JPS6076382A - プリンタの自己診断装置 - Google Patents
プリンタの自己診断装置Info
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- JPS6076382A JPS6076382A JP58184874A JP18487483A JPS6076382A JP S6076382 A JPS6076382 A JP S6076382A JP 58184874 A JP58184874 A JP 58184874A JP 18487483 A JP18487483 A JP 18487483A JP S6076382 A JPS6076382 A JP S6076382A
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- Japan
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- main motor
- timing
- timing pulse
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- timer
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- 241001655798 Taku Species 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグリ/りの自己診断装置に係シ籍にブリンク駆
動用メインモータと同期して回転するタイミングパルス
発生用ディスクを具備したタイミンf ノfルス発生器
から発生されるタイミング・母ルスの発生周期にもとづ
き、前記メインモータの回転状態を診断するブリンクの
自己診断装置に関する。
動用メインモータと同期して回転するタイミングパルス
発生用ディスクを具備したタイミンf ノfルス発生器
から発生されるタイミング・母ルスの発生周期にもとづ
き、前記メインモータの回転状態を診断するブリンクの
自己診断装置に関する。
一般にブリンクあるいは複写機における各種動作のシー
ケンス制御は尚該ブリンクあるいは複写機駆動用のメイ
ンモータと同期して回転されるタイミングパルス発生用
ディスクを具備したタイミングパルス発生器から発生さ
れるタイミングパルスにもとづいて行なわれている。
ケンス制御は尚該ブリンクあるいは複写機駆動用のメイ
ンモータと同期して回転されるタイミングパルス発生用
ディスクを具備したタイミングパルス発生器から発生さ
れるタイミングパルスにもとづいて行なわれている。
第1図はこのタイミングパルス発生器の概略構造を示す
図であシ例えば前記メインモータの回転シャフトIK円
周状に形成した不透明部分に所定間隔毎の透明なスリッ
トか形成されてなるタイミングノ母ルス発生用ディスク
2を軸止し、更に該タイミングパルス発生用ディスク2
を挾みスリット板3を介して発光素子4と受光素子5と
を所定距離離間して配設して構成される。係るタイミン
グ・卆ルス発生器において前記タイミングパルス発生用
ディスク2が前記メインモータの回転と同期して回転す
る時に前記発光素子4から受光素子5に照射される光の
通路を当該ディスク2に形成された透明スリットが間欠
的に通過しこの時前記受光素子5には前記発光素子4か
ら照射される光の光量に応じた所定の受光出力が得られ
る。
図であシ例えば前記メインモータの回転シャフトIK円
周状に形成した不透明部分に所定間隔毎の透明なスリッ
トか形成されてなるタイミングノ母ルス発生用ディスク
2を軸止し、更に該タイミングパルス発生用ディスク2
を挾みスリット板3を介して発光素子4と受光素子5と
を所定距離離間して配設して構成される。係るタイミン
グ・卆ルス発生器において前記タイミングパルス発生用
ディスク2が前記メインモータの回転と同期して回転す
る時に前記発光素子4から受光素子5に照射される光の
通路を当該ディスク2に形成された透明スリットが間欠
的に通過しこの時前記受光素子5には前記発光素子4か
ら照射される光の光量に応じた所定の受光出力が得られ
る。
そしてこの受光素子5の受光出力を適宜整形することに
よシ第2図(−)に示す如くのタイミングチャートで表
わされるタイミングチャートP、が得られる。そこで前
記プリンタの動作制御部では前記タイミングチャートP
Tにもとづき例えばそれぞれ異なる3つの動作D工*D
!+DIを行う場合に第2図(b)。
よシ第2図(−)に示す如くのタイミングチャートで表
わされるタイミングチャートP、が得られる。そこで前
記プリンタの動作制御部では前記タイミングチャートP
Tにもとづき例えばそれぞれ異なる3つの動作D工*D
!+DIを行う場合に第2図(b)。
(e)、(d)に示す如くのタイミングでそれぞれの制
御信号を送出し、タイミングt0に動作D1をオン、タ
イミングt2に動作り、をオン、タイミングt、で動動
作D8をオフ、タイミングt4で動作り、をオンすると
ともに動作り、をオン、タイミングt、で動作り。
御信号を送出し、タイミングt0に動作D1をオン、タ
イミングt2に動作り、をオン、タイミングt、で動動
作D8をオフ、タイミングt4で動作り、をオンすると
ともに動作り、をオン、タイミングt、で動作り。
をオンするというような動作制御を実行する。
このようにメインモータと同期して回転されるタイミン
グパルス発生用ディスクから発生されるタイミングパル
スに応じて各種動作制御を行うプリンタにおいては、当
該メインモータの回転速度の震動がそのまま該プリンタ
の動作タイミングの変動につながシその影響が印字結果
にまで波及するため当該メインモータの回転状態を常に
把握し印字ミス等に対処できることが望ましい。この点
従来のプリンタ等では前記メインモータの回転状態を診
断する手段を持たなかったりあるいはまた前記制御系と
は全く別に設けた専用の診断装置により監視していたた
め機器の構成、制御が複雑化するとともに装置コストも
高くなるという欠点を有していた。
グパルス発生用ディスクから発生されるタイミングパル
スに応じて各種動作制御を行うプリンタにおいては、当
該メインモータの回転速度の震動がそのまま該プリンタ
の動作タイミングの変動につながシその影響が印字結果
にまで波及するため当該メインモータの回転状態を常に
把握し印字ミス等に対処できることが望ましい。この点
従来のプリンタ等では前記メインモータの回転状態を診
断する手段を持たなかったりあるいはまた前記制御系と
は全く別に設けた専用の診断装置により監視していたた
め機器の構成、制御が複雑化するとともに装置コストも
高くなるという欠点を有していた。
本発明は係る実状に鑑みてなされたものであシメインモ
ータの回転状態を知ることによって印字ミス等に対する
処置がすばやくできかつ構成、制御が簡略でちゃ低コス
ト化にも寄与でき得るプリンタの自己診断装置を提供す
ることをその目的とする。
ータの回転状態を知ることによって印字ミス等に対する
処置がすばやくできかつ構成、制御が簡略でちゃ低コス
ト化にも寄与でき得るプリンタの自己診断装置を提供す
ることをその目的とする。
そこで本発明においては前記タイミングパルス発生器を
前記メインモータの回転と同期した1定周期のタイミン
グパルスが発生するような構成とし当該一定周期タイミ
ングパルスを所定タイミング毎にピックアッグして前記
各動作制御を行うとともに更にこの1定周期のタイミン
グチャートの発生周期をそれぞれ別の設定タイムを有す
る2つのタイマーで監視し尚該タイミングパルスの発生
周期の長短に応じて前記メインモータの回転状態を検知
するようにしている。
前記メインモータの回転と同期した1定周期のタイミン
グパルスが発生するような構成とし当該一定周期タイミ
ングパルスを所定タイミング毎にピックアッグして前記
各動作制御を行うとともに更にこの1定周期のタイミン
グチャートの発生周期をそれぞれ別の設定タイムを有す
る2つのタイマーで監視し尚該タイミングパルスの発生
周期の長短に応じて前記メインモータの回転状態を検知
するようにしている。
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説明
する。第3図は本発明のプリンタの自己診断装置の一構
成例をブロック図で示し庭ものであシ上述した如くのタ
イミングパルス発生用ディスク、発光素子、受光素子か
ら成るタイミング・量ルス発生器10、該タイミングパ
ルス発生器10(5) から入力されるタイミングチャートに応じた所定の演算
制御を行う演算制御回路(以下CPUと略す)111該
CPU 11の制御下で駆動する第1タイマー12およ
び第2タイマー13によって構成される◎ここで前記タ
イミングパルス発生器10は上述した如くの透明スリッ
トが等間隔で形成されたタイミングパルス発生用ディス
クを例えばノリフタ駆動用メインモータの回転シャフト
に配設して構成し尚該タイミングパルス発生用ディスク
が前記メインモータの回転と同期して回転する時に第4
図に示す如く周期tの等間隔なタイミングチャートP、
を発生するようなものを用いる。そして上述した各動作
制御にはこの一定周期のタイミング・母ルスP、の各パ
ルスPi r P2 e PBr・・・所定タイミング
毎に選択して用い例えば第2図(b) 、 (c) 、
’(d)に示したような動作DI * 02 + D
aを実行する場合にはそれぞれPl* Pg t P7
+ Pto r pHを用いて行う。また前記第1タ
イマー12および第2タイマー13はそれぞれに設定さ
れた時間だけ経過すると前記CPU l 1の割込み端
子TIおよび(6) T!に割込み信号を出力すべく構成されたものであシ前
記第1タイマー12には前記メインモータが正常な回転
状態にある時に発生するタイミングパルスPTの発生周
期tよシΔtだけ長い時間(t+Δt)が、また前記第
2タイマー13には前記発生周期tよシΔtだけ短かい
時間(t−Δt)がそれぞれ設定されている(第4図参
照)。該装置において前記メインモータの正常な回転時
には前記タイミング・ぐルス発生器10から上述した如
く周期tの等間隔なタイミングパルスP、が発生し、該
タイミング/4’ルスPTは前記CPU 11の割込み
端子T。に入力される。該タイミングパルスPTが入力
されたCPU 11では前記第1タイマー12およびM
2タイマー13にリセット信号を送出し当該両タイマー
12および13を初期状態にリセットする0そして該第
1タイマー12およびM2タイマー13はこの時点から
、それぞれに設定された時間すなわち(t+Δt)およ
び(t−Δt)のカウントを開始する。ここでもし前記
メインモータが正常に回転している場合すなわち前記タ
イミングパルス発生器10から出力されるタイミングパ
ルスP、の発生周期がtの場合には、前記第1タイマー
12はタイムアツプにならないうちにCPU 11に次
のパルスが入力しリセットされるため、該CPU 11
に割込み信号を送出することはない。一方この状態で前
記第2タイマー13は次の□タイミングパルスが入力さ
れる前にタイムアツプされるため前記CPU 11に対
し割込み信号を送出することになる・従って前1iie
CPU11では前記タイミングパルスPTの各・母ルス
割込み入力時に上記状態すなわち前記第1タイマー12
からの割込み入力が無く前記第2タイマー13からの割
込み入力がおる状態をもって前記メインモータが正常に
回転していることを判断する。次に前記メインモータの
回転が規定よシ遅れた場合には前記タイミングパルス発
生器10から出力されるタイミングパルスPTの発生周
期は前記第1タイマー12の設定時間(を十Δt)よシ
長くなシ当該タイミングノfルスPTの前記CPU11
への入力タイミングもこれに伴って遅れるため当該CP
U 11へは前記第1タイマー12および第2タイマー
13の両者からの割込み入力がある状態になる。従って
当該CPU i iではこの状態すなわち前記タイミン
グノfルスの1周期内ニ両タイマー12および13から
供に割込み入力がある状態をもって前記メインモータの
回転遅延と判断する。また同様にもし前記メインモータ
の回転が規定よシ速くなった場合には前記タイミング/
4’ルス発生器10から出力されるタイミングパルスP
Tの発生周期は前記第2タイマー13の設定時間(t−
Δt)より短くなシ当該タイミングパルスP、の各ノ母
ルスの前記CPU 11への入力タイミングもこれに伴
って速まるため尚該CPU 11へは前記第1タイマー
12および第2タイマー13の両者からの割シ込み入力
かない状態となる。従って当該CPU 11ではこの状
態すなわち前記タイミングパルスの1周期内に両タイマ
ー12および13から供に割込み入力がない状態をもっ
て前記メインモータの回転が速まったことを判断する。
する。第3図は本発明のプリンタの自己診断装置の一構
成例をブロック図で示し庭ものであシ上述した如くのタ
イミングパルス発生用ディスク、発光素子、受光素子か
ら成るタイミング・量ルス発生器10、該タイミングパ
ルス発生器10(5) から入力されるタイミングチャートに応じた所定の演算
制御を行う演算制御回路(以下CPUと略す)111該
CPU 11の制御下で駆動する第1タイマー12およ
び第2タイマー13によって構成される◎ここで前記タ
イミングパルス発生器10は上述した如くの透明スリッ
トが等間隔で形成されたタイミングパルス発生用ディス
クを例えばノリフタ駆動用メインモータの回転シャフト
に配設して構成し尚該タイミングパルス発生用ディスク
が前記メインモータの回転と同期して回転する時に第4
図に示す如く周期tの等間隔なタイミングチャートP、
を発生するようなものを用いる。そして上述した各動作
制御にはこの一定周期のタイミング・母ルスP、の各パ
ルスPi r P2 e PBr・・・所定タイミング
毎に選択して用い例えば第2図(b) 、 (c) 、
’(d)に示したような動作DI * 02 + D
aを実行する場合にはそれぞれPl* Pg t P7
+ Pto r pHを用いて行う。また前記第1タ
イマー12および第2タイマー13はそれぞれに設定さ
れた時間だけ経過すると前記CPU l 1の割込み端
子TIおよび(6) T!に割込み信号を出力すべく構成されたものであシ前
記第1タイマー12には前記メインモータが正常な回転
状態にある時に発生するタイミングパルスPTの発生周
期tよシΔtだけ長い時間(t+Δt)が、また前記第
2タイマー13には前記発生周期tよシΔtだけ短かい
時間(t−Δt)がそれぞれ設定されている(第4図参
照)。該装置において前記メインモータの正常な回転時
には前記タイミング・ぐルス発生器10から上述した如
く周期tの等間隔なタイミングパルスP、が発生し、該
タイミング/4’ルスPTは前記CPU 11の割込み
端子T。に入力される。該タイミングパルスPTが入力
されたCPU 11では前記第1タイマー12およびM
2タイマー13にリセット信号を送出し当該両タイマー
12および13を初期状態にリセットする0そして該第
1タイマー12およびM2タイマー13はこの時点から
、それぞれに設定された時間すなわち(t+Δt)およ
び(t−Δt)のカウントを開始する。ここでもし前記
メインモータが正常に回転している場合すなわち前記タ
イミングパルス発生器10から出力されるタイミングパ
ルスP、の発生周期がtの場合には、前記第1タイマー
12はタイムアツプにならないうちにCPU 11に次
のパルスが入力しリセットされるため、該CPU 11
に割込み信号を送出することはない。一方この状態で前
記第2タイマー13は次の□タイミングパルスが入力さ
れる前にタイムアツプされるため前記CPU 11に対
し割込み信号を送出することになる・従って前1iie
CPU11では前記タイミングパルスPTの各・母ルス
割込み入力時に上記状態すなわち前記第1タイマー12
からの割込み入力が無く前記第2タイマー13からの割
込み入力がおる状態をもって前記メインモータが正常に
回転していることを判断する。次に前記メインモータの
回転が規定よシ遅れた場合には前記タイミングパルス発
生器10から出力されるタイミングパルスPTの発生周
期は前記第1タイマー12の設定時間(を十Δt)よシ
長くなシ当該タイミングノfルスPTの前記CPU11
への入力タイミングもこれに伴って遅れるため当該CP
U 11へは前記第1タイマー12および第2タイマー
13の両者からの割込み入力がある状態になる。従って
当該CPU i iではこの状態すなわち前記タイミン
グノfルスの1周期内ニ両タイマー12および13から
供に割込み入力がある状態をもって前記メインモータの
回転遅延と判断する。また同様にもし前記メインモータ
の回転が規定よシ速くなった場合には前記タイミング/
4’ルス発生器10から出力されるタイミングパルスP
Tの発生周期は前記第2タイマー13の設定時間(t−
Δt)より短くなシ当該タイミングパルスP、の各ノ母
ルスの前記CPU 11への入力タイミングもこれに伴
って速まるため尚該CPU 11へは前記第1タイマー
12および第2タイマー13の両者からの割シ込み入力
かない状態となる。従って当該CPU 11ではこの状
態すなわち前記タイミングパルスの1周期内に両タイマ
ー12および13から供に割込み入力がない状態をもっ
て前記メインモータの回転が速まったことを判断する。
次に該装置によって前記メインモータの始動希望時ある
いは停止希望時に当該メインモータがそれぞれ確実(9
) に回転を開始したかあるいは停止したかを判断する方法
について述べる。まず前記メインモータの始動希望時に
は尚該メインモータへの駆動信号の供給と同時に前記第
1タイマー12を動作させ設定されたタイムのカウント
を開始させる。但しこの場合には前記メインモータの立
上υ特性を考慮し、前記メインモータ駆動信号が供給さ
れて後、一定期間は当該第1タイマー12の設定時間が
平常運転時の設定時間よシ少し長くなるようにセットす
る。係る設定のもとて前記CPU 11では前記メイン
モータの回転に伴って前記タイミング発生器10から入
力されるタイミングノfルスPTの各パルス入力時間内
に前記第1タイマー12から割込信号が入力されるか否
かの検索を行う。尚ここでの検索時間は前記メインモー
タ駆動信号の発生と同時に前記第2タイマー13に設定
される。もしここで前記メインモータが正常に回転開始
すると前記タイミングパルス発生器lOから出力される
タイミングパルスの周期は前記第1タイマー12の設定
時間内に収まるため、前記CPU 11に対しく10) 割込み信号は出力されず反対に回転が正常に行なワレな
い場合にはその発生周期が遅れるかあるいは発生しない
ことになるため、前記CPU 11に対して割込み信号
が送出される。従って当該CPUIIでは前記検索時間
内に前記第1タイマー12からの割込み入力が無いかあ
るいは有るかによって前記メインモータが正常に回転開
始したか否かを判断することができる。一方前記メイン
モータの回転停止希望時には当該メインモータの回転が
徐々に遅くなるため前記メインモータの回転停止時以内
には前記CPU I 1に対し前記第1タイマー12か
ら割込み信号が必らず入力されるはずである。
いは停止希望時に当該メインモータがそれぞれ確実(9
) に回転を開始したかあるいは停止したかを判断する方法
について述べる。まず前記メインモータの始動希望時に
は尚該メインモータへの駆動信号の供給と同時に前記第
1タイマー12を動作させ設定されたタイムのカウント
を開始させる。但しこの場合には前記メインモータの立
上υ特性を考慮し、前記メインモータ駆動信号が供給さ
れて後、一定期間は当該第1タイマー12の設定時間が
平常運転時の設定時間よシ少し長くなるようにセットす
る。係る設定のもとて前記CPU 11では前記メイン
モータの回転に伴って前記タイミング発生器10から入
力されるタイミングノfルスPTの各パルス入力時間内
に前記第1タイマー12から割込信号が入力されるか否
かの検索を行う。尚ここでの検索時間は前記メインモー
タ駆動信号の発生と同時に前記第2タイマー13に設定
される。もしここで前記メインモータが正常に回転開始
すると前記タイミングパルス発生器lOから出力される
タイミングパルスの周期は前記第1タイマー12の設定
時間内に収まるため、前記CPU 11に対しく10) 割込み信号は出力されず反対に回転が正常に行なワレな
い場合にはその発生周期が遅れるかあるいは発生しない
ことになるため、前記CPU 11に対して割込み信号
が送出される。従って当該CPUIIでは前記検索時間
内に前記第1タイマー12からの割込み入力が無いかあ
るいは有るかによって前記メインモータが正常に回転開
始したか否かを判断することができる。一方前記メイン
モータの回転停止希望時には当該メインモータの回転が
徐々に遅くなるため前記メインモータの回転停止時以内
には前記CPU I 1に対し前記第1タイマー12か
ら割込み信号が必らず入力されるはずである。
従って当該CPU 11ではこの場合にも上記同様前記
第2タイマー13にて設定される検索タイマ内に第1タ
イマー12からの割込み信号が入力されたか否かによっ
て前記メインモータの回転が停止されたか否かを擬似的
に判別することができる。
第2タイマー13にて設定される検索タイマ内に第1タ
イマー12からの割込み信号が入力されたか否かによっ
て前記メインモータの回転が停止されたか否かを擬似的
に判別することができる。
尚、上述した診断方法では前記CPU 11に本来のタ
イミングパルス以外にノイズ等が入力された場合には前
記メインモータの回転が速くなったものとして診11f
riれる。またハードウェアのエラーによって前記タイ
ミングパルスが抜けた場合には反対に前記メインモータ
の回転が遅くなったものとして診断される。このような
誤診断を回避するための手段として以下に示すような検
知回路の追加構成が考えられる。すなわち前記タイミン
グパルス発生器10を構成するタイミングパルス発生用
ディスクに当該ディスクが1回転する毎に1つのパルス
が発生するように新たなスリットを設け、当該パルスの
1周期内におけるタイミングノfルスCM4図参照)の
数を別のカウンタによpカウントし該カウント数が規定
数以上となった場合には前記タイミングパルス中にノイ
ズが混入したものと、また規定数以下となった場合には
前記タイミングパルスが抜けたものとして検出する。こ
のような検知回路の検出結果と上述したような診断結果
の相互関係から実際に回転に変動が生じたのか或いは回
路の誤動作かの判別が可能となシ上述した如くのメイン
モータの回転状態の監視に正確を期すことができる。
イミングパルス以外にノイズ等が入力された場合には前
記メインモータの回転が速くなったものとして診11f
riれる。またハードウェアのエラーによって前記タイ
ミングパルスが抜けた場合には反対に前記メインモータ
の回転が遅くなったものとして診断される。このような
誤診断を回避するための手段として以下に示すような検
知回路の追加構成が考えられる。すなわち前記タイミン
グパルス発生器10を構成するタイミングパルス発生用
ディスクに当該ディスクが1回転する毎に1つのパルス
が発生するように新たなスリットを設け、当該パルスの
1周期内におけるタイミングノfルスCM4図参照)の
数を別のカウンタによpカウントし該カウント数が規定
数以上となった場合には前記タイミングパルス中にノイ
ズが混入したものと、また規定数以下となった場合には
前記タイミングパルスが抜けたものとして検出する。こ
のような検知回路の検出結果と上述したような診断結果
の相互関係から実際に回転に変動が生じたのか或いは回
路の誤動作かの判別が可能となシ上述した如くのメイン
モータの回転状態の監視に正確を期すことができる。
以上説明したように本発明のプリンタの自己診断装置に
よればメインモータの回転に同期して発生される等間隔
周期のタイミスグ・臂ルスを用い各動作制御と同時に当
該メインモータの回転状態の診断をも行うようにしたた
め回路構成、制御方法が簡略であシ低コストな自己診断
装置が実現できその診断結果から当該プリンタのミス動
作回避に大きな効果を上げることができる。
よればメインモータの回転に同期して発生される等間隔
周期のタイミスグ・臂ルスを用い各動作制御と同時に当
該メインモータの回転状態の診断をも行うようにしたた
め回路構成、制御方法が簡略であシ低コストな自己診断
装置が実現できその診断結果から当該プリンタのミス動
作回避に大きな効果を上げることができる。
第1図は従来のプリンタにおけるタイミングパルス発生
器の概略構成を示す図、第2図はそのタイミングパルス
発生器から発生されるタイミングパルスおよび各制御信
号の送出パターンを示すタイミングチャート、第3図は
本発明の一実施例を示すプリンタの自己診断装置の概略
構成ブロック図1第4図はその自己診断装置にて扱われ
るタイミングパルスのタイミングチャートである。 1・・・メインモータ回転シャフト、2・・・タイミン
グパルス発生用ディスク、3・・・スリット板、4・・
・(13) 発光素子、5−□′受光素子、10・・・タイミング発
生器、11・・・CPU、12・・・第1タイマー、1
3・・・第2タイマー、PT・・・タイミングパルス。 (14)
器の概略構成を示す図、第2図はそのタイミングパルス
発生器から発生されるタイミングパルスおよび各制御信
号の送出パターンを示すタイミングチャート、第3図は
本発明の一実施例を示すプリンタの自己診断装置の概略
構成ブロック図1第4図はその自己診断装置にて扱われ
るタイミングパルスのタイミングチャートである。 1・・・メインモータ回転シャフト、2・・・タイミン
グパルス発生用ディスク、3・・・スリット板、4・・
・(13) 発光素子、5−□′受光素子、10・・・タイミング発
生器、11・・・CPU、12・・・第1タイマー、1
3・・・第2タイマー、PT・・・タイミングパルス。 (14)
Claims (1)
- ブリンク駆動用メインモータと同期して回転すべく配設
されたタイミングパルス発生用ディスクを具え、前記メ
インモータか正常に回転する時に等間隔周期tのタイミ
ングパルスを発生するタイミングパルス発生器と、前記
タイミングパルスの周期tよシΔtだけ長い時間を十Δ
tが設定され前記タイミングパルスの実際の周期が当該
設定時間t+Δtを越えたか否かに応じた周期判別信号
を出力する第1のタイマーと、前記周期tよシΔtだけ
短い時間t−Δtが設定され前記タイミングパルスの実
際の周期か尚核設定時間を一Δtを越えたか否かに応じ
た周期判別信号を出力する拓2のタイマーと、当該館1
および第2のタイV−から出力される前記各周期判別信
号にもとづき前記メインモータの回転状態を検知する手
段とを具えてなるブリンクの自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184874A JPS6076382A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | プリンタの自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184874A JPS6076382A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | プリンタの自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076382A true JPS6076382A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16160820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184874A Pending JPS6076382A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | プリンタの自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057442A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Fujitsu Component Ltd | モータの異常検出装置及びプリンタ |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184874A patent/JPS6076382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057442A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Fujitsu Component Ltd | モータの異常検出装置及びプリンタ |
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