JPS6065875A - 車両用施錠制御装置 - Google Patents
車両用施錠制御装置Info
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- JPS6065875A JPS6065875A JP58172681A JP17268183A JPS6065875A JP S6065875 A JPS6065875 A JP S6065875A JP 58172681 A JP58172681 A JP 58172681A JP 17268183 A JP17268183 A JP 17268183A JP S6065875 A JPS6065875 A JP S6065875A
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- B60R25/24—Means to switch the anti-theft system on or off using electronic identifiers containing a code not memorised by the user
- B60R25/246—Means to switch the anti-theft system on or off using electronic identifiers containing a code not memorised by the user characterised by the challenge triggering
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- G07C2209/60—Indexing scheme relating to groups G07C9/00174 - G07C9/00944
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
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- Y10T70/5978—With switch
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両の機械式キーの代わりとして、無線式
にドアロック等の錠の解錠・施錠を行なう車両用施錠制
御装四に関りる。
にドアロック等の錠の解錠・施錠を行なう車両用施錠制
御装四に関りる。
(発明の背景)
本願出願人は、先に、特願昭57−132118号(未
公開)にJ3いて「電波式キーシステム」提案している
。この電波式キーシステムは、例えば車両のドアロック
に適用され、運転者がキーを所持する代わりに送信機を
持ち、この送イ8機を所持したものが上Heドアに設(
:lられたスイッチを操作した場合のみドアロックの解
錠あるいは施錠が行なわれる構成となっているものであ
る。
公開)にJ3いて「電波式キーシステム」提案している
。この電波式キーシステムは、例えば車両のドアロック
に適用され、運転者がキーを所持する代わりに送信機を
持ち、この送イ8機を所持したものが上Heドアに設(
:lられたスイッチを操作した場合のみドアロックの解
錠あるいは施錠が行なわれる構成となっているものであ
る。
第1図は、上記電波式キーシステム(以下、車両用施錠
制御ll装置と称する〉の概略栴成を示ずブロック図で
ある。同図に置いて、送受イ3器1は、カード型ケース
内に収納されており、このカード型送受信器1は、車両
18の機械式キーの代わりに運転者が携帯づるものであ
る。
制御ll装置と称する〉の概略栴成を示ずブロック図で
ある。同図に置いて、送受イ3器1は、カード型ケース
内に収納されており、このカード型送受信器1は、車両
18の機械式キーの代わりに運転者が携帯づるものであ
る。
他方、車両18側には、制御装置2が搭載されており、
更にドアウィンドにはループアンテナ10が設けられ、
運転席側ドアのドアハンドル近傍にスイッチが設(プら
れている。
更にドアウィンドにはループアンテナ10が設けられ、
運転席側ドアのドアハンドル近傍にスイッチが設(プら
れている。
上記カード型送受信機1は、常時電源ON状態であって
、上記車体側の制御装置2から送信される送信リクエス
ト信号を受信可能な状態どなっている。そして、この〕
〕Jビード送受信機を携帯した運転者がドアロックの解
錠を行なうために、上記スイッチ12を手動操作すると
、第1図に示す制御装置2内の送信リクエスト信号発生
回路11が作動し、一定時間送信リクエスト信号をルー
プアンテナ10から送信づる。このループアンテナ10
から送信された送信リクエスト信号は、電磁誘導作用に
J:って上記カードへ11送受信機1のループアンテナ
3によって受信される。そして、カード型送受信機1側
において【は、送信リクエスト信号検出回路7によって
、上記送信リフニースト信口が車両18側の制御装置2
から送信されたことを検出し、コード信号発生回路8を
作動さぼる。
、上記車体側の制御装置2から送信される送信リクエス
ト信号を受信可能な状態どなっている。そして、この〕
〕Jビード送受信機を携帯した運転者がドアロックの解
錠を行なうために、上記スイッチ12を手動操作すると
、第1図に示す制御装置2内の送信リクエスト信号発生
回路11が作動し、一定時間送信リクエスト信号をルー
プアンテナ10から送信づる。このループアンテナ10
から送信された送信リクエスト信号は、電磁誘導作用に
J:って上記カードへ11送受信機1のループアンテナ
3によって受信される。そして、カード型送受信機1側
において【は、送信リクエスト信号検出回路7によって
、上記送信リフニースト信口が車両18側の制御装置2
から送信されたことを検出し、コード信号発生回路8を
作動さぼる。
コード信号発生回路8が作動づ−るど、予め=1−ド記
憶回路9に記憶されていた車両18固有のコード信号(
車両毎に異なるコードが設定される)を出ノJする。そ
して、変調回路5において、キャリア発振回路6から供
給される4ヤリア信号を上記コード信号によって変調し
、出ツノ回路4.ループアンデナ3を介し−C送信づる
。
憶回路9に記憶されていた車両18固有のコード信号(
車両毎に異なるコードが設定される)を出ノJする。そ
して、変調回路5において、キャリア発振回路6から供
給される4ヤリア信号を上記コード信号によって変調し
、出ツノ回路4.ループアンデナ3を介し−C送信づる
。
すると、車両側においては、上記カード型送受信lj3
!1から送信されてくる固0〕−ド信号がループアンテ
ナ10によって受信され、この受信された固有コード信
号は、受信・復調回路13を介してコード照合回路14
へ供給される。
!1から送信されてくる固0〕−ド信号がループアンテ
ナ10によって受信され、この受信された固有コード信
号は、受信・復調回路13を介してコード照合回路14
へ供給される。
コード照合回路14にa5いては、コード記憶回路15
に予め登録されている車両固有のコード信号と、上記受
信されたコード信号とが一致するか否かの判別を行なう
ものであり、両コード信号が一致した場合に限りアクチ
ュエータ駆動回路16の駆動を行なうものである。
に予め登録されている車両固有のコード信号と、上記受
信されたコード信号とが一致するか否かの判別を行なう
ものであり、両コード信号が一致した場合に限りアクチ
ュエータ駆動回路16の駆動を行なうものである。
そして、アクチュエータ駆動回路16が駆動されると、
ドアロックの解錠・施錠を行なうアクチュエータ17が
駆動されてドアロックが解錠されることどなる。
ドアロックの解錠・施錠を行なうアクチュエータ17が
駆動されてドアロックが解錠されることどなる。
このように、カード型送受信機1側のコード信号と車両
側の制御回路2に登録されているコード信号とが一致し
た場合に限りドアロックの解錠・施錠が行われることに
よって、例えば上記カード型送受信機1を所持しない者
がドアロックを解錠しにうとしても、ドアロックは解錠
されない。また、コード信号の六なるカード型送受信機
1を携帯した者がドアロックを解錠しようとしても同様
にしてドアロックは解錠されない。これによって、上記
カード型送受信機1は、従来の機械式キーと同様の防犯
性を有するものとなる。また、上記カード型送受信機1
は、ポケットや鞄等の中に収納した状態で使用可能であ
るため、従来の機械式・羊−のように、解錠あるいは施
錠の都度、キーを取り出す手間が省けることとなる。
側の制御回路2に登録されているコード信号とが一致し
た場合に限りドアロックの解錠・施錠が行われることに
よって、例えば上記カード型送受信機1を所持しない者
がドアロックを解錠しにうとしても、ドアロックは解錠
されない。また、コード信号の六なるカード型送受信機
1を携帯した者がドアロックを解錠しようとしても同様
にしてドアロックは解錠されない。これによって、上記
カード型送受信機1は、従来の機械式キーと同様の防犯
性を有するものとなる。また、上記カード型送受信機1
は、ポケットや鞄等の中に収納した状態で使用可能であ
るため、従来の機械式・羊−のように、解錠あるいは施
錠の都度、キーを取り出す手間が省けることとなる。
なd3、に記アクチコエータ17は、駆動旬にドアロッ
クの状態を反転させる構成となっており、駆動前にドア
ロックが施錠されていれば解錠動作を行ない、駆動前に
解錠状態となっていfL t、I′m錠動作を行なう。
クの状態を反転させる構成となっており、駆動前にドア
ロックが施錠されていれば解錠動作を行ない、駆動前に
解錠状態となっていfL t、I′m錠動作を行なう。
ところで、このJ、うな車両用施錠制御ll装置にあっ
ては、上記カード型送受信1幾1が車両側の制御装置2
の近傍に存在し、かつ上記スイッチ12が操作された場
合には必ずドアロックの施錠・解錠が行なわれる4tl
″J成となっているため、例えば、運転者が上記カード
型送受イ41幾1を小室内【こ1ごき忘れて車外に出た
後、ドアロックの施錠を行<f Jjうとしでスイッチ
12を操作すると、1〜アロ・ンク(ま施錠されてしま
って、カード型送受信機1は車寮内にとり残されてしま
うこととなり、更に、このような事態が生じた場合、カ
ード型送受信機1は車両内に存在するために、第3者が
スイッチ12を操作すればドアロックの解錠がなされて
しまうことが考えられる。
ては、上記カード型送受信1幾1が車両側の制御装置2
の近傍に存在し、かつ上記スイッチ12が操作された場
合には必ずドアロックの施錠・解錠が行なわれる4tl
″J成となっているため、例えば、運転者が上記カード
型送受イ41幾1を小室内【こ1ごき忘れて車外に出た
後、ドアロックの施錠を行<f Jjうとしでスイッチ
12を操作すると、1〜アロ・ンク(ま施錠されてしま
って、カード型送受信機1は車寮内にとり残されてしま
うこととなり、更に、このような事態が生じた場合、カ
ード型送受信機1は車両内に存在するために、第3者が
スイッチ12を操作すればドアロックの解錠がなされて
しまうことが考えられる。
(発明の目的)
この発明は上記の事情に楢みてイアされたもので、前述
のようなカード型送受信機1を車室内に置き忘れてしJ
、うJ:うな事態を防止し、防盗性の向上を図ることに
ある。
のようなカード型送受信機1を車室内に置き忘れてしJ
、うJ:うな事態を防止し、防盗性の向上を図ることに
ある。
(発明の構成)
以下、本発明の4?g成を第3図のクレーム対応図を用
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
受信手段101は車体側に説(プられて、Jjk帯用送
用送信機100無線送信される所定の固有信号を受信す
る。
用送信機100無線送信される所定の固有信号を受信す
る。
固有信号照合手段102において、上記受信された固有
信号が車体側に予め設定された固有信号に一致するか否
かの判別がなされる。
信号が車体側に予め設定された固有信号に一致するか否
かの判別がなされる。
スイッチ103は、手動操作に伴ってドアロック等の車
体所定部位の錠の施・解錠動作開始の信号を出力するも
ので、【」ソクアクブユエータ駆動手段104は、前記
スイッチの操作がなされ、かつ前記固有信号の一致が判
定された場合に限り、前記錠の施錠・解錠操作を行なう
ロックアクチュl−夕を駆動さけるものである。
体所定部位の錠の施・解錠動作開始の信号を出力するも
ので、【」ソクアクブユエータ駆動手段104は、前記
スイッチの操作がなされ、かつ前記固有信号の一致が判
定された場合に限り、前記錠の施錠・解錠操作を行なう
ロックアクチュl−夕を駆動さけるものである。
また、本発明装置は、前記受信された固有信号の信号強
度を検出する信号強度検出手段106と、前記スイッチ
操作がなされた際の受信信号強度と、前記スイッチ操作
がなされたとさから所定時間経過後の受信信号強度とか
ら、受(+j信号強度の1f¥ Off変化をめる受信
信号強度変化検出J・段107と、警報手段108とを
備えでJ3す、前記警報手段I31、OFr記受信信号
強度に経ll″J変化が認められない場合に所定の警報
を発するものである。
度を検出する信号強度検出手段106と、前記スイッチ
操作がなされた際の受信信号強度と、前記スイッチ操作
がなされたとさから所定時間経過後の受信信号強度とか
ら、受(+j信号強度の1f¥ Off変化をめる受信
信号強度変化検出J・段107と、警報手段108とを
備えでJ3す、前記警報手段I31、OFr記受信信号
強度に経ll″J変化が認められない場合に所定の警報
を発するものである。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を第4図以下の図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第4図は、本発明に係るlj両用施錠制υ11装首の一
実施例におりるカード型送信機の構成を示すブ[1ツク
図、第5図は同じく車体側に段(〕られた、制御装置の
構成を示すブロック図である。
実施例におりるカード型送信機の構成を示すブ[1ツク
図、第5図は同じく車体側に段(〕られた、制御装置の
構成を示すブロック図である。
第4図に示すカード型送信機30は、前記第2図に示し
た従来例と同様に、はぼ名刺大の薄板状カード型のケー
ス内に収納されてa3す、運転者が従来の機械式キーの
代わりに携帯するものである。
た従来例と同様に、はぼ名刺大の薄板状カード型のケー
ス内に収納されてa3す、運転者が従来の機械式キーの
代わりに携帯するものである。
そして、上記カード型送信機30の電気的構成としては
、ループ型アンデナ31ど、送信リフニス1へ信号を検
出覆るための受イ5・復調回路32ど、マイクロコンピ
ュータ33ど、固有コードを記憶づるためのメモリ34
ど、固イ1]−ド信号を送信覆るためのキャリア発振回
路3Gおよび変調回路35とから概略構成されている。
、ループ型アンデナ31ど、送信リフニス1へ信号を検
出覆るための受イ5・復調回路32ど、マイクロコンピ
ュータ33ど、固有コードを記憶づるためのメモリ34
ど、固イ1]−ド信号を送信覆るためのキャリア発振回
路3Gおよび変調回路35とから概略構成されている。
使方、車体側の制御装置40は、第5図に示づ−如く、
ループアンテナ41a〜41eを備えてc13す、これ
らのループアンテナは、スイッチング回路/!/la〜
4/Ieを介して受信・復調回路49に接続されている
。
ループアンテナ41a〜41eを備えてc13す、これ
らのループアンテナは、スイッチング回路/!/la〜
4/Ieを介して受信・復調回路49に接続されている
。
また、押釦式スイッチ42a〜42allそれぞれ上記
ループアンテナ41a〜41eに対応して設けられ、こ
れらのスイッチ/I2a〜42eが操作されたときに、
前記カートへ11送信(j丸30から送信されるコード
信号を受信1゛るのに充分な時間、所定の信号を出力す
るタイマ43a −43eに接続されている。
ループアンテナ41a〜41eに対応して設けられ、こ
れらのスイッチ/I2a〜42eが操作されたときに、
前記カートへ11送信(j丸30から送信されるコード
信号を受信1゛るのに充分な時間、所定の信号を出力す
るタイマ43a −43eに接続されている。
上記タイマ43a−43eの出力は、上記スイッチング
回路44a−41eのスイッチング信号として供給され
ているとともに、ΔN +)回路458〜45eのグー
1−43号として供給されている。
回路44a−41eのスイッチング信号として供給され
ているとともに、ΔN +)回路458〜45eのグー
1−43号として供給されている。
更に、前記タイマ43a〜43cの出力は、多入力OR
@路48へ供給されており、前記5つのタイマ43a〜
438のうち(I’Qれかひとつでも作’maJすると
、多久)FOR回路48からON出力がマイクロコンビ
コータ50へ供給される。
@路48へ供給されており、前記5つのタイマ43a〜
438のうち(I’Qれかひとつでも作’maJすると
、多久)FOR回路48からON出力がマイクロコンビ
コータ50へ供給される。
上記受信・復調回路4つは、ト記ループアンiす41a
〜410の何れかににって受信された=1−ド信号を抽
出づるものであり、抽出されたコード信号はマイクロコ
ンビ−ュータ50へ供給さ詣する。
〜410の何れかににって受信された=1−ド信号を抽
出づるものであり、抽出されたコード信号はマイクロコ
ンビ−ュータ50へ供給さ詣する。
変調回路52は、マイクロコンピコ−一夕5 Q lr
)ら所定パルス幅のON信号をキA・リア(搬送波)に
乗せて出力し、上記ループアンテナ41a−141eか
ら送信リクエスト信号として送信するものである。
)ら所定パルス幅のON信号をキA・リア(搬送波)に
乗せて出力し、上記ループアンテナ41a−141eか
ら送信リクエスト信号として送信するものである。
上記AND回路4.5a〜458の他方の入力として、
マイクロコンピュータ50からのアクチュエータ駆動指
令信号が入ノJされており、前記タイマ4.3 a −
4,38か1うの出ノ](m号と前記アクチュエータ駆
動指令信号とのAND論理をとる構成となっている。
マイクロコンピュータ50からのアクチュエータ駆動指
令信号が入ノJされており、前記タイマ4.3 a −
4,38か1うの出ノ](m号と前記アクチュエータ駆
動指令信号とのAND論理をとる構成となっている。
駆動回路463〜4−68は、上記AND回路45a〜
450からON信号が供給されるのに応答して、各駆動
回路に対応して接続されたアクチュエータ47a〜4.
78を駆動するものである。これらの駆動回路によって
駆動されるアクチュエータ類47a〜470としては、
同図に示づ如く、運転席側ドアのドアロックの解錠・施
錠を行なう1=めの運転席ドアロックアクチコエータ4
.7a、助手席側ドアのドアロックの解錠・施錠を行な
うための助手席ドアロックアクヂュエータ471)、車
体後部のトランクロックの施錠・解錠を行なうトランク
ロックアクヂュエータイ7c、エンジンの始動を行なう
lζめのセルモータ47d1ステアリングハンドルのロ
ッキングを行なうためのステアリングロックアクチュエ
ータ47eが設りられている。
450からON信号が供給されるのに応答して、各駆動
回路に対応して接続されたアクチュエータ47a〜4.
78を駆動するものである。これらの駆動回路によって
駆動されるアクチュエータ類47a〜470としては、
同図に示づ如く、運転席側ドアのドアロックの解錠・施
錠を行なう1=めの運転席ドアロックアクチコエータ4
.7a、助手席側ドアのドアロックの解錠・施錠を行な
うための助手席ドアロックアクヂュエータ471)、車
体後部のトランクロックの施錠・解錠を行なうトランク
ロックアクヂュエータイ7c、エンジンの始動を行なう
lζめのセルモータ47d1ステアリングハンドルのロ
ッキングを行なうためのステアリングロックアクチュエ
ータ47eが設りられている。
従つ−C1上記ループアンうす41aとスイッチ42a
とタイマ4.38とスイッチ回路44 aと、AND回
路45aと、駆動回路46aと、運転席ドアロックアク
チュエータ4γaとにJ二つ−(、運転席ドアロック回
路aが構成されており、同様にして、助手席ドアロック
回路す、t〜クランクロ1回路C1イグニッション回路
d1ステアリングロック回路eどが構成されている。
とタイマ4.38とスイッチ回路44 aと、AND回
路45aと、駆動回路46aと、運転席ドアロックアク
チュエータ4γaとにJ二つ−(、運転席ドアロック回
路aが構成されており、同様にして、助手席ドアロック
回路す、t〜クランクロ1回路C1イグニッション回路
d1ステアリングロック回路eどが構成されている。
警報装置53は、マイクロ、コンピュータ50かlう警
報発生指令信号が供給されるのに応答して所定の警報音
を発生プる(例えば、クラクションを鳴らす)ものであ
る。
報発生指令信号が供給されるのに応答して所定の警報音
を発生プる(例えば、クラクションを鳴らす)ものであ
る。
上記カード型送信(幾30内には、薄形長寿命の電池が
収納されて、各回路に常時電源を供給している。そして
、通常状態においては、前記車体側の制御装置から送イ
Δされる送信リフ土スト信号、の受信待機状態となって
いる。そして、制御装置40から送信リフニスト信号が
送信されてきたときのみ、所定の固有コード信号を送信
する構成となっている。これは、常時同右コード信号を
送信する構成とすると、電力消費量が大となって、上記
電池の寿命が短くなってしまうためである。なa3、上
記送信リクエストの受信待機状態における電力消F[量
は、固有コード信号送信時に消費する電力に化べ極めて
微弱であるため、上記電池の寿命に与える影響は少ない
。
収納されて、各回路に常時電源を供給している。そして
、通常状態においては、前記車体側の制御装置から送イ
Δされる送信リフ土スト信号、の受信待機状態となって
いる。そして、制御装置40から送信リフニスト信号が
送信されてきたときのみ、所定の固有コード信号を送信
する構成となっている。これは、常時同右コード信号を
送信する構成とすると、電力消費量が大となって、上記
電池の寿命が短くなってしまうためである。なa3、上
記送信リクエストの受信待機状態における電力消F[量
は、固有コード信号送信時に消費する電力に化べ極めて
微弱であるため、上記電池の寿命に与える影響は少ない
。
同様にして、上記車体側RtlJ御表置にJ3いても、
送信リクエスト信号(よ、スイッチ428〜/12eの
操作をしたときにのみ発生づる(t1成となっているた
め、常時送信リクエスト信号を発生づる構成に比べ電力
消費mは少なくターることかできる。
送信リクエスト信号(よ、スイッチ428〜/12eの
操作をしたときにのみ発生づる(t1成となっているた
め、常時送信リクエスト信号を発生づる構成に比べ電力
消費mは少なくターることかできる。
また、本実施例装置においては、上記送信リフニスト信
号および固有コード信号の送受信は、ループアンテナ3
1ど1.41a −/、1eどの間の電磁誘導によって
行なわれており、これは、送受信アシ千十閤の91i
1!IIIバハ\六い塩合には、/Jンhい筈営力で人
きlz感度を得ることが(・さるためである。りなわち
、」−記ドア[lツク等の隔・解錠操作は、車体近傍に
J3いて行なわれるため、遠隔操作の必要性はなく、ま
た電波を発生覆るためには電磁誘導に比べて電力消費量
が人となるためである。
号および固有コード信号の送受信は、ループアンテナ3
1ど1.41a −/、1eどの間の電磁誘導によって
行なわれており、これは、送受信アシ千十閤の91i
1!IIIバハ\六い塩合には、/Jンhい筈営力で人
きlz感度を得ることが(・さるためである。りなわち
、」−記ドア[lツク等の隔・解錠操作は、車体近傍に
J3いて行なわれるため、遠隔操作の必要性はなく、ま
た電波を発生覆るためには電磁誘導に比べて電力消費量
が人となるためである。
まlこ、上り己運転JIS<ドフノロツクフ?クブーコ
ニ[−り47aおよび助手席ドアロックアクナコエータ
471〕は、駆動回路46a 、 461.+から0N
fi月(電源電圧)が到来する毎に、ドアロックの状態
を反転さけ−るものでi15す、駆動回路からON (
S号が到来り−る以前にドアロックが施錠状態であれば
解錠動作を行ない、ON信号到来前に解錠状態であれば
施錠動作を行なう構成となっている。
ニ[−り47aおよび助手席ドアロックアクナコエータ
471〕は、駆動回路46a 、 461.+から0N
fi月(電源電圧)が到来する毎に、ドアロックの状態
を反転さけ−るものでi15す、駆動回路からON (
S号が到来り−る以前にドアロックが施錠状態であれば
解錠動作を行ない、ON信号到来前に解錠状態であれば
施錠動作を行なう構成となっている。
同様にしてトランクロックアクブユ工−タ47Cは、駆
動回路=11.6CからON信号が到来する毎にトラン
ク[ロックの状態を反転きける動作を行なうものであり
、ステアリングロックアクチコ」−タ470は、ステア
リンクハンドルの回動をIコツキングするためのステア
リングロックの状態を駆動回路4.68かδのON信号
到来毎に反転さμ、るものである。
動回路=11.6CからON信号が到来する毎にトラン
ク[ロックの状態を反転きける動作を行なうものであり
、ステアリングロックアクチコ」−タ470は、ステア
リンクハンドルの回動をIコツキングするためのステア
リングロックの状態を駆動回路4.68かδのON信号
到来毎に反転さμ、るものである。
また、セルモータ47dは、駆動回路4.6(IからO
N信号が到来することによって駆動し、エンジンの始動
を行なうもので、従来のイグニッションキー回路の代わ
りとして用いられる。
N信号が到来することによって駆動し、エンジンの始動
を行なうもので、従来のイグニッションキー回路の代わ
りとして用いられる。
次に、第6図(A>に示すフローチ1を一トは、上記カ
ード型送信機30内のマイクロコンピュータ33におい
て実行される処理の内容を示すもので、同様にして、第
6図(B)に示すフローチV−トは、上記車体側制御装
置40内のマイクロコンピュータ50において実行され
る処理の内容を示すものである。以下、これらのフロー
チト−1・を用いて、本実施例装置の動作を説明する。
ード型送信機30内のマイクロコンピュータ33におい
て実行される処理の内容を示すもので、同様にして、第
6図(B)に示すフローチV−トは、上記車体側制御装
置40内のマイクロコンピュータ50において実行され
る処理の内容を示すものである。以下、これらのフロー
チト−1・を用いて、本実施例装置の動作を説明する。
今仮に、車両のドアロック等が全て施錠されていると仮
定し、上記カード型)′A信a 30を携帯した運転者
が車両に乗り込むため運転1115側ドアロツクを解錠
しようとした場合の動作を一例として説明する。
定し、上記カード型)′A信a 30を携帯した運転者
が車両に乗り込むため運転1115側ドアロツクを解錠
しようとした場合の動作を一例として説明する。
運転者が行なう操作とし−Cは、運転席側ドアのドアハ
ンドル近傍に設けられたスイッチ4.28を手動操作す
るのみで良い。
ンドル近傍に設けられたスイッチ4.28を手動操作す
るのみで良い。
上記スイッチ42aのON操作がなされると、これに伴
ってタイマ43aが作動し、所定時間の間ON出力を発
生り−る。タイ?43aが作動したことによって、スイ
ッチ回路4/laのみがONとなって、ループアンテナ
41 aか受信可能状態となる。
ってタイマ43aが作動し、所定時間の間ON出力を発
生り−る。タイ?43aが作動したことによって、スイ
ッチ回路4/laのみがONとなって、ループアンテナ
41 aか受信可能状態となる。
また、上記タイマ438が作動したことによって、多入
力OR回路48からON信号がマイクロコンピュータに
供給される。これは、上記第6図(B)のステップ(1
0)の処理にa5いて用いられるデータとなる。
力OR回路48からON信号がマイクロコンピュータに
供給される。これは、上記第6図(B)のステップ(1
0)の処理にa5いて用いられるデータとなる。
すなわら、−り記スイッチ42aが操作される以前にお
いては、カード型送信椴30側では、マイクロコンビコ
ータ50は送イ5リクー1−スト信号の受信可能状態を
継続しており、他方制御装置/′IO側のマイクロ:i
ンピュータ50においては、−ト記スイッチ71.2a
〜/12eのON操作の待機状態、づなわち多入力OR
回路4BからのON信号の待機状態を継続している。
いては、カード型送信椴30側では、マイクロコンビコ
ータ50は送イ5リクー1−スト信号の受信可能状態を
継続しており、他方制御装置/′IO側のマイクロ:i
ンピュータ50においては、−ト記スイッチ71.2a
〜/12eのON操作の待機状態、づなわち多入力OR
回路4BからのON信号の待機状態を継続している。
そして、多久ツノOR回路48からON信号が供給され
ると、第6図<B)のステップ(10)の判別結果がY
ESとなって、次のステップ(11)の処理が実行され
て、送信リクエスト信号発生指令出力が変調回路52へ
供給される。これは、所定時間幅のパルス信号を変調回
路52へ出力J−る処理であって、変調回路52におい
て(J、マイク[1コンビコータ50から供給されI〔
パルス信号によって所定のキャリアを変調して出)Jす
る。
ると、第6図<B)のステップ(10)の判別結果がY
ESとなって、次のステップ(11)の処理が実行され
て、送信リクエスト信号発生指令出力が変調回路52へ
供給される。これは、所定時間幅のパルス信号を変調回
路52へ出力J−る処理であって、変調回路52におい
て(J、マイク[1コンビコータ50から供給されI〔
パルス信号によって所定のキャリアを変調して出)Jす
る。
すると、変調回路52から出力された送信リクエスト信
号は、上記能動状態となっているループアンチノー41
aから送信されることとなる。
号は、上記能動状態となっているループアンチノー41
aから送信されることとなる。
上記送信リクエスト信号が送(Wされると、カード型送
信機30においては、送信リフニスト信弓がループアン
テナ31で受信され、受信・復6;1を回路32を介し
てマイクロコンビニ1−タ33へ供給される。これに伴
って、第6図(Δ)のステップ(1)の処理結果がYE
、Sとなって、次のステップ(2)の処理が実行される
。
信機30においては、送信リフニスト信弓がループアン
テナ31で受信され、受信・復6;1を回路32を介し
てマイクロコンビニ1−タ33へ供給される。これに伴
って、第6図(Δ)のステップ(1)の処理結果がYE
、Sとなって、次のステップ(2)の処理が実行される
。
上記ステップ(2)の処理においては、予めメモリ34
に記憶されている車両同右の]−ドイエ号(例えば8ビ
ツトのシリアルデータにおける“O″、”1”の組合せ
によって設定される)を読込んで、次のステップ(3)
の処理によって、」二記読込まれた固有コードデータに
対応ηるパルス列信号を変調回路35へ出力する処理が
なされる。
に記憶されている車両同右の]−ドイエ号(例えば8ビ
ツトのシリアルデータにおける“O″、”1”の組合せ
によって設定される)を読込んで、次のステップ(3)
の処理によって、」二記読込まれた固有コードデータに
対応ηるパルス列信号を変調回路35へ出力する処理が
なされる。
この間、上記車体側制御装置40においては、第6図(
B)のステップ(11)の処理が終了した後、ステップ
(12)の処理において、:]−1−信号が受信される
までの待(幾状態をれボ続している、1そして、上記)
〕−ド型送信(幾30から固有=1−ド信号が送信され
ると、車体側の制御装置/IOにおいて、上記能動状態
となっているループアンテナ4.18によって、上記固
有]−ド信号が受信される。
B)のステップ(11)の処理が終了した後、ステップ
(12)の処理において、:]−1−信号が受信される
までの待(幾状態をれボ続している、1そして、上記)
〕−ド型送信(幾30から固有=1−ド信号が送信され
ると、車体側の制御装置/IOにおいて、上記能動状態
となっているループアンテナ4.18によって、上記固
有]−ド信号が受信される。
干、 l’:a受信された固有コード情舅は、受4八・
復調回路7′19を介してキャリア成分が取除かれた後
マイクロコンビコータ50へ供給される。
復調回路7′19を介してキャリア成分が取除かれた後
マイクロコンビコータ50へ供給される。
これに伴って、上記ステップ(12)の判別結果がYE
Sとなqて、次のステップ(13)の処理が実行される
。このステップ、(13)の処理においては、前記受信
・復調回路4つからマイクロコンピュータ50へ入力さ
れる、受信されたコード信号のアナログ電圧レベルを所
定のA/D変換器によってパノノ電圧レベルに対応づる
デジタルデータを形成し、このデータを受信信号の強度
データE1として読込み所定のレジスタに格納する処理
がなされる。
Sとなqて、次のステップ(13)の処理が実行される
。このステップ、(13)の処理においては、前記受信
・復調回路4つからマイクロコンピュータ50へ入力さ
れる、受信されたコード信号のアナログ電圧レベルを所
定のA/D変換器によってパノノ電圧レベルに対応づる
デジタルデータを形成し、このデータを受信信号の強度
データE1として読込み所定のレジスタに格納する処理
がなされる。
そして、次のステップ(171,)において、所定のタ
イマT1をスター1〜させる。このタイマT1のタイマ
時間は、例えば2〜3秒に設定されており、これは、例
えば運転者が車両から離れる際にドアロックを施錠した
俊、車両から数01以上離れるまでの時間に相当ターる
。
イマT1をスター1〜させる。このタイマT1のタイマ
時間は、例えば2〜3秒に設定されており、これは、例
えば運転者が車両から離れる際にドアロックを施錠した
俊、車両から数01以上離れるまでの時間に相当ターる
。
そして、次のステップ(15)において、上記受信・復
調回路4つから供給される受信されたコード信@(以下
、受信コードと称する)のデータを読込んで所定レジス
タに一時記憶する処理がなされる。そして、次のステッ
プ(16)の処理によって、前記メモリ51内に予め登
録されている車両固有のコードデータが読込まれる。
調回路4つから供給される受信されたコード信@(以下
、受信コードと称する)のデータを読込んで所定レジス
タに一時記憶する処理がなされる。そして、次のステッ
プ(16)の処理によって、前記メモリ51内に予め登
録されている車両固有のコードデータが読込まれる。
そして、ステップ(17)の処理によって、−ト記受信
コードとメモリ51内に記憶されていた固有コードとの
一致判別処Jljが所定の論理演算処理によって実行さ
れる。
コードとメモリ51内に記憶されていた固有コードとの
一致判別処Jljが所定の論理演算処理によって実行さ
れる。
そして、次のステップ(1ε3)の処理において、上記
一致判別処理の結果が゛一致′″であるか否か判別処理
がなされ、YESであれば次のステップ〈19)の処理
によって、アクチュエータ駆動指令信号が出力される。
一致判別処理の結果が゛一致′″であるか否か判別処理
がなされ、YESであれば次のステップ〈19)の処理
によって、アクチュエータ駆動指令信号が出力される。
他方、ステップ(18)の判別結果がNoであれば、ア
クチュエータ駆動指令信号は出力されない。
クチュエータ駆動指令信号は出力されない。
上記アクチュエータ駆動指令信号ルは、マイクロコンピ
ュータ50から第5図の5つのAND回路458〜45
0へ供給される。このとき、上記スイッチ428が操作
されてタイマ/13aが作動していることから、5つの
A N +)回路4’5a〜45eのう15 ’A N
D条件が成立するの(よ、運転席ドア]コック回路a
内のAND回路45aのみとケる。
ュータ50から第5図の5つのAND回路458〜45
0へ供給される。このとき、上記スイッチ428が操作
されてタイマ/13aが作動していることから、5つの
A N +)回路4’5a〜45eのう15 ’A N
D条件が成立するの(よ、運転席ドア]コック回路a
内のAND回路45aのみとケる。
これによって、運転席ドアロックアクチュエータ4.7
aのみが駆動されて、運転席ドアロックの解錠動作がな
されることとなる。
aのみが駆動されて、運転席ドアロックの解錠動作がな
されることとなる。
なお、運転者が車両をll5IIれる場合等、解錠状態
の錠を施錠覆る場合にも、運転者がドアロック等の施錠
したい錠に対応Jるスイッチを操作するのみで、前記解
錠動作の場合と同様にして施錠動作が行なわれる。
の錠を施錠覆る場合にも、運転者がドアロック等の施錠
したい錠に対応Jるスイッチを操作するのみで、前記解
錠動作の場合と同様にして施錠動作が行なわれる。
このようにして、受信コードと車体側の固有コードとが
一致したときのみ、かつON操作されIζスイッヂに対
応づるロツクアクヂュエータのみが駆動される構成とな
っており、上記カード型送信機30を所持しない第3者
がロックを解錠しようとしても解錠動作は行われない(
施錠動作も同様に行なわれない)、、Iだ、同右コード
イ2月のシ“2なるカート型送信機30を所持する者が
同様に解錠操作(あるいはtM錠操作ンを行なiJ3う
としても、解錠動作くあるいは施錠動作)は実行されな
い。
一致したときのみ、かつON操作されIζスイッヂに対
応づるロツクアクヂュエータのみが駆動される構成とな
っており、上記カード型送信機30を所持しない第3者
がロックを解錠しようとしても解錠動作は行われない(
施錠動作も同様に行なわれない)、、Iだ、同右コード
イ2月のシ“2なるカート型送信機30を所持する者が
同様に解錠操作(あるいはtM錠操作ンを行なiJ3う
としても、解錠動作くあるいは施錠動作)は実行されな
い。
また、各1コツクの解錠・施錠を開始させる機会を与え
るスイッチ42a−42eは、各錠毎に酸シブられてお
り、これによっ−C、カード型送(iji機3Oを所持
している者は、解錠あるいは施錠を行なJ)うとする錠
のみを選択して作動させることができ、例えば、ドアロ
ックを全て施錠した状態で1−ランクロックのみを解錠
したい場合にはトランクロック回路Cのスイッチ4.2
Gを操作づることによってトランクロックのみを解錠さ
せることができるのである。
るスイッチ42a−42eは、各錠毎に酸シブられてお
り、これによっ−C、カード型送(iji機3Oを所持
している者は、解錠あるいは施錠を行なJ)うとする錠
のみを選択して作動させることができ、例えば、ドアロ
ックを全て施錠した状態で1−ランクロックのみを解錠
したい場合にはトランクロック回路Cのスイッチ4.2
Gを操作づることによってトランクロックのみを解錠さ
せることができるのである。
上記の如く、ドアロック舊のFR錠・施錠動作がなされ
た後、ステップく20)の処理が実行され、上記タイマ
のタイマ時間が経過したか否かの判別処理が実行される
。
た後、ステップく20)の処理が実行され、上記タイマ
のタイマ時間が経過したか否かの判別処理が実行される
。
上記タイマ時間が経過した後、ステップ(21)の処理
が実行されて、再び送信リフニスト信号が送信される5
、シかるのら、ステップ(22)の処理が実行されて、
受信信号の侍(幾処理がなされる。
が実行されて、再び送信リフニスト信号が送信される5
、シかるのら、ステップ(22)の処理が実行されて、
受信信号の侍(幾処理がなされる。
上記送信リクエスト信号が送イ5されるのに伴って、運
転者が携帯している)J−ド型送信1幾30からは、再
び固イ1コード信Iづか送信されることどなる。そして
、このカード型送信機30から送信された固イi二l−
ド信、号は重両側制御装置40 t、: Jハ)て受信
されて、受信・復調回路49を介してマイクロコンピュ
ータ50へ入力される。
転者が携帯している)J−ド型送信1幾30からは、再
び固イ1コード信Iづか送信されることどなる。そして
、このカード型送信機30から送信された固イi二l−
ド信、号は重両側制御装置40 t、: Jハ)て受信
されて、受信・復調回路49を介してマイクロコンピュ
ータ50へ入力される。
しかるのち、上記ステップ(22)のvj機処理が終了
すると、ステップ(23)の処理が実行されて、待機処
理中に受信された固有コード(ffi弓の強度データE
2が読込まれ、所定のレジスタに格納する処理が実行さ
れる。
すると、ステップ(23)の処理が実行されて、待機処
理中に受信された固有コード(ffi弓の強度データE
2が読込まれ、所定のレジスタに格納する処理が実行さ
れる。
なお、上記タイマ43a〜438のタイマ時間は、上記
ステップ(10)の処理において、スイッチがON操作
された時点から、上記ステップ(22)の受信待機処理
が終了するまでの時間の間は少なくとも作動しているよ
うにタイマ時間が設定されている。
ステップ(10)の処理において、スイッチがON操作
された時点から、上記ステップ(22)の受信待機処理
が終了するまでの時間の間は少なくとも作動しているよ
うにタイマ時間が設定されている。
上記ステップ(23)の処理が終了すると、次にステッ
プく24)の処理が実行されて、以前にステップ(13
)の処理において記憶された、スイッチON操作直後の
受信信号の強度データ[1と、上記再度送信リクエスト
信号を送信した後に受信された受信信号の強度データE
2とが等しいか否かを判別J−る処理が実行される。
プく24)の処理が実行されて、以前にステップ(13
)の処理において記憶された、スイッチON操作直後の
受信信号の強度データ[1と、上記再度送信リクエスト
信号を送信した後に受信された受信信号の強度データE
2とが等しいか否かを判別J−る処理が実行される。
上記ステップ(24)の処理において、2つの強度デー
タE+とE2とが等しい場合には、前記カード型送信機
の存在位置が変化Vず、従って、カード型送信機30が
車室内に存在するものと判定することができる。このた
め、次のステップ〈25)の処理が実行されて、前記警
報装置53へ警報発生指令信号を出力Jる処理がなされ
る。
タE+とE2とが等しい場合には、前記カード型送信機
の存在位置が変化Vず、従って、カード型送信機30が
車室内に存在するものと判定することができる。このた
め、次のステップ〈25)の処理が実行されて、前記警
報装置53へ警報発生指令信号を出力Jる処理がなされ
る。
ただし、このステップく25)の処理において(よ、車
雀内側のドアロックノブが手動操作されたか否かを検出
し、このドアロックノブの操作があった場合には、警報
は発生しないような処■!1!がなされる。
雀内側のドアロックノブが手動操作されたか否かを検出
し、このドアロックノブの操作があった場合には、警報
は発生しないような処■!1!がなされる。
このようにして、例えば上記)J−ド型送信機30を車
室内にげき忘れた状態で、運転者か車外へ出て、ドアロ
ックを施錠した後に車両から削れ去ろうとした場合に、
ドアロック後しばらくしてクラクション等の警報音が発
生し、j■1転名はカード型送信機30を車室内にばき
忘れたことを知ることができる。
室内にげき忘れた状態で、運転者か車外へ出て、ドアロ
ックを施錠した後に車両から削れ去ろうとした場合に、
ドアロック後しばらくしてクラクション等の警報音が発
生し、j■1転名はカード型送信機30を車室内にばき
忘れたことを知ることができる。
き忘れたまま運転者が車両から離れ、その間に第3者が
ドアロック等を解錠してしまう虞れがなく1、防盗性を
向上させることができる。
ドアロック等を解錠してしまう虞れがなく1、防盗性を
向上させることができる。
なお、上記ステップ(2/1. )の判別結果がN。
(・あれば、運転者がカード型送信機を所持した状態で
車両から離れて行ったことを示しており、警報出力は発
生しない。
車両から離れて行ったことを示しており、警報出力は発
生しない。
次に第7図は、本発明の他の実施例装置における車両側
制御装置40f、:おいて実行される処理の内容を示ν
)1コーチト−トである。なお、同図において前記第6
図(B)のフローヂV−[・中の処理と同一処理を実行
するステップには同一1”J号を(t L、てその説明
は省略する。また、カード型送信機と車両側制御装置の
電気的構成おJ:びカード型送信機におりる動作は前記
実施例と同一であるとして説明は省略Jる。
制御装置40f、:おいて実行される処理の内容を示ν
)1コーチト−トである。なお、同図において前記第6
図(B)のフローヂV−[・中の処理と同一処理を実行
するステップには同一1”J号を(t L、てその説明
は省略する。また、カード型送信機と車両側制御装置の
電気的構成おJ:びカード型送信機におりる動作は前記
実施例と同一であるとして説明は省略Jる。
第7図に示す如く、本実施例装置においては、ステップ
(18)で実行される受信コードと固有コードとの一致
判別処理の後、ステップ(30)に+I−hnノ F+
C6/I’y に/J J、+ゝI+ 、1−+ 、1
.1−に−4h 11\7か否かの判別処理が実行され
る。このフラグは、ステップ(25)の処理にJ、つ−
c ′fX報出力出力力された後に、所定時間が経過し
てもスイッチ−のON操作がなされなかった場合にしツ
トされるものでめり、このフラグがセットされている場
合には、ステップ(30)の処理の判別結果がNoとな
って、上記ステップ(18)の判別処理においで受(t
iコードと固有コードの一致が判別されIC場合にあっ
ても、アクチュエータの駆動はなされないように構成さ
れている。
(18)で実行される受信コードと固有コードとの一致
判別処理の後、ステップ(30)に+I−hnノ F+
C6/I’y に/J J、+ゝI+ 、1−+ 、1
.1−に−4h 11\7か否かの判別処理が実行され
る。このフラグは、ステップ(25)の処理にJ、つ−
c ′fX報出力出力力された後に、所定時間が経過し
てもスイッチ−のON操作がなされなかった場合にしツ
トされるものでめり、このフラグがセットされている場
合には、ステップ(30)の処理の判別結果がNoとな
って、上記ステップ(18)の判別処理においで受(t
iコードと固有コードの一致が判別されIC場合にあっ
ても、アクチュエータの駆動はなされないように構成さ
れている。
これは、例えば、運転者が前記カード型送信)幾30を
車室内に置き忘れた状態で、ドアロックを施錠して車両
から離れ去った場合、前記実施例のJ、うに警報音が発
生して、カード型送信(幾30の置き忘れを報知づるこ
とにより、運’17i <はこの警報音に気が付いて再
び解錠操作を11なうために、スイッチをON操作して
ドアを聞りて、車室内に置き忘れたカート型送信機30
を所Bj Lようとり−るという一連の動作を予測して
辺りられだものである。。
車室内に置き忘れた状態で、ドアロックを施錠して車両
から離れ去った場合、前記実施例のJ、うに警報音が発
生して、カード型送信(幾30の置き忘れを報知づるこ
とにより、運’17i <はこの警報音に気が付いて再
び解錠操作を11なうために、スイッチをON操作して
ドアを聞りて、車室内に置き忘れたカート型送信機30
を所Bj Lようとり−るという一連の動作を予測して
辺りられだものである。。
このことを第7図のフローチャートで説明する。
上記警報出力がステップく25)で出力された後、次の
ステップ(31)の処理によって所定のタイマT2をス
タートさμ′る。しかるのち、ステップ(32) r)
J:びステップ(33)の処理によって、所定時間内
に再度スイッチのON操作がなされるか否かの判別処理
を実行し、所定時間内に再度スイッチの(IN操作があ
れは゛、運転者が警報音に気がイ」いてカー1〜型送信
機30を取りに戻ったことを表わしており、前記フラグ
はセットされない。
ステップ(31)の処理によって所定のタイマT2をス
タートさμ′る。しかるのち、ステップ(32) r)
J:びステップ(33)の処理によって、所定時間内
に再度スイッチのON操作がなされるか否かの判別処理
を実行し、所定時間内に再度スイッチの(IN操作があ
れは゛、運転者が警報音に気がイ」いてカー1〜型送信
機30を取りに戻ったことを表わしており、前記フラグ
はセットされない。
これに対し、警報音を発生した後、所定時間を経過しτ
もスイッチの再操作がなされない場合には、ステップ<
32ンの判別結果がYESとなって次にステップ(34
〉の処理が実行されて前記フラグがセットされる。
もスイッチの再操作がなされない場合には、ステップ<
32ンの判別結果がYESとなって次にステップ(34
〉の処理が実行されて前記フラグがセットされる。
上記の動作にJ:って、例えば運転者がカード型送信番
幾30を車室内に置き忘れて、ドアロックを施錠し、か
つυ報&に気がつかずに車両から離れ去ったとしても、
その後のドアロックの自動解錠動作−は禁止されること
どなって、第3者がドアロックを解錠しようとしても解
錠プることはて・きなくなる。
幾30を車室内に置き忘れて、ドアロックを施錠し、か
つυ報&に気がつかずに車両から離れ去ったとしても、
その後のドアロックの自動解錠動作−は禁止されること
どなって、第3者がドアロックを解錠しようとしても解
錠プることはて・きなくなる。
なお、上記警報音発生後のロックWC錠・施錠動作の禁
止が一旦実行された場合には、以後のカード型送信機3
0’による解錠動作が行なえなくなってしまうが、この
場合には、車室内に前記フラグをリセットするリセット
ボタンが設置されてa3す、運転者等は(成域式キーを
用いてドアロックを解錠さけた後、車室内のリセットボ
タンを押け(よ再び正常動作に復帰づることとなる・ なJ3、上記車室内のリセットボタンは、上記1成域式
キー操作に伴って作動するJ、うに構成してJ51ノば
、リセット操作の簡単化を図ることができる。
止が一旦実行された場合には、以後のカード型送信機3
0’による解錠動作が行なえなくなってしまうが、この
場合には、車室内に前記フラグをリセットするリセット
ボタンが設置されてa3す、運転者等は(成域式キーを
用いてドアロックを解錠さけた後、車室内のリセットボ
タンを押け(よ再び正常動作に復帰づることとなる・ なJ3、上記車室内のリセットボタンは、上記1成域式
キー操作に伴って作動するJ、うに構成してJ51ノば
、リセット操作の簡単化を図ることができる。
次に、第8図J5よび第9図は前記各実施例に示した車
両側制御装置40にお(プる−1−ド信号受信用のルー
プアンテナの取イ」位;aの具体例を示す図である。
両側制御装置40にお(プる−1−ド信号受信用のルー
プアンテナの取イ」位;aの具体例を示す図である。
第8図に示す例は、例えば、助ミ11畠側ドアのドアロ
ック回路すに[13けるループアンテナ4111の取付
状態の例を示1°斜視図であり、車体18の助手席側ド
ア開口部の内周に沿ってループアンテナ41bが嵌め込
まれている。
ック回路すに[13けるループアンテナ4111の取付
状態の例を示1°斜視図であり、車体18の助手席側ド
ア開口部の内周に沿ってループアンテナ41bが嵌め込
まれている。
第9図は同じく助手席側ドアロック回路すのループアン
テナ41bの取付位置の他の例を示ヅー図であり、この
例の場合には、助手席側ドア6oのウィンドフレーム6
2の内周に沿ってループアンテナ411)が嵌め込まれ
ている。
テナ41bの取付位置の他の例を示ヅー図であり、この
例の場合には、助手席側ドア6oのウィンドフレーム6
2の内周に沿ってループアンテナ411)が嵌め込まれ
ている。
また、図示は省略するが、運転席側トノノロツク回路a
にaハブるループアンテナ/11aも上記第8図、第9
図に示した助手席側ドアロック回路l)と同様にループ
アンテナ41aを取り旬りることができる。また、1〜
シランロック回路Cのループアンテナの場合には、例え
ばりA7ウインドのウィンドフレーム内周に冶ってルー
プアンテナを取り付()ることが可能であるし、イグニ
ツシ」ン回路dやスデアリングロツク回路eのループア
ンテナは、例えばフロントウィンドのウィンドフレーム
内周に取り付けることができる。
にaハブるループアンテナ/11aも上記第8図、第9
図に示した助手席側ドアロック回路l)と同様にループ
アンテナ41aを取り旬りることができる。また、1〜
シランロック回路Cのループアンテナの場合には、例え
ばりA7ウインドのウィンドフレーム内周に冶ってルー
プアンテナを取り付()ることが可能であるし、イグニ
ツシ」ン回路dやスデアリングロツク回路eのループア
ンテナは、例えばフロントウィンドのウィンドフレーム
内周に取り付けることができる。
このように、ループアンテナ/′11a−41eを車体
の開口部やウィンドフレーム内周に設【ノることによっ
て、第2図に示したドアウィンドガラスに導電体のプリ
ントパターンによって形成したループアンテナ10のよ
うに、ウィンドガラスの上下動によってプリントパター
ンが摩耗してしまったり、ループアンテナと制御装置/
IO間を繋ぐケーブルの断線等が発生する虞れがなく、
ループアンテナの長寿命化を図ることができる。
の開口部やウィンドフレーム内周に設【ノることによっ
て、第2図に示したドアウィンドガラスに導電体のプリ
ントパターンによって形成したループアンテナ10のよ
うに、ウィンドガラスの上下動によってプリントパター
ンが摩耗してしまったり、ループアンテナと制御装置/
IO間を繋ぐケーブルの断線等が発生する虞れがなく、
ループアンテナの長寿命化を図ることができる。
なお、ループアンテナの取り伺(プ位置は、車体側制御
装置40とカード型送信4M30どの間の電磁誘導によ
る送受信の際に発生Jる磁界が車体を構成する鉄板等に
遮られないにうな位置であれば上記の例で示した場所に
限られることはない。
装置40とカード型送信4M30どの間の電磁誘導によ
る送受信の際に発生Jる磁界が車体を構成する鉄板等に
遮られないにうな位置であれば上記の例で示した場所に
限られることはない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明のi1両用施錠制
御装置にあっては、携帯用の送信機を車室内に置き忘れ
た場合に、警報を発してこれを報知することによって、
車室内に携帯用送信機を置き忘れたために第3者がドア
ロック等を解錠してしまうことを防止でさ、防盗性の向
上を図ることができる。
御装置にあっては、携帯用の送信機を車室内に置き忘れ
た場合に、警報を発してこれを報知することによって、
車室内に携帯用送信機を置き忘れたために第3者がドア
ロック等を解錠してしまうことを防止でさ、防盗性の向
上を図ることができる。
第1図は従来の車両用施錠制御装置の概略構成を示すブ
ロック図、第2図は同装貯の外観および車両への実装状
態を示す図、第3図は本発明のクレーム対応図、第4図
は本発明の一実施例製向におけるカード型送信機の電気
的構成を示夛゛ブロック図、第5図は同実施例装置にd
3ける車体側制御装置の電気的イア1)成を示づブロッ
ク図、第6図(Δ)、(B)は、同実施例装置にあいC
実行3れる処理の内容を示づ一フローヂト一ト、第7図
は本発明の他の実施例装置においで実行される処理内容
を示すフローヂト一ト、第8図、第9図は本発明の各実
施例装置にお(プる車体側制御装置のループアンテナの
実装状態の具体例を示づ゛斜視図である。 100・・・携帯用送信機 101・・・受信手段 102・・・固有信号照合手段 103・・・スイッチ 104・・・ロックアクヂュエータ駆動手段105・・
・ロックアクヂュエータ 106・・・・・・・・・・・・・・・信号強度検出手
段107・・・・・・・・・・・・・・・強度変化検出
ご「段108・・・・・・・・・・・・・・・警報手段
30・・・・・・・・・・・・・・・・・・カード型送
信機40・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御猿
回42a〜420・・・スイッチ 50・・・・・・・・・・・・・・・・・・マイクロ」
ンピフータ53・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Yて報装置a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・運転席ドアロック回路1」・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・助手席ドア[1ツク回路C・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・トランク[1ツ
ク回路d・・・・・・・・・〜・・・・・・・・・・・
・イグニッション回路e・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ステアリングロック回路性VF出願人 日産白動中株式会d
ロック図、第2図は同装貯の外観および車両への実装状
態を示す図、第3図は本発明のクレーム対応図、第4図
は本発明の一実施例製向におけるカード型送信機の電気
的構成を示夛゛ブロック図、第5図は同実施例装置にd
3ける車体側制御装置の電気的イア1)成を示づブロッ
ク図、第6図(Δ)、(B)は、同実施例装置にあいC
実行3れる処理の内容を示づ一フローヂト一ト、第7図
は本発明の他の実施例装置においで実行される処理内容
を示すフローヂト一ト、第8図、第9図は本発明の各実
施例装置にお(プる車体側制御装置のループアンテナの
実装状態の具体例を示づ゛斜視図である。 100・・・携帯用送信機 101・・・受信手段 102・・・固有信号照合手段 103・・・スイッチ 104・・・ロックアクヂュエータ駆動手段105・・
・ロックアクヂュエータ 106・・・・・・・・・・・・・・・信号強度検出手
段107・・・・・・・・・・・・・・・強度変化検出
ご「段108・・・・・・・・・・・・・・・警報手段
30・・・・・・・・・・・・・・・・・・カード型送
信機40・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御猿
回42a〜420・・・スイッチ 50・・・・・・・・・・・・・・・・・・マイクロ」
ンピフータ53・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Yて報装置a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・運転席ドアロック回路1」・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・助手席ドア[1ツク回路C・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・トランク[1ツ
ク回路d・・・・・・・・・〜・・・・・・・・・・・
・イグニッション回路e・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ステアリングロック回路性VF出願人 日産白動中株式会d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉所定の固有信号を)1(−線通信する携帯用送信
機と; 車体側に設けられ、かつ前記固有信号を受信する受信手
段と; 前記受信された1u右信号が車体側に予め設定された固
有信号と一致するが否かを判別づ゛る固有信号照合手段
と; ドアロック等の車体所定部位の錠を施錠・解錠操作する
ロックアクチュエータど; 手動操作に伴って、前記節・M錠動作問始の信号を出力
するスイッチと; 前記スイッチの操作がなされ、かつ前記固有信号の一致
が判定された場合に限り、前記ロックアクチュエータを
駆動するロックアクチコエータ駆動手段と; 前記受信された固イj信号の信号強度を検出づる信号強
度検出手段と; 前記スイッチ操作がなされた際の受信信号強度と、前記
スイッチ操作がなされたときから所定鯖間経過後の受信
信号強度とから、受信信号強度の経時変化をめる受信信
号強度変化検出手段と;前記受信信号強度に経時変化が
認められない場合には、所定の警報を発する警報手段と
を則することを特徴とザる車両用施錠制御装冒。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172681A JPS6065875A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 車両用施錠制御装置 |
| US06/651,785 US4670746A (en) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | Keyless entry system for automotive devices with feature for giving caution for locking wireless code transmitter in vehicle |
| DE8484111197T DE3485224D1 (de) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | Schluesselloses eingangssystem fuer kraftfahrzeugzubehoer mit sicherung gegen verriegeln des im kraftfahrzeug befindlichen kodesenders. |
| EP84111197A EP0140137B1 (en) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | Keyless entry system for automotive devices with feature for giving caution for locking wireless code transmitter in vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172681A JPS6065875A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 車両用施錠制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065875A true JPS6065875A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0347382B2 JPH0347382B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=15946387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172681A Granted JPS6065875A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 車両用施錠制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670746A (ja) |
| EP (1) | EP0140137B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6065875A (ja) |
| DE (1) | DE3485224D1 (ja) |
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