JPS60184189A - スクリ−ン巻取り装置 - Google Patents
スクリ−ン巻取り装置Info
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- JPS60184189A JPS60184189A JP59039889A JP3988984A JPS60184189A JP S60184189 A JPS60184189 A JP S60184189A JP 59039889 A JP59039889 A JP 59039889A JP 3988984 A JP3988984 A JP 3988984A JP S60184189 A JPS60184189 A JP S60184189A
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
この発明は、たとえば、カーテン、ブラインド、軽量シ
ャッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーン
を巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリ
ーンの巻取り装置に関する。
ャッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーン
を巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリ
ーンの巻取り装置に関する。
(ロ)発明の背景
通常、この種のスクリーン巻取りfi置は、スクリーン
を巻取り操作する巻取り軸を減速機構を介したモータに
より駆動操作してスクリーンを所望の停止位置に高さ調
整している。
を巻取り操作する巻取り軸を減速機構を介したモータに
より駆動操作してスクリーンを所望の停止位置に高さ調
整している。
しかし、このようなスクリーンの巻取り装置にあっては
、モータの起動反力および停止反力がそのモータを支持
するモータ支持部材およびモータに連動する減速機構や
スクリーンおにび他の各部材に直接かかり、このモータ
の反力を受【プるごとに振動や衝撃による悪影響を受(
)てガタ付きや騒音あるいは損傷等を誘起して寿命低下
の原因となっていた。
、モータの起動反力および停止反力がそのモータを支持
するモータ支持部材およびモータに連動する減速機構や
スクリーンおにび他の各部材に直接かかり、このモータ
の反力を受【プるごとに振動や衝撃による悪影響を受(
)てガタ付きや騒音あるいは損傷等を誘起して寿命低下
の原因となっていた。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は、モータの反力を吸収処理してモータ
の反力による悪影響を解消できるようにしたスクリーン
巻取り装置の提供を目的とする。
の反力による悪影響を解消できるようにしたスクリーン
巻取り装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、巻取り軸内部の支持軸上に装着したアウタ
ーロータ型モータの自己反力に連動するレルフロック機
構のロックバネの一端を保持してモータ反力を吸収対応
すべく微量回動を許容した保持筒体を支持軸上に嵌挿し
て設け、この保持同体の軸部外周面と巻取り軸に内嵌固
定した固定環の内周面との間に摺接対応すべく設番ノだ
コイル状の摺接バネの負荷抵抗の高い締付()回転側を
スクリーン降下側に設定してなるモータ反力吸収対応部
を備えたスクリーン巻取り装置であることを特徴とする
。
ーロータ型モータの自己反力に連動するレルフロック機
構のロックバネの一端を保持してモータ反力を吸収対応
すべく微量回動を許容した保持筒体を支持軸上に嵌挿し
て設け、この保持同体の軸部外周面と巻取り軸に内嵌固
定した固定環の内周面との間に摺接対応すべく設番ノだ
コイル状の摺接バネの負荷抵抗の高い締付()回転側を
スクリーン降下側に設定してなるモータ反力吸収対応部
を備えたスクリーン巻取り装置であることを特徴とする
。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、モータの起動時および停止時の反力
をその都瓜吸収処理するモータ反力吸収対応部を備えで
あるため11巻取り軸の内部機構には悪影響を与えず、
常に安定しl〔巻取り起動・巻取り停止動作を維持する
ことができる。
をその都瓜吸収処理するモータ反力吸収対応部を備えで
あるため11巻取り軸の内部機構には悪影響を与えず、
常に安定しl〔巻取り起動・巻取り停止動作を維持する
ことができる。
特に、この吸収処理手段にあっては、モータ反力を受り
るロックバネの一端を保持する保持筒体を1習接しなが
ら微量回動可能に設りてロックバネの持つバネ力とこの
保持筒体とによる吸収対応動作によってモータ反力を吸
収しつつ固定環を介して外部の巻取り軸に分散吸収さU
るべく伝導づるため、モータ反力は巻取り軸に確実に吸
収処理され、振動や騒音等の発生がない保護性能の優れ
たスクリーン巻取り装置となる。
るロックバネの一端を保持する保持筒体を1習接しなが
ら微量回動可能に設りてロックバネの持つバネ力とこの
保持筒体とによる吸収対応動作によってモータ反力を吸
収しつつ固定環を介して外部の巻取り軸に分散吸収さU
るべく伝導づるため、モータ反力は巻取り軸に確実に吸
収処理され、振動や騒音等の発生がない保護性能の優れ
たスクリーン巻取り装置となる。
また保持筒体の微量回動に伴いロックバネの一端側が連
動して微量回動するため、このバネにがかるモータ反力
の衝撃も緩和してこのバネの保護作用をも兼ねることが
できる。
動して微量回動するため、このバネにがかるモータ反力
の衝撃も緩和してこのバネの保護作用をも兼ねることが
できる。
さらに、スクリーンの下降側のみに対して一定の負荷作
用を与える摺接バネを備えであるため、スクリーン下降
時はこの摺接バネによってスクリーンの自重に抗した最
適な回転状態となり、スクリーンの円滑な下降動作を促
す。したがって、このバネ周面と保持筒体または固定環
の周面とのスリップしつつ回動する摺接バネの摺接作用
によって巻取り軸が緩やかに下降規制され、スクリーン
の円滑な展開使用が行なえる。
用を与える摺接バネを備えであるため、スクリーン下降
時はこの摺接バネによってスクリーンの自重に抗した最
適な回転状態となり、スクリーンの円滑な下降動作を促
す。したがって、このバネ周面と保持筒体または固定環
の周面とのスリップしつつ回動する摺接バネの摺接作用
によって巻取り軸が緩やかに下降規制され、スクリーン
の円滑な展開使用が行なえる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はスクリーン巻取り装置の例として、日除け、光体
けを行なうロールブラインドの巻取り装置を示し、第1
図において、このロールブラインドの巻取り装置1はブ
ラインドを装備しIC巻取り軸2と、その駆動部3と、
減速機構部4と、セルフロック機構部5と、モータ反ノ
j吸収対応部6とを備えている。
けを行なうロールブラインドの巻取り装置を示し、第1
図において、このロールブラインドの巻取り装置1はブ
ラインドを装備しIC巻取り軸2と、その駆動部3と、
減速機構部4と、セルフロック機構部5と、モータ反ノ
j吸収対応部6とを備えている。
上述の巻取り軸2は、内筒7上に補強用の外筒8を一体
に外嵌固定した二重管に形成され、この軸2の中空内部
に駆動11構が内装されるものであって、両端部にはこ
の軸2を壁面に取イ1りるための取付【ノ部材(図面省
略)が装備される。
に外嵌固定した二重管に形成され、この軸2の中空内部
に駆動11構が内装されるものであって、両端部にはこ
の軸2を壁面に取イ1りるための取付【ノ部材(図面省
略)が装備される。
そして、巻取り軸2の内部には長尺筒体に形成された支
軸軸9の外端部が巻取り軸2の一方の開口端の外方で固
定され、その内端側(図中右側)が巻取り軸2の内方に
囲碁して挿入され、内端部はモータ反力吸収対応部6に
て固定保持されている。そして、この固定された支持軸
9上に巻取り軸2に対する各機構が装備される。
軸軸9の外端部が巻取り軸2の一方の開口端の外方で固
定され、その内端側(図中右側)が巻取り軸2の内方に
囲碁して挿入され、内端部はモータ反力吸収対応部6に
て固定保持されている。そして、この固定された支持軸
9上に巻取り軸2に対する各機構が装備される。
前述の駆動部3は、アウターロータ型の正・逆転モータ
10により構成され、この正・逆転モータ10は、支持
軸9の内端側の軸上に微量回動が許容された長尺のステ
ータ軸11が外嵌され、このステータ軸11上にはステ
ータ12が一体に固定され、このステータ12と対向す
る外周囲上にはアウターロータ13が回動すべくそのロ
ータ13の両端部が軸受けi4.15を介して支持軸9
上に軸支される。
10により構成され、この正・逆転モータ10は、支持
軸9の内端側の軸上に微量回動が許容された長尺のステ
ータ軸11が外嵌され、このステータ軸11上にはステ
ータ12が一体に固定され、このステータ12と対向す
る外周囲上にはアウターロータ13が回動すべくそのロ
ータ13の両端部が軸受けi4.15を介して支持軸9
上に軸支される。
さらに、このモータ10を介した支持軸9の内端側には
セルフロック機構部5、モータ反力吸収対応部6および
モータのコンデンサCが接続されている。
セルフロック機構部5、モータ反力吸収対応部6および
モータのコンデンサCが接続されている。
上述のヒルフロック機構部5は、ロータ13の回転をロ
ックする2個1対のロックバネ16.17と、そのロッ
ク状態を解除するロック解除部材18とを備えており、
このうちロックバネ16゜17は、ロータ13の内端側
の端部に一体に連結された回転体19の軸部外周面上に
コイル状に連設して巻付けられ、通常はこのバネのもつ
縮径方向の締イ1リッツににって回転体1つ上に固定し
てなる一体化した状態にある。
ックする2個1対のロックバネ16.17と、そのロッ
ク状態を解除するロック解除部材18とを備えており、
このうちロックバネ16゜17は、ロータ13の内端側
の端部に一体に連結された回転体19の軸部外周面上に
コイル状に連設して巻付けられ、通常はこのバネのもつ
縮径方向の締イ1リッツににって回転体1つ上に固定し
てなる一体化した状態にある。
この場合、ロックバネ16.17は回転体19上に同巻
方向にしてそれぞれ嵌着され、両バネが連5R−1−る
双方の外側より外向きに取出した各一端16a、17a
をそれぞれ後述Jる保持筒体20に固定係止させ、また
両バネの連結部より周方向に対峙して外向きに取出した
双方の他端16b。
方向にしてそれぞれ嵌着され、両バネが連5R−1−る
双方の外側より外向きに取出した各一端16a、17a
をそれぞれ後述Jる保持筒体20に固定係止させ、また
両バネの連結部より周方向に対峙して外向きに取出した
双方の他端16b。
17bを後述するロック解除部材18に係止している。
これにより一方のロックバネ16の締付【ノ方向がロー
タ正転側に設定され、他方のロックバネ17の締付り方
向がロータ逆転側に設定される。
タ正転側に設定され、他方のロックバネ17の締付り方
向がロータ逆転側に設定される。
したがって、ロータ13に対し、正逆両方向の回転をロ
ックした状態に設けられる。
ックした状態に設けられる。
また、ロックバネ16.17の両他端はバネの連設部上
で対峙し、両他端が接近覆る方向で双方のバネの締イ」
り力が作用してロータ13をロックし、離れる方向で双
方のバネは緩まってロータ13をロック解除Jる。
で対峙し、両他端が接近覆る方向で双方のバネの締イ」
り力が作用してロータ13をロックし、離れる方向で双
方のバネは緩まってロータ13をロック解除Jる。
前述のロック解除部材18は、第2図J5よび第3図に
も示すように、スヂータ軸11の内端側の軸上に固定さ
れたカムギヤ21に噛合ターる左右一対のピニオン22
.23およびこれらを位置規制するカムギヤ規制部24
とピニオン規制部25とを備えており、上述のhムギャ
21は、端部にギヤを有し、そのギヤの周方向の一部に
はギ17を有しない非噛合面26を形成し、この非噛合
面26に対応する内端側の軸端面にはこのカムギヤ21
の回動量を規制づる規制突起27を突設している。
も示すように、スヂータ軸11の内端側の軸上に固定さ
れたカムギヤ21に噛合ターる左右一対のピニオン22
.23およびこれらを位置規制するカムギヤ規制部24
とピニオン規制部25とを備えており、上述のhムギャ
21は、端部にギヤを有し、そのギヤの周方向の一部に
はギ17を有しない非噛合面26を形成し、この非噛合
面26に対応する内端側の軸端面にはこのカムギヤ21
の回動量を規制づる規制突起27を突設している。
この規制突起27と対向する対向面に【よ規制四部28
を右する保持環29が対設され、この保持環29は支持
軸9上にボルト3oにて一体に固定され、この保持環2
9には上述のカムギヤ規制部24が備えられる。これは
保持環29内において、調整ネジ24aを介しスプリン
グ31で付勢した鋼球32の一部を上述の規制突起27
の中央上面に刻設した浅い四部33に係脱自在にして付
勢嵌入すべく設けたものであって、そのカムギヤ21の
中心対応位置で鋼球32は凹部33に嵌入してカムギヤ
21の中心位置が規制される。
を右する保持環29が対設され、この保持環29は支持
軸9上にボルト3oにて一体に固定され、この保持環2
9には上述のカムギヤ規制部24が備えられる。これは
保持環29内において、調整ネジ24aを介しスプリン
グ31で付勢した鋼球32の一部を上述の規制突起27
の中央上面に刻設した浅い四部33に係脱自在にして付
勢嵌入すべく設けたものであって、そのカムギヤ21の
中心対応位置で鋼球32は凹部33に嵌入してカムギヤ
21の中心位置が規制される。
前述のピニオニン22.23は、保持環29の上部端面
に突設した一対の支軸34.34に相互に噛合した状態
で軸支されると共に、上述のカムギヤ21の非噛合面2
6を隔てた両側に対応してカムギヤ21と噛合自在に配
設されている。
に突設した一対の支軸34.34に相互に噛合した状態
で軸支されると共に、上述のカムギヤ21の非噛合面2
6を隔てた両側に対応してカムギヤ21と噛合自在に配
設されている。
さらに、これらピニオン22.23の外端面側に形成し
た係止孔35,35に上述のロックバネ16.17の他
端16b、17bがそれぞれ挿入して係止され、このう
ちの一方のピニオン22に対してはピニオン規制部25
が設けられる。
た係止孔35,35に上述のロックバネ16.17の他
端16b、17bがそれぞれ挿入して係止され、このう
ちの一方のピニオン22に対してはピニオン規制部25
が設けられる。
これは上述のカムギヤ規制部24と同様に保持環29内
にd3いて調整ネジ25aを介し、スプリング36で付
勢した鋼球37の一部を上述のピニオン22の後端面に
刻設した浅い凹部38に係脱自在にして付勢嵌入ずべく
設()たものであって、その対応位置で鋼球37が凹部
38に嵌入してピニオン22の復帰位置が規制される。
にd3いて調整ネジ25aを介し、スプリング36で付
勢した鋼球37の一部を上述のピニオン22の後端面に
刻設した浅い凹部38に係脱自在にして付勢嵌入ずべく
設()たものであって、その対応位置で鋼球37が凹部
38に嵌入してピニオン22の復帰位置が規制される。
なお、他方のピニオン23は相互のピニオン22.23
が噛合する関係上、双方のピニオン22゜23とも元の
復帰位置に規制される。
が噛合する関係上、双方のピニオン22゜23とも元の
復帰位置に規制される。
前記モータ反力吸収対応部6は、モータ1oの自己反力
を吸収処理してして支持軸9にかかる過負荷を未然に防
止し、これにより巻取り軸2の内部機構を保護するもの
であって、第4図にも承りように、巻取り軸に内嵌固定
された固定環39と、支持軸9上に微量回動可能に嵌挿
された保持筒体20と、これら内外周面間に介在される
コイル状の摺接バネ40とを備え、これらにより支持軸
9の内端部を安定して固定保持している。上述の[iI
+1定環39は中空同体に形成され、その中空内部に保
持筒体20の小径軸部41が周方向に対する摺接用に対
応して嵌挿される。
を吸収処理してして支持軸9にかかる過負荷を未然に防
止し、これにより巻取り軸2の内部機構を保護するもの
であって、第4図にも承りように、巻取り軸に内嵌固定
された固定環39と、支持軸9上に微量回動可能に嵌挿
された保持筒体20と、これら内外周面間に介在される
コイル状の摺接バネ40とを備え、これらにより支持軸
9の内端部を安定して固定保持している。上述の[iI
+1定環39は中空同体に形成され、その中空内部に保
持筒体20の小径軸部41が周方向に対する摺接用に対
応して嵌挿される。
そして、固定環39の外端面側に形成された中間部の内
周面に摺接バネ40の外周面を摺接させl〔状態で嵌着
し、通常はこのバネ40のもつ拡径方向に対する付勢力
によって固定環39と一体化した状態にある。
周面に摺接バネ40の外周面を摺接させl〔状態で嵌着
し、通常はこのバネ40のもつ拡径方向に対する付勢力
によって固定環39と一体化した状態にある。
ところで、この摺接バネ40は、ブラインド下降時のブ
ラインドの自重に抗した一定の負荷を与えてブラインド
の自重に対応した円滑な下降作動を促すものであって、
ブラインドが下暁する側の回転方向に対し、このバネ4
0が負荷作用を付与すべく逆向きの締付は方向に設定し
てこのバネ40を嵌着しており、このバネ40の内周面
と保持筒体20および保持環29の外周面とのスリップ
しつつ回動する摺接作用によって巻取り軸2が緩やかに
下降規制され、ブラインドの円滑な展開使用が行なえる
。逆にブラインド上昇時はこのバネ40が緩み方向に作
用することになΣため、バネによる摺接負荷が全くかか
ることなく円滑な巻取りを促進1”る。
ラインドの自重に抗した一定の負荷を与えてブラインド
の自重に対応した円滑な下降作動を促すものであって、
ブラインドが下暁する側の回転方向に対し、このバネ4
0が負荷作用を付与すべく逆向きの締付は方向に設定し
てこのバネ40を嵌着しており、このバネ40の内周面
と保持筒体20および保持環29の外周面とのスリップ
しつつ回動する摺接作用によって巻取り軸2が緩やかに
下降規制され、ブラインドの円滑な展開使用が行なえる
。逆にブラインド上昇時はこのバネ40が緩み方向に作
用することになΣため、バネによる摺接負荷が全くかか
ることなく円滑な巻取りを促進1”る。
また、保持筒体20の外端面側には大・小径の段付き円
弧形の摺接片42を突設しており、この摺接片42と対
応する円弧形の摺接面43・・・を前述の保持環29の
内端面側に形成しており、保持筒体20の微量回動時の
摺接案内の役目をする。
弧形の摺接片42を突設しており、この摺接片42と対
応する円弧形の摺接面43・・・を前述の保持環29の
内端面側に形成しており、保持筒体20の微量回動時の
摺接案内の役目をする。
また保持環29の内端部側に突出した円弧形の一部が摺
接バネ40との対応面として摺接バネ40の内周面に一
部面している。
接バネ40との対応面として摺接バネ40の内周面に一
部面している。
なお、摺接バネ40の内周面と保持環29および保持筒
体20との外周面との間には一定の間隙を設定してバネ
の内・外周面が片当りすることがないようにしている。
体20との外周面との間には一定の間隙を設定してバネ
の内・外周面が片当りすることがないようにしている。
また、摺接片42には軸方向の両側に一対に切欠いた係
止部44.44を設け、これら係止部44.44に前述
したロックバネ16.17の一端がそれぞれ係止される
。
止部44.44を設け、これら係止部44.44に前述
したロックバネ16.17の一端がそれぞれ係止される
。
40aはバネの収納筒、45はコンデンサケース、46
はその接続端子である。
はその接続端子である。
そして、前述した支持軸9の中央内部にはこの支持軸9
の外端部側より内方のモータ位置およびコンデンサ位置
まで挿通されたモータ配線用のリード線47が接続され
てこの正・逆転モータ10は0N−OFF制御される。
の外端部側より内方のモータ位置およびコンデンサ位置
まで挿通されたモータ配線用のリード線47が接続され
てこの正・逆転モータ10は0N−OFF制御される。
これにより、アウターロータ13の回動、停止操作が行
なわれ、このアウターロータ13の出力は後述する減速
機構部に伝導されて巻取り軸2が回動される。
なわれ、このアウターロータ13の出力は後述する減速
機構部に伝導されて巻取り軸2が回動される。
上述の減速111部4は、小型で高出力が得られる複数
段の遊星歯車減速機構48・・・を支持軸9上に連設し
て構成されるものであって、上述のアウターロータ13
の外端側に一体に連結されて回転する第1す゛ンギャ4
9と、これに噛合する第1ブラネタリギr50・・・お
よびこの第1プラネタリギヤ50・・・の公転出力を後
段の遊星歯車減速機構(図外)に伝導する第1キヤリア
51を介してモータ出力は巻取り軸2と一体のインター
ナルギヤ52に伝導され、巻取り軸2は所定の回転トル
ク力に減速されて回動される。
段の遊星歯車減速機構48・・・を支持軸9上に連設し
て構成されるものであって、上述のアウターロータ13
の外端側に一体に連結されて回転する第1す゛ンギャ4
9と、これに噛合する第1ブラネタリギr50・・・お
よびこの第1プラネタリギヤ50・・・の公転出力を後
段の遊星歯車減速機構(図外)に伝導する第1キヤリア
51を介してモータ出力は巻取り軸2と一体のインター
ナルギヤ52に伝導され、巻取り軸2は所定の回転トル
ク力に減速されて回動される。
このように構成されたロールブラインドの巻取り装置は
、通常モータ10のOFF状態ではセルフロック機構部
5のロック作用が働いた状態、いわゆる両口ツクバネ1
6.17の締付は作用によりロータ13と一体の回転体
19をロックしたモータの回転規制状態にあって、ブラ
インド53に負荷等がかかっても巻取り軸2は回動する
ことはない。
、通常モータ10のOFF状態ではセルフロック機構部
5のロック作用が働いた状態、いわゆる両口ツクバネ1
6.17の締付は作用によりロータ13と一体の回転体
19をロックしたモータの回転規制状態にあって、ブラ
インド53に負荷等がかかっても巻取り軸2は回動する
ことはない。
次に、このモータ10にON信号が入力された場合、ア
ウターロータ13の起動反力を受けたステータ12が逆
方向に微量回動じ、これに伴いステータ軸11と一体の
カムギ1ν21が周方に微量回動して一方のビニオン2
2に噛合し1c状態で回動する。
ウターロータ13の起動反力を受けたステータ12が逆
方向に微量回動じ、これに伴いステータ軸11と一体の
カムギ1ν21が周方に微量回動して一方のビニオン2
2に噛合し1c状態で回動する。
これにより相互のビニオン22.23は双方のロックバ
ネ16.17の両仙端を相反する離間方向に変位させる
べく微量回動してバネを瞬時に緩める方向に変位させる
ため、回転体19と一体のロータ13はロックが自動的
に解除されてモータ10は瞬時に正・逆転起動される。
ネ16.17の両仙端を相反する離間方向に変位させる
べく微量回動してバネを瞬時に緩める方向に変位させる
ため、回転体19と一体のロータ13はロックが自動的
に解除されてモータ10は瞬時に正・逆転起動される。
これにより、モータ出力は遊星m車減速all構48を
介して所定の回転力に減速され、その回転力が巻取り軸
2に伝導され、巻取り軸2は所定の回転力でブラインド
53を巻取り、または展開して所定の設定位置に移動さ
せる。
介して所定の回転力に減速され、その回転力が巻取り軸
2に伝導され、巻取り軸2は所定の回転力でブラインド
53を巻取り、または展開して所定の設定位置に移動さ
せる。
そして、ブラインドが所定の高さ位置に移動してモータ
10にOFF信号を入力すると、ロータ13の停止反力
を受けたステータ12が逆方向に微量回動し、これに伴
いステータ軸11と一体のカムギヤ21が同方向に微量
回動して他方のピニオン23に噛合した状態で回動する
。これにより、相互のピニオン22.23は双方のロッ
クバネ16.17の両他端を相反する接近方向に変位さ
せるべく微量回動してバネをその締付は作用が働く元の
復帰位置に瞬時に変位させるため、回転体19と一体の
ロータ13は自動的にロックされ、モータ10の回転動
作は瞬時に停止される。
10にOFF信号を入力すると、ロータ13の停止反力
を受けたステータ12が逆方向に微量回動し、これに伴
いステータ軸11と一体のカムギヤ21が同方向に微量
回動して他方のピニオン23に噛合した状態で回動する
。これにより、相互のピニオン22.23は双方のロッ
クバネ16.17の両他端を相反する接近方向に変位さ
せるべく微量回動してバネをその締付は作用が働く元の
復帰位置に瞬時に変位させるため、回転体19と一体の
ロータ13は自動的にロックされ、モータ10の回転動
作は瞬時に停止される。
この場合、カムギヤ21はカムギヤ規制部24によって
、またピニオン22.23はピニオン規制部25によっ
てそれぞれ元の復帰位置に自然に戻る。
、またピニオン22.23はピニオン規制部25によっ
てそれぞれ元の復帰位置に自然に戻る。
このようなt−夕の停止動作に基づいてブラインド53
の巻取りまたは展開位置が自動的に固定されて、そのブ
ラインドの昇降操作がなされる。
の巻取りまたは展開位置が自動的に固定されて、そのブ
ラインドの昇降操作がなされる。
ところで、モータ10を起動、停止した際のモータ反力
に対しては、モータ反力吸収対応部6によって自然に吸
収処理される。
に対しては、モータ反力吸収対応部6によって自然に吸
収処理される。
これは、モータ10の反力を受けるロックバネ22.2
3の一端を係止した保持筒体20が保持環29J3よび
固定環39に摺接しつつ微量回動じてモータ反力を固定
環39を介して外部の巻取り軸2に吸収処理させるべく
伝導Jることにより内部機構、特に支持軸9のねじれや
振動等を解消した安全したヒルフロック作用がなされる
。
3の一端を係止した保持筒体20が保持環29J3よび
固定環39に摺接しつつ微量回動じてモータ反力を固定
環39を介して外部の巻取り軸2に吸収処理させるべく
伝導Jることにより内部機構、特に支持軸9のねじれや
振動等を解消した安全したヒルフロック作用がなされる
。
この場合、モータ反力に対応して保持筒体20がそのモ
ータ反力を分子ik吸収して対応さけるべく1習接しな
がら微量回動するため、効率よくモータ反力を吸収処理
し、またその微量回動に伴いロックバネ22.23の一
端16a、17a側が連動して微量回動するため、この
バネにがかるt−タ反力の衝撃も緩和してこのバネの保
護作用をも兼7 ねることができる。
ータ反力を分子ik吸収して対応さけるべく1習接しな
がら微量回動するため、効率よくモータ反力を吸収処理
し、またその微量回動に伴いロックバネ22.23の一
端16a、17a側が連動して微量回動するため、この
バネにがかるt−タ反力の衝撃も緩和してこのバネの保
護作用をも兼7 ねることができる。
さらに、ブラインドの下降時にあっては、摺接バネ40
による一定の負荷作用によって巻取り軸2はブラインド
の自重に抗した回転状態となり、下降動作に適した展開
使用がなされる。
による一定の負荷作用によって巻取り軸2はブラインド
の自重に抗した回転状態となり、下降動作に適した展開
使用がなされる。
なお、上述の一実施例においてはロック解除部材18に
カムギヤ21と一対のピニオン22,23を使用しなが
らこれに限らず、第5図に示づようにカムギヤに代えて
カム突起54を備えたカム軸体55と、このカム突起5
4に対応するカム突起56を備えた一対のカムピニオン
57.58をそれぞれ配設して構成することもできる。
カムギヤ21と一対のピニオン22,23を使用しなが
らこれに限らず、第5図に示づようにカムギヤに代えて
カム突起54を備えたカム軸体55と、このカム突起5
4に対応するカム突起56を備えた一対のカムピニオン
57.58をそれぞれ配設して構成することもできる。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はロールブラインドの巻取り装置を示す要部縦断
正面図。 第2図はその要部分解斜視図。 第3図は第1図のA−A断面図。 第4図は第1図のB−B断面図。 第5図はこの発明の他の実施例を示したロック解除部材
の縦断側面図である。 1・・・ロールブラインドの巻取り装置2・・・巻取り
軸 5・・・セルフロック機構部 9・・・支持軸 10・・・アウターロータ型モータ 11・・・ステータ軸 12・・・ステータ13・・・
ロータ 16.17・・・ロックバネ 18・・・ロック解除部材 第3図 第4図
正面図。 第2図はその要部分解斜視図。 第3図は第1図のA−A断面図。 第4図は第1図のB−B断面図。 第5図はこの発明の他の実施例を示したロック解除部材
の縦断側面図である。 1・・・ロールブラインドの巻取り装置2・・・巻取り
軸 5・・・セルフロック機構部 9・・・支持軸 10・・・アウターロータ型モータ 11・・・ステータ軸 12・・・ステータ13・・・
ロータ 16.17・・・ロックバネ 18・・・ロック解除部材 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状体の巻取り軸内部に挿通した支持軸上に7ウタ
ーロータ型モータを装着し、このモータ出力を減速する
遊星歯車減速機構を介して巻取り軸を正・逆転制御する
モータの起動・停止時の自己反力に基づいてロータに嵌
着したロックバネの締付は力を調整して当該モータを自
動的にロック解除また− はロックするセルフロック機
構を儀えたスクリーン巻取り装置であって、 前記モータの自己反力に連動するセルフロック機構のロ
ックバネの一端を保持してモータ反力を吸収対応すべく
微量回動を許容した保持筒体を前記支持軸上に挿嵌して
設け、 前記保持筒体の軸部外周面と巻取り軸に内嵌固定した固
定環の内周面との間に摺接対応すべく設けたコイル状の
摺接バネの負荷抵抗の高い締付は回転側をスクリーン下
降側に設定してなるモータ反力吸収対応部を備えたこと
を特徴とする スクリーン巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039889A JPS60184189A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039889A JPS60184189A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184189A true JPS60184189A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0348998B2 JPH0348998B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=12565534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039889A Granted JPS60184189A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184189A (ja) |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039889A patent/JPS60184189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348998B2 (ja) | 1991-07-26 |
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