JPS60685B2 - オンラインメンテナンス装置 - Google Patents
オンラインメンテナンス装置Info
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- JPS60685B2 JPS60685B2 JP52159640A JP15964077A JPS60685B2 JP S60685 B2 JPS60685 B2 JP S60685B2 JP 52159640 A JP52159640 A JP 52159640A JP 15964077 A JP15964077 A JP 15964077A JP S60685 B2 JPS60685 B2 JP S60685B2
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- Prior art keywords
- output
- program
- freeze
- command
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、分岐命令のないサィクリック方式シーケン
サのオンラインメンテナンス装置に関する。
サのオンラインメンテナンス装置に関する。
従来、総括制御におけるこの種の方式としては、現場機
器の機器側運転と中央自動運転のモードを中央デスクに
もち、その指令に基づいて、一連の自動運転を行うよう
になっている。
器の機器側運転と中央自動運転のモードを中央デスクに
もち、その指令に基づいて、一連の自動運転を行うよう
になっている。
しかも、その一連のシーケンスフロツクの中で任意の機
器の運転停止をやる場合、機器側で始めて単独運転停止
が可能であった。したがって、シーケンサを停止させる
ことなく、プログラムの変更を行ないたいときには、そ
のプログラムを変更する期間影響を及ぼされる機器をシ
ーケンス上混乱なく任意にフリーズさせておくことによ
り、プログラム変更は有効となる。
器の運転停止をやる場合、機器側で始めて単独運転停止
が可能であった。したがって、シーケンサを停止させる
ことなく、プログラムの変更を行ないたいときには、そ
のプログラムを変更する期間影響を及ぼされる機器をシ
ーケンス上混乱なく任意にフリーズさせておくことによ
り、プログラム変更は有効となる。
そして、プログラム変更終了時に、そのプログラムでシ
ーケンス運転が可能となって始めてそのフリーズ状態を
解くことになる。その単独の運転を従来は現場機器側で
操作しており、しかもその機器側を単独にしたために、
一連のシーケンスが自動運転と云う状況も発生していた
。しかし、上記のような従来の方式はオンラインで出力
部のオン、オフをプログラムと分離して設定することは
考えておらず、4・なくとも現場機器側あるいは中央デ
スクのリモート操作のみで可能と思われる。
ーケンス運転が可能となって始めてそのフリーズ状態を
解くことになる。その単独の運転を従来は現場機器側で
操作しており、しかもその機器側を単独にしたために、
一連のシーケンスが自動運転と云う状況も発生していた
。しかし、上記のような従来の方式はオンラインで出力
部のオン、オフをプログラムと分離して設定することは
考えておらず、4・なくとも現場機器側あるいは中央デ
スクのリモート操作のみで可能と思われる。
そこで、この発明は、シーケンスのプログラム設定およ
び監視を行うプログラム装置のみでシーケンスの自動運
転およびリモートオン、オフを行わせることのできるシ
ーケンサのオンラインメンテナンス装置を提供すること
を目的とする。
び監視を行うプログラム装置のみでシーケンスの自動運
転およびリモートオン、オフを行わせることのできるシ
ーケンサのオンラインメンテナンス装置を提供すること
を目的とする。
以下、この発明のシーケンサのオンラインメンテナンス
装置の実施例について図面の基づき説明する。第1図は
その一実施例の構成の構成を示すフロツク図である。こ
の第1図における1はシーケンス演算と入出力部の制御
指令を発生する演算部(以下、CPUと云う)であり、
また、2はこのCPUIへのコマンドを貯えているプロ
グラムメモリである。3はプログラム装置である。
装置の実施例について図面の基づき説明する。第1図は
その一実施例の構成の構成を示すフロツク図である。こ
の第1図における1はシーケンス演算と入出力部の制御
指令を発生する演算部(以下、CPUと云う)であり、
また、2はこのCPUIへのコマンドを貯えているプロ
グラムメモリである。3はプログラム装置である。
このプログラム装置3はCPUIの監視、プログラムメ
モリ2へのプログラム書込、謙出、入出力部4の強制オ
ン、オフを行うものである。この入出力部4はプロセス
機器との信号受渡しを行うものである。なお、5はCP
UIからの入出力バスであり、6はプログラム入出力信
号ケーブルを示す。第2図はオンラインメンテナンスの
操作を行う上記プログラム装置3の外観図である。
モリ2へのプログラム書込、謙出、入出力部4の強制オ
ン、オフを行うものである。この入出力部4はプロセス
機器との信号受渡しを行うものである。なお、5はCP
UIからの入出力バスであり、6はプログラム入出力信
号ケーブルを示す。第2図はオンラインメンテナンスの
操作を行う上記プログラム装置3の外観図である。
すなわち、このプログラム装置3の操作表示部を示すも
のである。この第2図における7はモードスイッチであ
る。
のである。この第2図における7はモードスイッチであ
る。
モードスイッチ7はここでは、プログラム書込「WRT
」、 プログラム読出「READハ オンラィン中の種
々の監視を行うモニタ「MON」、 このプログラム装
置3から強制的にプログラムと独立して出力部を制御す
ることのできるメンテナンス「MTN」の各モードから
なっている。上記モードスイッチ7の下方にはフリ−ズ
表示部8が設けられている。
」、 プログラム読出「READハ オンラィン中の種
々の監視を行うモニタ「MON」、 このプログラム装
置3から強制的にプログラムと独立して出力部を制御す
ることのできるメンテナンス「MTN」の各モードから
なっている。上記モードスイッチ7の下方にはフリ−ズ
表示部8が設けられている。
フリーズ表示部8はプログラム装置3により出力部を強
制設定の開始表示をし、ランプ点灯で「フリーズ状態ハ
ランプ消灯で「フリーズ解放」を示すようになってい
る。フリーズ表示部8の下方には、指令部9,10が配
談されている。この指令部9,10は押釘スイッチが使
用されており、出力部11,12をオン、オフする指令
を出すものである。そして、この出力部11,12によ
り設定した後、指令部9または10の押金ロスイッチを
押すようになっている。出力部11としては、たとえば
〜図示のごとく、制御対象キーに「1」、「0い「Mハ
「T」の表示が施されており、それぞれ「入力」「「出
力」、…………・・・などを示している。
制設定の開始表示をし、ランプ点灯で「フリーズ状態ハ
ランプ消灯で「フリーズ解放」を示すようになってい
る。フリーズ表示部8の下方には、指令部9,10が配
談されている。この指令部9,10は押釘スイッチが使
用されており、出力部11,12をオン、オフする指令
を出すものである。そして、この出力部11,12によ
り設定した後、指令部9または10の押金ロスイッチを
押すようになっている。出力部11としては、たとえば
〜図示のごとく、制御対象キーに「1」、「0い「Mハ
「T」の表示が施されており、それぞれ「入力」「「出
力」、…………・・・などを示している。
また、出力部12はテンキーの形態をとっており、「0
」〜「9」の数字ならびにキャンセル用として、「C」
のアルファベットの文字が付されている。一方、13は
出力表示部を示す。
」〜「9」の数字ならびにキャンセル用として、「C」
のアルファベットの文字が付されている。一方、13は
出力表示部を示す。
いま、たとえば、出力部11の出力「0」および出力部
12の「10」を強制的にオンにしたいとき、まず、モ
ードスイッチ7をメンテナンス「MTN」へセットする
。次いで、フリーズ表示部8を押圧する。これにより、
フリーズ表示部8が点灯し、フリーズ状態、すなわち、
フリーズ操作有効状態を表示する。次に、出力部11の
制御対象キーのうち、出力「0」を押す。
12の「10」を強制的にオンにしたいとき、まず、モ
ードスイッチ7をメンテナンス「MTN」へセットする
。次いで、フリーズ表示部8を押圧する。これにより、
フリーズ表示部8が点灯し、フリーズ状態、すなわち、
フリーズ操作有効状態を表示する。次に、出力部11の
制御対象キーのうち、出力「0」を押す。
さらに、出力部12のテンキースィツチの「1」と「0
」を押して「10」とし「しかる後に、指令部9を押圧
する。かくすることにより、出力表示部13には、出力
「010、フIJ−ズ、1」のごと〈に表示されるもの
である。このうち、「フリーズ」の表示は現在出力「0
10」を「1」のように強制フリーズすると云う表示を
表わすものである。
」を押して「10」とし「しかる後に、指令部9を押圧
する。かくすることにより、出力表示部13には、出力
「010、フIJ−ズ、1」のごと〈に表示されるもの
である。このうち、「フリーズ」の表示は現在出力「0
10」を「1」のように強制フリーズすると云う表示を
表わすものである。
さらに、他の出力を強制フリーズする場合は続けて出力
表示部13の操作を行えばよい。
表示部13の操作を行えばよい。
このようにして、強制出力フリーズの設定が終了すると
、いままでフリーズした情報(つまり、フリーズ表示部
8のフリーズ操作も一表示ランプ点灯後の操作情報)を
CPUIへ送付する必要があるので、EXCキー14を
押す。その後の動作は第3図以降にて述べることにする
。なお、15はロマンドキーであり、この発明における
シーケンサ専用の命令数のみキーが配列されているもの
である。
、いままでフリーズした情報(つまり、フリーズ表示部
8のフリーズ操作も一表示ランプ点灯後の操作情報)を
CPUIへ送付する必要があるので、EXCキー14を
押す。その後の動作は第3図以降にて述べることにする
。なお、15はロマンドキーであり、この発明における
シーケンサ専用の命令数のみキーが配列されているもの
である。
第3図はオンラインメンテナンス処理実行にあたっての
CPUIが実行するプログラムチャートを示す図であり
、この第3図における16は通常のシーケンスプログラ
ム(メインプログラム)であり、17はシーケンスプロ
グラム16の末尾を示すエンドコマンドがプログラムと
して入っている状態を示すものである。
CPUIが実行するプログラムチャートを示す図であり
、この第3図における16は通常のシーケンスプログラ
ム(メインプログラム)であり、17はシーケンスプロ
グラム16の末尾を示すエンドコマンドがプログラムと
して入っている状態を示すものである。
また、18は第1図におけるプログラム装置3からの要
求による対応プログラム(サブプログラム)が入ってい
る状態を示し、19は対応プログラム18からのモニタ
リクェストおよびメンテナンスリクエストが減り、その
対応プログラムの末尾は必ずコマンドエンドで終了して
いる状態を示すものである。第4図は第3図で示したプ
ログラムチャートに基づくCPUIの動作の流れを説明
するためのフローチャートである。
求による対応プログラム(サブプログラム)が入ってい
る状態を示し、19は対応プログラム18からのモニタ
リクェストおよびメンテナンスリクエストが減り、その
対応プログラムの末尾は必ずコマンドエンドで終了して
いる状態を示すものである。第4図は第3図で示したプ
ログラムチャートに基づくCPUIの動作の流れを説明
するためのフローチャートである。
この第4図において、まず、ステップAにおいてシーケ
ンスプログラム16のエンドコマンド17が出現すると
、CPUIは必ずプログラム装置3からの要求があるか
どうか図に合わせ(プログラム装置3の要求は各要求ご
とにCPUIのフラグをセットしているものとする)、
ステップBにおいて、CPUIはその要求フラグを見て
それに対応のプログラム番地に動作を移行させる。もし
、プログラム装置3からの要求がないときには「 ステ
ップ日へ飛び、プログラム番地を初期番地(通常は0番
地)へセットし、シーケンスプログラム17が再び繰り
返されることになる。
ンスプログラム16のエンドコマンド17が出現すると
、CPUIは必ずプログラム装置3からの要求があるか
どうか図に合わせ(プログラム装置3の要求は各要求ご
とにCPUIのフラグをセットしているものとする)、
ステップBにおいて、CPUIはその要求フラグを見て
それに対応のプログラム番地に動作を移行させる。もし
、プログラム装置3からの要求がないときには「 ステ
ップ日へ飛び、プログラム番地を初期番地(通常は0番
地)へセットし、シーケンスプログラム17が再び繰り
返されることになる。
そこで、ステップBに戻り、プログラム装置3からの要
求があると、その要求はモニタモード「MON」とメン
テナンスモード「MTN」があり、さらに、メンテナン
スモード「MTN」には「プログラム変更要求」と「出
力フリーズの要求」がある。モニタ要求時にはステップ
Cで、第3図の対応プログラム(モニ夕操作プログラム
)が働き、それがCPUを介して最終的にプログラム装
置3へ出力表示をする機能を有する。また、メンテナン
スモードはもしプログラムの書込であれば、プログラム
装置3−CPUI−プログラムメモリ2へと働きが移り
、結果的にはプログラム装置3から設定した1命令ごと
のプログラムがプログラムメモリ2へ格納されることに
なる(ステップD)。
求があると、その要求はモニタモード「MON」とメン
テナンスモード「MTN」があり、さらに、メンテナン
スモード「MTN」には「プログラム変更要求」と「出
力フリーズの要求」がある。モニタ要求時にはステップ
Cで、第3図の対応プログラム(モニ夕操作プログラム
)が働き、それがCPUを介して最終的にプログラム装
置3へ出力表示をする機能を有する。また、メンテナン
スモードはもしプログラムの書込であれば、プログラム
装置3−CPUI−プログラムメモリ2へと働きが移り
、結果的にはプログラム装置3から設定した1命令ごと
のプログラムがプログラムメモリ2へ格納されることに
なる(ステップD)。
次に、ステップEに移行し、出力フリーズの要求であれ
ば(プログラム装置3からフリーズのセットのセット、
リセットいずれでもEXCキー14の操作があるごとに
、CPUIは受け付ける)、プログラム装置3にある出
力フリーズメモリの内容をプログラム入出力信号ケーブ
ル6を通して、CPUIが読み出し、CPUI内にある
イメージ〆モリへ書き込むことを行う。
ば(プログラム装置3からフリーズのセットのセット、
リセットいずれでもEXCキー14の操作があるごとに
、CPUIは受け付ける)、プログラム装置3にある出
力フリーズメモリの内容をプログラム入出力信号ケーブ
ル6を通して、CPUIが読み出し、CPUI内にある
イメージ〆モリへ書き込むことを行う。
以上、この実施例ではプログラム装置3のフ。
oグラム(サブプログラム)により、これらの操作を行
うことの例として示している。そして、プログラム装置
3の要求は全てハードウェア的に処理することも可能で
ある。次に、このサブプログラムが終了すると、必ず末
尾にエンドコマンドがあり、そのエンドコマンドをステ
ップFで検出し、エンドコマンドであれば、ステップG
においてエンドコマンドを検出した時点でさらにプログ
ラム装置3からの要求有りか否かを問い合わせる。
うことの例として示している。そして、プログラム装置
3の要求は全てハードウェア的に処理することも可能で
ある。次に、このサブプログラムが終了すると、必ず末
尾にエンドコマンドがあり、そのエンドコマンドをステ
ップFで検出し、エンドコマンドであれば、ステップG
においてエンドコマンドを検出した時点でさらにプログ
ラム装置3からの要求有りか否かを問い合わせる。
その点はエンドコマンド17(メインプログラム)と機
能的には同じである。
能的には同じである。
その後、ステップ日で初期番地に戻り、再びシーケンス
の繰り返しを行う。次に、第5図により、フリーズに対
するCPUIの動作について説明する。
の繰り返しを行う。次に、第5図により、フリーズに対
するCPUIの動作について説明する。
この第5図はオンラインメンテナンスのフリーズ出力の
機能動作を説明するためのものであり、この第5図にお
ける3はプログラム装置である。1はCPUである。
機能動作を説明するためのものであり、この第5図にお
ける3はプログラム装置である。1はCPUである。
また、19a,2川まそれぞれプログラム装置3の操作
に基づくフリーズコマンドおよびフリーズに対するオン
のとき「1」、オフのとき「0」のデータを記憶するデ
ータ記憶エリアである。そのフリーズコマンドフラグお
よびフリーズデー夕の容量は出力点数と等価である。し
たがって、出力○nに対してフリーズコマンドフラグo
nおよびフリーズデータ○nが常に対になって存在する
。
に基づくフリーズコマンドおよびフリーズに対するオン
のとき「1」、オフのとき「0」のデータを記憶するデ
ータ記憶エリアである。そのフリーズコマンドフラグお
よびフリーズデー夕の容量は出力点数と等価である。し
たがって、出力○nに対してフリーズコマンドフラグo
nおよびフリーズデータ○nが常に対になって存在する
。
そのプログラム装置3の中にあるフリーズコマンドフラ
グおよびフリーズデー夕をイメージとして、CPU1内
におけるデータ記憶エリア21,22内に記憶されてい
る。つまり、入出力バス5を通して、データ記憶エリア
19aからデータ記憶エリア21へ、データ記憶エリア
20からデータ記憶エリア22へとメインプログラム(
すなわち、シーケンスプログラム)のエンドコマンド時
、プログラム装置3からのフリーズ要求があるときにデ
ータの転送が行われるようになっている。
グおよびフリーズデー夕をイメージとして、CPU1内
におけるデータ記憶エリア21,22内に記憶されてい
る。つまり、入出力バス5を通して、データ記憶エリア
19aからデータ記憶エリア21へ、データ記憶エリア
20からデータ記憶エリア22へとメインプログラム(
すなわち、シーケンスプログラム)のエンドコマンド時
、プログラム装置3からのフリーズ要求があるときにデ
ータの転送が行われるようになっている。
ここでは、フリーズ設定個所のみのデ−タ転送でなく、
プログラム装置3のデータ記憶エリア19a,20の全
額城のデータ転送を行うものとする。
プログラム装置3のデータ記憶エリア19a,20の全
額城のデータ転送を行うものとする。
つまり、データ記憶エリア19aの内容がそのままデー
タ記憶エリア21へ写像される。
タ記憶エリア21へ写像される。
また、データ記憶エリア20の内容がそのままデータ記
憶エリア22に写像されるものである。そのデータ転送
の一連の動作は全て第3図の対応プログラム18で行わ
れるものであり、動作終了時にコマンドフラグ19のエ
ンド指令で再度CPUIはプログラム装置3からの要求
があるかどうかを確かめる。そして、問合せがないと、
再びメインプログラムの初期番地からプログラムの実行
が再開される。そこで、通常のメインプログラム、つま
りシーケンスプログラムの中での出力命令が出現すると
、現在の演算結果をそのまま出力する場合と、フリーズ
指令により強制オン、オフをする場合とがある。
憶エリア22に写像されるものである。そのデータ転送
の一連の動作は全て第3図の対応プログラム18で行わ
れるものであり、動作終了時にコマンドフラグ19のエ
ンド指令で再度CPUIはプログラム装置3からの要求
があるかどうかを確かめる。そして、問合せがないと、
再びメインプログラムの初期番地からプログラムの実行
が再開される。そこで、通常のメインプログラム、つま
りシーケンスプログラムの中での出力命令が出現すると
、現在の演算結果をそのまま出力する場合と、フリーズ
指令により強制オン、オフをする場合とがある。
第5図における23がリザルト・アキユムレータ(Re
sultAccmm山ator=以下、RAと云う)で
、常にシーケンスプログラムによる演算結果を保持する
1ビットの累算器であり、24はそのシーケンスプログ
ラムによる演算部であって、論理積、論理和などを実行
し、結果をRA23へ保持する機能を有する。
sultAccmm山ator=以下、RAと云う)で
、常にシーケンスプログラムによる演算結果を保持する
1ビットの累算器であり、24はそのシーケンスプログ
ラムによる演算部であって、論理積、論理和などを実行
し、結果をRA23へ保持する機能を有する。
25は出力○nに対応したオン、オフのフリーズデータ
出力Dnであり、26は出力0nに対応してその出力を
出力○nの状態にフリーズする必要があるかどうかを決
定するフリーズコマンドフラグFnである。
出力Dnであり、26は出力0nに対応してその出力を
出力○nの状態にフリーズする必要があるかどうかを決
定するフリーズコマンドフラグFnである。
そして、27はRA23の出力とフリーズコマンドフラ
グ26の否定Fnとの論理積、すなわち、RA・Fnを
実行するァンドゲートである。28もアンドゲートであ
って、フリーズデータ出力とフリーズコマンドフラグの
論理積、すなわち、Dn・Fnを実行するアンドゲート
である。
グ26の否定Fnとの論理積、すなわち、RA・Fnを
実行するァンドゲートである。28もアンドゲートであ
って、フリーズデータ出力とフリーズコマンドフラグの
論理積、すなわち、Dn・Fnを実行するアンドゲート
である。
このアンドゲート28とアンドゲート27の出力はオア
ゲート29に出力するようになっている。オァゲート2
9はRA・Fn十Dn・Fnを実行し、その出力を信号
ライン30および入出力バス5に伝送して、出力部への
データとなる。31は信号ラインであって、上記入出力
バス5に接続され「 ストローブパルス32を伝送する
ためのものである。
ゲート29に出力するようになっている。オァゲート2
9はRA・Fn十Dn・Fnを実行し、その出力を信号
ライン30および入出力バス5に伝送して、出力部への
データとなる。31は信号ラインであって、上記入出力
バス5に接続され「 ストローブパルス32を伝送する
ためのものである。
このストローフパルス32は出力命令時に信号ライン3
0に伝送するオアゲート29の出力(出力部へのデータ
)を制御対象(ここでは、出力○nのアドレスライン3
3へ)へセットするストローブパルスを示すものである
。34は制御部を示し、このシーケンサで制御タイミン
グを作っているものである。
0に伝送するオアゲート29の出力(出力部へのデータ
)を制御対象(ここでは、出力○nのアドレスライン3
3へ)へセットするストローブパルスを示すものである
。34は制御部を示し、このシーケンサで制御タイミン
グを作っているものである。
次にCPUIの動作について説明すると、たとえば、制
御対象を出力○mとした出力命令の動作を説明する。
御対象を出力○mとした出力命令の動作を説明する。
まず、出力○nに対応したアドレスライン33および入
出力バス5を経由してアドレス信号が出力部へ送付され
る。それと同時に、出力OMこ対応したフリーズデータ
およびフリーズコマンドをそれぞれデータ記憶エリア2
1,22からそれぞれの内容(各1ビット)を抽出し、
フリーズデータ出力25、フリーズコマンドフラグ26
として出力する。もし、ここで、フリーズコマンドフラ
グFn=0、つまり、出力○nに対してフリーズの指令
がない場合はアンドゲート28の出力は「0」となり、
RA23の内容がオアゲート29および信号ライン30
を通して出力データとして転送される。
出力バス5を経由してアドレス信号が出力部へ送付され
る。それと同時に、出力OMこ対応したフリーズデータ
およびフリーズコマンドをそれぞれデータ記憶エリア2
1,22からそれぞれの内容(各1ビット)を抽出し、
フリーズデータ出力25、フリーズコマンドフラグ26
として出力する。もし、ここで、フリーズコマンドフラ
グFn=0、つまり、出力○nに対してフリーズの指令
がない場合はアンドゲート28の出力は「0」となり、
RA23の内容がオアゲート29および信号ライン30
を通して出力データとして転送される。
つまり、通常のプログラムによる出力が実行されること
になる。
になる。
もし、フリーズコマンドフラグ26が(Fn=1)、す
なわち、出力○nに対して、フリーズ指令が出されてい
る場合、ァンドゲート27の出力が「0」となり、アン
ドゲート28の出力、つまり、フリーズデータ出力25
の内容そのものがオアゲート29、信号ライン30を通
して出力データとして転送され、プログラムとは独立し
て出力部を設定することになる。換言すれば、フリーズ
の有無にかかわらずプログラムの出力命令では常に信号
ライン31に伝送されるストローブパルス32の発生と
信号ライン30‘こ伝送される出力データを出力○nに
対して設定することになる。
なわち、出力○nに対して、フリーズ指令が出されてい
る場合、ァンドゲート27の出力が「0」となり、アン
ドゲート28の出力、つまり、フリーズデータ出力25
の内容そのものがオアゲート29、信号ライン30を通
して出力データとして転送され、プログラムとは独立し
て出力部を設定することになる。換言すれば、フリーズ
の有無にかかわらずプログラムの出力命令では常に信号
ライン31に伝送されるストローブパルス32の発生と
信号ライン30‘こ伝送される出力データを出力○nに
対して設定することになる。
なお、この実施例では、メインプログラムのエンドコマ
ンドでプログラム装置3からの要求の有無をチェックす
るようにしているが、割込機能を有するシーケンサの場
合、メインプログラムの途中で受け付けることが可能と
なる。
ンドでプログラム装置3からの要求の有無をチェックす
るようにしているが、割込機能を有するシーケンサの場
合、メインプログラムの途中で受け付けることが可能と
なる。
ただし、この場合、現在のシーケンスの状態および割込
プログラムの戻り着地などを退避させる必要があり、ハ
ードウェア的には分光皮命令を有するのと全く同じにな
り、複雑なハードウェア構成となる。
プログラムの戻り着地などを退避させる必要があり、ハ
ードウェア的には分光皮命令を有するのと全く同じにな
り、複雑なハードウェア構成となる。
以上のように、この発明によれば、シーケンサのプログ
ラム装置のフリーズ機能によりプログラムを独立して任
意の出力部をオン、オフできるように構成しているため
、わざわざ現場機器へ行って現場機器をオン、オフする
必要がなく、しかも、その現場機器を単独運転すること
により、一連のシーケンスの自動運転が不可と云うこと
はなく、任意の機器を一連のシーケンスの自動運転と切
り離して運転できる。
ラム装置のフリーズ機能によりプログラムを独立して任
意の出力部をオン、オフできるように構成しているため
、わざわざ現場機器へ行って現場機器をオン、オフする
必要がなく、しかも、その現場機器を単独運転すること
により、一連のシーケンスの自動運転が不可と云うこと
はなく、任意の機器を一連のシーケンスの自動運転と切
り離して運転できる。
しかも、そのフリーズ状態を維持している間にプログラ
ムの変更を行ない、全てのプログラム変更終了後、フリ
ーズ解放することにより、新しく変更されたプログラム
でシーケンスが動作すると云う、現実的なシーケンサの
オンラインメンテナンスを実現できるものである。
ムの変更を行ない、全てのプログラム変更終了後、フリ
ーズ解放することにより、新しく変更されたプログラム
でシーケンスが動作すると云う、現実的なシーケンサの
オンラインメンテナンスを実現できるものである。
第1図はこの発明のオンラインメンテナンス菱暦の全体
の構成を示すブロック図、第2図は同上オンラインメン
テナンス装置におけるプログラム装置の操作面を示す図
、第3図は同上オンラインメンテナンス装置によるオン
ラインメンテナンス処理実行にあたってのCPUが実行
するプログラムチャート、第4図は同上オンラインメン
テナンス装置におけるCPUの動作を示すフローチャー
ト、第5図は同上オンラインメンテナンス装置における
CPUがオンラインメンテナンスのフリーズ出力の機能
動作を説明するための図である。 1・・・・・・演算部、2・…・・プログラムメモリ、
3……プログラム装置、4・・・・・・入出力部「 5
…・・・入出力バス、6・…”プログラム入出力信号ケ
ーブル、7……モードスイッチ、8……フリーズ表示部
「11,12・・・・・・出力部、13・…・・出力表
示部、15・・・・・・コマンドキー。 なお、図中同一符号は同一部分または相当部分を示す。
第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
の構成を示すブロック図、第2図は同上オンラインメン
テナンス装置におけるプログラム装置の操作面を示す図
、第3図は同上オンラインメンテナンス装置によるオン
ラインメンテナンス処理実行にあたってのCPUが実行
するプログラムチャート、第4図は同上オンラインメン
テナンス装置におけるCPUの動作を示すフローチャー
ト、第5図は同上オンラインメンテナンス装置における
CPUがオンラインメンテナンスのフリーズ出力の機能
動作を説明するための図である。 1・・・・・・演算部、2・…・・プログラムメモリ、
3……プログラム装置、4・・・・・・入出力部「 5
…・・・入出力バス、6・…”プログラム入出力信号ケ
ーブル、7……モードスイッチ、8……フリーズ表示部
「11,12・・・・・・出力部、13・…・・出力表
示部、15・・・・・・コマンドキー。 なお、図中同一符号は同一部分または相当部分を示す。
第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分岐命令を有さずにサイクリツク的に端末を制御す
るサイクリツク制御方式によるシーケンサにおいて、プ
ログラムおよびデータの設定が行なわれるプログラム装
置と、このプログラム装置から発生されるデータ出力フ
リーズのイメージを有して出力命令発生時にインタロツ
クするとともにオンライン中に上記プログラム装置から
任意の出力をプログラムの論理から切り離して任意にセ
ツトおよびリセツトする演算部と、この演算部へのコマ
ンド情報を貯えるプログラムメモリとを備え、前記プロ
グラム装置は所定のモードに切り換えるモードスイツチ
と、出力部強制設定の開始の表示を行なってフリーズ状
態の有無を表示するフリーズ表示部と、出力部にオン、
オフ指令を出力する指令部と、制御対象選択手段と、上
記モードスイツチ、指令部および制御対象選択手段の操
作状態を表示する出力表示部とによって構成されること
を特徴とするオンラインメンテナンス装置。 2 演算部はメインプログラムのエンド時にプログラム
装置からの要求ごとにフリーズコマンドフラグおよびフ
リーズデータを記憶するデータ記憶エリアと、メインプ
ログラムによる演算結果を常に保持する累算器と、この
累算器の演算結果を保持するリザルトアキユムレータと
、出力に対応して出力部をフリーズする必要の有無を決
定しフリーズする必要のないときに通常のプログラムに
よる出力を実行しかつフリーズする必要があるときには
上記フリーズデータを出力データとして出力部に転送す
る手段とを備えてなる特許請求の範囲第1項記載のオン
ラインメンテナンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52159640A JPS60685B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | オンラインメンテナンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52159640A JPS60685B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | オンラインメンテナンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489541A JPS5489541A (en) | 1979-07-16 |
| JPS60685B2 true JPS60685B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=15698120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52159640A Expired JPS60685B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | オンラインメンテナンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60685B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952303A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 入出力デ−タの強制操作機能を備えたプログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS60217402A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンサ |
-
1977
- 1977-12-27 JP JP52159640A patent/JPS60685B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489541A (en) | 1979-07-16 |
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