JPS6073271A - 製氷機の給水方法 - Google Patents
製氷機の給水方法Info
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- JPS6073271A JPS6073271A JP18351283A JP18351283A JPS6073271A JP S6073271 A JPS6073271 A JP S6073271A JP 18351283 A JP18351283 A JP 18351283A JP 18351283 A JP18351283 A JP 18351283A JP S6073271 A JPS6073271 A JP S6073271A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 149
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- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 7
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は製氷機に関し、所謂逆セル型製氷機における給
水方法に関するものである。
水方法に関するものである。
(ロ)従来技術
一般に、この種の製氷機において行なわれろ給水は、製
氷を終了して水皿が傾動したとき水皿表面に付着した薄
氷を洗い流すためと、次サイクルの製氷用水を水タンク
に給水するために行なわれるものである。
氷を終了して水皿が傾動したとき水皿表面に付着した薄
氷を洗い流すためと、次サイクルの製氷用水を水タンク
に給水するために行なわれるものである。
ところで、従来の給水方法は洗浄のための給水が不必要
に長かったり、次サイクル用の給水を水1111のイ夛
動中に水タンクへ給水するようにしているため、水皿の
復動初期には水タンクに給水された水が無駄に排水され
たり、白濁水の原因となる給水計不足を生じる等の問題
点かあり、効率的t(給水カ行なわれていソよかった。
に長かったり、次サイクル用の給水を水1111のイ夛
動中に水タンクへ給水するようにしているため、水皿の
復動初期には水タンクに給水された水が無駄に排水され
たり、白濁水の原因となる給水計不足を生じる等の問題
点かあり、効率的t(給水カ行なわれていソよかった。
(ハ) 発明の目的
本発つ]は水皿洗浄のための給水と、次サイクルの製氷
のための水タンクへの給水を効率的に行ない、大幅な節
水を図ることを主たる目的とし、史K、本発明は製氷の
ための必要ノ1す少限の給水量を水タンクに確保するこ
とによって白濁水の製端を無くし、透明氷を作る事を併
せて目的とする。
のための水タンクへの給水を効率的に行ない、大幅な節
水を図ることを主たる目的とし、史K、本発明は製氷の
ための必要ノ1す少限の給水量を水タンクに確保するこ
とによって白濁水の製端を無くし、透明氷を作る事を併
せて目的とする。
に) 発、明の構成
本発明は逆セル型製氷機であって、製氷終了に基づく水
皿の傾動中に水1徂表面に散水を開始し、水皿が傾動を
終了したとき散水を一時停止し、水+11が復動を終了
して次の製氷工程開始と同時に散水を再開し、水タンク
の所定水位に給水されたとき散水を停止する様にした製
氷機の給水方法である。
皿の傾動中に水1徂表面に散水を開始し、水皿が傾動を
終了したとき散水を一時停止し、水+11が復動を終了
して次の製氷工程開始と同時に散水を再開し、水タンク
の所定水位に給水されたとき散水を停止する様にした製
氷機の給水方法である。
(ホ)実施例
第1図は本発明製氷機の一部を破断した側面図を示して
おり、下向きに開口した多数の製氷室(IA)を有し、
土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ(2)を配設した冷却器
(1)と、各製氷室(IA)を下方から十分余裕をもっ
て閉塞し、表面には各製氷室(IA) K対応する噴水
孔(3)及び戻り穴(4)を形成した水皿(5)と、該
水皿(5)K固定され戻り穴(4)に連通する水タンク
(6)と、水タンク(6)内の水を送水管(7)、史に
分配管(8)を経て噴水孔(3)から各製氷室(IA)
へ循環せしめる循環ポンプ(9)と、水1111 (5
)をイ1貞動及び復動せしめる正進回転n」能な減速モ
ータ00)を含む駆動装置(11)と、給水弁(12)
が開いたとき水皿(5)の表面に散水する散水器(13
1と、水タンク(6)の底部に連通したフロートタンク
(14A)内のフロート(14B)によって水位スイッ
チ(14C)を作動し、水タンク(6)の所定水位を検
出する水位検出装置(14)等にて所謂逆セル型製氷機
を構成している。而して、支持梁(151に固定した取
付は板(+6)K支持した前記減速モータ(10)の出
力軸に相互が逆方向に延出した第1及び第2のアーム(
17A)及び(17]3)を有する駆動カム(【7)を
連結し、該カム07)の21も1のアーム(17A)の
ケ1六1部に取付けたコイル発条(18)の他端を水皿
(5)の側部に連結し、水皿(5)の後部は回動軸(1
!’!IK支持している。また、(2+11は減速モー
タ(10)の正転により反時計方向に回転する1駆勅カ
ム(17)の第2のアーム(]71()によって切換え
られ、減速モータ00)への辿111.を断って水+1
旧5)を所定の傾斜開放位1ift:に19・止せしめ
、減速モータ00)の5徂転により時泪方向に回転1″
ろ、駆U山カムα力の41,1のアーム(17A)Kよ
って切換えられ、減速モータ(In)への通′由;を断
って水111[(51を所定の水平閉塞位置に停止せし
めるシーソ一式の制御スイッチである。
おり、下向きに開口した多数の製氷室(IA)を有し、
土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ(2)を配設した冷却器
(1)と、各製氷室(IA)を下方から十分余裕をもっ
て閉塞し、表面には各製氷室(IA) K対応する噴水
孔(3)及び戻り穴(4)を形成した水皿(5)と、該
水皿(5)K固定され戻り穴(4)に連通する水タンク
(6)と、水タンク(6)内の水を送水管(7)、史に
分配管(8)を経て噴水孔(3)から各製氷室(IA)
へ循環せしめる循環ポンプ(9)と、水1111 (5
)をイ1貞動及び復動せしめる正進回転n」能な減速モ
ータ00)を含む駆動装置(11)と、給水弁(12)
が開いたとき水皿(5)の表面に散水する散水器(13
1と、水タンク(6)の底部に連通したフロートタンク
(14A)内のフロート(14B)によって水位スイッ
チ(14C)を作動し、水タンク(6)の所定水位を検
出する水位検出装置(14)等にて所謂逆セル型製氷機
を構成している。而して、支持梁(151に固定した取
付は板(+6)K支持した前記減速モータ(10)の出
力軸に相互が逆方向に延出した第1及び第2のアーム(
17A)及び(17]3)を有する駆動カム(【7)を
連結し、該カム07)の21も1のアーム(17A)の
ケ1六1部に取付けたコイル発条(18)の他端を水皿
(5)の側部に連結し、水皿(5)の後部は回動軸(1
!’!IK支持している。また、(2+11は減速モー
タ(10)の正転により反時計方向に回転する1駆勅カ
ム(17)の第2のアーム(]71()によって切換え
られ、減速モータ00)への辿111.を断って水+1
旧5)を所定の傾斜開放位1ift:に19・止せしめ
、減速モータ00)の5徂転により時泪方向に回転1″
ろ、駆U山カムα力の41,1のアーム(17A)Kよ
って切換えられ、減速モータ(In)への通′由;を断
って水111[(51を所定の水平閉塞位置に停止せし
めるシーソ一式の制御スイッチである。
次、本発明の電気回路を第2図に基づき説明する。(2
1)は冷凍系の電動圧縮機、(2りは製氷運転の終了を
制御するタイマーで、所定時間を経過したとき接点を閉
路するタイマー接点(22A)を有する。
1)は冷凍系の電動圧縮機、(2りは製氷運転の終了を
制御するタイマーで、所定時間を経過したとき接点を閉
路するタイマー接点(22A)を有する。
(23)は脱水運転の終了を制御する脱水終了検知サー
モスタンドで、冷却器(1)の温度が所定温度に低下し
たときL接点(23A)に切換わり、所定温度に上昇し
たときH接点(23B)に切換ゎる。(2徂ま所定の貯
氷肘を検出したとき接点を閉略する貯水スイッチ(25
)と!U列に接続した第1リレーで、常閉の第1リレー
接点(24A)と常開の第1リレー接点(24,B)を
有する。(26)は第2リレーで、常閉の@22リレー
接(26A)、(26B)及び(26C)と常開の第2
リレー接点(26D)、(26E)及び(26F)を有
する。(2Dは第3リレーで、常閉の第3リレー接点(
27A)と常開の第3リレー接点(27B)及び(27
C)を有する。
モスタンドで、冷却器(1)の温度が所定温度に低下し
たときL接点(23A)に切換わり、所定温度に上昇し
たときH接点(23B)に切換ゎる。(2徂ま所定の貯
氷肘を検出したとき接点を閉略する貯水スイッチ(25
)と!U列に接続した第1リレーで、常閉の第1リレー
接点(24A)と常開の第1リレー接点(24,B)を
有する。(26)は第2リレーで、常閉の@22リレー
接(26A)、(26B)及び(26C)と常開の第2
リレー接点(26D)、(26E)及び(26F)を有
する。(2Dは第3リレーで、常閉の第3リレー接点(
27A)と常開の第3リレー接点(27B)及び(27
C)を有する。
(121は前記給水弁で、常閉の第3リレー接点(27
A)、常閉の第2リレー接点(26C>及び前記水位ス
イッチ(14C)の直列回路と直列接続されている。
A)、常閉の第2リレー接点(26C>及び前記水位ス
イッチ(14C)の直列回路と直列接続されている。
(20A1 )及び(20A2)は前記制御スイッチ(
2υ)の傾動接点、(20B1)及び(20B2)は前
記制御スイッチ(20)の復動接点である。(10)は
制御スイッチ(20)の切換わりによって正転若しくは
逆転する前記減速モータ、(9)は前記循環ポンプ、(
28+は凝縮器空冷用ファン、(210はホットガスパ
ルプである。lよお、水位検出装置04)Kは機構的に
ディファレンシャルを持たせて製氷運転中に給水しない
ようにしている。
2υ)の傾動接点、(20B1)及び(20B2)は前
記制御スイッチ(20)の復動接点である。(10)は
制御スイッチ(20)の切換わりによって正転若しくは
逆転する前記減速モータ、(9)は前記循環ポンプ、(
28+は凝縮器空冷用ファン、(210はホットガスパ
ルプである。lよお、水位検出装置04)Kは機構的に
ディファレンシャルを持たせて製氷運転中に給水しない
ようにしている。
次に、本発明の詳細な説明する。水+11(5)は第1
図の実船で示すように製氷室(2)を閉塞した水平状態
にあり、7ぴ1源を投入すると常閉の第11Jレ一接点
(24A)、常閉第3リレー1χ点(27A)、常閉の
第ハ 2リレ一接点(26C)、更に水位スイッチ(14C)
を弁して通電1−る玲水弁(12)が開き、散水器(1
3)がら水皿(5)の表面に散水し、主に仄り穴(4)
を通って水タンク(6)に給水を開始する。また、ti
電動圧縮機21)が動作して冷却器(1)を冷却すると
ともに常閉の第1リレー接点(24A)、傾動接点(2
0A1) 、史に常閉の第2リレー接点(26A)を介
して循環ポンプ(9)及び凝縮器空冷用ファン(281
が動作して製氷運転を開始し、その後、水タンク(6)
の水位が所定水位に達するとフロート(14B) Kよ
って水位スイッチ(14C)の接点が開路され給水弁(
12)への通電を断って散水を停止し水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
図の実船で示すように製氷室(2)を閉塞した水平状態
にあり、7ぴ1源を投入すると常閉の第11Jレ一接点
(24A)、常閉第3リレー1χ点(27A)、常閉の
第ハ 2リレ一接点(26C)、更に水位スイッチ(14C)
を弁して通電1−る玲水弁(12)が開き、散水器(1
3)がら水皿(5)の表面に散水し、主に仄り穴(4)
を通って水タンク(6)に給水を開始する。また、ti
電動圧縮機21)が動作して冷却器(1)を冷却すると
ともに常閉の第1リレー接点(24A)、傾動接点(2
0A1) 、史に常閉の第2リレー接点(26A)を介
して循環ポンプ(9)及び凝縮器空冷用ファン(281
が動作して製氷運転を開始し、その後、水タンク(6)
の水位が所定水位に達するとフロート(14B) Kよ
って水位スイッチ(14C)の接点が開路され給水弁(
12)への通電を断って散水を停止し水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
而して、水タンク(6)内の水は送水管(7)、分配管
(8)を経て各噴水孔(3)から各製氷室(2)に噴水
され、該製氷室(2)に凍結しない余水は戻り穴(4)
から水タンク(6)に帰還する水循環動作を縁り返して
いく。
(8)を経て各噴水孔(3)から各製氷室(2)に噴水
され、該製氷室(2)に凍結しない余水は戻り穴(4)
から水タンク(6)に帰還する水循環動作を縁り返して
いく。
この途中、冷却器(1)の温度が所定温度に低下すると
脱水終了検知ザーモスタノ) (23)&t−I l接
点(23B)からl接点(23A)に切換わってタイマ
ー(2税をスタートさせ、該タイマー(221による所
定時間を経過すると、タイマー接点(22A)が閉路し
て第2リレー(2filが励磁し常閉の第2リレー接点
(26A)、(26B)及び(26C)乞開路するとと
もに常開の第2リレー接点(26D)、(26E)及び
(26F)を閉路する。これによって循環ポンプ(9)
及びファン(28)が停止して製氷運転を終了し、第3
リレーC27)が励磁して常閉の第3リレー接点(27
A)を開路し常開の第3リレー接点(27B)及び(2
7C)を閉路しておくと共にホットガスバルブ(29)
が開いて冷却器(1)をホットガスにより加熱し製氷室
(2)にできた氷の脱水運転を開始する。また、この時
タイマー接点(22A)、傾動接点(20A2)を介し
て減速モータ0())が通電(7て正回転し、駆動カム
(17)は反時計方向に回転する。これに伴って水皿(
5)は傾動を開始し、該水皿(5)のIn ur途中で
水タンク(6)内の製氷残水の一部が排水されろと水位
スイッチ(14C)が閉路し、このとぎ閉路している常
閉の第1リレー接点(24A)、脱水終了検知サーモス
タット(2:()のl接点(23A)、タイマー接点(
22A、)、傾動接点(20A、2) 、常開の第2リ
レー接点(26F)、そして水位スイッチ(14C)を
介して給水弁(l 21 K )iYi電され給水弁(
12)を開いて散水器(t:(lかろ水皿(5)の表i
1+i K散水を開始し、水lT[L (5)の表面に
付着している薄氷を洗いがしす。面して、駆動カム(1
7)の第2のアーム(17B)が制御スイッチt2u+
を傾動接点(20A1)及び(20A−2)から復Φh
接点(20B1)及び(20B2)へ切換えろと、減速
モータ(10)へのフ■n電が断たれて水[l11(5
)は第1図の二点鎖線で示すように製氷室(2)を開放
した傾斜位置で傾動を終了するとともに給水弁(121
への通電が断たれて水皿(5)への散水を一時停止する
。なお、この状態におし・て水タンク(6)には第1図
の点線(3)で示す如くレベルに水を残し、次サイクル
における循環ポンプ(9)の始動時の空運転を防止して
いる。
脱水終了検知ザーモスタノ) (23)&t−I l接
点(23B)からl接点(23A)に切換わってタイマ
ー(2税をスタートさせ、該タイマー(221による所
定時間を経過すると、タイマー接点(22A)が閉路し
て第2リレー(2filが励磁し常閉の第2リレー接点
(26A)、(26B)及び(26C)乞開路するとと
もに常開の第2リレー接点(26D)、(26E)及び
(26F)を閉路する。これによって循環ポンプ(9)
及びファン(28)が停止して製氷運転を終了し、第3
リレーC27)が励磁して常閉の第3リレー接点(27
A)を開路し常開の第3リレー接点(27B)及び(2
7C)を閉路しておくと共にホットガスバルブ(29)
が開いて冷却器(1)をホットガスにより加熱し製氷室
(2)にできた氷の脱水運転を開始する。また、この時
タイマー接点(22A)、傾動接点(20A2)を介し
て減速モータ0())が通電(7て正回転し、駆動カム
(17)は反時計方向に回転する。これに伴って水皿(
5)は傾動を開始し、該水皿(5)のIn ur途中で
水タンク(6)内の製氷残水の一部が排水されろと水位
スイッチ(14C)が閉路し、このとぎ閉路している常
閉の第1リレー接点(24A)、脱水終了検知サーモス
タット(2:()のl接点(23A)、タイマー接点(
22A、)、傾動接点(20A、2) 、常開の第2リ
レー接点(26F)、そして水位スイッチ(14C)を
介して給水弁(l 21 K )iYi電され給水弁(
12)を開いて散水器(t:(lかろ水皿(5)の表i
1+i K散水を開始し、水lT[L (5)の表面に
付着している薄氷を洗いがしす。面して、駆動カム(1
7)の第2のアーム(17B)が制御スイッチt2u+
を傾動接点(20A1)及び(20A−2)から復Φh
接点(20B1)及び(20B2)へ切換えろと、減速
モータ(10)へのフ■n電が断たれて水[l11(5
)は第1図の二点鎖線で示すように製氷室(2)を開放
した傾斜位置で傾動を終了するとともに給水弁(121
への通電が断たれて水皿(5)への散水を一時停止する
。なお、この状態におし・て水タンク(6)には第1図
の点線(3)で示す如くレベルに水を残し、次サイクル
における循環ポンプ(9)の始動時の空運転を防止して
いる。
而して、各製氷室(2)から氷が離脱して脱水終了検知
サーモスタノ) (23+が冷却器(1)の所定の上昇
温度を感知してl接点(23A)から■(接点(23B
) K切換わるとタイマー(2湯への通10.が断たれ
てタイマー接点(22A)は通常へ復帰する。これによ
り第2リレー(26)の励磁が)111除されて常閉の
第2リレー接点(26A)、(26B)及び(26C)
が閉路するとともに常開の第2リレー接点(26D)、
(26E)及び(26F’)カー開路するも、このとき
第3リレー(27)が励磁されており常閉の第3リレー
接点(27A)がIW路してし・ろことがらこの時点で
は給水弁Q2)K通tbされなし・。
サーモスタノ) (23+が冷却器(1)の所定の上昇
温度を感知してl接点(23A)から■(接点(23B
) K切換わるとタイマー(2湯への通10.が断たれ
てタイマー接点(22A)は通常へ復帰する。これによ
り第2リレー(26)の励磁が)111除されて常閉の
第2リレー接点(26A)、(26B)及び(26C)
が閉路するとともに常開の第2リレー接点(26D)、
(26E)及び(26F’)カー開路するも、このとき
第3リレー(27)が励磁されており常閉の第3リレー
接点(27A)がIW路してし・ろことがらこの時点で
は給水弁Q2)K通tbされなし・。
一方、制御スイッチ(2o)の復動接点(20B1)
、常閉の第2リレー接点(26B)を介して減速モータ
(] tll IJ!−通電して今度は逆回転し、駆動
カム(17)は時計方向に回転する。これに伴って水皿
(5)は復動を開始し、駆動カム(17)の第1のアー
ム(17A)が制御スイッチ(20)を復動接点(20
B1)及び(20B2)から傾−動接点(20A1)及
び(20A2 ’)へ切換えると減速モータ(10)へ
の通電が断たれて水口(5)は再び第1図の実線で示す
ように製氷室(2)を閉塞した水平位置で復動を終了し
て停止蓼、このとき、ホットガスバルブ(29)への通
電が断たれて脱水運転を終了するとともに第3リレー(
27)の励磁も解除されて常閉の第3す1/−接点(2
7A)が閉路するため上述の電源投入時と同様にして給
水弁(12)が開き、散水器(131から水Ill (
51の表面に散水し、水タンク(6)K給水を行なう。
、常閉の第2リレー接点(26B)を介して減速モータ
(] tll IJ!−通電して今度は逆回転し、駆動
カム(17)は時計方向に回転する。これに伴って水皿
(5)は復動を開始し、駆動カム(17)の第1のアー
ム(17A)が制御スイッチ(20)を復動接点(20
B1)及び(20B2)から傾−動接点(20A1)及
び(20A2 ’)へ切換えると減速モータ(10)へ
の通電が断たれて水口(5)は再び第1図の実線で示す
ように製氷室(2)を閉塞した水平位置で復動を終了し
て停止蓼、このとき、ホットガスバルブ(29)への通
電が断たれて脱水運転を終了するとともに第3リレー(
27)の励磁も解除されて常閉の第3す1/−接点(2
7A)が閉路するため上述の電源投入時と同様にして給
水弁(12)が開き、散水器(131から水Ill (
51の表面に散水し、水タンク(6)K給水を行なう。
同時に冷却器(1)の冷却も開始され循環ポンプ(9)
及びファン(28)も動作して次すイク当、製氷運転を
開始する。その後、水タンク(6)の水位が所定水位に
錦すると上述の如くフロート(14B) Kよって水位
スイッチ(14C)の接点が開路され給水弁(I2)へ
の通11tが断たれて水タンク(6)への給水動作を終
了する。
及びファン(28)も動作して次すイク当、製氷運転を
開始する。その後、水タンク(6)の水位が所定水位に
錦すると上述の如くフロート(14B) Kよって水位
スイッチ(14C)の接点が開路され給水弁(I2)へ
の通11tが断たれて水タンク(6)への給水動作を終
了する。
(へ) 発明の効果
本発明は水皿の傾動中に水皿表面に散水を開始し、水皿
が傾動を終了したとき散水を一時停止させることにより
、水皿洗浄のための給水時間が短縮されるとともに製氷
のための水タンクへの給水を水皿が製氷室を閉塞してい
る水平状態で行なうことにより、水皿表面に散水された
水は排水されることブよ(全て水タンクに溜めろことが
できろため、無駄な排水がなくなり太幅に節水すること
ができる利点を奏する。
が傾動を終了したとき散水を一時停止させることにより
、水皿洗浄のための給水時間が短縮されるとともに製氷
のための水タンクへの給水を水皿が製氷室を閉塞してい
る水平状態で行なうことにより、水皿表面に散水された
水は排水されることブよ(全て水タンクに溜めろことが
できろため、無駄な排水がなくなり太幅に節水すること
ができる利点を奏する。
また、製氷運転状態、即ち循環ポンプが動作している状
態で水タンクのバ1定水位を検出することから水量不足
を生じることなく、以って透明氷を提供でき品質の向上
を図ることができろ利点を併せて奏するものである。
態で水タンクのバ1定水位を検出することから水量不足
を生じることなく、以って透明氷を提供でき品質の向上
を図ることができろ利点を併せて奏するものである。
第1図は本発明を実施する製氷機の−815を破断した
側面図、22図は本発明の電気回路図である。 (5)・・・水皿、 (6)・・・水タンク、 (1か
・・給水弁。 第1図 第21!lIl
側面図、22図は本発明の電気回路図である。 (5)・・・水皿、 (6)・・・水タンク、 (1か
・・給水弁。 第1図 第21!lIl
Claims (1)
- 1、下向きKm口する多数の区画された製氷室を有する
冷却器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿と、該水皿
に固定した水タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装置
と、水1111表面に散水して前記水タンクに給水する
散水器と、水タンク内の水を前記各製氷室へ循環する循
環ポンプを設けた製氷機において、製氷終了に基づく水
皿の傾動中に水+m=面に散水を開始し、前記水[11
1が傾動を終了したとき散水を一時停止し、前記水皿が
復動を終了して次の製氷工程開始と同時に散水を内聞し
、前記水タンクの所定水位に給水されたとき散水を終了
する様にした事を特徴とする製氷機の給水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351283A JPS6073271A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 製氷機の給水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351283A JPS6073271A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 製氷機の給水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073271A true JPS6073271A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0151750B2 JPH0151750B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=16137134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18351283A Granted JPS6073271A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 製氷機の給水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140575A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機の製氷構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572374U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 | ||
| JPS5767767A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Sanyo Electric Co | Automatic ice making apparatus |
| JPS57120065A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-26 | Sanyo Electric Co | Water feeding of ice making machine |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18351283A patent/JPS6073271A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572374U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 | ||
| JPS5767767A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Sanyo Electric Co | Automatic ice making apparatus |
| JPS57120065A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-26 | Sanyo Electric Co | Water feeding of ice making machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140575A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機の製氷構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151750B2 (ja) | 1989-11-06 |
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