JPS6072921A - 難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物Info
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- JPS6072921A JPS6072921A JP58182559A JP18255983A JPS6072921A JP S6072921 A JPS6072921 A JP S6072921A JP 58182559 A JP58182559 A JP 58182559A JP 18255983 A JP18255983 A JP 18255983A JP S6072921 A JPS6072921 A JP S6072921A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G63/682—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing halogens
- C08G63/6824—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing halogens derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/6828—Polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds in which at least one of the two components contains aliphatic unsaturation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/91—Polymers modified by chemical after-treatment
- C08G63/914—Polymers modified by chemical after-treatment derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/918—Polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds in which at least one of the two components contains aliphatic unsaturation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハロゲン含有量が高く、かつ高い熱変形温度
を示す硬化物を与える難燃性不飽和ポリエステル樹脂組
成物に関する。
を示す硬化物を与える難燃性不飽和ポリエステル樹脂組
成物に関する。
不飽和ポリエステμ樹脂は、電気製品、建築材料、自動
車、鉄道、飛行機等の素材として広く用いられている。
車、鉄道、飛行機等の素材として広く用いられている。
そして、これらの素材に対する難燃性の要求は、近年、
ますます厳しくなってきている。小飽和ポリエステル樹
脂t−11燃性とするのに、ハロゲン化されたシカμボ
ン酸と多価ア〜コーA/l−重縮合する方法やa、β−
エチレン系以外の不飽和シカpボン酸を組成中に含む不
飽和ポリエステ/I’を後ハロゲン化する方法が提案さ
れており、特に、後者は、曲者に比較してコスト的に有
利な方法である。
ますます厳しくなってきている。小飽和ポリエステル樹
脂t−11燃性とするのに、ハロゲン化されたシカμボ
ン酸と多価ア〜コーA/l−重縮合する方法やa、β−
エチレン系以外の不飽和シカpボン酸を組成中に含む不
飽和ポリエステ/I’を後ハロゲン化する方法が提案さ
れており、特に、後者は、曲者に比較してコスト的に有
利な方法である。
しかしながら、後者の方法によれば、高い難燃性を得る
ため、a、p−エチレン系以外の不飽和シカμボン酸を
多屋に用いてハロゲン含有量を上げようとすると、硬化
時に架橋点となるa、β−エチレン系不飽和シカμボン
酸の濃度が低下してしまい、低い熱変形温度の硬化物し
か得られない。
ため、a、p−エチレン系以外の不飽和シカμボン酸を
多屋に用いてハロゲン含有量を上げようとすると、硬化
時に架橋点となるa、β−エチレン系不飽和シカμボン
酸の濃度が低下してしまい、低い熱変形温度の硬化物し
か得られない。
電気絶縁基材等に用いられる積層板の場合、熱変形温度
の低いものは、加熱時の機械的強度の低下が大きく、使
用に供することができない。一方、高い熱変形温度を得
るためにa、β−エチレン系不飽和シカ〃ボン酸の量を
増すとハロゲン含有量が低下し、難燃性が不十分となシ
、各種の離燃規格に適合しない素材しか与えない不飽和
ポリエステtv@脂となる。
の低いものは、加熱時の機械的強度の低下が大きく、使
用に供することができない。一方、高い熱変形温度を得
るためにa、β−エチレン系不飽和シカ〃ボン酸の量を
増すとハロゲン含有量が低下し、難燃性が不十分となシ
、各種の離燃規格に適合しない素材しか与えない不飽和
ポリエステtv@脂となる。
本発明者らは高い熱愛形温度を維持したまま、すぐれた
難燃性を有する不飽和ポリエステル樹脂組成物について
鋭意研究の結果、シンクロペンタジェンとテトラヒドロ
フタル酸またはその無水物?成分の一部としてfJI用
して不飽和ポリエステルを製造し、この不飽和ポリエス
テ/l’をハロゲン化して得られるハロゲン含有不飽和
ポリエステルは上記のようなすぐれた性質を有すること
全知見し、この知見に基づき、本発明を完成するに至っ
た。
難燃性を有する不飽和ポリエステル樹脂組成物について
鋭意研究の結果、シンクロペンタジェンとテトラヒドロ
フタル酸またはその無水物?成分の一部としてfJI用
して不飽和ポリエステルを製造し、この不飽和ポリエス
テ/l’をハロゲン化して得られるハロゲン含有不飽和
ポリエステルは上記のようなすぐれた性質を有すること
全知見し、この知見に基づき、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明は(1)■ジシクロペンタジェン。
■α、β−エチレン糸不飽和ジカルボン酸またはその無
水物、■テトラヒドロフタル酸またはその無水物および
■多価ア〃コーlv′?:反応させて得られる不飽和ポ
リエステルをハロゲン化して得られるハロゲン含有不飽
和ポリエステルと (2)架橋性単量体とを含有してなる難燃性不飽和ポリ
ニスデル樹脂組成物である。
水物、■テトラヒドロフタル酸またはその無水物および
■多価ア〃コーlv′?:反応させて得られる不飽和ポ
リエステルをハロゲン化して得られるハロゲン含有不飽
和ポリエステルと (2)架橋性単量体とを含有してなる難燃性不飽和ポリ
ニスデル樹脂組成物である。
本発明に用いられるジシクロペンタジェンはジカルボン
酸や多価アルコールとの反応性に冨み、カルボキシ/I
/基やアルコール性水酸基をもった生成物を与える。こ
の反応生成物は、後述するハロゲン化に際してハロゲン
が容易に付加する不飽和結合をジシクロペンタジェン残
基中に含んでいる。
酸や多価アルコールとの反応性に冨み、カルボキシ/I
/基やアルコール性水酸基をもった生成物を与える。こ
の反応生成物は、後述するハロゲン化に際してハロゲン
が容易に付加する不飽和結合をジシクロペンタジェン残
基中に含んでいる。
ジシクロペンタジェンの使用量が多すぎると不飽和ポリ
エステルの分子量が低くなりすぎて、硬化物が脆くなり
、実用にならないことがある。また、ジシクロペンタジ
ェンの使用量が少なすぎると本発明で目的とするハロゲ
ン含有員の高い樹脂が得られないことがある。ジシクロ
ペンタジェンの量は全体の酸成分に対して約20〜90
モ/I’%、好ましくは約40〜80モ/L’%程度で
ある。
エステルの分子量が低くなりすぎて、硬化物が脆くなり
、実用にならないことがある。また、ジシクロペンタジ
ェンの使用量が少なすぎると本発明で目的とするハロゲ
ン含有員の高い樹脂が得られないことがある。ジシクロ
ペンタジェンの量は全体の酸成分に対して約20〜90
モ/I’%、好ましくは約40〜80モ/L’%程度で
ある。
α、β−エチレン系不飽和シカμポン酸またはその無水
物としては、たとえばマンイン酸◆無水マレイン酸、フ
し〃酸、メサコン酸+ V)フコン酸、無水シトラコン
酸、イタコン酸、無水イタコン酸などをあけることがで
きるが、無水マレイン酸、7マμ酸を使うのが一般的で
ある。該a、β−エチレン系不飽和シカ〃ボン酸は不飽
和ポリエステμ樹脂の硬化に際して杜、架橋点として働
き熱変形温度と密接に関係しているため、この量が少な
いと十分な熱変形温度が得られないことがある。逆に、
この量が多い仁と社とりもなおさずα。
物としては、たとえばマンイン酸◆無水マレイン酸、フ
し〃酸、メサコン酸+ V)フコン酸、無水シトラコン
酸、イタコン酸、無水イタコン酸などをあけることがで
きるが、無水マレイン酸、7マμ酸を使うのが一般的で
ある。該a、β−エチレン系不飽和シカ〃ボン酸は不飽
和ポリエステμ樹脂の硬化に際して杜、架橋点として働
き熱変形温度と密接に関係しているため、この量が少な
いと十分な熱変形温度が得られないことがある。逆に、
この量が多い仁と社とりもなおさずα。
β−エチレン系以外の不飽和ジカルボン酸の割合が低く
なることであり、難燃性が低下することが1.6゜a、
β−エチVン系小飽和ジカルボンeh、全体の酸成分中
、約40〜90モ/L’%、好ましくは約50〜TGモ
ル%程度である。
なることであり、難燃性が低下することが1.6゜a、
β−エチVン系小飽和ジカルボンeh、全体の酸成分中
、約40〜90モ/L’%、好ましくは約50〜TGモ
ル%程度である。
本発明では上記以外の酸成分としてテトラヒドロフタル
酸またはその無水物が用いられる。このテトラヒドロフ
タル酸またはその無水物は分子中に容易にハロゲン化さ
れる不飽和結合を有しており、樹脂の難燃性をあげるこ
とに寄与する。テトラヒドロフタル酸またはその無水物
の使用量は、難燃性と熱変形温度のかねあいにより決め
られるが、通常、全体の酸成分中、約1o〜6oモ/l
’%、好ましく杜約30〜50モlL/%程度である。
酸またはその無水物が用いられる。このテトラヒドロフ
タル酸またはその無水物は分子中に容易にハロゲン化さ
れる不飽和結合を有しており、樹脂の難燃性をあげるこ
とに寄与する。テトラヒドロフタル酸またはその無水物
の使用量は、難燃性と熱変形温度のかねあいにより決め
られるが、通常、全体の酸成分中、約1o〜6oモ/l
’%、好ましく杜約30〜50モlL/%程度である。
酸成分として、n+1記の他にたとえば従来公知の芳香
族シカμボン酸、不飽和結合のない脂肪族ジカルボン酸
などを併用してもさしつかえない。
族シカμボン酸、不飽和結合のない脂肪族ジカルボン酸
などを併用してもさしつかえない。
本発明に用いられる多価アルコールとしては、たとえば
エチレングリフール、ジエチレンクリコール、プロピV
ングリコール、ジグロピレングリコーμ、ネオペンチル
グリコ−μ、1.3−ブタンジオー/L/、水添ビスフ
ェノ−/L/A、ビスフェノ−/L’ Aのプロピレン
オキサイド付加物や、エチレンオキサイド付加物などの
ジオ−μ、たとえばグリセリン、トリメチロールプロパ
ンなどのトリオ−μをあげることができるが、本発明に
おける硬化物の浸れた難燃性と高い熱変形温度ケ目的と
するにはエチレングリコ−μのような分子量の低いもの
が好ましい。硬化物の耐衝撃性あるいは不飽和ポリエス
テpの架橋性単量体や溶媒に対する溶解性等が要求され
る場合には、その他の多価アルコ−/L’を使用または
併用することは何らさしつかえない。
エチレングリフール、ジエチレンクリコール、プロピV
ングリコール、ジグロピレングリコーμ、ネオペンチル
グリコ−μ、1.3−ブタンジオー/L/、水添ビスフ
ェノ−/L/A、ビスフェノ−/L’ Aのプロピレン
オキサイド付加物や、エチレンオキサイド付加物などの
ジオ−μ、たとえばグリセリン、トリメチロールプロパ
ンなどのトリオ−μをあげることができるが、本発明に
おける硬化物の浸れた難燃性と高い熱変形温度ケ目的と
するにはエチレングリコ−μのような分子量の低いもの
が好ましい。硬化物の耐衝撃性あるいは不飽和ポリエス
テpの架橋性単量体や溶媒に対する溶解性等が要求され
る場合には、その他の多価アルコ−/L’を使用または
併用することは何らさしつかえない。
前述のシンクロペンタジェン、α、β−エチレン系不飽
和ジカルボン酸また拡その無水物、テトラヒドロフタル
酸またはその無水物および多価ア11゜ pコールを反応させて不飽和ポリエステtv*all!
y¥’この反応は従来公知の方法にしたがっておこなわ
れるが、反応温度は約100〜150°C程度で、反応
時間は約5〜15時間程度で壱る。
和ジカルボン酸また拡その無水物、テトラヒドロフタル
酸またはその無水物および多価ア11゜ pコールを反応させて不飽和ポリエステtv*all!
y¥’この反応は従来公知の方法にしたがっておこなわ
れるが、反応温度は約100〜150°C程度で、反応
時間は約5〜15時間程度で壱る。
前述の4成分は同時に反応させてもよい。この場合はで
きるだけ反応初期の温度を低くしてジシクロペンタジェ
ンと不飽和ジカルボン酸とのディーμス・アルダ−付加
反応のような副反応を抑えることが好ましい。ジシクロ
ペンタジェンに対して約100〜150モ/I/%のジ
カルボン酸および/または多価アルコ−μを加えて約1
60’C以下、好ましくは約110〜150°Cでジシ
クロペンタジェン?予め、反応さ°せてもよい。後者の
場合、ジシクロペンタジェン残基中の不飽和結合は、前
記のような副反応で損なわれることなく、不飽和ポリエ
ステル中に残ることができるので好ましい。
きるだけ反応初期の温度を低くしてジシクロペンタジェ
ンと不飽和ジカルボン酸とのディーμス・アルダ−付加
反応のような副反応を抑えることが好ましい。ジシクロ
ペンタジェンに対して約100〜150モ/I/%のジ
カルボン酸および/または多価アルコ−μを加えて約1
60’C以下、好ましくは約110〜150°Cでジシ
クロペンタジェン?予め、反応さ°せてもよい。後者の
場合、ジシクロペンタジェン残基中の不飽和結合は、前
記のような副反応で損なわれることなく、不飽和ポリエ
ステル中に残ることができるので好ましい。
α、β−エチレン系不飽和シカμポン酸または無水物と
してマレイン酸あるいは無水マレイン酸管用いた場合、
熱変形温度が特に高い硬化物全得るには、不飽和ポリエ
ステル中のマレイン酸ユニットがフマル酸に転移する比
率(アマNk、率)を高くするとよい。フマル酸に転移
しやすい条件として、(1)反応温度が高いこと、(2
)系の酸性度が高いこと、(3)不飽和ポリエステルの
分子量が低いことなどをあげることができるが、高いフ
マル化率を得るには、酸価が高く、分子量の低い反応初
期に約190°C〜210°C程度の高温にもっていく
ことが有効である。
してマレイン酸あるいは無水マレイン酸管用いた場合、
熱変形温度が特に高い硬化物全得るには、不飽和ポリエ
ステル中のマレイン酸ユニットがフマル酸に転移する比
率(アマNk、率)を高くするとよい。フマル酸に転移
しやすい条件として、(1)反応温度が高いこと、(2
)系の酸性度が高いこと、(3)不飽和ポリエステルの
分子量が低いことなどをあげることができるが、高いフ
マル化率を得るには、酸価が高く、分子量の低い反応初
期に約190°C〜210°C程度の高温にもっていく
ことが有効である。
α、β−エチレン系不飽和ジカルボン酸として無水マレ
イン酸や無水イタコン酸など管用いる場合、多価アμコ
ールのかわりにアルキレンオキシド(例;エチレンオキ
シド、プロピレンオキシド。
イン酸や無水イタコン酸など管用いる場合、多価アμコ
ールのかわりにアルキレンオキシド(例;エチレンオキ
シド、プロピレンオキシド。
ブチレンオキシド、スチレンオキシド、エピクロルヒド
リンなど)を用いても同様の楢造を有する不飽和ポリエ
ステ/I’を得ることができる。
リンなど)を用いても同様の楢造を有する不飽和ポリエ
ステ/I’を得ることができる。
このようにして得られた不飽和ポリエステルはハロゲン
化に伺される。このハロゲン化反応は従来公知の方法に
したがっておこなわれるが、通常、全飽和ポリエステl
v’tハロゲンと容易に反応しない溶剤中でハロゲンを
導入することによっておこなわれる。反応温度は、約4
0℃以下、特に約30°C以下が好ましい。
化に伺される。このハロゲン化反応は従来公知の方法に
したがっておこなわれるが、通常、全飽和ポリエステl
v’tハロゲンと容易に反応しない溶剤中でハロゲンを
導入することによっておこなわれる。反応温度は、約4
0℃以下、特に約30°C以下が好ましい。
溶剤としては、たとえばメチレンクロライド。
クロロホμム、四塩化炭素、クロロylv:に*fi!
ン、エチVンジクロフィド、トリクロロエタンなどのハ
ロゲン化灰化水素があげられる。
ン、エチVンジクロフィド、トリクロロエタンなどのハ
ロゲン化灰化水素があげられる。
このハロゲン化反応は、発熱反応であり、温度制御がで
きずに約40℃をこえてしまうと、a、β−エチレン系
不飽和結合へもハロゲンが付加して硬化時の架橋点を減
じ、その結果、熱変形温度を下げることになるので注意
を要する。
きずに約40℃をこえてしまうと、a、β−エチレン系
不飽和結合へもハロゲンが付加して硬化時の架橋点を減
じ、その結果、熱変形温度を下げることになるので注意
を要する。
ハロゲンとしては、塩素および/lたは臭素が用いられ
るが、すぐれた難燃性と高い熱変形温度を目的とするに
は臭素が好ましい。ハロゲン化状、α、β−エチレン系
以外の不飽和結合に対して、理論的に等モ/l’量まで
進行させて何ら問題はない。
るが、すぐれた難燃性と高い熱変形温度を目的とするに
は臭素が好ましい。ハロゲン化状、α、β−エチレン系
以外の不飽和結合に対して、理論的に等モ/l’量まで
進行させて何ら問題はない。
ハロゲンを導入後、しばらく撹拌をつづけた後、遊離の
ハロゲンを捕捉する化合物、たとえばオキシラン環をも
った化合物tハロゲン化不飽和ポリエステμに対して約
2〜5重量%添加すると着色が消失し、後述する架橋性
単量体との置換の工程や製品の貯蔵中の着色をおさえる
仁とができる。
ハロゲンを捕捉する化合物、たとえばオキシラン環をも
った化合物tハロゲン化不飽和ポリエステμに対して約
2〜5重量%添加すると着色が消失し、後述する架橋性
単量体との置換の工程や製品の貯蔵中の着色をおさえる
仁とができる。
−オキシラン環をもった化合物として社、たとえにエピ
クロルヒドリン、アリμグリシジμエーテμ、ブチμグ
リシジμエーテ/l/、グリシジpアクリv−ト、ビス
フェノ−/l’Aジグリシジμ工−テμに代表1される
各種エポキV樹脂をあげることができる。
クロルヒドリン、アリμグリシジμエーテμ、ブチμグ
リシジμエーテ/l/、グリシジpアクリv−ト、ビス
フェノ−/l’Aジグリシジμ工−テμに代表1される
各種エポキV樹脂をあげることができる。
このようにして得られたハロゲン含有不飽和ポリエステ
ル溶液を、たとえば減圧蒸留などの公知の手段で溶剤を
留去し、架橋性単量体と置換することにより、所望の不
飽和ポリエステル樹脂組成物を得る仁とができる。
ル溶液を、たとえば減圧蒸留などの公知の手段で溶剤を
留去し、架橋性単量体と置換することにより、所望の不
飽和ポリエステル樹脂組成物を得る仁とができる。
架橋性車量体としては、たとえばエチレン、a−メチρ
エチレン、クロルスチレン、ビニルトルエンなどの芳香
族ビニルモノマー、アクリル酸エチ/I/、アクリ/l
/酸ブチ〃、メタクリル酸メチ/I/。
エチレン、クロルスチレン、ビニルトルエンなどの芳香
族ビニルモノマー、アクリル酸エチ/I/、アクリ/l
/酸ブチ〃、メタクリル酸メチ/I/。
エチレングリコールジメタクリV−)などのアクリμ系
単量体をあげることができるが、スチレンが好tLい。
単量体をあげることができるが、スチレンが好tLい。
特にfil燃性が要求される場合には、クロルスチレン
を使用することが好ましい。架橋在車量体tt製品の用
途に応じ、適度の粘度になるように加えられるが、多量
の添加は不飽和ポリエステμのもつ難燃性を低下せしめ
ることがある。
を使用することが好ましい。架橋在車量体tt製品の用
途に応じ、適度の粘度になるように加えられるが、多量
の添加は不飽和ポリエステμのもつ難燃性を低下せしめ
ることがある。
架橋性単量体の添加量はハロをン含有不飽和ポリエステ
μに対して約30〜6(l旦%程度が適当である。
μに対して約30〜6(l旦%程度が適当である。
このようにして得られる本発明の不飽和ポリエステ/l
/樹脂組成物は、従来公知の不飽和ポリエステル樹脂と
同様の手段で硬化することができ、たとえば塗料、注型
品、レジンコンクリート、パテ。
/樹脂組成物は、従来公知の不飽和ポリエステル樹脂と
同様の手段で硬化することができ、たとえば塗料、注型
品、レジンコンクリート、パテ。
繊維強化不飽和ポリエステ/I/′MiJ脂等の各種用
途に用いることができる。
途に用いることができる。
本発明の不飽和ポリエステIv#j脂の硬化物紘、ハロ
ゲン含有量が高く、かつ高い熱変形温度を示すので電気
製品、建築材料、自動車、鉄道、飛行機などの素材とし
て特に有用である。
ゲン含有量が高く、かつ高い熱変形温度を示すので電気
製品、建築材料、自動車、鉄道、飛行機などの素材とし
て特に有用である。
つぎに実施例ならびに比較例をあげ、本発明をより具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例1
伝)不飽和ポリエステルの製造と溶剤への溶解撹拌機、
温度計、窒素ガス吹き込み管および一連の部分凝縮器と
全凝縮器をそなえな5114径コμベンに、無水マレイ
ン酸6009(6,12モ/L’)、ジyりaベア1f
iジエy808FC6,12モA/)、脱イオン水11
6F(6,43モ/L’)。
温度計、窒素ガス吹き込み管および一連の部分凝縮器と
全凝縮器をそなえな5114径コμベンに、無水マレイ
ン酸6009(6,12モ/L’)、ジyりaベア1f
iジエy808FC6,12モA/)、脱イオン水11
6F(6,43モ/L’)。
ハイドロキノン0.11に仕込み、窒素ガスを0.51
7分の割合で流しながら攪拌下にマントA/ヒーターで
内温60℃まで外温させる。そしてマント/S/ヒータ
ーへの通電を切り、窒素流′Mを0.1117分におと
した。無水マレイン酸力裟水によシマレイン酸となシ、
このマレイン酸がジシクーペンタジエンと反応する一連
の発熱反応で内温。
7分の割合で流しながら攪拌下にマントA/ヒーターで
内温60℃まで外温させる。そしてマント/S/ヒータ
ーへの通電を切り、窒素流′Mを0.1117分におと
した。無水マレイン酸力裟水によシマレイン酸となシ、
このマレイン酸がジシクーペンタジエンと反応する一連
の発熱反応で内温。
は20分間で145℃まで上昇した。さらに140℃以
上で40分間反応させたところ、酸価222の反応生成
物を得た。つづいて、テトラヒドロフタμ酸無水物46
6F(3,06七ρ)・。
上で40分間反応させたところ、酸価222の反応生成
物を得た。つづいて、テトラヒドロフタμ酸無水物46
6F(3,06七ρ)・。
エチレングリコ−μ399f(6,43モp)を該51
’ll’ペン中に仕込み窒素〃ス0.111/分の割合
で吹きこみながら、2時間で200℃まで昇温した。ひ
きつづ1!窒素ガスを0.517分に上け、195〜2
00℃で6時間重縮合反応をおこない酸価19.817
マμ化率B3,2%の不飽和ポリエステル2201t−
得た。
’ll’ペン中に仕込み窒素〃ス0.111/分の割合
で吹きこみながら、2時間で200℃まで昇温した。ひ
きつづ1!窒素ガスを0.517分に上け、195〜2
00℃で6時間重縮合反応をおこない酸価19.817
マμ化率B3,2%の不飽和ポリエステル2201t−
得た。
この不飽和ポリエステ/L’t−160℃以下に冷却し
た後、窒素吹き込み管t−itずして滴下ロートをとり
つけ、メチレンクロッイド2000ft−徐々に添加す
る。全凝縮器を経て蒸留されたメチレンクロライドは滴
下ロートにかえして再度添加することにより、不飽和ポ
リエステρ社冷却されつつ、500eps以下の均一な
メチレンクロフィト溶液となる。
た後、窒素吹き込み管t−itずして滴下ロートをとり
つけ、メチレンクロッイド2000ft−徐々に添加す
る。全凝縮器を経て蒸留されたメチレンクロライドは滴
下ロートにかえして再度添加することにより、不飽和ポ
リエステρ社冷却されつつ、500eps以下の均一な
メチレンクロフィト溶液となる。
該溶液には安定剤としてハイドロキノン0.76ft−
添加しておく。
添加しておく。
(扮不飽和ポリエステμのハロゲン化と架橋性単量体に
よる置換 (a)の不飽和ポリエステルのメチレンクロライド溶液
のはいった511:2μペンを氷水浴とし、攪拌下に滴
下ロートから臭素1467 f、 (9、18モμ)を
液面下に滴下する。滴下速度は、内m20℃をζえない
速度とする。臭素滴下終了後、30分間攪拌をつづけ、
安定剤としてトリメチロ−pプロパントリグリVりIV
エーテ1v601″に添加した。
よる置換 (a)の不飽和ポリエステルのメチレンクロライド溶液
のはいった511:2μペンを氷水浴とし、攪拌下に滴
下ロートから臭素1467 f、 (9、18モμ)を
液面下に滴下する。滴下速度は、内m20℃をζえない
速度とする。臭素滴下終了後、30分間攪拌をつづけ、
安定剤としてトリメチロ−pプロパントリグリVりIV
エーテ1v601″に添加した。
臭素化不飽和ポリエステμのメチレンクロフィト溶液は
80℃以下の減圧下、単蒸留により賎留メチレンクロフ
ィトtlO重景%以下トシ1.X f Vン?e13Q
(l添加する。更に80℃以下の減圧蒸留でスチレン5
81を留去すると、残留メチレンクロフィト0.3重量
悌以下、不揮発分75.0重量%、臭素含量29.5重
量外の臭素イし不飽和ポリエステル樹脂組成物49TO
ft−flた。
80℃以下の減圧下、単蒸留により賎留メチレンクロフ
ィトtlO重景%以下トシ1.X f Vン?e13Q
(l添加する。更に80℃以下の減圧蒸留でスチレン5
81を留去すると、残留メチレンクロフィト0.3重量
悌以下、不揮発分75.0重量%、臭素含量29.5重
量外の臭素イし不飽和ポリエステル樹脂組成物49TO
ft−flた。
比較例1
実施例1と同様の反応装置?用い、無水マレイン酸19
6f (2、(14Az)、f+’)EYaフPA/M
無水物1218fc 8 、’0モv> 、−cチV7
グリ=r−/v652F(1G、5モ/L/)、/\イ
ドロキノン0.14Fを仕込み窒素ガ7−10.101
分の割合で吹きこむ。撹拌下にマントルヒーターと酸無
水物の開環発−で180°Cまで昇温すると、重縮合反
応が始まシ、縮合水が留出しはじめる。
6f (2、(14Az)、f+’)EYaフPA/M
無水物1218fc 8 、’0モv> 、−cチV7
グリ=r−/v652F(1G、5モ/L/)、/\イ
ドロキノン0.14Fを仕込み窒素ガ7−10.101
分の割合で吹きこむ。撹拌下にマントルヒーターと酸無
水物の開環発−で180°Cまで昇温すると、重縮合反
応が始まシ、縮合水が留出しはじめる。
さらに20分で200℃まで昇温し、窒素ガスを0.5
17分の割合で吹きこみながら200℃〜210℃で6
時間重縮合反応をおこない、酸価22.3!7マル化率
88.1%の不飽和ポリエステ/l/1970ft−得
た。
17分の割合で吹きこみながら200℃〜210℃で6
時間重縮合反応をおこない、酸価22.3!7マル化率
88.1%の不飽和ポリエステ/l/1970ft−得
た。
実施例1と同様にして、メチレンクロフィト20001
に不飽和ポリエステルを溶解させ、ハイドロキノン0.
761添加後、臭素1278F(10モ/1/)で臭素
化反応をおこなう。トリメチロ−〃プロパントリグリシ
ジルエーテル60fを添加後、実施例1と同様にして、
スチレンによる置換をおこない、残留メチレンクロフィ
ト0.3重量外以下、不揮発分75.0重、i%、臭素
含ル29.0重量%の臭素化不飽和ポリエステ/l/樹
脂組成物4410fffi得た。
に不飽和ポリエステルを溶解させ、ハイドロキノン0.
761添加後、臭素1278F(10モ/1/)で臭素
化反応をおこなう。トリメチロ−〃プロパントリグリシ
ジルエーテル60fを添加後、実施例1と同様にして、
スチレンによる置換をおこない、残留メチレンクロフィ
ト0.3重量外以下、不揮発分75.0重、i%、臭素
含ル29.0重量%の臭素化不飽和ポリエステ/l/樹
脂組成物4410fffi得た。
比較例2
実施例1と同様の反応装置を用い、無水マレイン酸47
7f(4,86モA/)、テトラヒドロフタμ酸無水物
927f(6,09モlv)、xチレングリコ−!T
141 (11、5G−!#) 、ハイドロキノン0
、14ft−仕込み、比較例1と全く同じ手順で酸価2
0.5.7マル化率87.7%の不飽和ポリエステ/L
’1910f?e得た。
7f(4,86モA/)、テトラヒドロフタμ酸無水物
927f(6,09モlv)、xチレングリコ−!T
141 (11、5G−!#) 、ハイドロキノン0
、14ft−仕込み、比較例1と全く同じ手順で酸価2
0.5.7マル化率87.7%の不飽和ポリエステ/L
’1910f?e得た。
実施例1と同様にして、メチレンクロフィト2000F
に不飽和ポリエステlv全溶解させ、ノ1イドロキノン
0.76f添加後、臭素973f(6,09モ/L/)
で臭素化反応をおこなう。トリメチロ−pプロパントリ
グリシジルエーテ/L/60F添加後、実施例1と同様
にしてスチレンによる置換をおこない、残留メチレンク
ロライド0.3重量%以下、不揮発分75.0乗員%、
臭素含量24.8乗員%の臭素化不飽和ボリエヌテ/l
/樹脂組成物3920Fを得た。
に不飽和ポリエステlv全溶解させ、ノ1イドロキノン
0.76f添加後、臭素973f(6,09モ/L/)
で臭素化反応をおこなう。トリメチロ−pプロパントリ
グリシジルエーテ/L/60F添加後、実施例1と同様
にしてスチレンによる置換をおこない、残留メチレンク
ロライド0.3重量%以下、不揮発分75.0乗員%、
臭素含量24.8乗員%の臭素化不飽和ボリエヌテ/l
/樹脂組成物3920Fを得た。
実施例2〜4
実施例1において各仕込み割合を下記のように変え、実
施例1と同様に1【縮合反応、ハロゲン化およびスチレ
ン置換することにより下記のような臭素化不飽和ポリエ
ステ/L/樹脂組成物を得た。
施例1と同様に1【縮合反応、ハロゲン化およびスチレ
ン置換することにより下記のような臭素化不飽和ポリエ
ステ/L/樹脂組成物を得た。
臭素化不飽和ポリエステμ樹脂の評価
製造した臭素化不飽和ボリエメテ/I’樹脂のそれぞれ
に6%ナフテン酸コバ#) 0 、4重量%。
に6%ナフテン酸コバ#) 0 、4重量%。
55%5%メチルエチルケトンパーオキシド5重fit
%t−添加して厚さ3mと10−の注形板を作成、60
℃で1時間、100℃で3時間、アフタキュアした後、
厚さ3Mの注形板は幅6.5鱈、長さ100絹の試験片
とし、J工8 K−7201による酸素指数の測定をお
こなった。また、厚さ10鱈の注形板は、幅127m、
長さ12 Tmtrの試験片とし、JI8 K−691
9による熱変形温度t−測測定た。結果を次に示す。
%t−添加して厚さ3mと10−の注形板を作成、60
℃で1時間、100℃で3時間、アフタキュアした後、
厚さ3Mの注形板は幅6.5鱈、長さ100絹の試験片
とし、J工8 K−7201による酸素指数の測定をお
こなった。また、厚さ10鱈の注形板は、幅127m、
長さ12 Tmtrの試験片とし、JI8 K−691
9による熱変形温度t−測測定た。結果を次に示す。
(以下今・白)
α、β−エチレン系以外の不飽和多価カルボン較例1の
ように熱変形温度が低下する。逆に熱変形温度を上げる
と、酸素指数は低下する(比較例2)。
ように熱変形温度が低下する。逆に熱変形温度を上げる
と、酸素指数は低下する(比較例2)。
本発明の樹脂組成物から得られた硬化物は、酸素指数、
熱変形温度ともにすぐれていることが明らかである。
熱変形温度ともにすぐれていることが明らかである。
Claims (2)
- (1)■ジシクロペンタジェン、■a、β−エチレン系
不飽和ジカルボン酸またはその無水物、■テトラヒドロ
フりμ酸またはその無水物および■多価アμコーA/l
−反応させて得られる小飽和ポリエステルをハロゲン化
して得られるハロゲン含有不飽和ポリエステ〃と - (2)架橋性単量体とを含有してなる難燃性不飽和ポリ
エステμ樹脂組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182559A JPS6072921A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
| CA000464019A CA1245800A (en) | 1983-09-29 | 1984-09-26 | Flame-retardant, unsaturated polyester resin and composition therefor |
| US06/796,504 US4684695A (en) | 1983-09-29 | 1985-11-12 | Flame-retardant, unsaturated polyester resin and composition therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182559A JPS6072921A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP245993A Division JPH0730175B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072921A true JPS6072921A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0138413B2 JPH0138413B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=16120386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182559A Granted JPS6072921A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 難燃性不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684695A (ja) |
| JP (1) | JPS6072921A (ja) |
| CA (1) | CA1245800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07179618A (ja) * | 1991-01-28 | 1995-07-18 | Reichhold Chem Inc | 耐熱衝撃性を有するポリエステル成形品 |
| CN113045925A (zh) * | 2019-12-28 | 2021-06-29 | 雅图高新材料有限公司 | 一种轨道交通专用弹性原子灰及其制备方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU199521B (en) * | 1986-12-03 | 1990-02-28 | Nitrokemia Ipartelepek | Process for producing unsaturated polyester resins |
| JP3017446B2 (ja) * | 1995-08-17 | 2000-03-06 | 株式会社日本触媒 | 樹脂組成物およびその製造方法 |
| ES2249142B1 (es) * | 2004-06-21 | 2007-05-01 | Muros Sint Decorativos S L | Formulacion de resina de baja viscosidad, resistente al fuego y con baja toxicidad y opacidad de humos, y su metodo de fabricacion. |
| CN1314758C (zh) * | 2005-07-15 | 2007-05-09 | 浙江大学 | 反应器内聚合制备聚苯醚/苯乙烯类聚合物合金的方法 |
| US10238104B2 (en) * | 2013-09-19 | 2019-03-26 | Suunil Sudhakar CHAUDHRY | Multifunctional nutritional adjuvant chemical composition for use in agriculture |
| BR102020007268A2 (pt) * | 2020-04-13 | 2021-10-26 | Sileto Pesquisa e Desenvolvimento Ltda | Compósito polimérico, uso do dito compósito na preparação de artigos, processo de preparação do dito compósito e artigos compreendendo o referido compósito |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA907245A (en) * | 1972-08-08 | L. Smith Percy | Flame-retardant polyesters | |
| US3536782A (en) * | 1967-01-25 | 1970-10-27 | Diamond Shamrock Corp | Halogenated polyester compositions and process for preparing the same |
| JPS5392888A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-15 | Hitachi Chem Co Ltd | High solids resin composition |
| US4148765A (en) * | 1977-01-10 | 1979-04-10 | The Dow Chemical Company | Polyester resins containing dicyclopentadiene |
| US4246367A (en) * | 1979-09-24 | 1981-01-20 | United States Steel Corporation | Dicyclopentadiene polyester resins |
| US4363907A (en) * | 1981-07-14 | 1982-12-14 | The Dow Chemical Company | Cohalogenation process for polyesters |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58182559A patent/JPS6072921A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-26 CA CA000464019A patent/CA1245800A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-11-12 US US06/796,504 patent/US4684695A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07179618A (ja) * | 1991-01-28 | 1995-07-18 | Reichhold Chem Inc | 耐熱衝撃性を有するポリエステル成形品 |
| CN113045925A (zh) * | 2019-12-28 | 2021-06-29 | 雅图高新材料有限公司 | 一种轨道交通专用弹性原子灰及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138413B2 (ja) | 1989-08-14 |
| US4684695A (en) | 1987-08-04 |
| CA1245800A (en) | 1988-11-29 |
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