JPS6067450A - 2−フエニルエチルアミン誘導体.その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

2−フエニルエチルアミン誘導体.その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS6067450A
JPS6067450A JP17010884A JP17010884A JPS6067450A JP S6067450 A JPS6067450 A JP S6067450A JP 17010884 A JP17010884 A JP 17010884A JP 17010884 A JP17010884 A JP 17010884A JP S6067450 A JPS6067450 A JP S6067450A
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hydroxyethoxy
ethanamine
methylethyl
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JP17010884A
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English (en)
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リチヤード・マーク・ヒンドレイ
ジヨン・バージ
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Beecham Group PLC
Original Assignee
Beecham Group PLC
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Publication date
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抗肥満及び/又は抗高血糖活性を有する2−フ
ェニルエチルアミンの誘導体、それらを製造する方法及
び医薬品におけるそれらの用途に関する。
〔従来の技術〕
EP6766 、EP6735 、EP23385゜E
P70133.及びEP70134は抗肥満及び/又は
抗高血緒活性を有する2−フェニルエチルアミンの誘導
体を開示している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
抗肥満及び/又は高血糖活性を有する他の群の化合物が
見い出された。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれは式(1) %式% 〔式中Ar Lriベンゾフラン−2−イルであるか又
は基R1及び/又HR”(式中R1けハロゲン、トリフ
ルオロメチル又はヒドロキシでありR2はハロゲンであ
る)により置換されてもよいフェニルであり: R3け水素又はメチルであり; Xは一〇(CH2)aco2H,−0(CH,)bM又
は−Co2H(式中aは1〜6の整数であり、bは2〜
7の整数であり、Mはヒドロキシ、C1〜6アルコキシ
、フェニルC,〜6アルコキシ又は−NR4R5(式中
R4及びR5けそれぞれ水素又は01〜6アルキルであ
るか又は−緒になって5員又Fi6員の複素環式環を形
成する)である)であり: Yは02〜6直鎖又は枝分れ鎖のアルキレンでありそし
て少くと42個の炭素原子は一〇−と一〇Hとの間にあ
りそしてnはl又は2である〕の化合物又はその製薬上
許容しうる塩、エステル又はアミドが提供される。
Ar がそれぞれハロゲン又はトリフルオロメチ11、
 B fKすII−k rV&−+9−)711−*n
fAZR1及びR2により置換されていてもよいフェニ
ルでありそしてR”、 X 、 Y及びnが式(1)に
おいて規定された通りである式(1)内の化食物の群が
ある。
Ar がR1(フェニル環上のメタ−(又は3−)位に
おけるハロゲン又はトリフルオロメチルである〕及び/
又はR2(オルト(又は2−)フルオロである〕Kより
置換されていてもよいフェニルであり、Xが一〇 (0
M2) a CO,I−1又は−〇(C)12)bM(
式中a、b、Mは前記同様である)でありR汽Y及びn
が式(1)において規定さ力、り通りである式(1)内
の化合物の他の群がある。
Ar が着換されたフェニルのときl(,1は好1しく
は芳香族環上のメタ−(又は3−)位のハロゲンである
。好ましくはR1は塩素である。好ましくはaは1であ
りbは2である。好ましくけnはlである。
特に好ましい化合物はR3がメチルである化合物である
Mが−NR4R5のときR4及びR5の一つは好ましく
け*紫であり仙はC1〜6アルキル好ましくはメチル又
はエチルである0 NR4R5が一緒になって5員又は6員の複素環式環を
形成するときその例はピペリジニル、ピペリジニル及び
モルホリニルを含む。
Yfl好才しくにエチレン又はn−プロピレンである。
式(1)の化合物の製薬上許容しうる蝮は製薬上許容し
うる酸例えば塩酸、臭化水素酸、オルト燐酸、硫酸、メ
タンスルホン酸、トルエンスルホン酸、酢酸、プロピオ
ン酸、乳酸、くえん酸、フマール酸、りんご酸、こはく
酸、サルチル酸又はアセチルサリチル酸により形成され
る酸付加塩を含む。
式(1)の化合物の奸才しいエステルHxが−CO2H
又u−0(CH2)ac02)i Tある化合物のC1
〜6アルキルエステルである。特に好ましいエステルは
メチル及びエチルエステルである。
式(1)の化合物の好ましいアミドはXが式−C0NR
4R’又は−〇 (0M2)a C0NR4R’ (式
中R4及びR5は式(1)において規定された通りであ
る)のアミドである化合物である。
R3がメチルのとき式(1)の化合物は式において1個
及び2個の星印により示される2個の無対称炭素原子を
有する。こね、らの化合物はそれ故4個の立体異性体の
形で存在するだろう。本発明は他の立体異性体から遊離
していようとも又は任意の割合で仙の立体異性体と混合
していようとも式(1)の化合物のすべての立体異性体
を包含しそしてそれ故例えば鏡像異性体のラセミ体混合
物も含む。
好1しくに1個の星印で示された炭素原子はR配置を有
する。
式(1)の最も有効な化合物は両方の無対称炭素原子が
R配置にある化合物である。
式(1)の任意の化合物の絶対的配荷は通常のX−線結
晶学的手法によりめられよう。
本発明は文武(1)の化合物又はその塩、エステル又は
アミドを製造する方法を提供しその方法は式(II) −Y−OH + R9R3 ++ CH−C−N−C−(C)(2)n (式中R3,Y及びnは式(1)に関して規定された通
りであり: At’は式(1)において規定された通りか又はそれに
転換しうる基であり: RIOd式(1)に関して規定さ力た基Xであるか又は
基Xへ転換しうる基であり: R6け水素又はR7と−緒になって結合を形成し;R7
は水素又はR6又はR8と−緒になって結合を形成し; R8は水素又はR7と−緒になって結合を形成するか又
はR9と−緒になってオキソ基を形成し;R9は水素又
はR8と−緒になってオキソ基を形m1−そしてR6〜
R% nRlG がXのときすべてが水素であるとは限
ら・ない。) の化合物又はそのエステル又はアミドのオキソ基又は二
重結合を還元しそして次にAr’がAr以外及び/又は
RIOがX以外である得られた化合物を式(1)の化合
物へ転換してもよく及び/又は形成された式(1)の化
合物の基金形成してもよく及び/又は形成された式(1
)の化合物を式(1)の他の化合物に転換してもよいこ
とよりなる。
式(…)の化合物中に2個の還元しつる官能基が存在す
るとべこれらは任意の順序で別々に又は同時に還元され
てよい。
上述の還元は通常の化学的又は触媒的方法により行われ
よう。好適には化学的還元はリチウムアルミニウムヒド
リド、ナトリウムシアノボロヒドリド、ナトリウムボロ
ヒドリド又はボランメチルスルフィドにより行わわよう
。接触的水素化は触媒例えば木炭上のパラジウム又は白
金例えば還元された酸化白金を用いて行わ力、よう。
ナトリウムボロヒドリドによる還元は有利には低級アル
カノール性溶媒例えばメタノール又は工タノール中で行
われる◇反応に一般に0〜20℃で行われる。
リチウムアルミニウムヒドリドによる還元に有利には室
温又は高温で乾燥エーテル溶媒例えばジエチルエーテル
又はテトラヒドロフラン中で行われる。
接触的還元は有利には通常の水素化溶媒例えば低級アル
カノール例えばエタノール中で行われる。
水素化は一般に常温又は高温で約1〜JO気圧で水素ガ
スの下で行われる。
Ar’がAr以外であるときの例は(Ar がヒドロキ
シにより置換されたフェニルのとき)保護されたヒドロ
キシにより置換されたフェニルである。
好適な保護基は通常の水素化分解により除去されつるも
の例えばベンジルである。
本発明の方法の好ましい態様は式(IIA)−Y−OR の化合物を還元するか又は式(’nB)0−Y−0)1 夏 の化合物を還元するか又に式(IIC)−Y−OH の化合物を還元するか又は式(IID)0− Y −0
[1 の化合物を還元するかし〔式中R3,X、Y及びnは式
(II)に関して規定された通りでありAr//はAr
であるか又は(式(1)のAr がR1ヒドロキシ基に
より置換されたフェニルのとき)保護されWはXて還元
しつる基である〕そしてAr″をArへ転換してもよい
ことよりなる。
本発明は文武(1)の化合物を製造する他の方法を提供
しそf′Lは式(R1) A−N13(■) 〔式中Aは式(IIIA)又け(III B )(II
IA) (IITB) (式中At” 、 R3,X 、 Y及びnは式())
及び(IIA〜D)に関して規定された通りである) の基を表わす〕 の化合物と丈(IV) B−Z (■う 〔式中Bは式(IVA)又は(IVB)(CH2)n 
CH−0−Y−OH X (IVA) CIVB) (式中Ar” 、 R3,X、Y及びnは式(1)及び
([IA〜D)に関して却、定された通りであり2け脱
離基好捷しくけハロゲン又はトシルオキシ基である)で
あり但しAが式(I[lA)の基のときBは式(IVA
)の基でありそしてAが式(IB)の基のときBは式(
IVB)の基である〕の化合物とを反応させそして次に
Ar”をArへ転換してもよく、形成された式(I)の
化合物の塩を形成してもよ〈及び/又は形成された式(
1)の化合物を式(I)の他の化合物に転換してもよい
ことよりなる。
式(III)の化合物と式(IV)の化合物との反応は
有利には約2〜3日間高温例えば50 ’0で溶媒好ま
しくはジメチルスルホキシド中で行われる。
式(1)の化合物の塩は式(υの化合物を連座な酸によ
り処理することにより製造さhよう。
上述の方法によF)製造される式(1)の化合物及びそ
の塩は通常の方法により回収されよう。
式(II)の化合物はそれ自体前述の式(I[[)(式
中人は式 (CH□)n Cl − の部分を表わす) のアミンと式(V) o −y −o ti ■ C11CO□)I (V) At’ の化合物とを反応させるか又は式(Ill)’ (式中
人は式 %式% の部分を表わす)のアミンと式CM) (i: R3 (式中Ar’ 、 R”、X、Y 及びnは式(If)
に関して規定された通りである) の化合物とを反応させることにより製造されよう。
式(V)又は(Vi”)の特別な化合物と両立しうる通
常の条件がこの反応に用いられよう。
従って式(Ifり (式中A14式(n+A) ノM−
c h ル)の化合物と式(■)の化合物との間の反応
は有利には反応中に形成される水の除去tもたらす条件
下で高温で行われる。特に好適な方法は還流下不活性溶
媒例えばベンゼン中で反応を行いそしてディーラ・アン
ド・スタークのトラップを用いて共沸的に水を除去する
式(■)(式中AFi式(RIB)の基である)の化合
物と式(V)の化合物との間の反応は有利には標準のペ
プチド形成反応条件下で行わn、る。
後者の反応において式(V)のYの−OH$;を通常の
保護基例えばアセテートにより保護し次に反応抜脱保護
するのが望まれよう。
しばしば有利であるのけ式(1)の化合物を製造しそし
てその場でそれを還元して式(Ir)の化合物の単離な
しに式(1)の所望の化合物を得ることである。
式(■])及び(V)の化合物の単一の鐘像異性体を用
いることにより式(nc)の化合物の立体特異的な合成
が達成される。式(nc)の化合物は次に2個の無対称
炭素原子の配置を変えることなく式(1)の化合物へ還
元させられる。従って例えばR−絶対配置を有する式(
+n)の化合物及びR−絶対配置を有する式(V)の化
合物は式(IIC)の化合物を与えようとしそして次の
還元によりR,R−絶附記I行の式(1)の化合物を4
えよう。
式(1)の化合物又はその製薬上許容しつる塩、エステ
ル又にアミド(以下薬剤とする)は純粋な薬剤として投
与さηようがしかし薬剤は製薬上許容しうる担体からも
なる製薬組成物として投与さガるのが好着しい。
従って本発明は文武(1)の化合物又はその製薬上許容
しつる塩、エステル又はアミドとそれに対する製薬上許
容I一つる担体とよりなる製薬組成物を提供する。
本明細書において用いられる「製薬組成物」及び「製薬
上許容しつる」とは人体及び動物に用いられる組成物及
び成分を包含する。
通常本発明の組成物は他の経路により例えば注射により
投与これる組成物も又考えられるが経口投与に適用さj
よう。
経口投与に特に好適な組成物は単位投与形例えば錠剤及
びカプセルである。他の固定された単位投与形例えばバ
ックに入れられた粉末も文月いられよう。
通常の製薬上の実地に従い4■体は希釈剤、充填剤、崩
壊剤、湿潤剤、湿滑剤、着色剤又は香料よりなろう。
それ故代表的な担体は微結晶セルロース、でん粉、ナト
リウムでん粉グリコレート、ポリビニルピロリドン、ポ
リビニルポリピロリドン、ステアリン酸マグネシウム、
ナトリウムラウリルサルフェート及びしよ糖の如き剤よ
りなる。
最も好適には組成物は単位投与形で提供さねよう。この
単位投与物は通常薬剤0.1〜]0007Q、より普通
には0.1〜550■そして好ましくは0.1〜250
mgよりなる。
本発明はさらに人間又は人間以外の動物の肥満の治療及
び/又は予防を行う方法を提供しこの方法はは乳動物に
有効且つ非毒性量の式(1)の化合物又はその製薬上許
容しつる塩、エステル又はアミドを投与することよりな
る。
本発明はその上人間を含むは乳動物の高血糖を治療及び
/又は予防する方法を提供しその方法はは乳動物に有効
且非宿性の預°の式(1)の化合物又はその製薬上許容
しつる塩、エステル又はアミドを投与することよりなる
有利には薬剤は前述したような製薬組成物として投与ざ
力そしてこれは本発明の特別な態様をなす。
高血糖又は肥満の人間を治療するのに薬剤は70kgの
成人に1日の全投与量が一般に約0.1〜6000m9
そしてより普通には約1〜1500m9である様なやり
方で1日1〜6回前述したような投与物で採取さ力よう
。一層有効な好ましい化合物は一般に0.1〜2001
n9を含む単位投与物であろう。そ力、らの毎日の投与
量は一般に約0.5〜500mgζらに普通には1〜2
001ngであろう。
高血糖又は肥満の動物特に犬を治療するには薬剤は約0
. n 25 mL2/に9〜25 m97kg例えば
0.1 m9/kg〜20Tnり/ kgで通常1日1
〜2回で経口により投与ζ力よう。
本発明は下記の実施例に関して説明されよう。
実施例姉おいて式(1)の置換基は下記め表において示
される通りである。
〔実施例〕
実施例I N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン塩酸塩 メタノール(1(10m7り中の1−(4−カルボメト
キシメトキシフェニル)プロパン−2−オン(4,4g
)及び2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(3−ク
ロロフェニル)エタンアミン(4,39)を水素の吸収
が終る迄白金(酸化白金より、5omcI)の存在下水
素化した。溶液をけい藻土を通して沖過しそして溶媒を
真空上除去した。
ジクロロメタン中25係メタノールのシリカゲルのクロ
マトグラフィにより油を得た。塩化水素のエーテル件溶
液によるこの油の処理によりジアステレオ異性体の56
:44混合物として表題化合物〔融点72〜75°C(
アセトン−ジエチルエーテル)〕を得た。
’H−nmr δ(DMSO=d6) 1.20(3)1.d):2.6−2.9(]H,m)
:3.0−3.8(9H,D20ウォッシュにより8H
へ減縮するコンプレックスm ) ;3.70(3H,
s):4.78(2H,S):4.9−5.2(IH,
m)6.90(2H,d) ニア、24 (2H,d 
) ニア、3−7.6 (4H,m) :9、(1−9
,5(IH,brcl m、D20 による交換) :
9.fi−10,2(In、brd m、D20による
交換)、実施例2 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
]−]メチルエ千ル]−2−3−ヒドロキシプロポキシ
)−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン塩酸塩 表題化合物を実施例1に記載さ、f′lfcのと同様な
やり方により1−(4−カルボメトキシメトキシフェニ
ル)プロパン−2−オン(43θ)及び2−(3−ヒド
ロキシプロポキシ)−2−(3−クロロフェニル)エタ
ンアミン(4,59)からジアステレオ異性体の56:
44混合物〔融点11−Q’〜114.℃(酢酸エチル
−シクロヘキサン)〕として製造した。
’H−nmr δ(DMSO−d、) 1.0−1.3(3H,m) : 1..5−1.9(
2H,rn) :2.6−2.9(IH,rr+)3、
n −3,8(FD−1、コンプレックスm):3.7
0(3H,s):4.5−4.8(IH,brd m、
D、、Oによる交換)’:4.78(2H,s):4、
Fl−5,1(ltl、in):6.9+1(2,H,
d)ニア、2](2H,d);7.3−7.6(4):
l、m):8.8−9.3(IH,brd m、D20
による交換);9.810.3(11−1,brd r
n、D20による交換)。
実施例3 N−(2−(4−メチルアミノカルボニルメトキシフェ
ニル)−1−メチルエチル] −27(2−ヒドロキシ
エトキシ)−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン
塩酸塩 エタノール(50nTl)中のN−(2−(4−力ルボ
メトキシメトキシフェニル) −1−メチルエチル)−
2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(3−クロロフ
ェニル)エタンアミン(4,0g)及び33係メチルア
ミンを1.5時曲還流下加熱した。混合物を減圧蒸発さ
せそして残渣をエーテル性塩化水素の添糾によりその塩
酸塩圧転換した。
酢酸エチル−メタノールによる再結晶によりジアステレ
オ異性体の56:44混合物として表題化金物(融点1
17〜121°C)を得た。
”H−nmr δ(DMSO−d6) 1.0−1..3(3H,m):2.6B(3I−1,
d):2.5−2.9(IH,m):3.0−3.7(
8)i、 :l:/プレックスm):4.33(21→
+S):4.5−4.9(IH,m、D20と交換):
4..8−5.(1(II−1,m);6.92(21
」d);7.23(2,FJ、d)ニア、3−7.8(
4H,m);8.n−8,3(] II 。
m、D20と交換);8.9−9.4(II(、brd
 m、I)20と交換):9.5−10.0(1)1.
brd r+1.D20と交換)。
実姉例4 N−(2−(4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル
)−1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキ
シ)=2−(3−クロロフェニル)エタンアミン塩酸塩 乾燥テトラヒドロフラン(30me )中のN−(2−
(4−カルボタI・キシメトキシフェニル)=1−メチ
ルエチル]−2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(
3−クロロフェニル)エタンアミン(3,09)を攪拌
しつつ乾燥テトラヒドロフラン(30d)中のりチウム
ア月、ミニウムヒドリッド(1,0j9)の懸濁液に滴
下しそして得られた混合物を3時間還流下加熱した。冷
却後水(1mjり10%水性水酸化ナトリウム(1d)
及び水(2me)を注意しつつ加えた。沖過及び炉液の
蒸発乾固により油を得それをエーテル性塩化水素による
処理によりその塩酸塩に転換した。酢酸エチル−メタノ
ール−ジエチルエーテルによる再結晶によりジアステレ
オ異性体の49:51混合物として表題化合物(融点8
6〜90℃)を得た。
’H,nmr δ(DMSO−d6) 1、(1−1,3(3H,m):2.6−2.9(])
1.rn):3.0−4.1(12H。
コンプレックスm) :4.7−4.9(2I−1,m
、D、Oa交換);4.41−5.2(II(、m) 
;6.90(2M、 d) ;7.23(2H,d) 
ニア、3−7.7(4H,m);8.8−9.4(IH
,brd m、D、Q?:交換):9.5−10.00
(IH,brd m、D20と交換)。
実施例5 N−(2−(4−(2−メチルアミノエトキシ)フェニ
ル)−1−メチルエチル)−2−(2−eヒドロキシエ
トキシ)−2−(3−クロロフェニル)エタンアミンニ
塩酸塩水和物 乾燥テトラヒドロフラン(25ml )中のN−(2−
(4−メチルアミノカルボニルメトキシフェニル)−1
−メチルエチル]−2−(2−ヒドロキシエトキシ)−
2−(3−クロロフェニル)エタンアミン(2,’09
 )の攪拌した溶液に9素下にポラン・ジメチルスルフ
ィド錯体(6d)を加えた。溶液を3時間衛流下加熱し
そして室温に冷却後メタノール(20mIりを加えた。
この溶液を室温で1晩放置して1時間還流下加熱し冷却
しそして塩化水素ガスを10分間通した。ジエチルエー
テルによる希釈、0°Cへの冷却及び濾過後表題化合物
(融点204〜208°C)をジアステレオ異性体の5
8:42混合物として得た。
lHnmr δ(DMSO−d6+D20 )1.20
 (3HId) ;2.70(3H,s) ;2.6−
2.9 (1−H,m) :3.0−3.8(1011
−1,コンプレックスm):4.2−4.5(2H,m
):4.7−5.1(1B、m)ニア、00(2I(、
d)ニア、29(2H,、d)ニア、4−7.7(4H
,m)。
実施例6 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
−2−(3−)リフルオロメチルフェニル)エタンアミ
ン塩酸塩 実施例1に記載された方法と同様な方法により1−(4
−カルボメトキシメトキシフェニル)プロパン−2−オ
ン(4,405’)及び2− (−2−ヒドロキシエト
キシ)−2−(3−)リフルオロメチルフェニル)エタ
ンアミン(4,989)がらジアステレオ異性体の66
:34混合物として表題化合物(融点93〜97°C)
(酢酸エチル・ジエチルエーテル)を得た。
IHnmr δ(■〕MSO−d6) 1.0−1.4(31−1,m)、2.6−3.0(I
H,m)、3.lo−4,0(8H。
m)、3.70(3)1.s)、4.80(2fi、s
)、4.9−5.4(2H,m。
IH,D、0と交換)、6.91 (2)i、d)、7
.23(2)1.d)。
7.6−80(4FL、rn)、9.0−9.6(II
(、m、D20と交換)。
9.6−.10.](]lI−1.m、D2と交換)。
実施例7 N−[2−(4−カルボメトキシフェニル)−1−メチ
ルエチル]−2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(
3−クロロフェニル)エタンアミン塩酸塩 実施例1に記載されたのと同様な方法により1−(4−
カルボメトキシフェニル)ブ′ロバジー2−オン(3,
579)及び2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(
3−クロロフェニル)エタンアミン(4,009)から
ジアステレオ異性体の65:35混合物として表題化合
物(融点84〜87℃)(酢酸エチル−シクロヘキサン
)を得り。
IHnmr δ(DMSO−d6) 1.0−1.3(3H,m) 、 2.6−3.0(]
 H,m) 、 3.0−3.8(811,m)3.8
5(3H,、s)、4.0−4.5(]月、m、D20
と交%’l)、4.96(IH,t)、7.2−7.6
(6H,m)、7.91(2H,d)、9.(1−9,
5(IH,ブロードm、D20と交換)、9.6−’1
0.1(IH,ブロードm 、D20と交換)。
実施例8 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
−2−フェニルごタンアミン塩酸塩 実施例1に記載されたのと同様な方法によりJ−(4−
カルボメトキシメトキシフェニル)プロパン−2−オン
(4,409)及び2−(2−ヒドロキシエトキシ)−
2−フェニルエタンアミン(3,62g)からジアステ
レオ異性体の51:49混合物として表題化合物(融点
128〜1320C)(酢酸エチル−ジエチルエーテル
)を得た。
’Hnmr δ(DMSO−d6) 1、+1−1.5 (3,H,m) 、 2.6−3.
0(−1H,m) 、 3.0−4.0 (P、H,r
n)3.70(31−1,s)、4.78(2H,s)
、4.7−5.2(2H,m、IH。
D20と交換)、6.92(2H,d)、7.23(2
H,d)、7.3−7.6(51−Lm)、8.9−9
.5(1)1.m、D20と交換)、9.6−10.3
(1)1.m、I)20と交換)。
実施例9 N−(2−(’4−カルボメトキシメトキシフェニル)
−1−メチルエチル]−2−(2−ヒドロキシエトキシ
)−2−(2−ベンゾフラニル)エタンアミン塩酸塩 実施例】にae載さηたのと同様な方法により1−(4
−カルボメトキシメトキシフェニル)プロパン−2−オ
ン(1,、79)及、び2−(2−ベンゾフラニル)−
2−(2−ヒドロキシエトキシ)エタンアミン(1,7
9)からジアステレオ異性体の52:48混合物として
表題化合物(融点125〜143°C(酢酸エチル)を
製造した。
”Hnmr δ(DMS O−d6) 1.16(3H,m) 、 2.6]−2,72(IH
,rn) :3.28−3.55(8H,m) 、 3
.7(1(3H,s) ;4.77(2H,s ) ;
4.93(IH。
ブロード、D20と交換):5.14−5.17(IH
,m)、6.88(2Hd)ニア、]0(IH,s)ニ
ア、18(2H,d) ニア、20−7.38(2H。
m);7.61(1)1.d)ニア、68(IH,d)
:9.09(IH,ブロードD20と交換):9.66
(IH,ブロード、D20と交換)。
実施例1O N−(2−(4−アミノカルボニルメトキシフェニル)
−1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ
)−2−(4−ヒドロキシフェニル)エタンアミン 木酢e ’(30me )中のN−(2−(4−アミノ
カルボニルメトキシフェニル)−1−メチルエチル)−
2−(4−ベンジルオキシフェニル)−2−(2−ヒド
ロキシエトキシ)エタンアミン(3,5!?)を水素の
吸収が完了する迄大気圧下室温で炭素上10%パラジウ
ムの存在下水素化しに0溶液をけい藻土を通して濾過し
争して溶媒を真空上除去した。残渣を酢酸エチルと飽和
重炭酸ナトリウム水溶液との間に分配し有機層を分離し
乾燥(#S、04) Lそして蒸発して油を得た。油を
酢酸エチルにより結晶化してジアステレオ異性体の4Q
:60混合物として表題化合物(融点145〜160 
℃ ) をイ↓拳フt=。
”Hnmrδ(DMSO−d、) 0.85(3H,d):2.2−2.95(5H,m+
2H,D20と交換);2.95−3.55(41−1
,m):4.2(IH,m):4.35(2H,s);
6.6−7.3(8)1.m+]H,D20と交換)ニ
ア、45(2H,ba。
D20と交換)。
実施例11 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
−2−(4−ヒドロキシフェニル)エタンアミン塩酸塩 実施例10にRP載されたのと同様な方法によりN−(
2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−1−メ
チルエチル)−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−
2−(2−ヒドロキシエトキシ)エタンアミン(5g)
からジアステレオ異性体の60:40混合物として表題
化合物(融点138〜145°l(酢酸エチル−メタノ
ール)を製造した。
”Hnmr δ(DMSO−d、) 1、、I 2(3H,d) :2.6−2.7(1,H
,m) ;2.7−3.7(FIH,m+2HD20と
交換);3.7(3H,s ):4.5−4.8(IH
,m):4.75(2H,s) :6.68−7.+1
5(4H,m) ニア、05−7.35(4H。
d):8.5−10.2(IH,bs、D20と交換)
:9J5(IH。
b s 、D20と交換)。
参考例1 2−(3−クロロフェニル)−1,3−ジオサラントル
エン(2+1(l1mg)中の3−クロロベンズアルデ
ヒド(311!?)、エチレングリコール(20/nI
り及び4−トルエンスルホン酸−水和物を5時間遠流下
加煮沸し反応中に形成きれた水をディーラ・アンド・ス
タークのトラップの助けにより除去した。溶媒を蒸発さ
せそして残渣を減圧下90〜100°C10,2謂で蒸
留して無色の油として表題化合物をイ(1斤。
’H−nmr δ(CDC13) 3.7−4.J(4H,brd m)、5.67(1,
H,brd s)ニア、1−7.4(3H,m)ニア、
45(IH,s) 参考例2 l−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−(3−クロロフ
ェニル)アセトニトリル 乾燥ジエチルエーテル(150m)中の2−(3−クロ
ロフェニル) −1,3−ジオキサラン(10g)及び
沃化亜鉛(19)の溶液に攪拌しつつジエチルエーテル
(] Oml )中のトリメチルシリルシアニド(7m
J)を滴下した。室温で18時間後ジエチルエーテルを
加メ、そして得らカ、た溶液を炭酸ナトリウム溶液によ
り洗い乾燥し濾過しそして蒸発させて油として表題化合
物を得た。
11ll−1−n δ(CDCl2) 3.4−3.8(5,H,’brd m) :5.28
(3M、 s) ニア、1−7.3(3H,m)ニア、
40(IH,s)n参考例3 2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(3−クロロフ
ェニル)エタンアミン 乾燥ジエチルエーテル(4(l ml! )中の1−(
2−ヒドロキシエトキシ)−1−C3−クロロフェニル
)アセトニトリル(12g)を抑拌しつつ乾燥ジエチル
エーテル(1(10me)中のリチウムアルミニウムヒ
ドリド(5g)の混合物に滴下した。
3時間還流下煮沸後混合物を冷却しそして水(5ml 
)、10係水酸化ナトリウム溶液(5ml! )及び水
(10d)を次々に加えた。混合物を濾過しそしてろ液
をジクロロメタンにより2回洗った。合せた有機溶液を
乾燥し蒸発させて油として表題化合物を得それをさらに
精製′f乙ことなく用いた。
”H−nmr δ(CDCl2) 3.86(d、2H):3.O−3,4(3H,m、D
20と交換) ; 3.4−4.0(4H,)ンブレツ
クスm):4.31(IH,t)ニア、0−7.5(4
H。
m)。
参考例4 2−(3−クロルフェニル)1,3−ジオキサン・参考
例1に記載されたのと同様な方法により3−クロロベン
ズアルデヒド(249)及び1,3−プロパンジオール
(20g)示ら無色の油(沸点95〜102°C/ 0
.2鵡)として表題化合物を製造した。
’H−nmr δ(CDCl2) 1.33(IH,m) :1.8−2.4(IH,m)
 :3.84(2H,m) :4.18(21−1,m
) :5.40(II−J、s );7.1 −7.4
 (3H,m);7.49(IH。
S) 参考例5 l−(3−ヒドロキシプロポキシ)−1−(3−クロロ
フェニル)アセトニトリル 参考例2に記載されたの々同様なやり方処より2−(3
−クロロフェニル)−1,3−ジオキサン(,10& 
)及びトリメチルシリルシアニド(7mA’)から表題
化合物を製造しそして次の段階にさらに精製することな
く用いた。
参考例6 2−(3−ヒドロキシプロポキシ)−2−(3−クロロ
フェニル)エタンアミン 参考例3に記載されたのと同様な方法により1−(3−
ヒドロキシプロポキシ)−1−(3−クロロフェニル)
アセトニトリル(II9)及びリチウムアルミニウムヒ
ドリド(5g)から表題化合物を製造した。
’H−nmr δ(CJ)C13) 1.5−1.8(2H,m):2.4−2.6(3)1
.brd m D20と交換)02.70(2H,d)
 :3.I −3,5(2Fl、m ): 3.5−3
.8(2)1.m)”。
4.09(IH,t ) :6.9−7.4 (4H、
m)。
参考例7 2−フェニル−1,3−ジオキサラン 参考例】に1載した如くベンズアルデヒド及び1.2−
ジヒドロキシエタンから表題化合物(沸点I03〜10
5°O/ 2 trrm )を製造しf(。
参考例8 J−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−フェニルアセト
ニトリル 参考9112にde載さtl、7tように沃化亜鉛の存
在下2−フェニル−1,3−ジオキサラン(1(1)及
びトリメチルシリルシアニド(8,92)から表題化合
物を製造しそしてさらに精製することなく用いfc、O 参考例9 2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−フェニルエタン
アミン 参考例3に記載したように1−(2−ヒドロキシエトキ
シ)−1−フェニルアセトニトリル(10!9)及びリ
チウムアルミニウムヒドリド(4g)から表題化合物を
創造した。
’Hnmr δ(CDCl2) 2.90(2)i、d)、3.08(31−1,ブロー
ドs、D20と交換);3.3−3.8(4H,、m)
、4.33(IH,t)、7.1−7.7(5H,m)
参考例10 2−(3−トリフルオロメチルフェニル)−1,3−ジ
オキサラン 参考例】に記載したように3−トリフルオロメチルベン
ズアルデヒド及び1,2−ジヒドロキシエタンから表題
化合物(沸点85〜90°C/ 0.5 m)を製造し
た。
参考例11 1−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−(3−トリフル
オロメチルフェニル)アセトニトリル参考例2に記載し
たよ−うに2−(3−トリフルオロメチルフェニル) 
−1,3−ジオキサラン及びトリメチルシリルシアニド
から表題化合物を製造し’fc。
参考例12 2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(3−トリフル
オロメチルフェニル)エタンアミン参考fl13に記載
したように1−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−(3
−トリフルオロメチルフェニル)アセトニトリル(12
&)及びリチウムアルミニウムヒドリド(4g)から表
題化合物を製造した。
’)t−nmr δ(CDCl2) 2.86(21(、d);2.9−3.3(3H,ブロ
ードm、D20と交換);3.4−3.9(4H,コン
プレックスm):4.41(IH,t)ニア、2−7.
8(4)1.コンプレックスm)参考例13 2−(2−ベンゾフラニル)−1,3−ジオキサラ参考
例1に記載したように2−ホルミルベンゾフラン及び1
.2−ジヒドロキシエタンから表題化合物(沸a ] 
Onm104°O/ 0.3 m )を製造した0 1Hnmr δ(CDC13) 4.10(4H,+n):6.10(]H,s):6.
83(IH,s)ニア、15−7.65(4)l、rn
) 参考例14 2−(2−ベンゾフラニル)−2−(2−ヒドロキシエ
トキシ)エタンアミン 乾燥ジエチルエーテル(200me )中の2−(2−
ベンゾフラニル)−1,3−ジオキサラン(21,38
g)及び沃化亜鉛(0,−’5 g)の溶液に播拌しつ
つトリメチルシリルシアニド(15m)を滴下した。室
温で18時間後溶液を攪拌しつつ乾燥ジエチルエーテル
(200m1.)中のリチウムアルミニウムヒドリド(
5g)の混合物に滴下した。3時間還流下撤沸した後混
合物を冷却しそして氷(5m7り、104 NaOH溶
液(5d)及び水(15mA’)を順次加えた。混合物
をジクロロメタン(50ml )により希釈しそして沢
過した。P液を乾燥し蒸発させて油としそ力をシリカゲ
ルのカラムクロマトグラフィにより精製した。アセトニ
トリル:メタノール:水酸化アンモニウム(15:2:
l)による溶離により油として表題化合物を得た。
’1(nmr δ(CDC13) 3.20(2H,d);3.45−4.0(rn、4H
+3H,D20と交換);4.55(IH,t) :6
.65(IH,s) ニア、0−7.60(4H,、m
)参考例15 2−(4−ベンジルオキシフェニル) −1,3−ジオ
キサラン 参考例1に記載したように4−ベンジルオキシベンズア
ルデヒド及び1.2−ジヒドロキシエタンから放置する
と結晶となる油として表題化合物を製造した。
”Hnmr δ(CDCl2) 3.8−4.2(4H,ブロードm);5.0(21L
!’り:5.7(IH+8)6.9(2H,d)ニア、
2−7.7(7H,m)参考例16 2−(4−ペンシルオキシフェニル)=2−(2−ヒド
ロキシエトキシ)エタンアミン 参考例J4にBe載したように2−(4−ベンジルオキ
シフェニル)−1,3−ジオキサランとして黄色の固体
として表題化合物を製造した。
’Hnmr δ(CDCl2) 2.4(3H,bs 、D20と交換);2.87(2
B、d);3.3−3.9(411,m) :4.28
(IH,t) :5.05(2H,s) :6.8−7
.6(9H,m) 参考例17 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
1−メチルエチル)−2−(4−ベンジルオキシフェニ
ル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)エタンアミン 実施例1にg?載した如<1−(4−カルボメトキシメ
トキシフェニル)プロパン−2−オン(4,529)及
び2−(4−ベンジルオキシフェニル)−2−(2−ヒ
ドロキシエトキシ)エタンアミン(5,84g)から油
として表題化合物を製’Hnrnr δ(CDCl2) 1.05(3H,d):2.5−3.1(7H−、rn
):3.3−3.7.(4H,、m’);3.8(3H
,s):4.4(IH,m):4.fi(2H,s):
5.(1(21−1,s)6.65−7.55(] 3
H,rI+)参考例18 N−(2−(4−アミノカルボニルメトキシフェニル)
−1−メチルエチル)−2−(4−ペンジノ1.オキシ
フェニル) −2−(、2−ヒドロキシエトキシ)エタ
ンアミン アンモニアガスを10分間メタノール(5oy)中のN
−(2−(4−力刀、ボメトキシメトキシフェニル)−
J−メチルエチル)−2−(4−ベンジルオキシフェニ
ル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)エタンアミン(
/1.2g)の水冷した溶液中1で通した。得られた溶
液を1晩察温で放置し次に溶媒を蒸発させて白色の固体
(a、s9)を得た。
”Hnrnr δ(DMSO−d6’)0.95(3H
,d) ;2.3−3.0(5H,m) :3.3−3
゜7(41−11m):3.9(2H,bs、D20と
交換):4.]5−4.5(2)1.s+IH,rn)
5.10(2H,s ):6.75−7.75(13H
,m+2H,D、Oと交換)〔効果〕 化合物の有効性の立証 (a) 抗糖尿病活性 体重約259のメスのCFLPマウスを研究前24時間
断食させた。研究中の化合物を6匹のマウスのそれぞれ
に水溶液として経口投与した。
30分後作液のサンプル(10μe)を血糖の分析のた
めに尾から得た。この血液サンプルの採取直後グルコー
ス(19/kg体重)を各マウスに皮下注射した。6匹
のマウスには対照として水を与えた。血液のサンプルを
次に120分間30分間隔で各マウスから得た。
任意の時間開隔におけろ水を与えた対照マウスに比べて
白糖の顕著な(P(0,05)減少を生じさせた化合物
を活性とした。グルコース投与後2時間の血糖曲線下の
面積を各化合物如ついて計算しそして対照動物の値と比
べた。
実施例歯 投与預・ 血糖曲線下の ] 2.5 53 3 2.5 41 42.5 38 5 25.0 31 6 2.5 21 7 25.0 36 8 25.0 36 10 25.0 19 11 25、(139 (b)エネルギー消費の効果 マウスのエネルギー消費に関する化合物の効果は下肥の
方法により示された。
それぞね約249のメスのCFLPマウスに実験前及び
中に餌料及び水を好む′!Ft[与えた。化合物を化合
物1モル当り1モルの塩酸の添加により水に溶解しそし
てこれらの溶液を12匹のマウスのそれぞれに経口投与
した。他の12匹のマウスには水を経口投与した。マウ
スを空気が通る箱に入れ箱を出る空気の酸素含量を測定
した。マウスのエネルギー消費けJ、B、deV、We
ir、J、phy−siol 、(London)、1
09.1−9(1949)により記載された主旨に基づ
き箱を出る空気の容積及びその酸素含量から投与後3時
間について計算された。
実施何階 投 与 量 平均のエネルギー消費1 22
.9 147 2 23.6 170 3 22.8 167 4 21.5 158 5 24.9 121 6 24.6 113 7 21.4 134 8 21.2 159 9 23.2 125 責性 上述のテストにおいて毒性は認めら力なかった。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 第1頁の続き 優先権主張 [相]1983?12月22日[相]イギ
リス■発明者 ジョン・バージ イ (GB)[相]34293 ギリス国すリー州、レッドヒル、オスポーンロード1旙
1、事件の表示 領 願昭タター第17o/り8 号 3、補正をする者 事6件との関係 田厘簀々 4、代 η11 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 式(1) %式% ) 〔式中Arハペンゾフランー2−イルであるか又は基R
    1及び/又はR2(式中R1はハロゲン、トリフルオロ
    メチル又はヒドロキシでありR2はハロゲンである)に
    より置換されていてもよいフェニルであり; R3は水素又はメチルであり; (式中aは1〜6の整数でありbは2〜7の整数であり
    Mはヒドロキシ、C1〜6アルコキシ、フェニルC1〜
    6アルコキシ又は−NR4R5(式中R4及びR5けそ
    れぞれ水素又はC1−6アルキルであるか又は−緒にな
    って5員又は6員の複素環式環を形成する)】であり; Yは一〇−及び−OHの間に少くとも2個の炭素原子を
    有する02〜6直鎖又は枝分れ鎖アルキレンであり: そしてnはl又は2である〕 の化合物又はその製薬上許容しつる塩、エステル又はア
    ミド。 (2) Ar がフェニル環上のメタ−(又は3−)位
    においてハロゲンであるR1 により置換されたフェニ
    ルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 (3)R1が塩素である特許請求の範囲第(1)又は0
    )項記載の化合物。 (4) R3がメチルである特許請求の範囲第(1)〜
    (3)(5)aが1でありそしてbが2である特許請求
    の範囲第(1)〜(4)項の何れか一つの項記載の化合
    物。 (6)nが1である特許請求の範囲第(1)〜(5)項
    の何れか一つの項記載の化合物。 (7)Yがエチレン又nn−プロピレンである特許請求
    の範囲第(1)〜(6)項の何れか一つの項記載の化合
    物。 (8)化合物がN−(2−(4−カルボメトキシメトキ
    シフェニル)−1−メチルエチル〕−2−(2−ヒドロ
    キシエトキシ)=2−(3−クロロフェニル)エタンア
    ミン。 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
    】−メチルエチル)−2−(3−ヒドロキシプロポキシ
    )−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン。 N−(2−(4−メチルアミノカルボニルメトキシフェ
    ニル)−1−メチルエチル〕−2−(2−ヒドロキシエ
    トキシ)−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン。 N−(2−(4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル
    )−・1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエト
    キシ)−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン、− N−(2−(4−(2−メチルアミノエトキシ)フェニ
    ル)−J−メチルエチル:l−2−(2−ヒドロキシエ
    トキシ)−2=(3−クロロフェニル)エタンアミン。 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
    1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
    −2−(3−トリフルオロメチルフェニル)エタンアミ
    ン。 N−(2−(4−カルボメトキシフェニル)−1−メチ
    ルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−(
    3−クロロフェニル)エタンアミン。 N−(2−(4二カルボメトキシメトキシフエニル)−
    1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
    −2−フェニルエタンアミン。 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
    1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
    −2−(2−ベンゾフラニル)エタンアミン。 N−(2−(4−アミノカルボニルメトキシフェニル)
    −1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ
    )−2−(4−ヒドロキシフェニル)エタンアミン。 N−(2−(4−カルボメトキシメトキシフェニル)−
    1−メチルエチル)−2−(2−ヒドロキシエトキシ)
    −2−(4−ヒドロキシフェニル)エタンアミン、又は
    その製薬上許容しつる塩である特許請求の範囲第0)項
    記載の化合物。 (9)式(11) (式中R’i、Y及びnは特許請求の範囲第(1)項で
    規定された通りであり; Arは特許請求の範囲第0)項で規定さt−したArで
    あるかヌばそれに転換しうる基であり:R10は特許請
    求の範囲第(1)項で規定された基Xであるか又は基X
    へ転換されうる基であり;R6は水素であるか又はR7
    と−緒になって結合を形成し: R7は水素であるか又はR6又はR8と−緒になって結
    合を形成し; R8は水素であるか又ハR7と−緒になって結合を形成
    するか又はR9と−緒になってオキソ基を形成し; R9け水素であるか又はR” と−緒になってオキソ基
    を形成し、ただしR6−R9けkl” がXのときすべ
    てが水素であるとけ限らない。)の化合物又はそのエス
    テル又はアミドのオキソ基又は二重結合を還元し、 そして次いで得られた化合物(式中Ar’がAr以外及
    び/又はRIGがX以外である)を式(1)の化合物に
    転換してもよく及び/又は形成された式(1)の化合物
    の塩を形成してもよく及び/又は形成された式(1)の
    化合物を式(1)の他の化合’lpK転檜してもよい ことよりなる特許請求の範囲第(1)〜(8)項の何れ
    か一つの項記載の化合物又はその垣、エステル又はアミ
    ドを製造する方法。 QOI a!Ii上許容しうる相体とともに特許請求の
    範囲第(])〜(8)項の何れか一つの項記載の化合物
    又はその製薬上許容しうる塩、エステル又はアミドより
    なる製薬組成竣l。 (11)活性の治療物質として用いる特許請求の範囲第
    0)〜(8)項の伺tか一つの項記載の化合物又はその
    製薬上許容しうる塩、エステル又はアミド。 02 肥満及び/又は高面糖の治療及び/又は予防に用
    いられる特許請求の範囲第(1)〜(8)項の何れか一
    つの項記載の化合物又はその製薬上許容しうる塩、エス
    テル7汀アミド。
JP17010884A 1983-08-17 1984-08-16 2−フエニルエチルアミン誘導体.その製法及びそれを含む医薬組成物 Pending JPS6067450A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998013333A1 (en) * 1996-09-26 1998-04-02 Kissei Pharmaceutical Co., Ltd. 2-amino-1-(4-hydroxy-2-methylphenyl)propanol derivatives

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WO1998013333A1 (en) * 1996-09-26 1998-04-02 Kissei Pharmaceutical Co., Ltd. 2-amino-1-(4-hydroxy-2-methylphenyl)propanol derivatives

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