JPS61126690A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPS61126690A
JPS61126690A JP59248105A JP24810584A JPS61126690A JP S61126690 A JPS61126690 A JP S61126690A JP 59248105 A JP59248105 A JP 59248105A JP 24810584 A JP24810584 A JP 24810584A JP S61126690 A JPS61126690 A JP S61126690A
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JP
Japan
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signal
word line
data line
mosfet
memory cell
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JP59248105A
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Yasunori Yamaguchi
山口 泰紀
Kanji Ooishi
貫時 大石
Kazuyuki Miyazawa
一幸 宮沢
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/409—Read-write [R-W] circuits 
    • G11C11/4096—Input/output [I/O] data management or control circuits, e.g. reading or writing circuits, I/O drivers or bit-line switches 

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、半導体メモリに関するもので、例えば、デ
ータ線を電源電圧の半分のレベルにプリチャージする1
/2プリチヤ一ジ方式のダイナミック型RAMに利用し
て有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
ダイナミック型RAMにおける1ビツトのメモリセルは
、情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用MOSFE
TQmとからなり、論理“1”。
“O”の情報はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの
形で記憶される。・情報の読み出しは、MOSFETQ
mをオン状態にしてキャパシタCsを共通のデータ線り
につなぎ、データ線りの電位がキャパシタCsに蓄積さ
れた電荷量に応じてどのような変化が起きるかをセンス
することによって行われる。メモリアレイが高集積大容
量にされる場合、すなわちメモリセルMCを小さく形成
し、かつデータ線りに多くのメモリセルをつなぐ場合、
上記キャパシタCsと、データ線りの浮遊容量COとの
比Cs / Coは、非常に小さな値になる。
したがって、上記キャパシタCsにMMされた電荷量に
よるデータ線りの電位変化は、非常に微少な信号となっ
ている。
このような微少な信号を検出するための基準として、デ
ータ線を電源電圧Vccのぼり半分のレベルにプリチャ
ージ(ハーフプリチャージ)しておいて、このハーフプ
リチャージレベルを用いることを本願出願人において既
に開発した(例えば本願出願人によって、先に提案され
た特願昭57−164831号参照)。
しかし、このようなVcc/2のプリチャージ方式にあ
っては、次のような問題の生じることが本願発明者の研
究によって明らかにされた。すなわち、ワード線の選択
動作において、一方のデータ線には選択されたメモリセ
ルが結合されが、他方゛°のデータ線は上記プリチャー
ジレベルのままとされる。したがって、上記一方のデー
タ線にのみアドレス選択用MOS F ETのMO3容
量を介してワード線の選択信号がノイズとして与えられ
る。
こ゛れによって、上記メモリセルからの微少読み出しレ
ベルのマージンを悪化させる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、動作マージンの向上を図ったダイナ
ミック型RAMを提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的な実施例の概
要を簡単に説明すれば、下記の通りである。すなわち、
ハーフ(Vcc/2)プリチャージ方式のダイナミック
型RAMにダミーMO5FETを設けてダミーワード線
との容量カップリングを利用して、メモリセルのアドレ
ス選択用MO5FETを介してデータ線に現れるワード
線選択信号によるカップリングノイズと同等のカップリ
ングノイズを生じしめることにより、相対的に相補デー
タ線間におけるノイズを低減させるようにするものであ
る。
〔実施例1〕 第1図には、この発明に係るダイナミック型RAMの一
実施例の回路図が示されている。同図の各回路素子は、
公知のCMO3(相補型MO3)集積回路の製造技術に
よって、1個の単結晶シリコンのような半導体基板上に
おいて形成される。
以下の説明において、特に説明しない場合、MOSFE
T(絶縁ゲート型電界効果トランジスタ)はNチャンネ
ルMOS F ETである。なお、同図において、ソー
ス・ドレイン間に直線が付加されたMOS F ETは
Pチャンネル型である。
特に制限されないが、集積回路は、単結晶P型シリコン
からなる半導体基板に形成される。NチャンネルMOS
 F ETは、かかる半導体基板表面に形成されたソー
ス領域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域と
の間の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介し
て形成されたポリシリコンからなるようなゲート電極か
ら構成される。PチャンネルMOSFETは、上記半導
体基板表面に形成されたN型ウェル領域に形成される。
これによって、半導体基板は、その上に形成された複数
のNチャンネルMOSFETの共通の基板ゲートを構成
する。N型ウェル領域は、その上に形成されたPチャン
ネルMO5FETの基体ゲートを構成する。Pチャンネ
ル領域 S F ETの基板ゲートすなわちN型ウェル
領域は、第1図の電源端子Vccに結合される。
集積回路のより具体的な構造は、大まかに説明すると次
のようになる。
すなわち、単結晶P型シリコンからなり、かつN型ウェ
ル領域が形成された半導体基板の表面部分のうち、活性
領域とされた表面部分以外、言い換えると半導体配線領
域、キャパシタ形成領域、及びNチャンネル及びPチャ
ンネルMO5FETのソース、ドレイン及びチャンネル
形成領域(ゲート形成領域)とされた表面部分以外には
、公知の選択酸化法によって形成された比較厚い厚さの
フィールド絶縁膜が形成されている。キャパシタ形成領
域上には、比較厚さの絶縁膜(酸化膜)を介して1層目
ポリシリコン層が形成されている。
1層目ポリシリコン層は、フィールド絶縁膜上まで延長
されている。1層目ポリシリコン層の表面には、それ自
体の熱酸化によって形成された薄い酸化膜が形成されて
いる。キャパシタ形成領域における半導体基板表面には
、1層目ポリシリコン層に電源電圧のような適当な電圧
が加えられることによって、チャンネル領域が誘起され
る。これによって、1層目ポリシリコン層、薄い絶縁膜
及びチャンネル領域からなるキャパシタが形成される。
フィールド酸化股上のIM目ポリシリコン層は、1種の
配線とみなされる。
チャンネル形成上には、薄いゲート酸化膜を介してゲー
ト電極とするための2層目ポリシリコン層が形成されて
いる。この2層目ポリシリコン層は、フィールド絶縁膜
上及び1層目ポリシリコン層゛上に延長される。特に制
限されないが、後で説明するメモリアレイにおけるワー
ド線及びダミーワード線は、2層目ポリシリコン層から
構成される。
フィールド絶縁膜、1層目及び2層目ポリシリコン層に
よって覆われていない活性領域表面には、それらを不純
物導入マスクとして使用する公知の不純物導入技術によ
ってソース、ドレイン及び半導体配線領域が形成されて
る。
1層目及び2層目ポリシリコン層上を含む半導体基板表
面に比較的厚い厚さの眉間絶縁膜が形成され、この眉間
絶縁膜上には、アルミニュウムからなるような導体層が
形成されている。導体層は、その下の絶縁膜に設けられ
たコンタクト孔を介してポリシリコン層、半導体領域に
電気的に結合されてる。後で説明するメモリアレイにお
けるデータ線は、特に制限されないが、この眉間絶縁膜
上に延長された導体層から構成される。
眉間絶縁膜上及び導体層上を含む半導体基板表面は、窒
化シリコン膜とフォスフオシリケードガラス膜とからな
るようなファイナルパッシベーション膜によって覆われ
ている。
第1図において、基板バックバイアス電圧発生回路Vb
b−Gは、集積回路の外部端子を構成する電源端子Vc
cと基準電位端子もしくはアース端子との間に加えられ
る+5■のような正電源電圧に応答して、半導体基板に
供給すべき負のバックバイアス電圧vbbを発生する。
これによって、NチャンネルMOS F ETの基板ゲ
ートにバックバイアス電圧が加えられることになり、そ
のソース。
ドレインと基板間の寄生容量値が減少させられるため、
回路の高速動作化が図られる。
メモリアレイM−ARYは、特に制限されないが、2交
点方式とされる。第1図には、その一対の行が具体的に
示されている。一対の平行に配置された相補データ線り
、 Dに、アドレス選択用MOSFETQmと情報記憶
用キャパシタCsとで構成された複数のメモリセルのそ
れぞれの入出力ノードが同図に示すように所定の規則性
をもって配分されて結合されている。
プリチャージ回路PCIは、代表として示されたMOS
FETQ5のように、相補データ線り。
百聞に設けられたスイッチMOSFETにより構成され
る。
センスアンプSAは、代表として示されたPチャンネル
MO5FETQ?、Q9と、NチャンネルMOSFET
Q6.Q8とからなるCMOSランチ回路で構成され、
その一対の入出力ノードが上記相補データ線り、 Dに
結合されている。また、上記ラッチ回路には、特に制限
されないが、並列形態のPチャンネルMOSFETQI
 2.Ql 3を通して電源電圧Vccが供給され、並
列形態のNチャンネルMOSFETQ10.Ql 1を
通して回路の接地電圧VSSが供給される。これらのパ
ワースイッチMOSFETQI O,Ql 1及びMO
SFETQ12.Q13は、同じメモリマット内の他の
同様な行に設けられたランチ回路に対して共通に用いら
れる。言い換えるならば、同じメモリマット内のラッチ
回路におけるPチャンネル間O5FETとNチャンネル
M OS F E Tとはそれぞれそのソースが共通接
続される。
上記MOSFETQIO,QL2のゲートには、動作サ
イクルではセンスアンプSAを活性化させる相補タイミ
ングパルスφpal r  φpalが印加され、MO
SFETQI 1.Ql 3のゲートには、上記タイミ
ングパルスφpal 、  $palより遅れた、相補
タイミングパルスφpa2 、  φpa2が印加され
る。このようにすることによって、センスアンプSAの
動作は2段階に分けられる。タイミングパルスφpal
、φpalが発生されたとき、すなわち第1段階におい
ては、比較的小さいコンダクタンスを持つMOSFET
QI O及びQ12による電流制限作用によってメモリ
セルからの一対のデータ線間に与えられた微小読み出し
電圧は、不所望なレベル変動を受けることなく増幅され
る。上記センスアンプSAでの増幅動作によって相補デ
ータ線電位の差が大きくされた後、タイミングパルスφ
ρa2. p pa2が発生されると、すなわち第2段
階に入ると、比較的大きなコンダクタンスを持つMOS
FETQI 1.Ql 3がオン状態にされる。
センスアンプSAの増幅動作は、MOSFETQ11、
Q13がオン状態にされることによって速くされる。こ
のように2段階に分けて、センスアンプSAの増幅動作
を行わせることによって、相補データ線の不所望なレベ
ル変化を防止しつつ、データの高速読み出しを行うこと
ができる。
ロウデコーダR−DCRは、特に制限されないが、2分
割されたロウデコーダR−DCR1とR−DCR2との
組み合わせによって構成される。
同図には、第2のロウデコーダR−DCR2の1回路分
(ワード線4本分)が代表として示されている。図示の
構成に従うと、アドレス信号T2〜T6を受けるNチャ
ンネ/L、MOSFETQ32〜Q36と、Pチャンネ
ルMOSFETQ37〜Q41とで構成されたCMO3
回路によるNAND(ナンド)回路で上記4本分のワー
ド線選択信号が形成される。このNAND回路の出力は
、CMOSインバータIVlで反転され、カットMOS
FETQ28〜Q31を通して、スイッチ回路としての
伝送ゲートMO5FETQ24〜Q27のゲートに伝え
られる。
第1のロウデコーダR−DCR1は、その具体的回路を
図示しないが、2ビツトの相補アドレス信号ao、ao
及びal、alで形成されたデコート信号によって選択
される上記同様な伝送ゲートMOSFETとカットMO
SFETとからなるス・イッチ回路を通してワード線選
択タイミング信号φXから4通りのワード線選択タイミ
ング信号φxoOないしφxllを形成する。これらの
ワード線選択タイミング信号φxOO〜φxllは、上
記伝送ゲート上記MO5FETQ24〜Q27を介して
各ワード線に伝えられる。
特に制限されないが、タイミング信号φxoOは、アド
レス信号aO及びalがロウレベルにされているとき、
タイミング信号φXに同期してハイレベルにされる。同
様に、タイミング信号φxo1、φxlO及びφxll
は、それぞれアドレス信号「O及びal、及びaO及び
「1、及び70及び「1がロウレベルにされているとき
タイミング信号φXに同期してハイレベルにされる。
これによりて、アドレス信号a1及びalは、複数のワ
ード線のうちのデータ線りに結合されたメモリセルに対
応されたワード線群(WOlWl、以下、第1ワード線
群と称する)と、データ線百に結合されたメモリセルに
対応されたワード線群(W2、W3、以下、第2ワード
線群と称する)とを捕−別するための一種のワード線群
選択信号とみなされる。
ロウデコーダR−DCR1とR−DCR2のようにロウ
デコーダを2分割することによって、ロウデコーダR−
DCR2のピッチ(間隔)とワード線のピッチとを合わ
せることができる。その結果、無駄な空間が半導体基板
上に生じない、各ワード線と接地電位との間には、MO
SFETQ20−Q23が設けられ、そのゲートに上記
NAND回路の出力が印加されることによって、非選択
時のワード線を接地電位に固定させるものである。
特に制限されないが、上記ワード線には、その遠端側(
デコーダ側と反対側の端)にリセット用のMOSFET
QI〜Q4が設けられており、リセットパルスφρ−を
受けてこれらのMOSFETQ1〜Q4がオン状態とな
ることによって、選択されたワード線がその両端から接
地レベルにリセットされる。なお、ロウ系の残り2ビツ
トのアドレス信号a 7 r18は、マット(複数個に
分割された上記類似のメモリアレイ)の切り換え信号(
選択信号)として利用される。
ロウアドレスパンファX−ADBは、外部端子AO〜A
8から供給されたアドレス信号を受けて、外部端子から
供給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信号aO
〜a8と逆相のアドレス信号TO〜a8(以下、これら
を合わせてao〜aaのように表す。)を形成して、後
述するマルチプレクサMPXを介して上記ロウデコーダ
R−DCRに供給する。
カラムスイッチC−S Wは、代表として示されている
MOSFETQ42.Q43のように、相補データ線り
、 Dと共通相補データ線CD、CDを選択的に結合さ
せる。これらのMOSFETQ42、Q43のゲートに
は、カラムデコーダC−0CRからの選択信号が供給さ
れる。
カラムデコーダC−DCRは、データ線選択タイミング
信号φyによってカラム選択タイミングが制御され、カ
ラムアドレスバッファY−ADBから供給される内部ア
ドレス信号a9〜a14と逆相のアドレス信号79〜a
14をデコードすることによってカラムスイッチC−5
Wに供給すべき選択信号を形成する。
カラムアドレスバッファY−ADBは、外部端子A9〜
A14から供給されたアドレス信号を受けて、外部端子
から供給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信号
a9〜a14と逆相のアドレス信号79〜T14(以下
、これらを合わせてi9〜土14のように表す。)を形
成して、上記カラムデコーダC−0CRに供給する。
上記共通相補データ線CD、CD間には、上記同様なプ
リチャージ回路を構成するプリチャージMOSFETQ
44が設けられている。この共通相補データ線CD、C
Dには、上記センスアンプSAと同様な回路構成のメイ
ンアンプMAの一対の入出力ノードが結合されている。
読み出し動作ならば、データ出力バッファD○Bはその
タイミング信号φr讐によって動作状態にされ、上記メ
インアンプMAの出力信号を増幅して外部端子I10か
ら送出する。なお、書込み動作なら、上記タイミング信
号φrwによってデータ出力バッファDOB・の出力は
ハイインピーダンス状態される。書込み動作ならば、デ
ータ入カバソファDIRは、そのタイミング信号φr1
1によって動作状態にされ、外部端子I10から供給さ
れた書込み信号に従った相補書込み信号を上記共通相補
データ線CD、CDに伝えることにより、選択されたメ
モリセルへの書込みが行われる。なお、読み出し動作な
ら、上記タイミング信号φrwによってデータ入カバソ
ファDIBの出力ばハイインピーダンス状態にされる。
上記のようにアドレス選択用M OS F E T Q
 mと情報記憶用キャパシタCsとからなるダイナミッ
ク型メモリセルへの書込み動作において、情報記憶用キ
ャパシタCsにフルライトを行うため、言い庚えるなら
ば、アドレス選択用MO5FETQm等のしきい値電圧
により情報記憶用キャパシタC5への書込みハイレベル
のレベル損失が生じないようにするため、ワード線選択
タイミング信号φXによって起動されるワード線ブート
ストラップ回路(図示せず)が設けられる。このワード
線ブートストラップ回路は、ワード線選択タイミング信
号φXとその遅延信号を用いて、ワード線選択タイミン
グ信号φXのハイレベルを電源電圧Vcc以上の高レベ
ルとする。
上述した各種タイミング信号は、次の各回路ブロックに
より形成される。
回路記号ATDで示されているのは、特に制限されない
が、アドレス信号aO〜a8(又はTO〜a8)とアド
レス信号a9〜a14 (又はT9〜丁14)を受けて
、その立ち上がり又は立ち下がりの変化検出するアドレ
ス信号変化検出回路である。上記アドレス信号変化検出
回路ATDは、特に制限されないが、アドレス信号aO
〜a8と、その遅延信号とをそれぞれ受ける排他的論理
和回路と、これらの排他的論理和回路の出力信号を受け
る論理和回路と、アドレス信号a9〜a14を受ける同
様な回路によって構成される。すなわち、アドレス信号
とそのアドレス信号の遅延信号とを受ける排他的回路が
各アドレス信号に対して設けられている。このアドレス
信号変化検出回路ATDは、アドレス信号aO−a8の
うちいずれか1つでも変化すると、その変化タイミング
に同期したロウ系のアドレス信号変化検出パルスφrが
形成される。同様にアドレス信号a9〜a14のうちの
いずれか1つでも変化するとカラム系のアドレス信号変
化検出パルスφCが形成される。
回路記号TGで示され°Cいるのは、タイミング発生回
路であり、上記代表として示された主要なタイミング信
号等を形成する。すなわち、このタイミング発生回路T
Gは、アドレス信号変化、検出パルスφr、φCの他、
外部端子から供給されるライトイネーブル信号W E 
、チップ選択信号C8を受けて、上記一連のタイミング
パルスを形成する。
回路記号REFで示されているのは、自動リフレッシュ
信号であり、図示しないフレッシュアドレスカウンタ、
タイマー等を含んでいる。この自動リフレッシュ回1i
8REFは、外部端子からのりフレッシェ信号RESH
をロウレベルにすることにより起動される。すなわち、
チップ選択信号σSがハ・fレベルのときにリフレッシ
ュ信号RESπがロウレベルにされると自動リフレッシ
ュ回路REFは、それに応じて動作状態にされる。すな
わち、回路RE F’からは、マルチプレクサMPXに
対して、内蔵のリフレッシュアドレスカウンタからの内
部アドレス信号をロウデコーダR−DCRに伝えさせる
制御信号φrefが出力される。これによって、内部ア
ドレス信号に対応された一本のワード線選択によるリフ
レッシュ動作(オートリフレッシュ)が実行される。ま
た、リフレッシュ信号RESHをロウレベルにしつづけ
るとタイマーが作動して、一定時間毎にリフレッシュア
ドレスカウンタが歩進させられて、この間連続的なリフ
レッシュ動作(セルフリフレッシュ)が行なわれる。
この実施例においては、メモリセルからの読み出し信号
のレベルマージンを大きくするため、言い換えるならば
、選択されたメモリセルにおけるアドレス選択用M O
S F’ E T Q mによりデータ線に現れるカッ
プリングノイズを相対的に減少させるため、特に制限さ
れないが、ディプレッション型のダミーMOSFETQ
50.Q51が設けられる。すなわち、ダミーMO5F
ETQ50.Q51のソース又はドレインは、それぞれ
一対の相補データ線り、Dに結合され、他方のソース又
はドレインはフローティング状態にされる。この場合、
他方のソース又はドレインと回路の接地電位点との間に
は、寄生容量が存在すると理解されたい。上記ダミーM
O3F−ETQ50のゲートは、ダミーワード線DWに
結合され、ダミーMOSFETQ5 Lのゲートは、ダ
ミーワード線DWに結合される。ダミーワード線DWは
、一方のデータ線りに結合されたメモリセルが選択状態
にされる時、これに同期してロウレベルからハイレベル
にされる。これに対して、ダミーワード線DWは、他方
のデータ線りに結合されたメモリセルが選択状態にされ
る時、これに同期してロウレベルからハイレベルにされ
る。
特に制限されないが、ダミーMOSFETQ50、Q5
1のそれぞれのゲート面積は、上記選択されたメモリセ
ルのアドレス選択用MOS F ETQmから対のデー
タ線の一方に与えられるノイズとダミーMOSFETQ
50又は51によって対のデータ線の他方に与えられカ
ップリングノイズとが等しくなるように設定される。こ
の実施例では、上記ダミーワード線DW又はDWのロウ
レベルが回路の接地電位にされ、ハイレベルが電源電圧
Vccにされる。この場合、次の点の考慮の結果として
、MOSFETQ50又は51のサイズ(ゲニト面積)
は、アドレス選択用MOSFETQmのはゾ1/2にさ
れる。すなわち、上記ハーフプリチャージ方式では、デ
ータ線のプリチャージレベルはVcc/2にされる。選
択されるべきメモリセルにおける記憶用キャパシタCs
にVccレベルが蓄積されている場合、データ線の電位
は、そのメモリセルが選択されることによってプリチャ
ージレベルに対して若干上昇される。同様に、記憶用キ
ャパシタCsにOボルトレベルが蓄積されている場合、
データ線の電位はそのメモリセルが選択されることによ
って若干下降される。この場合、選択されたメモリセル
によってデータ線に与えられる電位変化は、データ線容
量Goと記憶容量Csとの比Cs / Q 6が小さく
ことによって小さい。それ故に、データ線は、実質的に
Vcc/2レベルとされているとみなすことができる。
これに応じて、メモリセルにおけるアドレス選択MOS
FETQmは、実質的にそのソース及びドレインがVc
c/2レベルにされている状態でスイッチ動作されると
みなすことができる。言い換えると、アドレス選択MO
SFETは、そのゲート電圧(Vcc/ 2 ) + 
Vth (ただしvthはMOSFETQmのしきい値
電圧)より高いレベルにされると、その゛ゲート電極下
のチャンネル形成領域にチャネル領域が誘起され、比較
的大きいゲート容量を持つようになるとみなされる。一
方、ワード線は、ブートストラップ電圧が与えられ、V
cc+Vthよりも若干高い電位まで上昇される。それ
故に、ワード線が選択されたときに、アドレス選択MO
SFETのゲート容量を介してデータ線に与えられる電
位変化、すなわちノイズは、約Vcc/2のレベルのゲ
ート電位変化によってもたらされたものと実質的に等し
いとみなすことができる。
これに対し、ダミーMOSFETQ50.Q5゛1のそ
れぞれは、そのしきい値電圧充分に大きくされているな
ら、ダミーワード線DW、DWがロウレベルにされてい
るときでも実質的にオン状態に維持する。これに応じて
、ダミーMOSFETQ50.Q51のゲート容量を介
して対応されたデータ線り、Dに与えられるノイズは、
これらのダミーMO5FETのゲートに加えられる信号
のレベル範囲の一部でなく全部によってもたらされたも
のと等しいと考えることができる。したがって、上記ダ
ミーワード線DW (DW)の信号レベルがOVからV
ccに変化される場合には、ダミーMO5FETQ50
.Q51によって形成されるカップリング容量の値をア
ドレス選択MOSFETQrnの約1/2にすることが
望ましい。
ダミーワード線DW、DWに必要とされる信号振幅がは
y゛電源電圧Vccに等しくて良い場合、ダミーワード
線駆動回路DDCは、比較的簡単な構成にすることがで
きる。この場合、ダミーワード線駆動回路DDCは、そ
の詳細な詳細な構成を図示しないが、例えばタイミング
信号φXとアドレス信号TIを受けるCMOSナンド回
路と、その出力を受けるバッファ回路としてのCMOS
インバータとからなる。第1単位回路と、同様に、タイ
ミング信号φXとアドレス信号alを受けるCMOSナ
ンド回路とCMOSインバータとからなる第2単位回路
とから構成される。第1及び第2単位回路は、それぞれ
電源電圧Vccによって動作される。第1単位回路の出
力は、ダミーワード線DWに供給され、第2単位回路の
それはDWに供給される。
ダミーワード線駆動回路DDCは、このように構成され
ている場合、ワード線の1つがハイレベルにされるタイ
ミングとダミーワード線の1つがハイレベルにされるタ
イミングとを良好に一致させることができる。
なお、ダミーワード線DW (DW)に与えられる信号
振幅がVcc/2にされる場合には、ダミーMOSFE
TQ50.Q51とアドレス選択用MOSFETQmの
サイズを等しくすればよい。但し、このようにする場合
、ダミーワード線DW。
DWに与えられる信号がOvからVccまでのレベルを
とるようにされるときに比べて、回路がやや複雑になる
ことを注意する必要がある。すなわち、信号振幅をVc
c/2にするために、N源電圧Vccを受けてVcc/
2レベルの電圧を発生する電源回路もしくは電圧分圧回
路のような特別な回路が必要となる。
次に、第2図に示したタイミング図に従って、この実施
例回路の動作を説明する。
チップ選択信号C8がロウレベルのチップ選択状態にお
いて外部端子を介して供給されるいずれかのアドレス信
号Atが第2図Bに示されたように変化すると、アドレ
ス信号変化検出回路ATDにより第2図Cに示されたよ
うにアドレス信号変化検出検出パルスφr、φCが形成
される。
タイミング発生回路TGは、このアドレス信号変化検出
パルスφr、φCに同期して、メモリアレイM−ARY
の選択回路を一旦すセフトする。
すなわち、第2図り及び已に示されたようなタイミング
パルスφPaLφpa2  (φpal、φpa2 )
によりセンスアンプSAを非動作状態にして、相補デー
タIJijD、Dを以前の読み出し又は書込み情報に従
ったフローティング状態のハイレベルとロウレベルにす
る。また、第2図Gに示されたようなワード線選択タイ
ミング信号φXとデータ線選択信号φy(図示しない)
とをロウレベルにしてそれぞれ非選択状態にする。この
後に、第2図Fに示したようにプリチャージパルスφp
crを一旦ハイレベルにして、上記相補データ線を短絡
することにより、前述のようなハーフプリチャージ動作
を行う、このプリチャージ動作の終了後、ワード線選択
タイミング信号φXをハイレベルにして上記取り込まれ
たアドレス信号に従ってワード線の選択を行う。この時
、一方の相補データ線りに結合されたメモリセルの選択
動作なら、他方の相補データ線り側に設けられたダミー
M OS F E T Q 50のゲーi・に結合され
たダミーワード線DWを同図に点線で示すように回路の
接地電位からVCC,レベルまで上昇させる。これによ
って、相補データ線り、Dには、メモリセルのアドレス
選択用MOSFETQmとダミーMO5FETによる力
、プリングノイズが同相で現れる。この同相ノイズは、
差動型のセンスアンプSAにより無視される。
次に、タイミングパルスφpaLφpa2  (φpa
lφpa2 )によりセンスアンプSAを動作状態にし
て相補データ線り、Dに読み出されたメモリセルの記憶
情報を第2図1のように増幅してその相補データ線り、
Dに伝える。上記ワード線選択動作によって一旦破壊さ
れかかったメモリセルの記憶情報としての電荷は、増幅
された相補データ線り。
Dのレベルをそのまま受は取ることによっ−ご回復され
る。
次に、カラムデコーダC−DCRは、データ線選択タイ
ミング信号φyに従った選択信号を形成してカラムスイ
ッチC−5Wに供給する。これによって、一対のデータ
線り、 Dとコモン相補データ線CD、CDとが結合さ
れるので、コモン相補データ線CD、CDには上記結合
されたデータ線り、Dのレベルに従ったデータが現れる
。読み出し動作なら、コモン相補データ線CD、CDに
読み出された読み出し信号は、メインアンプMAにより
増幅される。そして、タイミングパルスφrwのハイレ
ベルによりデータ出力バッファDOBが動作状態になっ
て、外部端子I10から読み出し出力Doutを送出す
る。書込み動作なら、タイミンクパルスφrwのハイレ
ベルによって動作状態にされたデータ人カバソファDI
Bを介して供給されたハイレベルとロウレベルの書込み
信号がコモン相補データ線CD、CDとカラムスイッチ
MOSFETQ42.Q43及び相補データ線り、 D
を介してメモリセルに書き込まれる。(以上、図示せず
) 〔実施例2〕 第3図は、他の実施例のダミーワード線駆動回路DDC
と、タイミング発生回路TGの一部の回路図である。こ
の実施例の回路DDCは、第1図の回路DDCと置き換
えられる。この実施例の回路が用いられる場合、第1図
においてダミーワード線L)V/、DWに結合されたリ
セットMOSFETQL4及びQ5は、第3図のMOS
FE’l’Q64及びQ65に置き換えられる。
ワード線駆動回路DDCは、CMOSインバータIV3
.IV4.カットMOSFETQ68゜Q69.)ラン
スファMO5FETQ66、Q67、及びMO5FET
Q64.Q65から構成されている。
タイミング発生回路′rGは、プートストラップ回路B
TSと、インバータ回路IV2とを含んでいる。  ゛ ブートストランプ回路BTSは、図示しない駆動回路と
、遅延回路とプートストラップキャパシタとを含む。回
路BTS内のブートスドラ、プキャパシタの一方の電極
にはタイミング信号φXが第2図Gのようにロウレベル
にされると、それに応じてその内部の駆動回路から充電
電圧が加えられる。ブートストラップキャパシタの他方
の電極には、と記駆動回路の出力を受ける遅延回路の出
力が供給される。プートストラップキャパシタの一方の
1!極は、回路BTSの出力端子に結合される。それ故
に、回路BTSの出力VBは、タイミング(8%φXが
ロウレベルにされると、それに応じて電源電圧Vccの
レベルを越えるハイレベルにされる。
インバータIV2は、プートストラップ回路の出力電圧
VBをその動作電圧として受ける。このインバータIV
2は、図示のようなPチャンネルMO5FETQ62.
NチャンネルMo5FETQ63とともに、カットMO
SFETQ60及び正帰還MOSFETQ61を含んで
いる。インバータIV2に供給されるタイミング信号φ
pC−リは、タイミング信号φXに対して実質に逆相に
される。
第4図Aには、インバータIV2によって得られるタイ
ミング信号の波形が示されている。
インバータIV2の動作電圧がプートストラップ回路B
TSから供給される結果として、タイミング信号φpc
Mは、タイミング信号φXのそれと同様に、?1源電圧
Vccを越えるハイレベルを持つ。
なお、MOSFETQ60及びQ61は、メイン   
 ゛ング信号φpcwのハイレベルがはり電源電圧Vc
cまでにしか上昇しないときに必要とされる。タイミン
グ信号1i7のハイレベルが電圧VBのそれと実質的に
同じなら、これらのMOSFETQ60、Q61は、無
(でもよい。
第3図のダミーワード線駆動回路DDCから出力される
信号は、第4図に示したタイミング図のようにされる。
今、第1図に示されたデータ線りに設けられたメモリセ
ルが選択されるときは、アドレス信号a1がハイレベル
であり、これに応じてバッファ回路としてのインバータ
IV4の出力がハイレベルにされている、このハイレベ
ル出力は、カットMO5FETQ69を介してトランス
ファMOSFETQ67のゲートに供給される。それ故
に、ダミーワード線DWは、メモリセルの選択動作に先
立ってプリチャージパルスφpcwが第4FXJAに示
されたようにハイレベルにされるとそれに応じてハイレ
ベルにプリチャージされる。これにより、第1図に示さ
れたダミーMOSFETQ51は、オン状態にされ、そ
のフローティング状態のソース、ドレインは相補データ
線のプリチャージレベルと等しくされる。したがって、
選択されたメモリセルが結合されるデータ線りにおいて
は、ワード線の立ち上がりに伴いアドレス選択用M O
S FETQmを介した正のカンプリングノイズと、ダ
ミーワード線DW(又はDW)の立ち下がりに伴いダミ
ーMOSFETQ51  (又はQ50)を介した負の
カップリングツ1゛ズとが現れる。上記両カップリング
ノイズが互いに逆相であるので、データ線りに現れる不
所望なレベル変化量はは\Oに相殺される。
このとき、トランスファMO3FE’l’Q66ば、 
 、・CンパータIV3によってそのゲートかはVQボ
ルトのロウレベルにされるのでオフ状態にされる。
それ故に、ダミーデータ線DWは、タイミング信号φρ
いがハ1°レベルにされてもロウレベルに維持される。
データ線りに結合されたメモリセルが選択されるときに
は、上記とは逆に、M OS F E T Q 66を
介してタイミング信号φp側がダミーデータ線DLに与
えられる。
MOSFETQ64及びQ65は、夕・「ミング信号φ
p側がハイレベルにされることによってオン状態にされ
る。その結果としてダミーワード線DW及びDWは、ロ
ウレベルにリセッ1−される。
ここで、第1図に示されたダミー rs40 S F 
E TQ50.Q51は、エンハンスメント型であって
もよい。この場合、ノイズの良好な相殺を可能とするた
めに、MOSFETQ50及びQ51は、メモリセルに
おけるMOSFETQmのゲート(チャンネル形成領域
)面積と同じゲート面積を持つようにされるとよい。こ
れらのMOSFETは、集積回路製造の際のマスクずれ
などの起因する容量ばらつきをMOSFETQmのそれ
と一致させるために、そのチャンネル領域の延長方向が
MOSFETQmのそれと同じにされ、またチャンネル
長及びチャンネル幅がQmのそれと同じにされた方がよ
り望ましい。
〔効 果〕
(1)ハーフプリチャージ方式のダイナミック型RAM
において、ダミーMOSFETを設けることにより、メ
モリセルのアドレス選択用MOS F ETを介してデ
ータ線に現れるカップリングノイズを相対的に減少させ
ることができる。これにより、データ線の不所望なレベ
ル変化量を減少させることができるから、動作レベルマ
ージンの拡大を図ることができるという効果が得られる
。
(2)上記(1)により、レベルマージンの拡大が図ら
れるから、素子を微細化して多数のメモリセルをデータ
線に設けるこができ、例えば約1Mビットのような大記
憶容量のダイナミック型RAMを実現することができる
という効果が得られる。
(3)各データ線に1個のダミーMOSFETのみを設
けるものであるので、極めて簡単な構成により、動作マ
ージンの拡大と大記憶容量化を実現できるという効果が
得られる。
以上本発明者によっそなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、ダミーワード
線のハイレベルとダミーMOS F ETのサイズは、
メモリセルの記憶用キャパシタCsに蓄積されたレベル
がOvとしてそれを基準にして、前記アドレス選択用M
O5F E T Q mを介して現れるカップリングノ
イズを相対的にはゾOにするように設定するものであっ
てもよい。あるいは、上記ダミーワード線のハイレベル
とダミーMOS F ETのサイズは、記憶用キャパシ
タCsにハイレベルが蓄積された場合とロウレベルが蓄
積された場合における前記アドレス選択用M OS F
 E T Q mを介して現れる両刃・7プリングノイ
ズの中間のカップリングノイズを生じしめるように設定
するものであってもよい。また、上記ダイナミック型R
AMを構成する他の周辺回路の具体的回路構成は、種々
の実施形態を採ることができるものである。例えば、ア
ドレス信号は、共通のアドレス端子からアドレスストロ
ーブ信号RASとCASに同期して多重化して供給する
ものであってもよい。自動リフレッシュ回路は、特に必
要とされるものではない。
〔利用分野〕 この発明は、ハーフプリチャージ方式のダイナミック型
RAMに広く利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、その動作を説明するためのタイミング図、 第3図は、この発明の他の一実施例の回路図、第4図は
、その動作を説明するためのタイミング図である。 M−ARY・・メモリアレイ、Pct・・プリチャージ
回路、SA・・センスアンプ、C−5W・・カラムスイ
ッチ、R−DCR・・ロウアドレスデコーダ、C−DC
R・・カラムアドレスデコーダ、MA・・メインアンプ
、ATD・・アドレス信号変化検出回路、TG・・タイ
ミング発生回路、REF・・自動リフレッシュ回路、D
OB・・データ出力バッファ、DIR・・データ人カバ
ソファ、MPX・・マルチプレクサ 第2図 第3図 ov   ov 第4図 C(D、D”ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに対とされるべき第1、第2のデータ線と、そ
    れぞれのワード線によってスイッチ制御されるMOSF
    ETを持ちそれぞれ上記第1データ線に結合される複数
    のメモリセルと、それぞれワード線によってスイッチ制
    御されるMOSFETを持ちそれぞれ上記第2データ線
    に結合される複数のメモリセルと、上記第1データ線と
    上記第2データ線を互いに等しいプリチャージ電位にさ
    せるプリチャージ回路と、選択のメモリセルによって上
    記第1及び第2データ線の一方に与えられるデータ信号
    を上記第1及び第2データ線の他方に与えられている電
    位との比較によって増幅するセンスアンプと、メモリセ
    ルの選択に同期された第1、第2信号を形成する信号形
    成回路と、上記第1データ線に結合されかつ上記第1信
    号が加えらる第1MOSFETと、上記第2データ線に
    結合されかつ上記第2信号が加えられる第2MOSFE
    Tと、を備えてなり、選択のメモリセルにおけるMOS
    FETのゲート容量を介して上記第1及び第2データ線
    間に与えられるノイズが上記第1もしくは第2MOSF
    ETのゲート容量を介して上記第1もしくは第2データ
    線に与えられるノイズによって相対的に減少されるよう
    にされてなることを特徴とする半導体メモリ。 2、上記メモリセルのそれぞれは、上記MOSFETと
    そにれ直列接続された情報記憶用キャパシタとから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体メ
    モリ。 3、上記第1信号は、上記第2データ線に結合されたメ
    モリセルを選択するワード線の選択と同期して変化され
    かつそのワード線のレベル変化と同じ方向にレベル変化
    される信号とされてなり、上記第2信号は、上記第1デ
    ータ線に結合されたメモリセルを選択するワード線の選
    択と同期して変化されかつそのワード線のレベル変化と
    同じ方向にレベル変化される信号とされてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の半導体メモリ。 4、上記メモリセルにおける上記MOSFETと上記第
    1及び第2MOSFETとは、互いに同じチャンネル型
    MOSFETから構成されてなることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の半導体メモリ。 5、上記第1及び第2MOSFETは、ディプレッショ
    ン型MOSFETから構成されてなることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の半導体メモリ。 6、上記第1及び第2信号は、選択ワード線のレベル振
    幅と実質的に同じレベル振幅を持つようにされ、上記第
    1及び第2MOSFETは、上記メモリセルにおける上
    記MOSFETのゲート容量の約半分に等しいゲート容
    量を持つようにされていることを特徴とする特許請求の
    範囲第4又は第5項記載の半導体メモリ。 7、上記第1信号は、上記第1データ線に結合されたメ
    モリセルを選択するワード線の選択と同期して変化され
    かつそのワード線のレベル変化に対して逆方向に変化さ
    れる信号とされ、上記第2信号は、上記第2データ線に
    結合されたメモリセルを選択するワード線の選択と同期
    して変化されかつそのワード線のレベル変化に対して逆
    方向に変化される信号とされてなることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の半導体メモリ。
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