JPS607945A - 籾摺機の脱ふ調節装置 - Google Patents

籾摺機の脱ふ調節装置

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JPS607945A
JPS607945A JP11793183A JP11793183A JPS607945A JP S607945 A JPS607945 A JP S607945A JP 11793183 A JP11793183 A JP 11793183A JP 11793183 A JP11793183 A JP 11793183A JP S607945 A JPS607945 A JP S607945A
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gap
roll
rice
dehulling
circuit
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JP11793183A
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神山 英機
崇 松本
森本 和弘
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
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Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一対の脱袢ロールを有する籾摺部と、この籾J
′a部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺風選部と
、その1M落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備え
ると共に、脱枠率をセンサ並びに前記ロールの間隙調節
部材全取付け、前記ロールの脱#率全検出してこれを設
定値に補正する鋏iiえに関する。
従来、脱杵ロール間の下方Ic穀粒飛散板を回転自在に
配置し、其の飛散板の角度変化を検出する技術(例えば
特開昭57−209645号公報)があつfcoLかし
乍らM+J記技術は、脱拌ロールを駆動するモータの脱
袢負荷を設定した範囲Vこ保つものであるから、前記モ
ータの脱拌負荷とO1J記0−ルの脱枠率の相対的変化
奮略一定とする制御を必要とするが、そのモータの脱拌
負荷とロールの脱#串は相対的に不安定な変化となり、
これらの相関関係の基準値を設定し難く、不確実要件に
基づく制御となっていたので、稍蕾で正確な脱袢串制側
Iが渇望さハていた。
本発明は上記問題点に対処したものであり、脱存ロール
の間隙と脱枠率との相関関係、亜びに一定流出蚕の混合
米(玄米とvl)ボ坦と脱枠率の相関関係を夫々安定し
て得られることにょシ、前記の各1均係KHづいて基準
値を不変的に設定でき、すた実隆の作業上要求される真
の脱拌率を検出でき、自動制御による脱袢ロールの脱#
調節精度全向上して脱#率を一定に保ち得るようにした
籾摺機の脱袢1j’4節装置f:提供しようとするもの
である〇以下本発明の英施例を図面に基づいて詳述する
第1図は籾摺機の全体図、第2図は同断面図である。図
中(1)は籾摺部でちゃ、(2)は籾を投入するホッパ
ー、(3)(4)は該ホッパー(2)下部に対設する一
対の脱イ字ロール、(5)は前記ホッパー(2)下部を
開閉するシャッタ、(6)l−1:前記各ロール(3)
+4)を手動操作によって緊急開動する展開レバー、(
7)は前記ロール(3月411411〜を調節する間隙
調節部材である脱拌モータである。
図中(8)は前記籾摺部(1)を上載する風選部であシ
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(1(lと、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(ロ)
と、其の小米を機外に搬出する小米取出し樋(ロ)及び
小米コンベアUa)と、穀粒飛散仮住ル及び流穀板(L
5J 1に介して前記脱袢ロール(3)t41下方に臨
ませて摺落し米(玄米とvi)を受取る摺落し米取出し
樋(161及び摺落し米コンベア(力と、HU記j°d
落し米から分離した枇を受取る枇取出しN賭及び枇コン
ベア住鎌と、前記摺落し米から分能したi殻を機外に放
出する吸排塵ファンc!01とを備える。
図中シυは前記風選部(8)に上載して籾摺部(1)に
並設する選別筒であり、第3図にも示す如く、一方向に
連続回転させて玄米と′Rを分難する上部及び下部選別
筒(2々C2濁と、前記各筒嗅C場を回転自在に夫々支
持させる支承ロール(24)・・(25)・・と、上部
選別筒(2)の一端外側に設ける混合米供給タンクde
lと、上部選別筒儲榎に内挿する供給コンベア(27)
及び再選粒コンベアu印及び玄米コンベア翰と、下部選
別筒(2尋に内挿する玄米受コンベア例と、上下の玄米
受コンベア(至)と、上下の玄米受コンベア(29) 
uO,l I!Uに設けてこれらを直列接続する米選機
6Dと、上部選別筒シ々の籾排出端をホッパー(2)に
連通させるシーートC4と、再選粒コンベア(ハ)を下
部選別筒しぷに連通させるシーート關と、下部選別筒(
2橡の混合米排出端をJ−d落し米取出し種部に連通さ
せるシニート図と、玄米受コンベアG30) k玄米取
出し樋(9)に連通させるシーート1351とをaii
Jえる。
そして1iiJ記玄米コンベア(ILIIに下端側を連
通させる玄米揚上コンベアU(;)と、ij’+1記摺
落し米コンベア(171に下y1′1MIItiIを連
通させる辺別米揚上コンベア67)とを本機外側に沿わ
せて立証させると共に、前記供給タンク+26)に具の
選別木錫上コンベアいη上端を接続パイプ關によって連
通させ、前記籾摺部(IJの摺落し米と前記選別部e〃
の返り混合米が合流して選別部則に至るのを分流するバ
イパス路であるバイパス管田上端を前記接続バイブロ報
に連結させ、また玄米コンベアt17)と11U記揚上
コンベア!37)との接合部(4υ)に前記バイパス管
間下端を連結させ、各コンベアt3611J’r)と同
様に前記バイパス管端を本機外側に沿わせて取付ける。
第4図乃至第6図は前記バイパス管間の拡大断面図であ
り、流ド重量計測用容器(41バイパス管S)lに内股
させ、前記容器(4υ両側にオーバフロー樋(43(Q
を一11\(”if厄し、前記容器ψVに混合米を常に
充満させた状態を維持し、余分な混合米をオーバーフロ
ー@i(4榎に容器t4υ上端縁から漏下させると共に
、前記容器t41Jの下部中央に穀粒流出口(44を開
殺し、一定量の混合米を連続落下させるように形成して
いる。
また前記容器(4刀下方のバイパス管(391にブラケ
ット(4り2介してセンシングシャフト(4ωを回転自
在に軸支させ、M記シャフ:・旧中同に一端を固定する
センサアーム(46)他端に受板(47)を固定させ、
前記シャフト(45j ’;x支点に受板(4’+’)
を舛降自在に支持させると共に、前記受板(47Jをこ
の上下揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ、前記
流出口(43Iの略直下に受板(47) ?I:位置さ
せる。そしてブラケット(481によって固定支持すん
ボテンシ式メータ(49)に13iI記センシングシヤ
フ) (451の一端を連動連結させると共に、前記セ
ンサアーム(4G)と反対方向に水平に設けるウェイト
アーム60)、並びに垂直下方に垂下させるウェイトア
ーム6υを前記センシングシャフト(45)端部に夫々
固定させる。また前記受板(旬作用力に対して逆方向に
平衡力を与えるバランス部材である融(54¥r:各ウ
ェイトアーム501(51)の少なくとも一方に取付け
、M配流出口(43)から落下する混合米を受板(4η
に当接させ、iσ記受板(4η)及びボテンシHメータ
(49)を含む各部材によって脱袢センサ(旬を形成し
、其の屁合米の流下重斌と前記i!!l!(5湯との相
対重艮変化によ〕てセンサアーム(46)及びセンシン
グシャフト(4!’11を回転させ、前記流出口(43
)から落下する混合米のmi、下爪−hk kボテンシ
eメータtIi91t−介して検出すルヨうに溝底して
いる。
第7図に示す如く、支軸153) 541に夫々軸支す
る各脱性:ロール(3) (41を籾摺ケース(5■に
対向して内設させ、各支軸63+ 541に伝動ギヤ(
!56) 57)を軸支させると共に、n’l記籾摺ケ
ース65)にギヤケース卵を設け、前記ギヤUiLi)
 57)金具のケース6(至)に内股させる。また動力
軸Qi!J)の(υを介して前記ケース端内に駆動ギヤ
旬但榎を軸支し、各ギヤ66)6υ及び67)6々を常
時噛合させると共に、一方の前記脱袢ロール(4)の支
軸+541を間隙rli節リンす値皺中間に軸支させ、
そのリンクfi31−iを一方の前記動力軸−と同一軸
芯上に支持する。
そして前記脱袢モータ(7)にギヤ暢勾6つを介して連
動連結する間隙調節シャツ) +6Glを備え、前記リ
ンク(6濠他端に軸受部材(6ηを介してそのシャフト
(ト)一端のネジ部(66a)を螺着連結させると共に
、前記シャフト但ω他端のネジ部(66t))に摺動子
−を螺着させ、機枠但特に固定する廻り止めシャフト(
70)を摺動子iE9に係合させる一方、前記摺動子−
によって切換える最大開動リミントスイッヂ(7I)を
機枠19)に固定し、前記モータ(7)による間隙調節
リンク(G四の最大開方向動作を前記スイッチσυによ
って検出するようi覧構成している。
さらに脱袢ロール(3) t4)の籾摺用の間隙(12
を表示する指針σ四及び表示板(7〜全備え、前記聞1
fiit潤節シャフト蝿端部に蝶ナツト(751を介し
て指用(I3)を、また機枠19)外側面に表示板(7
41を夫々取付けると共に、前記脱袢ロール(3月4)
が当接したときのこの駆動音変化を検出する接触センサ
(76)を備え、該センサ(76)はマイクロフォン(
77)を含むもので、油等の通過を阻止して空気だけ通
過させるメツシュシート(7〜を前記マイクロフォン(
77)の感音部に取付け、前記ギヤケース鰻にそのマイ
クロフォンt’/7]を内設し、脱朴四−ル(3J t
4)の当接によって変化する駆動ギヤ6υ6り噛合音を
マイクロフォン(77)によって感知させ、前記モータ
(7)によるI8T!調節リンク(へ)の最小閉方向動
作を前記マイクロフォン(7ηによって検出するように
4Iり成している0 第8図に示す如く、間隙間m操作パネル(79)の裏面
側にフック@O)及びゴムクッション(ハ)υを設け、
間隙調節操作用の各種スイッチ及び表示器等を前記パネ
ル(79Iに配設すると共に、籾摺部(1)又は風選部
(8)又は選別部(2υのいずれか作業者の取扱い機体
外側]川に前記フック(8Gを係止させ、設置場所全任
意に移動自在に前記パネル(79) を取付ける024
19図は上記脱イ字モータ(7)の制御回路図であり、
前記ホッパ−(2I下部のシャッタ(5)全開操作した
ときに此れ全検出するシャッタスイッチ(821と、前
記脱袢ロールt3J (4Jを緊急開動時にこの展開レ
バー(6)操作を検出する籾摺中断スイッチ(831と
、前記脱袢ロー ル(31(44交換時に此れを開動操
作するロール交換手動スイッチ(841と、前記マイク
ロフォン(77]の駆動ギヤ音入力を判別して脱袢ロー
ル+3) (4)当接時のキャ音を検出するバンドパス
フィルタ(ハ)+4= 、Ejrt 記選別部圓におい
て最も趣別に適した脱枠率(玄米88〜90%)を間隙
調節の基阜値として手動設定する脱#率股芝器QIG)
とを設ける0そ°し−こマイクロコンピュータによって
購成する脱打!fil lff11 回1j−6(資)
を備え、前記ボテンシ履メータ+491 及0:バンド
パスフィルタt89及び脱秤率設定器蛎)及び各スイッ
チ(7υQ12) 1B5 (84) t−前記制御回
路(ハ)ηに入力接続させると共に電源g3I19を印
加させるメインスイッチ[F]1)並びに自動手動切換
スイッチ(901k備える。貰た前記脱袢モータ(力を
前記制御回路(8′i)に正逆転用のドライブ回路(9
υを介して接続させ、前記切換スイッチ(90)及びド
ライブ回路(9υに間隙調節手動スイッチ(92)を接
続させると共に、前記ドライブ回路(11υに接続して
モータ(7)の過負荷を検出させて制御回路い7)出力
を中li、!iさせる電流検出器(9謙を備える。
さらに複数の発光ダイオード(!14.l・・を有する
表示メータ(回を前記制御回路輯)に脱枠率表示器Qb
)を介して接続させ、前記ボテンシgメータ(49)の
検出値を脱枠率に換算して表示するように溝底している
〇 父、前記脱拌ロール(3) tJの間隙(721と、脱
枠率及びボテンシ日メータ(491検出値との相関関係
を下図表1に示す。
辰1 なお、稲の品積による差異は殆んどない。
第10図は上記脱#′Md御回路頼)の作動説明図であ
り、メインスイッチ嘔がオンで、自動手動切換スイッf
 l!10)全自動側に切換え、展開レバー(6)ノオ
フ操作Thi摺中断スイッチnk介してロール展開回路
(S力で検出し、シャッター(5)の開操作をシャッタ
スイッチ曽全介して林摺供縮回路(9榎て恢出し、目動
制御要件を満たしたときに此れを自動開始回路−で検出
するもので、この状jLQ下でロール閉動回路0(ト)
出力によってドライブ回路0υを介して脱拌モータ(7
)を駆動し、脱枠ロール(3) +4)を閉方向に移動
させる0各p−ル(3) +4)が当接してこの駆動ギ
ヤIH6々音が変化すると、これを接触センサ(16)
のマイクロフォン(77)を介して検出すると共に、前
記表1に基づいて脱枠率設定器g!aを用いて脱枠率基
準値(約89パーセント)を設定し、其の基準値を脱#
叔定回路(101)に記憶させ、其の基準値に基づくロ
ール開動回路(102)出力により、前記ドライブ回路
(91)を介して間隙(74開方向にモータ(7)を駆
動し、脱拌ロール(31(4)の間隙(721を基阜1
1旧印(1,01ミリメートル)に開動する。
前記状態下で籾摺作業が行なわれ、籾摺部(11及び風
選部(8)からの摺落し米並びに選別都(2υからの返
り混合米が供給タンク(20に至るとき、それらがバイ
パスW關に分流して流下重量計測用容器(4υに流入す
るもので、nσ記摺落し米と返り混合米からなる混合米
が容器uDの流出口(ハ)から落下すると、具のυ6合
未か受板(4ηに当接してこの重量に比例してセンサア
ーム(46) k下動させ、センシングシャツ) (4
5)’を介して受& (471変位置をボテンシ厘メー
タ(49+によって検出する〇 前記ボテンシぎメーター(49)出力を脱拌センサ回路
(103)で検出すると、前記設定回路(101)の基
準値とセンサ回路(103)の検出1筺とを脱拌比較回
路(io4 )で比較し、6値が一致しているときにこ
れを出力停止回路(105)、で検出し、前記モータ(
7)全停止維持する。
また前記比較回路(104)の比較によって検出値(3
,75ボルト以上〕が大きいとき、この脱枠率上昇をロ
ール開動回路(106)で検出し、モータ正転回路(1
07)出力によってドライブ回1! (’11)を介シ
て間隙(721開方向にモータ(7)を駆動し、間隙@
開動作によって脱枠率を基準値と一致させる。そして前
記間隙(72)が最大開状態となることにより、リミッ
トスイッチ(旬がオンになって此れを出力停止回路(i
oa)で検出し モータ(7)の開方向駆動を中止して
これftN報する。
さらに前記比較回路(104)の比較によって検出値(
5,25ボルト以下)が小さいとき、この脱枠率降下を
ロール閉動回路(IO2)で検出し、モータ逆転回路(
iio)出力によってドライブ回路611) ?介して
間隙(7渇閉方向にモータ(万全駆動し、間隙(7り閉
動作によって脱枠率を基準値と一致させる。そして前記
間隙(7のが最小閉状態となり、脱拌ロール(3)(4
)が当接することにより、接触センサ(76)のマイク
ロフォン(77)によって其の駆動ギヤ(6]) (6
21音を検出し、上記ロール開動回路(102)を介し
て予め設定した基準値と一致するように前記モータ(力
を駆動して間隙(72)を開動維持すると共に、害報回
路(111)によってこの異常事態を報知出力する。
さらに前記脱拌センサ回路(103)の検出値出力に基
づいて脱枠演算回路(112,)で笑際の脱枠率を算出
し、脱枠率表示回11!f5(113)を介して脱枠率
表示器(!]eを駆動し、その英断の脱枠率を表示メー
タ(9■に表示させる。
一方、前記切換スイッチ(901を手動側に切換え、間
隙MI!11’Qj手動スイッチ(92)を手動操作す
ることによシ、ロール開動回路(10(S)及びモータ
正転回路(R17)を介してIJd記スイッチt921
の間隙操作を検出し、ドライブ回路ψυを介してモータ
(7)を開方向に駆動し、脱枠ロール(3) (4)の
間隙(7渇を大きくする。
またリミットスイッチ(7υ及び出力停止回路(108
)の最大開状態検出によってモータ(7)の開動作を中
断してこれを警報する。さらにロール開動回路(109
) 及びモータ逆転回路(110)を介して前記スイッ
チ(1)zの間隙閉操作を検出し、ドライブ回路(9]
)を介してモータ(7)を閉方向に駆動し、脱杵ロール
(3) 14)の1■隙(7カを小さくする。また接触
センサ(□/[iJのマイクロフォン(77)による最
小閉状態全出力停止回路(114)で検出し、各ロール
t3) +4Jを当接させた状態で該回路(114)’
を介してモータ(7)をオフ維持し、蝶ナツト(751
操作によって指針り鵡を零位置に設定し、手動操作にお
ける前記ロール(3)(4)の摩耗による間VIft課
作を補正する。
さらに前記脱杵ロールt3) +4J間に異物を噛込ん
だとき、展開レバー(6ンによるロール(3) +4)
の緊急開動1′[全籾摺中断スイッチいり及びロール展
開回路(97)を介して検出し、ロール開動回路(11
5)を介してモータ(7)を最大まで開作動させ、リミ
ットスイッチC11)動作を出力停止回路(it/))
で検出して前記ロール(3パ4)を開維持させる。
さらに前記自動開始回路!9)出力がオフのとき、ロー
ル交換スイッチ@荀手動操作をロール交換回路(117
)で検出し、ロール開動回路(115)を介してモータ
(′7)を最大に開作動させ、リミットスイッチ圓動作
全出力停止回路(116)で検出して前記ロール(3J
 +4) を開維持させるものである0面して上記流下
重量計測用容器(41)から受板(4′Oに落ドする混
合米の単位時間当り流出型Mは、玄米100パーセント
のときに最大となってボテンシ厘メータ(49)の抵抗
値全最大にすると共に、籾100パーセントのときに最
小となってポテンシJメータ(491の抵抗値を最小に
する。[1゛d落し米に含まれる玄米の割合を多くして
脱枠率を上げると、玄米が肌ずれ損傷してこの品質を低
下させると共に、摺落し米中の籾の割合を多くして脱枠
率を下げると、選別品シυでの籾蓋が増加し、選別筒シ
々(ハ)による選別積度全低下させると同時に、選別部
t2Bからの返り籾at増加させ、籾摺能率を低下させ
る。
しかも脱枠ロールt3) +4)下方の摺落し米におけ
る玄米と籾の混合割合はみかけの脱枠串であp%造別都
シ1)からの返り混合米がその摺落し米に混合されて供
給タンクシロ)から選別部圓に送込筐れる混合米の玄米
と籾の混合割合が真の脱イ牛率となる。
また上記表1において明らかなように、供給タンクt2
61から選別部(2I)に至る混合米の脱枠率と脱杵ロ
ール(3) +41の間−(I渇との相関関係、並びに
上記ボテンシタメータ(49)によって計測する混合米
の流下’、tlj Mとnit記脱袢脱枠の相関関係を
、稲の品積等によって差異が生じることなく、略一定し
た比例関係で得られる。
そこで脱枠ロール間隙(7aを自動間1カケ開始時にそ
の間隙(121が閉じる方向に脱杵モータ(7)を駆動
する手段、並びにIJ5A存ロール13) +41の当
接によって基準となる間隙設定値まで該ロール間隙g力
が開く方向に前記モータ(力を駆動する手段を、上記脱
イ午制御回路Q(7)K設けたもので、前記ロール(3
) +4)の当接をこの駆動ギヤ6■4音の変化によっ
て接触センサ(16)のマイクロフォン(7υで検出す
ると共に、脱#率設定器の6)による前記ロール(31
(4)の間隙設定値に基づき、間隙自動調節開始時に初
期間隙CnJを自動的に形成し、vl摺作業を開始させ
る。そして前記モータ(力の最大開方向動作をリミット
スイッチ(了りによって、また前記モータ(刀の最小閉
方向動作を前記マイクロフォン(77、によって夫々検
出させると共に、籾摺ケース時に設けるギヤケース(泗
にn1j記マイクpフオン(77)を内設し、前記ロー
ル(3) +4)当接時の駆動ギャリυ(6り音を感知
させるもので、脱杵センサ(4)の故障によるモータ(
1)の誤動作をリミットスイッチ(71) 及ヒ’?イ
クロフオン(77)制御によって規制すると共に、籾摺
開始時のロール間隙(721を正確な零点を基準にして
行え、例えば、脱杵ロール(3) [4Jが敏耗しても
、ロール(3)(4)当接時期の変化に関係なく、ロー
ル(31+41の当接である間jiit(7カの4点債
出を常に正イ面にマイクロフォン(1ηで行える。しか
もロール(3r (a 当接+リミットスイッチで行う
のに比べ、ロー ル(3J (4Jの摩、1!aft考
慮する必要がないので、手動調r8+時においてもこの
聞隙聞の零点補正を簡単にaえると共に、前記マイクロ
フォンClnにバンドパスフィルタI8−を接続させる
ことにより、希墜する範囲の駆動ギヤ旬64音だけをマ
イクロフォンσηから得られるものである。
更にi11図は他の実施例を示すものであシ、脱存ロー
ルt3J (4)を内設する籾摺ケース(551K接触
センサ(7Ql ’k 取(”lけ、該センサ(761
のマイクロフォン(77)をRiJ記ケースc)5)に
内接させ、前記ロールt3J (41が当接したときの
音の変化をマイクロフォン(77)によって感知させる
ものである。
更に第12図も他の実施例を示すものであり、前記籾摺
ケース(55)外側にセンサボックス(118) Th
設け、該ボックス(118)に接触センサ(76J 1
ii−内股し、センサボックス(118)内部にマイク
ロフォン(77) を取付け、脱存ロール(3バ旬の当
接音を前記マイクロフォン(77)によって感知させる
ものである。
以上実施例から明らかなように本発明は、一対の脱#四
−ル(3J f4)の間隙@を設定する手段と、前記脱
存ロール間隙(′14を#4節する腕杆モータ(7)な
どの間隙調節部材とを備えた籾摺機において、前記脱#
シール間隙σ2を自動調節開始時に脱枠ロール間隙cI
渇が閉じる方向に間隙調節&16利(7)全駆動する手
段と、前記脱存ロール(3J t4)の当接によって基
準となる111!1隙設定値まで該ロール間隙(心が開
く方向に間隙調m部材(7)を駆動する手段とを備え、
自動調節開始操作と外勤して脱存ロール間隔(l″lJ
を一定開状態にするもので、前記ロール13) (4)
が使用中にM柿しても、このJ練し社を算出することな
く、ロール間m (7aを基準設定値と一致させること
ができ、ロール間v(721!14 wiを正確に行え
て脱枠率も一定に保つことができ、籾摺作果を容易に再
開できて簡便に取扱える等の顕著な効果+mするもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す籾摺機の全体図、第2
1は同断面図、第3図は拡大断面図、第4図乃至第6図
はバイパス管の拡大断面図、第7図は籾摺部の説明図、
第8図は操作パネルの側面図、比9図は脱枠モータの制
御f11回路図、第10図はjI8桁二制御回路の作励
胱明図、第11図は他の実地例を示す部分断面図、第1
2図は同部分断面図である。 (31t4)・・・脱存ロール (7)・・・・・・脱存モータ(間隙調節部材)c12
1・・・・・・間隙 (76)・・・・・・接触センサ 出願人 ヤンマー農機株式会社 (外1名) 竜!?図 5φ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 一対の脱袢ロールのIllは設定する手段と、前記
    脱杵ロール間隙を調節する間隙調節部材とを備えた籾摺
    機において、前記脱袢ロール間隙を自動調節開始時に脱
    杓≧ロール間隙が閉じる方向に間1晴調節部材を駆動す
    る手段と、前記脱袢ロールの当接によって基準となる間
    隙設定値まで該ロール間隙が開く方向に間隙調造部材を
    駆動する手段とを備え、自動調節開始操作と連動して脱
    杵ロール間隔を一定開状態にしたことを特徴とする籾4
    ′a機の脱杵調節装置。 ■ 前記一対の脱袢ロールの当接をこの駆動音変化によ
    って検出する接触センサを設けた4¥許肋求のノ比囲第
    1項に記載の籾摺機の脱袢調節装置。
JP11793183A 1983-06-28 1983-06-28 籾摺機の脱ふ調節装置 Granted JPS607945A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59186650A (ja) * 1983-04-06 1984-10-23 井関農機株式会社 籾摺ロ−ルの自動間隙調節方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59186650A (ja) * 1983-04-06 1984-10-23 井関農機株式会社 籾摺ロ−ルの自動間隙調節方法

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