JPS6069629A - 曲面液晶装飾体 - Google Patents

曲面液晶装飾体

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Publication number
JPS6069629A
JPS6069629A JP17713883A JP17713883A JPS6069629A JP S6069629 A JPS6069629 A JP S6069629A JP 17713883 A JP17713883 A JP 17713883A JP 17713883 A JP17713883 A JP 17713883A JP S6069629 A JPS6069629 A JP S6069629A
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JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
curved surface
curved
substrate
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP17713883A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Miyazaki
敦 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinwa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Shinwa Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinwa Seisakusho Co Ltd filed Critical Shinwa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP17713883A priority Critical patent/JPS6069629A/ja
Publication of JPS6069629A publication Critical patent/JPS6069629A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44FSPECIAL DESIGNS OR PICTURES
    • B44F1/00Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
    • B44F1/08Designs or pictures characterised by special or unusual light effects characterised by colour effects

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Adornments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は周囲温度の変化により動物のカメレオンの如く
その色調を変化させると共に、その色調が複屈折効果等
により宝石のオパールのように美しい色彩に帯色する液
晶を使用した装飾品やディスプレイKgiJするもので
ある。
従来、斯種液晶を使用した装飾品類としてはブローチ、
ペンダント、ネクタイビン等があるが液晶を形成する面
は平面に限られていたので用途的にも限定され、上記商
品の域を出難いものであった。
液晶を形成する面が平面に限られるのは、製造工程に起
因しており、液晶膜は液晶フロイド液を注型し、時間を
かげて乾燥して形成するので注型する面が平らでなく、
且つ凹凸等の曲面が存在すると流動性のある液晶コロイ
ド液は凹みの部分にのみ溜ってしまい、凸面上には液晶
コロイド液は留保されず、濃淡のない均一な液晶膜は形
成されな〜・。
更に曲面が凹凸等ではなく緩やかな湾曲であっても必然
的に傾斜が存在するので液晶コルイド液は流動してしま
い濃淡のない均一な液晶膜を形成することは出来ない、
すなわち流動性の高い塗料を垂直な壁面に塗布すること
が出来ないことと同じ理屈である。
ここで曲面KM晶膜を濃淡な(均一に形成した物品が得
られるとするならば多くの新たな液晶を用℃・た装飾品
類の用途が生じてくる。
本発明は以上の諸点を考慮したものであり、本発明の目
的とするところは曲面のある板状体の該曲面を含む部分
に液晶膜が濃淡なく均一に形成されており、該液晶膜の
上には均一な厚さの注型法による樹脂層が形成されてい
て、該曲面を含む部分が常温で荷重変形に対して弾性恢
復力を有する装飾体を提供することである。
本発明による曲面液晶装飾体の製法は平面である基板に
注型法により濃淡のない均一な液晶膜を形成し、形成し
た核液晶膜の上に注型法により均一な厚さの樹脂!−を
完全に固化しない程度に形成し、該基板と液晶膜と樹脂
層とよりなる積層板に荷重変形を与えて曲面を形成した
状態を保った侭加熱して樹脂層の同化を完全にして硬化
に迄到らしめ、然る後に常温で放冷し、次に摂氏零度(
1近で冷却するものである。
以下本発明の構成を実施例として示した図面に従って説
明すると第1図は本発明による曲面液晶装飾体の曲面を
有する部分の局部拡大断面図である。
1は曲面であり凹面又は凸面又は湾曲によって形成され
る平らでない面であり、2は基板であり折り曲げたり湾
曲させたり出来る程度の厚さ以下の厚さの金属板又は合
成樹脂板である、基板2が合成樹脂で真空成形法により
曲面1を文字や模様等の凹凸として形成する場合は変形
に要する荷重に限度があるので折り曲げたり湾曲させた
りする場合よりも薄くなる。
ここで曲面1を有する基板2は均一なFJさの平板を絞
り加工(真空成形)したり押し曲げたりして形成するの
で基板20曲面1を凸面としてみるならばその裏側は凹
面となり断面の厚さは均一となる。
3は液晶膜であり温度の変化によりその色調を変化させ
るコレステロール系等の液晶物質をゼラチン等でマイク
ロカプセル化したコロイド水溶液をアラビアゴム、ゼラ
チン等をバインダーとして乾燥し、形成した膜である。
「曲[Il′i1に濃淡のない均一な液晶膜3が形成し
ており」とは膜厚が実質的に略均−な液晶膜3が曲面1
0表面に形成していることであり、曲面1以外の平面部
には形成して℃・ないことを意味するものではない。
4は樹脂J〆であり、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂
等の二江又は−液性の液状樹脂を注型法により形成した
樹脂層である。
「液晶膜3の面上には均一な厚さの樹脂層4が形成して
いて」とは基板2の上に液晶膜3があり、液晶膜3の上
には樹脂ノー4があり、液晶膜3は基板2と樹脂層4で
ザンドイツチ状に密封されていることであり、面上とは
曲面1を含む面上を云う。
積層体とは基板2と液晶膜3と樹脂層4とが積層した状
態のもので「摂氏40度以下の温度で荷重変形に対して
弾性恢復力を有する」とは常温以下の温度で曲面1を含
む該積層体を強い力で押し曲げても元の形状に復起する
ことを云う。
従って該積層体は曲面1を含めて容易には塑性変形しな
いことは当然である。
第2図は基板2が金属板であり、曲面1が湾曲である場
合の本発明による曲面液晶装飾体の断面図である。
5は下地膜であり黒色不透明な塗膜である。基板2が黒
色以外の有彩色であるか金属のような光沢を有するもの
である場合は、基板2の上に黒色不透明な下地膜5を形
成し、この下地膜5の上に液晶膜3を形成して最後にこ
の液晶膜3の上に透明な樹脂層4を形成して、この透明
な樹脂層4側から眺めると液晶の体色以外の色調は黒色
の下地に吸収されて見えないので鮮やかな色調として認
められるものである。従来の液晶装飾体はブローチ吟で
代表される如く基&2が金属であり、黒色の下地を必要
とすることは通例である。
これに対し、基板2が透明な合成樹脂板である場合は第
1図に於て、基板2#Iを外観面とし樹脂層4を黒色不
透明とすれば該樹脂層4は第2図に於ける下地膜5の機
能を果すことになる。
基板2が黒色不透明な合成樹脂板である場合は、下地厚
5は省略することが出来る、この場合樹脂層4側が外観
面となるので樹脂層4は透明でなければならない。
第3図から第5回速は基板20曲面1を形成する以前の
形状が帯状である場合で、曲面1を湾曲として形成した
実施例である。
第3図の形状のものは腕輪やヘヤーバンド、小さなもの
では円筒状容器や蓋又は丸い棒状のもののデフレーショ
ンポイントとしての用途がある。
第4図は林旋状に巻いた形状のもので丸(・棒状のもの
のデフレーションポイントとして、又は第3図の形状の
ものを含めて釣竿のデフレーションポイント兼温度セン
サーとしての用途がある。
第5図は帯状の基板2素材を幅方向に巻いた形状のもの
で第4図の螺旋状の継ぎ目が不都合な場合に適応するこ
とが出来る。
なお、以上は基本例であって基板2の形状に工夫をしく
例えば緩やかなC字形、S字形、2字形等)、湾曲や1
+111折の仕方に工夫を施せば様々な最終的な外観形
状の商品として提供することが出来る。
次に基板2を透明なアクリル樹脂板とし、本発明による
曲面液晶装飾体を腕輪とし″C,実施した例を示す。
実施例 厚さ1ミリメートル、幅20ミリメートル、長さ170
341メートルの透明なアクリル樹脂板の上に@14ミ
リメートル、長さ164ミリメートルの液晶膜を注型法
により形成し、形成した液晶膜の輪郭に相当するアクリ
ル樹脂板には黒色不透WJな塗膜を形成L、形成した液
晶膜の上には完全に液晶膜を櫟って透明なエポキシ樹脂
を注型し、摂氏60度で2時間加熱しく通常は3時間)
、摂氏60度の環境下で直径50ミリメートルの筒に巻
き付けて形状を固定した侭、摂氏60度で30分間加熱
し、室温で10分間徐冷した後、冷蔵庫に入れ摂氏零度
付近で15分間冷却した後取出し、筒から取り外すと、
付与された形状をその侭保った腕輪を得ることが出来た
ここで摂氏60度とはアクリル樹脂板が軟化する温度で
あり、液晶が耐え得る温度である、更に冷蔵庫に入れる
処理を省略すると付与された形状は長時間が経過すると
元の形状に戻ってしまう危険がある。
実施例に於て、例えばアクリル樹脂板の厚さを0.3ミ
リメートルとし、筒に巻き付けて形状を固定するところ
を真空成形法を適用すれば曲面1が湾曲ではなく滓出文
字や滓出模様等の凹凸として形成することが出来る。
以上に述べた如(本発明による曲面液晶装飾体は曲面1
を含む部分に液晶膜3が濃淡なく均一に形成されており
、該液晶[3の上には均一な厚さの注型法による樹脂層
4が形成されて〜・て、該曲面1を含む部分が常温で荷
重変形に対して弾性恢復力を有するので、従来液晶を使
用した装飾品類の商品の域を越えた商品として提出され
得るものである。
なお、曲面1が湾曲である場合は、既に与えられている
曲面に液晶シートを貼着しても類似の効果を期待するこ
とが出来るかも知れな℃・が装飾品としての価値感を満
足するものは液晶膜3も樹脂層4も注型法により形成し
たものでないとならな℃・、特に外観を重視する為に貼
着した液晶シートの上に樹脂層4を形成しようとした場
合は、既に液晶シートは曲面を形成して℃・るので本発
明によるような均一な厚さの樹脂層4は形成することは
出来ない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による曲面液晶装飾体の実施例であり、第
1図は曲面を有する部分の局部拡大断面図であり、第2
図は基板が金属板で、曲面が湾曲であって下地膜を必要
とする場合の断面図であり、第3図は基板が帯状のもの
で長手方向に湾曲させて曲面を形成した状態のものの斜
視図であり、第4図は基板が帯状のもので螺旋に巻いて
曲面を形成した状態のものの斜視図であり、第5図は基
板が帯状のもので幅方向に湾曲させて曲面を形成した状
態のものの斜視図である。 1:曲面、2゛基板、3:液晶膜、4:樹脂層、5;下
地膜、 特許出願人 株式会社新和製作所 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)曲面(1)を有する基板(2)の該曲面(1)に濃
    淡のない均一な液晶膜(3)が形成しており、該液晶膜
    (3)の面上には均一な厚さの注型法による樹脂層(4
    )が形成していて、前記基板(2)と液晶膜(3)と樹
    脂層(4)からなる積層体が曲面(1)を含めて摂氏4
    0度以下の温度で荷重変形に対して弾性恢復力を有する
    ことを特徴とする曲面液晶装飾体 2)基板(2)が金属板であり、基板(2)と液晶膜G
    )との間に黒色不透明な下地膜(5)が介在しており、
    且つ樹脂層(4)が透明である特許請求の範囲第1項記
    載の曲面液晶装飾体 3)基板(2)が透明な合成樹脂板であり、樹脂層(4
    )が黒色不透明である特許請求の範囲第1項記載の曲面
    液晶装飾体 4)基板(2)が黒色不透明な合成樹脂板であり、樹脂
    層(4)が透明である特許請求の範囲第1項記載の曲面
    液晶装飾体
JP17713883A 1983-09-27 1983-09-27 曲面液晶装飾体 Pending JPS6069629A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994015785A1 (fr) * 1993-01-18 1994-07-21 Polymage S.A.R.L. Structure composite feuilletee a changement de couleurs

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