JPS6060563A - レベル検出器 - Google Patents

レベル検出器

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JPS6060563A
JPS6060563A JP58170487A JP17048783A JPS6060563A JP S6060563 A JPS6060563 A JP S6060563A JP 58170487 A JP58170487 A JP 58170487A JP 17048783 A JP17048783 A JP 17048783A JP S6060563 A JPS6060563 A JP S6060563A
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collector
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signal
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Akihiko Hitomi
人見 昭彦
Takeshi Egami
江上 剛
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、たとえばAGC回路に用いられるレベル検
出器に関し、検出の感度が温度の逆数で設定されるよう
にし、感度の検出レベル依存性を排除し、検出レベルの
低いときの感度向上を図ることを目的とする。
従来、8ミリビデオテープレコーダなどのAGC回路は
第1図に示すように構成され、同図にお5>て、(1)
はビデオプリアンプにより形成された信号源、(2)は
信号源(1)の信号が1対の入力端子(a)、中)に入
力される可変減衰部であり、信号源(1)の信号を増幅
するバッファアンプ(2a)および、アンプ(2a)の
出力信号を制御端子(C)に入力された制御信号にもと
づいて可変減衰する出力可変回路(2b)が設けられ、
出力可変回路(2b)により減衰制御されたアンプ(2
a)の出力信号、すなわち被検出信号を1対の出力端子
(d) 、 (e)から出力する。
(3)は出力端子(d) 、 (e)の被検出信号が1
対の入力端子(f)、@)に入力されるレベル検出部で
あり、入力端子(f) 、 (g)の被検出信号のレベ
ル検出により検出信号を出力するレベル検出器(3a)
’および、検出器(3a)’の検出信号を平滑して制御
端子(11)に制御信号を出力するローパスフィルタ(
3b)が設けられている。
なお、制御端子(h)の制御信号が可変減衰部(2)の
制御端子(C)に出力される。また、レベル検出器(3
a)’からは検出信号とともにAGCによシ一定振幅に
制御されたAGC信号が出力され、該AGC信号がレベ
ル検出部(3)の出力端子(■)から他の回路部に出力
される。
そして可変減衰部(2)の詳細は第2図に示すように構
成され、同図において、(Ql)、(Q2)はアンプ(
2a)に設けられたNPN型の1対のトランジスタであ
り両トランジスタ(Ql ) 、 (Q2)の共通エミ
ッタ回路が定電流源回路(TI)により形成されるとと
もに、トランジスタ(Ql ) 、 (Q2)のコレク
タカニコレクタ抵抗(R1) 、 (R2)をそれぞれ
介して電源端子(十B)に接続され、両トランジスタ(
Ql)。
(Q2)の差動増幅により入力端子(a) 、 (b)
の信号力;増幅され、両トランジスタ(Ql ) 、 
(Q2)のコレクタから出力端子(d) 、 (e)に
増幅された信号が出力される。
(Q3 )’ 、 (Q4 )は出力可変回路(2b)
に設けられたNPN型の1対のトランジスタであり、ト
ランジスタ(Q3)のコレクタ、ベースがトランジスタ
(Ql)のコレクタに接続されるとともに、トランジス
タ(Q4 )のコレクタ、ベースかトランジスタ(Q2
 )のコレクタに接続され、両トランジスタ(Q3) 
(Q4)の共通エミッタ回路が制御端子(C)の制御信
号にもとづいて制御される可変電流源回路(T2)によ
り形成されている。
さらに、レベル検出部(3)の詳細は第3図に示すよう
に構成され、(Q5 ) 、 (Q6 )は第1差動増
幅回路を形成するNPN型の1対のトランジスタであり
、両トランジスタ(Q5 ) +’ (Q6 )のベー
スが入力端子(f)1は)にそれぞれ接続されるととも
に、両トランジスタ(Q5 ) 、 (Q6 )の共通
エミッタ回路が定電流源回路(T3)により形成されて
いる。
(R3)、(R4)はトランジスタ(Q5)のコレクタ
回路、すなわち第1差動増幅回路の一方のコレクタ回路
に設けられたコレクタ抵抗、限流抵抗の直列回路であり
、コレクタ抵抗(刊3)がトランジスタ(Q5)のコレ
クタに接続され、限流抵抗(R4)が′電源端子(十B
)に接続されている。(R5) 、 (R6)はトラン
ジスタ(Q6)のコレクタ回路、すなわち第1差動増幅
回路の他方のコレクタ回路に設けられたコレクタ抵抗、
限流抵抗の直列回路であり、コレクタ抵抗(R5)がト
ランジスタ(Q6)のコレクタに接続され、限流抵抗(
R6)が電源端子(十B)に接続されている。
(Ql) 、 (Q8)は第2差動増幅回路を形成する
NPN型の1対のトランジスタであり、トランジスタ(
Ql)のベースが抵抗(R3) 、 (R4)の接続点
p7すなわちコレクタ抵抗(R3)より電源側に接続さ
れるとともに、トランジスタ(Q8)のベース力;トラ
ンジスタ(Q6)のコレクタとコレクタ抵抗(R5)の
接続点p、すなわちコレクタ抵抗(R5)よりトランジ
スタ側に接続され、両トランジスタ(Ql ) 、 (
Qs )の共通エミッタ回路が定電流源回路(T4)に
より形成されている。(R7)はl・ランジスタ(Q8
)のコレクタ抵抗である。
(Q9) 、 (Q10)は第3差動増幅回路を形成す
るNl’N型の1対のトランジスタであり、トランジス
タ(Q9)のベース、コレクタかトランジスタ(Ql 
) 、 (Q8 )のコレクタにそれぞれ接続されると
ともに、トランジスタ(QIO)のベース、コレクタが
抵抗(R5)。
(凡6)の接続点、*源端子(十B)にそれぞれ1妾続
され、両トランジスタ(Q9 ) 、 (Ql o)の
共通エミ゛ツタ回路が定電流源回路(T5)により形成
されてし)る。
(Qll)はベースかトランジスタ(Q8)のコレクタ
に接続されたPNP型のトランジスタであり、エミッタ
が電源端子(十B)に接続されてし)る。
(C) 、 (R8)はローパスフィルタ(3b)を形
成するフィルタコンデンサ、フィルタ抵抗であシ、コン
デンサ(C)、抵抗(R8)の並列回路の一端がトラン
ジスタ(Qll)のコレクタおよび制御端子(h)に接
続され、前記並列回路の他端がアースされている。
なお、トランジスタ(Q6)のコレクタに出力端子(1
)が接続されるとともに、トランジスタ(Ql)のコレ
クタが′電源端子(十B)に接続されている。
まだ、抵抗(R3)、(R5)は同−抵抗値工Xであり
、抵抗(R4)、(E、6)も同−抵抗値凡yである。
つぎに、第1図ないし第3図の動作を第4図ないし第7
図とともに説明する。
信号源(1)の信号はバッファアンプ(2すの両トラン
ジスタ(Ql)、(Q2)により差動増幅され、両トラ
ンジスタ(Ql ) 、 (Q2)のコレクタ、すなわ
ちアンプ(2a)の非反転出カ端子5反転出カ端子の間
に信号源(1)の信号を増幅した被検出信号が発生する
一方、制御信号にもとづく出力可変回路(2b)の共通
エミッタ回路の電流変化にょ)、トランジスタ(Q3 
) 、 (Q4 )がそれぞれ等測的に形成するダイオ
ードの順方向抵抗値が可変制御され、該抵抗値の変化に
より被検出信号の振幅が制御される。
さらに、トランジスタ(Q5 ) 、 (Q6 )が形
成する第1差動増幅回路が定電流源回路(T3)により
駆動されるとともに、トランジスタ(Ql) 、 (Q
8)が形成する第2差動増幅回路と、トランジスタ(Q
9) 。
(QIO)が形成する第3差動増幅回路とか、同−電流
の定電流源回路(T4) 、(T5)によりそれぞれ駆
動される。
そして第1差動増幅回路の共通エミッタ回路を流れる電
流をIIとした場合、入力端子(f) 、 (g)への
・へ被検出信号の非入力時には、トランジスタ(Q5)
(Q6)のコレクタ電流がII 72になるため、接続
点Pの電圧Vpと接続点Pの電圧Vpとの゛雌位差はI
IR;に/2になり、このときトランジスタ(Q8)の
ベース回路が遮断バイアスに設定されるため、トランジ
スタ(Q8)の動作点が第4図の動作曲線上のα点にな
って第5図に示すトランジスタ(Q8)のコレクタ電流
Icが0になり、逆に、トランジスタ(Ql)のコレク
タ電流が第2差動増幅回路のナー通エミッタ回路を流れ
る電流■2になる。
なお、第2差動増幅回路のトランジスタ(Ql)と第3
差動増幅回路のトランジスタ(QIO)とは同一に動作
し、トランジスタ(Q8)とトランジスタ(Q9)とは
同一に動作する。
つきに、入力端子(f) 、 (g)に被検出信号が入
力されると、トランジスタ(Q5 ) 、 (Q6 )
は対称的に動作し、トランジスタ(Q6)の動作により
接続点pの゛重圧Vpが変化してトランジスタ(Q8)
のベース回路のバイアスが遮断バイアスから変化する。
そして被検出信号のレベルが所定の検出レベルになり、
トランジスタ(Q8)の動作点が第4図のα点からβ点
に移行したときに、トランジスタ(Qll)のベース回
路のバイアスが低下してトランジスタ(Qll)が初め
てオン状態になるが、このとき、トランジスタ(Q5)
の動作により接続点Pの電圧Vpが第6図の実線lに示
すように変化するとともに、なお、第6図中のAは接続
点pの信号振幅(ピク値)を示す。また、B ViA(
Ry/(凡x−1−Ry))で示される。
すなわち、信号振幅Aがつぎの(1)式を満足するとき
に、トランジスタ(Q8)の、動作点が第4図のβ点に
移行してトランジスタ(Qll)がオン状態になる。
(会X]+IIi午埒)十づ涜−ハ坪 ・(・)式なお
、式中のNは定数、Kはポルツマン定数、Tは絶対温度
、qは単位電荷の電気容量を示す。
寸だ、信号振幅Aが(1)式を満足したときのトランジ
スタ(Q8)のコレクタ電流Icはつきの(2)式で示
され、(2)式の電流によシトランジスタ(Qll)か
オン状態になるように抵抗(R7)の抵抗値が設定され
ている。
■2 10−■狸廊町 ・・・(2)式 そしてトランジスタ(Q8)のコレクタ回路の電圧、す
なわち接続点Pの電圧Vpにもとつきレベル検出器(3
a)が被検出信号を検出し、このときトランジスタ(Q
ll)がオン状態になり、トランジスタ/Ch、)高1
17々々紫≠6)+1か六捺中!口興イローパスフイル
タ(3b)により平滑され、フィルタ(3b)から可変
電流源回路(T2)に制御信号が出力されるさらに、可
変電流源回路(T2)の電流は制御信号の制御により、
接続点p′の電圧■p′が一定振幅の電圧になるように
、すなわちトランジスタ(Q8)のベース回路が遮断バ
イアスになるように制御され、接続点p′の電圧■p′
からなるAGC信号が検出前の一定振幅の信号に制御さ
れる。
すなわち、レベル検出器(8a)’は、被検出信号の振
幅が大きくなってトランジスタ(Q8)のベース回路の
バイアスが遮断バイアスから変化したときに、被検出信
号を検出するように構成され、たとえは被検出信号に対
する接続点p′の電圧■P′を調整設定することにより
、前記遮断バイアスから変化するときの被検出信号のレ
ベル、すなわち検出レベルを可変設定できる。
ところで(1)式を変形することにより、っぎの(3)
式を得ることができる。
さらに、(3)式のA)0であるから、っぎの(4)式
0 を得ることができる。
IIRy>2(千) ・・、(41式 そしてレベル検出器(3a)’の感度は(3)式にもと
つきつぎの(5)式のようになる。なお、(5)式のZ
はq/(2■の定数であΦ。
そして(5)式の感度(AA/A)と電圧(■目砂)と
の関係は、温度Tの値にもとつき第7図に示すようにグ
ラフ表示される。
なお、第7図の実線tl、も2.L3は温・度TがT1
.T2゜T3のときそれぞれを示し、T4 (T2 <
 T3 である。また、破線Vは第4図のβ点を検出レ
ベルとするときを示し、破線V′はコレクタ電流ICか
β点の電流より大きいときに初めてトランジスタ(Ql
l)がオン状態になるように設定したとき、すなわち検
出レベルを第4図のβ点よシ高く設定したときを示す。
さらに、第7図において、(AA/A)の絶対値が00
ときに最も感度が良い状態である。
そして第7図から明瞭なように、たとえば検出レベル点
、を破線Vのβ点に設定した場合、温度の上昇により感
度は81点から82点、 83点に移行して低下し、ま
た、検出レベルを破線V′の点から破線Vのβ点に移行
する表、感度は84’からS】点まして低下する。
すなわち、第3図のレベル検出器(3a)’の感度が(
5)式ニ示すj−5に1/(T−I+RyZ)<OKナ
ルにメ、感度が温度および検出レベルに依存し、温度の
上昇によって感度が悪化すると七もに、被検出信号の検
出レベルを低くする程感度が悪化する。
一方、8ミリビデオテープレコーダは携帯化を図るため
に、小型、軽量化することが望まれ、この場合電源電圧
を低く設定するとともに被検出信号およびAGC信号の
振幅を小さくして消費電力を少なくする必要がある。
しかし、前述のようにレベル検出器(3a)’の感度が
検出レベルの低下に従って悪化するため、被検、l 信
号o 振幅がレベル検出器(3a)’の感摩の細メ冬受
け、被検出信号の振幅を小さくして消費′屯カを少なく
することには限界が生じる。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであシ、
被検出信号が入力される第】差動増幅回路と、該第1差
動増幅回路の一方のコレクタ回路に一方のベース回路が
接続されるとともに、前記第゛I差動増幅回路の他方の
コレクタ回路に曲方のベース回路が接続された第2差動
増幅回路を備え、該第2差動増幅回路の一方または他方
のコレクタ回路から検出信号を得るレベル検出器におい
て、前記一方のコレクタ回路のコレクタ抵抗より′電源
側に前記一方のベース回路を接続するとともに、前記他
方のコレクタ回路のコレクタ抵抗よりトランジスタ側に
前記他方のベース回路を接続し、前記被検出信号の非入
力時に前記他方のベース回路を遮断バイアスに保持し、
かつ、前記第1差動増幅回路の共通エミッタ回路にコレ
クタ、エミッタが直列挿入された定電流用のトランジス
タと、該トランジスタのベースおよび定電流源回路にコ
レクタ、ベースが接続された制御用のトランジスタと、
該トランジスタのエミッタ電流にょシ順バイアスされる
ダイオード回路とを備え、前記制御用のトランジスタと
前記ダイオード回路により前記共通エミッタ回路の電流
を温度の1次係数項の電流に制御することを特徴とする
レベル検出器を提供するものである。
したがって、この発明のレベル検出器によると、第1差
動増幅回路の共通エミッタ回路の電流が、温度の1次係
数項の電流に制御されるため、レベル検出器の感度か温
度の逆数のみに依存し、感度の検出レベル依存性が排除
され、検出レベルの低いときの感度向上を計ることがで
きるものである。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第8図とと
もに詳細に説明する。
同図において、第3図と同一記号は同一もしく12)は
NPN型の定電流用のトランジスタであシ、コレクタが
トランジスタ(Q5 ) 、 (Q6 )のエミッタニ
接続されるとともに、エミッタがエミッタ抵抗(R8)
を介してアースされている。
(Ql3)はNPN型の制御用のトランジスタであり、
コレクク、ベースがトランジスタ(Ql2)のベースお
よび定電流源回路(T6)に接続されている。(Ql4
)はダイオード回路を形成するNPN型のトランジスタ
であり、コレクタ、ベースがトランジスタ(Ql3)の
エミッタに接続されるとともにエミッタがアースされて
いる。
そしてトランジスタ(Ql2)のベース、エミッタ間電
圧はトランジスタ(Ql3−)のベース、エミッタ間電
圧に制御され、また、抵抗(R8)の電圧降下はトラン
ジスタ(Ql4)のベース、エミッタ間電圧に制御され
る。
ところでトランジスタ(Ql 2) 、 (Ql 3)
 、 (Ql 4)のベース、エミッタ間電圧は等しく
電圧Vbeであり、このとき各トランジスタ(Ql2)
〜(Ql4)のベース。
エミッタ間電圧がいわゆるダイオード特性の電圧になる
ため、電圧Vbeはつきの(6)式で示される。
KT I。
■b e = q l’q、: ■+++ (6)式な
お、■0はベース、エミッタ間の電流、Isは飽和電流
を示す。
そこで第1差動増幅回路の共通エミッタ回路を流しる電
流IIは、トランジスタ(Ql4)のベース。
エミッタ間電圧によシ制御され、っぎの(7)式に示す
ように絶対温度Tの1次係数項の電流になる。
そして(7)式の電流■1を(3)式に代入することに
ょシつきの(8)式を得る。
の動作点が第4図のβ点に移行してトランジスタ(Ql
l)がオン状態になるための接続点Pの信号振幅Aが(
8)式で示される。
したがって、レベル検出器(3a)の感度は温度の逆数
のみに佐左(−威唯小協中り7メ市!士力Jルユ・旧ト
険され、検出レベルの低いときの感度は第3図の場合よ
り向上し、検出レベルの低いときの感度の向上を図るこ
とができる。
壕だ、(5)式の感度が負値になるのに対して(9)式
の感度が正値になり、さらに、オン状態になるときのト
ランジスタ(Qll)の温度係数も正値になるため、検
出の安定化を図ることができる。
そして被検出信号のレベルを低くしても感度か悪化しな
いだめ、第3図の場合よや振幅の小さな被検出信号をレ
ベル検出器(3a)によシ検出してAGC信号を出力で
き、8ミリビデオテープレコーダなどを第3図の場合よ
り著しく小型、軽量化することかでき、小型、軽量化を
図る機器に適用して非常に有効である。
なお、前記実施例では、レベル検出器(3a)にトラン
ジスタ(Q5) 、 (Q6)の第1差動増幅回路およ
び、トランジスタ(Q7)、(Q8)の第2差動増幅回
路とともに、トランジスタ(Q9 ) 、 (QIO)
の第3差動増幅回路を設け、該第3差動増幅回路によシ
動作の安定を図るようにしだが、基本的には第1゜第2
差動増幅回路のみを設けても同様の効果を得ることがで
きる。
また、ダイオード回路をトランジスタ(Ql4)により
形成したが、ダイオードにより形成しても同様の効果を
得ることができ、さらに、ダイオード回路に複数のトラ
ンジスタまたはダイオードの直列回路を設けてもよい。
また、前記実施例ではAGC回路に適用するために、ト
ランジスタ(Qll)からローパスフィルタ(3b)に
検出信号を出力するとともに、トランジスタ(Q6)の
コレクタからAGO信号を取り出すように構成したか、
AGC回路以外の回路、たとえば各種センサの出力信号
のレベル検出を行なう回路に適用する場合は、検出信号
のみを出力すればよい。
さらに、前記実施例ではトランジスタ(Q8)のコレク
タ回路、すなわち第2差動増幅回路の他方のコレクタ回
路にトランジスタ(Qll)を接続して検出信号を得る
ようにしたが、トランジスタ(Ql)のコレクタ、すな
わち第2差動増幅回路の一方のコレクタ回路にトランジ
スタ(Qll)を接続して検出信号を得るようにしても
よく、まだ、トランジスタ(Q8)またはトランジスタ
(Ql)のコレクタ電圧を直接検出信号としてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はAGC回路のブロック図、第2図は第1図の可
変減衰部の結線図、第3図はレベル検出部の結線図、第
4図は第3図のトランジスタ(Q8)の動作点説明図、
第5図は第3図の第2差動増幅回路の結線図、第6図は
第3図のトランジスタ(Ql)。 (Q8)のベースに入力される信号振幅の波形図、第7
図は第3図のレベル検出器の感度曲線図、第8図はこの
発明のレベル検出器の1実施例の結線図である。 (3a) −L/ベベル出器、(Q5) 、 (Q6)
 ・・・第1差動増幅回路を形成するトランジスタ、(
Ql )、 (Q8 )・・・第2差動増幅回路を形成
するトランジスタ、(Ql2)・・・定電流用のトラン
ジスタ、 (Ql3)・・・制御用のトランジスタ、(
Ql 4)・・・ダイオード回路を形成するトランジス
タ、(R3)、(Rと)・・コレクタ抵抗、(R8)・
・・エミッタ抵抗、(T6)・・・定電流源回路。 第1”図 第2図 第3図 1 1 第4図 時間

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 被検出信号が入力される第1差動増幅回路と、該第
    1差動増幅回路の一方のコレクタ回路に一方のベース回
    路が接続されるとともに、前記第】差動増幅回路の他方
    のコレクタ回路に他方のベース回路が接続された第2差
    動増幅回路を備え、該第2差動増幅回路の一方または他
    方のコレクタ回路から検出信号を得るレベル検出器にお
    いて、前記一方のコレクタ回路のコレクタ抵抗より電源
    側に前記一方のベース回路を接続するとともに、前記他
    方のコレクタ回路のコレクタ抵抗よりトランジスタ側に
    前記他方のベース回路を接続し、前記被検出信号の非入
    力時に前記他方のベース回路を遮断バイアスに保持し、
    かっ、前記第】差動増幅回路の共通エミッタ回路にコレ
    クタ、エミッタが直列挿入された定電流用のトランジス
    タと、該トランジスタのベースおよび定電流源回路にコ
    レクタ。 ベースが接続された制御用のトランジスタと、該トラン
    ジスタのエミッタ電流により順ノくイアスされるダイオ
    ード回路とを備え、前記制御用ノトランジスタと前記ダ
    イオード回路により前記共通エミッタ回路の電流を温度
    の1次係数項の電流に制御することを特徴とするレベル
    検出器。
JP58170487A 1983-09-13 1983-09-13 レベル検出器 Granted JPS6060563A (ja)

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