JPS6066695A - ステツプモ−タの駆動回路 - Google Patents
ステツプモ−タの駆動回路Info
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- JPS6066695A JPS6066695A JP17305783A JP17305783A JPS6066695A JP S6066695 A JPS6066695 A JP S6066695A JP 17305783 A JP17305783 A JP 17305783A JP 17305783 A JP17305783 A JP 17305783A JP S6066695 A JPS6066695 A JP S6066695A
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- Japan
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- excitation
- step motor
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
- H02P8/38—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults the fault being step-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ステップモータの駆動回路に係シ、特に制御
方式が位置決め制御、流量制御などのように正転・逆転
の切換え頻度の高いような制御にする。
方式が位置決め制御、流量制御などのように正転・逆転
の切換え頻度の高いような制御にする。
最近、ステップモータの適用範囲が広がシ、1例として
自動車エンジンのマイクロコンピュータ制御のアクチュ
エータとして適用される等自動車搭載品として考えられ
るようになった。この自動車搭載品としてのステップモ
ータはエンジンルーム内に設置される場合が多く、その
苛酷な環境条件として、特に高温内にさらされることか
める。
自動車エンジンのマイクロコンピュータ制御のアクチュ
エータとして適用される等自動車搭載品として考えられ
るようになった。この自動車搭載品としてのステップモ
ータはエンジンルーム内に設置される場合が多く、その
苛酷な環境条件として、特に高温内にさらされることか
める。
また、ステップモータは常時駆動状態で使用されること
はなく、位置保持のために停止している状態も多い。
はなく、位置保持のために停止している状態も多い。
°したがって停止時にコイルに励磁電流を流し続けてい
れば、特に高温雰囲気内においてはコイル部のiXA度
はかなりの高温となり過熱破損の恐れがある。
れば、特に高温雰囲気内においてはコイル部のiXA度
はかなりの高温となり過熱破損の恐れがある。
またコイル部の温度上がれば、コイル部の抵抗分が上が
シ励磁電流が小さくなり、結果的にはアンペアターンが
減少することによシ出力が減少すこのような理由のため
に停止時、励磁電流を切り無励磁状態にさせて無駄な消
費電力を低減して、ステップモータの過熱を防止したの
が第1図のステップモータの駆動回路である。図におい
て、端子すは駆動指令パルス入力端子であシ、パルスが
入力する毎にステップモータはステップ動作する。
シ励磁電流が小さくなり、結果的にはアンペアターンが
減少することによシ出力が減少すこのような理由のため
に停止時、励磁電流を切り無励磁状態にさせて無駄な消
費電力を低減して、ステップモータの過熱を防止したの
が第1図のステップモータの駆動回路である。図におい
て、端子すは駆動指令パルス入力端子であシ、パルスが
入力する毎にステップモータはステップ動作する。
また、端子aは正逆転指令入力4子でりり、この入力端
子の1桟圧レベルすなわちIIIGHかLOWかによシ
正転させるか逆転させるかを決める。この2つの入力に
より実際にステップモータの各相コイルへ励磁させる励
磁信号の順序を決めるのが分配回路1である。また、φ
1.φ2.φ3.φ4の各端子はそれぞれコイルφl、
コイルφ2.コイルφ3.コイルφ4の励磁信号である
。また、駆動指令パルス人力yiM子すは、パルス間隔
検出回路2の入力となっている。
子の1桟圧レベルすなわちIIIGHかLOWかによシ
正転させるか逆転させるかを決める。この2つの入力に
より実際にステップモータの各相コイルへ励磁させる励
磁信号の順序を決めるのが分配回路1である。また、φ
1.φ2.φ3.φ4の各端子はそれぞれコイルφl、
コイルφ2.コイルφ3.コイルφ4の励磁信号である
。また、駆動指令パルス人力yiM子すは、パルス間隔
検出回路2の入力となっている。
第1図のタイムチャートが第2図に示されている。図に
おいて、第2図(5)に示す如き波形が端子aに、また
、第2図■に示す如き波形が端子すに入力されると、パ
ルス間隔検出回路2の出力は第2図いに示す如き波形の
ように、パルス1…隔時間がT以下であれば出力はHI
GH%T以上であれば出力はLOWとなる。このパルス
間隔検出回路2の出力がL OWだということは駆動指
令パルスが時間7以上入ってないということなので、そ
れ以降は、分配回路3の出力すなわち第2図(ハ)■(
ト)旬に示される励磁信号φ1.φ2.φ3.φ4は全
てLOWとなシ励磁電流は打切られる。
おいて、第2図(5)に示す如き波形が端子aに、また
、第2図■に示す如き波形が端子すに入力されると、パ
ルス間隔検出回路2の出力は第2図いに示す如き波形の
ように、パルス1…隔時間がT以下であれば出力はHI
GH%T以上であれば出力はLOWとなる。このパルス
間隔検出回路2の出力がL OWだということは駆動指
令パルスが時間7以上入ってないということなので、そ
れ以降は、分配回路3の出力すなわち第2図(ハ)■(
ト)旬に示される励磁信号φ1.φ2.φ3.φ4は全
てLOWとなシ励磁電流は打切られる。
なお第2図(LJ■V)0)において、破線の波形は通
常の励磁1;jq波形であシ、この分だけ励磁電流が涌
′畠より流れず、ステップモータ停止時の消費電力をI
I!:減させる。このような公知例として特開昭50−
151319号公報がある。
常の励磁1;jq波形であシ、この分だけ励磁電流が涌
′畠より流れず、ステップモータ停止時の消費電力をI
I!:減させる。このような公知例として特開昭50−
151319号公報がある。
しかしながら、このような従来の駆動方式にあっては、
次の如き欠点を有している。
次の如き欠点を有している。
第1図図示分配回路1は実際にステップモータの各相コ
イルへ励磁させる励磁信号の順序を決めるだめの回路で
あり、通常は励磁状態が常に2相の励磁である2相励磁
法と称される励磁順序に従っている。
イルへ励磁させる励磁信号の順序を決めるだめの回路で
あり、通常は励磁状態が常に2相の励磁である2相励磁
法と称される励磁順序に従っている。
第3図はステップモータのロータ3−1の位置と励磁の
状態図である。
状態図である。
図において、rA)、[C)、 〔E)、[F)の各々
の状態は、2相励磁法でのある時のロータ位置と励磁状
態でらシ、例えば第1図において正逆転入力端子aがH
IGHであれば駆動指令パルス入力端子すにパルスが次
々に人力すればロータの位置と励磁状態は〔A〕→rc
、]→〔E〕→〔F〕→〔A〕と変化することによりロ
ータ3−1は1ステツプ角1にずつステップ動作する。
の状態は、2相励磁法でのある時のロータ位置と励磁状
態でらシ、例えば第1図において正逆転入力端子aがH
IGHであれば駆動指令パルス入力端子すにパルスが次
々に人力すればロータの位置と励磁状態は〔A〕→rc
、]→〔E〕→〔F〕→〔A〕と変化することによりロ
ータ3−1は1ステツプ角1にずつステップ動作する。
また正逆転入力端子aがLOWであればロータの位置と
励磁状態は(A)→〔F)→〔E〕→〔C〕→〔A〕と
変化することにまりロータ3−1は1ステップ角度ずつ
逆方向にステップ動作する。
励磁状態は(A)→〔F)→〔E〕→〔C〕→〔A〕と
変化することにまりロータ3−1は1ステップ角度ずつ
逆方向にステップ動作する。
ここで問題なのは第2図のタイムチャートで示す時刻1
1時、すなわち端子すに入るパルスが1定時間T経って
も次のパルスが入らない時、パルス間隔検出回路2の出
力がLOWとなり無励磁状態になるが、この時刻1.時
直前のロータの位置)−MhrmftiB−As r
(”! 1状flit f ア牙’L ケ、l + g
4 )mMノ1磁状態はロータの位置が〔B)状態にな
るか〔D〕状態になるか判別がつかないので停止時のロ
ータの位置がはっきりしてない。
1時、すなわち端子すに入るパルスが1定時間T経って
も次のパルスが入らない時、パルス間隔検出回路2の出
力がLOWとなり無励磁状態になるが、この時刻1.時
直前のロータの位置)−MhrmftiB−As r
(”! 1状flit f ア牙’L ケ、l + g
4 )mMノ1磁状態はロータの位置が〔B)状態にな
るか〔D〕状態になるか判別がつかないので停止時のロ
ータの位置がはっきりしてない。
この後、第2図のタイムチャートで示す時刻1、時、す
なわち正逆転入力端子aがHIGHのまま端子すにパル
スが入った時、ロータの位置と励磁状態はrE)状態に
なるが〔D〕→[E)の場合にはロータ3−1は1/2
ステップ角度のステップ動作で済むのに対して、CB)
−CE〕の場合にはロータ3−1は3/2ステップ角度
のステップ動作が必要となる。
なわち正逆転入力端子aがHIGHのまま端子すにパル
スが入った時、ロータの位置と励磁状態はrE)状態に
なるが〔D〕→[E)の場合にはロータ3−1は1/2
ステップ角度のステップ動作で済むのに対して、CB)
−CE〕の場合にはロータ3−1は3/2ステップ角度
のステップ動作が必要となる。
したがってCD)→[E)の場合に比べ、〔B〕→〔E
〕の場合はロータのステップ動作に時間がかがシ、この
ためロータが励磁状態の変化に追従できなくなシ脱調す
るという危険性がある。また第2図のタイムチャートで
示す時刻13時のように端子すに入るパルスが一定時間
T経っても次のパルスが入らずに無励磁状態となシ次に
正逆転入力端子aがHI GHからLOWへと変わり時
刻12時に端子すにパルスが入った場合も同様に、停止
時のロータの位置がはっきりしないので第3図において
ロータの位置と励磁状態は〔A〕→[G’1→〔F’)
もしくはrA)→CI3’J→[F)のどちらかとなり
、〔A〕→[G)→CF ’)の場合に比べ〔A〕→[
’B〕→〔F〕の場合は脱調する危険性がある。
〕の場合はロータのステップ動作に時間がかがシ、この
ためロータが励磁状態の変化に追従できなくなシ脱調す
るという危険性がある。また第2図のタイムチャートで
示す時刻13時のように端子すに入るパルスが一定時間
T経っても次のパルスが入らずに無励磁状態となシ次に
正逆転入力端子aがHI GHからLOWへと変わり時
刻12時に端子すにパルスが入った場合も同様に、停止
時のロータの位置がはっきりしないので第3図において
ロータの位置と励磁状態は〔A〕→[G’1→〔F’)
もしくはrA)→CI3’J→[F)のどちらかとなり
、〔A〕→[G)→CF ’)の場合に比べ〔A〕→[
’B〕→〔F〕の場合は脱調する危険性がある。
このように第1図のような駆動回路ではステップモータ
がある時間停止してると無励磁状!川となり消費電力を
低減するという効果はあるが、その無励磁時の後の再作
動時に脱調する危険性があるという不具合点があるし、
また停止時のロータの位置がはっきりしないので精度の
高い位1龜決めができないという不具合点がある。
がある時間停止してると無励磁状!川となり消費電力を
低減するという効果はあるが、その無励磁時の後の再作
動時に脱調する危険性があるという不具合点があるし、
また停止時のロータの位置がはっきりしないので精度の
高い位1龜決めができないという不具合点がある。
本発明の目的は、無励磁時の誤作動時に脱調することを
防止することのできるステップモータの駆動回路を提供
することにある。
防止することのできるステップモータの駆動回路を提供
することにある。
本発明は、入力としてステップモータの駆動指令信号と
正逆指令信号のみとして、ステソゲモータが、位置決め
制御・流吋制御などで位置保持のため停止F−シている
とき無励磁状態にすることによシ、停止時の再起動を正
逆転ともに安定させて脱調することを防止しようという
ものである。
正逆指令信号のみとして、ステソゲモータが、位置決め
制御・流吋制御などで位置保持のため停止F−シている
とき無励磁状態にすることによシ、停止時の再起動を正
逆転ともに安定させて脱調することを防止しようという
ものである。
以[、本発明の実施例について説明する。
第4図には本発明の一実倫例が示されている。
図において、端子aは正逆転指令入力端子、端子すは、
144動指令パルス入力端子、lは分配回路で?PJ1
図の同記号のと同じである。また、3は正逆転タイミン
グ発生回路である。正転指令から逆転指令に変われば正
逆転指令入力はHI GI(から1.OWへと変わり、
J転指令から正転指令に変われば正逆転指令入力はLO
WからHIG)Iへと変わる。この正逆転指令入力の変
化、立上り立下り時に単安>dマルチにトリガをかけ一
定時間タイミングパルスを発生させる回路が正逆転タイ
ミング発生回路3である。4は分配回路1の出力d、e
、f1gの立上り時にトリガをかける微分回路と波形整
形回路から成り立っている。出力端子φ1.φ2゜φ3
.φ4はそれぞれステップモータコイルφ1゜φ21φ
3.φ4の励磁信号であり出力がHIGHであれば励磁
電流が流れ、LOWであれば無励磁となる。
144動指令パルス入力端子、lは分配回路で?PJ1
図の同記号のと同じである。また、3は正逆転タイミン
グ発生回路である。正転指令から逆転指令に変われば正
逆転指令入力はHI GI(から1.OWへと変わり、
J転指令から正転指令に変われば正逆転指令入力はLO
WからHIG)Iへと変わる。この正逆転指令入力の変
化、立上り立下り時に単安>dマルチにトリガをかけ一
定時間タイミングパルスを発生させる回路が正逆転タイ
ミング発生回路3である。4は分配回路1の出力d、e
、f1gの立上り時にトリガをかける微分回路と波形整
形回路から成り立っている。出力端子φ1.φ2゜φ3
.φ4はそれぞれステップモータコイルφ1゜φ21φ
3.φ4の励磁信号であり出力がHIGHであれば励磁
電流が流れ、LOWであれば無励磁となる。
第5図には、第4図図示実施例の動作波形が示されてい
る。
る。
図において、a端子、bζf!li子にそれぞれa、l
)のような波形が入力されると正逆転タイミング発生回
路の出力波形Cはb入力の立上り時すなわち時刻114
時と立下り時すなわち時刻’8 r ’111時にトリ
ガがかけられ一定時間TMだけタイミングパルスが発生
する。分配回路1の出力波形はこの場合2相励磁法にし
たがい各々d+ e+ ’+ g波形のように出力され
る。
)のような波形が入力されると正逆転タイミング発生回
路の出力波形Cはb入力の立上り時すなわち時刻114
時と立下り時すなわち時刻’8 r ’111時にトリ
ガがかけられ一定時間TMだけタイミングパルスが発生
する。分配回路1の出力波形はこの場合2相励磁法にし
たがい各々d+ e+ ’+ g波形のように出力され
る。
前述の正逆転タイミング発生+1?!回路の出力Cと分
配回路1の出力d+e+’rgの各々出力とをANDし
た波形がh+ i+J+に波形である。これは正逆転切
換後一定時間TMの間だけ、分配回路の各々の出力波形
を取り出したのがh+’、j+一方、分配回路lの各々
の出力波形は各々立上り時にトリガをかける微分回路4
に人力されてt。
配回路1の出力d+e+’rgの各々出力とをANDし
た波形がh+ i+J+に波形である。これは正逆転切
換後一定時間TMの間だけ、分配回路の各々の出力波形
を取り出したのがh+’、j+一方、分配回路lの各々
の出力波形は各々立上り時にトリガをかける微分回路4
に人力されてt。
m、n、0波形が出力される。この微分回路4は立上り
にトリガをかけて一定時間TN〔これはCNとルNによ
シ決まる〕よ、り早く立下れば入力と同じ出力、TNよ
り遅ければTN経過後に立下りの出力となるためにり、
m、n、o波形は1(IGII状態の時間はTN以下と
なっている。すなわち鹿動指令パルスが分配回路に入力
されなければ分配回路の出力は変らないので1−I I
GHであればHIGH状態のままであるが微分回路4
を通すためIrIGH状態はrll 、後にLOW状態
となるために最後の駆動指令パルスが入ってTN後には
出力は全てLOWとなり無励磁状態となる。
にトリガをかけて一定時間TN〔これはCNとルNによ
シ決まる〕よ、り早く立下れば入力と同じ出力、TNよ
り遅ければTN経過後に立下りの出力となるためにり、
m、n、o波形は1(IGII状態の時間はTN以下と
なっている。すなわち鹿動指令パルスが分配回路に入力
されなければ分配回路の出力は変らないので1−I I
GHであればHIGH状態のままであるが微分回路4
を通すためIrIGH状態はrll 、後にLOW状態
となるために最後の駆動指令パルスが入ってTN後には
出力は全てLOWとなり無励磁状態となる。
ここで”+’+J+ k波形とre、m、n、o波形の
各々のOR,をとると励磁信号波形φ1.φ2゜φ3.
φ4となる。
各々のOR,をとると励磁信号波形φ1.φ2゜φ3.
φ4となる。
第6図には、ロータ位置と励磁の状!甜が示されている
。いま、第5図のタイムチャートを用いてある場合とに
ついて説明する。第6図には正転・逆転のロータの動作
を矢印で1示しておシ、正逆転指令入力端子aがHIG
Hなら正転指令、LOWなら逆転指令とする。
。いま、第5図のタイムチャートを用いてある場合とに
ついて説明する。第6図には正転・逆転のロータの動作
を矢印で1示しておシ、正逆転指令入力端子aがHIG
Hなら正転指令、LOWなら逆転指令とする。
いま、時刻t2において、正転指令でもって、駆動指令
パルスが入シ以後しばらくパルスが入らずにしかも正逆
転の切換もない場合s ’2時のロータ位置と励磁の状
態図を第6図の〔I(〕とすれば、t1時に励磁信号φ
2のHIG[I状態がTN経過したため励磁信号φ2は
LOWとなシロータ位置と励磁の状態は〔■〕となる。
パルスが入シ以後しばらくパルスが入らずにしかも正逆
転の切換もない場合s ’2時のロータ位置と励磁の状
態図を第6図の〔I(〕とすれば、t1時に励磁信号φ
2のHIG[I状態がTN経過したため励磁信号φ2は
LOWとなシロータ位置と励磁の状態は〔■〕となる。
この後さらに14時、励磁信号φ3のHI G H状態
がTN経過したため励磁信号φ3もLOWとなシ全ての
励磁信号がLOW、すなわち無励磁状態となるがCI)
状態は無励磁になっても磁気的安定状態のためロータの
位置は変化しないのでロータの位置と励磁の状態はrJ
)となる。これは駆動指令パルスが跡絶えて無励磁状態
になる前に2相励磁から1相励磁に切換えて、しかも回
転してる方向に1/2ステップ角度だけロータを進ませ
てから無励磁状態にさせることによシロータの位置決め
をしている。したがってさらに時間が経過して時刻15
時、すなわち新しい駆動指令パルスが入り再起動する時
に励磁信号φ4がHIGHとなりロータの位置と励磁の
状態は〔K〕となシ次のパルスが入った16時に再び正
常な2相励磁に戻りCL)の状態となる。このため、再
始動時には1相励磁ながら確実にロータは正転方向に1
ステップ角度動作となる。
がTN経過したため励磁信号φ3もLOWとなシ全ての
励磁信号がLOW、すなわち無励磁状態となるがCI)
状態は無励磁になっても磁気的安定状態のためロータの
位置は変化しないのでロータの位置と励磁の状態はrJ
)となる。これは駆動指令パルスが跡絶えて無励磁状態
になる前に2相励磁から1相励磁に切換えて、しかも回
転してる方向に1/2ステップ角度だけロータを進ませ
てから無励磁状態にさせることによシロータの位置決め
をしている。したがってさらに時間が経過して時刻15
時、すなわち新しい駆動指令パルスが入り再起動する時
に励磁信号φ4がHIGHとなりロータの位置と励磁の
状態は〔K〕となシ次のパルスが入った16時に再び正
常な2相励磁に戻りCL)の状態となる。このため、再
始動時には1相励磁ながら確実にロータは正転方向に1
ステップ角度動作となる。
次に時刻を口において逆転方向に駆動指令パルスが入り
以後しばらくパルスが入らずにしかも正逆転のり換が有
シ逆転指令から正転指令へと変わった場合、’11時の
ロータ位置と励磁の状態図を第6図の〔L〕とすれば、
tl!時にφ2のJ I I GH状態がTN経過した
ため励磁信号φ2はLOWとなりロータの位置と励磁の
状態は(K)となる。
以後しばらくパルスが入らずにしかも正逆転のり換が有
シ逆転指令から正転指令へと変わった場合、’11時の
ロータ位置と励磁の状態図を第6図の〔L〕とすれば、
tl!時にφ2のJ I I GH状態がTN経過した
ため励磁信号φ2はLOWとなりロータの位置と励磁の
状態は(K)となる。
この後さらにt13時、励磁信号φ1のHIGH状態が
TN経過したため励磁信号φ1もLOWとなり全ての励
磁信号がLOW、すなわち無励磁状態となり、〔K〕状
態は無励磁になっても磁気的安定状態のためロータの位
置は変化しないのでロータ位置と励磁の状態は〔M)と
なる。
TN経過したため励磁信号φ1もLOWとなり全ての励
磁信号がLOW、すなわち無励磁状態となり、〔K〕状
態は無励磁になっても磁気的安定状態のためロータの位
置は変化しないのでロータ位置と励磁の状態は〔M)と
なる。
ここまでは正逆転切換のない場合と同じで、2相励磁か
ら1相励磁にしてから無励磁としていることによpロー
タの位置決めをしている。
ら1相励磁にしてから無励磁としていることによpロー
タの位置決めをしている。
さらに正逆転切換がある時刻114時、正逆転指令信号
がLOWからHIGHに変化することにより正逆転タイ
ミングパルスがTMだけ発生してこの間分配回路1の各
々の出力を取り出して励磁信号としているのでロータの
位置と励磁の状態は112時と同じ〔L)の状態になる
。
がLOWからHIGHに変化することにより正逆転タイ
ミングパルスがTMだけ発生してこの間分配回路1の各
々の出力を取り出して励磁信号としているのでロータの
位置と励磁の状態は112時と同じ〔L)の状態になる
。
このことは駆動指令パルスが跡絶えて無励磁状態になる
前の励磁状態を、正逆転指令信号が変化した時に無励磁
状態から復帰させているということである。
前の励磁状態を、正逆転指令信号が変化した時に無励磁
状態から復帰させているということである。
何故なら時刻tts時、すなわち新たな駆動指令パルス
が入った時、正逆転切換が行なわれたためロータの位置
と励磁の状態は〔N〕となりロータの動きは反転するが
、無励磁状態の〔M〕からでである。
が入った時、正逆転切換が行なわれたためロータの位置
と励磁の状態は〔N〕となりロータの動きは反転するが
、無励磁状態の〔M〕からでである。
したがって時刻t14時にtI!時の励磁状態が復帰し
た〔L〕状態であれば、t’s時にCN〕状態にロータ
が反転しても正常の2相励磁となる。
た〔L〕状態であれば、t’s時にCN〕状態にロータ
が反転しても正常の2相励磁となる。
このように第4図のような駆動回路を用いればステップ
モータが回転を停止してさらに同じ回転方向に再起動し
た場合には、無励磁状態になる前にさらに回転方向に1
/2ステップ角度だけロータを進1せてから無励磁状態
にさせてロータの停止時の位置決めを行なうことにより
次の再起動時の税調を防止できる。
モータが回転を停止してさらに同じ回転方向に再起動し
た場合には、無励磁状態になる前にさらに回転方向に1
/2ステップ角度だけロータを進1せてから無励磁状態
にさせてロータの停止時の位置決めを行なうことにより
次の再起動時の税調を防止できる。
またステップモータが回転を停止してさらに逆方向に回
転する場合には、同じようにロータの停止時の位置決め
を行い、正逆転の指令切換時に前の2相励磁の状態を復
帰させて次の再起動時の脱調を防止できる。
転する場合には、同じようにロータの停止時の位置決め
を行い、正逆転の指令切換時に前の2相励磁の状態を復
帰させて次の再起動時の脱調を防止できる。
したがって、本実施例によれば、ステップモータが位t
i決め制御、流量制御などで位置保持のため停止してる
時、無励磁状態にすることでモータの7品熱をBfi+
ト11、寸介マイクロコンピュータのソフトプログラム
を用いることのなく、停止時の再起動を正逆転ともに安
定させて脱調する危険性を解消することが可能で、ステ
ップモータの制御プログラムの負担を軽減することがで
きるという2つの大きな効果がある。
i決め制御、流量制御などで位置保持のため停止してる
時、無励磁状態にすることでモータの7品熱をBfi+
ト11、寸介マイクロコンピュータのソフトプログラム
を用いることのなく、停止時の再起動を正逆転ともに安
定させて脱調する危険性を解消することが可能で、ステ
ップモータの制御プログラムの負担を軽減することがで
きるという2つの大きな効果がある。
したがってマイクロコンピュータによる自動車エンジン
制御用アクチュエータなど自動車搭載品、とじて使用さ
れる場合にはステップモータの余計な発熱を防止するこ
とによシ信頼性の向上、出力の低減防止を計ることがで
きまたステップモータの制御用プログラム容量を低減で
きることが可能であり、ステップモータの駆動回路とし
て最適である。
制御用アクチュエータなど自動車搭載品、とじて使用さ
れる場合にはステップモータの余計な発熱を防止するこ
とによシ信頼性の向上、出力の低減防止を計ることがで
きまたステップモータの制御用プログラム容量を低減で
きることが可能であり、ステップモータの駆動回路とし
て最適である。
以上説明したように、本発明によれば、無励磁時の後の
再作動時に脱調することを防止することができる。
再作動時に脱調することを防止することができる。
第1図は従来のステップモータの駆動回路図、第2図は
第1図のタイムチャート、第3図はステップモータのロ
ータ位置と励磁の状態を示す図、第4図は本発明の実施
例を示す図、第5図は第41図図示実施例のタイムチャ
ート、第6図はステップモータのロータ位置と励磁の状
態を示す図である。 1・・・分配回路、2・・・パルス間隔検出回路、3・
・・正! 詰 2図 fAJ 図 第 5 図 第 Z 図
第1図のタイムチャート、第3図はステップモータのロ
ータ位置と励磁の状態を示す図、第4図は本発明の実施
例を示す図、第5図は第41図図示実施例のタイムチャ
ート、第6図はステップモータのロータ位置と励磁の状
態を示す図である。 1・・・分配回路、2・・・パルス間隔検出回路、3・
・・正! 詰 2図 fAJ 図 第 5 図 第 Z 図
Claims (1)
- 1、駆動指令信号と正逆転指令信号とを入力させて?、
!/数間のコイルの励磁順序を決定する分配回路の出力
によってステップモータを励磁させるステップモータの
駆動回路において、上記正逆転指令信号のル圧レベルが
変化する際に上記分配回路の各々の出力信号を一定時間
取出す復帰回路と、上記分配回路の各々の出力信号が一
定時間経過した場合には遮断させる遮断回路とを設け、
前記復帰回路の各々の出力と前記遮断回路の各々の出力
とを論理和した各々の出力信号を励磁信号とすることを
特徴とするステップモータの駆動回路、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17305783A JPS6066695A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | ステツプモ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17305783A JPS6066695A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | ステツプモ−タの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066695A true JPS6066695A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15953415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17305783A Pending JPS6066695A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | ステツプモ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066695A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17305783A patent/JPS6066695A/ja active Pending
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