JPS6073502A - 合成樹脂光伝送体の製造方法 - Google Patents
合成樹脂光伝送体の製造方法Info
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- JPS6073502A JPS6073502A JP58181464A JP18146483A JPS6073502A JP S6073502 A JPS6073502 A JP S6073502A JP 58181464 A JP58181464 A JP 58181464A JP 18146483 A JP18146483 A JP 18146483A JP S6073502 A JPS6073502 A JP S6073502A
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- JP
- Japan
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- monomer
- base material
- diffusion
- refractive index
- temperature
- Prior art date
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屈折率分布を有する合成樹脂光伝送体を製造す
る方法に関する。
る方法に関する。
光伝送体として、中心軸からの距離の二乗に比例して減
少する屈折率の分布を有する透明棒状体が知られている
。。この透明棒状体は光線人出射面が平行平面であって
も凸レンズ作用を有し、またその屈折率分布は(1)式
で近似される。
少する屈折率の分布を有する透明棒状体が知られている
。。この透明棒状体は光線人出射面が平行平面であって
も凸レンズ作用を有し、またその屈折率分布は(1)式
で近似される。
n2 (r )=no2 (/飄(gr)2) (1)
(式中、n(r)は中心軸からの距離rの点における屈
折率、noは中心軸における屈折率、gは正の定数をそ
れぞれ表わす。) このような透明棒状体中を光束は蛇行して伝播し、その
周期りは(2)式で表される。
(式中、n(r)は中心軸からの距離rの点における屈
折率、noは中心軸における屈折率、gは正の定数をそ
れぞれ表わす。) このような透明棒状体中を光束は蛇行して伝播し、その
周期りは(2)式で表される。
L=2π/g (2)
また、(3)式で近似されるように、中心からの距離の
2乗に比例して増大する屈折率分布を有する場合には、
透明棒状体は凹レンズ作用を有する光伝送体となる。
2乗に比例して増大する屈折率分布を有する場合には、
透明棒状体は凹レンズ作用を有する光伝送体となる。
(式中、n(r)およびnoは前記に同じであり、Bは
正の定数である。) このような屈折率分布を有する合成樹脂光伝送体の製造
方法は、特公昭!;、2−3g37号公報、特開昭!;
/−/乙39’A号公報、特公昭S乙−37!;2/号
公報、特願昭!;7−’133311号公報などに記載
されている。
正の定数である。) このような屈折率分布を有する合成樹脂光伝送体の製造
方法は、特公昭!;、2−3g37号公報、特開昭!;
/−/乙39’A号公報、特公昭S乙−37!;2/号
公報、特願昭!;7−’133311号公報などに記載
されている。
特公昭!2−5g!7号公報および特開昭!;l−/6
394’号公報に記載された方法ではまず、網状重合体
Paを生成する架橋性単量体Maを液体状態から流動性
を失ったゲル状態になるまで初期重合させて透明なゲル
状母材を形成する。次いで、この母材を単量体Maとは
異なる単量体Mbからなる液相中に浸漬して、母材がそ
の表面から内部に向かって次第に減少するような単量体
Mbの濃度勾配を持つように、単量体Mbを拡散させる
。このとき、単量体Mbとしては、網状重合体Paの屈
折率とは異なる屈折率を有する重合体Pbを生成する単
量体を用いる。単量体Mbは拡散と同時におよび(また
は)拡散後の熱処理工程中に重合し、またこの時、単量
体Maの重合も完結する。このようにして、特公昭52
−3ざ37号公報及び特開昭!;/−/乙39’を号公
報に記載された方法では、所望の屈折率分布を有光 する合成樹脂へ伝送体を得るようにしている。
394’号公報に記載された方法ではまず、網状重合体
Paを生成する架橋性単量体Maを液体状態から流動性
を失ったゲル状態になるまで初期重合させて透明なゲル
状母材を形成する。次いで、この母材を単量体Maとは
異なる単量体Mbからなる液相中に浸漬して、母材がそ
の表面から内部に向かって次第に減少するような単量体
Mbの濃度勾配を持つように、単量体Mbを拡散させる
。このとき、単量体Mbとしては、網状重合体Paの屈
折率とは異なる屈折率を有する重合体Pbを生成する単
量体を用いる。単量体Mbは拡散と同時におよび(また
は)拡散後の熱処理工程中に重合し、またこの時、単量
体Maの重合も完結する。このようにして、特公昭52
−3ざ37号公報及び特開昭!;/−/乙39’を号公
報に記載された方法では、所望の屈折率分布を有光 する合成樹脂へ伝送体を得るようにしている。
ところが上述した方法では、母材を液状の単量体Mb中
に浸漬させて母−材表面と液状の単量体Mbとを直接接
触させるために、いくつか不利な点があった。例えば、
単量体Mbの拡散と重合とを同時に行うような場合には
、浸漬湿度を比較的高温にするため、および母材中に通
常含有されている重合開始剤が浸漬時間の経過と共に液
相に溶出するため、液相中でも単量体Mbの重合が徐々
に起って粘稠になる。その結果、拡散を終えて母材を液
相中から取り出す際に、このようにして形成された粘稠
層が母材表面に付着したまま取り出されてしまう。そし
て重合を完結させるために行う熱処理工程中に、この粘
稠層から単量体Mbが浸出して母材内に拡散し、得られ
る光伝送体の外周部付近における屈折率の好ましくない
歪みを増大させる原因となる。しかしながら、一方、液
相での単量体Mbの重合を抑制するために重合禁止剤を
加えておくと、これが単量体Mbの拡散と同時に母材中
に拡散して熱処理工程における重合完結を阻害する。
に浸漬させて母−材表面と液状の単量体Mbとを直接接
触させるために、いくつか不利な点があった。例えば、
単量体Mbの拡散と重合とを同時に行うような場合には
、浸漬湿度を比較的高温にするため、および母材中に通
常含有されている重合開始剤が浸漬時間の経過と共に液
相に溶出するため、液相中でも単量体Mbの重合が徐々
に起って粘稠になる。その結果、拡散を終えて母材を液
相中から取り出す際に、このようにして形成された粘稠
層が母材表面に付着したまま取り出されてしまう。そし
て重合を完結させるために行う熱処理工程中に、この粘
稠層から単量体Mbが浸出して母材内に拡散し、得られ
る光伝送体の外周部付近における屈折率の好ましくない
歪みを増大させる原因となる。しかしながら、一方、液
相での単量体Mbの重合を抑制するために重合禁止剤を
加えておくと、これが単量体Mbの拡散と同時に母材中
に拡散して熱処理工程における重合完結を阻害する。
また、単量体Mbを拡散後に重合させるような場合は比
較的低い浸漬温度ですむが、この場合には拡散した単量
体Mbが熱処理工程中に母材の外周部から蒸発するため
、やはり外周部付近の屈折率分布に好ましくない歪みを
増大させる原因となる。
較的低い浸漬温度ですむが、この場合には拡散した単量
体Mbが熱処理工程中に母材の外周部から蒸発するため
、やはり外周部付近の屈折率分布に好ましくない歪みを
増大させる原因となる。
特開昭5グ一//9ワ39号公報及び特願昭37−’1
33Sll公報に記載された方法は上述の方法を改良し
て外周部付近での屈折率分布の歪みを回避しようとする
ものである。これらの方法によれば、単量体Mbの拡散
を気相中又は霧化状態で行っている。すなわち、単量体
Mbの蒸気及び霧化雰囲気中に母材を所定時間配置して
単量体Mbを母材内に拡散させ、この拡散と同時に単量
体Mbを一部重合させ、最後に熱処理によって重合を完
結させるようにしている。この方法では、母材は液相の
単量体Mbとでなく、気相及び霧化状態の単量体Mbと
接触するので次のような利点がある。
33Sll公報に記載された方法は上述の方法を改良し
て外周部付近での屈折率分布の歪みを回避しようとする
ものである。これらの方法によれば、単量体Mbの拡散
を気相中又は霧化状態で行っている。すなわち、単量体
Mbの蒸気及び霧化雰囲気中に母材を所定時間配置して
単量体Mbを母材内に拡散させ、この拡散と同時に単量
体Mbを一部重合させ、最後に熱処理によって重合を完
結させるようにしている。この方法では、母材は液相の
単量体Mbとでなく、気相及び霧化状態の単量体Mbと
接触するので次のような利点がある。
(1) 母材の表面に余分の単量体Mbが付着しない。
故に、熱処理工程中に付着した単量体Mbが母材の表面
から内部へ拡散することがない。また、拡散を高温で行
うから単量体Mbは母材内部に拡散しつつ重合して固定
化する。そこで、熱処理工程中に単量体Mbが母材の外
周部から蒸発することもない。
から内部へ拡散することがない。また、拡散を高温で行
うから単量体Mbは母材内部に拡散しつつ重合して固定
化する。そこで、熱処理工程中に単量体Mbが母材の外
周部から蒸発することもない。
が得られる。
ところで単量体Mbの拡散を気相中又は霧化状態で行う
場合、拡散工程の条件は、単量体Mbの気相濃度又は霧
化濃度及び拡散時間と拡散温度だけによって決定される
。一定の拡散温度においては、前記透明ゲル物体の転化
率が一定であるならば拡散速度は一定となるため、一定
温度で全体的に収差の小さ−い屈折率分布を有する合成
樹脂光伝送体を製造することは難しい。すなわち、拡散
温度を高めるために高温のもとて拡散共重合を行なわせ
ると母材中に拡散する単量体Mbが母材中心部まで到達
しないうちに中心部での重合が完結してしまって中心部
付近での屈折率分布が(1)式から大きく外れたものと
なり、また相対的に低温度のもとて拡散を行なうと重合
完了までの間に時間がかかるために、母材中心部と周辺
部での濃度差が平準化されて屈折率分布が(1)式から
大きく外れた緩やかな分布となってしまう問題があった
。
場合、拡散工程の条件は、単量体Mbの気相濃度又は霧
化濃度及び拡散時間と拡散温度だけによって決定される
。一定の拡散温度においては、前記透明ゲル物体の転化
率が一定であるならば拡散速度は一定となるため、一定
温度で全体的に収差の小さ−い屈折率分布を有する合成
樹脂光伝送体を製造することは難しい。すなわち、拡散
温度を高めるために高温のもとて拡散共重合を行なわせ
ると母材中に拡散する単量体Mbが母材中心部まで到達
しないうちに中心部での重合が完結してしまって中心部
付近での屈折率分布が(1)式から大きく外れたものと
なり、また相対的に低温度のもとて拡散を行なうと重合
完了までの間に時間がかかるために、母材中心部と周辺
部での濃度差が平準化されて屈折率分布が(1)式から
大きく外れた緩やかな分布となってしまう問題があった
。
本発明の目的は、上述の問題を解決し、屈折率分布がレ
ンズ周辺部まで良く(1)式と一致し、全体的に収差の
非常に少ない合成樹脂光伝送体を製造する方法を提供す
ることにある。
ンズ周辺部まで良く(1)式と一致し、全体的に収差の
非常に少ない合成樹脂光伝送体を製造する方法を提供す
ることにある。
本発明に従った方法では、屈折率Haの網状重合体pa
を生成する1種又は複数種の単量体Maを不完全に重合
させて自己保形性を有する母材を形成し、屈折率Haと
は異なる屈折率Nbを有する重合体pbを生成する単量
体Mbを、上記母材の表面からその内部へ拡散させると
共に重合させるようにした屈折率分布を有する合成樹脂
光伝送体の製造方法において、前記拡散工程で段階的又
は連続的な温度勾配を付与することによって前記単量体
Mbの拡散速度、前記母材Haの重合速度を制御する。
を生成する1種又は複数種の単量体Maを不完全に重合
させて自己保形性を有する母材を形成し、屈折率Haと
は異なる屈折率Nbを有する重合体pbを生成する単量
体Mbを、上記母材の表面からその内部へ拡散させると
共に重合させるようにした屈折率分布を有する合成樹脂
光伝送体の製造方法において、前記拡散工程で段階的又
は連続的な温度勾配を付与することによって前記単量体
Mbの拡散速度、前記母材Haの重合速度を制御する。
例えば特公昭S乙−37!;、2/や特願昭57−’t
33!ilI号公報などに記載されているように単量体
Hbの気体あるいは霧滴を含む雰囲気中に母材を静置し
バッチ式で合成樹脂光伝送体を製造する場合においては
、上記雰囲気温度を一定時間ごとに段階的に変化させる
かまたは一定の昇温速度で連続的に変化させればよい。
33!ilI号公報などに記載されているように単量体
Hbの気体あるいは霧滴を含む雰囲気中に母材を静置し
バッチ式で合成樹脂光伝送体を製造する場合においては
、上記雰囲気温度を一定時間ごとに段階的に変化させる
かまたは一定の昇温速度で連続的に変化させればよい。
この場合、温度変化は上昇させても、低下させてもどち
らでもよい。拡散温度を上昇させると単量体Mbの拡散
速度は増加し、前記透明ゲル物体B(aの重合速度も増
大する。拡散温度を低下させると単量体Hbの拡散速度
は低下するが、前記透明ゲル物体Maの重合速度も低下
する。屈折率分布は、このように単量体Mbの拡散速度
と重合速度のがねあいで決定するので拡散温度及びその
各温度の設定時間を変化させることは、上記両速度の関
係を調整し、全体的に収差の小さい屈折率分布を有する
合成樹脂光伝送体を製造する上で有効である。
らでもよい。拡散温度を上昇させると単量体Mbの拡散
速度は増加し、前記透明ゲル物体B(aの重合速度も増
大する。拡散温度を低下させると単量体Hbの拡散速度
は低下するが、前記透明ゲル物体Maの重合速度も低下
する。屈折率分布は、このように単量体Mbの拡散速度
と重合速度のがねあいで決定するので拡散温度及びその
各温度の設定時間を変化させることは、上記両速度の関
係を調整し、全体的に収差の小さい屈折率分布を有する
合成樹脂光伝送体を製造する上で有効である。
また、単量体Mbの気体あるいは霧滴を含む雰囲気中に
連続成形したロッド状の母材を通過させて漸進的に拡散
を行なわせる場合は、母材ロッドの進行方向において雰
囲気温度に勾配を設けておく方法をとることができる。
連続成形したロッド状の母材を通過させて漸進的に拡散
を行なわせる場合は、母材ロッドの進行方向において雰
囲気温度に勾配を設けておく方法をとることができる。
例えば母材ロッドの進行方向に独立して温度制御される
複数の隔室を配置し、これら隔室内に気体あるいは霧化
状態の単量体Mbを充満させるとともに各隔室間の温度
に差を与え、これら各隔室を貫通する移送路に沿って母
材ロッドを徐々に進行させる。
複数の隔室を配置し、これら隔室内に気体あるいは霧化
状態の単量体Mbを充満させるとともに各隔室間の温度
に差を与え、これら各隔室を貫通する移送路に沿って母
材ロッドを徐々に進行させる。
また、上記のように雰囲気を隔室によって分割せずに母
材ロッドの進行方行に沿って一例として複数の円環状の
加熱器を隣接配置し、これら加熱器のそれぞれを異なる
温度に設定しておくだけでもよい。
材ロッドの進行方行に沿って一例として複数の円環状の
加熱器を隣接配置し、これら加熱器のそれぞれを異なる
温度に設定しておくだけでもよい。
さらに、本発明方法は母材中に拡散させる単量体Hbが
気体あるいは霧化状態のほか液状である場合にも適用す
ることができる。
気体あるいは霧化状態のほか液状である場合にも適用す
ることができる。
本発明方法において拡散処理時に母材に与えるべき温度
勾配は、あまり勾配が急激であると単量体Mbが単量体
Maの母材の中心部まで拡散浸透する前に母材の中心部
での重合が完結してしまって中心部付近で所期の屈折率
分布が得られなくなり、また温度勾配があまり緩やかで
あると重合が完結するまでの間の単量体Mbの拡散が過
剰となって母材周辺部での屈折率分布が前述(1)式か
ら外れた平担な分布となるため、本発明方法での温度勾
配は1分間当りo、os′cないし3゜0°C1より好
ましくは7分間当り0.2°Cないし八2°Cの範囲内
とするのが望ましい。
勾配は、あまり勾配が急激であると単量体Mbが単量体
Maの母材の中心部まで拡散浸透する前に母材の中心部
での重合が完結してしまって中心部付近で所期の屈折率
分布が得られなくなり、また温度勾配があまり緩やかで
あると重合が完結するまでの間の単量体Mbの拡散が過
剰となって母材周辺部での屈折率分布が前述(1)式か
ら外れた平担な分布となるため、本発明方法での温度勾
配は1分間当りo、os′cないし3゜0°C1より好
ましくは7分間当り0.2°Cないし八2°Cの範囲内
とするのが望ましい。
また拡散を行なう際の母材および周辺温度はあまり高い
と上述のように単量体Mbの拡散が母材中心まで達しな
いうちに重合が完結するという問題を生じ、またあまり
低温である場合には重合が完結するまでの間における単
量体Mbの拡散が過剰となって母材中心部と周辺部とで
充分な屈折率差が付かなくなるので、拡散処理は20″
Cないし/Qo″Cより好ましくは乙0°Cないし90
°Cの範囲内で行なうことが望ましい。
と上述のように単量体Mbの拡散が母材中心まで達しな
いうちに重合が完結するという問題を生じ、またあまり
低温である場合には重合が完結するまでの間における単
量体Mbの拡散が過剰となって母材中心部と周辺部とで
充分な屈折率差が付かなくなるので、拡散処理は20″
Cないし/Qo″Cより好ましくは乙0°Cないし90
°Cの範囲内で行なうことが望ましい。
上述した温度範囲内で且つ前述の温度勾配を与えつつ拡
散処理を行なうことにより、母材を構成する単量体Ma
および拡散単量体Mbの重合速度と単量体Mbの母材中
への拡散速度が良好にバランスし、周辺部に至るまで(
1)式に良く合致した放物状の屈折率分布をもった、す
なわち周辺部まで収差が非常に小さい合成樹脂屈折率分
布型レンズを得ることができる。
散処理を行なうことにより、母材を構成する単量体Ma
および拡散単量体Mbの重合速度と単量体Mbの母材中
への拡散速度が良好にバランスし、周辺部に至るまで(
1)式に良く合致した放物状の屈折率分布をもった、す
なわち周辺部まで収差が非常に小さい合成樹脂屈折率分
布型レンズを得ることができる。
この発明の方法において、単量体Maとしては重合して
透明で屈折率がNaの網状重合体Paを生成することが
できる単量体が使用されるが、この単量体は単一の単量
体であっても複数種の単量体の混合物であってもよい。
透明で屈折率がNaの網状重合体Paを生成することが
できる単量体が使用されるが、この単量体は単一の単量
体であっても複数種の単量体の混合物であってもよい。
このような単量体Maとしては、アリル基、アクリル酸
基、メタクリル酸基およびビニル基のような二重結合を
含む基をそれぞれ2個以上有するか、これらのうちの2
種類以上を同時に有する単量体が好適である。次に単量
体Maの具体例を挙げる。
基、メタクリル酸基およびビニル基のような二重結合を
含む基をそれぞれ2個以上有するか、これらのうちの2
種類以上を同時に有する単量体が好適である。次に単量
体Maの具体例を挙げる。
(1)、アリル化合物およびその混合物。
フタル酸ジアリル、イソフタル酸ジアリル、テレフタル
酸ジアリル、ジエチレングリコールビスアリルカーボネ
ート等のジアリルエステル、トリメリド酸トリアリル、
リン酸トリアリル、亜リン酸トリアリル等のトリアリル
エステル、メタクリル酸アリル、アクリル酸アリル等の
不飽和酸アリルエステル。
酸ジアリル、ジエチレングリコールビスアリルカーボネ
ート等のジアリルエステル、トリメリド酸トリアリル、
リン酸トリアリル、亜リン酸トリアリル等のトリアリル
エステル、メタクリル酸アリル、アクリル酸アリル等の
不飽和酸アリルエステル。
(2) 、R1−R2−R3で表わされる化合物および
その混合物。
その混合物。
R1およヒR3がいずれもビニル基、アクリル酸基、ル
ビニルエステ号基、またはメタクリル酸基である化合物
;R1およびR3のいずれか一方がビニル基、アル1ル
酸基、メタクリル酸基およびビニルエステル基のtつの
基のうちのいずれかであり、他方が残りの3つの基のう
ちのいずれかである化合物。
;R1およびR3のいずれか一方がビニル基、アル1ル
酸基、メタクリル酸基およびビニルエステル基のtつの
基のうちのいずれかであり、他方が残りの3つの基のう
ちのいずれかである化合物。
ここでR2は以下に示される2価の基のうちから選択で
きる。
きる。
a−
CH3
−(OHzOHzO+mOH2mOH20Hz−(,2
o)OH2−CH2 −(CH2)p −(P−3〜1j) (OH2)iH 一0H2−0’ −OH2(i、j=/〜3)1 。
o)OH2−CH2 −(CH2)p −(P−3〜1j) (OH2)iH 一0H2−0’ −OH2(i、j=/〜3)1 。
(GH2)JH
(3)、上記(1)と(2)の単量体の混合物、または
モノビニル化合物、ビニルエステル類、アクリル酸エス
テル類およびメタクリル酸エステル類の3種のうちの少
なくとも1種と上記(1)または(2)の単量体(また
はその混合物)との混合物。
モノビニル化合物、ビニルエステル類、アクリル酸エス
テル類およびメタクリル酸エステル類の3種のうちの少
なくとも1種と上記(1)または(2)の単量体(また
はその混合物)との混合物。
この発明において、単量体Mbとしてはそれが重合した
時に、上記屈折率Naよりも大きいかまたは小さい屈折
率Nbを有する透明な重合体pbを形成するものが選ば
れる。この単量体Mbは単一の単量体であっても、複数
種の単量体の混合物であってもよい。重合体pbは網状
重合体および線形重合体のシー)ずれであってもよい。
時に、上記屈折率Naよりも大きいかまたは小さい屈折
率Nbを有する透明な重合体pbを形成するものが選ば
れる。この単量体Mbは単一の単量体であっても、複数
種の単量体の混合物であってもよい。重合体pbは網状
重合体および線形重合体のシー)ずれであってもよい。
屈折率Nbが屈折率Naよりも小さい場合、得られる光
伝送体は上記(1)式で表わされるような屈折率分布が
形成された凸レンズ作用を有するものとなる。逆に、屈
折率Nbが屈折率Naよりも大きい場合には、上記(3
)式で表わされる屈折率分布で凹レンズ作用を有する光
伝送体が得られる。これらの屈折率の差(INa−Nb
l)はo、oos以上であるのが好ましく、この差が小
さすぎると所望の屈折率勾配が得られない。また、単量
体Mbは、特に気相拡散させる場合、比較的高い蒸気圧
を有するものであるのが好ましく、例えば拡散温度にお
いて5mmHgよりも高い飽和蒸気圧を有するのが好ま
しい。このような単量体Mbの例、としては、スチレン
、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステル、酢酸ビ
ニル、塩化ビニル、アクリロニトリル、ブタジェンおよ
びこれらの混合物が挙げられる。
伝送体は上記(1)式で表わされるような屈折率分布が
形成された凸レンズ作用を有するものとなる。逆に、屈
折率Nbが屈折率Naよりも大きい場合には、上記(3
)式で表わされる屈折率分布で凹レンズ作用を有する光
伝送体が得られる。これらの屈折率の差(INa−Nb
l)はo、oos以上であるのが好ましく、この差が小
さすぎると所望の屈折率勾配が得られない。また、単量
体Mbは、特に気相拡散させる場合、比較的高い蒸気圧
を有するものであるのが好ましく、例えば拡散温度にお
いて5mmHgよりも高い飽和蒸気圧を有するのが好ま
しい。このような単量体Mbの例、としては、スチレン
、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステル、酢酸ビ
ニル、塩化ビニル、アクリロニトリル、ブタジェンおよ
びこれらの混合物が挙げられる。
この発明の網状重合体paと単量体Mbとの組合せの好
ましい例としては後述するような低色収差の光伝送体の
製造に適したものの他に次のような組合せが挙げられる
。まずN a>N bの場合、フタル酸ジ−アリル重合
体−メタクリル酸メチル、フタル酸ジアリル重合体−ア
クリル酸メチルとメタクリル酸メチルとの混合物、イソ
フタル酸ジアリル重合体−メタクリル酸メチル、フタル
酸ジアリル重合体とスチレンとの共重合体−メタクリル
酸エステル、イソフタル酸ジアリルとスチレンとの共重
合体−アクリル酸エステル、フタル酸ジビニルと安息香
酸ジビニルとの共重合体−メタクリル酸エステル、イソ
フタル酸ジビニルと安息香酸ビニルとの共重合体−メタ
クリル酸エステル、安息香酸ビニルとイソフタル酸ジア
リルとの共重合体−メタクリル酸エステルなどである。
ましい例としては後述するような低色収差の光伝送体の
製造に適したものの他に次のような組合せが挙げられる
。まずN a>N bの場合、フタル酸ジ−アリル重合
体−メタクリル酸メチル、フタル酸ジアリル重合体−ア
クリル酸メチルとメタクリル酸メチルとの混合物、イソ
フタル酸ジアリル重合体−メタクリル酸メチル、フタル
酸ジアリル重合体とスチレンとの共重合体−メタクリル
酸エステル、イソフタル酸ジアリルとスチレンとの共重
合体−アクリル酸エステル、フタル酸ジビニルと安息香
酸ジビニルとの共重合体−メタクリル酸エステル、イソ
フタル酸ジビニルと安息香酸ビニルとの共重合体−メタ
クリル酸エステル、安息香酸ビニルとイソフタル酸ジア
リルとの共重合体−メタクリル酸エステルなどである。
また、Na<Nbの場合の例は、ジエチレングリコール
ビスアリルカーボネート重合体−スチレン、ジエチレン
グリコールビスアリルカーボネート重合体−イソフタル
、酸ジアリルなどである。
ビスアリルカーボネート重合体−スチレン、ジエチレン
グリコールビスアリルカーボネート重合体−イソフタル
、酸ジアリルなどである。
また、特に、低色収差の合成樹脂光伝送体を製造するに
適した単量体Maと単量体Mbとの組合せとしては、次
のようなものが例示できる。
適した単量体Maと単量体Mbとの組合せとしては、次
のようなものが例示できる。
(a)、Maとしてジエチレングリコールビスアリルカ
ーボネート、またはこれと7タル酸ジアリル、イソフタ
ル酸ジアリル、安息香酸ビニルもしくはスチレンとの混
合物(ただし、この混合物中のジエチレングリコールビ
スアリルカーボネートの量は30重量%以上であるのが
好ましく、より好ましくは70重量%以上である)。M
bとして、化合物(A): (3H2−a−cooy ・−−−−(A)〔式中、X
は水素原子またはメチル基、Yはフェニル基、メチルフ
ェニル基、ビニル基、i−ブ7″′ ロピル基、i−%チル基、S−ブチル基、t−”p+0
H20H20)20H3’ (Z−/−J) からなる
群がら選ばれた基を表わす。〕 で表わされる化合物またはその混合物。
ーボネート、またはこれと7タル酸ジアリル、イソフタ
ル酸ジアリル、安息香酸ビニルもしくはスチレンとの混
合物(ただし、この混合物中のジエチレングリコールビ
スアリルカーボネートの量は30重量%以上であるのが
好ましく、より好ましくは70重量%以上である)。M
bとして、化合物(A): (3H2−a−cooy ・−−−−(A)〔式中、X
は水素原子またはメチル基、Yはフェニル基、メチルフ
ェニル基、ビニル基、i−ブ7″′ ロピル基、i−%チル基、S−ブチル基、t−”p+0
H20H20)20H3’ (Z−/−J) からなる
群がら選ばれた基を表わす。〕 で表わされる化合物またはその混合物。
(b)、Maとしてジエチレングリコールビスアリルカ
ーボネート、またはこれとアクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸n−ブチルもしくけメタクリル
酸t−ブチルとの混合物(ただし、この混合物中のジエ
チレングリコールビスアリルカーボネートの量は70重
量%以上であるのが好ましい)。Mbとして、化合物(
B) cH2−c cooy ++’H−(B)〔式中、Xは
水素原子またはメチル基であり、Yは−(CF2)F
(i=7.、)、−0H2(CF2)、H(j−7−、
r)、−cn2ca2ocH2aF3、−(OH2CH
20)kOF20F2H(k−/ 〜4)、−(CH2
CH20C’H2(CF2)lF (lJ=i−A>、
で表わされるメタクリル酸またはアクリル酸の含フツ素
アルコールエステルや、上記一般式(B)においてYが
一5i(0(32H5)3である化合物(C)。
ーボネート、またはこれとアクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸n−ブチルもしくけメタクリル
酸t−ブチルとの混合物(ただし、この混合物中のジエ
チレングリコールビスアリルカーボネートの量は70重
量%以上であるのが好ましい)。Mbとして、化合物(
B) cH2−c cooy ++’H−(B)〔式中、Xは
水素原子またはメチル基であり、Yは−(CF2)F
(i=7.、)、−0H2(CF2)、H(j−7−、
r)、−cn2ca2ocH2aF3、−(OH2CH
20)kOF20F2H(k−/ 〜4)、−(CH2
CH20C’H2(CF2)lF (lJ=i−A>、
で表わされるメタクリル酸またはアクリル酸の含フツ素
アルコールエステルや、上記一般式(B)においてYが
一5i(0(32H5)3である化合物(C)。
(C)、単量体Maとしてジエチレングリコールビスア
リルカーボネートと上記化合物(B)または(C)との
混合物(ただし、この混合物中のジエチレングリコール
ビスアリルカーボネートの量は70重量%以上であるの
が好ましい)。単量体Mbとして上記化合物(A)。
リルカーボネートと上記化合物(B)または(C)との
混合物(ただし、この混合物中のジエチレングリコール
ビスアリルカーボネートの量は70重量%以上であるの
が好ましい)。単量体Mbとして上記化合物(A)。
以下本発明方法を図面に示した実施例について説明する
。
。
第1図においてlは相対的に屈折率の大なホモポリマー
paを形成する単量体Maを一部重合させてゲル状の口
、ドに成形した母材であり、例えば弗中 素樹脂チューブ絢に単量体Maを充填し加熱することに
より保形し得る程度に重合させた後チユーブ内に圧力気
体を送り込んで抜き出す方法で成形される。この母材ロ
ッドlを拡散装置2に設けられた中空円筒状の拡散室3
内中央に吊り下げ等により静止保持する。
paを形成する単量体Maを一部重合させてゲル状の口
、ドに成形した母材であり、例えば弗中 素樹脂チューブ絢に単量体Maを充填し加熱することに
より保形し得る程度に重合させた後チユーブ内に圧力気
体を送り込んで抜き出す方法で成形される。この母材ロ
ッドlを拡散装置2に設けられた中空円筒状の拡散室3
内中央に吊り下げ等により静止保持する。
この拡散室3内には導管lを通して図外の装置で生成さ
れた母材単量体Maよりも小さい屈折率のホモポリマー
を形成する単量体Mbの蒸気Sが不活性ガスのキャリア
気体に乗せて送り込まれる。
れた母材単量体Maよりも小さい屈折率のホモポリマー
を形成する単量体Mbの蒸気Sが不活性ガスのキャリア
気体に乗せて送り込まれる。
拡散室3の外周には、環状のジャケット室6が設けてあ
り、このジャケット室乙内には流入口ざから入って流出
口9から出る温水7が常時流されており、これにより拡
散室3を所定温度に加熱するようにしている。
り、このジャケット室乙内には流入口ざから入って流出
口9から出る温水7が常時流されており、これにより拡
散室3を所定温度に加熱するようにしている。
上記装置を用いて本発明を実施するに当っては、ジャケ
ット室乙に流す温水7を一定時間毎により高温の温水に
切り換えることにより拡散室3に充満している単量体g
b蒸気および母材/の温度を段階的に例えば3段階に分
けて昇温する。
ット室乙に流す温水7を一定時間毎により高温の温水に
切り換えることにより拡散室3に充満している単量体g
b蒸気および母材/の温度を段階的に例えば3段階に分
けて昇温する。
第2図に本発明の他の実施例を示す。
本例の装置は熱媒体を通すジャケット部/lを備えた拡
散室13の上方に、熱媒体が流れるジャケット部25を
備えた熱処理室/4を連接し、また拡散室12の下方に
は単量体Mbを霧化して拡散室13に送る霧化部17を
連接している。単量体Maのゲル体からなる母相ロッド
llは回転および昇降移動可能な支持棒2乙の下端に取
り付けられ、当初拡散室13の中央にセットされ支持棒
2乙の回転によって回転される。当初拡散室13内を排
気後導管23を通して窒素ガス等の不活性ガスを導入し
て排出管12から酸素を除去する。
散室13の上方に、熱媒体が流れるジャケット部25を
備えた熱処理室/4を連接し、また拡散室12の下方に
は単量体Mbを霧化して拡散室13に送る霧化部17を
連接している。単量体Maのゲル体からなる母相ロッド
llは回転および昇降移動可能な支持棒2乙の下端に取
り付けられ、当初拡散室13の中央にセットされ支持棒
2乙の回転によって回転される。当初拡散室13内を排
気後導管23を通して窒素ガス等の不活性ガスを導入し
て排出管12から酸素を除去する。
拡散室13は遮蔽板/jによって熱処理室/4と遮断さ
れる。
れる。
霧化部/7は、拡散室13を下方に延長し下端を閉鎖し
た管状部分を恒温水槽19内の温水20中に浸漬し、こ
の延長管状部分内に液状の単量体MbSを貯留しておき
、恒温水槽lワの底部に設けた超音波振動子21で単量
体液Sに超音波振動を与えて霧化させつつ霧化部側管/
/を通して単量体液3の液面に窒素ガス等の不活性ガス
を送って発生した単量体Mbの霧滴を拡散室/3内に均
一に充満させるよう構成されでいる。
た管状部分を恒温水槽19内の温水20中に浸漬し、こ
の延長管状部分内に液状の単量体MbSを貯留しておき
、恒温水槽lワの底部に設けた超音波振動子21で単量
体液Sに超音波振動を与えて霧化させつつ霧化部側管/
/を通して単量体液3の液面に窒素ガス等の不活性ガス
を送って発生した単量体Mbの霧滴を拡散室/3内に均
一に充満させるよう構成されでいる。
上記装置において母材ロッド/lを拡散室13内に配置
した状態でジャケット部/lに流す熱媒体の温度を連続
的に上昇させて、−例として30分間にs o ’cか
ら10℃まで上昇させて霧化状態で母材ロッドl/と接
触している単量体MbをロンドL/中に拡散させるとと
もに共重合させる。
した状態でジャケット部/lに流す熱媒体の温度を連続
的に上昇させて、−例として30分間にs o ’cか
ら10℃まで上昇させて霧化状態で母材ロッドl/と接
触している単量体MbをロンドL/中に拡散させるとと
もに共重合させる。
上記処理の終了後、ジャケット部2jの熱媒体により拡
散室13での処理終了時と同一の温度(上記例でざ0°
C)に加温しである熱処理室l乙に母材ロッド/lを引
き上げ、両室/3、lt間をスライド移動調整できるシ
ャッター22で完全に遮断した後、一定時間例えば2を
時間加熱処理した後ロッド//を取り出す。次に連続的
に屈折率分布型レンズ母相を成形する装置の好適例を第
3図に示す。
散室13での処理終了時と同一の温度(上記例でざ0°
C)に加温しである熱処理室l乙に母材ロッド/lを引
き上げ、両室/3、lt間をスライド移動調整できるシ
ャッター22で完全に遮断した後、一定時間例えば2を
時間加熱処理した後ロッド//を取り出す。次に連続的
に屈折率分布型レンズ母相を成形する装置の好適例を第
3図に示す。
単量体Maを予備重合してゲル化直前まで流動性3ノ
を保持してい−るプレポリマー)−′Aを加圧される押
し出し器3ノに入れ、この押し出し器32に連通し弗素
樹脂等の非接着性相質でつくられている成形チューブ3
3中を上記プレポリマーを圧送することにより連続する
ロッド31Bに成形し、上方図外の引上げ装置によって
引張り上げる。
し出し器3ノに入れ、この押し出し器32に連通し弗素
樹脂等の非接着性相質でつくられている成形チューブ3
3中を上記プレポリマーを圧送することにより連続する
ロッド31Bに成形し、上方図外の引上げ装置によって
引張り上げる。
成形チューブ33は加熱ジャケント30中を貫通してお
り、このジャケット30には上部および下部にそれぞれ
独立している高温導管3gおよび低温導管37が設けら
れており、導管3乙に高温水−例としてg o ’cの
温水を通し、また導管37に相対的に低温度の温水−例
として++’cの温水を通し、これにより成形チューブ
33内を進行するプレポリマーに進行方向に次第に上昇
する温度勾配が与えられている。
り、このジャケット30には上部および下部にそれぞれ
独立している高温導管3gおよび低温導管37が設けら
れており、導管3乙に高温水−例としてg o ’cの
温水を通し、また導管37に相対的に低温度の温水−例
として++’cの温水を通し、これにより成形チューブ
33内を進行するプレポリマーに進行方向に次第に上昇
する温度勾配が与えられている。
成形チューブ33を出た母材ロッド3/Bは次に気相拡
散装置3Ilの拡散室3Sに入る。拡散室3Sの外周は
熱媒体の流路となる環状のジャケット部3乙で囲まれて
おり、このジャケット部36はそれぞれ個別に流入口お
よび流出口を有する独立した3つのジャケット部3乙A
13乙BNJ乙Gに分割されていてこれら各ジャケット
部3tA、3tB。
散装置3Ilの拡散室3Sに入る。拡散室3Sの外周は
熱媒体の流路となる環状のジャケット部3乙で囲まれて
おり、このジャケット部36はそれぞれ個別に流入口お
よび流出口を有する独立した3つのジャケット部3乙A
13乙BNJ乙Gに分割されていてこれら各ジャケット
部3tA、3tB。
3tG には上方はどより高温度の熱媒体が流される。
母材ロッド3/B内に拡散させるべき単量体Mbは蒸気
発生器Iloで気化されて導入口3gを通して拡散室3
j内に導入され、上記ジャケット3AA、36B、3t
、cの熱媒体からの伝熱でロッド3/Bの進行方向(上
方)に順次高くなる温度勾配を与えられ、ロッドJ/B
と接触した後拡散に寄与しない分は導出口3りを通して
ポンプIIlにより回収されトラップで液化させて再使
用される。
発生器Iloで気化されて導入口3gを通して拡散室3
j内に導入され、上記ジャケット3AA、36B、3t
、cの熱媒体からの伝熱でロッド3/Bの進行方向(上
方)に順次高くなる温度勾配を与えられ、ロッドJ/B
と接触した後拡散に寄与しない分は導出口3りを通して
ポンプIIlにより回収されトラップで液化させて再使
用される。
拡散室3jを出た母材ロッドJ/Bはさらに上昇し、比
較的長い円筒管の外周にヒーターt3を巻きつけた加熱
処理室I12内に入る。この熱処理室t2は独立に温度
制御し得る複数セクション例えばグセクションに分けら
れたヒーターI13によって下部から上部に向けて段階
的に上昇する温度勾配が与えである。
較的長い円筒管の外周にヒーターt3を巻きつけた加熱
処理室I12内に入る。この熱処理室t2は独立に温度
制御し得る複数セクション例えばグセクションに分けら
れたヒーターI13によって下部から上部に向けて段階
的に上昇する温度勾配が与えである。
具体的数値例で示すと熱処理室lIJ内を下方から順次
90°C,/ / O”CS / 20°C,130°
Cの各温度でセクションヒーティングする。
90°C,/ / O”CS / 20°C,130°
Cの各温度でセクションヒーティングする。
以上のようにして加熱処理室4’、2の上端から重合が
完結した屈折率分布型のレンズ母材のロッドが連続的に
送り出され、図外の切断装置で所定の長さに切断される
。
完結した屈折率分布型のレンズ母材のロッドが連続的に
送り出され、図外の切断装置で所定の長さに切断される
。
次に第7図に成形装置の別実施例を示す。
本例装置は単量体Maのゲル状体が成形チューブ33内
を下方から圧送されて連続するロッド状に成形され拡散
室3jに入る。拡散室3Sが独立した三段のジャケット
部#A、3tB、360を通る熱媒体によって温度勾配
が与えられている点は前述実施例と同じであるが、本例
では母材中に拡散させる単量体Mb3は液状で導管t6
を通して拡散室下方にある単量体貯留室グSに送り込ま
れここに貯留される。この貯留室tIS内下方には窒素
ガス等の不活性ガスが外部から送気されるバブル器ゲ7
が配置されており、このバブル器II7を通しての送気
により貯留室ttS内の液状単量体Mbが気化される。
を下方から圧送されて連続するロッド状に成形され拡散
室3jに入る。拡散室3Sが独立した三段のジャケット
部#A、3tB、360を通る熱媒体によって温度勾配
が与えられている点は前述実施例と同じであるが、本例
では母材中に拡散させる単量体Mb3は液状で導管t6
を通して拡散室下方にある単量体貯留室グSに送り込ま
れここに貯留される。この貯留室tIS内下方には窒素
ガス等の不活性ガスが外部から送気されるバブル器ゲ7
が配置されており、このバブル器II7を通しての送気
により貯留室ttS内の液状単量体Mbが気化される。
気化した単量体Mbは拡散室33内に充満し、単量体M
aのゲル状ロッド3/Bと接触する。
aのゲル状ロッド3/Bと接触する。
母材ロッド3/B中に拡散しない余りの単量体Hbは排
出口3ざを通して外部に排出される。
出口3ざを通して外部に排出される。
拡散室3jから出た後の処理については、第3図と同じ
であるため本例では説明を省略する。
であるため本例では説明を省略する。
以上のようにして成形される単量体Maの母材中に単量
体Mbが拡散してパラポリツクな屈折率分布を形成した
母材ロッドは所定長さに切断し両端を平行平面に研磨し
てレンズとして使用するかまたは非常に小径のレンズを
製造する場合にはさらに所望のレンズ径にまで加熱延伸
される。
体Mbが拡散してパラポリツクな屈折率分布を形成した
母材ロッドは所定長さに切断し両端を平行平面に研磨し
てレンズとして使用するかまたは非常に小径のレンズを
製造する場合にはさらに所望のレンズ径にまで加熱延伸
される。
次に本発明の具体的数値例について説明する。
実施例1
重合開始剤として3.0ωi%のベンゾイルパーオキサ
イド(BPO)を溶解させたジエチレングリコールビス
アリールカーボネート(OR−、?ワ)を3mmφのテ
フロンチューブ内で7j″C7j分間加熱して予備重合
しゲルロッドを得た。このゲルロッドをN2airによ
りテフロンチューブから押出し、第1図に示した拡散装
置内に設置した。次に、プレミックス装置で73°CN
2バブル量300 c a 7分で予じめ調整されたメ
タフリル酸−2,2,2−)リフルオロエチル(、?F
MA)の蒸気を窒素をキャリヤーガスとして拡散室3内
に送り込んだ。
イド(BPO)を溶解させたジエチレングリコールビス
アリールカーボネート(OR−、?ワ)を3mmφのテ
フロンチューブ内で7j″C7j分間加熱して予備重合
しゲルロッドを得た。このゲルロッドをN2airによ
りテフロンチューブから押出し、第1図に示した拡散装
置内に設置した。次に、プレミックス装置で73°CN
2バブル量300 c a 7分で予じめ調整されたメ
タフリル酸−2,2,2−)リフルオロエチル(、?F
MA)の蒸気を窒素をキャリヤーガスとして拡散室3内
に送り込んだ。
ごこで拡散室3を囲むジャケット室乙を循還している温
水の温度を7.2分ごとに73″C1ざo’C1g5″
Cと上昇させて3FMAの拡散を行なった。
水の温度を7.2分ごとに73″C1ざo’C1g5″
Cと上昇させて3FMAの拡散を行なった。
その後、拡散室3内を窒素置換して90°C約20時間
熱処理して合成樹脂光伝送体を製造した。
熱処理して合成樹脂光伝送体を製造した。
製造した合成樹脂光伝送体は周辺まで(1)式にほぼ相
当する屈折率分布を有しており、定数g=o、 / 7
1゜mm−1開口数NA−0,39であった。
当する屈折率分布を有しており、定数g=o、 / 7
1゜mm−1開口数NA−0,39であった。
球面収差を測定すると中心領域で25μm以内、周辺領
域で120μm以内となっており、従来方法による拡散
温度一定の場合の値より中心領域で約1倍周辺領域で約
5倍優れたものが得られた。
域で120μm以内となっており、従来方法による拡散
温度一定の場合の値より中心領域で約1倍周辺領域で約
5倍優れたものが得られた。
実施例2
実施例1と同様にして得た0R−39のゲルロッドを第
2図の熱処理室16内に支持棒2乙の先端に吊るし、装
置の内部を排気後、窒素ガスを導入して排出管から室内
の酸素を排出した後、ゲルロッドを拡散室13まで下げ
た。拡散室13は遮蔽板lSの働きにより熱処理室/4
と遮断した。
2図の熱処理室16内に支持棒2乙の先端に吊るし、装
置の内部を排気後、窒素ガスを導入して排出管から室内
の酸素を排出した後、ゲルロッドを拡散室13まで下げ
た。拡散室13は遮蔽板lSの働きにより熱処理室/4
と遮断した。
霧化部17に単量体Mb液lざとしてざFMAを注入し
、恒温水槽19に入れた温水2oで!;O”Cに加温し
た。霧化部側管//より窒素ガスをυ−200m A’
/%の速度で流しつつ、振動子21を作動させて超音波
(/、 1.2!; 〜/、7MH2) k: ヨッテ
、rFMAヲ霧化した。
、恒温水槽19に入れた温水2oで!;O”Cに加温し
た。霧化部側管//より窒素ガスをυ−200m A’
/%の速度で流しつつ、振動子21を作動させて超音波
(/、 1.2!; 〜/、7MH2) k: ヨッテ
、rFMAヲ霧化した。
上記の状態のもとてジャケット部/IIを流れる熱媒体
を30分間の間に50°CからざO′Cまで上昇さ少 せて(昇温速度t、 o’ta O/m )拡散、共重
合を行なった。
を30分間の間に50°CからざO′Cまで上昇さ少 せて(昇温速度t、 o’ta O/m )拡散、共重
合を行なった。
この間ゲルロッドは支持棒2乙の回転によりゆっくり回
転させた。30分後にジャケット部2S内の熱媒体で予
じめざ0.0°Cに加温しである熱処理室l乙にゲルロ
ッドを引上げ拡散室13との連絡部をシャッター22に
よって完全に遮断し1.!弘時間熱処理した後、ロッド
を取り出した。
転させた。30分後にジャケット部2S内の熱媒体で予
じめざ0.0°Cに加温しである熱処理室l乙にゲルロ
ッドを引上げ拡散室13との連絡部をシャッター22に
よって完全に遮断し1.!弘時間熱処理した後、ロッド
を取り出した。
製造したロッドは周辺まで(1)式にほぼ相当する屈折
率分布を有しておりg=0./ざ(7mm−I NA−
0,I12 テあった。球面収差を測定すると中心領域
で35μm以内、周辺領域でtSOμm以内となってお
り、従来法による拡散温度一定の場合の値より中心領域
でで約を倍、周辺領域でt倍優れたものが得られた。
率分布を有しておりg=0./ざ(7mm−I NA−
0,I12 テあった。球面収差を測定すると中心領域
で35μm以内、周辺領域でtSOμm以内となってお
り、従来法による拡散温度一定の場合の値より中心領域
でで約を倍、周辺領域でt倍優れたものが得られた。
実施例3
重合開始剤として3.0ω1%のベンゾイルパーオキサ
イドを溶解させたジエチレングリコールビスアリルカー
ボネートを75°Cで7!分間加熱して予備重合し、ゲ
ル化直前で流動性を保持しているプレポリマーを得た。
イドを溶解させたジエチレングリコールビスアリルカー
ボネートを75°Cで7!分間加熱して予備重合し、ゲ
ル化直前で流動性を保持しているプレポリマーを得た。
このプレポリマーの粘度は20°Cテtooqaps
”cあすD=Krn(オストワルトのべき指数法則D:
ずつ速度(//5ea)r:ずり応力(ayrn/cm
2’) )の式におけるK及びnの値は各々2、!;7
×IO”20m2/dym SeO及び/、2/テあっ
た。このプレポリマーを第3図に示す装置の押出し器に
入れ、加熱ジャケット30を貫通しているテフp製の成
形チューブ33(直径Jmm、長さxo Omm )の
中へt、3’1./ 0−21/分の一定流量で連続的
に送り込んだ。加熱ジャケット30には上部導管3乙に
go”cの温水を、下部導管37に、< gocの温水
を各々流すことによって温度勾配を形成させた。
”cあすD=Krn(オストワルトのべき指数法則D:
ずつ速度(//5ea)r:ずり応力(ayrn/cm
2’) )の式におけるK及びnの値は各々2、!;7
×IO”20m2/dym SeO及び/、2/テあっ
た。このプレポリマーを第3図に示す装置の押出し器に
入れ、加熱ジャケット30を貫通しているテフp製の成
形チューブ33(直径Jmm、長さxo Omm )の
中へt、3’1./ 0−21/分の一定流量で連続的
に送り込んだ。加熱ジャケット30には上部導管3乙に
go”cの温水を、下部導管37に、< gocの温水
を各々流すことによって温度勾配を形成させた。
成形チューブ33中をqo分間で通過する間に、プレポ
リマーはゲル化し、3mmψの母材に成形された。この
母材はアセトンに不溶な成分(網状重合体部分)25重
量%、アセトンに可溶だがメタ/−ルに不溶の成分(線
形重合体部分)3重量%アセトンとメタノールの両方に
可溶な成分(単量体および低分子量プレポリマ一部分)
70重量%から成っていた。
リマーはゲル化し、3mmψの母材に成形された。この
母材はアセトンに不溶な成分(網状重合体部分)25重
量%、アセトンに可溶だがメタ/−ルに不溶の成分(線
形重合体部分)3重量%アセトンとメタノールの両方に
可溶な成分(単量体および低分子量プレポリマ一部分)
70重量%から成っていた。
次いで、母材を引上げ装置によって0.!;20m/分
の一定速度で気相拡散室3jに送り込み、ここでメタク
リル酸−2,2,2−トリフルオロエチル(JFMA)
の蒸気を含む雰囲気中に約70分停留させて、JFMA
の拡散および一部重合を行わせた。
の一定速度で気相拡散室3jに送り込み、ここでメタク
リル酸−2,2,2−トリフルオロエチル(JFMA)
の蒸気を含む雰囲気中に約70分停留させて、JFMA
の拡散および一部重合を行わせた。
3FMkには予め重合禁止剤としての0.0/重量%ハ
イドロキノン(HQ)を溶解させておき、蒸気発生器a
O内で気化させてから拡散室3S内に導入した。
イドロキノン(HQ)を溶解させておき、蒸気発生器a
O内で気化させてから拡散室3S内に導入した。
なお、拡散室3Sには1.?FM’Aを導入する前に1
0oomll1分の流量で窒素ガスを流入させて、系内
の空気を予め窒素置換しておいた。この拡散室35の下
部の温度はざO″Cであり、ジャケット部3乙A、J乙
B、J乙Gには各々7s′c、ざ0℃、ざ3°Cの温度
の温水を循環させた。
0oomll1分の流量で窒素ガスを流入させて、系内
の空気を予め窒素置換しておいた。この拡散室35の下
部の温度はざO″Cであり、ジャケット部3乙A、J乙
B、J乙Gには各々7s′c、ざ0℃、ざ3°Cの温度
の温水を循環させた。
熱処理室lI2内は窒素置換し、またヒータによって下
部から順次90°C,//(11°C,/20°C,/
30°Cに加熱し、温度勾配を形成させた。この熱処理
室1/−2内で母材を6時間熱処理して重合を完結させ
た。
部から順次90°C,//(11°C,/20°C,/
30°Cに加熱し、温度勾配を形成させた。この熱処理
室1/−2内で母材を6時間熱処理して重合を完結させ
た。
このようにして連続的に作製した直径3mmの棒状体の
両端面を平行平面に研磨することによって均一な光学性
能を有する棒状凸レンズ、すなわち所望の光伝送体が得
られた。この棒状体は、上記(1)式中のgの値が(7
,/71m−1の光伝送体であり、NAは0.39であ
った。
両端面を平行平面に研磨することによって均一な光学性
能を有する棒状凸レンズ、すなわち所望の光伝送体が得
られた。この棒状体は、上記(1)式中のgの値が(7
,/71m−1の光伝送体であり、NAは0.39であ
った。
球面収差を測定すると中心領域で20μm以内、周辺領
域で11001t以内となっており、従来の拡散温度一
定の場合の値より、中心領域で約3倍、周辺領域で乙倍
優れたものが得られた。
域で11001t以内となっており、従来の拡散温度一
定の場合の値より、中心領域で約3倍、周辺領域で乙倍
優れたものが得られた。
第1図は本発明を実施する装置の一例を示す断面図、第
2図は他の実施例を示す断面図、第3図は本発明方法で
屈折率分布レンズ母相を連続的に製造する装置の例を示
す断面図、第を図は連続成形装置における拡散共重合部
の他の構造例を示す断面図である。 t、ti・・・母材ロッド 2・・・拡散装置3、I3
,3!;・・・拡散室 S・・・単量体Mb乙、lグ、
2!;、3乙A、36B + J乙C・・・カロ熱ジヤ
ケット /l、、II2・・・加熱処理室 第 1 図
2図は他の実施例を示す断面図、第3図は本発明方法で
屈折率分布レンズ母相を連続的に製造する装置の例を示
す断面図、第を図は連続成形装置における拡散共重合部
の他の構造例を示す断面図である。 t、ti・・・母材ロッド 2・・・拡散装置3、I3
,3!;・・・拡散室 S・・・単量体Mb乙、lグ、
2!;、3乙A、36B + J乙C・・・カロ熱ジヤ
ケット /l、、II2・・・加熱処理室 第 1 図
Claims (1)
- 屈折率Naの網状重合体paを生成する1種又は複数種
の単量体Maを不完全に重合させて自己保形性を有する
母材を形成し、屈折率Naとは異なる屈折率Nbを有す
る重合体pbを生成する単量体Mb を、上記母材の表
面からその内部へ拡散させると共に重合させるようにし
た屈折率分布を有する合成樹脂光伝送体の製造方法にお
いて、前記拡散工程で段階的又は連続的な温度勾配を付
与して前記単量体Mbの拡散速度および前記母材の重合
速度を制御することを特徴とする合成樹脂光伝送体を製
造する方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181464A JPH0614124B2 (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 合成樹脂光伝送体の製造方法 |
| US06/626,697 US4587065A (en) | 1983-07-02 | 1984-07-02 | Method for producing light transmitting article of synthetic resin |
| EP84304531A EP0130838B1 (en) | 1983-07-02 | 1984-07-02 | Method and apparatus for producing light transmitting article of synthetic resin |
| DE8484304531T DE3466660D1 (en) | 1983-07-02 | 1984-07-02 | Method and apparatus for producing light transmitting article of synthetic resin |
| US06/827,468 US4689000A (en) | 1983-07-02 | 1986-02-10 | Apparatus for producing light transmitting article of synthetic resin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181464A JPH0614124B2 (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 合成樹脂光伝送体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073502A true JPS6073502A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0614124B2 JPH0614124B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16101209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181464A Expired - Lifetime JPH0614124B2 (ja) | 1983-07-02 | 1983-09-29 | 合成樹脂光伝送体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614124B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192824A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-27 | Teijin Ltd | Dropping type flow rate control device |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181464A patent/JPH0614124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192824A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-27 | Teijin Ltd | Dropping type flow rate control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614124B2 (ja) | 1994-02-23 |
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