JPS6074975A - インバ−タのア−ム短絡検出回路 - Google Patents
インバ−タのア−ム短絡検出回路Info
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- JPS6074975A JPS6074975A JP58179375A JP17937583A JPS6074975A JP S6074975 A JPS6074975 A JP S6074975A JP 58179375 A JP58179375 A JP 58179375A JP 17937583 A JP17937583 A JP 17937583A JP S6074975 A JPS6074975 A JP S6074975A
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- Japan
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- arm
- circuit
- short
- gto
- inverter
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、サイリスタやトランジスタの如き可制御弁
を用いたインバータのアーム短絡検出回路、特にゲート
によるターンオフが可能なサイリスタ、例えばゲートタ
ーンオフ(GTO)サイリスタを用いたインバータに使
用して好適なアーム短絡検出回路に関する。
を用いたインバータのアーム短絡検出回路、特にゲート
によるターンオフが可能なサイリスタ、例えばゲートタ
ーンオフ(GTO)サイリスタを用いたインバータに使
用して好適なアーム短絡検出回路に関する。
例えば、GTOサイリスタ(以下、単にGTOともいう
。)を用いたインノく一夕にお(・て、1相の上、下ア
ームがゲート回路の誤動作等によって同時に点弧されア
ーム短絡が生じると、GTO素子による電源短絡が発生
する。この場合、アーム短絡が生じたことを検知してか
らGTO素子にオフゲートパルスを印加しても、短絡電
流は既に最大可制御電流を越えてしまうことがあり、こ
のような最大可制御電流を越えた電流をしゃ断しようと
すると、GTO素子は必ず破壊するという特性を持って
いる。したがって、GTO素子を用いたインバータにお
いて、アーム短絡が発生した場合は、GTO素子にはオ
フゲートパルスを出さない、つまり短絡電流を遮断しな
いようにして、GTOを破壊から保護するようにしてい
る。具体的には、例えばGTO素子と並列に接続された
短絡用サイリスタを点弧させて、事故電流を該短絡用サ
イリスタに分流させるとともに、別途設けられたしゃ断
器によりその入力側を遮断する方式が採用されている。
。)を用いたインノく一夕にお(・て、1相の上、下ア
ームがゲート回路の誤動作等によって同時に点弧されア
ーム短絡が生じると、GTO素子による電源短絡が発生
する。この場合、アーム短絡が生じたことを検知してか
らGTO素子にオフゲートパルスを印加しても、短絡電
流は既に最大可制御電流を越えてしまうことがあり、こ
のような最大可制御電流を越えた電流をしゃ断しようと
すると、GTO素子は必ず破壊するという特性を持って
いる。したがって、GTO素子を用いたインバータにお
いて、アーム短絡が発生した場合は、GTO素子にはオ
フゲートパルスを出さない、つまり短絡電流を遮断しな
いようにして、GTOを破壊から保護するようにしてい
る。具体的には、例えばGTO素子と並列に接続された
短絡用サイリスタを点弧させて、事故電流を該短絡用サ
イリスタに分流させるとともに、別途設けられたしゃ断
器によりその入力側を遮断する方式が採用されている。
このため、アーム短絡を速かに検出することが望ましい
が、従来は、以下の如くして行なわれている。
が、従来は、以下の如くして行なわれている。
第1図は3相6アームのGTOインバータの一般的な例
を示す回路図、第1A図は第1図の1部を抽出して示す
詳細回路図、第1B図はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。第1図において、1は直流電源、2
は負荷となる交流モータ、31〜66はGTOサイリス
タ、41〜46は帰還ダイオード、51〜56は限流リ
アクトル、61〜66は還流ダイオード、71〜76は
抵抗である。限流リアクトル51〜56は、帰還ダイオ
ード41〜46オフ時のdi/dt(電流上昇率)抑制
、GTo、51〜36オフ時のdi/dt抑制および短
絡電流di/dt抑制のために設けられ、そのエネルギ
ーは、GTOのオフ時に還流り゛イオード61〜66と
抵抗71〜76によって吸収される。また、第1A図に
おいて、81,82はスナバコンデンサ、91,92は
スナバ抵抗、101.102はスナバダイオードであり
、その他の符号は第1図と同様である。
を示す回路図、第1A図は第1図の1部を抽出して示す
詳細回路図、第1B図はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。第1図において、1は直流電源、2
は負荷となる交流モータ、31〜66はGTOサイリス
タ、41〜46は帰還ダイオード、51〜56は限流リ
アクトル、61〜66は還流ダイオード、71〜76は
抵抗である。限流リアクトル51〜56は、帰還ダイオ
ード41〜46オフ時のdi/dt(電流上昇率)抑制
、GTo、51〜36オフ時のdi/dt抑制および短
絡電流di/dt抑制のために設けられ、そのエネルギ
ーは、GTOのオフ時に還流り゛イオード61〜66と
抵抗71〜76によって吸収される。また、第1A図に
おいて、81,82はスナバコンデンサ、91,92は
スナバ抵抗、101.102はスナバダイオードであり
、その他の符号は第1図と同様である。
すなわち、従来のアーム短絡検出方式としては、第1図
の符号al、a2.a3で示される部分にアームの電流
を検出するDCCT(直流変流器)を設け、その検出値
が所定の設定値を越えたときアーム短絡と判断するもの
、および第1図に示される各GTO素子の端子電圧を検
出し、同一アームに接続されたGTO素子の端子電圧が
同時に零となった場合にアーム短絡と判断する方式等力
を知られている。
の符号al、a2.a3で示される部分にアームの電流
を検出するDCCT(直流変流器)を設け、その検出値
が所定の設定値を越えたときアーム短絡と判断するもの
、および第1図に示される各GTO素子の端子電圧を検
出し、同一アームに接続されたGTO素子の端子電圧が
同時に零となった場合にアーム短絡と判断する方式等力
を知られている。
まず、前者の方式について、第1A図および第1B図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
いま、成る時刻t−1oにおいて、GTO31はオフ、
GTO32はオンしているものとすると、負荷電流IL
は帰還ダイオード42、限流リアクトル52を通って還
流している。このときのアームの電流、GTO31を流
れる電流、GT061の端子電圧、GTO32の端子電
圧およびダイオード42を流れる電流の各波形は、それ
ぞれ第1B図(イ)、(ロ)、()・)、(ニ)および
(ホ)の如く表わされる。ここで、第1B図に示される
t=t1の時点でGTO32をオフとし、t = t
2でGTO51をオンにすると、このときダイオード4
2は導通状態にあるので、1時的に上、下アームが短絡
された状態となる。電源から流入する短絡電流は、限流
リアクトリ51.52によって決まる上昇率(di/d
t)で上昇し、これが負荷電流ILと等しくなる時点t
=t3で帰還ダイ一−ド42がオフとなる。これにより
、電源1、限流リアクトル5.1 、GTO51、スナ
バコンデンサ82、スナバダイオード102および限流
リアクトル52の経路でスナバコンデンサ82が充電さ
れる。したがって、点a1を流れるアームの電流は、第
1B図(イ)に示される如く、負荷電流ILとスナバ充
電々流とが加わったものとなるが、このスナバ充電々流
は負荷電流と同等もしくはそれ以上の大きさに達する。
GTO32はオンしているものとすると、負荷電流IL
は帰還ダイオード42、限流リアクトル52を通って還
流している。このときのアームの電流、GTO31を流
れる電流、GT061の端子電圧、GTO32の端子電
圧およびダイオード42を流れる電流の各波形は、それ
ぞれ第1B図(イ)、(ロ)、()・)、(ニ)および
(ホ)の如く表わされる。ここで、第1B図に示される
t=t1の時点でGTO32をオフとし、t = t
2でGTO51をオンにすると、このときダイオード4
2は導通状態にあるので、1時的に上、下アームが短絡
された状態となる。電源から流入する短絡電流は、限流
リアクトリ51.52によって決まる上昇率(di/d
t)で上昇し、これが負荷電流ILと等しくなる時点t
=t3で帰還ダイ一−ド42がオフとなる。これにより
、電源1、限流リアクトル5.1 、GTO51、スナ
バコンデンサ82、スナバダイオード102および限流
リアクトル52の経路でスナバコンデンサ82が充電さ
れる。したがって、点a1を流れるアームの電流は、第
1B図(イ)に示される如く、負荷電流ILとスナバ充
電々流とが加わったものとなるが、このスナバ充電々流
は負荷電流と同等もしくはそれ以上の大きさに達する。
このため、81点を流れる電流によってアーム短絡を検
知するには、検出レベルをこれ以上の値にする必要があ
り、実除にアーム短絡を検出するのに時間遅れが生じて
しまうという欠点がある。また、充電々流を小さくする
ために限流リアクトルを大きくすると、エネルギー吸収
回路の損失が大きくなって実用的でなくなるとい5難点
がある。さらに、上述の如き方式では、検出器として高
価なりCCTが6個必要となり、経済的にも問題がある
。
知するには、検出レベルをこれ以上の値にする必要があ
り、実除にアーム短絡を検出するのに時間遅れが生じて
しまうという欠点がある。また、充電々流を小さくする
ために限流リアクトルを大きくすると、エネルギー吸収
回路の損失が大きくなって実用的でなくなるとい5難点
がある。さらに、上述の如き方式では、検出器として高
価なりCCTが6個必要となり、経済的にも問題がある
。
次に、後者の方式について説明する。
この方式は、GTOサイリスタの端子電圧が、それがオ
ンのときは略零となり、したがって、アーム短絡時には
1つのアームに接続された」二、下のGTO31,32
の端子電圧が同時に零となることから、アーム短絡を検
出するものである。したがって、GTO31,32の端
子電圧がそれぞれ第1B図(へ)、(ト)の如く表わさ
れるものどすると、これら2つの信号の論理和(オア)
を表わす第1B図(チ)の如き信号によってアーム短絡
を検出することができる。しかしながら、この方式によ
れば、上述の如きスナバコンデンサの充電時、すなわち
、第1B図の時刻t2からt3′の間にも同図(チ)で
示される信号零となる期間が生じてシマい、かかる擬似
的な短絡と本当のアーム短絡との区別かできなくなると
いう欠点を有している。また、この方式では、GTO素
子のそれぞれに検出回路を設けなければならないため、
高価となるばかりでなく、回路構成が複雑となって信頼
性の面で問題が生じるという難点がある。
ンのときは略零となり、したがって、アーム短絡時には
1つのアームに接続された」二、下のGTO31,32
の端子電圧が同時に零となることから、アーム短絡を検
出するものである。したがって、GTO31,32の端
子電圧がそれぞれ第1B図(へ)、(ト)の如く表わさ
れるものどすると、これら2つの信号の論理和(オア)
を表わす第1B図(チ)の如き信号によってアーム短絡
を検出することができる。しかしながら、この方式によ
れば、上述の如きスナバコンデンサの充電時、すなわち
、第1B図の時刻t2からt3′の間にも同図(チ)で
示される信号零となる期間が生じてシマい、かかる擬似
的な短絡と本当のアーム短絡との区別かできなくなると
いう欠点を有している。また、この方式では、GTO素
子のそれぞれに検出回路を設けなければならないため、
高価となるばかりでなく、回路構成が複雑となって信頼
性の面で問題が生じるという難点がある。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、インバータの
アーム短絡を簡単かつ安価に、しかも迅速、確実に検出
しつる検出回路を提供することを目的とするものである
。
アーム短絡を簡単かつ安価に、しかも迅速、確実に検出
しつる検出回路を提供することを目的とするものである
。
インバータ回路の各相(アーム)を限流リアクトル、上
アームGTO,下アームGTOおよび限流リアクトルの
順で接続して構成する、すなわち、少なくとも上側GT
Oと下側GTOとを直通接続すれば、上アームGTOの
アノードと下アームGToのカソードとの間の電圧は、
アーム短絡時には略零となることに着目してその検出を
行なうようにしたもので、さらに、成るアームのGTO
を点弧した後の所定期間はそのアームの短絡を検出しな
い、つまり検出不感帯を設けることにより、上述のスナ
バコンデンサ充電時の如き擬似のアーム短絡を検出しな
いようにしたものである。
アームGTO,下アームGTOおよび限流リアクトルの
順で接続して構成する、すなわち、少なくとも上側GT
Oと下側GTOとを直通接続すれば、上アームGTOの
アノードと下アームGToのカソードとの間の電圧は、
アーム短絡時には略零となることに着目してその検出を
行なうようにしたもので、さらに、成るアームのGTO
を点弧した後の所定期間はそのアームの短絡を検出しな
い、つまり検出不感帯を設けることにより、上述のスナ
バコンデンサ充電時の如き擬似のアーム短絡を検出しな
いようにしたものである。
第2図はこの発明の実施例を示す回路図、第2A図はそ
の動作を説明するための各部波形図である。第2図から
も明らかなように、この実施例は、第1A図に示される
回路に電圧監視回路21と、論理回路22とを設けた点
が特徴である。なお、26は分圧抵抗である。電圧監視
回路21は、フォトカプラ211および分流回路212
等から構成され、GTO3iのアノードとGTO32の
カソード間の電圧を分圧抵抗26および分流回路212
を介して検出する。なお、フォトカプラ211からは、
GTO31,32が正常に動作している限りはローレベ
ルの信号が、また、アーム短絡が生じたとぎはハイレベ
ルの・[8号が得られる。一方、論理回路22は、モノ
ステープルマルチバイブレータ(以下、単にモノステと
もいつ。)221、オアゲート222およびアンドゲー
ト223等から構成され、アンドゲート226には監視
回路21からの出力と、モノステ221からの出方とが
入力される一方、オアゲート222の入力側にはGTO
31,32の点弧信号、すなわちゲートオン信号が入力
されている。モノステ221は、例えば、その入力信号
の立ち上がりで動作してその出力を所定時間だけローレ
ベルとすることにより、アンドゲート223をして監視
回路21かもの出力を阻止する。
の動作を説明するための各部波形図である。第2図から
も明らかなように、この実施例は、第1A図に示される
回路に電圧監視回路21と、論理回路22とを設けた点
が特徴である。なお、26は分圧抵抗である。電圧監視
回路21は、フォトカプラ211および分流回路212
等から構成され、GTO3iのアノードとGTO32の
カソード間の電圧を分圧抵抗26および分流回路212
を介して検出する。なお、フォトカプラ211からは、
GTO31,32が正常に動作している限りはローレベ
ルの信号が、また、アーム短絡が生じたとぎはハイレベ
ルの・[8号が得られる。一方、論理回路22は、モノ
ステープルマルチバイブレータ(以下、単にモノステと
もいつ。)221、オアゲート222およびアンドゲー
ト223等から構成され、アンドゲート226には監視
回路21からの出力と、モノステ221からの出方とが
入力される一方、オアゲート222の入力側にはGTO
31,32の点弧信号、すなわちゲートオン信号が入力
されている。モノステ221は、例えば、その入力信号
の立ち上がりで動作してその出力を所定時間だけローレ
ベルとすることにより、アンドゲート223をして監視
回路21かもの出力を阻止する。
このようt【構成において、主回路が第1Aまたは1B
図と同様に動作するものとすると、各部の動作波形は第
2A図の如く、(イ)〜(ホ)迄は全く同様に表わすこ
とができる。そして、この場合も、時刻(2がら137
間に生じる上述の如き擬似のアーム短絡によって監視回
路21が動作して、同図(へ)の如き出刃が得られるが
、この間は同図(ヌ)の如くモノステ221から出方が
得られな電、・のでアンドゲート226は成立ぜず、し
たがって、論理回路22からは同図(ル)の如く何らの
出力も得られないので、アーム短絡が検出されることは
ない。なお、同図(ト)はGTO31の点弧信号(ゲー
トオン信号)、(チ)はGTO32のゲートオン信号、
(す)はこれらゲートオン信号の論理和(オア)信号、
すなわち、第2図のオアゲ−1−222の出力波形であ
る。一方、この状態、すなわち、同図(チ)の如<GT
O32にゲートオン信号が与えられているときに、同図
(ト)の如<GTO31にゲートオン信号が与えられる
と、モノステ221では信号の立ち上がりが検出されな
いため動作せず、したがって、この場合は、同図(ル)
に示される如く瞬時にアーム短絡が検出されることに1
よる。つまり、モノステ221は、各アームのGTOの
いずれか一方にゲートオン信号が与えられてから所定の
時間は監視回路21の出力を無視するだめの不感時間帯
を作るが、その経過後に他方のGTOに対してゲートオ
ン信号が与えられたときは監視回路21の出力を瞬時に
有効として、アーム短絡を検出する。なお、このモノス
テ221による不感時間帯は、次のように17て決めら
れる。
図と同様に動作するものとすると、各部の動作波形は第
2A図の如く、(イ)〜(ホ)迄は全く同様に表わすこ
とができる。そして、この場合も、時刻(2がら137
間に生じる上述の如き擬似のアーム短絡によって監視回
路21が動作して、同図(へ)の如き出刃が得られるが
、この間は同図(ヌ)の如くモノステ221から出方が
得られな電、・のでアンドゲート226は成立ぜず、し
たがって、論理回路22からは同図(ル)の如く何らの
出力も得られないので、アーム短絡が検出されることは
ない。なお、同図(ト)はGTO31の点弧信号(ゲー
トオン信号)、(チ)はGTO32のゲートオン信号、
(す)はこれらゲートオン信号の論理和(オア)信号、
すなわち、第2図のオアゲ−1−222の出力波形であ
る。一方、この状態、すなわち、同図(チ)の如<GT
O32にゲートオン信号が与えられているときに、同図
(ト)の如<GTO31にゲートオン信号が与えられる
と、モノステ221では信号の立ち上がりが検出されな
いため動作せず、したがって、この場合は、同図(ル)
に示される如く瞬時にアーム短絡が検出されることに1
よる。つまり、モノステ221は、各アームのGTOの
いずれか一方にゲートオン信号が与えられてから所定の
時間は監視回路21の出力を無視するだめの不感時間帯
を作るが、その経過後に他方のGTOに対してゲートオ
ン信号が与えられたときは監視回路21の出力を瞬時に
有効として、アーム短絡を検出する。なお、このモノス
テ221による不感時間帯は、次のように17て決めら
れる。
すなわち、例えば、GTO31がオンしてから帰還ダイ
オード42がオフする迄の時間をTI。
オード42がオフする迄の時間をTI。
スナバコンデンサB2の充電々圧が電圧監視回路21の
検出レベルに達する迄の時間をT2′とすると、監視回
路21が電圧零を検出している期間T3は、 T’3 = TI +T2’ の如(表わされるが、T1は負荷電流の関数であって、
負荷電流が最大のとき’r1(T3 )が最大となるの
で、そのときのT3をTa2とすると、上記モノステ2
21の不感時間帯TMは、 TM’) T 3 ’ の如く決められることになる。また、上記TIは、の如
く表わされる。なお、上式において、Lは限光りアクド
ルのインダクタンス、ILは負荷電流、Edは電源電圧
である。さらに、スナバコンデンサの容量をCsとする
と、その充電時間T2は、の如く表わされ、負荷にか〜
わらず一定の直となる。
検出レベルに達する迄の時間をT2′とすると、監視回
路21が電圧零を検出している期間T3は、 T’3 = TI +T2’ の如(表わされるが、T1は負荷電流の関数であって、
負荷電流が最大のとき’r1(T3 )が最大となるの
で、そのときのT3をTa2とすると、上記モノステ2
21の不感時間帯TMは、 TM’) T 3 ’ の如く決められることになる。また、上記TIは、の如
く表わされる。なお、上式において、Lは限光りアクド
ルのインダクタンス、ILは負荷電流、Edは電源電圧
である。さらに、スナバコンデンサの容量をCsとする
と、その充電時間T2は、の如く表わされ、負荷にか〜
わらず一定の直となる。
なお、以上では可制御弁としてGTOサイリスタを用い
た例を示したが、この発明はこれに限らず、一般的なイ
ンバータ回路のアーム短絡検出回路として広く適用し5
るものである。
た例を示したが、この発明はこれに限らず、一般的なイ
ンバータ回路のアーム短絡検出回路として広く適用し5
るものである。
この発明によれば、インバータ回路の各アームを、少な
くとも2つのGTOが互いに直通接続となるように構成
してその間の電圧を検出するようにしているので、検出
回路の構成が簡単かつ安価となる利点を有するものであ
る。また、各アームのいずれか一方のGTOにゲートオ
ン信号が与えられてから所定の時間は不感として擬似の
アース・短絡を検出しないようにしているので、検出が
正確となり、信頼性が向上する利点をもたらすものであ
る。
くとも2つのGTOが互いに直通接続となるように構成
してその間の電圧を検出するようにしているので、検出
回路の構成が簡単かつ安価となる利点を有するものであ
る。また、各アームのいずれか一方のGTOにゲートオ
ン信号が与えられてから所定の時間は不感として擬似の
アース・短絡を検出しないようにしているので、検出が
正確となり、信頼性が向上する利点をもたらすものであ
る。
第1図はGTOザイリスタを使用した6相インバ一タ主
回路の一般的な例を示す回路図、第1A図は第1図に示
されるインパークの1相分を示す詳細回路図、第1B図
は第1図または第1A図の動作を説明するだめの各部波
形図、第2図はこの発明の実施例を示す回路図、第2A
図はその動作を説明するだめの各部波形図である。 符号説明 1・・・・・・電源、2・・・・・・モータ、21・−
・・・・電圧監視回路、22・−・・・・論理回路、2
6・・・・・・分圧抵抗、31〜36・・・・・・GT
Oサイリスタ、41〜46−・・・・・帰還ダイオード
、51〜56・・・・・・限流ダイオード、61〜66
・・・・・・還流ダイオード、71〜76・・・・・・
g4L 81.82・・・・・・スナバコンデンサ、9
1゜92・・・・・・スー1−バ抵抗、101.102
・・曲スナバダイオード、211・・・・・・フォトカ
プラ、212・・・・・・分流回路、221・・・・・
・モノステーブルマルチバイブレーク、222・・・・
・・オアグー)、223・・・・・・アンドゲート 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第 114 第 IB図 第2図
回路の一般的な例を示す回路図、第1A図は第1図に示
されるインパークの1相分を示す詳細回路図、第1B図
は第1図または第1A図の動作を説明するだめの各部波
形図、第2図はこの発明の実施例を示す回路図、第2A
図はその動作を説明するだめの各部波形図である。 符号説明 1・・・・・・電源、2・・・・・・モータ、21・−
・・・・電圧監視回路、22・−・・・・論理回路、2
6・・・・・・分圧抵抗、31〜36・・・・・・GT
Oサイリスタ、41〜46−・・・・・帰還ダイオード
、51〜56・・・・・・限流ダイオード、61〜66
・・・・・・還流ダイオード、71〜76・・・・・・
g4L 81.82・・・・・・スナバコンデンサ、9
1゜92・・・・・・スー1−バ抵抗、101.102
・・曲スナバダイオード、211・・・・・・フォトカ
プラ、212・・・・・・分流回路、221・・・・・
・モノステーブルマルチバイブレーク、222・・・・
・・オアグー)、223・・・・・・アンドゲート 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第 114 第 IB図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インバータ回路の各アームに設けられる上側可制御
弁と下側可制御弁との間を少なくとも直通接続して該上
側可制御弁のアノードと下側可制御弁のカソード間の電
圧を監視する電圧監視手段と、該監視電圧と各可制御弁
に与えられる点弧信号とにもとづいて所定の論理演算を
行なう演算手段とを各アーム対応に設け、該演算結果か
ら各アームの短絡を検出することを特徴とするインバー
タのアーム短絡検出回路、1 2、特許請求の範囲第1項に記載のアーム短絡検出回路
において、前曲演算手段は、各アームに接続された上側
または下側可制御弁のいずれか一方に点弧信号を与えた
後の所定時間内は、監視手段からの出力を阻止すること
によって該当するアームの短絡を検出しないことを特徴
どするインバータのアーム短絡検出回路。 3)特許請求の範囲第2項に記載のアーム短絡検出回路
において、前記演算手段は、各アームに接続された上側
または下側の可制御弁の−・ずれ力・一方に対する点弧
信号が既に出されて(・る状態で、他方の可制御弁に点
弧信号が出されたときは、その時点でアーム短絡を検出
することを特徴とするインバータのアーム短絡検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179375A JPS6074975A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | インバ−タのア−ム短絡検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179375A JPS6074975A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | インバ−タのア−ム短絡検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074975A true JPS6074975A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0519390B2 JPH0519390B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=16064752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179375A Granted JPS6074975A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | インバ−タのア−ム短絡検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074975A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811993U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | 株式会社日立製作所 | Gtoインバ−タのア−ム短絡検出方式 |
| JPS5883993U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 株式会社日立製作所 | Gtoインバ−タ装置の相短絡保護装置 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58179375A patent/JPS6074975A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811993U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | 株式会社日立製作所 | Gtoインバ−タのア−ム短絡検出方式 |
| JPS5883993U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 株式会社日立製作所 | Gtoインバ−タ装置の相短絡保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519390B2 (ja) | 1993-03-16 |
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