JPS6063993A - 電磁波遮蔽用筐体 - Google Patents

電磁波遮蔽用筐体

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JPS6063993A
JPS6063993A JP17058283A JP17058283A JPS6063993A JP S6063993 A JPS6063993 A JP S6063993A JP 17058283 A JP17058283 A JP 17058283A JP 17058283 A JP17058283 A JP 17058283A JP S6063993 A JPS6063993 A JP S6063993A
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resin
composition
metal
molding
net
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JP17058283A
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Inventor
前田 正彦
殿城 正博
柿崎 厚
憲治 藤谷
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [Jl 発明の目的 本発明は電磁波遮蔽用筐体に関する。さらにく 1わし
くは、(Δ)熱可塑性樹脂ならびに(B)金 1屈のわ
)末状物、−ル−ク状物a3よび/IJシ<は繊ツクか
らなる組成物を成形してなる筐体の内面に面積として少
なくとも2%の金属性マツ1〜、クロスまたはネッ1−
を貼(qさせてなる電磁波遮蔽用筐体に関するものであ
り、01jll器を始めとする各種電子機器の雑音成用
電磁波を頭蔽りる能力を(jする筐体を提供づることを
目的どづるものである。
[1r] 発明の背拮 産業の高度化J3よび家紅生活の高水準化にJ、って電
磁波の放射源が増大し“Cいる。そのIこめ、電磁波の
漏洩により、人体への危険な害J3 J:び電子頂蓋関
係にお【ノるICの誤動イ′1などの悪影響が(らつ、
社会的に重大な問題どなっCいる1、特に、電T計粋機
、各種事務処11p機器から放射される電磁皮がテレビ
、a管機器に障害を勺えている。
また、自動車の分野に、13い−(tJ、 J、ンジン
をはじめ、各種機器の自動詞■1装「)“、さらには速
11八1、可転51などに電子機器が使用されるように
なつく・Aる。さらに、マイクロ・コンビコーターを塔
載lるに至っている。また、電話、ラジA、ルビ舊δれ
−Cさくいる。これらの各!!I8電子機器はエンジン
部分から放出される電磁波、さらには外部からの電磁波
にJ、っ゛C誤動作が生じるなどの障害が発と1してい
る。
これらのことから、近イ[、?!i m波の遮蔽として
、各種の方法が採用されている。
一般に、金属は電磁波を反I2Jづる性質を有し−(い
るため、電子レンジ、神々の通信機器の電磁波の遮蔽4
Aどじで用いられて効果を発揮している。
、J、た、同じ目的のためにプラスチックに金属の一重
用、hキ石、塗装、メツ:1−などを施りことも行なわ
れている。す1)に、プラスチックにカーボン粉末およ
び金属粉末のどどき添加剤を比較的多量に混入りること
によって1qられる材料も使用されている3、 しかし、4A I’≧1としく金属を使用ηるh法また
はIラスブーツタに金属の溶射などの処理を施づ方法は
、比重が大さいこと、加工性が劣るlこめに量産に適さ
’tKいことおよび処理方法が容易でなく、処理費用が
かがることなとにおいで欠点がある。
また、添加剤を混入4る方法につい(は、この添加剤を
少量混入すれば、その効果を十分に発揮することができ
ない。一方、多聞に1トれば、効果を発揮することがで
きるが、得られる成形物の機械的強度が大幅に低下づ−
ると云う欠点がある。
さらに、電磁波を遮蔽覆る目的でプラス1ツタ成形物の
内面に金属溶用、導電塗駁を施したものにJ3いては、
外部からの落球衝撃などによって金属溜lJ1膜、導電
塗装膜などが剥削したり、胛l 1’+’ iKどが落
下したりすることにより、内部の電子回路を破壊したり
、火災などのIS;:囚どなる。
[I] 発明の構成 以上のことから、本発明者ら(J、これらの欠Ji、I
を有さず、かつ電磁波の遮蔽性の1ぐれ1.:筺体を得
ることについC種々探索した結果、 (A)熱可塑性樹脂 ならびに (B)「金属の粉末状物、フレーク状物d3よび/もし
くは繊維状物」 (以下[金属の粉末状物などJど云う
) あるいはこれらと (C)導電性カーボンブラック からなる組成物を成形してなる筐体の内面に面積として
少なくとも2%の2メツシユより細かい金属1イ]マツ
1−1り1」スまIこはネットを貼付させてなる電磁波
遮蔽用筐体が、 電磁波遮i!Bi性能をイjし、しかも成形物の機械的
強1uの低下がなく、むしろ補強効果があるばかりでナ
ク、一般の剣山成形法、スタンピング成形法などを適用
づることによって加工性がすぐれ、かつ(D産に適する
?j l+lliなh法であることを見出し、本発明に
到達した。
本発明の重要なI:Ljは電磁波遮蔽性能を右づる熱i
i1塑性樹脂組成物の筺体の内面に金属性クロス、メツ
1−またはネッ1−を貼(Jさμることにあり、特l!
1lllFI58− 73H18号d3 J:び同58
−73199号に提案さ41(いるよう<f補強用を兼
ねて樹脂層間に炭素綴紐状材料、金属繊紺状祠料のネッ
1−などを積層した系Cは、筐体内面に金属繊維状物が
露出していないために低周波領域(200MHz >以
下)の電磁波の遮蔽性能が茗しく劣るのみならず、放熱
用の格子などの成形物で穴がおいている部分の成形は実
際上不可能であり、さらには部分的に金網状物を貼付し
たとしても効果はえられないものであり、本発明とは木
質的に異なるムのCある、。
[IV ] 発明の効果 本発明によって得られる電磁波遮蔽用1″?体は、電磁
波遮蔽性能が極めて良好Cあるばかりぐなく、下記のご
とき効果(特徴)を発揮りる、1(1) 一般に用いら
れているQ=J出成形法、スタンピング成形v5などの
成形法を適用して容易に成形が可能である。
(2) 軽小であり、しかも曲げ弾痕J、3 、J:び
衝撃強電のごとき機械的特性が1ぐれηいる。
(3) 熱可塑性であるため、U体をイT 1αの形状
に加工、成形がiJ能である。
(4)格子などの空間を有するi¥体におい(G、L 
、補強効果もあり、さらにごみなどが筐体の内部に入る
のを防J1する効果もある。
(S) 電磁波の遮蔽処理(たとえば、金属の溶射、尊
電塗具、金属メツ:V)に要覆る二次加工費が不東にな
るために大幅なコメ1−ダウンになる。
本発明にJ、っC4!7られる電磁波遮蔽用筐体は、電
磁波m敵性が4くれているのみならず、上記のこときり
ぐれた効果を右す−るため、多方面にわたって利用づる
ことかできる。代表的な用途を下記に小り【I (1) ノン・クシミリ−、プリンター、ワードブ[1
セツリーなとのOA CM 器のハウジング。
(2)jレビ、じj!A、電子51F31などの電子機
器のハウジングi13よびそれらの内部部品。
(3) 自動中の各(φへ1器の保護り〜ス、コントロ
ール(幾皿などのハウジング。
(−+) +、2川のN C]−作kl j!H、NL
業川用1 jjc ツトなどの制御1幾器のハウジング
、。
1m 発明の」41ホ的説明 (△〉 熱ijJ塑竹樹脂 /jX発明の熱1り塑111.樹脂絹成物を製造ザるた
めに使われる熱l1iJ塑+9樹脂は広く工業的に生産
され、多方面にねたつC利用されているものであり、そ
れらの製造方法J3よび種々の物V1につい−Cよく知
る。この熱可塑性樹脂の代表的なものとは、」ブレン、
プロピレン、塩化ビニルdりJ、びスチレンのごとき二
重結合を有するモノマーの甲独車合体、これらを主成分
(50重量%以上)とりるJい重合体、スチレンとアク
リロニ1〜リルとのj(重合体(ΔS樹脂)、メチルメ
タクリレ−]・を」−成力とりる樹脂(M M A樹脂
ンブタジ1ン単独Φ合−丁ム、アクリ[」ニトリルーブ
タジコーン共Φ合ゴム(NBR)、スチレン−ブタシー
1ン」(Φ白ゴム(SBR)、アクリルゴl\、」−ブ
レン−1共重合レン其重合ゴム(FPR)、エチレン−
11−1ピレン−ジエン三元共重合ゴム([:I〕I−
) Mン(15よびJ2a 、++化ポリエチレンのご
ときゴムにスヂレン!15独またはスチレンと他のビニ
ル化合物(たとえば、〕′クリロニI・リル、メチルメ
タクリレ−1−)とをグラフl−共車含Jることににつ
てCtられるグツノド共重合樹脂[たとえば、塩素化ポ
リエチレンにスJ−レンと7クリ1]二1−リルとをグ
ラフ]〜共重合さけることによって1!7られるグラフ
ト物(AC3樹脂、ノタジl−ンを1成分と勺るゴlい
にスチレンとアクリ1.、I ’ l・リル3Ll、二
はメチルメタクリレー1〜とをグ゛、ノットJLAl’
j合さぜることによっ]Rられるグラフ1−物(A[3
S樹脂、fvl L3 S樹脂)]、ポリアミド樹脂、
ポリ」ス>” /l/樹1if7 %ボリノ土二しンエ
ーデル樹脂ならびにポリカーボネート樹脂があげられる
a ’c5らに、これらの熱可塑性樹脂に少なくとも=
 III、lの二重結合を右する右観化合物(たとえば
、不飽和7Jルボン酸、その無水物)をグラフ1〜など
に、J、って変P1された樹脂であっCも、電磁波遮蔽
4I+の1’l貿を・とこなわヂ、かつ加ET、 ’P
iについてちりぐれ/、: t)の(b用いることがで
きる。1これらの熱1り塑1)1樹11;1のうら、融
+、、i (結晶f1の−bの)または軟化点く非晶性
のもの)が60℃以上(好適には、70℃以−1−)の
bのが好ましい、。
また、電磁波遮蔽用筐体が特に耐衝撃性を要望される場
合には、相溶14が良好であり、かつ加■1’l’ l
:) 11ぐれ(いれ(,1、前記のグラフト共重合樹
脂のばかに、これらの外回!Hat樹脂に前11eのゴ
ムを配合させることにJ:って得られる組成物(ゴムの
配合側合は一般には多くども40fn、ff1%)し使
用りることができる。さらに、該電磁波遮蔽用筐体が耐
熱性を要望される場合には、ポリアミド樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリフェニレン1−デル4’A JlitJ
3よびポリカーボネート樹脂が望ましい。これらの熱可
塑性樹脂のうら、Aレフイン系樹脂([ブレン単独重合
体、プロピレン単独重合体、−1ルンJ3よび/または
プロピレンを主成分どづる」(重合体)に二重結合を少
なくどし1飼りるイ1機化合物(とりわGJ1不飽和カ
ルボン酸di J、びその無水物が望ましい)をグラフ
1−重含りることにJ、っ(iqられる変性樹脂を一部
また(、L全部使用りると、@屈11マツ1〜、クロス
またはネッ1−と熱++1塑111樹脂との接着性が向
」−するために望ましく、さらに種々の強度がバランス
のとれた組成物を(l/る(二どができるために好んて
・使用づることがでさる。
(B) 金属の粉末状物など また、本発明の熱可塑性樹脂組成物をll!J造−4る
/=めに使用される金属の粉末状物などの金属としく(
、L、アルミニウム、鉄、銅、亜鉛およびニッケルイ〔
らびにこれらの金属を主成分とづる(50重量%以Jl
)A金(たとえば、真鍮、黄銅、ステンレス)、さらに
はケイ索鎖、J3よびパーマロイのごどさ″磁性合金、
焼結フ1ライ[・などの粉末状物、フレーク状物お、J
、び繊維状物があげられる。これらの金属の粉末状物な
どのうら、アルミニウム金属Jj J、びアルミニウム
合金が、密度が小さいために望ましい。
A−発明にa3いC用いられる金属の粉末状物などの)
ら、粉末状物の平均の大きさは一般には250メツシー
Lないし20メツシコである1、また、繊維状物どじ−
(’ fJ 、−fの111径は一般には0.0020
〜0.2(lllllll (” iljす、Kz i
3が1 Onl m以上のしのが加二[シ易いため91
ましい。さらに、フレーク状物としては、断面積がo、
ix o、1mmから5×5IIIIllヲ有ツ一ル円
形、正方形、良Ij形、四角形などの任意の形状のもの
を用いることができるが、とりわけその厚さが0.11
11In以1このものが望ましい。なかでも、約1 x
 1 mmの断面積をもつ四角形状で厚さが約0.03
mmのものが分散性が良好である。とりわU、アルミニ
ウムのフレーク状物は熱III塑f1樹脂内での分散性
がよく、IIIIf状物のJ:うに−ぞれ自体Cからま
つ−C玉状物を形成づることが41い1.また、成形時
に熱可塑性樹脂の流れ方向に沿って配合ηる傾向が強く
、同−混合量では導電i11が良いぽかりか、曲げ弾性
率などを向上さける。とりねり、’1mmx1minの
表面積をもつフレーク状物は分散171の点から最つど
も好ましい。これらの粉末状物、繊維状物またはフレー
ク状物は単独で使用しくもJ、いが、二種以上を91用
することににつζ本発明の目的を達成Jるために少ない
jfN台率ぐ効果を発揮りることができるため好適であ
る。
(0) カーボンブラック さらに、本発明において用いられる導電性カーボンブラ
ックとしては、一般にはイの比表面積が低温窒素吸着法
、13よびB E T法で測定して20−。
18001d、/gJ3よび細孔容積が細孔半径30へ
一750f1人の範囲において水銀仕入法で測定して 
1.5〜4.0cc/gであり、1・′■に比表面積が
600〜12007に7gの(っのがイj効C・ある。
該カーボン1ラツクどしては、ヂ17ンネルブラツク、
アセブレンブラックおよびファーネスブラック)去にに
つ−(M 3告されるカーボンブラックがあげられる。
これらのカーボンブラックについては、カーボンブラッ
ク協会編゛カーボンブラック便覧″(図占出版社、昭和
47年発行)、ラバーダイジエスト着編゛′使℃:t、
1ム・プラスチック配合桑品″(ラバーダイク1ストン
1、昭和49年発行)、前記″合成ゴムハンドブック″
などによつ(イれらの製造方法J3よび物1/1などが
よく知られ−Cいるもの(・(lりる1゜ (j〕) 組成割合(配合割合) 木什明の熱可塑性樹脂組成物を製造りるにあだ&)、該
組成物中に占める金属の粉末状物4Tどの組成;’I”
l i′7 LL通1’l’+ !l−!)5容1↑)
%であり、5)へ・45容吊%が9rましく、1J1に
10〜35容W%がりY適ぐある(すなわら、熱0■塑
性樹脂の組成割合は95〜45容予%(あり、95〜;
1;)容R%が望ましく、とつわり90・〜・65容聞
%がりr 38’Z’ある。熱可塑11樹1j;1絹成
物中に占める金属の粉末状物などの組成υ1合が5 f
gIn%未満では、電磁波の遮蔽効果が乏しいo fJ
 、!IJ容量%を越えると、熱可塑性樹脂どの均−状
の組成物を1jノることか極め−C困テIfζ・あり、
かりに均−状の組成物ができたとしてb、組成物の成形
f1か悪く、得られる踏体が実用に耐え冑る強庶’tr
 イi L/ていないために実用性がない。
さらに、金属の粉末状物ど導電II+力−ホンゾノック
どを併用する場合、組成物中に占めるぜ2電Iノ1カー
ボンブラツクの組成割合は多くとb !+ 5容f−%
であり、5〜45容向%が望ましく、どりわtノ+o・
=35容吊%が好適である。組成物中に占める導電(I
Iカーボンブラックの組成割合がh !i容吊X、を越
えると、(qられる筺体の種々の機械的狛1(1が低]
・シ(実用的でないはかりでなく、組成物の成形f’l
 ’b J、<41い。組成物中)こ占める金属の15
) >l、状物イ1どど導電性カーボングラツクの組成
割合はそれらの百へ]吊として多くども60容吊%(゛
あり、i)〜5 !’+ Yl員%が好ましく、特に1
0〜45容Φ%が好ましい。熱j−リ塑1!1. (i
Ii脂絹成物中に占める金属の粉末状物などど)り電性
カーボンブラックの組成割合がそれらの合;11品どし
く60容吊%を越えると、熱可塑性樹脂どの均一の組成
物を冑ることが極めて困難であり、たとえ均−状の組成
物が4!1られたとしても、組成物の成形性がj!!j
 <、得られる筐体が実用に耐え得る強度をイJしてい
ないために実用的でない。また、導電性カーボンブラッ
クと金属の粉末状物などの組成割合は容Lri比でi 
: 2,5ないし2.5が望ましく、とりわり1:1.
!iないし L5:1が好ましく、狛に”l : ′I
近傍がIJf適く゛ある。
これらをイノ1用した系では、筐体の導電性が均一どな
り、電磁波)鹿蔽1([能す金属の粉末状物などのみを
同じ組成G1を配合した場合に比べC向上しているため
に好適C(しる1、また、成形物の内面および表面がカ
ーボンブラックを添加することによつCが1電111と
’Jるために本発明の主旨Cある成形物の内面に後記の
金属のネジ1〜状物などを貼付した場合、金属のネツ1
へ状物などと11体との間で電気的な1&続がOJ能と
なる(アースがとれる)ことによって電磁波遮蔽効果な
ti揮りる。
(E) 組成物の製造 本発明の熱可塑性樹脂組成物には、さらにイれぞれの熱
可塑性樹脂の分野におい(用いられている酸素、熱また
は紫外線に対りる安定剤、fc、填剤、離燃化剤、可塑
剤、滑材、金属劣化防止剤、加工性改良剤、帯電防止剤
おJ:ひ盾「6剤をさらに配合(添加)してもよい。と
りわりつ)11燃(’Iを要、1(されている分野にお
いては、通常利用され(いるグ・i燃化剤(たとえば、
ハロゲン含有有機化合物)おJ:び難燃助剤(たとえば
、酸化アンチーヒン)4「どが用いられる。また、導電
f1カーボンブラックを併用した系では、これらのl!
II燃化剤a3よびテ1(燃助剤のほかに、成形時にお
いて水分4発生しないが、成形温度を越える温度にd3
いて水分を光〈11する無機物質(たとえば、水酸化マ
グネシウム)を添加−4ることによって一層ガ燃効果を
発揮(Jることができる。
本発明の組成物を製造りるには、熱可塑1/1樹脂の業
界において一般に使われているヘンシ]−ルミ:1−リ
−のごとさ混合機を用い−Cトライブレンドしてしよく
、バンバリーミキサ−、ニーダ−、ロールミルJ3よび
スクリ」一式押出様のごとき混合機を使用して溶融混練
づることによって1!7ることがぐ心る。このさい、あ
らかじめトライブレンドし、1!1られる組成物(混合
物)を溶融混練づることにJ、っC均−状の組成物を得
ることがぐきる。とりわり、熱可塑性樹脂4粉末状にし
て用いるほうがJ、り均−状にiIy合りることが(゛
するために望ましい。この場合、一般には溶融混練した
後、ベレン1〜状物に成形し、後記の成形に供する。
以上の溶II irl練の場合にJ5いて使用される熱
可塑III樹1117の融点または軟化点双子の温度で
実施し’、j IJればならないが、I!”11い温1
u F行なった場合、熱ii1 lvl竹樹1117の
一部が熱劣化を牛しることがあるため、この温度以上で
実施しなりればならないことI、L当然のことである。
(1−) 金属11^7ツ1−1り1]スa3よびネッ
ト本発明にA3いて、使われる金属14マツ1−、クロ
スd3よびネッ1−は、アルミニウム、鉄、銅およびニ
ッケルのごとき金属ならびにこれらを主成分とする合金
(たとえば黄銅、真鍮、ステンレス)からなる群からえ
らばれた少なくと(> −BI’の金属を主成分とする
物質の繊維状物をマツ[・状に加Jしたもの、さらには
クロス状またはネッ1〜状に械イ]iあるいは編組した
bのである。繊維状物としては、その直径は通常0.0
020〜11IlllIであり、0.01へ・0.5m
mが好ましく、特に0.01 = 0.2mn+が好適
(ある。成形物の形状にも依存りるが、細線を編んだも
のが縦および横方向に伸縮性を石りる1、−めに好まし
い。網状物のメツシJの人込さ【J電磁波の遮蔽性能を
決定するために重要である。メツシー!の大きさは2メ
ツシユよりこ:Lかいものぐある3゜2メツシ1よりあ
らいものを使用りるlJらば、7L′:磁波の遮蔽1’
J OFが贋しく低下りる。、 42jに電磁波を遮蔽
させる波長にメツシュの人きさが依存りるl。
めに凸周波(MLlz)帯の遮蔽1/4能を要求さける
ものにおいては、2メツシ」以り、 (2メツシー1よ
りこまかい)が必要である1、その人きさは人さい程(
網の目が小さい程)、高周波の電磁波遮蔽能力をイjり
るために望ましい。
また、通富の熱11塑性樹脂からつくられたマツ1〜、
ネッ1〜2トたはクロスの表面にニッケル、カーボンな
どを金石した導電性塗料を塗布したもの、さらには、ニ
ッケル、アルミニウムなどを真空蒸着法t1どにJ:つ
て表面にメタライズしたものも用いることがでさるが、
均一な導電1/Iをイ」勾さゼることから、前記の金属
のla紐を主体としたもののjj h+好ましいことI
は当然である。
(G ) 成形方法など 本発明のr714−を成形り−るjj v=どしくは、
熱可塑(/l !l脂の業5すにおい−C一般に使われ
(いるQJ出成形、1[綿成形イTどの成形手段を適用
りればにい。
このさい、使われる熱ロI塑竹イH脂の種類によって成
形iJ、、1度などの成形条件が異なるが、いずれの熱
可塑1り樹脂を用いてb熱劣化を生じない温度で実施し
なりれば/、Tら41いことは当然(゛ある。
成形物を割出成形法で製造づるには、[金属性7ツ1〜
、りIJス、したはネッ1〜状物J (LX下U金属ネ
ッ1−]と云う)を成形物の内面に均一に位置するよう
に成形金型内に入れ、使用される熱可塑11樹脂の分野
にJ>いて一般に行なわれている成形条イ!1で該金属
ネッ1〜が成形物の内面に露出し、しかも内面に密着づ
るような条件で成形さUることによって目的を達成する
ことがでさる。全屈ネツl−としては可撓性を有するも
のが望ましく、あらかじめ成形前に成形物の型に切断ま
たは型(jをtjIJ。
うと成形が容易となる。
さらに、圧縮成形法にj:って製箔りるには、シー1へ
状に成形させた熱可塑性樹脂組成物のLに金属ネットを
仮接?3さμておさ、加熱11着り式を適用して筐体に
成形さμることにJ、つc(!/られる、。
とりわり、大型成形物を製造りる揚台には、工°逃空成
形法などの成形方法によってあらかじめ熱可塑性樹脂組
成物を筐体に成形した後、所定の金属ネットを熱溶着ま
たは接着剤などを用いて接るりる方法を適用することか
できる9、 本発明において使われる筐体の内面に貼(=Jされる金
属ネッ1−の面積は少なくと−52番%であり、特に少
面積の金属ネットを使うときは内部に設訂された電子機
器のなかでも電磁波の梵生源の近くに貼付りるのが有効
的であり、これらのことから筐体内総面積の少なくとも
2勢%が必要である。さらに、電磁波の遮蔽能を増すた
めにアース線を該全屈ネッ1−に接続づることにJ:つ
て一層効果を増加ざけることができる。
[v1] 実施例a3よび比較例 以1;、実施例によって本発明をさらにくわしく説明ケ
る。
’、t d3、実施例おJ、び比較例におい°C,電磁
波の遮蔽効果の測定は、厚さが3mmの内面に所定の全
屈ネッ1−を溶着した。、100x 120X 290
mmのサン゛fル箱を製作し、箱の中にポータプル発振
器を所定の周波数(200M1(Z )に調即しく入れ
た。この箱を電波Ill’ 4.i内に置き、受信アン
jすで箱内の光仏器から出る電波を検波器を経Cマイク
UJ波用電力泪で測定した。シートから製作した箱を除
い!ご状態にd31ノる発振器からの電波も同様に計測
し、リンプル箱の有無による電解強度(μV)の化率を
j゛ジベルd+3)で表わして]ノンプルシートの電磁
波減衰量とした。
なお、実施例および比較例において使っIこ熱可塑性樹
脂、金属粉末状物などJ3よび導電11カーボンブラツ
クの形状j3よび物性ならびに製造方法を下記に示す。
[ポリプロピレン系樹脂] ポリプロピレン系樹脂として、密1αが0.900(1
/ cm3であるプロピレンーエチレンブ[1ツクJL
 f[合体(Ml=7 8.OQ 710分、土ヂレン
含1Jが6,0重量%、以下r(+)PJと云う〕を使
用した。
[変性ポリプロピレン系樹脂」 上記のPP100重争部、0.01車酢部の2.5−ジ
メチル2.5−ジ(ブヂルパーA−1−シ)l\−1(
ノン(有機過酸化物として) J3よび無水マレイン酸
とをあらかじめヘンシェルミニ4二(J−を用いC5分
間トライブレンドを行なった。1!) lr、れたif
N合物を押出Ia(径40m1Il、樹脂m10230
℃)を用い(溶融混練しながら変性ポリブト1ピレン系
樹脂(以下「変@PPJと云う)を作成した。1この度
4!t )) r)中の無水マレイン酸の含有量はO,
G・If%であった、11ポリスヂレン樹脂1 8.ILffi部のスプレジーブタジェンランダム共千
合ゴム〔スヂレン含有司25.3重量%、ムーニー粘度
(MLIt4)25)に92重量%のスチレンをグラノ
ド小台さU、メル1〜・フロー・インデックス(JI 
S K−6870ニしたがい、’tA Ii カ190
′CiJ′3J、(f (+:1 f口が10kg]条
件で測定)が13.0!+ /10分の耐vii 撃性
ボリスヂレン(双手r l−11P S Jと云う)を
製造した。
[ポリ塩化ヒール系樹脂] ポリ塩化1ごニル4系樹脂としく平均伍合度が約430
である塩化ビニル単独重合体(以下「Pvc」どムう)
を用いた、。
「△BS樹脂1 20すのステンレスgJJJ −1−クレー1にスチレ
ン−1タジエン共組合ゴム(ブタジェン含有ff180
重D%、ゴムのグル含有ff180%) 280,0リ
 (固形分どして)、2.0gの過硫酸アンモニウム、
80.0(]の不均化ロジン酸ノ1〜リウム、21.0
(lのラウリルメルカプタンJjよび8.0愛の水を仕
込み、均−状に攪拌した。これに単m体として2520
 Qのスチレンと:I200(Iのアクリロニ1−リル
を加え−CIQ拌し、ついで、攪拌しながら70℃にR
)扁さけた9、このン晶度において攪拌しながら10時
間小合を1)なつIこ。
ついで、5%の硫酸アルミニウムの水溶液を1.記のよ
うにして得られた重合体くグラフ1へ物)を含有するラ
デツクス状物を加え、得られたグラフ1〜物を凝固した
。この凝固物を約′1%の水酸化プトリウムの水溶液約
5.2更を用い(洗浄し、さらに多少(約30吏)の7
0℃の温水を使って洗浄しA: 、。
このグラフト物を約80℃に83いて減11下ζ゛−o
I々乾燥を行なった。その結果、3785Qの白色粉末
状のグラフト物が44Iられた。、19られたグラノド
物のアイゾツト衝撃強度は7.5kg −cn5/ c
m−ノツチで・あり、引張強度は468kg 7cm2
 Fあ′)だ1.まIこ、この重合物のビカツ(へ軟化
点は 101.!i℃であっに0このクラフト物のゴム
状物の含有ム1は7 、3 r+;絹9(。
であった。以下、このグラフト物をl A B S J
と云う。
[AC8] 20すの/l−1−クレー1にムーニー粘度が76の塩
素化ポリエチレン(塩素含有量40.6重量%) 16
00g1ボリビニルノ2ル=j−ル(〔)ん化度95部
ン32.Oす+I3よび8.Ouの水(イオン交換水)
を仕込んだ。
ついC,室)品〈約23℃)にU3いC激しく攪拌した
この分散液に常)品において攪拌しながら単量体としl
’45(io(lのスチレンと1520gのアクリロニ
1〜リル、Wl 44としU32(Igの流動パラフィ
ン、重合開始剤としく 16.Ogの第三級−ナヂルバ
ーア[チー1〜cI:j J、び連鎖移動剤として16
.09の第三級−ドデシルメルカプタンを加えた1、こ
の反応系の懸濁液の上部を窒索万メ’C” ii?I′
換した後、105℃に昇温した。
この温1αにU3い(攪拌しながら’I 11.’+ 
Y U1!合を行なった後、さらに 145℃の温度に
U3いC2時間重合を15な:) /=−、、つい(−
1この反応系を室)扁まで放冷した1u、1(1られl
ζζ会合体グラフ1〜物)を濾過し、充分に水洗を?J
なっlこ。得られたグラノド物を50℃にJ′3いて一
^−♀1に減圧下で乾燥を行なっIこ。重合転化率(重
含に使用(〕た単tB、 (木に対し−(゛)は95.
4%′Cあり、若F 71.1い粉末状であった。なお
、このグラフト物〔以下rAcsJと8う〕のゴ11私
物の含有量は20.3重量%であった。
[ポリアミド樹脂J ポリアミド樹脂として密度が 1.13g、7cm1<
″ある ε−カプロラクタムを開環重合りることにJ、・)(製
造されたポリアミド樹脂(250’(:、にJハJる溶
融粘度3000ポアズ、以下[ナイロン−61と云う)
を使用した。
[混合物] 混合物として、ムーニー粘!ri(M l 1.4 >
 カ108である塩素化ポリエチレン(塩素含イj屯3
1 、 !i重rハ%、非晶牲、原料ポリエチレンのか
/” r+1約2(+7j)2唖1部および80重開部
のアクリ[にトリルチレン共重合樹脂(アクリ[]:1
〜リル含右ii”+ 2 3中小%)ならびに安定剤と
して21部のジ/ ’fールチン マレ−1〜系安定剤
〔三共イ1機合成ネ1製、商品名 スタン(Stann
) BM)を]」−ル(l〈面::+X度180℃)を
使って10分間混練を?Jない、11ノられた組成物(
以下「混合物」とムう)を用いり,。
lボリカーボネ−1〜樹脂J ポリカーボネー1へ樹脂としく、ビスフェノールΔを=
+ Ii、’、料としく製造された中密度ポリカーボネ
ー1へ樹脂(密度1.2g/cn+3 、メルl−70
−1/ −1・(J I S K 6719 1969
にしたがい、温度が280℃おJ、び前型が2.IGk
oの条イ!1で測定)a、5g/10分、以トr l)
 CJど云う〕を使った。
1ポリブチレン1゛レフタレ−I〜] )レノタール酸と 1.4−ジブタンジオールとをqj
結合さけることによつC111られたポリブチレンラレ
ノタレー1(V6庶1.31g/cm3 、融点224
℃、固右粘1良[ηl C1(250℃)、熱変形湿度
(4,6に!+、/ cm2 ) 1!i!i’に、以
F r P 13 ’I−Jと云つ〕全1史川した。
1)フルミニラム・ル−ク] ツノルミニウム・ル−クとして断面f!が1×1111
 Ill、Il/iさがo、 o3mmの正方形のフレ
ーク状アルミニウム(以1・11フレーク」と云う)を
用いlこ。[)lルミニノシム粉末1 アルミニウム粉末としC1粉径が74〜150ミクロン
のアルミニウム粉末(以下[PP−、粉末−1と成 云う)を使用した。
[アルミニウムIli維] アルミニウム綴紐どして、長さが約(3mm、径が65
ミクロンのアルミニウム・フンフィバ−(1,7手「戸
−一繊維」と云う)を使った。
[導電1’lカーボンブラツク] 導電性カーボンブラックとして、平均粒子径が51ミリ
ミクロンであるファーネメブラック(比表面積58nf
/g、密度1.8g/Clll3、′Il均粒径46ミ
リミクロン、以下rc、B、、1とルう〉を用いた1゜
実施例1〜23、比較例1〜5 第1表に示される金属ネツ1−を射出成形別(型線圧力
650トン)に成形前にあらかじめ金型面に設置し、第
1表に示される熱1i1 Di’l illIll11
または混合物、金属の粉末状物などおJ:び導電性カー
ボンブラック(C,B、)を第1表に示され(いるq・
1出成形温度で第2図に図示されていることくそれぞれ
の金属ネットが内面に貼るされた萌::Lのリンプル箱
(成形物、第1図参照)を製造しIこ(実施例1〜21
、比較1115)。
比較のために、金属ネッ1〜を使用しないサンプル箱(
比較例I J3 J、びミ〕)、第3図の(A)に示さ
れるごとく中間層に金属ネツ1〜が積層されたリンプル
箱(比軸例3 ) A3 J:び金属ネットが成形物の
外層に貼るされたリーンプル箱(比較例4)を同桶に製
造した1゜ 以−1のようにしU i!!られたそれぞれのリンプル
箱の電磁波減衰のを測定した。それらの結果を第1表に
承り、。
(以ト余白) 実施例24、比較例6 実施例1において使つlζQ=l出成形機を用いて実施
例1 d5 J:び比較例1と同じ条イ’l r高さが
10 On+ m、幅が260mmおよび奥行が370
mmのプリンターハウジングを成形した2、なお、実X
A+ 191124 C4;L 1リンターハウジング
の内面に実施例1と同様に真鍮のネッ1〜が貼付されノ
計すのであり、比較例6Cは金属ネットが貼イ1されな
いものである。
得られたそれぞれのプリンターハウジングの/lり射電
界強度をFCC(アメリカ連邦通信委U会)用周波数が
30ないし 1 、000M l−l yの「む聞に4
′)たって測定を行なった。なお、1J−ンfルとアン
−1ノとの距離は3mとした。得られた結末を第4図に
小づ゛。第4図にJ3い(、A(実線)i、1実施例2
4f、二J、って得られた内面に全屈ネツ1〜かIt/
l (!JされlJ/リンターハウジングの結果Cあり
、13 (+:、を線)は比較例6によっU Ifられ
た金属ネツ1−が貼(Jされていないプリンターハウジ
ングの結果である。実施例24の場合は比較例6に比べ
、全周波数領域におい(電界強1見か小さい。
Jス土の実施1541 、Ij J、び比較例の結果か
ら、本発明り、m J、つC得られる電磁波遮蔽用筐体
(よ金属ネットを貼(’J L/ <Tいしのまたは仝
属ネツ1−を中間もしく【、L外面に貼(−Jl、 A
: fjのど比べて電磁波の遮蔽性を改IQシ(いるこ
とが明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は名実/IIG例および比較例によって製造しl
こ箱状のIJJ出成形成形物体)の金属ネットが貼付さ
れCいないど6\の斜視図ぐある3、第2図は金属ンツ
トを内面に貼(Jし/こ成形物(筐体)の第1図の△ 
Δ′の線断面図(・ある1、また、第3図(A)は第2
図の61屈ンツ1−を熱可塑性樹脂または読合物の中間
層に++’+ If’・i L/ 1ご筐体の代表的な
線断面図であり、第3図(ロ)【、L金属ネット・を成
形物の外面に晶(、J l)だ1′8体の代表的な、%
1mi面図Cある。di 4図は実施例24り実線) 
83よび比較例6によって得られたイれ−どれのプリン
ターハウジングの放剣電界ヴ1目良の測γ結:Aj−C
ある。第4図において、横軸は放射周波数(Mt−Iz
)であり、縦軸は/15!川電界用度(dBμV/m 
>である。 特 n 出願人 昭和電」]株式会省 代理人 弁理士 菊 II! 精 − r 続 1111 市 書 (自発) 昭和58年11月う0日 特111庁長官 若杉 和犬 殿 ■、小事件表示 昭和58年特許FIR第170582号2 発明の名称 電磁波遮蔽用筐体 3 補正をする者 ′J′4件との関係 特t↑出願人 住所 東京都港区芝犬閂−1川413番9号名称 (2
00) 昭和′市」[株式会社代&名 片 本 木 延 4、代理人 (郵便番号−105) 居所 東京#I港1ヌ−芝大門〜1N113番9号昭和
電J二株式会社内 5、補正命令の8 (’J なし (自発補正)6、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細占第2頁第20杓(ドから:B1行)に[設
置し、居住性を改」とあるのをG′設置され、居住性が
改」と補正いたします。 (2)同第21頁第19行(下から第2行)に「電解強
度」とあるのを「電界強度、1と補正いたします。 (3)同第25頁第9行に「第五級−ナチルパーアセテ
ー]」とあるのを、:’第E:級−ブチルパーアセテー
トAと補+Fいたします。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (Δ)熱可塑+1樹脂 ならびに (13)金属の粉末状物、フレーク状物心よび/もしく
    は繊維状物 またはこれらと (C)導電性カーボンブラック かうなる組成物を成形してなる筐体の内面に面積として
    少なくとも2%の2メツシュJ:り細かい金IIfi 
    1!Iマツ1〜、クロスまたはネッ1〜を貼イ」さII
    Cなる電磁波遮蔽用筐体。
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