JPS6061043A - 籾摺機の脱ふ装置 - Google Patents
籾摺機の脱ふ装置Info
- Publication number
- JPS6061043A JPS6061043A JP16883483A JP16883483A JPS6061043A JP S6061043 A JPS6061043 A JP S6061043A JP 16883483 A JP16883483 A JP 16883483A JP 16883483 A JP16883483 A JP 16883483A JP S6061043 A JPS6061043 A JP S6061043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- motor
- hulling
- rate
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の脱佇ロールを有する籾4:ξ部と、この
籾摺部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺風選部と
、その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備える
と共に、脱佇率センザ並びに脱佇率調節モータを取付け
、前記ロールの脱佇率を検出してこれを設定値に補正す
る籾摺機に関する。
籾摺部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺風選部と
、その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備える
と共に、脱佇率センザ並びに脱佇率調節モータを取付け
、前記ロールの脱佇率を検出してこれを設定値に補正す
る籾摺機に関する。
従来、使用地域の商用交流電源周波数C例えば50ヘル
ツ又I″i60ヘルツ)に応じて電源を切換える必要が
あったので、工場出荷時並びに使用場所移動時における
取扱い操作が煩わしいと共に、前記脱佇ロールの摩耗に
よるロール交換時にロール間隙を最大に開動する操作を
行うが、脱拌率調節と同一速度で前記モータを駆動して
いたので、ロール交換作業を円滑に行い難いものであっ
た。
ツ又I″i60ヘルツ)に応じて電源を切換える必要が
あったので、工場出荷時並びに使用場所移動時における
取扱い操作が煩わしいと共に、前記脱佇ロールの摩耗に
よるロール交換時にロール間隙を最大に開動する操作を
行うが、脱拌率調節と同一速度で前記モータを駆動して
いたので、ロール交換作業を円滑に行い難いものであっ
た。
本発明は−E記問題点に対処したものであり、前記モー
タの駆動周波数を任意に7定干る周波数選択手段を備え
るこ−1−により、使用地域の商用交流電源周波数(5
0又は60ヘルツ)に応じて前記モータの電源仕様全区
別する必要がなく、任意の電源周波数によって前記モー
タを希望速度で駆動し得、前記脱けロール交換時及び保
守点検時に電源周波数を高くして前記モータを高速運転
し得る一方、脱佇率を自qυ1制御時に電源周波数を低
くして前記モータを低速運転し得、極めて邊能的に取扱
えるようにした籾摺機の脱佇装置を提供しようとするも
のである・ 以下本発明の実施例を図面に基ついて詳述する。
タの駆動周波数を任意に7定干る周波数選択手段を備え
るこ−1−により、使用地域の商用交流電源周波数(5
0又は60ヘルツ)に応じて前記モータの電源仕様全区
別する必要がなく、任意の電源周波数によって前記モー
タを希望速度で駆動し得、前記脱けロール交換時及び保
守点検時に電源周波数を高くして前記モータを高速運転
し得る一方、脱佇率を自qυ1制御時に電源周波数を低
くして前記モータを低速運転し得、極めて邊能的に取扱
えるようにした籾摺機の脱佇装置を提供しようとするも
のである・ 以下本発明の実施例を図面に基ついて詳述する。
第1図は籾摺機の全体図、第2図は同断面図である1図
中(1)は籾摺機であり、(2)l−を籾を投入するホ
ツバ−1+31+4)は該ホッパー(2)下部に対設す
る一対の脱けロール、(5)は前記ホッパ−+21下部
を開閉するシャッタ、(6)は前記各ロール!31 +
4+を手動操作によって繁、@、開動する展開レバー、
(7)は前記ロール(31F41間隙を調節する脱佇率
調節モータであるステップ駆動型脱拌モータである。
中(1)は籾摺機であり、(2)l−を籾を投入するホ
ツバ−1+31+4)は該ホッパー(2)下部に対設す
る一対の脱けロール、(5)は前記ホッパ−+21下部
を開閉するシャッタ、(6)は前記各ロール!31 +
4+を手動操作によって繁、@、開動する展開レバー、
(7)は前記ロール(31F41間隙を調節する脱佇率
調節モータであるステップ駆動型脱拌モータである。
図中(8)は前記籾摺部(1)を上載する風選部であり
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(101と、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕[11
)と、その小米を機外に搬!iiする小米取u3シ樋(
+21及び小米コンベア03)と、穀粒飛散板041及
び流穀板(151を介して前記脱けロール(3)(4)
下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米
取出し樋06)及び摺落し米コンベアイア)と、前記摺
落し米から分離した枇を受取る枇取出し樋(I8]及び
枇コンベア(191と、前記摺落し米か1ら分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファンCO)とを備える。
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(101と、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕[11
)と、その小米を機外に搬!iiする小米取u3シ樋(
+21及び小米コンベア03)と、穀粒飛散板041及
び流穀板(151を介して前記脱けロール(3)(4)
下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米
取出し樋06)及び摺落し米コンベアイア)と、前記摺
落し米から分離した枇を受取る枇取出し樋(I8]及び
枇コンベア(191と、前記摺落し米か1ら分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファンCO)とを備える。
図中(2Ilは前記風選部(8)に上載して籾摺部(1
)に並設する選別部であり、@3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒+221 (23)と、前記各部α2) (23)
を回転自在に夫々支持させる支承ロールI24)・・(
25)・・・と、上部選別筒(2湯の一端外側に設ける
混合米供給タンク(26)と、上部選別筒(27Jに内
挿する供給コンベア(2η及び再選粒コンベア(28)
及び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に
内挿する玄米受コンベア(鏝と、上下の玄米受コンベア
+29j +30) [Jに設けてこれらを直列接続ス
ル米選機制と、上部選別筒(221の籾排出端をホッパ
ー(2)に連通させるシュート(3zと、再選粒コンベ
ア(28)を下部選別筒(ハ)K連通させるシュート(
331と、下部選別筒(23)の混合米4u+出端を摺
落し米取出し樋(L6)に連通させるシュートG41と
、玄米受コンベア(301’e玄米取出し樋(9)に連
通させるシューkc351.!=を備える。
)に並設する選別部であり、@3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒+221 (23)と、前記各部α2) (23)
を回転自在に夫々支持させる支承ロールI24)・・(
25)・・・と、上部選別筒(2湯の一端外側に設ける
混合米供給タンク(26)と、上部選別筒(27Jに内
挿する供給コンベア(2η及び再選粒コンベア(28)
及び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に
内挿する玄米受コンベア(鏝と、上下の玄米受コンベア
+29j +30) [Jに設けてこれらを直列接続ス
ル米選機制と、上部選別筒(221の籾排出端をホッパ
ー(2)に連通させるシュート(3zと、再選粒コンベ
ア(28)を下部選別筒(ハ)K連通させるシュート(
331と、下部選別筒(23)の混合米4u+出端を摺
落し米取出し樋(L6)に連通させるシュートG41と
、玄米受コンベア(301’e玄米取出し樋(9)に連
通させるシューkc351.!=を備える。
そして前記玄米コンベア(iot K下端側を連通させ
る玄米揚上コンベアC36)と、前記摺落し米コンベア
(17Iに下端側を連通させるポ別米揚上コンベアc3
7)とを本機外側に沿わせて立、役させると共に、前記
供給タンク(26! Kその選別米揚上コンベア(37
1上端を接続パイプ(381Vcよって連通させ、前記
籾摺部(1)の摺落し米と前記選別部(2υの返り混合
米が合流して選別部(2I)に至るのを分流するバイパ
ス路であるバイパス管(39上端全前記接続パイプ螺)
に連結させ、また玄米コンベア(171と前記揚上コン
ベアc37)との接合部(40)ニ前記バイパス管Gα
下端を連結させ、各コンベアf3fiJ G力と同様に
前記バイパス管(39)を本機外側に沿わせて取付ける
。
る玄米揚上コンベアC36)と、前記摺落し米コンベア
(17Iに下端側を連通させるポ別米揚上コンベアc3
7)とを本機外側に沿わせて立、役させると共に、前記
供給タンク(26! Kその選別米揚上コンベア(37
1上端を接続パイプ(381Vcよって連通させ、前記
籾摺部(1)の摺落し米と前記選別部(2υの返り混合
米が合流して選別部(2I)に至るのを分流するバイパ
ス路であるバイパス管(39上端全前記接続パイプ螺)
に連結させ、また玄米コンベア(171と前記揚上コン
ベアc37)との接合部(40)ニ前記バイパス管Gα
下端を連結させ、各コンベアf3fiJ G力と同様に
前記バイパス管(39)を本機外側に沿わせて取付ける
。
@4図乃至第6図は前記バイパス管C39+の拡大断面
図であり、流下重量計測用容器(イ1膓−バイパス管(
39)に内股させ、前記容器(4I)両側にオーバフロ
ー樋1′42142)を一体構成し、前記容器(4I)
に混合米を常に充満させた状態を維持肱余分な混合米を
オーバーフロー樋(42)に容器(41)上端縁から漏
下させると共に、前記容器(41Jの下部中央に穀粒流
U」口(イ3)を開設し、一定計の混合米を連続落下さ
せるように形成1〜でいろう また前記容器(任下方のバイパス管C39)にブラケッ
ト(44)を介してセンシングシャ7k1451e回転
自在ニ軸支させ、前記シャツ19中闇に一Δ111を固
定するセンサアーム(46)他端に受板(471を固定
させ、前記シャフト(451を支点に受板(47)を昇
降自在に支持させると共に、前記受板(4ηをこの上下
揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ、前記流出口
(倍の略直下に受板(47)を位置させる。そしてブラ
ケット(個ニよって固定支持するポテンショXメータf
a)K前記センシンクシャフト(49の一端を連動連結
させると共に、前記センサアーム(46)と反対方向に
水平に設けるウェイトアーム側、並びに垂直下方に垂下
させルウエイトアーム化1)を前記センシングシャフト
+a端部に夫々固定させる6また前記受板(4η作用力
に対して逆方向に平衡力を与えるバランス部材である錘
(52! ’r 各ウェイトアーム(50) (51)
の少なくとも一方に取付け、前記流出口(431から落
下干る混合米を受板(4nK当接させ、11J記受板(
47)及びポテンショメータ(49)を含む各部利によ
って脱佇率センサ(Al t 形成し、その混合米の流
下重量と前記M (52+との相対重量変化によってセ
ンサアーム(461及ヒセンシングシャフト(49を回
転させ、前記流出口(4:9から落下する混合米の流下
@針金ポテンショメータf、+9) を介して検出する
ように構成している。
図であり、流下重量計測用容器(イ1膓−バイパス管(
39)に内股させ、前記容器(4I)両側にオーバフロ
ー樋1′42142)を一体構成し、前記容器(4I)
に混合米を常に充満させた状態を維持肱余分な混合米を
オーバーフロー樋(42)に容器(41)上端縁から漏
下させると共に、前記容器(41Jの下部中央に穀粒流
U」口(イ3)を開設し、一定計の混合米を連続落下さ
せるように形成1〜でいろう また前記容器(任下方のバイパス管C39)にブラケッ
ト(44)を介してセンシングシャ7k1451e回転
自在ニ軸支させ、前記シャツ19中闇に一Δ111を固
定するセンサアーム(46)他端に受板(471を固定
させ、前記シャフト(451を支点に受板(47)を昇
降自在に支持させると共に、前記受板(4ηをこの上下
揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ、前記流出口
(倍の略直下に受板(47)を位置させる。そしてブラ
ケット(個ニよって固定支持するポテンショXメータf
a)K前記センシンクシャフト(49の一端を連動連結
させると共に、前記センサアーム(46)と反対方向に
水平に設けるウェイトアーム側、並びに垂直下方に垂下
させルウエイトアーム化1)を前記センシングシャフト
+a端部に夫々固定させる6また前記受板(4η作用力
に対して逆方向に平衡力を与えるバランス部材である錘
(52! ’r 各ウェイトアーム(50) (51)
の少なくとも一方に取付け、前記流出口(431から落
下干る混合米を受板(4nK当接させ、11J記受板(
47)及びポテンショメータ(49)を含む各部利によ
って脱佇率センサ(Al t 形成し、その混合米の流
下重量と前記M (52+との相対重量変化によってセ
ンサアーム(461及ヒセンシングシャフト(49を回
転させ、前記流出口(4:9から落下する混合米の流下
@針金ポテンショメータf、+9) を介して検出する
ように構成している。
第7図に示す如く、支軸(53) (54]に夫々軸文
中る各脱佇ロールf3) 44.1を籾摺ケース(6ω
に対向して内設させ、各支軸(53) +54+に伝動
ギヤj56)(5ηを軸支させると共に、前記籾摺ケー
ス(55)にギヤケース(1’i8jを設け、前記ギヤ
(5+9 j57)をそのケース(581に内設させる
。また動力軸(5ql +60+を介して前記ケース(
58)内に駆動ギヤ[61) (621を軸支し、各ギ
ヤ(5G) +61)及び(571(62!を常時噛合
させると共に、一方の前記脱佇ロール(4)の支軸(6
4)を間隙調節リンク(63)中間に軸支させ、そのリ
ンク(63)一端を一方の前記動力軸(叫と同一軸芯上
に支持する。
中る各脱佇ロールf3) 44.1を籾摺ケース(6ω
に対向して内設させ、各支軸(53) +54+に伝動
ギヤj56)(5ηを軸支させると共に、前記籾摺ケー
ス(55)にギヤケース(1’i8jを設け、前記ギヤ
(5+9 j57)をそのケース(581に内設させる
。また動力軸(5ql +60+を介して前記ケース(
58)内に駆動ギヤ[61) (621を軸支し、各ギ
ヤ(5G) +61)及び(571(62!を常時噛合
させると共に、一方の前記脱佇ロール(4)の支軸(6
4)を間隙調節リンク(63)中間に軸支させ、そのリ
ンク(63)一端を一方の前記動力軸(叫と同一軸芯上
に支持する。
そして前記脱佇モータ(7)にギヤ+64) +611
9を介して連動連結する間隙調節シャフト(661を備
え、前記1」ツク+6@他端に軸受部相(6カを介して
そのシャフトf661一端のネジ部f66a)を螺着連
結させると共に、前記シャフトf661 他端のネジ部
(661))に摺動子fli81を螺着させ、機枠(6
9)に固定する廻勺止めシャフト+70)を摺動子(6
(へ)に係合させる一方、前記摺動子(+i8jによっ
て切換える最大開動IJミツトスイッチ(71)を機枠
(69)に固冗し、前記モータ(7)による間隙調節リ
ンク(63)の最大開方向や作を前記スイッチ(71)
によって検出するように構成してbるつ さらに脱佇ロール(31+41の籾摺間隙Qのを表示す
る指針(73]及び表示板(74)を備え、前記間隙調
節シャフトf66]端部に蝶ナツト(75)を介して指
針(73)を、また機枠39)外側面に表示板(74)
を夫々取伺けると共に、前記脱佇ロール(31f41が
当接したときのこの駆動音変化を検出する接触センサ(
76)を備え、該センサ(7員はマイクロフォン+77
)′(f−含むもので、油等の通過を阻止して空気だけ
通過させるメツシュシート(73)を前記マイクロフォ
ン間の感音部に取付け、前記ギヤケース(58)にその
マイクロフォン(7η全内設し、脱佇ロール(3) (
41の当接によって変化する駆動ギヤ(61] [62
1噛合音eマイクロフォン吻によって感知させ、前記モ
ータ(7)による間隙調節11ンク(63)の最小閉方
向動作を前記マイクロフォン間によって検出するように
構成して論る。
9を介して連動連結する間隙調節シャフト(661を備
え、前記1」ツク+6@他端に軸受部相(6カを介して
そのシャフトf661一端のネジ部f66a)を螺着連
結させると共に、前記シャフトf661 他端のネジ部
(661))に摺動子fli81を螺着させ、機枠(6
9)に固定する廻勺止めシャフト+70)を摺動子(6
(へ)に係合させる一方、前記摺動子(+i8jによっ
て切換える最大開動IJミツトスイッチ(71)を機枠
(69)に固冗し、前記モータ(7)による間隙調節リ
ンク(63)の最大開方向や作を前記スイッチ(71)
によって検出するように構成してbるつ さらに脱佇ロール(31+41の籾摺間隙Qのを表示す
る指針(73]及び表示板(74)を備え、前記間隙調
節シャフトf66]端部に蝶ナツト(75)を介して指
針(73)を、また機枠39)外側面に表示板(74)
を夫々取伺けると共に、前記脱佇ロール(31f41が
当接したときのこの駆動音変化を検出する接触センサ(
76)を備え、該センサ(7員はマイクロフォン+77
)′(f−含むもので、油等の通過を阻止して空気だけ
通過させるメツシュシート(73)を前記マイクロフォ
ン間の感音部に取付け、前記ギヤケース(58)にその
マイクロフォン(7η全内設し、脱佇ロール(3) (
41の当接によって変化する駆動ギヤ(61] [62
1噛合音eマイクロフォン吻によって感知させ、前記モ
ータ(7)による間隙調節11ンク(63)の最小閉方
向動作を前記マイクロフォン間によって検出するように
構成して論る。
@8図は上記脱けモータ(7)の制御回路図であり、自
動及び手動調節に切換える自動スイッチ(78!と、脱
佇ロール(3HJ交換時にこの籾摺間隙(篠を最大に開
動させるロール交換スイッチ(791と、脱佇ロール(
3j +41の籾摺間隙(72)を緊急開動する展開レ
バー(6)操作を横比させる籾摺中断スイッチ(80)
と、上記ホッパー(21F部のンヤック(5)71開操
作したときにこれr検出するシャッタスイッチ駆りとケ
設ける。そしてマイクロコンピュータによって構成する
IBF−ff制御回路1i2)ケ01hえ、J二記り三
ツトスイッヂfa11及び前記3ス47チt781 r
7!It +8(1111+Il fその制御回路10
に夫々接kje fi M 6と共に、lBi’ J’
j #?、I 節ff3様7.r−]1ら−3,B手N
i+J表示器I83]及び自1υJ″J示器18勾をv
[J記制御回路1821に夫々接続する。
動及び手動調節に切換える自動スイッチ(78!と、脱
佇ロール(3HJ交換時にこの籾摺間隙(篠を最大に開
動させるロール交換スイッチ(791と、脱佇ロール(
3j +41の籾摺間隙(72)を緊急開動する展開レ
バー(6)操作を横比させる籾摺中断スイッチ(80)
と、上記ホッパー(21F部のンヤック(5)71開操
作したときにこれr検出するシャッタスイッチ駆りとケ
設ける。そしてマイクロコンピュータによって構成する
IBF−ff制御回路1i2)ケ01hえ、J二記り三
ツトスイッヂfa11及び前記3ス47チt781 r
7!It +8(1111+Il fその制御回路10
に夫々接kje fi M 6と共に、lBi’ J’
j #?、I 節ff3様7.r−]1ら−3,B手N
i+J表示器I83]及び自1υJ″J示器18勾をv
[J記制御回路1821に夫々接続する。
さらに上記でイクロ7オン(77jの馴!Iυ1ギヤ1
61111i21辞入力r′電1別してIIにI佇ロー
ルi:nt4+当接時の駆lυ1音ケ検出するIG c
i’音検出器晰と、各部に電源改)?印加させるメイン
スイッチt8tilと、上記選別部(2力において最も
選別に適した+vp秤率(玄米88〜90%)?籾摺間
隙+721の基ζ←((αとして手動設定するIII:
+拌率設定ボリューム(鼎と?設けると共に、」二古己
ポテンショメータ(4L Mij記検出器18ω及びボ
リューム(8カケ1−)(j記制−回路10に入力接続
する。
61111i21辞入力r′電1別してIIにI佇ロー
ルi:nt4+当接時の駆lυ1音ケ検出するIG c
i’音検出器晰と、各部に電源改)?印加させるメイン
スイッチt8tilと、上記選別部(2力において最も
選別に適した+vp秤率(玄米88〜90%)?籾摺間
隙+721の基ζ←((αとして手動設定するIII:
+拌率設定ボリューム(鼎と?設けると共に、」二古己
ポテンショメータ(4L Mij記検出器18ω及びボ
リューム(8カケ1−)(j記制−回路10に入力接続
する。
1)ij記制御回路++1ZIK脱拌率表示メータ1聞
)ケ接続させ、前記ポテンショメータi4!I)の検出
1i’i k説(9率に換算して表示すると共に、」二
記脱佇モータ(7]ケ手動操作によつr正逆転させる手
fiIJ調節器(89)rlllj記制御回路182I
に接続さぜる。
)ケ接続させ、前記ポテンショメータi4!I)の検出
1i’i k説(9率に換算して表示すると共に、」二
記脱佇モータ(7]ケ手動操作によつr正逆転させる手
fiIJ調節器(89)rlllj記制御回路182I
に接続さぜる。
捷た、前記11)1’イ・?モータ(7)の交11 @
源の駆ω1周波数?任意に設定する周波数選択手段であ
る周波数変換回路(叩1 k (Iiiiえ、その変換
回路(盟及び正逆転駆U1回路(91)?介して1j1
1記制御回路+1i21K賄1拌モータ(71r接続さ
せ、異なる闇用交流雷源固波故(50ヘルツ父は60ヘ
ルツ)?予め設定した駆り1問波故に11j記変換回路
(9u1によって変え、異なる周波数の開用交流電源に
よって前記モータ(7)r定速駆01させると共に、1
311記モータ(7)の駆m1箇波数ケ手りυ11ヅ(
作によって変えてこの回転速度?変更する手!lU、+
変換a +9212備え、その変換器f!12+操作に
よって前記変換回路((1))の出力MI IBI政r
選択し、nil記モータi71によるyJ摺聞師(72
1調節速度ケ調速するように構成しているものである。
源の駆ω1周波数?任意に設定する周波数選択手段であ
る周波数変換回路(叩1 k (Iiiiえ、その変換
回路(盟及び正逆転駆U1回路(91)?介して1j1
1記制御回路+1i21K賄1拌モータ(71r接続さ
せ、異なる闇用交流雷源固波故(50ヘルツ父は60ヘ
ルツ)?予め設定した駆り1問波故に11j記変換回路
(9u1によって変え、異なる周波数の開用交流電源に
よって前記モータ(7)r定速駆01させると共に、1
311記モータ(7)の駆m1箇波数ケ手りυ11ヅ(
作によって変えてこの回転速度?変更する手!lU、+
変換a +9212備え、その変換器f!12+操作に
よって前記変換回路((1))の出力MI IBI政r
選択し、nil記モータi71によるyJ摺聞師(72
1調節速度ケ調速するように構成しているものである。
本発明は上記の開く構成しており、り79図における上
記腑1程制御回路(Oのフローチャートに示す通り、メ
インスイッチ18filのオン4!il!1作によって
市In己回路tI121動作がスタートし、自u1スイ
ッチ(78]かオフで手!IIIJ内様のときに手動調
節器(89)の1〜″・作?「i]能と踵脱佇モータ(
7)ケ手ωJで開閉1υ1作さぞ、作業者によって希望
する¥fJ摺間隙t721 k (!jる。
記腑1程制御回路(Oのフローチャートに示す通り、メ
インスイッチ18filのオン4!il!1作によって
市In己回路tI121動作がスタートし、自u1スイ
ッチ(78]かオフで手!IIIJ内様のときに手動調
節器(89)の1〜″・作?「i]能と踵脱佇モータ(
7)ケ手ωJで開閉1υ1作さぞ、作業者によって希望
する¥fJ摺間隙t721 k (!jる。
−力、自mJスイッチ(78)がオンで白11i1J
Iμ様σ)ときに自動表示器(83)の白4すJランプ
71点減。Xtrると共に、ルr+(9率設定ボリユウ
ム(871によって1/め設定した初1男1バ1隔直と
籾摺量(イ)(721とが不一致のとき、捷た展開L/
バー tGI カ閉位1ii7 )とき、1l)11
rf、モータ(717,(1ステンプ(設定基本時間)
だけ開動さ忙る。また、前記の初期間隈値と籾摺量fi
l +721が一致しているとき自ωノランプ点灯と共
に間隈調面’J” 1itl !冶する。
Iμ様σ)ときに自動表示器(83)の白4すJランプ
71点減。Xtrると共に、ルr+(9率設定ボリユウ
ム(871によって1/め設定した初1男1バ1隔直と
籾摺量(イ)(721とが不一致のとき、捷た展開L/
バー tGI カ閉位1ii7 )とき、1l)11
rf、モータ(717,(1ステンプ(設定基本時間)
だけ開動さ忙る。また、前記の初期間隈値と籾摺量fi
l +721が一致しているとき自ωノランプ点灯と共
に間隈調面’J” 1itl !冶する。
さらにマイクロフォン(77)入力が過大のときにri
it記モータ(7)ケ1ステップ毎に開動さWる一力、
前記マイクロフォン(77)入力が過小のときに6fl
l g[2モー171y Iヌテノプ毎に第1動さぜ、
マイクロフォン面の入力レベル?設定節回に#7j節し
、v11記の初明問徐値と′IyJ摺間r5 +721
が一致するモータ(7)のステップ数rセントすると共
に、前記モータ(717,(+ ステップfMK開ω〕
して籾摺間隙(Dヶ初朋設定し、自りJ表示器1b3)
のランプケ点灯さぜ 17−’tl随調節ケ開始する。
it記モータ(7)ケ1ステップ毎に開動さWる一力、
前記マイクロフォン(77)入力が過小のときに6fl
l g[2モー171y Iヌテノプ毎に第1動さぜ、
マイクロフォン面の入力レベル?設定節回に#7j節し
、v11記の初明問徐値と′IyJ摺間r5 +721
が一致するモータ(7)のステップ数rセントすると共
に、前記モータ(717,(+ ステップfMK開ω〕
して籾摺間隙(Dヶ初朋設定し、自りJ表示器1b3)
のランプケ点灯さぜ 17−’tl随調節ケ開始する。
そしてシャッタスイッチtllll F介してシャッタ
(5)の開放?検出し、籾摺作業ケ中11−するりの作
が行われているか否かケチニックすると共に、胛秤率セ
ンサ(A)〃・らの入力が適か否カケ判断し、検出時開
(4秒)経過後にgfj記センサ(Alのザンプル検出
回数ケ計数すると同時に、1fI記センサ(Al 1)
らの人カケ加算する。そして前にセンサcA)の設定検
出回数の終了によって一回当りの平均検出値ケ算出し、
脱佇率股定ボリュウム(鼎の予め設定したl](+、
(p率とその平均検出値とケ比軟させ、それらが一致し
ているときは一定11Jj聞遅延させてn[j記したル
11佇率センサ(Alの検出OJ作ケ再び行わせると共
に、6++記の平均検出値が設定説秤率と異なるとき、
その平均検出値が設定以上か以下刃・ケ゛1」断し、そ
の差に相当するモータ(7)の駆電;時f!!il k
セットして脱4?率が高いときにモータ(7)?セット
時間だけ開動する一力、低いときにモータ(7)?セッ
ト時間だけ閉1υ1し、脱赤ロール+31+41の摺落
し米が脱佇率センサ(Alに至る一定時間後に1y2#
率センサ伍)の検出動作ケ再び行わせるものである。
(5)の開放?検出し、籾摺作業ケ中11−するりの作
が行われているか否かケチニックすると共に、胛秤率セ
ンサ(A)〃・らの入力が適か否カケ判断し、検出時開
(4秒)経過後にgfj記センサ(Alのザンプル検出
回数ケ計数すると同時に、1fI記センサ(Al 1)
らの人カケ加算する。そして前にセンサcA)の設定検
出回数の終了によって一回当りの平均検出値ケ算出し、
脱佇率股定ボリュウム(鼎の予め設定したl](+、
(p率とその平均検出値とケ比軟させ、それらが一致し
ているときは一定11Jj聞遅延させてn[j記したル
11佇率センサ(Alの検出OJ作ケ再び行わせると共
に、6++記の平均検出値が設定説秤率と異なるとき、
その平均検出値が設定以上か以下刃・ケ゛1」断し、そ
の差に相当するモータ(7)の駆電;時f!!il k
セットして脱4?率が高いときにモータ(7)?セット
時間だけ開動する一力、低いときにモータ(7)?セッ
ト時間だけ閉1υ1し、脱赤ロール+31+41の摺落
し米が脱佇率センサ(Alに至る一定時間後に1y2#
率センサ伍)の検出動作ケ再び行わせるものである。
又、ロール交換7インチ!79)操作によってII’;
;’ T?ロー ルt3) f4’ k交換する場合、
廿びにrffl iL、’、 n−ル(3) (41部
の保守及び修理ケ行う場合、手!rIIJ変換器鳴操作
により、周波数変換回路(胆の出力内波数ケ高くして1
1)?秤モータ(7)の回転数ケ上げ、曲「1L10−
ルt31+41の籾摺量(イ)0ケIF?−秤率制徊1
時に比べ−C高速で開動させ、自fi記ロール+3)f
4+交換等の作業1111間の短縮7図るものである。
;’ T?ロー ルt3) f4’ k交換する場合、
廿びにrffl iL、’、 n−ル(3) (41部
の保守及び修理ケ行う場合、手!rIIJ変換器鳴操作
により、周波数変換回路(胆の出力内波数ケ高くして1
1)?秤モータ(7)の回転数ケ上げ、曲「1L10−
ルt31+41の籾摺量(イ)0ケIF?−秤率制徊1
時に比べ−C高速で開動させ、自fi記ロール+3)f
4+交換等の作業1111間の短縮7図るものである。
以」一実施例からり]ら刀・なよっに木登1月は、一対
の脱不学ロールt3)i4)と、脱f学率センザ(八)
並びに月)(−拌モータ(71などの11ガ1秤率調簡
モータと7設け、n1]記センサ[Al出力に基ついて
]111記ロール13)t41のIBiI稈率才略一定
に保つ籾摺機において、FffL訂モータ(7)のi駆
JJ+固波数?任意に設定する周波数変換回路(90)
などの固波板選択手段’l’ (Iiiiえるもので、
仲j狙地域の11fi月1交流電源固波数(50父は6
0ヘルツ)に発電じて前記モータ(7)の電源仕様ケ区
別する芯型がなく、任意の電源部波数によって1111
記モータ(7)ケ6″望速度で駆!I01でき、011
記脱秤ロ一ルF++41交換時及び保守点検時に電源周
波数ケ11″bくして曲6Cモータ(71?高速運転で
きる一力、脱稈率ケ白ωJ制御目肖に電源周波数ケ低く
して+ijI記モータ(71ケ低速運転て′き、極めて
機11ヒ11−JにII又扱えて1j11記モータ(7
)制御ケ安定して得ることができる等の顕著な効果ケ奏
するものである。
の脱不学ロールt3)i4)と、脱f学率センザ(八)
並びに月)(−拌モータ(71などの11ガ1秤率調簡
モータと7設け、n1]記センサ[Al出力に基ついて
]111記ロール13)t41のIBiI稈率才略一定
に保つ籾摺機において、FffL訂モータ(7)のi駆
JJ+固波数?任意に設定する周波数変換回路(90)
などの固波板選択手段’l’ (Iiiiえるもので、
仲j狙地域の11fi月1交流電源固波数(50父は6
0ヘルツ)に発電じて前記モータ(7)の電源仕様ケ区
別する芯型がなく、任意の電源部波数によって1111
記モータ(7)ケ6″望速度で駆!I01でき、011
記脱秤ロ一ルF++41交換時及び保守点検時に電源周
波数ケ11″bくして曲6Cモータ(71?高速運転で
きる一力、脱稈率ケ白ωJ制御目肖に電源周波数ケ低く
して+ijI記モータ(71ケ低速運転て′き、極めて
機11ヒ11−JにII又扱えて1j11記モータ(7
)制御ケ安定して得ることができる等の顕著な効果ケ奏
するものである。
第1図は未発りjの一実施例ケ示す籾摺機の全体図、り
I;2図は同断面図、@3図は拡大断面図、第4図乃至
第6はIQまバイパス管の拡大断面は1、第7図1は籾
摺量の説、明図、第8図は牌秤モータの制御回路図、第
9区1 f:1曲図のフローヂャートである。 t3N41・・・lBi]イア?ロール(7)・・・肘
i佇モータ(IBP佇率調而モ面タ)印) ・・固波数
変換回ff1(周波数選択手段)(Al−・・IMP
+”’を率センサ出1;C1人 ヤンマー農機株式会社 代理人 藤 原 忠 治
I;2図は同断面図、@3図は拡大断面図、第4図乃至
第6はIQまバイパス管の拡大断面は1、第7図1は籾
摺量の説、明図、第8図は牌秤モータの制御回路図、第
9区1 f:1曲図のフローヂャートである。 t3N41・・・lBi]イア?ロール(7)・・・肘
i佇モータ(IBP佇率調而モ面タ)印) ・・固波数
変換回ff1(周波数選択手段)(Al−・・IMP
+”’を率センサ出1;C1人 ヤンマー農機株式会社 代理人 藤 原 忠 治
Claims (1)
- 一対の脱佇ロールと、脱袢率センサ並びに脱拌率調節モ
ータとを設げ、前記セ、ンサ出力に基づいて前記ロール
の脱佇率を略一定に保っ籾摺機において、前記モータの
駆動周波数を任意に設定する周波数選択手段を備えたこ
とを特徴と干る籾摺機の脱佇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16883483A JPS6061043A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 籾摺機の脱ふ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16883483A JPS6061043A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 籾摺機の脱ふ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061043A true JPS6061043A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15875382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16883483A Pending JPS6061043A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 籾摺機の脱ふ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061043A (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16883483A patent/JPS6061043A/ja active Pending
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