JPS6076090A - センスアンプ回路 - Google Patents
センスアンプ回路Info
- Publication number
- JPS6076090A JPS6076090A JP58184756A JP18475683A JPS6076090A JP S6076090 A JPS6076090 A JP S6076090A JP 58184756 A JP58184756 A JP 58184756A JP 18475683 A JP18475683 A JP 18475683A JP S6076090 A JPS6076090 A JP S6076090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplification
- sense amplifier
- level
- amplifier circuit
- transistor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に係シ、特に絶縁ゲート型電界効果
トランジスタを用いて構成される電子回路に関するもの
である。
トランジスタを用いて構成される電子回路に関するもの
である。
以下において、絶縁ゲートa電界効果トラフジスタのう
ち代表的なMOS(Metal Jhide 5ili
con)トランジスタ(以下MO8Tと称す)を用い且
つNチャンネルMO8Tを用いた場合に関して説明する
が、本発明はこれに限るものではなく、PチャンネルM
O8Tにも同様に適用されるものである。
ち代表的なMOS(Metal Jhide 5ili
con)トランジスタ(以下MO8Tと称す)を用い且
つNチャンネルMO8Tを用いた場合に関して説明する
が、本発明はこれに限るものではなく、PチャンネルM
O8Tにも同様に適用されるものである。
MOBメモリ回路(以下RAMと称す)は、大容量化に
適しておシ、現在中導体メモリの主流となっているが、
なかでもそのセル面積が小さい為1トランジスタ型のダ
イナミックRAMが中心となっている。この1トランジ
スタ型のダイナミックRAMに於いて、最もよく用いら
れるのが、高速化の目的及び小信号の増幅の目的を満た
す意味で、バランス型のダイナミック・クリップフロッ
プ型のセンスアンプ回路が使用されている。このセンス
アンプ回路は、現在のダイナミック几AMの高速化の要
求の為よシ高速で且つ広い動作マージンが要求される。
適しておシ、現在中導体メモリの主流となっているが、
なかでもそのセル面積が小さい為1トランジスタ型のダ
イナミックRAMが中心となっている。この1トランジ
スタ型のダイナミックRAMに於いて、最もよく用いら
れるのが、高速化の目的及び小信号の増幅の目的を満た
す意味で、バランス型のダイナミック・クリップフロッ
プ型のセンスアンプ回路が使用されている。このセンス
アンプ回路は、現在のダイナミック几AMの高速化の要
求の為よシ高速で且つ広い動作マージンが要求される。
従来使用されているセンスアンプ回路’jjR1図に示
す。第1図に於いて、WL及びDWLが高レベルに上昇
し、TGが高レベルとなって活性化されると、メモリセ
ルMCの信号及びダミーセルDCの信号がラインDLK
あられれ、φ1を活性し、節点NI N2に差電位が増
幅される。この増幅彼にφ2を活性化して、よシセンス
アンプの増幅を拡大して、センスアンプの増幅を行う。
す。第1図に於いて、WL及びDWLが高レベルに上昇
し、TGが高レベルとなって活性化されると、メモリセ
ルMCの信号及びダミーセルDCの信号がラインDLK
あられれ、φ1を活性し、節点NI N2に差電位が増
幅される。この増幅彼にφ2を活性化して、よシセンス
アンプの増幅を拡大して、センスアンプの増幅を行う。
この際φ2は、φ1が上昇した以後適度の間隔をおいた
後に上昇させるが、この上昇のタイミングは、あらかじ
め決定しておく必要がある・しかし、φ2が節点NI
N2に十分差電圧が生じた以後に高レベルとしないと、
正しい増幅機能を発揮せずに該増幅を生じる場合がある
0このφ2を上昇せしめるタイミングを任意に、最適時
間に上昇させる事が安定した且つ高速のセンスアンプを
達成する事となる。
後に上昇させるが、この上昇のタイミングは、あらかじ
め決定しておく必要がある・しかし、φ2が節点NI
N2に十分差電圧が生じた以後に高レベルとしないと、
正しい増幅機能を発揮せずに該増幅を生じる場合がある
0このφ2を上昇せしめるタイミングを任意に、最適時
間に上昇させる事が安定した且つ高速のセンスアンプを
達成する事となる。
本発明は、上記の目的を満たすセンスアンプ回路を提供
する事忙ある。
する事忙ある。
第2図に本発明の実施例を示す。
第2図に於いて、センスアンプの増幅感度全増大させる
為、2段の増幅回路構成とし1且つ1その増幅開始期間
を第一の増幅開始後自動的に第2の増幅を開所する様第
−の増幅レベルをフィードバックさせ安定した増幅開始
時間を得る様設定したものである。
為、2段の増幅回路構成とし1且つ1その増幅開始期間
を第一の増幅開始後自動的に第2の増幅を開所する様第
−の増幅レベルをフィードバックさせ安定した増幅開始
時間を得る様設定したものである。
第2図に於いて、φ1の活性化後Nil N12の節点
レベルは差電位を生じ、節点N13 N141dN11
が高低レベルへ変化すると、N13レベルが上昇を開始
し、トランジスタQ18がオン状態へと移シ、トランジ
スタQ15.Q16によシ増幅度を拡大し、これKよシ
さらに節点N13のレベルは上昇して増幅度を拡大し、
最終的に節点Nilのレベルを完全な低レベルへと移し
て、その増幅を完了する。節点N12が低レベルへと変
化する場合は、全くこの逆の動作を行い、節点N14の
レベルヲ高レベルへと変化させトランジスタQ19がオ
ン状態となってトランジスタQ15.Q16の増幅度を
上昇させることとなる。この様に、トランジスタQ13
1Q14の第一の増幅と、トランジスタQ15.Q16
の第二の増幅とを分離させ、且つ、トランジスタQ13
.Q14による増幅レベルのフィードバックによシ、ト
ランジスタQ15゜Q16を働らかせることによシ、安
定な且つ高速のセンスアンプ動作を行うものである。
レベルは差電位を生じ、節点N13 N141dN11
が高低レベルへ変化すると、N13レベルが上昇を開始
し、トランジスタQ18がオン状態へと移シ、トランジ
スタQ15.Q16によシ増幅度を拡大し、これKよシ
さらに節点N13のレベルは上昇して増幅度を拡大し、
最終的に節点Nilのレベルを完全な低レベルへと移し
て、その増幅を完了する。節点N12が低レベルへと変
化する場合は、全くこの逆の動作を行い、節点N14の
レベルヲ高レベルへと変化させトランジスタQ19がオ
ン状態となってトランジスタQ15.Q16の増幅度を
上昇させることとなる。この様に、トランジスタQ13
1Q14の第一の増幅と、トランジスタQ15.Q16
の第二の増幅とを分離させ、且つ、トランジスタQ13
.Q14による増幅レベルのフィードバックによシ、ト
ランジスタQ15゜Q16を働らかせることによシ、安
定な且つ高速のセンスアンプ動作を行うものである。
第3図に本発明の他の実施例を示す。
第3図に於いて、基本的動作は、第2図と同様であるが
、第1のセンスアンプ増幅開始トランジスタQ58がφ
1によシ活性化され、これによシN53が低下したレベ
ルを受けてN54のレベルが上昇して、トランジスタQ
59がオン状態となって、第2の増幅を開始するもので
2段分離増幅且つ1段増幅の開始後に自動的にトランジ
スタQ59を活性化させる。自動フィードバックスター
タTrを所有する様構成されたものである0以上の様に
、本発明によれば、従来の1段増幅に加えて、2段増幅
の機能によシ、よシ高度の増幅機能管有し、且つ、1段
増幅の結界によシ自動的に第2段増幅の開始時間が設定
される事によシ高速且つ広い動作マージンを持ったセン
スアンプ回路を実現する事が可能となる・
、第1のセンスアンプ増幅開始トランジスタQ58がφ
1によシ活性化され、これによシN53が低下したレベ
ルを受けてN54のレベルが上昇して、トランジスタQ
59がオン状態となって、第2の増幅を開始するもので
2段分離増幅且つ1段増幅の開始後に自動的にトランジ
スタQ59を活性化させる。自動フィードバックスター
タTrを所有する様構成されたものである0以上の様に
、本発明によれば、従来の1段増幅に加えて、2段増幅
の機能によシ、よシ高度の増幅機能管有し、且つ、1段
増幅の結界によシ自動的に第2段増幅の開始時間が設定
される事によシ高速且つ広い動作マージンを持ったセン
スアンプ回路を実現する事が可能となる・
第1図は、従来用いられている公知の1トランジスタD
RAMに用いられるセンスアンプ回路図、第2図は本発
明の実施例を示した回路図、又第3図は、他の実施例を
示す回路図である。 qttQz・・・・・・トランジスタ、C1,C2・・
・・・・コンデンサー 第3 図
RAMに用いられるセンスアンプ回路図、第2図は本発
明の実施例を示した回路図、又第3図は、他の実施例を
示す回路図である。 qttQz・・・・・・トランジスタ、C1,C2・・
・・・・コンデンサー 第3 図
Claims (1)
- 絶縁ゲート型電界効果トランジスタよシ構成されるメモ
リセンスアンプ回路において、その増幅機能を第1次増
幅と第2次増幅とに分離して行い該第2次増幅は該第1
次増幅の出力を受けてコントロールされるトランジスタ
ーによシ開始されることを特徴とするフリップフロツブ
型センスアンプ回路@
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184756A JPS6076090A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | センスアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184756A JPS6076090A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | センスアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076090A true JPS6076090A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16158790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184756A Pending JPS6076090A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | センスアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360405B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2002-11-13 | 삼성전자 주식회사 | 출력 안정도를 개선하는 반도체 장치의 데이터 출력용증폭 회로 및 이를 구비하는 반도체 장치 |
| KR100847761B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2008-07-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 전류차를 감지하기 위한 감지증폭기 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184756A patent/JPS6076090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360405B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2002-11-13 | 삼성전자 주식회사 | 출력 안정도를 개선하는 반도체 장치의 데이터 출력용증폭 회로 및 이를 구비하는 반도체 장치 |
| KR100847761B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2008-07-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 전류차를 감지하기 위한 감지증폭기 |
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