JPS60230492A - スクリ−ン巻取り装置 - Google Patents
スクリ−ン巻取り装置Info
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- JPS60230492A JPS60230492A JP8708284A JP8708284A JPS60230492A JP S60230492 A JPS60230492 A JP S60230492A JP 8708284 A JP8708284 A JP 8708284A JP 8708284 A JP8708284 A JP 8708284A JP S60230492 A JPS60230492 A JP S60230492A
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Links
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、たとえば、カーテン、ブラインド、軽量シ
ャッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーン
を巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリ
ーン巻取り装置に関し、ざらモータと、このモータの一
側にあってモータ出力 。
ャッタ、テント、映写用スクリーン等の各種スクリーン
を巻取り収納または巻戻して展開使用するようなスクリ
ーン巻取り装置に関し、ざらモータと、このモータの一
側にあってモータ出力 。
に詳しくは、筒状体の巻取り軸の内部に、正逆転を減速
して巻取り軸を駆動する遊星歯車減速機構と、モータの
他側にあってモータの停止時にモー夕をロックするレル
フロック機構とを内装したスクリーン巻取り装置に関す
る。
して巻取り軸を駆動する遊星歯車減速機構と、モータの
他側にあってモータの停止時にモー夕をロックするレル
フロック機構とを内装したスクリーン巻取り装置に関す
る。
(ロ)発明の背順
上述のスクリーン巻取り装置は、巻取り軸の外周面にス
クリーンを巻取るために、巻取り軸が回動されるので、
モータや減速a4?4等の構成は巻取。
クリーンを巻取るために、巻取り軸が回動されるので、
モータや減速a4?4等の構成は巻取。
り軸の内部に収納して構成しな【ノればならない。
上述のモータは、巻取り軸に収納J−ることで、アウタ
ロータ形のモータの使用が望ましいが、このモータをコ
ンデンサーモータで構成J−るど、後)ホのような問題
点が生じる。
ロータ形のモータの使用が望ましいが、このモータをコ
ンデンサーモータで構成J−るど、後)ホのような問題
点が生じる。
前述の巻取り軸が展開されたスクリーンを巻取る場合、
モータにはスクリーン°の重量が付加されるので、起動
トルクが大きく必要となる。そのために、運転用コンデ
ンサのみで構成したコンデンサモータの使用では、起動
トルクが小さいので、起動トルクを上げるために、起動
用コンデンサーを上述の運転用コンデンサと並列に接続
して、モータに大電流を供給する起動用コンデン勺を併
用したコンデンサモータの使用が必要となる。
モータにはスクリーン°の重量が付加されるので、起動
トルクが大きく必要となる。そのために、運転用コンデ
ンサのみで構成したコンデンサモータの使用では、起動
トルクが小さいので、起動トルクを上げるために、起動
用コンデンサーを上述の運転用コンデンサと並列に接続
して、モータに大電流を供給する起動用コンデン勺を併
用したコンデンサモータの使用が必要となる。
しかし、−ト述の起動用コンデンサはモータの運転中も
使用されると、モータ効率が低下するので、この起動用
]ンデンリ−はモータの起動後開放される。そのために
起動用コンデンサには、モータの起動後に開放される起
動用スイッチが直列に接続され、そしてこの起動用スイ
ッチはモータの同期速度が70〜80%になるとOFF
に操作される遠心力スイッチで構成されているのが一般
的である。 ・ 一方、スクリーンを巻取る巻取り軸の駆動機構は、モー
タの出力を減速する減速機構と、モータの停止12時に
モータをロックするセルフロック機構がモータの両側に
配設されるために、前述のように、起動用スイッチを必
要とする]ンデンサモータでは、モータ周囲にこのスイ
ッチを設けるスペースがないので、このモータの使用が
困難であり、また上述の起動用スイッチが遠心力スイッ
チで構成される場合、この遠心ノコスイッチは形状が大
型であるため、巻取り軸内に収納することも困難であっ
て、スクリーン巻取り装置に上述のモータを用いること
が不可どなり、その□ために起動用]ン≠ンサを持たな
い運転用コンデンサのみのモータの使用を余儀無くされ
る。
使用されると、モータ効率が低下するので、この起動用
]ンデンリ−はモータの起動後開放される。そのために
起動用コンデンサには、モータの起動後に開放される起
動用スイッチが直列に接続され、そしてこの起動用スイ
ッチはモータの同期速度が70〜80%になるとOFF
に操作される遠心力スイッチで構成されているのが一般
的である。 ・ 一方、スクリーンを巻取る巻取り軸の駆動機構は、モー
タの出力を減速する減速機構と、モータの停止12時に
モータをロックするセルフロック機構がモータの両側に
配設されるために、前述のように、起動用スイッチを必
要とする]ンデンサモータでは、モータ周囲にこのスイ
ッチを設けるスペースがないので、このモータの使用が
困難であり、また上述の起動用スイッチが遠心力スイッ
チで構成される場合、この遠心ノコスイッチは形状が大
型であるため、巻取り軸内に収納することも困難であっ
て、スクリーン巻取り装置に上述のモータを用いること
が不可どなり、その□ために起動用]ン≠ンサを持たな
い運転用コンデンサのみのモータの使用を余儀無くされ
る。
(ハ)発明の目的
この発明は、起動用]ンデンVの起動用スイッチをセル
フロック機構の外部で□操作することで、起動用コンデ
ンザ併用の]ンデンザモータの使用が可□能となり、し
かも起動用スイッチもコンパクトに構成し得て、巻取り
軸内への収納が容易にできるスクリーン巻取り装置の提
供を目的とする。
フロック機構の外部で□操作することで、起動用コンデ
ンザ併用の]ンデンザモータの使用が可□能となり、し
かも起動用スイッチもコンパクトに構成し得て、巻取り
軸内への収納が容易にできるスクリーン巻取り装置の提
供を目的とする。
(ニ)発明の要約 □
この発明は、モータのステータの起動反力の回動をスラ
イド方向の移動に変換する従動カムの外側に、この従動
カムのスライド方向の移動を取出す連動部材を設置ノ、
この連動部□材で゛、七−夕の起動用コンデンサの起動
用スイッチをモータの起動後OFFに操作するべく構成
した伐りリーン巻取り装置であることを特徴とする。
イド方向の移動に変換する従動カムの外側に、この従動
カムのスライド方向の移動を取出す連動部材を設置ノ、
この連動部□材で゛、七−夕の起動用コンデンサの起動
用スイッチをモータの起動後OFFに操作するべく構成
した伐りリーン巻取り装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果 ″
この発明によれば、モータのス:テータを支持軸−5−
に所定範囲回動可能に軸支し、モータが起動したとき、
その起動反力でステータが逆方向に回動することを利用
して、[ルフロック機構はこのステータの回動を従動カ
ムでスライド方向の移動に変換してブレーキホイル゛を
ロータから離反し、モータの起動と同時にロックを解除
しているので、上述の従動カムはモータの起動後も、モ
ータの駆動力と起動反ノコとがバランスされた位置で、
スライド位置を保持していることになり、この従動カム
の移動を連動部材でセルフロック機構の外側に取出して
、起動用スイッチを操作することで、起動用コンデンサ
をON、OFF制御することができる。 □ したがって、上述の起動用スイッチはモータの近傍に設
ける必要がなくなり、セルフロック機構の外側で配設す
ることができ□、その配設位置に余裕度が持たされ、さ
らに起動用スイッチは、たとえば、周知のマイクロスイ
ッチのような小型で簡単なスイッチ機構の使用可能とな
って、起動用スイッチが小形化され、これによって比較
的小径軸 6− で形成された巻取り軸内での起動用フンデンリ付のアウ
タロータ形コンデンサモータの使用が容易に可能になる
。
その起動反力でステータが逆方向に回動することを利用
して、[ルフロック機構はこのステータの回動を従動カ
ムでスライド方向の移動に変換してブレーキホイル゛を
ロータから離反し、モータの起動と同時にロックを解除
しているので、上述の従動カムはモータの起動後も、モ
ータの駆動力と起動反ノコとがバランスされた位置で、
スライド位置を保持していることになり、この従動カム
の移動を連動部材でセルフロック機構の外側に取出して
、起動用スイッチを操作することで、起動用コンデンサ
をON、OFF制御することができる。 □ したがって、上述の起動用スイッチはモータの近傍に設
ける必要がなくなり、セルフロック機構の外側で配設す
ることができ□、その配設位置に余裕度が持たされ、さ
らに起動用スイッチは、たとえば、周知のマイクロスイ
ッチのような小型で簡単なスイッチ機構の使用可能とな
って、起動用スイッチが小形化され、これによって比較
的小径軸 6− で形成された巻取り軸内での起動用フンデンリ付のアウ
タロータ形コンデンサモータの使用が容易に可能になる
。
(へ)発明の実施例
この発明の−・実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はスクリーン巻取り装置を示し、さらにスクリーン
巻取り装置は、日除【ノ、光除けを行なうロールブライ
ンドの巻取り装置を示している。
巻取り装置は、日除【ノ、光除けを行なうロールブライ
ンドの巻取り装置を示している。
第1図において、このロールブラインドの巻取り装置1
はブラインドを装備した巻取り軸2と、その駆動部3ど
、減速機構4と、巻取り軸2を軸の停止時にロックする
セルフロック機構5とを備えている。
はブラインドを装備した巻取り軸2と、その駆動部3ど
、減速機構4と、巻取り軸2を軸の停止時にロックする
セルフロック機構5とを備えている。
上述の巻取り軸2は、長尺の内筒6上に補強用の外筒7
を一体に外嵌固定した二重管に形成され、両端部にはこ
の軸2を壁面に取イζ目ノるための取ト1け部材(図面
省略)が装備される。
を一体に外嵌固定した二重管に形成され、両端部にはこ
の軸2を壁面に取イζ目ノるための取ト1け部材(図面
省略)が装備される。
上述の巻取り軸2の内部中心位買には、長尺の小径管軸
である支持軸8が位置され、この支持軸8の外端部は巻
取り軸2の一方の開口端の外方で取付1j部材に固定さ
れ、この支持軸8の内端側は軸受け9にて保持され、こ
の支持軸8上に前述の駆動部3、減速機構4、セルフロ
ック機構5の各機構が装備される。
である支持軸8が位置され、この支持軸8の外端部は巻
取り軸2の一方の開口端の外方で取付1j部材に固定さ
れ、この支持軸8の内端側は軸受け9にて保持され、こ
の支持軸8上に前述の駆動部3、減速機構4、セルフロ
ック機構5の各機構が装備される。
前述の駆動部3は、アウタロータ形コンデンサモータで
構成された正逆転モータ10で構成され、モータ10は
、支持軸8の軸上に所定量回動が許容された長尺のステ
ータ軸11と、このステータ軸11上に一体に固定され
たステータ12と、このステータ12と対向する外周囲
上に相対回動可能に設けられたアウタロータ13とによ
って構成され、ロータ13の両端部は軸受け14.15
を介して支持軸8Fに回動可能に軸支されている。
構成された正逆転モータ10で構成され、モータ10は
、支持軸8の軸上に所定量回動が許容された長尺のステ
ータ軸11と、このステータ軸11上に一体に固定され
たステータ12と、このステータ12と対向する外周囲
上に相対回動可能に設けられたアウタロータ13とによ
って構成され、ロータ13の両端部は軸受け14.15
を介して支持軸8Fに回動可能に軸支されている。
なお、上述のロータ13のエンドリング13a。
13aは厚みを厚く形成して、モータ10の運転トルク
が−にるように形成されている。
が−にるように形成されている。
ざらに、前述のセルフロック機構5は、第2図にも示す
J:うに、ロータ13の回転をロックするスプリング1
6で付勢されたブレーキホイル17と、そのロック状態
を解除する駆動カム18および従動カム19とを備えて
おり、ブレーキボイル17は円筒状に形成され、外端面
をロータ13の内端面に上述のスプリング16で付勢苅
接してロータ13の回転を規制し、このブレーキホイル
17と対向するロータ13の内端部には、摩擦係数の大
きい、たとえば、ゴム材等のブレーキ部材20を一体に
装着しており、ロック時における対接面の抵抗金高めて
効率のよいロック作用が得られるようにしている。
J:うに、ロータ13の回転をロックするスプリング1
6で付勢されたブレーキホイル17と、そのロック状態
を解除する駆動カム18および従動カム19とを備えて
おり、ブレーキボイル17は円筒状に形成され、外端面
をロータ13の内端面に上述のスプリング16で付勢苅
接してロータ13の回転を規制し、このブレーキホイル
17と対向するロータ13の内端部には、摩擦係数の大
きい、たとえば、ゴム材等のブレーキ部材20を一体に
装着しており、ロック時における対接面の抵抗金高めて
効率のよいロック作用が得られるようにしている。
上述のスプリング16の外端側はブレーキホイル17の
内端面に形成した周溝21に収納し、他端側は前述の軸
受tt 9の外端向に形成した周溝22に収納してスプ
リング16を若干圧縮した状態に収納保持する。
内端面に形成した周溝21に収納し、他端側は前述の軸
受tt 9の外端向に形成した周溝22に収納してスプ
リング16を若干圧縮した状態に収納保持する。
これにより、スプリング16の付勢圧は軸受け9部分を
基点としてブレーキホイル17を常にロータ13側に付
勢している。また、この場合スプリング圧は、後述する
モータ10の起動反力で生じるスライド力より弱く設定
して、ロック解除作 9− 用が確実に得られるように設定している。
基点としてブレーキホイル17を常にロータ13側に付
勢している。また、この場合スプリング圧は、後述する
モータ10の起動反力で生じるスライド力より弱く設定
して、ロック解除作 9− 用が確実に得られるように設定している。
なお、軸受番ノ9は支持軸8上に回動可能に外挿して、
この軸受け9の内端面側を止め輪24により係止して軸
方向の位置を規制している。
この軸受け9の内端面側を止め輪24により係止して軸
方向の位置を規制している。
前述のプレー4:ホイル17の内端側外周面に形成され
た回動規制突起25は、これと対応する軸 □受け9の
内周面に刻設されたスライド案内溝26と係合し、ブレ
ーキホイル17は軸受け9に対して軸方向にスライドす
べく設けられている。
た回動規制突起25は、これと対応する軸 □受け9の
内周面に刻設されたスライド案内溝26と係合し、ブレ
ーキホイル17は軸受け9に対して軸方向にスライドす
べく設けられている。
前述の駆動カム18は、円筒形を有してステータ軸11
の内端部に一体に外嵌固定され、このカム18の内端部
には、周方向に傾斜する駆動カム面27を周方向に対称
形に形成し、この駆動カム而27との対向面側に従動カ
ム19が対設され、この従動カム19は支持軸8上にキ
ー28を介して外嵌固定された回動規制軸29上に、軸
方向のスラーイドが許容された状態で外挿され、上述し
た駆動カム面27と対向する面には、駆動カム而27と
凹凸対応する従動カム面30を形成している。
の内端部に一体に外嵌固定され、このカム18の内端部
には、周方向に傾斜する駆動カム面27を周方向に対称
形に形成し、この駆動カム而27との対向面側に従動カ
ム19が対設され、この従動カム19は支持軸8上にキ
ー28を介して外嵌固定された回動規制軸29上に、軸
方向のスラーイドが許容された状態で外挿され、上述し
た駆動カム面27と対向する面には、駆動カム而27と
凹凸対応する従動カム面30を形成している。
上述の従動カム19は前述のブレーキホイル110−
7の内周面に、このブレーキボイル17のイ1勢方向と
相反する方向より内挿され、従動カム19の外周向に形
成された外周段部31が、ブレーキホイル17の内周面
に形成された内周段部32に、スラストボール33・・
・を介して軸方向に互いに係止し合って対設される。
相反する方向より内挿され、従動カム19の外周向に形
成された外周段部31が、ブレーキホイル17の内周面
に形成された内周段部32に、スラストボール33・・
・を介して軸方向に互いに係止し合って対設される。
前述の軸受け9の内端より内方に突出した支持軸8の内
端には、ケース34が固定され、このケース34には運
転用、起動用のコンデンサ35.36が保持され、外部
の電源回路に接続されたリード線37は支持軸8の内部
を通ってモータ10、運転用、起動用のコンデンサ35
.36および後述の起動用スイッチ38に接続される。
端には、ケース34が固定され、このケース34には運
転用、起動用のコンデンサ35.36が保持され、外部
の電源回路に接続されたリード線37は支持軸8の内部
を通ってモータ10、運転用、起動用のコンデンサ35
.36および後述の起動用スイッチ38に接続される。
前述の従動カム19と軸受け9との間の支持軸8上には
、中間リング39が軸方向に摺動可能に挿通され、この
中間リング39の外端側は従動カム19の内端と接し、
従動カム19が内側に移動したとき、上述の中間リング
39はその移動に追従する。
、中間リング39が軸方向に摺動可能に挿通され、この
中間リング39の外端側は従動カム19の内端と接し、
従動カム19が内側に移動したとき、上述の中間リング
39はその移動に追従する。
前述の軸受け9のボス部には、上述の中間リン 11−
グ39と対向する位置に、4本の接続ピン40・・・が
軸方向に摺動可能に挿通され、これらの接続ピン40・
・・は上述の中間リング39の移動を軸受け9の内端側
に伝達する。
軸方向に摺動可能に挿通され、これらの接続ピン40・
・・は上述の中間リング39の移動を軸受け9の内端側
に伝達する。
一ト述の軸受番ノ9と前述のケース34との間の支持軸
8上には、操作リング41が軸方向に摺動可能に挿通さ
れ、この操作リング41は復帰スプリング42によって
外端側に付勢されている。
8上には、操作リング41が軸方向に摺動可能に挿通さ
れ、この操作リング41は復帰スプリング42によって
外端側に付勢されている。
そして、操作リング41の内端面は前述の起動用スイッ
チ38と対接している。なお、この起動用スイッチ38
は前述のケース34に固定され、操作リング41が復帰
位置にあるとき、OFF状態に設定され、モータ10の
起動反力が最大で操作リング41が内側に最大に移動し
た付近で、このスイッチ38を操作し、モータ10の起
動後、上述の反力がバランスされて操作リング41がバ
ランス位置まで後退したときにはOFFに操作される。
チ38と対接している。なお、この起動用スイッチ38
は前述のケース34に固定され、操作リング41が復帰
位置にあるとき、OFF状態に設定され、モータ10の
起動反力が最大で操作リング41が内側に最大に移動し
た付近で、このスイッチ38を操作し、モータ10の起
動後、上述の反力がバランスされて操作リング41がバ
ランス位置まで後退したときにはOFFに操作される。
前述の減速機構4は、小型で高出力が得られる複数段の
遊星歯車減速機構43・・・を支持軸8上に 12一 連設して構成され、モータ10のアウタロータ13の外
端側に一体に連結されて回転する第1 +)ンギャ44
と、これに噛合する第1プラネタリ÷1=ヤ45・・・
およびこの第1プラネタリギヤ45・シ・の公転出力を
後段の111星歯車減速機構(図外)に伝導する第1キ
ヤリア46を介してモータ出力は巻取り軸2と一体のイ
ンターナル卆ヤ47に伝導され、巻取り軸2は所定の回
転トルク力に減速されて回動される。
遊星歯車減速機構43・・・を支持軸8上に 12一 連設して構成され、モータ10のアウタロータ13の外
端側に一体に連結されて回転する第1 +)ンギャ44
と、これに噛合する第1プラネタリ÷1=ヤ45・・・
およびこの第1プラネタリギヤ45・シ・の公転出力を
後段の111星歯車減速機構(図外)に伝導する第1キ
ヤリア46を介してモータ出力は巻取り軸2と一体のイ
ンターナル卆ヤ47に伝導され、巻取り軸2は所定の回
転トルク力に減速されて回動される。
第3図は前述の正逆転モータ10の駆動回路を示し、L
l、L2はモータ10・の正逆転用のコイ□ ルであっ
て、前述の運転用コンデンサ35はコイルL1.L2に
対して直列に接続されている。
l、L2はモータ10・の正逆転用のコイ□ ルであっ
て、前述の運転用コンデンサ35はコイルL1.L2に
対して直列に接続されている。
また前述の起動用コンデンサ36と起動用スイッチ38
とは直列に接続されて、□上述の運転用コンデンサ35
と並列に接続され、゛さらに起動用コンデンサ36が開
放されたときの放電用の抵抗と□ して、抵抗Rが起動
用スイッチ38と並列に接続されている。□ 正逆転切換えスイッチ48はこれを切換え操作 13
− することによって、モータ10の回転方向を正逆転に切
換える。
とは直列に接続されて、□上述の運転用コンデンサ35
と並列に接続され、゛さらに起動用コンデンサ36が開
放されたときの放電用の抵抗と□ して、抵抗Rが起動
用スイッチ38と並列に接続されている。□ 正逆転切換えスイッチ48はこれを切換え操作 13
− することによって、モータ10の回転方向を正逆転に切
換える。
このように構成されたロールブラインドの巻取り装置1
は、通常モータ10のOFF状態では、起動用スイッチ
38はOFF状態にあり、同時にセルフロック機構5の
ロック作用が働いた状態、すなわち、スプリング16を
介したブレーキホイル17とブレーキ部材20との付勢
対接作用により0−夕13をロックした回転規制状態に
ある。
は、通常モータ10のOFF状態では、起動用スイッチ
38はOFF状態にあり、同時にセルフロック機構5の
ロック作用が働いた状態、すなわち、スプリング16を
介したブレーキホイル17とブレーキ部材20との付勢
対接作用により0−夕13をロックした回転規制状態に
ある。
切換えスイッチ48が正または逆の一方に操作されて、
このモータ10に電源が供給されると、モータ10は起
動初期において、運転用コンデンサ35のみで起動され
、この起動初期時には負荷の軽いステータ12が先に回
動される。この回動が起動反力であって、ステータ12
およびステータ軸11が許容された量だけ逆方向に回動
する。
このモータ10に電源が供給されると、モータ10は起
動初期において、運転用コンデンサ35のみで起動され
、この起動初期時には負荷の軽いステータ12が先に回
動される。この回動が起動反力であって、ステータ12
およびステータ軸11が許容された量だけ逆方向に回動
する。
これに伴いステータ軸11と一体の駆動カム18が同方
向に所定量回動し、この回動によって従動カム19との
相互のカム面27.30同士が互いに押圧し合うため、
従動カム19は駆動カム114− 8の回動をスライド方向の移動に変換して、駆動カム1
8を基点に内端方向にスライドされる。
向に所定量回動し、この回動によって従動カム19との
相互のカム面27.30同士が互いに押圧し合うため、
従動カム19は駆動カム114− 8の回動をスライド方向の移動に変換して、駆動カム1
8を基点に内端方向にスライドされる。
これにより従動カム19と対応するブレーキホイル17
がスプリング16に抗した軸方向に若干スライドしてブ
レーキホイル17とブレーキ部材20との対接面を離反
するため、ロータ13はロックが自動的に解除されてモ
ータ10は瞬時に正・逆転起動される。
がスプリング16に抗した軸方向に若干スライドしてブ
レーキホイル17とブレーキ部材20との対接面を離反
するため、ロータ13はロックが自動的に解除されてモ
ータ10は瞬時に正・逆転起動される。
さらに上述の従動カム19が内端側にスライドすると、
中間リング39も内端側にスライドされ、このスライド
は接続ピン40・・・を介して操作リング41を最大ス
ライド位置に移動させることになり、この移動で起動用
スイッチ38はON操作されて、起動用コンデンサがO
Nとなり、モータ10は両コンデンザ35.36で起動
される。
中間リング39も内端側にスライドされ、このスライド
は接続ピン40・・・を介して操作リング41を最大ス
ライド位置に移動させることになり、この移動で起動用
スイッチ38はON操作されて、起動用コンデンサがO
Nとなり、モータ10は両コンデンザ35.36で起動
される。
モータ10が起動して、その回転が安定するころになる
と、ステータ12に受ける反力も小さくなり、アウタロ
ータ13の駆動力とバランスされる位置(途中位@)ま
でステータ12は復帰回動する。
と、ステータ12に受ける反力も小さくなり、アウタロ
ータ13の駆動力とバランスされる位置(途中位@)ま
でステータ12は復帰回動する。
15−
この回動で操作リング41は復帰スプリング42により
、バランス位置まで後退し、この後退で起動用スイッチ
38はOFFに操作されて、起動用コンデンサ36は開
放され、その後は運転用コンデンサ35でモータ10は
運転される。
、バランス位置まで後退し、この後退で起動用スイッチ
38はOFFに操作されて、起動用コンデンサ36は開
放され、その後は運転用コンデンサ35でモータ10は
運転される。
これにより、モータ出ツノは遊星歯車減速機構43を介
して所定の回転力に減速され、その回転力が巻取り軸2
に伝導されて、巻取り軸2は所定の回転力でブラインド
を巻取り、または展開して所定の設定位置に移動される
。
して所定の回転力に減速され、その回転力が巻取り軸2
に伝導されて、巻取り軸2は所定の回転力でブラインド
を巻取り、または展開して所定の設定位置に移動される
。
そして、ブラインドが所定の高さ位置に移動してモータ
10の電源供給が断たれると、モータ10、すなわち、
ロータ13は停止し、ロータ13の停止F動作を受けた
ステータ12は反力がなくなるので、元の位置(起動時
とは逆方向)への回動が可能となり、これに伴いスプリ
ング16の付勢力で従動カム19は元の位置に押し戻さ
れて、その従動カム面30で駆動カム18の駆動カム面
27を押し戻し、この押圧力で駆動カム18は元位置に
回動されて、これと一体のステータ軸11お 16− よびステータ12は元の位置に回動さゼられて復帰する
。
10の電源供給が断たれると、モータ10、すなわち、
ロータ13は停止し、ロータ13の停止F動作を受けた
ステータ12は反力がなくなるので、元の位置(起動時
とは逆方向)への回動が可能となり、これに伴いスプリ
ング16の付勢力で従動カム19は元の位置に押し戻さ
れて、その従動カム面30で駆動カム18の駆動カム面
27を押し戻し、この押圧力で駆動カム18は元位置に
回動されて、これと一体のステータ軸11お 16− よびステータ12は元の位置に回動さゼられて復帰する
。
これによりブレーキホイル17は再びブレーキ部材20
に付勢対接する元の復帰位置に瞬時にスライドし、ロー
タ13は自動的にロックされ、モータ10の回転動作は
瞬時に停止される。
に付勢対接する元の復帰位置に瞬時にスライドし、ロー
タ13は自動的にロックされ、モータ10の回転動作は
瞬時に停止される。
さらに前述の従動カム19が元位置に復帰すると、操作
リング41も復帰スプリング42で元位置に押し戻され
る。
リング41も復帰スプリング42で元位置に押し戻され
る。
このようなモータの停止動作に基づいてブラインドの巻
取りまたは展開位置が自動的に固定されて、そのブライ
ンドの昇降操作がなされる。
取りまたは展開位置が自動的に固定されて、そのブライ
ンドの昇降操作がなされる。
なお、上述の実施例では、モータ10のロータ13のエ
ンドリング13aの厚みを厚くして、モータ効率を上げ
ているが、このにうにモータ10を構成した場合、モー
タ10の起動トルクは低下する。しかし、この低下分を
起動用コンデンサ36によって補うことができるため、
充分な起動トルクを得ることができる。
ンドリング13aの厚みを厚くして、モータ効率を上げ
ているが、このにうにモータ10を構成した場合、モー
タ10の起動トルクは低下する。しかし、この低下分を
起動用コンデンサ36によって補うことができるため、
充分な起動トルクを得ることができる。
さらに、この発明ど上述の実施例の対応におい 17−
て、この発明の連動部材は、実施例の中間リング3′!
′、接続ピン40、操作リング41、復帰スプリング4
2に対応し、その他は実施例の同一部品名と対応する。
′、接続ピン40、操作リング41、復帰スプリング4
2に対応し、その他は実施例の同一部品名と対応する。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はn−ルブラインドの巻取り装置を示す要部縦断
正面図。 第2図はそのセルフロック機構部の要部分解斜視図、 第3図はモータの駆動回路図である。 1・・・巻取り装置 2・・・巻取り軸4・・・減速機
構 5・・・セルフロック機構10・・・正逆転モータ
11・・・ステータ軸12・・・ステータ 13・・
・アウタロータ16・・・スプリング 17・・・ブレ
−キホイル18・・・駆動カム 19・・・従動カム3
5・・・運転用コンデンサ 36・・・起動用コンデンサ 39・・・中間リング 40・・・接続ピン 18− 41・・・操作リング 42・・・復帰スプリング−1
9−
正面図。 第2図はそのセルフロック機構部の要部分解斜視図、 第3図はモータの駆動回路図である。 1・・・巻取り装置 2・・・巻取り軸4・・・減速機
構 5・・・セルフロック機構10・・・正逆転モータ
11・・・ステータ軸12・・・ステータ 13・・
・アウタロータ16・・・スプリング 17・・・ブレ
−キホイル18・・・駆動カム 19・・・従動カム3
5・・・運転用コンデンサ 36・・・起動用コンデンサ 39・・・中間リング 40・・・接続ピン 18− 41・・・操作リング 42・・・復帰スプリング−1
9−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状体の巻取り軸の内部に、正逆転モータと、この
モータの一側にあってモータ出力を減速して巻取り軸を
駆動する遊星歯車減速機構と、モータの他側にあってモ
ータの停止時にモータをロックするセルフロック機構と
を内装したスクリーン巻取り装置であって、 上記モータは運転用おにび起動用のコンデンサと、起動
用コンデンサを起動後聞放する起動用スイッチとを備え
たアウタロータ形コンデンサモータで形成されて、その
ステータを固定の支持軸上に、モータの起動反力に対し
てロータとは逆方向に所定間回動が許容される状態に軸
支し、 前記セルフロック機構は、前記ロータを付勢力でロック
するブレーキホイルと、前記ステータの起動反力の回動
を伝える駆動カムと、この駆動カムの回動をスライド方
向の移動に変換してブレーキホイルのロックを解除する
従動カムとで形成し、 上記従動カムの外側にこの従動カムのスライド方向の移
動を取出す連動部材を設け、この連動部材で、前記モー
タの起動用スイッチをモータの起動後OFFに操作する
べく構成したことを特徴とする スクリーン巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8708284A JPS60230492A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | スクリ−ン巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8708284A JPS60230492A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | スクリ−ン巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230492A true JPS60230492A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0340796B2 JPH0340796B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=13905022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8708284A Granted JPS60230492A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | スクリ−ン巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230492A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8708284A patent/JPS60230492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340796B2 (ja) | 1991-06-20 |
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