JPS6059582B2 - 歯科口内法x線撮影用フイルムパツク - Google Patents
歯科口内法x線撮影用フイルムパツクInfo
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- JPS6059582B2 JPS6059582B2 JP5505580A JP5505580A JPS6059582B2 JP S6059582 B2 JPS6059582 B2 JP S6059582B2 JP 5505580 A JP5505580 A JP 5505580A JP 5505580 A JP5505580 A JP 5505580A JP S6059582 B2 JPS6059582 B2 JP S6059582B2
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- JP
- Japan
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- ray
- film
- holder
- film pack
- pack according
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
- G03C3/003—Individual packages for X-ray film, e.g. for dental applications
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯科口内法X線撮影に使用されるX線フィルム
(以下、単に「フィルムパック」という)に関する。
(以下、単に「フィルムパック」という)に関する。
従来、歯の口内法撮影においては、遮光性のある薄い紙
の間にX線フィルムのみ、またはX線フィルムと鉛箔等
の背後散乱線カットのための金属箔を挾み、これを例え
ば塩化ビニール等の柔軟な遮光性材料からなる袋状のホ
ルダー内に装填し、しかる後ホルダーを密閉したフィル
ムパックが使用されている。
の間にX線フィルムのみ、またはX線フィルムと鉛箔等
の背後散乱線カットのための金属箔を挾み、これを例え
ば塩化ビニール等の柔軟な遮光性材料からなる袋状のホ
ルダー内に装填し、しかる後ホルダーを密閉したフィル
ムパックが使用されている。
撮影に際しては、このフィルムパックを口内(歯の裏側
)に挿入(金属箔を装填する場合にはX線フィルムに関
して線源の反対側に金属箔が配置されるように配慮して
挿入)し、フィルムパックを手で保持しながら歯の前方
からX線を照射する。このようにして撮影を行なつた後
、パックを開封してX線フィルムを取出し現像を行なう
。一般に、ホルダー内に封入されるX線フィルムは1枚
で足りるが、大きな診療施設等では診断用と保存用に2
枚の写真を同時に撮影することが多く、このため2枚の
X線フィルムが封入されたフィルムパックも広く使用さ
れている。上記、従来の歯科口内法X線撮影に用いられ
るフィルムパックはX線照射によつてX線フィルムを直
接感光させるものであるからX線に対する感度が低く、
従つて撮影に際しては照射線量が多くなり、その結果患
者の被曝線量が多くなるという欠点を有していた。また
、特開昭52−60588号には支持体の片面に螢光体
層を設けた増惑シートをX線フィルムに密着(接着)さ
せてホルダー内に封入してなるフィルムパックが開示さ
れている。
)に挿入(金属箔を装填する場合にはX線フィルムに関
して線源の反対側に金属箔が配置されるように配慮して
挿入)し、フィルムパックを手で保持しながら歯の前方
からX線を照射する。このようにして撮影を行なつた後
、パックを開封してX線フィルムを取出し現像を行なう
。一般に、ホルダー内に封入されるX線フィルムは1枚
で足りるが、大きな診療施設等では診断用と保存用に2
枚の写真を同時に撮影することが多く、このため2枚の
X線フィルムが封入されたフィルムパックも広く使用さ
れている。上記、従来の歯科口内法X線撮影に用いられ
るフィルムパックはX線照射によつてX線フィルムを直
接感光させるものであるからX線に対する感度が低く、
従つて撮影に際しては照射線量が多くなり、その結果患
者の被曝線量が多くなるという欠点を有していた。また
、特開昭52−60588号には支持体の片面に螢光体
層を設けた増惑シートをX線フィルムに密着(接着)さ
せてホルダー内に封入してなるフィルムパックが開示さ
れている。
このフィルムパックの場合、上記従来のフィルムパック
に比べてX線感度は著しく増大する。またこのフィルム
パックは2枚のX線フィルムを封入することも可能であ
る。しかしながら、このフィルムパックに2枚のX線フ
ィルムを封入した場合、増惑シートが支持体を有してい
るために2枚のX線フィルム間で増感される度合(得ら
れるX線写真の黒化度)が異なり、また得られるX線写
真の画質も異なつてくるという欠点があつた。従つて、
本発明は2枚のX線フィルムが封入されているフィルム
パックにおいて、従来のフィルムパックよりも高域度で
被曝線量が少なく、しかも黒化度および画質がほぼ同じ
2枚のX線写真を同時に得ることができるフィルムパッ
クを提供することを目的とするものである。
に比べてX線感度は著しく増大する。またこのフィルム
パックは2枚のX線フィルムを封入することも可能であ
る。しかしながら、このフィルムパックに2枚のX線フ
ィルムを封入した場合、増惑シートが支持体を有してい
るために2枚のX線フィルム間で増感される度合(得ら
れるX線写真の黒化度)が異なり、また得られるX線写
真の画質も異なつてくるという欠点があつた。従つて、
本発明は2枚のX線フィルムが封入されているフィルム
パックにおいて、従来のフィルムパックよりも高域度で
被曝線量が少なく、しかも黒化度および画質がほぼ同じ
2枚のX線写真を同時に得ることができるフィルムパッ
クを提供することを目的とするものである。
上記目的は、柔軟な遮光性材料からなる袋状のホルダー
内に2枚のX線フィルムを封入してなるフィルムパック
において、上記2枚のX線プール’ムの間に、結合剤と
この結合剤の中に分散されたX線用螢光体とからなる自
己支持性の増惑シートが挾持されていることを特徴とす
るフィルムパックによつて達成された。
内に2枚のX線フィルムを封入してなるフィルムパック
において、上記2枚のX線プール’ムの間に、結合剤と
この結合剤の中に分散されたX線用螢光体とからなる自
己支持性の増惑シートが挾持されていることを特徴とす
るフィルムパックによつて達成された。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のフィルムパックの一実施例の正面図で
あり、第2図は第1図のA−A’線に沿つた横断面図で
ある。
あり、第2図は第1図のA−A’線に沿つた横断面図で
ある。
1は増惑シート2を挾持する2枚のX線フィルム、3お
よび3’が封入され’た袋状のホルダーであり、このホ
ルダー1は例えば塩化ビニールシート等の柔軟な遮光性
材料で作られている。
よび3’が封入され’た袋状のホルダーであり、このホ
ルダー1は例えば塩化ビニールシート等の柔軟な遮光性
材料で作られている。
遮光性をより完全にするため、ホルダー1はその内側を
黒色に、外側を白色に着色するのが効果的であり、例え
ば黒色塩化ビニールシートと白色塩化ビニールシートと
を熱ラミネートし、黒色塩化ビニールシートがホルダー
1の内面となるように配するのが好ましい。ホルダー1
はその内面に背後散乱線をカットするための鉛箔等の金
属箔4が貼付されたホルダー後面部材1a(撮影時にX
線源から遠い側に配置される)と、ホルダー後面部材1
aと同じ材料からなり同一形状を有するホルダー前面部
材lb(撮影時にX線源に近い側に配置される)とから
なる。ホルダー後面部材1aおよびホルダー前面部材l
bはその間にX線フィルム3、増感シート2およびX線
フィルム3’をこの順に挾持した状態でその周囲が融着
され、ホルダー1とされる。その横断面図が第2図に示
される本発明のフィルムパックを製造するには、先ずホ
ルダー後面部材1aの片側表面にX線フィルムよりやや
大き目の厚さが0.1〜0.377EFFlの鉛箔等の
金属箔4を貼付する。
黒色に、外側を白色に着色するのが効果的であり、例え
ば黒色塩化ビニールシートと白色塩化ビニールシートと
を熱ラミネートし、黒色塩化ビニールシートがホルダー
1の内面となるように配するのが好ましい。ホルダー1
はその内面に背後散乱線をカットするための鉛箔等の金
属箔4が貼付されたホルダー後面部材1a(撮影時にX
線源から遠い側に配置される)と、ホルダー後面部材1
aと同じ材料からなり同一形状を有するホルダー前面部
材lb(撮影時にX線源に近い側に配置される)とから
なる。ホルダー後面部材1aおよびホルダー前面部材l
bはその間にX線フィルム3、増感シート2およびX線
フィルム3’をこの順に挾持した状態でその周囲が融着
され、ホルダー1とされる。その横断面図が第2図に示
される本発明のフィルムパックを製造するには、先ずホ
ルダー後面部材1aの片側表面にX線フィルムよりやや
大き目の厚さが0.1〜0.377EFFlの鉛箔等の
金属箔4を貼付する。
次に、このホルダー後面部材1aとホルダー前面部材l
bとをホルダー後面部材1aの金属箔4を有する面を内
側にして重ね合わせ、第1図B11上記材料が上記X線
吸収性物質として酸化鉛を含む塩化ビニールであること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のフィルムバ
ック。発明の詳細な説明本発明は歯科口内法X線撮影に
使用されるX線フィルム(以下、単に1フイルムパツク
ョという)に関する。
bとをホルダー後面部材1aの金属箔4を有する面を内
側にして重ね合わせ、第1図B11上記材料が上記X線
吸収性物質として酸化鉛を含む塩化ビニールであること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のフィルムバ
ック。発明の詳細な説明本発明は歯科口内法X線撮影に
使用されるX線フィルム(以下、単に1フイルムパツク
ョという)に関する。
従来、歯の口内法撮影においては、遮光性のある薄い紙
の間にX線フィルムのみ、またはX線フィルムと鉛箔等
の背後散乱線カットのための金属箔を挾み、これを例え
ば塩化ビニール等の柔軟な遮光性材料からなる袋状のホ
ルダー内に装填し、しかる後ホルダーを密閉したフィル
ムバックが使用されている。
の間にX線フィルムのみ、またはX線フィルムと鉛箔等
の背後散乱線カットのための金属箔を挾み、これを例え
ば塩化ビニール等の柔軟な遮光性材料からなる袋状のホ
ルダー内に装填し、しかる後ホルダーを密閉したフィル
ムバックが使用されている。
撮影に際しては、このフィルムバックを口内(歯の裏側
)に挿入(金属箔を装填する場合にはX線フィルムに関
して線源の反対側に金属箔が配置されるように配慮して
挿入)し、フィルムバックを手で保持しながら歯の前方
からX線を照射する。このようにして撮影を行なつた後
、バックを開封してX線フィルムを取出し現像を行なう
。一般に、ホルダー内に封入されるX線フィルムは1枚
で足りるが、大きな診療施設等では診断用と保存用に2
枚の写真を同時に撮影することが多く、このため2枚の
X線フィルムが封入されたフィルムバックも広く使用さ
れている。上記、従来の歯科口内法X線撮影に用いられ
るフィルムバックはX線照射によつてX線フィルムを直
接感光させるものであるからX線に対する感度が低く、
従つて撮影に際しては照射線量が多くなり、その結果患
者の被曝線量が多くなるという欠点を有していた。また
、特開昭52−60588号には支持体の片面に螢光体
層を設けた増惑シートをX線フィルムに密着(接着)さ
せてホルダー内に封入してなるフィルムバックが開示さ
れている。
)に挿入(金属箔を装填する場合にはX線フィルムに関
して線源の反対側に金属箔が配置されるように配慮して
挿入)し、フィルムバックを手で保持しながら歯の前方
からX線を照射する。このようにして撮影を行なつた後
、バックを開封してX線フィルムを取出し現像を行なう
。一般に、ホルダー内に封入されるX線フィルムは1枚
で足りるが、大きな診療施設等では診断用と保存用に2
枚の写真を同時に撮影することが多く、このため2枚の
X線フィルムが封入されたフィルムバックも広く使用さ
れている。上記、従来の歯科口内法X線撮影に用いられ
るフィルムバックはX線照射によつてX線フィルムを直
接感光させるものであるからX線に対する感度が低く、
従つて撮影に際しては照射線量が多くなり、その結果患
者の被曝線量が多くなるという欠点を有していた。また
、特開昭52−60588号には支持体の片面に螢光体
層を設けた増惑シートをX線フィルムに密着(接着)さ
せてホルダー内に封入してなるフィルムバックが開示さ
れている。
このフィルムバックの場合、上記従来のフィルムバック
に比べてX線感度は著しく増大する。またこのフィルム
バックは2枚のX線フィルムを封入することも可能であ
る。しかしながら、このフィルムバックに2枚のX線フ
ィルムを封入した場合、増惑シートが支持体を有してい
るために2枚のX線フィルム間で増感される度合(得ら
れるX線写真の黒化度)が異なり、また得られるX線写
真の画質も異なつてくるという欠点があつた。従つて、
本発明は2枚のX線フィルムが封入されているフィルム
バックにおいて、従来のフィルムバックよりも高感度で
被曝線量が少なく、しかも黒化度および画質がほぼ同じ
2枚のX線写真を同時に得ることができるフィルムバッ
クを提供することを目的とするものである。
に比べてX線感度は著しく増大する。またこのフィルム
バックは2枚のX線フィルムを封入することも可能であ
る。しかしながら、このフィルムバックに2枚のX線フ
ィルムを封入した場合、増惑シートが支持体を有してい
るために2枚のX線フィルム間で増感される度合(得ら
れるX線写真の黒化度)が異なり、また得られるX線写
真の画質も異なつてくるという欠点があつた。従つて、
本発明は2枚のX線フィルムが封入されているフィルム
バックにおいて、従来のフィルムバックよりも高感度で
被曝線量が少なく、しかも黒化度および画質がほぼ同じ
2枚のX線写真を同時に得ることができるフィルムバッ
クを提供することを目的とするものである。
上記目的は、柔軟な遮光性材料からなる袋状のホルダー
内に2枚のX線フィルムを封入してなるフィルムバック
において、上記2枚のX線フイル・ムの間に、結合剤と
この結合剤の中に分散されたX線用螢光体とからなる自
己支持性の増惑シートが挾持されていることを特徴とす
るフィルムバックによつて達成された。
内に2枚のX線フィルムを封入してなるフィルムバック
において、上記2枚のX線フイル・ムの間に、結合剤と
この結合剤の中に分散されたX線用螢光体とからなる自
己支持性の増惑シートが挾持されていることを特徴とす
るフィルムバックによつて達成された。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のフィルムバックの一実施例の正面図で
あり、第2図は第1図のA−A″線に沿つた横断面図で
ある。
あり、第2図は第1図のA−A″線に沿つた横断面図で
ある。
1は増惑シート2を挾持する2枚のX線フィルム、3お
よび3″が封入され゛た袋状のホルダーであり、このホ
ルダー1は例えば塩化ビニールシート等の柔軟な遮光性
材料で作られている。
よび3″が封入され゛た袋状のホルダーであり、このホ
ルダー1は例えば塩化ビニールシート等の柔軟な遮光性
材料で作られている。
遮光性をより完全にするため、ホルダー1はその内側を
黒色に、外側を白色に着色するのが効果的であり、例え
ば黒色塩化ビニールシートと白色塩化ビニールシートと
を熱ラミネートし、黒色塩化ビニールシートがホルダー
1の内面となるように配するのが好ましい。ホルダー1
はその内面に背後散乱線をカットするための鉛箔等の金
属箔4が貼付されたホルダー後面部材1a(撮影時にX
線源から遠い側に配置される)と、ホルダー後面部材1
aと同じ材料からなり同一形状を有するホルダー前面部
材1b(撮影時にX線源に近い側に配置される)とから
なる。ホルダー後面部材1aおよびホルダー前面部材1
bはその間にX線フィルム3、増感シート2およびX線
フィルム3″をこの順に挾持した状態でその周囲が融着
され、ホルダー1とされる。その横断面図が第2図に示
される本発明のフィルムバックを製造するには、先ずホ
ルダー後面部材1aの片側表面にX線フィルムよりやや
大き目の厚さが0.1〜0.3mの鉛箔等の金属箔4を
貼付する。
黒色に、外側を白色に着色するのが効果的であり、例え
ば黒色塩化ビニールシートと白色塩化ビニールシートと
を熱ラミネートし、黒色塩化ビニールシートがホルダー
1の内面となるように配するのが好ましい。ホルダー1
はその内面に背後散乱線をカットするための鉛箔等の金
属箔4が貼付されたホルダー後面部材1a(撮影時にX
線源から遠い側に配置される)と、ホルダー後面部材1
aと同じ材料からなり同一形状を有するホルダー前面部
材1b(撮影時にX線源に近い側に配置される)とから
なる。ホルダー後面部材1aおよびホルダー前面部材1
bはその間にX線フィルム3、増感シート2およびX線
フィルム3″をこの順に挾持した状態でその周囲が融着
され、ホルダー1とされる。その横断面図が第2図に示
される本発明のフィルムバックを製造するには、先ずホ
ルダー後面部材1aの片側表面にX線フィルムよりやや
大き目の厚さが0.1〜0.3mの鉛箔等の金属箔4を
貼付する。
次に、このホルダー後面部材1aとホルダー前面部材1
bとをホルダー後面部材1aの金属箔4を有する面を内
側にして重ね合わせ、第1図B−B″線以外の三周辺を
、高周波ウエルダー、超音波ウエルダー等を用いて融着
し、蓋部6に接続した開口部7を有するホルダー1を得
る。なお、金属箔4は予じめホルダー後面部材1aに貼
付しておかないで、後にX線フィルム3および3″と共
にホルダー1内のX線フィルム3とホルダー後面部材1
aとの間に収納しても良く、また金属箔4を設ける代わ
りに酸化鉛(PbO)等のX線吸収性物質を含有するシ
ートをホルダー後面部材1aとして使用しても良いが、
金属箔4は本発明のフィルムバックに必須のものではな
く、場合によつては設けなくても良い。上記とは別に、
X線用螢光体を結合剤中に分散してなる螢光体塗布液を
表面が平滑なガラス板、金属板等の基板上にナイフコー
ター、フローコーター等て均一に塗布し、乾燥した後剥
離し、支持体を有しない自己支持性の増惑シート2を製
造する。
bとをホルダー後面部材1aの金属箔4を有する面を内
側にして重ね合わせ、第1図B−B″線以外の三周辺を
、高周波ウエルダー、超音波ウエルダー等を用いて融着
し、蓋部6に接続した開口部7を有するホルダー1を得
る。なお、金属箔4は予じめホルダー後面部材1aに貼
付しておかないで、後にX線フィルム3および3″と共
にホルダー1内のX線フィルム3とホルダー後面部材1
aとの間に収納しても良く、また金属箔4を設ける代わ
りに酸化鉛(PbO)等のX線吸収性物質を含有するシ
ートをホルダー後面部材1aとして使用しても良いが、
金属箔4は本発明のフィルムバックに必須のものではな
く、場合によつては設けなくても良い。上記とは別に、
X線用螢光体を結合剤中に分散してなる螢光体塗布液を
表面が平滑なガラス板、金属板等の基板上にナイフコー
ター、フローコーター等て均一に塗布し、乾燥した後剥
離し、支持体を有しない自己支持性の増惑シート2を製
造する。
本発明のフィルムバックにおいて、増感シート2を製造
するのに用いられるX線用螢光体としては、X線等の放
射線励起により高輝度の発光を−示すCaWO4,Zn
S:Ag,BaSO4:Pb,Y2O2S:TO,Gd
2O2S:TO,BaFCl:Eu等が用いられる。X
線写真の鮮鋭度を高めるためには2μ以下の小粒子径の
ものを用いるのが好ましい。一方、結合剤としては硝化
綿、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチ
ラール等の放射線増惑紙の結合剤として一般に用いられ
る樹脂を用いても良いが、ポリビニルアルコール、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ゼラチン、メチルセルロー
ス、エチルセルロース、ポリビニルピロリドン等の水溶
性樹脂を用いるのが好ましい。これはその理由は明確で
ばないが、一般に水溶性樹脂を結合剤として用いた場合
、X線フィルム3および3″を封入したフィルムバック
を長期間放置した場合にX線フィルム3および3″のカ
ブリが少ないためてある。なお、一般に上記螢光体塗布
液には適当な溶剤が適当量添加され、その粘度が調整さ
れる。増感シート2は例えば30w0n×4−の大きさ
のX線フィルム3および3″を収納するフィルムバック
の場合、X線フィルム3および3″の周囲から1〜2T
frI!L程度増惑シート2が現われるよう少なくとも
32順×42wnの大きさの矩形状に製造される。増感
シート2はその厚さがある値になるまでは厚さが増すと
共にX線に対する感度が増加するが、それ以上厚くなる
と増感シート2自身によるX線の吸収および発光の吸収
が起こつてくるため、X線に対する感度は増大しなくな
る。従つて、螢光体塗布液の塗布量は乾燥後の塗布重量
が約40m9/Cliまでとなるようにすれば良く、所
望の感度が得られるよう塗布重量を約40m9/Cli
以下の範囲から適宜選択すれは良い。上述のようにして
得た自己支持特性の増惑シート2を2枚のX線フィルム
3および3″の間に挾持した状態で上記ホルダー1の開
口部7からホルダー内に収納し、B−B″線に沿つて開
口部7を融着して本発明のフィルムバックを得る。
するのに用いられるX線用螢光体としては、X線等の放
射線励起により高輝度の発光を−示すCaWO4,Zn
S:Ag,BaSO4:Pb,Y2O2S:TO,Gd
2O2S:TO,BaFCl:Eu等が用いられる。X
線写真の鮮鋭度を高めるためには2μ以下の小粒子径の
ものを用いるのが好ましい。一方、結合剤としては硝化
綿、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチ
ラール等の放射線増惑紙の結合剤として一般に用いられ
る樹脂を用いても良いが、ポリビニルアルコール、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ゼラチン、メチルセルロー
ス、エチルセルロース、ポリビニルピロリドン等の水溶
性樹脂を用いるのが好ましい。これはその理由は明確で
ばないが、一般に水溶性樹脂を結合剤として用いた場合
、X線フィルム3および3″を封入したフィルムバック
を長期間放置した場合にX線フィルム3および3″のカ
ブリが少ないためてある。なお、一般に上記螢光体塗布
液には適当な溶剤が適当量添加され、その粘度が調整さ
れる。増感シート2は例えば30w0n×4−の大きさ
のX線フィルム3および3″を収納するフィルムバック
の場合、X線フィルム3および3″の周囲から1〜2T
frI!L程度増惑シート2が現われるよう少なくとも
32順×42wnの大きさの矩形状に製造される。増感
シート2はその厚さがある値になるまでは厚さが増すと
共にX線に対する感度が増加するが、それ以上厚くなる
と増感シート2自身によるX線の吸収および発光の吸収
が起こつてくるため、X線に対する感度は増大しなくな
る。従つて、螢光体塗布液の塗布量は乾燥後の塗布重量
が約40m9/Cliまでとなるようにすれば良く、所
望の感度が得られるよう塗布重量を約40m9/Cli
以下の範囲から適宜選択すれは良い。上述のようにして
得た自己支持特性の増惑シート2を2枚のX線フィルム
3および3″の間に挾持した状態で上記ホルダー1の開
口部7からホルダー内に収納し、B−B″線に沿つて開
口部7を融着して本発明のフィルムバックを得る。
X線撮影を行なう場合は従来のフィルムバックと同様に
ホルダー前面部材1b側を線源側に向けて口内(歯の裏
側)に挿入し、手でフィルムバックを支えて撮影を行な
う。
ホルダー前面部材1b側を線源側に向けて口内(歯の裏
側)に挿入し、手でフィルムバックを支えて撮影を行な
う。
撮影後、フィルムバックの蓋部6を前後方向に強く引張
つてフィルムバックの一部を裂いてX線フィルム3およ
び3″を取出し、現像を行なう。増惑シート2、金属箔
4およびホルダー1は廃棄される。第3図は第1図のフ
ィルムバックの蓋部6を裂いて開封した時の側面図を示
したものである。第4図は本発明の別の実施例てあるフ
ィルムバックの横断面図である。
つてフィルムバックの一部を裂いてX線フィルム3およ
び3″を取出し、現像を行なう。増惑シート2、金属箔
4およびホルダー1は廃棄される。第3図は第1図のフ
ィルムバックの蓋部6を裂いて開封した時の側面図を示
したものである。第4図は本発明の別の実施例てあるフ
ィルムバックの横断面図である。
このフィルムバックはホルダー前面部材1bおよびホル
ダー後面部材1aの内面に水溶性樹脂層5および5″が
固定されて設けられている。また、第2図のフィルムバ
ックで用いられていた金属箔4は用いられておらず、そ
の代りにHOを含有する塩化ビニールシート等のX線吸
収性物質を含む材料がホルダー後面部材1aとして用い
られており、背後散乱線除去効果がフィルムバックに付
与されている。水溶性樹脂層5および5″は増感シート
2の結合剤として用いられるのが好ましい先に述べたよ
うな水溶性樹一脂をホルダー前面部材1bおよびホルダ
ー後面部材1aの夫々の片側表面に数10μの膜厚て塗
布し、乾燥させることによつて形成される。このように
ホルダー1の対向する内面の少なくとも1方に水溶性樹
脂層を設けておくとフィルムバックをノ長期間放置した
場合、X線フィルム3および3″のカブリが少なくなる
ので好ましい。また、撮影済みのフィルムバックを開封
することなく注射器等で現像液をフィルムバック内に注
入し、フィルムバックの外から手指で揉んで現像液をフ
ィルムバック内に拡散させ、これによつて現像液とX線
フィルムとの接触を充分に行ない、フィルムバック内て
現像まで行なう方法も広く採用されているが、このよう
にフィルムバック内で現像まで行なう場合、ホルダー1
の対向する内面の少なくとも一方に水溶性樹脂層を設け
たり、増惑シートの結合剤として水溶性樹脂を用いた場
合には、X線フィルムと接しているこれらの水溶性樹脂
が注入された現像液を迅速に吸収し、湿潤するため、現
像液が一様にX線フィルムと接触することとなり、現像
速度が促進される。第5図および第6図はそれぞれ本発
明の更らに別の実施例てあるフィルムバックの横断面図
および縦断面図てある。
ダー後面部材1aの内面に水溶性樹脂層5および5″が
固定されて設けられている。また、第2図のフィルムバ
ックで用いられていた金属箔4は用いられておらず、そ
の代りにHOを含有する塩化ビニールシート等のX線吸
収性物質を含む材料がホルダー後面部材1aとして用い
られており、背後散乱線除去効果がフィルムバックに付
与されている。水溶性樹脂層5および5″は増感シート
2の結合剤として用いられるのが好ましい先に述べたよ
うな水溶性樹一脂をホルダー前面部材1bおよびホルダ
ー後面部材1aの夫々の片側表面に数10μの膜厚て塗
布し、乾燥させることによつて形成される。このように
ホルダー1の対向する内面の少なくとも1方に水溶性樹
脂層を設けておくとフィルムバックをノ長期間放置した
場合、X線フィルム3および3″のカブリが少なくなる
ので好ましい。また、撮影済みのフィルムバックを開封
することなく注射器等で現像液をフィルムバック内に注
入し、フィルムバックの外から手指で揉んで現像液をフ
ィルムバック内に拡散させ、これによつて現像液とX線
フィルムとの接触を充分に行ない、フィルムバック内て
現像まで行なう方法も広く採用されているが、このよう
にフィルムバック内で現像まで行なう場合、ホルダー1
の対向する内面の少なくとも一方に水溶性樹脂層を設け
たり、増惑シートの結合剤として水溶性樹脂を用いた場
合には、X線フィルムと接しているこれらの水溶性樹脂
が注入された現像液を迅速に吸収し、湿潤するため、現
像液が一様にX線フィルムと接触することとなり、現像
速度が促進される。第5図および第6図はそれぞれ本発
明の更らに別の実施例てあるフィルムバックの横断面図
および縦断面図てある。
このフィルムバックにおいては増感シート2の一端がホ
ルダー1の端部(蓋部6の反対側)て固定されており、
増感シート2とホルダー1が一体化されている。X線フ
ィルム3および3″は増惑シート2とホルダー前面部材
1bおよびホルダー後面部材1aとの間にそれぞれ配置
され、2枚のX線フィルム3および3″が増感シート2
を挾持した状態でホルダー1内に封入されている。また
、ホルダー後面部材1aはPbOを含有する塩化ヒニー
ルシート等のX線吸収性物質を含有する材料て作られて
おり、金属箔を設けた場合と同様の背後散乱線除去効果
がフィルムバックに付与されている。増惑シート2の一
端をホルダ−1に固定するには、ホルダー1の製造にお
いてホルダー前面部材1b1増惑シート2およびホルダ
ー後面部材1aをこの順に重ね合わせ、三者が重なり合
つた一端を高周波ウエルダー、超音.波ウエルダー等て
融着すれば良い。このように増感シート2の一端をホル
ダ−1に固定しておけは、撮影後、フィルムバックを開
封した際にX線フィルムだけが出てくるので、撮影済み
のX線フィルムの取出しから現像にいたる作業を暗室に
おいても簡便に行なうことができる。本発明のフィルム
バックは2枚のX線フィルムの間に増惑シートが挾持さ
れているので、増惑シートを有しない従来のフィルムバ
ックに比べてX線に対する感度が約10〜20f8向上
し、従つて被検者(患者)の被曝線量を大巾に低減する
ことができる。
ルダー1の端部(蓋部6の反対側)て固定されており、
増感シート2とホルダー1が一体化されている。X線フ
ィルム3および3″は増惑シート2とホルダー前面部材
1bおよびホルダー後面部材1aとの間にそれぞれ配置
され、2枚のX線フィルム3および3″が増感シート2
を挾持した状態でホルダー1内に封入されている。また
、ホルダー後面部材1aはPbOを含有する塩化ヒニー
ルシート等のX線吸収性物質を含有する材料て作られて
おり、金属箔を設けた場合と同様の背後散乱線除去効果
がフィルムバックに付与されている。増惑シート2の一
端をホルダ−1に固定するには、ホルダー1の製造にお
いてホルダー前面部材1b1増惑シート2およびホルダ
ー後面部材1aをこの順に重ね合わせ、三者が重なり合
つた一端を高周波ウエルダー、超音.波ウエルダー等て
融着すれば良い。このように増感シート2の一端をホル
ダ−1に固定しておけは、撮影後、フィルムバックを開
封した際にX線フィルムだけが出てくるので、撮影済み
のX線フィルムの取出しから現像にいたる作業を暗室に
おいても簡便に行なうことができる。本発明のフィルム
バックは2枚のX線フィルムの間に増惑シートが挾持さ
れているので、増惑シートを有しない従来のフィルムバ
ックに比べてX線に対する感度が約10〜20f8向上
し、従つて被検者(患者)の被曝線量を大巾に低減する
ことができる。
また、本発明のフィルムバックは増惑シートが支持体を
有さず自己支持性であり、このために増惑シートはX線
励起により、両方の面からほぼ等しく光を放射するので
写真黒化度および写真画質がほぼ同じの2枚のX線写真
を同時に得ることができる。さらに、本発明のフィルム
バックは増惑シートの結合剤として水溶性樹脂を用いた
り、ホルダーの対向する内面の少なくとも一方に水溶性
樹脂を固定して設けることによつて、フィルムバックを
長期間放置しておいた場合のX線フィルムのカブリを少
なくすることができる等の利点を有し、その工業的利用
価値は大きい。
有さず自己支持性であり、このために増惑シートはX線
励起により、両方の面からほぼ等しく光を放射するので
写真黒化度および写真画質がほぼ同じの2枚のX線写真
を同時に得ることができる。さらに、本発明のフィルム
バックは増惑シートの結合剤として水溶性樹脂を用いた
り、ホルダーの対向する内面の少なくとも一方に水溶性
樹脂を固定して設けることによつて、フィルムバックを
長期間放置しておいた場合のX線フィルムのカブリを少
なくすることができる等の利点を有し、その工業的利用
価値は大きい。
第1図は本発明のフィルムバックの一実施例の正面図、
第2図は第1図のフィルムバックの横断面図、および第
3図は第1図のフィルムバックの蓋部を開封した状態を
示す側面図である。 第4図は本発明のフィルムバックの別の実施例の横断面
図てある。第5図および第6図はそれぞれ本発明のフィ
ルムバックのさらに別の実施例の横動面図および縦断面
図である。1・・・・・・ホルダー、2・・・・・・増
惑シート、3,3″・・X線フィルム、4・・・・・・
金属箔、5,5″水溶性樹脂層。
第2図は第1図のフィルムバックの横断面図、および第
3図は第1図のフィルムバックの蓋部を開封した状態を
示す側面図である。 第4図は本発明のフィルムバックの別の実施例の横断面
図てある。第5図および第6図はそれぞれ本発明のフィ
ルムバックのさらに別の実施例の横動面図および縦断面
図である。1・・・・・・ホルダー、2・・・・・・増
惑シート、3,3″・・X線フィルム、4・・・・・・
金属箔、5,5″水溶性樹脂層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柔軟な遮光性材料からなる袋状のホルダー内に2枚
のX線フィルムを封入してなる歯科口内法X線撮影用フ
ィルムパックにおいて、上記2枚のX線フィルムの間に
、結合剤とこの結合剤中に分散されたX線用螢光体とか
らなる自己支持性の増感シートが挾持されていることを
特徴とするフィルムパック。 2 上記結合剤が水溶性樹脂からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のフィルムパック。 3 上記水溶性樹脂がポリビニルアルコール、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ゼラチン、メチルセルロース、
エチルセルロースおよびポリビニルピロリドンのうちの
少なくとも1種であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のフィルムパック。 4 上記ホルダーの対向する内面の少なくとも一方に水
溶性樹脂層が固定されて設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載のフ
ィルムパック。 5 上記水溶性樹脂層がポリビニルアルコール、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ゼラチン、メチルセルロース
、エチルセルロースおよびポリビニルピロリドンのうち
の少なくとも1種からなることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載のフィルムパック。 6 上記増感シートの一端が上記ホルダーの端部に固定
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項のいずれかの項記載のフィルムパック。 7 上記ホルダーの対向する内面の一方と、上記増感シ
ートに関してこの内面と同じ側にある上記2枚のX線フ
ィルムの一方との間に、金属箔が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
の項記載のフィルムパック。 8 上記金属箔が上記内面に固定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載のフィルムパック。 9 上記金属箔が鉛箔であることを特徴とする特許請求
の範囲第7項または第8項記載のフィルムパック。 10 上記ホルダーが後面部材1aと前面部材1bとか
らなり、上記後面部材1aがX線吸収性物質を含む材料
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
6項のいずれかの項記載のフィルムパック。 11 上記材料が上記X線吸収性物質として酸化鉛を含
む塩化ビニールであることを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載のフィルムパック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5505580A JPS6059582B2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 歯科口内法x線撮影用フイルムパツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5505580A JPS6059582B2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 歯科口内法x線撮影用フイルムパツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151931A JPS56151931A (en) | 1981-11-25 |
| JPS6059582B2 true JPS6059582B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=12987987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5505580A Expired JPS6059582B2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 歯科口内法x線撮影用フイルムパツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059582B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599336U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | 化成オプトニクス株式会社 | パノラマx線撮影用フイルムホルダ− |
| JPS5953356U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | 化成オプトニクス株式会社 | 歯科口内法x線撮影用フイルムパツク |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5505580A patent/JPS6059582B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151931A (en) | 1981-11-25 |
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