JPS6059291A - スクリーン巻取り装置のスクリーン位置決め機構 - Google Patents

スクリーン巻取り装置のスクリーン位置決め機構

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JPS6059291A
JPS6059291A JP16539183A JP16539183A JPS6059291A JP S6059291 A JPS6059291 A JP S6059291A JP 16539183 A JP16539183 A JP 16539183A JP 16539183 A JP16539183 A JP 16539183A JP S6059291 A JPS6059291 A JP S6059291A
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planetary gear
gear
winding shaft
motor
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SM IND CO Ltd
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Esuemu Kogyo Kk
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 この発明は、たとえばカーテン、ブラインド、軽量シャ
ッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーンを
巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリー
ンの巻取り装置に関する。
(ロ)発明の背糟 一般に、この種のスクリーン巻取り装置は、スクリーン
を巻取り操作する巻取り軸を減速機構を介したモータに
より駆動リ−るものであり、かつこれより巻取りまたは
展開されたスクリーンをその所定の停止位謬で停止すべ
くスクリーンの巻取り量と展開邑に対応する各停止スー
イツヂをON動作さ1iることに基づいてモータの回転
を停止してスクリーンの巻取り位置と展開位置とに位置
決めし−Cいる。
どころで、このような位置決め手段に用いられる停止ス
イッチは、通常、スクリーンの4降移動用に対応する巻
取り軸が所定の回転数に至ったときを検知してON動作
することによりスクリーンを自動的に停止操作している
(たとえば1h公昭49−471168公報)。
しかし、このような停止スイッチに対゛する動作制御手
段としては、長いネジ棒に沿って往復動するビニオンの
軸方向の送り操作、いわゆる送りネジ機構を装備して停
止スイッチを動作しCいるが、このスクリーン停止位置
の位置決め設定域を大きくとるにしたがい長いネジ棒を
必要とするため、この送りネジ機構によってスクリーン
の位置決め制御+機構の長尺化を余儀なくされていた。
特に、巻取り幅が短かいスクリーンに際しては不適で利
用できなかった。
(ハ)発明の目的 イこてこの発明は、スクリーンの位置決め制御機構が長
尺化することなく、しがもスクリーン停止位置の位置調
整J3よび微調整を簡単に行なうことができるスクリー
ン巻取り装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約 この発明は、巻取り軸の正・逆転出力に連動づる遊星歯
車機構を複数段連設し、この巻取り軸の出力側と遊星歯
車機構の入力側との間に、前記遊星歯車機構に連動する
ウオームホイルに対して噛合・解除操作可能に、かつ外
部より回動操作自在のウオームギヤと、このウオームギ
ヤの噛合を解除したときに前記モータを駆動づるスイッ
チとを備え、このつA−ムギャの噛合時には前記巻取り
軸の正・逆転出力を遊星歯車機構に伝導し、ウオームギ
ヤの噛合解除時には遊星歯車機構側への伝導を遮断して
前記スイッチを動作し、前記遊星歯車機構は各々のイン
ターナルギヤの回転比をそれぞれ異ならしめて設番ノる
と共に、これらインターナルギヤ−の外周面にはそれぞ
れ−ケ所軸方向に係合溝を刻設し、これらの各係合溝が
軸方向に一致したときを検知する位置検知スイッチを設
けて、この位置検知スイッチでモータを停止制御づるス
クリーン巻取り装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果 そしてこの発明によれば、遊星歯車機構による周方向の
回転機構のみの制御手段であるため、軸方向の長い設置
スペースを要づることなく、小型に椙成できる。このた
め、装置全体をコンパクトに形成でき、スクリーンの取
付()幅が限定されることな(効率よく取(=lけるこ
とができ、巻取り幅の短かい小型のスクリーンには特に
イj効である。
さらに、回転量の大きいインターナルギヤを組合ヒ、そ
のギ17の係合溝を検出づることでスクリーンの停止位
置の検出誤差が僅少となり、U転量の小さいインターナ
ルギヤを組合せ、そのギ11の係合溝を検出することで
スクリーンの巻取り位置から展開位置までの移動範囲内
における一ケ所の停止位置を特定でき、回転量の異なる
複数個のインターナルギヤの係合溝を同時に検出づるこ
とで一ケ所の停止位「qの粘度が向上づる。
またウオームギヤの噛合を解除したときに、スイッチを
操作してモータを駆動させれば、スクリーンを簡単に所
望の位置に移動させることができ、その位置で再びつA
−ムギャを噛合させれば、所望のスクリーン停止位置に
設定できる。
しかも、この場合は噛合解除操作に伴い各係合溝が一直
線上に揃った状態で操作されるため、各係合溝の整列状
態が乱れることなく簡単に操作される。
また、スクリーンの停止位置設定竣に、再度設定を行な
う場合にあっても、適宜このつA−ムギャを噛合・解除
操作づることにより簡単に再設定でき、スクリーン停止
位置の位置決め作業が極めて簡単となる。
また、このつA−ムギ11を外部より回動操作しても、
遊星歯車機構を駆動操作できるため、外部より設定位置
を調整してスクリーン停止位置の微 ・調整を簡単に行
なうことができる。
(へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はスクリーン巻取り装置の例とlノで、1」除け、
光除けを行なうロールブラインドの巻取り装置を示し、
第1図におい−C1このロールブラインドの巻取り装置
1はブラインド(図外)を装備した巻取り軸2と、その
駆動部3と、減速機構部4と、第11:フルフロック部
5と、第2 tルフロック部6と、手動巻取り部7と、
ブラインドの位置決め機構部8とから構成される。
上述の巻取り軸2は、筒状体に形成され、この中空内部
に当該巻取り軸2を駆動制御する駆動機構が内装される
ものであって、両端部にはこの軸2を壁面に取付(プる
ための取イ」(〕部桐材、10をそれぞれ備えている。
そして、−側(図中左端側〉の取イ」け部材9は、巻取
り軸2の開口端部に内嵌された端板11に、巻取り軸2
からの伝導を遮断すべく軸受り12を介して取付(プビ
ン13が取付けられ、この取付【ノピン13は外端部が
巻取り軸2の端面に突設され、この突設部に形成された
回り止め部14が壁面の固定部材(図外)に固定保持さ
れて取イ」けられる。
なお、この取イ]Iフピン13の内端部は、鋼球15を
介した受け部材16により位置規制される。
一方、他側(図中右端側)の取付は部IJ10は、巻取
り軸2の開]」端部に、巻取り軸2からの伝導を遮断ず
べく軸受Gプ17を介して軸支された接続環18の一側
が内嵌され、他側には断面四角形状の固定ケース19が
外嵌固定され、この固定ケース19の外端面中央部に突
設した四角形状の固定突起20が壁面の固定部材(図外
)に固定支持されて取付けられる。
一方この固定ケース19の内端面中央部には長尺筒体に
形成された支持軸21の外端部が内嵌固定され、かつ固
定ピン20aにて抜止めされ、その内端側が巻取り軸2
の内方に同芯して挿入されて巻取り軸2の内周面に支持
環22を介して軸受り23で軸支されCいる。そして、
この固定された支持軸21上に巻取り軸2に対する各々
の後述する駆動機構が装備される。
前述の駆動部3は、たとえばアウタ[コータタイプの正
・逆転モータ24により構成され、この正・逆転り−9
24は、支持軸21の内端部の軸上に固定されたステー
タ25の外周囲をアウタ1]−夕26が回動づへ<ロー
タ26の両端部が軸受()27.27を介して支持軸2
1上に軸支される。
また、支持軸21の内端側にはこのモータのコンデンサ
Cが螺着接続されている。そして、支持軸21の中空内
部にはこの軸21の外端部側より内方のモータ位置およ
びコンアン11位置まで挿通されたモータ配線用のリー
ド線28が接続されてこの正・逆転モータ24はON、
OFF制御される。
これにより、アウタロータ26の回動、停止操作が行な
われ、このアウタロータ26の出力は後述する減速機構
部に伝導されて巻取り軸2が回動される。
上述の減速は構部4は、小型で高出力が1;7られる第
1〜第4段の遊星歯車減速機構29,30゜31.32
を支持軸21上に連設して構成するものであり、第1段
目29は、上述の7ウタロータ26の外端側に一体に連
結されて回転する第1サンギヤ33と、これと噛合する
第1プラネタリギ1r34・・・と、第1〜第3段目の
各プラネタリギヤ34.35.36・・・と共通して噛
合する第1インターナルギヤ37と、第1プラネタリギ
v3/4・・・の公転出ノjを第2段目30に伝導する
第1キヤリア38とから構成される。
この第1キヤリア38の外端部には第2サンギVとして
の軸を突設しており、この第21ノンギ11兼用の第1
キヤリア38を介して第2段目30に伝導される。この
J、うにして、第2〜第4段目のM星歯車減速機構30
,31.32は、同様なギ!・構成にてモータ出力が第
4段目32に伝導され、第4段目32にあっては、所定
の回転力に減速され、巻取り軸2を一定速度で回動させ
る。この場合、第4段目324;U第4キャリア39の
@端部の周面が六角形成され、後述する第2セルフロッ
ク部の第5キヤリアに嵌合固定されて回り止めされてい
る。そのため、第4プラネタリギヤ40は自転のみを許
容した状態となり、−この第4段目32に対応する第2
インターナルギト41を回動し、このギヤ410回動に
基づいて当該ギA・41と一体の巻取り軸2が回動され
る。なお、上述の第1インターナルギt31は、巻取り
軸2の内周面に一体に嵌着されている。
前述の第1セルフロック部5は、ブラインドを巻取った
位置および展開して使用した位置をロックするロック手
段として設けるものであり、これは負荷側からの加重に
対応して自動的に[1ツクがかかるセルフロック機能を
持たせたものであって、たとえば第2図および第3図に
示すように、第2インターナルギヤ41の外周面に突起
/I2を突設し、このギ(・41を保持づる固定環43
にはその突起42を嵌入する凹部44を形成しにの凹部
44で突起42が規制される微小範囲だけ第2インター
ナルギヤ41は回動が許容されるものであって、ブライ
ンドの負荷に対応する第2インターナルギヤ41の反力
により自動的にセルフロック機能がなされる。
上述の第2インターナルギヤ41と第4キ1シリア39
とは相方に側面側で対向する位置にあって、第4キヤリ
ア3’9の外周面にはラチェツi〜ギヤ45が刻設され
、このラチェツ1〜ギ1745には正・逆転方向からそ
れぞれ噛合する一対のラチェツト爪46.47が噛合さ
れている。
上述のラチェツト爪46.47の基端部には軸48.4
8が一体に形成されていて、この軸48゜48は固定環
/13に支持され、またこの固定環43に支持された(
歿ハネ49によって双方のラチェット爪46.47は噛
合方向に付勢されている。
上述のクチ1ツ1〜爪46.47の噛合部の横幅はラチ
ェツト爪ト45の幅を越えて第2インターナルギi!4
1の切欠さ部50に入り込むように設けられ、さらに切
欠き部50の左右の第2インターナルギ1741の部分
には解除カム面51.52が形成され、これらの解除カ
ム面51.52はモータ24の正・逆転出力に対応して
ラチェツト爪46.47の噛合と解除を第2インターナ
ルギヤ41の突起42と凹部44で規制される微小回動
範囲内で操作する3゜ なお、モータ24の正・逆転方向に対し、第2インター
ナルギヤ41は第4プラネタリギヤ40を介して反対方
向に回転する。
第2図は巻取り軸20回動を許容したロックオフの状態
を示し、これは正・逆転モータ24が正転して時計方向
に回転し、これにより第2インターナルギヤ41が反時
計方向に回転し、これと一体の巻取り軸2が反時計方向
に回転して、ブラインドを所定位置まで展開する。この
とき、解除カム面52が板バネ4つに抗してラチェツ1
へ爪47の下面を押上げ、このラチェツト爪47とラチ
ェツト爪!・45との噛合を解除するため、第2インタ
ーナルギtν41は反時計方向の回転がW[容される。
なお、このとぎ他側のラチェット爪46は固定された第
4キヤリア39のラチェツ1−ギト45上を周回するた
め、何ら回転に支障はない。
第3図は巻取り軸2の回動を規制したロックオンの状態
を示し、これはブラインドを所定位置で巻取りまたは展
間したときに、このブラインドをその位置で止めるべく
ロックオンさせるものであっで、モータ2/Iの回転を
停止すれば、巻取り軸2は回転が停止される。このとき
、巻取り軸2にはブラインドの自重にて反時if方向の
回動ツノが作用し、この作用により固定環43の凹部4
4が突起42に係止される微小範囲の間で回動し、この
回動に伴い解除カム面52はクチ1ツ1〜爪47の下面
より離れてこのラチェツト爪47は板バネ49の付勢力
を受りることになり、ラチェツト爪A・45と噛合して
巻取りl1112の反時R(方向の回動を自然にロック
づる。
これによりブラインドはモータの回転停止動作に暴づい
て巻取り位置と展開位置の各停止位置で自動的にセルフ
11ツクされる。
なお、モータ逆転の場合は第2インターナルYヤ41の
回転で、解除カム面51がラチェツ1へ爪46の噛合い
を解除するために、第2インターナルギp41の逆転が
許容される。その結果、モータ24の駆動初期でモータ
出力の正・逆転に対応するラチェット爪46.47の噛
合が解除されて、第1セルフロック部5は解除状・態と
なり、巻取り軸27はブラインドを巻取るべく回動され
る。
なお、53.53はラチェツト爪のストッパ、54はラ
チェツト爪の部分のカバーであつ°C1固定環43に取
付(プられている。
このように構成された第1ゼルフロツク部5は、モータ
24側からの出力を巻取り@2に伝導し、巻取り軸2側
からの出力をロックづる。
前述の第2セルフロック部6は、後述する手動巻取り用
プーリからの出力を巻取り軸2に伝導し、巻取り軸2側
からの出力をロックづる役目をするものであって、自動
巻取り操作時は、圭)ホした第4キヤリア39を固定す
る第5キi・リア55の回動をロックして巻取り軸2の
回動をY1容りると共に、手動巻取り用プーリ側への伝
導を遮断し、一方手動巻取り操作時は、ロックを解除し
て第5キヤリア55の回動を許容し、これに基づいて巻
取り軸2を回動するものである。
このロック機構は第1セルフロック部5の外側位置に軸
受【プ56を隔て°C連設され、その第1セルフロック
部5と同機椙であり、前述の第41ラネタリギヤ40に
は第5プラネタリギシ57が相当し、第2インターナル
ギ1741には第3インターナルギ1−58が相当し、
第4キトリア39には第5キ1?リア55が相当し、固
定環43には接続環18の内端部が相当して同様なロッ
ク作用をづるため、その説明は省略する。
上述の手動巻取り部7は、たとえば手動巻取りプーリ5
9を支持軸21の外端部上に回動可能に配設し、これを
夕1部より回動操作づるものであって、プーリ59の外
周面にはこのプーリ59を回動操作するためのローブ6
0がかけられ、取付は部U10の下面より下方に垂設さ
れている。さらに、このプーリ59の内端側中央部には
支持軸21上に長(沿った伝導用の中空軸が突設され、
その中空軸の内端部円面に手動用としての第5ザンギヤ
を備えて前述の第2セルフロック部6の第5ブラネタリ
ギ(・57と噛合する。
このように構成された手動巻取り部7は、プーリ59を
介した手動操作時の出力が第2セルフロック部6のロッ
クを解除し、これにより第5キヤリア55と一体の第4
キヤリア3つを回動し、これに基づいて減速機構部4の
全体が回動され、これに伴い巻取り軸2は回動される。
なお、これとは反対側に位置づるモータ側からの出力に
基づ0て巻取り軸2を回動しても、第2セルフロック部
6にJ:り両キャリア39.55は固定されているため
、モータ出力は手動巻取り部7側へは伝導されない。
前)ホのブラインドの位置決め機構部8は、ブラインド
を巻取り収納した際の巻取り設定位置と、巻戻して展開
使用した際の展間設定(f+−1??どの各設定位置の
位置決めを行なうものであり、この位置決め動作は巻取
り軸2の回転量に対応して位置決めする巻取り位置決め
用の遊星歯車機構61と、展開位貿決め用の遊星歯車機
構62と、これらに対応する各リミットスイッチ(33
,64との組合せにより構成される。
上述の巻取り位置決め用の遊星歯車機構61は第4図〜
第6図に示1ように、巻取り軸2の外端ナルギヤ65に
、大小の異径ギ11を備えたビニオン66の大径ギヤが
噛合し、小径ギヤにはこの両側に第6、第7サンギヤ6
7.68がそれぞれ噛合され、この第69′ンギl76
7側が巻取り側に、そして第7リーンギヤ68側が展開
側の位置決め用に設けられる。。
上述の第6リンギヤ67は、その外端面中央部に小径軸
69を突設し、その小径軸69の外端部周面上にサンギ
(・を形成している。またこの小径軸6つ上には、リン
ギヤと噛合する第6プラネクリギヤ70・・・の軸を保
持した第6キヤリア71が遊嵌され、この第6キヤリア
71は後述するクラッチ機構にて回動が規制されている
。そして、第6プラネタリギヤ70には第5インターナ
ルギ1772が対応してJ3す、このギt72は外端面
中央部にサンギヤを形成した小径のギヤ軸を突設し、こ
のギヤ軸上に第7プラネタリギヤ73・・・を等配し、
かつこれに連設して第8プラネタリギヤ74・・・を等
配してこれら各プラネタリギヤはその軸が−がr−+L
、++−1i1に+−]−b2”4^ノcI(*:14
q7ハーG*+1る。上述の第7ブラネタリキヤ73に
は第6インターナルギヤ76が対応し、第8プラネタリ
ギヤ74には第フィンターナルギヤ77がそれぞれ独立
して対応している。
イして、これら第5〜第フインターブルギv72.76
.77に対し、巻取り側リミットスイッチ63を設置覆
るものであって、これらギヤは外周面をそれぞれ同一径
に形成し、かつ各々の回転比を異ならせて形成し、その
周方向の〜り所にはそれぞれ軸方向に係合)h78・・
・を刻設4る。ぞして、これらギ↑=72.76.77
の係合溝78・・・が−直線に一致したとき、リミット
スイッチ63のアクチュエータ79が係合して0に1作
動し、モータ24の回転を停止して巻取り位14を固定
する。なお、上述の巻取り側リミットスイッチ63は非
操作時に63はON状態にセットしてJプき、巻取り位
置に至ったとき、OF Fになるようセットする。
次に、ブラインドの巻取り位置の微調整を行なう場合は
、前述した第5〜第フインターナルギヤ72.76.7
7の回動を許容または規制す゛るクラッチ機構80によ
り行なうものであって、このクラッチ機構80はウオー
ムギヤ81と第6キヤリア71の周面に刻設したウオー
ムホイル71aとの噛合操作と、解除操作どにより行な
うものであり、つ4−ムギト81は内端が取付は部材1
0の内部に適宜支持された枢支ビン82により回動可能
に支持され、このつA−ムギャの外端ド突設した回動軸
83を取付は部材10の開口窓84を介した外部J:り
枢支ビン82を支点に上下操作することにより第6キヤ
リア71に対する噛合、解除操作が行なわれる。そして
、回動軸83の上動位置には巻取り設定用スイッチ85
が配設され、このスイッチ85を介してモータ24を微
調整用に駆動りる。なお、これら各スイッチは支持軸2
1内を挿通ずるリード線を介してモータ24と接続され
る。また回動軸83は、バネ86で第6キヤリア71と
噛合する方向に常時付勢されている。
このように構成されたクラッチ機構80により巻取り側
リミッ]〜スイッチ63の設定位置を調整づる場合、通
常はウオームギヤ81が第6キヤリア71に噛合いして
第6キヤリア71の回動を規制しており、これにより第
5〜第フインターナルギヤの回動を許容して巻取り側リ
ミットスイッチ63が作動可能な状態にある。この状態
にり微調整するにあたり、先ず回動軸83を上りに押し
上げて第6キヤリア71の回動を許容し、これに111
′い巻取り設定用スイッチ85がON動作しでモータ2
4を駆動し、巻取り軸12を回動させる。
そして、所定の巻取り位置に達すると、再び回動軸83
を下動して元の噛合位置に戻し、この設定用スイッチ8
5をOFF作勅8せれば、モータ24の回転が停止して
直ちに所望の設定位置に調整することができる。
なお、この場合ウオームギヤ81の噛合を解除した状態
、いわゆる係合溝78・・・が一致したセット状態のま
まで再設定できることになり、レツI〜操作が簡単に行
なえる。
またつl−ムギャ81を外部より回動操作づる2、76
.77を回動して簡単に設定位置の微調整を行なうこと
ができる。
前述の第7ザンギヤ68以降に接続される構成部材は、
上述した第6サンギ1−67以降の構成部材と全く同一
に一1ρ段されるものであって、巻取り側リミットスイ
ッチ63に代えて展開側リミットスイッチ64を設置し
、また巻取り設定用スイッチ85に代えて展開設定用ス
イッチ87を設置するものであり、同様の構成部材に基
づいた展開位置決め操作とその展開位置決め機構が得ら
れるため、その説明は省略づる。
第7図において゛、正・逆転モータ24は、正・逆転切
換えスイッチ88の切換え操作で正・逆転駆動し、この
スイッチ88が中立・の時停止される。
巻取り側リミットスイッチ63と巻取り設定用スイッチ
85および展開側リミットスイッチ64と展開設定用ス
イッチ87とはモータ24の正・逆転の各ライン上で切
換えスイッチ88とモータ24との間に並列して接続さ
れている。
この士ろL−j#!虚Aわt−ロードブう!ゝノ1この
光酌り装置は、正・逆転モータ2/4の正転、または逆
転操作によりモータ出力が第1〜第4M星歯車減速機構
29〜32を介して所定の回転速度に減速され、その回
転力が巻取り軸2に伝導され、巻取り軸2は所定の回転
速度でブラインドを巻取り、または展G■シて所定の設
定位置に達づると、位置決め機構部8が作動してモータ
24の回転を停止し、ブインドの巻取りまたは展開位置
を自動的に固定してそのブラインドの昇降操作は完了づ
る。
また、手動操作を要するときは、ローブ60を引っばっ
てプーリ59を正転または逆転さゼることにより、これ
と連動する巻取り軸2を回転させてブラインドを適宜所
定位置に固定し、巻取りまたは展開使用づる。
なお、巻取り軸に対しては、スクリーンの巻取り幅が長
い場合や巻取り邑が大ぎい場合はその必要強度に応じて
適宜巻取り軸上に補強用の巻取りパイプを外嵌固定づる
。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はロールブラインドの巻取り装置を示す要部縦断
正面図。 第2図および第3図はそのセルフロックR構を示す要部
縦断拡大側面図。 第4図はその装置の位置決め機構部を示す要部縦断拡大
正面図3゜ 第5図および第6図はその要部縦断拡大側面図。 第7図はモータの制御回路図である。 1・・・ロールブラインドの巻取り装置2・・・巻取り
軸 3・・・駆動部 4・・・減速機4M部 5.6・・・セルフロック部 7・・・手動巻取り部 8・・・ブラインドの位置決め機構部 21・・・支持軸 24・・・正・逆転モータ29〜3
2・・・遊星歯車減速機構 59・・・手動巻取りプーリ 第2図 第3図 第4図 第5図 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、七−夕の正・逆転出力で巻取り軸を正・逆転制御す
    るスクリーン巻取り装置であって、前記巻取り軸の正・
    逆転出力に連動づる遊星歯車機構を複数段連設し、この
    巻取り軸の出力側と遊星歯車機構の入力側との間に、前
    記遊星歯車機構に連動りるつA−ムホイルに対して噛合
    ・解除操作可能にし、かつ外部より回動操作自在のつA
    −ムギャど、このつA−ムギVの噛合を解除したときに
    前記モータを駆動するスイッチとを備え、このつA−ム
    ギャの噛合時には前記巻取り軸の正・逆転出力を遊星歯
    車機構に伝導し、つA−ムギャの噛合解除時には遊星歯
    中機構側への伝導を遮断しC前記スイッチを動作し、前
    記遊星歯車機構は各々のインターナルギヤの回転比をそ
    れぞれ異ならしめて設けるとバに、これらインターナル
    ギヤの外周面にはそれぞれ一ケ所軸方向に係合溝を刻設
    し、これらの各係合溝が軸方向に一致したときを検知す
    る位置検知スイッチを設けて、この位置検知スイッチで
    モータを停止制御覆ることを特徴とするスクリーン巻取
    り菰同。
JP16539183A 1983-09-07 1983-09-07 スクリーン巻取り装置のスクリーン位置決め機構 Granted JPS6059291A (ja)

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JPH0151633B2 JPH0151633B2 (ja) 1989-11-06

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58165393A (ja) * 1982-03-26 1983-09-30 株式会社日立製作所 電気回路板

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58165393A (ja) * 1982-03-26 1983-09-30 株式会社日立製作所 電気回路板

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