6057400A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 線形予測係数抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165407A JPS6057400A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 線形予測係数抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057400A true JPS6057400A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH04278B2 JPH04278B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15811819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165407A Granted JPS6057400A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 線形予測係数抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057400A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991413U (ja) * | 1972-12-04 | 1974-08-08 | ||
| JPS5042818U (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-30 | ||
| JPS5089416U (ja) * | 1973-12-17 | 1975-07-29 | ||
| JPS5243522U (ja) * | 1975-08-27 | 1977-03-28 | ||
| JPS57109998A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Fujitsu Ltd | Parcor type sound synthesizer |
| JPS5889382U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-17 | キヤノン株式会社 | とじ込みフアイル |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165407A patent/JPS6057400A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991413U (ja) * | 1972-12-04 | 1974-08-08 | ||
| JPS5042818U (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-30 | ||
| JPS5089416U (ja) * | 1973-12-17 | 1975-07-29 | ||
| JPS5243522U (ja) * | 1975-08-27 | 1977-03-28 | ||
| JPS57109998A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Fujitsu Ltd | Parcor type sound synthesizer |
| JPS5889382U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-17 | キヤノン株式会社 | とじ込みフアイル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04278B2 (ja) | 1992-01-06 |
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