JPS606489Y2 - 間仕切装置 - Google Patents
間仕切装置Info
- Publication number
- JPS606489Y2 JPS606489Y2 JP12784879U JP12784879U JPS606489Y2 JP S606489 Y2 JPS606489 Y2 JP S606489Y2 JP 12784879 U JP12784879 U JP 12784879U JP 12784879 U JP12784879 U JP 12784879U JP S606489 Y2 JPS606489 Y2 JP S606489Y2
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- Japan
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- landscape
- pieces
- piece
- threaded rod
- receiver
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床部に固定した床レール材と間仕切壁材を支
持する山水とを上下方向において接続して間仕切りを行
う間仕切装置に関するものである。
持する山水とを上下方向において接続して間仕切りを行
う間仕切装置に関するものである。
従来の間仕切装置において、第1図に示すように、床部
9に固定した床レール材10と、柱4(図示せず)など
に固定しであるパネル板のような間仕切壁材12を受止
め支持する山水13との上下間隔を調節するのに、第2
図に示すように、床レール材10に載置した受具4′上
に約1m/mの厚さの板片(ライナー)15を何枚も重
ね合せてその高さ調節を行なっていた。
9に固定した床レール材10と、柱4(図示せず)など
に固定しであるパネル板のような間仕切壁材12を受止
め支持する山水13との上下間隔を調節するのに、第2
図に示すように、床レール材10に載置した受具4′上
に約1m/mの厚さの板片(ライナー)15を何枚も重
ね合せてその高さ調節を行なっていた。
ところがこのような手段では、床レール材10の長さ方
向の一端部と他端部などにおいて例えば±15m/mの
範囲の調節を行おうとする場合に、最も大きい調節を行
うのに1箇所で3財文の板片15が必要となり、コスト
的にも又積み重ねる手間も要する欠点があった。
向の一端部と他端部などにおいて例えば±15m/mの
範囲の調節を行おうとする場合に、最も大きい調節を行
うのに1箇所で3財文の板片15が必要となり、コスト
的にも又積み重ねる手間も要する欠点があった。
本考案はかかる従来欠点に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、受具に対して山水受けをね
じ機構により昇降できるようにすることによって間隙調
節用の板材を必要とすることなく、調節作業を容易迅速
に行うことができ、しかもねじ機構によって無段調節が
可能にでき、また山水をがたつきなく安定に支持固定す
ることができ、さらにまた構成が簡単になってコストを
安くすることができる間仕切装置を提供することにある
。
、その目的とするところは、受具に対して山水受けをね
じ機構により昇降できるようにすることによって間隙調
節用の板材を必要とすることなく、調節作業を容易迅速
に行うことができ、しかもねじ機構によって無段調節が
可能にでき、また山水をがたつきなく安定に支持固定す
ることができ、さらにまた構成が簡単になってコストを
安くすることができる間仕切装置を提供することにある
。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
4は受具であって、左右の縦片1,1をその上端部にお
いて横片2にて連結して逆U字状に形威しである。
いて横片2にて連結して逆U字状に形威しである。
横片2の中央部にねじ棒3を固着して突出させて受具4
を形威しである。
を形威しである。
8は山水受けであって、はぼ水平に姿勢する山水受は片
5にねじ棒3に対する透孔16を設け、この山水受は片
5の長さ方向の両端縁に垂下片6,6を夫々設けである
。
5にねじ棒3に対する透孔16を設け、この山水受は片
5の長さ方向の両端縁に垂下片6,6を夫々設けである
。
この垂下片6の左右の縦片1の内面に当接させることが
できる当接部7を設けである。
できる当接部7を設けである。
又、受具4の縦片1の長さ方向両側縁に廻り止め片17
を設けである。
を設けである。
しかして受具4に対して山水受け8は、その当接部7が
縦片1の内面に当接し、垂下片6の外面が廻り止め片1
7に当接して上下方向にのみ摺動移動自在にしである。
縦片1の内面に当接し、垂下片6の外面が廻り止め片1
7に当接して上下方向にのみ摺動移動自在にしである。
10は床レール材であって、断面略U字状に形成してあ
り、その底片18の中央部に長さ方向全長にわたって突
条19を形成しである。
り、その底片18の中央部に長さ方向全長にわたって突
条19を形成しである。
13は田水であって、断面略U字状に形成してあり、そ
の左右の肩部には突条縁20を折曲形威しである。
の左右の肩部には突条縁20を折曲形威しである。
しかして第3図及び第6図に示すように床部9に取付け
である床レール材10の左右の起立片11の内面に受具
4の左右の縦片1,1の外面を当接させて受具4を床レ
ール材10内に載置しそののち高さ調節用のナツト23
を予め螺合させ、このナツト23の上から山水受け8の
透孔16をねじ棒3に挿通して山水受け8をナツト23
上に載置する。
である床レール材10の左右の起立片11の内面に受具
4の左右の縦片1,1の外面を当接させて受具4を床レ
ール材10内に載置しそののち高さ調節用のナツト23
を予め螺合させ、このナツト23の上から山水受け8の
透孔16をねじ棒3に挿通して山水受け8をナツト23
上に載置する。
かかる場合第6図に示すように、手指でナツト23を回
転させて山水受け8の高さ調節を行うのである。
転させて山水受け8の高さ調節を行うのである。
図中21は手指を入り込ませやすくするための切欠き部
であり、山水受は片5に設けである。
であり、山水受は片5に設けである。
次に田水13を床レール材13に跨がせるように外嵌さ
せるとともに田水13の透孔22をねじ棒3に挿通し、
ねじ棒3に上ナツト14を螺合して田水13を山水受け
5とともに受具4に固定するのである。
せるとともに田水13の透孔22をねじ棒3に挿通し、
ねじ棒3に上ナツト14を螺合して田水13を山水受け
5とともに受具4に固定するのである。
このように田水13をねじ棒3、上ナツト14、ナツト
23からなるねじ機構によりねじ棒3に対して所定の位
置に取付けるものである。
23からなるねじ機構によりねじ棒3に対して所定の位
置に取付けるものである。
そしてパネル板のような間仕切壁材12を取付けるには
次にように行う。
次にように行う。
間柱24を田水13から突出しているねじ棒3に固定し
、間柱24間に間仕切壁材12を当接させ、この間仕切
壁材12の下縁の係止片25を田水13の突条縁20の
内方に挿し込んで間仕切壁材12を田水13に受は止め
支持させる。
、間柱24間に間仕切壁材12を当接させ、この間仕切
壁材12の下縁の係止片25を田水13の突条縁20の
内方に挿し込んで間仕切壁材12を田水13に受は止め
支持させる。
そして表と裏側の間仕切壁材12の側端係止耳26に目
地材27の耳部を係止させて、目地材27を間柱24に
取付けて、表裏の間仕切壁材12を間柱24に取付ける
ものである。
地材27の耳部を係止させて、目地材27を間柱24に
取付けて、表裏の間仕切壁材12を間柱24に取付ける
ものである。
図中28は笠木であって、表裏の間仕切壁材12の上端
部間に装着するものである。
部間に装着するものである。
本考案は上述の構成を有するものであり、受具の左右の
縦片の内面に当接する当接片を山水受けに設けているの
で、山水受けを回転させることなく且つ傾かないように
してスムーズに上下動できるという利点を有する。
縦片の内面に当接する当接片を山水受けに設けているの
で、山水受けを回転させることなく且つ傾かないように
してスムーズに上下動できるという利点を有する。
また、山水受けに設けた垂下片と受具に設けた縦片とが
略直交し、山水受けの垂下片の左右側端縁にもうけた当
接部と受具の縦片の内面とが当接するので、間仕切壁材
の厚み方向において田水のぐらつきが防止されるととも
に、受具の各縦片の両側縁からそれぞれ山水受けの垂下
片と略水平に廻り止め片が延設され廻り止め片の内面に
垂下片の両側部が当接するので、間仕切壁材の巾方向に
おいて田水のぐらつきが防止され、その結果、間仕切壁
材の厚み方向と巾方向との両方で田水のぐらつきが防止
されることになり、支持強度が大きくなるという利点が
ある。
略直交し、山水受けの垂下片の左右側端縁にもうけた当
接部と受具の縦片の内面とが当接するので、間仕切壁材
の厚み方向において田水のぐらつきが防止されるととも
に、受具の各縦片の両側縁からそれぞれ山水受けの垂下
片と略水平に廻り止め片が延設され廻り止め片の内面に
垂下片の両側部が当接するので、間仕切壁材の巾方向に
おいて田水のぐらつきが防止され、その結果、間仕切壁
材の厚み方向と巾方向との両方で田水のぐらつきが防止
されることになり、支持強度が大きくなるという利点が
ある。
しかも田水および山水受けを受具のねじ棒に上下ナツト
によって締付は固定しているので、田水をがたつきなく
固定することができ、田水の一方の側縁に間仕切壁材を
受止め支持した場合(表裏2枚のパネルによって間仕切
壁材を形成している場合において一方のパネルを取付け
た場合)にあっても傾くことなく安定に支持することが
できるという効果があり、また高さ調整用のねじ棒およ
びナツトを利用して田水を固定しているので、山水固定
手段を簡略化することができ、構成が簡単になってコス
トが安くなるという効果がある。
によって締付は固定しているので、田水をがたつきなく
固定することができ、田水の一方の側縁に間仕切壁材を
受止め支持した場合(表裏2枚のパネルによって間仕切
壁材を形成している場合において一方のパネルを取付け
た場合)にあっても傾くことなく安定に支持することが
できるという効果があり、また高さ調整用のねじ棒およ
びナツトを利用して田水を固定しているので、山水固定
手段を簡略化することができ、構成が簡単になってコス
トが安くなるという効果がある。
第1図は従来例の断面図、第2図は同上の一部破断した
部分斜視図、第3図は本考案の受具と山水受けとを分解
した斜視図、第4図は同上の組付は状態の平面図、第5
図は同上の組付は状態の側面図、第6図は同上の山水受
けの上下位置の調節状態を示す斜視図、第7図は同上の
端面図、第8図は同上の施工状態を示す概略平面図、第
9図は同上の縦断面図、第10図は同上の部分斜視図で
あり、1は縦片、2は横片、3はねじ棒、4は受具、5
は山水受は片、6は垂下片、7は当接部、8は山水受け
、9は床部、10は床レール材、11は起立片、12は
間仕切壁材、13は田水、14は上ナツト、17は廻り
止め片、22は透孔、23はナツトである。
部分斜視図、第3図は本考案の受具と山水受けとを分解
した斜視図、第4図は同上の組付は状態の平面図、第5
図は同上の組付は状態の側面図、第6図は同上の山水受
けの上下位置の調節状態を示す斜視図、第7図は同上の
端面図、第8図は同上の施工状態を示す概略平面図、第
9図は同上の縦断面図、第10図は同上の部分斜視図で
あり、1は縦片、2は横片、3はねじ棒、4は受具、5
は山水受は片、6は垂下片、7は当接部、8は山水受け
、9は床部、10は床レール材、11は起立片、12は
間仕切壁材、13は田水、14は上ナツト、17は廻り
止め片、22は透孔、23はナツトである。
Claims (1)
- 左右の縦片をその上端部において横片にて連結し、横片
にねじ棒を突出して受具を形成し、ねじ棒に対してねじ
機構により昇降することができる山水受は片にその長さ
方向の両端縁に垂下片を設け、この垂下片の左右側端縁
に左右の縦片の内面に当接させることができる当接部を
設けて山水受けを形威し、床部に取付けた断面略U字状
の床レール材の左右の起立片の内面に受具の左右の縦片
の外面を当接させて受具を床レール材上に載置腰間仕切
壁材を受止め支持した山水を山水受けに固定して成る間
仕切装置であって、受具の上記各縦片の両側縁からそれ
ぞれ山水受けの垂下片と略平行に廻り止め片を延設して
廻り止め片の内面に垂下片の両側部を当接させ、受具の
横片に固定された前記ねじ棒に遊合する透孔を山水受け
および山水に設け、ねじ棒に螺合した高さ調整用のナツ
ト上に山水受けおよび山水を載置するとともに、ねじ棒
に螺合した締付用の上ナツトにて山水受けおよび山水を
締付は固定して成る間仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12784879U JPS606489Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 間仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12784879U JPS606489Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 間仕切装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647015U JPS5647015U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS606489Y2 true JPS606489Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29359700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12784879U Expired JPS606489Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 間仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606489Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963119U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-25 | 株式会社伊藤喜工作所 | 間仕切用パネルの支柱取付装置 |
| JP4768515B2 (ja) * | 2006-05-26 | 2011-09-07 | 三菱樹脂株式会社 | パネル支持装置 |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12784879U patent/JPS606489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647015U (ja) | 1981-04-27 |
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