JPS6061081A - 多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法 - Google Patents
多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法Info
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- JPS6061081A JPS6061081A JP16799783A JP16799783A JPS6061081A JP S6061081 A JPS6061081 A JP S6061081A JP 16799783 A JP16799783 A JP 16799783A JP 16799783 A JP16799783 A JP 16799783A JP S6061081 A JPS6061081 A JP S6061081A
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- foaming
- foamed
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- foaming composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法であっ
て、その目的とする処は非常に複雑で、顕著な多段凹凸
模様を有し、しかも前記多段凹凸模様に完全に整合一致
した鮮明で多彩の色彩からなるソフトな表面感触を有す
る発泡体を得ることを目的とするものである。
て、その目的とする処は非常に複雑で、顕著な多段凹凸
模様を有し、しかも前記多段凹凸模様に完全に整合一致
した鮮明で多彩の色彩からなるソフトな表面感触を有す
る発泡体を得ることを目的とするものである。
さらに本発明の他の目的は高価な彫刻エンボスロールを
用いず簡単、かつ、安価に多段凹凸模様を有する発泡体
を製造する方法を提供することにある。
用いず簡単、かつ、安価に多段凹凸模様を有する発泡体
を製造する方法を提供することにある。
従来凹凸模様を有する合成樹脂発泡体の製造方法として
つぎの如きものがある。
つぎの如きものがある。
+11 基材上に積層した発泡樹脂層を発泡【また後彫
刻エンボスロールで付型する方法 (2) 発泡樹脂層を未発泡の状態で加熱し、彫刻エン
ボスロールで付型した後に発泡せしめる方法 (3) 発泡剤を含有する樹脂組成物の表面に発泡剤の
分解温度を抑制又は促進する組成物を部分的に塗布した
後、加熱発泡して凹凸模様を形成する方法(特公昭43
−28636号公報。
刻エンボスロールで付型する方法 (2) 発泡樹脂層を未発泡の状態で加熱し、彫刻エン
ボスロールで付型した後に発泡せしめる方法 (3) 発泡剤を含有する樹脂組成物の表面に発泡剤の
分解温度を抑制又は促進する組成物を部分的に塗布した
後、加熱発泡して凹凸模様を形成する方法(特公昭43
−28636号公報。
同46−4913号公報、同43−153713号公報
、同46−13929号公報参照)。
、同46−13929号公報参照)。
しかし、前記(1)の方法では、形成ぜしめた気泡が圧
潰され薄層となり、ンフトで軽量を目的とする発泡材の
効果を軽減する。また(2)の方法では未発泡状態で何
型するため、発泡時の加熱により何型が復元し易く、均
一でシャープな紋付ができない欠点がある。
潰され薄層となり、ンフトで軽量を目的とする発泡材の
効果を軽減する。また(2)の方法では未発泡状態で何
型するため、発泡時の加熱により何型が復元し易く、均
一でシャープな紋付ができない欠点がある。
また、前記fi+ 、 (21の何れも、印刷模様と対
応同調した凹凸模様の形成が困難であるばかりでなく、
顕著、で鮮明な多段凹凸模様を形成することは不可能で
あり、また高価なエンボスロールを使用するため、製品
がコスト高となる。
応同調した凹凸模様の形成が困難であるばかりでなく、
顕著、で鮮明な多段凹凸模様を形成することは不可能で
あり、また高価なエンボスロールを使用するため、製品
がコスト高となる。
また、(3)の方法は抑制剤又は促進剤が発泡性樹脂層
上に塗布されるため、 (イ)発泡層中の下部への浸透が困難 (ロ)顕著な凹凸形状が得られない (ハ)抑制剤適用部分の変色性の傾向があり、鮮明な発
色板の具現効果を低減する 等の多くの欠点がある。
上に塗布されるため、 (イ)発泡層中の下部への浸透が困難 (ロ)顕著な凹凸形状が得られない (ハ)抑制剤適用部分の変色性の傾向があり、鮮明な発
色板の具現効果を低減する 等の多くの欠点がある。
本発明者等は鋭意研究の結果前述従来法の諸欠点がなく
、複雑で顕著な凹凸を有し、しかも多彩で鮮明な色柄模
様に同調できる多段凹凸模様を有する発泡体を得ること
ができた。
、複雑で顕著な凹凸を有し、しかも多彩で鮮明な色柄模
様に同調できる多段凹凸模様を有する発泡体を得ること
ができた。
即ち、本発明は基材上に第1の発泡性樹脂組成物(以下
第1発泡組成物という)と、発泡時に発泡組成物の溶融
粘度を高める素材(以下溶融粘度を高める素材といつ)
金含有した非発泡性樹脂組成物(以下非発泡組成物とい
う)とを組合せて所定の模様に塗布した後、前記塗布部
の表面に前記第1発泡組成物よシ高温で発泡する第2の
発泡性樹脂組成物(以下第2発泡組成物という)を表面
平滑に被覆し、加熱発泡させて多段凹凸模様を有する発
泡体の製造方法である。
第1発泡組成物という)と、発泡時に発泡組成物の溶融
粘度を高める素材(以下溶融粘度を高める素材といつ)
金含有した非発泡性樹脂組成物(以下非発泡組成物とい
う)とを組合せて所定の模様に塗布した後、前記塗布部
の表面に前記第1発泡組成物よシ高温で発泡する第2の
発泡性樹脂組成物(以下第2発泡組成物という)を表面
平滑に被覆し、加熱発泡させて多段凹凸模様を有する発
泡体の製造方法である。
絃に第1発泡組成物と溶融粘度を高める累月を含有して
いる非発泡組成物は所定の凹凸模様となるように適宜組
合せて塗布する。1だ、これらを塗布するにはロータリ
ースクリーン、フラットスクリーン又は一般のグラビヤ
印刷機で塗布印刷することができる。印刷層の厚みは0
.02111111迄は、通常グラビヤ印刷機で塗布す
ればよく、厚み0.03m以上の厚肉印刷の場合はスク
リーン印刷が適している。
いる非発泡組成物は所定の凹凸模様となるように適宜組
合せて塗布する。1だ、これらを塗布するにはロータリ
ースクリーン、フラットスクリーン又は一般のグラビヤ
印刷機で塗布印刷することができる。印刷層の厚みは0
.02111111迄は、通常グラビヤ印刷機で塗布す
ればよく、厚み0.03m以上の厚肉印刷の場合はスク
リーン印刷が適している。
また、第2発泡組成物の塗布方法としては表面平滑に4
布可能な方法であれば、いかなる方法であってもよく、
通常使用される塗布方法、例えばナイフコーター、バー
コーター、リバースロールコータ−又はロータリー若し
くはスラットスクリーン印刷機によるベタ塗り方法等が
適用できる。
布可能な方法であれば、いかなる方法であってもよく、
通常使用される塗布方法、例えばナイフコーター、バー
コーター、リバースロールコータ−又はロータリー若し
くはスラットスクリーン印刷機によるベタ塗り方法等が
適用できる。
前記第2発泡組成物の塗布厚は、第1発泡組成物及び非
発泡組成物の厚さ以上であればよいが、第1発泡組成物
の厚みに対してその直上の第2発泡組・放物の厚みが小
さいと、第1発泡組成物の加熱発泡によって隆起した場
合、その直上の第2発泡組成物を突き破り顕著な凸部を
形成させることができないおそれがあるため、前記第1
発泡組成物の厚みを考慮して決定することが必要である
が、0.1〜0.51111++の厚みとすることが望
ましい。
発泡組成物の厚さ以上であればよいが、第1発泡組成物
の厚みに対してその直上の第2発泡組・放物の厚みが小
さいと、第1発泡組成物の加熱発泡によって隆起した場
合、その直上の第2発泡組成物を突き破り顕著な凸部を
形成させることができないおそれがあるため、前記第1
発泡組成物の厚みを考慮して決定することが必要である
が、0.1〜0.51111++の厚みとすることが望
ましい。
尚、前記第2発泡組成物は表面が平滑に被覆されている
ので、後述のゲル化又は溶融後に、第2発泡組成物表面
に、別箇プリント機を用いて一般の柄プリントを適用で
き、さらに多彩なものとすると七ができる。
ので、後述のゲル化又は溶融後に、第2発泡組成物表面
に、別箇プリント機を用いて一般の柄プリントを適用で
き、さらに多彩なものとすると七ができる。
つぎに前記第2発泡組成物で被覆した後、第1発泡組成
物及び第2発泡組成物の発泡温度以下の温度で加熱して
各組2成物をゲル化又は溶融させる。鼓に於て、非発泡
組成物はゲル化又は溶融と同時に含有している溶融粘度
を高める素材が非発泡組成物の印刷されている直上の第
2発泡組成物中に浸透を開始し、第2発泡組成物の上層
部まで充分に浸透する。
物及び第2発泡組成物の発泡温度以下の温度で加熱して
各組2成物をゲル化又は溶融させる。鼓に於て、非発泡
組成物はゲル化又は溶融と同時に含有している溶融粘度
を高める素材が非発泡組成物の印刷されている直上の第
2発泡組成物中に浸透を開始し、第2発泡組成物の上層
部まで充分に浸透する。
前記ゲル化又は溶融処理の後、これを加熱発泡させれば
、模様状に印刷された第1発泡組成物の部分が発泡膨張
して、その直上の第2発泡組成物が隆起すると共に、そ
の直上の第2発泡組成物自体も発泡し、従って第1発泡
組成物″゛で印刷された模様の部分は顕著な凸部として
形成される。
、模様状に印刷された第1発泡組成物の部分が発泡膨張
して、その直上の第2発泡組成物が隆起すると共に、そ
の直上の第2発泡組成物自体も発泡し、従って第1発泡
組成物″゛で印刷された模様の部分は顕著な凸部として
形成される。
他方、非発泡組成物で模様を印刷[7た部分の直上にあ
る第2発泡組成物の部分は、先のゲル化又は溶融によっ
て溶融粘度を高める素材を充分含浸しているため、第2
発泡組成物の溶融粘度が高まるため加熱しても発泡が制
限されて他の部分に比して発泡せず、従って前記第1発
泡組成物の顕著な凸部に対し、相対的に顕著な凹部とし
て得られると共に、非発泡組成物の模様に正しく整合し
たシャープな凹部とすることができる。
る第2発泡組成物の部分は、先のゲル化又は溶融によっ
て溶融粘度を高める素材を充分含浸しているため、第2
発泡組成物の溶融粘度が高まるため加熱しても発泡が制
限されて他の部分に比して発泡せず、従って前記第1発
泡組成物の顕著な凸部に対し、相対的に顕著な凹部とし
て得られると共に、非発泡組成物の模様に正しく整合し
たシャープな凹部とすることができる。
即ち、前記従来法(3)に於ける発泡抑制剤を使用する
方法では、さきにゲル化又は溶融を終了した発泡層上に
抑制剤組成物を載置した後、再たび加熱して抑制剤をそ
の下面の発泡層中に浸透させるものであるため、抑制剤
が加熱によって空気中に発散して抑制剤が減少すると共
に、発泡層の底部にまで速やかに、かつ、充分に浸透す
ることができず、従って抑制剤による効果が充分に発揮
できない。
方法では、さきにゲル化又は溶融を終了した発泡層上に
抑制剤組成物を載置した後、再たび加熱して抑制剤をそ
の下面の発泡層中に浸透させるものであるため、抑制剤
が加熱によって空気中に発散して抑制剤が減少すると共
に、発泡層の底部にまで速やかに、かつ、充分に浸透す
ることができず、従って抑制剤による効果が充分に発揮
できない。
これに対し本発明は非発泡組成物が第2発泡組成物に被
覆されているため、加熱してゲル化又は溶融しても、非
発泡組成物中の溶融粘度を高める素材が大気中に発散す
るおそれは全くなく、しかも各組成物のゲル化又は溶融
と同時に溶融粘度を高める素材が第2発泡組成物中に速
かに、かつ、充分に浸透できる。
覆されているため、加熱してゲル化又は溶融しても、非
発泡組成物中の溶融粘度を高める素材が大気中に発散す
るおそれは全くなく、しかも各組成物のゲル化又は溶融
と同時に溶融粘度を高める素材が第2発泡組成物中に速
かに、かつ、充分に浸透できる。
また、前記凹部は非発泡組成物中の溶融粘度を高める素
材の含有量を増減すること又は非発泡組成物の塗布厚を
適宜変更することによって深い凹部、浅い凹部等の各種
凹部を形成できるから、複雑な凹凸形状を得ることがで
きる。
材の含有量を増減すること又は非発泡組成物の塗布厚を
適宜変更することによって深い凹部、浅い凹部等の各種
凹部を形成できるから、複雑な凹凸形状を得ることがで
きる。
さらに非発泡組成物の模様に形成された凹部では、発泡
体の形成が制限されるため、発泡体構造に起因する光の
乱反射がなく、非発泡性組成物が第2発泡組成物表面上
部より視認できる。
体の形成が制限されるため、発泡体構造に起因する光の
乱反射がなく、非発泡性組成物が第2発泡組成物表面上
部より視認できる。
従って、非発泡組成物に予じめ所定の着色を施してお鋒
ば、発泡体の凹部の模様部分が所定の色彩を有するもの
として得られる。
ば、発泡体の凹部の模様部分が所定の色彩を有するもの
として得られる。
また、第1発泡組成物と非発泡組成物を異なる色彩に着
色すると共に、第2発泡組成物を透明無着色又は透明着
色とすることによって、第1発泡組成物と非発泡組成物
との組合せによって得られる顕著な凹凸模様に加えて、
多数の色彩からなる複雑な柄模様が発現できる。かXる
多段凹凸で、かつ、鮮明多彩な柄模様を有する発泡体は
前記従来の方法では到底得ることができない。
色すると共に、第2発泡組成物を透明無着色又は透明着
色とすることによって、第1発泡組成物と非発泡組成物
との組合せによって得られる顕著な凹凸模様に加えて、
多数の色彩からなる複雑な柄模様が発現できる。かXる
多段凹凸で、かつ、鮮明多彩な柄模様を有する発泡体は
前記従来の方法では到底得ることができない。
本発明に使用する第1発泡組成物、第2発泡組成物の合
成樹脂としてはポリ塩化ビニル(PVC) 、 PVC
’(f主成分とし酢酸ビニル、アクリル酸、エチレン酢
酸ビニル共重合等の共重合体又はこれらの共重合体又は
これらの共重合体とPVCとの混合体等である。これら
の合成樹脂は発泡温度に影響を及ぼさない範囲で適宜、
安定剤、可塑剤2分散剤を使用し、着色組成物にする場
合にはその目的に対応した顔料を選定し塗料状にするか
又は溶剤を用いて塗料を製造する。普通には塗料作成の
簡便さの点からペースト用PvC樹脂の使用が好ましい
。PVcの重合度は平均重合度が600〜2000のも
のが使用出来るが発泡剤の分解温度で塗膜が発泡膨張す
るのに充分な溶融状態に達する必要上、分解温度の低い
第1発泡組成物用には第2発泡組成物より低重合度の樹
脂を使用し、分解温度の高い第2発泡組成物用としては
第1発泡組成物よシ高い重合度の樹脂を使用することが
好ましい、又第2発泡組成物の樹脂の重合度が低く溶融
し過ぎると、第1発泡組成物の発泡剤分解ガスが上層の
第2発泡組成物層を突き破り、発泡が不完全となり充分
な高さを有する凸状模様が形成されず、従って多段凹凸
状態のものが得られない。
成樹脂としてはポリ塩化ビニル(PVC) 、 PVC
’(f主成分とし酢酸ビニル、アクリル酸、エチレン酢
酸ビニル共重合等の共重合体又はこれらの共重合体又は
これらの共重合体とPVCとの混合体等である。これら
の合成樹脂は発泡温度に影響を及ぼさない範囲で適宜、
安定剤、可塑剤2分散剤を使用し、着色組成物にする場
合にはその目的に対応した顔料を選定し塗料状にするか
又は溶剤を用いて塗料を製造する。普通には塗料作成の
簡便さの点からペースト用PvC樹脂の使用が好ましい
。PVcの重合度は平均重合度が600〜2000のも
のが使用出来るが発泡剤の分解温度で塗膜が発泡膨張す
るのに充分な溶融状態に達する必要上、分解温度の低い
第1発泡組成物用には第2発泡組成物より低重合度の樹
脂を使用し、分解温度の高い第2発泡組成物用としては
第1発泡組成物よシ高い重合度の樹脂を使用することが
好ましい、又第2発泡組成物の樹脂の重合度が低く溶融
し過ぎると、第1発泡組成物の発泡剤分解ガスが上層の
第2発泡組成物層を突き破り、発泡が不完全となり充分
な高さを有する凸状模様が形成されず、従って多段凹凸
状態のものが得られない。
文通に第1発泡組成物の樹脂の重合度が高いと発泡剤が
分解して第1発泡組成物が発泡膨張するに充分な溶融状
態に到達せず、上層第2発泡組成物を隆起し、高い凸状
発泡層が形成されない。
分解して第1発泡組成物が発泡膨張するに充分な溶融状
態に到達せず、上層第2発泡組成物を隆起し、高い凸状
発泡層が形成されない。
可塑剤としては公知のDBP 、囲P、帥P、DIDP
。
。
BBP等のフタル酸エステル系可塑剤が主として使用出
来るがTCP、TPP等のリン酸エステル系可塑剤、塩
化パラフィン等の難燃可塑剤も又使用可能である。可塑
剤の使用量も樹脂組成物の発泡時の溶融状態に大きく関
係する為樹脂重合度の選択と同様に配慮が必要である。
来るがTCP、TPP等のリン酸エステル系可塑剤、塩
化パラフィン等の難燃可塑剤も又使用可能である。可塑
剤の使用量も樹脂組成物の発泡時の溶融状態に大きく関
係する為樹脂重合度の選択と同様に配慮が必要である。
一般的には第1樹脂組成物1り第2樹脂組成物の可塑剤
量は少い方が好ましい。
量は少い方が好ましい。
本発明に使用する発泡剤としてはアゾジカルボン酸アミ
ド(ADCA )、 P 、 P’−オキシビスベンゼ
ンスルホニルヒドラジド(0BSH)、アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN )等の汎用の加熱分解型の発
泡剤が使用出来るが、第1発泡組成物に適用するものは
分解温度の低い0BSF((分解温度約150’〜16
0°C)、AIBN (分解温度約100°C〜110
°C)が好ましく、第2発泡組成物に適用するものは分
解温度の高いADCA(分解温度約200°C)が好ま
しい。又か\る高低温度差を有する状態とする為適宜添
加剤。
ド(ADCA )、 P 、 P’−オキシビスベンゼ
ンスルホニルヒドラジド(0BSH)、アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN )等の汎用の加熱分解型の発
泡剤が使用出来るが、第1発泡組成物に適用するものは
分解温度の低い0BSF((分解温度約150’〜16
0°C)、AIBN (分解温度約100°C〜110
°C)が好ましく、第2発泡組成物に適用するものは分
解温度の高いADCA(分解温度約200°C)が好ま
しい。又か\る高低温度差を有する状態とする為適宜添
加剤。
安定剤等を選択使用する事が出来る。
又安定剤としては発泡剤の分解温度を低下せしめる酸化
亜鉛、オクチル酸亜鉛、その他安定剤を選択使用する外
、ステアリン酸バリウム。
亜鉛、オクチル酸亜鉛、その他安定剤を選択使用する外
、ステアリン酸バリウム。
ラウリル酸バリウム等のバリウム塩、ステアリン酸カル
シウム、ラウリル酸カルシュウム等のカルシウム塩、錫
系化合物、等も使用出来る。
シウム、ラウリル酸カルシュウム等のカルシウム塩、錫
系化合物、等も使用出来る。
又安定化助剤としてトリフェニルホスファイト等のキレ
ータ−1並びにエポキシ化大豆油等のエポキシ化合物、
酸化防止剤等も又使用出来るが前述の如く第1発泡組成
物と第2発?包組成物の発泡分解温度差を考慮して使用
する必要がある。
ータ−1並びにエポキシ化大豆油等のエポキシ化合物、
酸化防止剤等も又使用出来るが前述の如く第1発泡組成
物と第2発?包組成物の発泡分解温度差を考慮して使用
する必要がある。
又酸化チタン、カーボンブランク、フタ口シャニンブル
ー、ベンジジンイエロー等の加熱発泡後に樹脂層を透明
着色又は不透明にするため一般着色剤や、炭酸カルシュ
ーム、クレー等の充填剤、三酸化アンチモン、酸化モリ
ブデン等の難燃剤も又適宜配合出来る。
ー、ベンジジンイエロー等の加熱発泡後に樹脂層を透明
着色又は不透明にするため一般着色剤や、炭酸カルシュ
ーム、クレー等の充填剤、三酸化アンチモン、酸化モリ
ブデン等の難燃剤も又適宜配合出来る。
使用する基材としては、通常の壁装材用として用いられ
るもの即ち、紙、難燃紙、織布1編布、不織布、ガラス
クロス、プラスチックシート又はこれらの2種以上の積
層物である。
るもの即ち、紙、難燃紙、織布1編布、不織布、ガラス
クロス、プラスチックシート又はこれらの2種以上の積
層物である。
また、非発泡組成物中に含有される溶融粘度を高める累
月は、加熱発泡時に第2発泡組成物中の樹脂と反応して
架橋し溶融粘度を高めるもの、例えばトリアジンチオー
ル誘導体が好ましいが、これに限定されるものではなく
、2ヶ若しくはそれ以上のカルボキシル基又はメルカプ
ト基をもつ多価化合物の炭化水素飽和オニウム塩、例え
ばアジピン酸テトラブチルアンモニウム塩等が用いられ
る。また、加熱発泡時に可塑剤と架橋反応するものであ
ってもよい。但1.、この場合は第2発泡組成物中の可
塑剤として2個以上の二重結合を有するエステル化合物
を用い、また非発泡組成物中に有機過酸化物その他を触
媒として使用すればよい。
月は、加熱発泡時に第2発泡組成物中の樹脂と反応して
架橋し溶融粘度を高めるもの、例えばトリアジンチオー
ル誘導体が好ましいが、これに限定されるものではなく
、2ヶ若しくはそれ以上のカルボキシル基又はメルカプ
ト基をもつ多価化合物の炭化水素飽和オニウム塩、例え
ばアジピン酸テトラブチルアンモニウム塩等が用いられ
る。また、加熱発泡時に可塑剤と架橋反応するものであ
ってもよい。但1.、この場合は第2発泡組成物中の可
塑剤として2個以上の二重結合を有するエステル化合物
を用い、また非発泡組成物中に有機過酸化物その他を触
媒として使用すればよい。
非発泡組成物に使用する樹脂は前述第1発泡組成物並び
に第2発泡組成物と同様の各樹脂が使用出来る又その塗
料としては通常の一般の非発泡PVCペースト配合のも
のを用いても良く、又前述樹脂を溶剤に溶解したインキ
組成物としても同様に使用することが出来る。
に第2発泡組成物と同様の各樹脂が使用出来る又その塗
料としては通常の一般の非発泡PVCペースト配合のも
のを用いても良く、又前述樹脂を溶剤に溶解したインキ
組成物としても同様に使用することが出来る。
また、非発泡組成物中の溶融粘度を高める素材の添加量
は、例えばトリアジンチオール誘導体であれば、樹脂1
00重量部当り、0.2〜20重量部でよく、0.2重
量部以下では前記架橋反応が充分でなく、また20重量
部以上では、それ以上の効果が得られず、好ましくは1
〜10重量部とすることが望ましい。
は、例えばトリアジンチオール誘導体であれば、樹脂1
00重量部当り、0.2〜20重量部でよく、0.2重
量部以下では前記架橋反応が充分でなく、また20重量
部以上では、それ以上の効果が得られず、好ましくは1
〜10重量部とすることが望ましい。
第1図は本発明の一実施例の発泡前の状態を示したもの
であるが、基材1上に第1発泡組成物2及び非発泡組成
物3.3′とを組合せて模様を塗布する。絃で、第1発
泡組成物2、非発泡組成物3及び3′は夫々異色の着色
を施こすと共に、非発泡組成物3及び3′はその塗布厚
を異にして塗布されている。
であるが、基材1上に第1発泡組成物2及び非発泡組成
物3.3′とを組合せて模様を塗布する。絃で、第1発
泡組成物2、非発泡組成物3及び3′は夫々異色の着色
を施こすと共に、非発泡組成物3及び3′はその塗布厚
を異にして塗布されている。
つぎに、第′1発泡組成物2、非発泡組成物3゜3′の
表面に第2発泡組成物4を表面平滑に被覆する。尚、第
2発泡組成物4は透明無着色若しくは透明着色と【−1
透明着色は、前記第1発泡組成物2及び非発泡組成物3
,3′と異色の着色を施こすものとする。
表面に第2発泡組成物4を表面平滑に被覆する。尚、第
2発泡組成物4は透明無着色若しくは透明着色と【−1
透明着色は、前記第1発泡組成物2及び非発泡組成物3
,3′と異色の着色を施こすものとする。
前述のように各発泡組成物を塗布した後、2つの発泡組
成物の発泡温度以下で加熱して各組成物をゲル化又は溶
融する。この加熱によって非発泡組成物3,3′中に含
有されている溶融粘度を高める素材5は、その直上を被
覆している第2発泡組成物4中に浸透し第2発泡組成物
4の表面附近まで充分に含浸される。
成物の発泡温度以下で加熱して各組成物をゲル化又は溶
融する。この加熱によって非発泡組成物3,3′中に含
有されている溶融粘度を高める素材5は、その直上を被
覆している第2発泡組成物4中に浸透し第2発泡組成物
4の表面附近まで充分に含浸される。
つぎに、これを加熱発泡させると、第1図に示した第1
発泡組成物2は、第2図のように発泡体6を形成してそ
の直上の第2発泡組成物を隆起させると共に、その直上
の第2発泡組成物4も第2図のように発泡体7を形成シ
フ、両者の発泡効果が相乗されて顕著な凸部8f:形成
する。
発泡組成物2は、第2図のように発泡体6を形成してそ
の直上の第2発泡組成物を隆起させると共に、その直上
の第2発泡組成物4も第2図のように発泡体7を形成シ
フ、両者の発泡効果が相乗されて顕著な凸部8f:形成
する。
他方、非発泡組成物3,3′は加熱によって発泡せず、
また、該非発泡組成物3,3′直上の第2発泡組成物5
のd分はゲル化又は溶融によってその部分に浸透した溶
融粘度を高める素材が加熱反応して架橋するため発泡が
制限され、夫夫非発泡組成物3,3′の模様に正しく整
合したシャープな凹部9,9′を形成する。
また、該非発泡組成物3,3′直上の第2発泡組成物5
のd分はゲル化又は溶融によってその部分に浸透した溶
融粘度を高める素材が加熱反応して架橋するため発泡が
制限され、夫夫非発泡組成物3,3′の模様に正しく整
合したシャープな凹部9,9′を形成する。
この場合非発泡組成物3のように梢厚肉として塗布した
部分では、その直上の第2発泡組成・物の厚みが制約さ
れ容積部分が少なくなるため、非発泡組成物3に比較し
て発泡制限効果が大きく、従って四部9′は凹部9より
深いものとして得られる。
部分では、その直上の第2発泡組成・物の厚みが制約さ
れ容積部分が少なくなるため、非発泡組成物3に比較し
て発泡制限効果が大きく、従って四部9′は凹部9より
深いものとして得られる。
また、前記凹部9,9′は発泡体が殆んどないため、第
2発泡組成物5が透明無着色であれば、凹部9,9′上
部から非発泡組成物3,3′に施した着色を視認するこ
とができる。
2発泡組成物5が透明無着色であれば、凹部9,9′上
部から非発泡組成物3,3′に施した着色を視認するこ
とができる。
また、第2発泡組成物5が透明着色である場合は、凹部
9,9′は該第2発泡組成物5の着色と非発泡組成物3
.3′に予じめ着色された色とが混合した複雑多彩な色
彩のものとして視認できる。
9,9′は該第2発泡組成物5の着色と非発泡組成物3
.3′に予じめ着色された色とが混合した複雑多彩な色
彩のものとして視認できる。
以上の如く本発明は基材上に第1発泡組成物と非発泡組
成物とを組合せて模様を塗布し、さらにその上面に第2
発泡組成物を被覆した後ゲル化又は溶融させて非発泡組
成物中の溶融粘度を高める素材をその直上の第2発泡組
成物中へ浸透させた後加熱発泡させ、第1発泡組成物の
部分は第1発泡組成物と第2発泡組成物との発泡効果に
よって顕著な凸部を形成でき、他方非発泡組成物の部分
直上の第2発泡組成物の発泡を制限してシャープな凹部
とし、従って、第1発泡組成物と非発泡組成物の模様に
整合した表面多段凹凸のものを簡単に得ることができる
。
成物とを組合せて模様を塗布し、さらにその上面に第2
発泡組成物を被覆した後ゲル化又は溶融させて非発泡組
成物中の溶融粘度を高める素材をその直上の第2発泡組
成物中へ浸透させた後加熱発泡させ、第1発泡組成物の
部分は第1発泡組成物と第2発泡組成物との発泡効果に
よって顕著な凸部を形成でき、他方非発泡組成物の部分
直上の第2発泡組成物の発泡を制限してシャープな凹部
とし、従って、第1発泡組成物と非発泡組成物の模様に
整合した表面多段凹凸のものを簡単に得ることができる
。
また、本発明は模様として印刷する第1発泡組成物と非
発泡組成物を異色のものとし、また第2発泡組成物を透
明無着色又は透明着色とすることによって、非発泡組成
物の施色を上部より視認できるため複雑多彩な凹凸模様
を有する発泡体を得ることができる。
発泡組成物を異色のものとし、また第2発泡組成物を透
明無着色又は透明着色とすることによって、非発泡組成
物の施色を上部より視認できるため複雑多彩な凹凸模様
を有する発泡体を得ることができる。
従って、本発明を壁装材、天井材、自動車内装材等に使
用すれば美麗な内装材とすることができるほか、靴、小
物入れ等に使用して意匠的効果に優れたものとすること
ができる。
用すれば美麗な内装材とすることができるほか、靴、小
物入れ等に使用して意匠的効果に優れたものとすること
ができる。
実施例1
壁紙裏打用難燃紙(申越パルプ社製、商品名CF−70
LK、坪量709/yy/、厚さ0.13ffil11
)上に、第1表の配合A2のペーストをロータリースク
リーン印刷機で厚さQ、95m、中5Mのライン板状に
印刷し、14000で1分間加熱してゲル化し、これを
非発泡組成物とする。
LK、坪量709/yy/、厚さ0.13ffil11
)上に、第1表の配合A2のペーストをロータリースク
リーン印刷機で厚さQ、95m、中5Mのライン板状に
印刷し、14000で1分間加熱してゲル化し、これを
非発泡組成物とする。
第 1 表
合度約900
注(2)西独ヒュルス社製ペースト用PVC樹脂;平均
重合度約120.0 注(3)日本ゼオン■製ペースト用PVC樹脂:平均重
合度約1650 注(4)堺化学■製非発泡PvC用Ba−Zn系安定剤
注(5)三協化成■製トリアジンチオール誘導体:2−
ジブチルアミン−46−ジメルカデト−5−)リアジン また、第1表記合扁1のペーストを、前記と同様にライ
ン状に印刷し、同じく140℃で1分間加熱ゲル化して
第1発泡組成物とする。
重合度約120.0 注(3)日本ゼオン■製ペースト用PVC樹脂:平均重
合度約1650 注(4)堺化学■製非発泡PvC用Ba−Zn系安定剤
注(5)三協化成■製トリアジンチオール誘導体:2−
ジブチルアミン−46−ジメルカデト−5−)リアジン また、第1表記合扁1のペーストを、前記と同様にライ
ン状に印刷し、同じく140℃で1分間加熱ゲル化して
第1発泡組成物とする。
つぎに第1表記合A6のペーストをナイフコーターを用
いて、前記第1発泡組成物及び非発泡組成物の印刷面上
に厚さ0.201Rmとなるように被覆し表面平滑とし
、140℃で1分間加熱してゲル化する。この第2発泡
組成物のゲル化によって非発泡組成物中の溶融粘度を高
める素材(トリアジンチオールDB)がその直上の第2
発泡組成物中に充分に浸透される。
いて、前記第1発泡組成物及び非発泡組成物の印刷面上
に厚さ0.201Rmとなるように被覆し表面平滑とし
、140℃で1分間加熱してゲル化する。この第2発泡
組成物のゲル化によって非発泡組成物中の溶融粘度を高
める素材(トリアジンチオールDB)がその直上の第2
発泡組成物中に充分に浸透される。
つぎにこれを200°Cで2分間加熱発泡させて多段凹
凸模様を有する発泡体が得られた。
凸模様を有する発泡体が得られた。
得られた発泡体は凹部の部分が鮮明な黄色がかった白色
として発泡体表面から視認でき、またその凸部は僅かに
白色化した黄色として視認され、しかもこれらの色彩は
凹部、凸部に整合したものとして得られる。
として発泡体表面から視認でき、またその凸部は僅かに
白色化した黄色として視認され、しかもこれらの色彩は
凹部、凸部に整合したものとして得られる。
実施例2
第1表の配合名3のペーストを非発泡組成物とし、同じ
く配合況1のペーストを第1発泡組成物とし、さらに配
合名6のペーストを第2発泡組成物として実施例1と同
様処理して発泡体を得た。
く配合況1のペーストを第1発泡組成物とし、さらに配
合名6のペーストを第2発泡組成物として実施例1と同
様処理して発泡体を得た。
得られた発泡体は凹部が鮮明な黄色がかった黒色に着色
し、凸部は僅かに白色化した黄色であり、凹凸のない平
坦な部分は不透明黄色の多彩で、かつ、凹凸に整合した
凹凸模様を有する発泡体として得られる。
し、凸部は僅かに白色化した黄色であり、凹凸のない平
坦な部分は不透明黄色の多彩で、かつ、凹凸に整合した
凹凸模様を有する発泡体として得られる。
比較例1
第1表の配合A5のペーストを非発泡組成物とし、同じ
く配合AIのペーストを第1発泡組成物とし、さ−らに
配合名6のペーストを第2発泡組成物として実施例1と
同様発泡さぜた処、凹部は浅く、また色彩も不鮮明なも
のであった。
く配合AIのペーストを第1発泡組成物とし、さ−らに
配合名6のペーストを第2発泡組成物として実施例1と
同様発泡さぜた処、凹部は浅く、また色彩も不鮮明なも
のであった。
比較例2
第1表の配合JI6.1のペーストを第1発泡組成物と
し、同じく配、合名6のペース)1第2発泡組成物とし
て前記第1発泡組成物上に被覆する如く基材上に塗布し
ゲル化した後、配合名5のペースト(発泡抑制剤として
無水トリメリット酸含有)を非発泡組成物として第2発
泡組成物を半ゲル化した表面忙印刷し、ゲル化した後加
熱発泡させて発泡体を得た。
し、同じく配、合名6のペース)1第2発泡組成物とし
て前記第1発泡組成物上に被覆する如く基材上に塗布し
ゲル化した後、配合名5のペースト(発泡抑制剤として
無水トリメリット酸含有)を非発泡組成物として第2発
泡組成物を半ゲル化した表面忙印刷し、ゲル化した後加
熱発泡させて発泡体を得た。
得られた発泡体は、A5のペースト全印刷した部分では
発泡抑制剤が第2発泡体層中へ充分に浸透できないため
、この部分も発泡しシャープな凹凸形状を形成せず、ま
た凹部の色彩も不鮮明であった二 比較り13 第1表の配合A1のペーストラ第1発泡組成物とし、同
じく配合A6のペーストラ第2発泡組成物とし、さらに
配合A2のペーストヲ非発泡組成物として比較例3と全
く同様に処理して発泡体を得た。
発泡抑制剤が第2発泡体層中へ充分に浸透できないため
、この部分も発泡しシャープな凹凸形状を形成せず、ま
た凹部の色彩も不鮮明であった二 比較り13 第1表の配合A1のペーストラ第1発泡組成物とし、同
じく配合A6のペーストラ第2発泡組成物とし、さらに
配合A2のペーストヲ非発泡組成物として比較例3と全
く同様に処理して発泡体を得た。
得られた発泡体は比較例2と同様シャープな凹部は得ら
れず、また色彩も不鮮明であった3、以上実施例1乃至
比較例3によって得られた発泡体を比較すれば第2表の
通りである。
れず、また色彩も不鮮明であった3、以上実施例1乃至
比較例3によって得られた発泡体を比較すれば第2表の
通りである。
第 2 表
第1図は本発明の一実施例の発泡前の断面図、第2図は
第1図のものを発泡した状態を示す断面図である。 1:基材、2:第1発泡組成物、3.3’:非発泡組成
物、4:第2発泡組成物、5:浸透した溶融粘度を高め
る素材、6:第1発泡組成物の発泡体、7:第2発泡組
成物の発泡体、8:凸部、9 、9’:四部。 特Wl゛出願人 共和レザー株式会社 代理人 市 川 理 吉
第1図のものを発泡した状態を示す断面図である。 1:基材、2:第1発泡組成物、3.3’:非発泡組成
物、4:第2発泡組成物、5:浸透した溶融粘度を高め
る素材、6:第1発泡組成物の発泡体、7:第2発泡組
成物の発泡体、8:凸部、9 、9’:四部。 特Wl゛出願人 共和レザー株式会社 代理人 市 川 理 吉
Claims (2)
- (1) 基材上に第1の発泡性樹脂組成物と、発泡時に
発泡組成物の溶融粘度を高める素材を含有した非発泡性
樹脂組成物とを組合せて所定の模様に塗布した後、前記
塗布した模様表面に、前記第1の発泡性樹脂組成物より
高温で発泡する第2の発泡性樹脂組成物を表面平滑に被
覆し、加熱発泡させることを特徴とする多段凹凸模様を
有する発泡体の製造方法。 - (2) 第1の発泡性樹脂組成物と非発泡性樹脂組成物
が夫々異なる色に着色され、かつ、第2の発泡性樹脂組
成物が透明無着色又は透明着色されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の多段凹凸模様を有する
発泡体の製造方法O
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799783A JPS6061081A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799783A JPS6061081A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061081A true JPS6061081A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0315501B2 JPH0315501B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=15859881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16799783A Granted JPS6061081A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 多段凹凸模様を有する発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061081A (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16799783A patent/JPS6061081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315501B2 (ja) | 1991-03-01 |
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