JPS6074364A - ジャックの製造方法 - Google Patents
ジャックの製造方法Info
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- JPS6074364A JPS6074364A JP58183894A JP18389483A JPS6074364A JP S6074364 A JPS6074364 A JP S6074364A JP 58183894 A JP58183894 A JP 58183894A JP 18389483 A JP18389483 A JP 18389483A JP S6074364 A JPS6074364 A JP S6074364A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも一個の可動接片を含む複数個のジ
ャック接片を備えたジャックの改良に関するものである
。
ャック接片を備えたジャックの改良に関するものである
。
従来のこの種ジャックにあっては、各接片を、ジャック
ボデ〜の一部たる絶縁材製の接片保持部材に形成した各
係合部に素材の弾性を利用して係合固定させることによ
って、接片保持部材に保持させているのが普通である。
ボデ〜の一部たる絶縁材製の接片保持部材に形成した各
係合部に素材の弾性を利用して係合固定させることによ
って、接片保持部材に保持させているのが普通である。
したがって、各接片の成形、接片保持ml 48の成形
及び各接片の接片保持部材への組込みを同一ライン上で
連続的に行うことが困難であり、複数の接片を保持させ
た接片保持部材の製造の自動化は、これを容易には実現
させ得なかった。
及び各接片の接片保持部材への組込みを同一ライン上で
連続的に行うことが困難であり、複数の接片を保持させ
た接片保持部材の製造の自動化は、これを容易には実現
させ得なかった。
のような手作業によるときは、作業者の熟練度如何によ
って精度にバラツキが生じたり、接片取扱い時の汚れに
よる接片メソ十面の変色、史には接点障害等の不都合な
事態が生ずる虞わがある。
って精度にバラツキが生じたり、接片取扱い時の汚れに
よる接片メソ十面の変色、史には接点障害等の不都合な
事態が生ずる虞わがある。
また、接片を接片保持部材に係合固定させているlどす
ぎないため、製作誤差や組立誤差によって或いは長期使
用のうちに、接片にガタッキを生じたりする虞れがあり
、精度上問題があった。
ぎないため、製作誤差や組立誤差によって或いは長期使
用のうちに、接片にガタッキを生じたりする虞れがあり
、精度上問題があった。
本発明は、上記の点に嫉みてなされたもので、四散の接
片を備えた接片保持部材の製造の自動化を可能ならしめ
、常に一定の精度が確保された安価なジャックを提供し
ようとするものであって、その要旨とするところは、少
なくとも一個の可動接片を含む複数個のジャック接片を
、各接片の展開状態にどいて前記可動接片の可動方向に
5いて互に重なることのないよう横方向にずらして配し
、その各埋込部をプラグ挿入路の側方に配される絶縁材
製の接片保持部材に埋込保持させると共に、前記接片の
非理述部の一部を折曲することによりジャックの回路形
成のための接点部を構成した点にある。
片を備えた接片保持部材の製造の自動化を可能ならしめ
、常に一定の精度が確保された安価なジャックを提供し
ようとするものであって、その要旨とするところは、少
なくとも一個の可動接片を含む複数個のジャック接片を
、各接片の展開状態にどいて前記可動接片の可動方向に
5いて互に重なることのないよう横方向にずらして配し
、その各埋込部をプラグ挿入路の側方に配される絶縁材
製の接片保持部材に埋込保持させると共に、前記接片の
非理述部の一部を折曲することによりジャックの回路形
成のための接点部を構成した点にある。
以下、その一実施例を第7図〜第4図について詳説する
。
。
この実施例のジャックは、第1図に示す如く、前壁にプ
ラグ挿入筒2を備えた1で状のジャックボデ一本体1と
、ボデ一本体1の上面間1」iliに係合固定された平
板状の接片保持部材6とからなる。な旧、ジャックボデ
一本体1及び接片保持部材3は、何れも絶縁性を有する
樹脂材でもって成形されている。
ラグ挿入筒2を備えた1で状のジャックボデ一本体1と
、ボデ一本体1の上面間1」iliに係合固定された平
板状の接片保持部材6とからなる。な旧、ジャックボデ
一本体1及び接片保持部材3は、何れも絶縁性を有する
樹脂材でもって成形されている。
前記接片保持部材6は、第1及び第2固定接片4,5及
び第1、第2及び第3可動接片6゜7.8をインサート
した状態で一体(伽脂成形さねたものであるが、次のよ
うな工程により製造される。
び第1、第2及び第3可動接片6゜7.8をインサート
した状態で一体(伽脂成形さねたものであるが、次のよ
うな工程により製造される。
すなわち、まず第6図に示す如く、一枚の金属板を打抜
いて、前記各接片4〜8がその−1勺5で互に連結され
た状態で同一平向」二に重合することなく i+u齢し
て配された形状の接片集合板9を得る。この場合、接片
集合板9の平面性を1[1わない程度で、必要に応じて
、比較的浅い曲り若しくは突出し加工を施しておく。例
オは、この実施例では、第1及び第2可動接片6./の
接点部分6a、7aの先端部に突出し加工を施して、下
方へ若干突出状の接点部6d 、7(iを形成しである
。
いて、前記各接片4〜8がその−1勺5で互に連結され
た状態で同一平向」二に重合することなく i+u齢し
て配された形状の接片集合板9を得る。この場合、接片
集合板9の平面性を1[1わない程度で、必要に応じて
、比較的浅い曲り若しくは突出し加工を施しておく。例
オは、この実施例では、第1及び第2可動接片6./の
接点部分6a、7aの先端部に突出し加工を施して、下
方へ若干突出状の接点部6d 、7(iを形成しである
。
次いで、接片集合板9の両面に、銀等の良導電材をフー
プメッキする。たヌし、前記金属板としてメッキ材若し
くはクラツド材を用いる場合には、か\るメッキ工程は
不要である。
プメッキする。たヌし、前記金属板としてメッキ材若し
くはクラツド材を用いる場合には、か\るメッキ工程は
不要である。
そして、接片集合板9を埋込部、つまり各接片4〜8に
2ける接点部分4a〜8a七端子部分4b〜8bとの間
の各導通部40〜8C及び第1接片4,6き第2接片5
,7との接点部分基端間の各連結部9aを各々上下型(
図示せず)間のキャビディ内に位置させた状態で、水平
状に保持させた上、前記キャビディ内に樹脂材を射出し
て、接片保持部材6を成形する。
2ける接点部分4a〜8a七端子部分4b〜8bとの間
の各導通部40〜8C及び第1接片4,6き第2接片5
,7との接点部分基端間の各連結部9aを各々上下型(
図示せず)間のキャビディ内に位置させた状態で、水平
状に保持させた上、前記キャビディ内に樹脂材を射出し
て、接片保持部材6を成形する。
しかる後、接片集合板9の不要部分(第6図に鎖線でハ
ツチングを施した部分)9b、9b・・を切除すると共
に、第1接片4,6と第2接片5,7との接点部分先端
間の各連結部9c及び前記各連結部9aを各々切離する
こ七によって、各接片4〜8が各々独立状に分離された
状態て埋込保持された接片保持部材6を得る(第4図参
照)。な8、前記各連結部9aは樹脂層内に埋込まれて
いるか、その切断分離は、各連結部9aの上下面側の樹
脂層に形成した打抜工具導入用の貫通孔ろa、ろbを利
用して、杓抜加工により行わ旧る。
ツチングを施した部分)9b、9b・・を切除すると共
に、第1接片4,6と第2接片5,7との接点部分先端
間の各連結部9c及び前記各連結部9aを各々切離する
こ七によって、各接片4〜8が各々独立状に分離された
状態て埋込保持された接片保持部材6を得る(第4図参
照)。な8、前記各連結部9aは樹脂層内に埋込まれて
いるか、その切断分離は、各連結部9aの上下面側の樹
脂層に形成した打抜工具導入用の貫通孔ろa、ろbを利
用して、杓抜加工により行わ旧る。
そして、各接片4〜8の非理述部の一部を折曲して、ジ
ャック回路形成のための接点部を構成する。すなわち、
各可動接片6,7.8の接点部分6a、7a、8aを下
方へく字状に拓曲させると共に、各固定接片4,5の接
点部分4a、5aをこれに対応する各可動接片6,70
’)接点部6(1,7d下へS字状に折曲させて、各可
動接片6,7.8の屈曲部を接片保持部H6の下面より
所定量下方に突出せしめると共に、各可動接片6,7の
接点部6d 、7dを各固定接片4,5の接点部分4a
、5aの先端141へたる接点ff1id、5dに弾性
接触せしめておくのである。
ャック回路形成のための接点部を構成する。すなわち、
各可動接片6,7.8の接点部分6a、7a、8aを下
方へく字状に拓曲させると共に、各固定接片4,5の接
点部分4a、5aをこれに対応する各可動接片6,70
’)接点部6(1,7d下へS字状に折曲させて、各可
動接片6,7.8の屈曲部を接片保持部H6の下面より
所定量下方に突出せしめると共に、各可動接片6,7の
接点部6d 、7dを各固定接片4,5の接点部分4a
、5aの先端141へたる接点ff1id、5dに弾性
接触せしめておくのである。
さらに、各接片4〜8の端子部分4b〜8bを、各々接
片保持部材3の左右側面から下方へ垂下状に折曲させる
。
片保持部材3の左右側面から下方へ垂下状に折曲させる
。
このようにして、第2図に示す如き各接片4〜8を埋込
保持させた接片保持部材6を製造するのである。
保持させた接片保持部材6を製造するのである。
この接片保持部材6は、それ自体番ボデ一本体1の上面
部に形成した係合部1g 、1bに係合させると共に、
各接片4〜8の端P部分4b〜8bに形成した係合凹f
3114 e〜8eを各々ボデ一本体1の左右側面に形
成した各係合部(図示せず)に係合させるこさによって
、各可動接片の接点部分6a、7a、8aの屈曲部たる
プラグ接触部がプラグ挿入路内に突圧した状態でボデ一
本体1の上面開口部に係合固定される。
部に形成した係合部1g 、1bに係合させると共に、
各接片4〜8の端P部分4b〜8bに形成した係合凹f
3114 e〜8eを各々ボデ一本体1の左右側面に形
成した各係合部(図示せず)に係合させるこさによって
、各可動接片の接点部分6a、7a、8aの屈曲部たる
プラグ接触部がプラグ挿入路内に突圧した状態でボデ一
本体1の上面開口部に係合固定される。
なお、各固定接片4,5の接点部4d 、5dは、ボデ
一本体1に形成された各受止支持部1c。
一本体1に形成された各受止支持部1c。
1dに受止支持さねている。
このような構成のジャックにあっては、プラグJdi入
筒2からプラグ10を挿入させると、プラグ10のチッ
プ部10a、リング部10b及びアース部100に夫々
第1.第2及び第3可動接片6゜7.8の接点部分6a
、7a、8aが接触し、第1及び第2可動接片6,7
の接点部6d、7dが第1及び第2固定接片4,5の接
点部4d。
筒2からプラグ10を挿入させると、プラグ10のチッ
プ部10a、リング部10b及びアース部100に夫々
第1.第2及び第3可動接片6゜7.8の接点部分6a
、7a、8aが接触し、第1及び第2可動接片6,7
の接点部6d、7dが第1及び第2固定接片4,5の接
点部4d。
5dから上方へ離間せしめられるようになっている(第
1図参照)。
1図参照)。
上記実施例の如き構成であ29ば、一枚の金属板から接
片集合板9を得る工程、接片集合板9をインサートさせ
た状態で接片保持部材6を射出成形する工程及び接片集
合板9から所定形状に折曲、分離された各接片4〜8を
得る−[程を同一ライン上で連続的に行うことができる
から、各接片4〜8を保持させた接片保持部材6の製造
の自動化を容易に実現することができる。したがって、
従来に8いては必要上さ第1ていた手作業を必要とせず
、接片保持部材6の製造列いてはジャック全体の製造を
極めて能率良く行うことができ、安価なジャックを提供
することかできる。しかも、冒頭/て述へた如き手作業
をt−jうことによる種々の不都合を生じることもない
。
片集合板9を得る工程、接片集合板9をインサートさせ
た状態で接片保持部材6を射出成形する工程及び接片集
合板9から所定形状に折曲、分離された各接片4〜8を
得る−[程を同一ライン上で連続的に行うことができる
から、各接片4〜8を保持させた接片保持部材6の製造
の自動化を容易に実現することができる。したがって、
従来に8いては必要上さ第1ていた手作業を必要とせず
、接片保持部材6の製造列いてはジャック全体の製造を
極めて能率良く行うことができ、安価なジャックを提供
することかできる。しかも、冒頭/て述へた如き手作業
をt−jうことによる種々の不都合を生じることもない
。
また、各接片4〜8が接片保持部材6に埋込保持されて
いるから、従来に旧ける如く各接片を係合固定させた場
合に比して、各接片4〜8が極めて強固に保持されるこ
ととなり、各接片4〜8が不測にガタッキを生じるよう
な屓れはない。しかも、上述した如く、各接片4〜7を
接片保持部材3に埋込保持させた後に折曲させるように
すれば、各接片4〜8の相対位置精度を大幅に向上させ
ることができる。
いるから、従来に旧ける如く各接片を係合固定させた場
合に比して、各接片4〜8が極めて強固に保持されるこ
ととなり、各接片4〜8が不測にガタッキを生じるよう
な屓れはない。しかも、上述した如く、各接片4〜7を
接片保持部材3に埋込保持させた後に折曲させるように
すれば、各接片4〜8の相対位置精度を大幅に向上させ
ることができる。
さらに、従来における如く各接片を係合させるための係
合部を形成して2く必要がないから、つまり係合部を確
保するために樹脂層を必要以上に厚肉のものにして2く
必要がないから、ジャックをより小形化し、薄形化する
ことができる。また、接片保持部材3はジャックボデー
の側壁つまり土壁としても機能し、これによって部品点
数の削減を図ることができる。
合部を形成して2く必要がないから、つまり係合部を確
保するために樹脂層を必要以上に厚肉のものにして2く
必要がないから、ジャックをより小形化し、薄形化する
ことができる。また、接片保持部材3はジャックボデー
の側壁つまり土壁としても機能し、これによって部品点
数の削減を図ることができる。
また、各接片4〜8の端子部分4b〜8bが、ボデ一本
体1の上面部に取付けた接片保持部材6から垂下されて
いるから、フラックスの侵入る。
体1の上面部に取付けた接片保持部材6から垂下されて
いるから、フラックスの侵入る。
なお、本発明に係るジャックの構成は上記第1の実施例
に限定されるものではなく、例えば次のように構成する
こともできる。
に限定されるものではなく、例えば次のように構成する
こともできる。
すなわち、第5図に示す第2の実施例では、各固定接片
4,5の接点部分4.11.5aを口字状に折曲させて
いる(第2固定接片5については図示せず)。このよう
にす才]ば、各固定接片4.5と可動接片6,7との接
触面及び各可動接片6,7.8のプラグ1oへの接触面
が何イ]も第6図に示す接片集合板9の一方の面っまり
下面となることから、銀等の高価な良導電材をメッキし
て2く場合、接片集合板9(若しくは金屑板)の一方の
面にのみメッキずれは足り、メッキ費を大幅に削減でき
る。
4,5の接点部分4.11.5aを口字状に折曲させて
いる(第2固定接片5については図示せず)。このよう
にす才]ば、各固定接片4.5と可動接片6,7との接
触面及び各可動接片6,7.8のプラグ1oへの接触面
が何イ]も第6図に示す接片集合板9の一方の面っまり
下面となることから、銀等の高価な良導電材をメッキし
て2く場合、接片集合板9(若しくは金屑板)の一方の
面にのみメッキずれは足り、メッキ費を大幅に削減でき
る。
また、第6図〜第8図に示す第6の実施例−Cは、接片
保持部材13が、各々平板状とさ1また、第1固定接片
14及び第1可動接片16を埋込保持させた第1接片保
持部材片13a、a、第2固定接片15及び第2可動接
片フ7を埋込保持させた第2接片保持部材片13bと、
両接片保持部材片13a13bに金属製の連結片20
、20・・・を介して連結されており、第6可動接片1
8を埋込保持させた第6接片保持部材片130とでもっ
て、口字状に構成されていて、プラグ挿入筒12を備え
た上面開放11状のジャックボデ一本体117こ、ボデ
一本体11の左右側壁11a、11bの内面に第1及び
第2接片保持部材片13a、13bを夫々重合接触させ
た状態で組込まれている。なS、各連結片2oは接片の
一部でもって構成しである。このような構成であれば、
ボデ一本体11の左右側壁11a。
保持部材13が、各々平板状とさ1また、第1固定接片
14及び第1可動接片16を埋込保持させた第1接片保
持部材片13a、a、第2固定接片15及び第2可動接
片フ7を埋込保持させた第2接片保持部材片13bと、
両接片保持部材片13a13bに金属製の連結片20
、20・・・を介して連結されており、第6可動接片1
8を埋込保持させた第6接片保持部材片130とでもっ
て、口字状に構成されていて、プラグ挿入筒12を備え
た上面開放11状のジャックボデ一本体117こ、ボデ
一本体11の左右側壁11a、11bの内面に第1及び
第2接片保持部材片13a、13bを夫々重合接触させ
た状態で組込まれている。なS、各連結片2oは接片の
一部でもって構成しである。このような構成であれば、
ボデ一本体11の左右側壁11a。
11bと第7及び@2接片保持si片13a、73bと
か重合さ21でいるから、ジャックボデーの剛性か大幅
に向上する。また、接片保持部材13は口字状とされて
はいるが、第7111に示す如き平板状に成形した後、
各連結片2oを折曲けることによって、容易に口字状に
組立てることができるものであるから、前記各実施例と
同様に、その製造の自動化を図ることができる。この実
施例では、接片集合板19を第8図に示す如き形状に打
抜き成形し、この接片集合板19の埋込部を各キャビテ
ィ内に位置させた状態で、各接片保持部材片15a 、
13 b 、 1ろCを射出成形し、その後、各不要部
分(第8図に鎖線でハツチングを施した部分) 19b
、 19b・・・を切除する出共に、接片間の各連結
部19a、19 Cを各々切離した」二、各接片14〜
18の接点部分148〜18a及び端子部分14b〜1
8bを所定形状に折曲して、第7図に示す如き展開形状
の接片保持部材]ろを製造するようにしている。この場
合、各連結片20を各接片の一部でもって構成したが、
この連結片20は、接片とは別の金属片としても或いは
樹脂膜としてもよいこと勿論である。
か重合さ21でいるから、ジャックボデーの剛性か大幅
に向上する。また、接片保持部材13は口字状とされて
はいるが、第7111に示す如き平板状に成形した後、
各連結片2oを折曲けることによって、容易に口字状に
組立てることができるものであるから、前記各実施例と
同様に、その製造の自動化を図ることができる。この実
施例では、接片集合板19を第8図に示す如き形状に打
抜き成形し、この接片集合板19の埋込部を各キャビテ
ィ内に位置させた状態で、各接片保持部材片15a 、
13 b 、 1ろCを射出成形し、その後、各不要部
分(第8図に鎖線でハツチングを施した部分) 19b
、 19b・・・を切除する出共に、接片間の各連結
部19a、19 Cを各々切離した」二、各接片14〜
18の接点部分148〜18a及び端子部分14b〜1
8bを所定形状に折曲して、第7図に示す如き展開形状
の接片保持部材]ろを製造するようにしている。この場
合、各連結片20を各接片の一部でもって構成したが、
この連結片20は、接片とは別の金属片としても或いは
樹脂膜としてもよいこと勿論である。
上記第6の実施例では、ボデ一本体11と接片保持部材
1ろとを別体に構成したが、第9図〜第11図に示す第
4の実施例では、ポデ一本体吉接片保持部祠とを一体的
に構成している。すなわち、第10図に示す如く、第6
接片保持部祠片1ろCの前端にプラグ挿入筒22を備え
た前壁体21を垂下状に一体連設した展開形状に、接片
保持部材16及び前壁体21を各接片14〜18をイン
サートした状態で、耐圧成形し、第1及び第2接片保持
部+a13a 、 13 bを各連結片20を介して下
方へ折畳み、第2接片保持部材片13bに形成した各係
合爪13dを第1接片保持部材片13aに形成した各係
合凹部16eに係合させることによって、第9図に示す
如きジャックに組立てつるようになされている。このよ
うな構成であれば、ジャック全体の製造の自動化をも容
易に実現させることができ、しかもジャックの組立を折
畳みによって極めて容易に行うことができる。な2、第
3及び第4の実施例において、第1.第2及び第6可動
接片16.17 、18は夫々プラグ10のチップ部1
0a、リング部10b及びアース部100に接触動作さ
れるものである。
1ろとを別体に構成したが、第9図〜第11図に示す第
4の実施例では、ポデ一本体吉接片保持部祠とを一体的
に構成している。すなわち、第10図に示す如く、第6
接片保持部祠片1ろCの前端にプラグ挿入筒22を備え
た前壁体21を垂下状に一体連設した展開形状に、接片
保持部材16及び前壁体21を各接片14〜18をイン
サートした状態で、耐圧成形し、第1及び第2接片保持
部+a13a 、 13 bを各連結片20を介して下
方へ折畳み、第2接片保持部材片13bに形成した各係
合爪13dを第1接片保持部材片13aに形成した各係
合凹部16eに係合させることによって、第9図に示す
如きジャックに組立てつるようになされている。このよ
うな構成であれば、ジャック全体の製造の自動化をも容
易に実現させることができ、しかもジャックの組立を折
畳みによって極めて容易に行うことができる。な2、第
3及び第4の実施例において、第1.第2及び第6可動
接片16.17 、18は夫々プラグ10のチップ部1
0a、リング部10b及びアース部100に接触動作さ
れるものである。
また、上記第4の実施例において、第ろ接片保持部材片
13Cと前壁体21とを別体に構成して、両者13C,
21間を連結片でもって連結させるようにしておくこと
もてきる(図示せず)。このようにしておけば、各部U
’13,21をその機能に最適な材質のものに成形して
おくことかできる。
13Cと前壁体21とを別体に構成して、両者13C,
21間を連結片でもって連結させるようにしておくこと
もてきる(図示せず)。このようにしておけば、各部U
’13,21をその機能に最適な材質のものに成形して
おくことかできる。
例えば、プラグ10の挿脱による摩耗を防1トするため
に、前壁体21を耐摩耗性に優れたキ]質のもので成形
し、一方、接片を備えた各接片保持部材片13a 、1
3 b 、 130はこ第1らを耐熱性に優ノまた材質
のもので成形しておく如くである。
に、前壁体21を耐摩耗性に優れたキ]質のもので成形
し、一方、接片を備えた各接片保持部材片13a 、1
3 b 、 130はこ第1らを耐熱性に優ノまた材質
のもので成形しておく如くである。
さらに、第12図に示す第5の実施例では、第1及び第
2固定接片24 、25及び第1 、第2及び第6可動
接片26.27 、28を埋込保持させた接片保持部4
:A2ろの前端部に、プラグ挿入筒27c (ifii
えた前壁体21を一体的に立設して、ジ4・・ツクを柘
成しである。か\る構成とす第1は、ジ4・ツクを完成
状態で製造することかでき、極めて安価ISジャックを
提供できる。
2固定接片24 、25及び第1 、第2及び第6可動
接片26.27 、28を埋込保持させた接片保持部4
:A2ろの前端部に、プラグ挿入筒27c (ifii
えた前壁体21を一体的に立設して、ジ4・・ツクを柘
成しである。か\る構成とす第1は、ジ4・ツクを完成
状態で製造することかでき、極めて安価ISジャックを
提供できる。
以上説明した各実施例に8いては、プラグ10のチップ
部10a、リング部10b及びアース部10Cに夫々接
触動作される第1.第2及び弔ろ1・1動接片6,16
.26.7,17.27及び8,18.28と、プラグ
10が挿入されない常態では第1及び第2可動接片6,
16及び7,17が夫々接触せしめられる第1及び第2
固定接片4.14.24及び5.15.25とを備えた
ジャックを示したが、各接片の種類及び数並ひに常態に
2いて互に接触しているか否かは、ジャックの種類によ
って異なるものであり、こ第1らすべてのジャックに本
発明を適用できること勿論である。
部10a、リング部10b及びアース部10Cに夫々接
触動作される第1.第2及び弔ろ1・1動接片6,16
.26.7,17.27及び8,18.28と、プラグ
10が挿入されない常態では第1及び第2可動接片6,
16及び7,17が夫々接触せしめられる第1及び第2
固定接片4.14.24及び5.15.25とを備えた
ジャックを示したが、各接片の種類及び数並ひに常態に
2いて互に接触しているか否かは、ジャックの種類によ
って異なるものであり、こ第1らすべてのジャックに本
発明を適用できること勿論である。
伺わにしても、以上の説明から容易に理解されるように
、本発明によりば、複数個の接片が、こむらを展開させ
たときに8いて互に重合することなく同一平面上て1a
i=するように配して、絶縁材製の接片保持部材に埋込
保持せしめられているから、各接片を同一の金属板から
打抜、折曲加工によって成形することができると共に、
こ21らの加工及び接片保持部材の成形を同一ライン上
で連続的に行うことができ、したがって′曳数個の接片
を埋込保持させた接片保持部材の製造の自動化を容易に
実現することができる。
、本発明によりば、複数個の接片が、こむらを展開させ
たときに8いて互に重合することなく同一平面上て1a
i=するように配して、絶縁材製の接片保持部材に埋込
保持せしめられているから、各接片を同一の金属板から
打抜、折曲加工によって成形することができると共に、
こ21らの加工及び接片保持部材の成形を同一ライン上
で連続的に行うことができ、したがって′曳数個の接片
を埋込保持させた接片保持部材の製造の自動化を容易に
実現することができる。
したかつて、従来に8ける如き手作業に伴う不都合を生
じることなく、接片保持部材延いてはジャック全体の製
造を能率良く行い得て、安価なジャックを提供すること
ができる。
じることなく、接片保持部材延いてはジャック全体の製
造を能率良く行い得て、安価なジャックを提供すること
ができる。
しかも、各接片が接片保持部材に埋込保持されているこ
とから、各接片を手作業により接片保持部材に組込む必
要がないこととも相俟って、極めて精度の優れたジャッ
クを提供するこ吉かできる。
とから、各接片を手作業により接片保持部材に組込む必
要がないこととも相俟って、極めて精度の優れたジャッ
クを提供するこ吉かできる。
第1図〜第4図は本発明に係るジャックの第1の実施例
を示したもので、第1図はプラグか挿入さ才また状態を
示すジャックの縦断側面図、第2図は接片保持部材の縦
断側面図、第6図は接片集合板の平面図、第41ス1は
各接片か展開された状態を示す接片保持ト15祠の横r
Hr alj +1o rlであり、第5図は第2図の
実施例を示ず接片保持j111材の要部の縦断側面図で
あり、第6図〜第81゛ス1は第3の実施例を示したも
ので、第6図はノー。 ツクの分解斜視図、第7図1は展開状態を示ず接片保持
部材の斜視図、第8図は接片集合板を埋込保持させた状
態を示す接片保持部材の横断平面図であり、第9図〜第
11図は第4の実施例を示したもので、第9図はジャッ
クの組立状態を示す斜視図、第10図はジャックの組立
前の状態を示す斜視図、第11図は第10図とは角度を
変えて視た要部の斜視図であり、第12図は第5の実施
例を示すジう・ツクの斜視図である。 1.11・・ジャックボデ一本体、2,12.22・・
プラグ挿入筒、3,13.23・・・接片保持部材、4
゜5 、14 、15 、24.25・・・固定接片、
4a、5a、。 6a 、7a、8a・・・接点部分(非理述部)、4b
、5b、6b、7b、8b・・端子部分(非理述部)、
4c、5c、6c、7c、3c・・・導通部(埋込部)
、4d 、5d 、 6d 、7d・・・接点部、6
、7 、8.16.17,18,26.27.28・・
可動接片、9,19・・接片集合板、9a、9C・・・
連結部、io−・・プラグ、13 a 、 15b 、
130 ・・・接片保持部材片、21・・・前壁体。 特許 出 願人 星電器製造株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 − 第12図 手糸売祁1]シ出: 特許庁長官 若杉 和犬 殿 ■、事件の表示 特願昭58−183894号 2 発明の名称 シャンク 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 星電器製造株式会社 4、代理人 住所 大阪市北区神山町8番1号 梅IJJ辰巳ビル自
発的 6、補正の対象 手続補正書 昭和59年7月23日 1、*−件の表示 特願昭58−183894号 2、 発明の名称 ジャック 星電器製造株式会社 5、 補正命令の日付 (1) 明細書の第4頁第17行目に「如何によって・
・・生じたり」とあるのを、[如何によって例えば接片
に変形を生じさせて精度に/<ラッキを生じさせたり」
と補正する。 (2) 明細書の第11頁第7行目に「しかも」とある
のを、「また反面、接片保持部材3に各接片4〜8が埋
込保持されていることにより、今度はその各接片4〜8
が接片保持部材3の補強的役割を果すので、接片保持部
材3の剛性度を増加させることができる。また」と補正
する。 (3) 明細書の第16頁第8行目に「おく如くである
。」とあるのを、「おくが如くである。」と補正する。 (4) 図面中、第3図を別紙の如く補正する。 以」ニ
を示したもので、第1図はプラグか挿入さ才また状態を
示すジャックの縦断側面図、第2図は接片保持部材の縦
断側面図、第6図は接片集合板の平面図、第41ス1は
各接片か展開された状態を示す接片保持ト15祠の横r
Hr alj +1o rlであり、第5図は第2図の
実施例を示ず接片保持j111材の要部の縦断側面図で
あり、第6図〜第81゛ス1は第3の実施例を示したも
ので、第6図はノー。 ツクの分解斜視図、第7図1は展開状態を示ず接片保持
部材の斜視図、第8図は接片集合板を埋込保持させた状
態を示す接片保持部材の横断平面図であり、第9図〜第
11図は第4の実施例を示したもので、第9図はジャッ
クの組立状態を示す斜視図、第10図はジャックの組立
前の状態を示す斜視図、第11図は第10図とは角度を
変えて視た要部の斜視図であり、第12図は第5の実施
例を示すジう・ツクの斜視図である。 1.11・・ジャックボデ一本体、2,12.22・・
プラグ挿入筒、3,13.23・・・接片保持部材、4
゜5 、14 、15 、24.25・・・固定接片、
4a、5a、。 6a 、7a、8a・・・接点部分(非理述部)、4b
、5b、6b、7b、8b・・端子部分(非理述部)、
4c、5c、6c、7c、3c・・・導通部(埋込部)
、4d 、5d 、 6d 、7d・・・接点部、6
、7 、8.16.17,18,26.27.28・・
可動接片、9,19・・接片集合板、9a、9C・・・
連結部、io−・・プラグ、13 a 、 15b 、
130 ・・・接片保持部材片、21・・・前壁体。 特許 出 願人 星電器製造株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 − 第12図 手糸売祁1]シ出: 特許庁長官 若杉 和犬 殿 ■、事件の表示 特願昭58−183894号 2 発明の名称 シャンク 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 星電器製造株式会社 4、代理人 住所 大阪市北区神山町8番1号 梅IJJ辰巳ビル自
発的 6、補正の対象 手続補正書 昭和59年7月23日 1、*−件の表示 特願昭58−183894号 2、 発明の名称 ジャック 星電器製造株式会社 5、 補正命令の日付 (1) 明細書の第4頁第17行目に「如何によって・
・・生じたり」とあるのを、[如何によって例えば接片
に変形を生じさせて精度に/<ラッキを生じさせたり」
と補正する。 (2) 明細書の第11頁第7行目に「しかも」とある
のを、「また反面、接片保持部材3に各接片4〜8が埋
込保持されていることにより、今度はその各接片4〜8
が接片保持部材3の補強的役割を果すので、接片保持部
材3の剛性度を増加させることができる。また」と補正
する。 (3) 明細書の第16頁第8行目に「おく如くである
。」とあるのを、「おくが如くである。」と補正する。 (4) 図面中、第3図を別紙の如く補正する。 以」ニ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも一個の可動接片を含む複数個のジャッ
ク接片を、各接片の展開状態に2いて前記可動接片の可
動方向に2いて互に重なることのないよう横方向にすら
して配し、その各埋込部をプラグ挿入路の側方に配され
る絶縁材製の接片保持部組に埋込保持させると共に、前
記接片の非理述部の一部を折曲することによりジャック
の回路形成のための接点部を構成したことを特徴とする
ジャック。 (2) 前記複数個の接片か、プラグによって動作さ2
″lる可動接片と、該可動接片と接離する固定接片であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〕J′11・こ
記載のジャック。 (6) 前記複数個の接片が、プラグ番とよって動作さ
れる点数の可動接片であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のジャック。 (4) 前記複数個の接片が、複数の可動接片と複数の
固定接片であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のジャック。 (5) 前部複数個の接片が、同、−の金属板から打抜
きにより形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項又は第4項に記載のジャック
。 (6) 前記接片保持部材が、ジャックボデーの側壁で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
第6項、第4項又は第5項に記載のンヤック。 (7) 前記接片保持部材がジャックボデーの内体とさ
れ、これがジャックボデーの外体に組込ま11ているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第6項
、第4項又は第5項に記載のジャック。 (8) 前記接片保持部組が、金属製連結片により互に
連結された複数の接片保持部材片からなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、?156項又は第7項に記
載のジャック。 (9) 前記ジャックボデーの側壁の前部に、プラグ挿
入孔を有した前壁が一体に形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のジャック。 (10) iiJ記ジャックボディーの側壁の前部に、
プラグ挿入孔を有した前壁が金属製連結片でもって互い
に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載のジャック。 (11)前記前壁が耐摩耗性を有する絶縁材で形成され
ていると共に、前記側壁が耐熱性を有する絶縁材て形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項又は
第10項に記載のジャック。 (12)前記金属製連結片が、前記接片の一部でもって
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
又は第10項に記載のジャック。 (16)前記複数個の接片を、隣接する接片との間に少
なくとも一個の連結部を残して同一の金属板から打抜き
によって形成し、その各埋込部を接片保持部材に埋込保
持すると共に、前記各連結部が切断さねてなる特許請求
の範囲第1項に記載のシャッタ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183894A JPS6074364A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ジャックの製造方法 |
| KR1019840005808A KR890002592B1 (ko) | 1983-09-30 | 1984-09-21 | 접편 매설지지형 잭 |
| US06/653,105 US4659167A (en) | 1983-09-30 | 1984-09-21 | Jack with recessed contacts |
| GB08424551A GB2149213B (en) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Electrical switch |
| GB08424550A GB2149576B (en) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Jack with embedded contacts |
| DE3435822A DE3435822C2 (de) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Klinkensteckbuchse mit eingebetteten Kontaktelementen |
| HK53988A HK53988A (en) | 1983-09-30 | 1988-07-14 | A method of forming a switch structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183894A JPS6074364A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ジャックの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074364A true JPS6074364A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0334195B2 JPH0334195B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=16143671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183894A Granted JPS6074364A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ジャックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237187U (ja) * | 1985-08-25 | 1987-03-05 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350893U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-04-28 | ||
| JPS5672490U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 | ||
| JPS5887276U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | 星電器製造株式会社 | ジヤツク |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183894A patent/JPS6074364A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350893U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-04-28 | ||
| JPS5672490U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 | ||
| JPS5887276U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | 星電器製造株式会社 | ジヤツク |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237187U (ja) * | 1985-08-25 | 1987-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334195B2 (ja) | 1991-05-21 |
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