JPS6076430A - 座席パネルの製造方法 - Google Patents
座席パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6076430A JPS6076430A JP58183741A JP18374183A JPS6076430A JP S6076430 A JPS6076430 A JP S6076430A JP 58183741 A JP58183741 A JP 58183741A JP 18374183 A JP18374183 A JP 18374183A JP S6076430 A JPS6076430 A JP S6076430A
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- JP
- Japan
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- flange
- continuous body
- raised
- parts
- manufacturing
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座席におけるバックパネルの効率良い製造と危
険なエツジが生じるのを解決した座席パネルの製造方法
に関するものである。
険なエツジが生じるのを解決した座席パネルの製造方法
に関するものである。
座席パネルの従来の製造法は、例えば一枚の鋼板から複
数のパネルを製造する場合、複数個の部品をプレス型(
1)によって個々に分割した後にそれぞれのパネル(2
)縁部のフランジ(3)立てを行なうため(第1図参照
)作業能率が非常に悪い欠点を有していた。 しかしこ
の方法は第1図(b)に示したように165■φ(一点
鎖線表示)に接するようなエツジを有しないので安全で
はある。作業能率を上げるために複数(通常二枚)の連
続体(4)として成形後にそれぞれを切断すると、製造
効率はよいが第2図(b)に示したようにシャープなエ
ツジ(5)が生じて165■φ(一点鎖線表示)に当り
、安全規格に不合格となるのでこの方法は難点を有して
いた。
数のパネルを製造する場合、複数個の部品をプレス型(
1)によって個々に分割した後にそれぞれのパネル(2
)縁部のフランジ(3)立てを行なうため(第1図参照
)作業能率が非常に悪い欠点を有していた。 しかしこ
の方法は第1図(b)に示したように165■φ(一点
鎖線表示)に接するようなエツジを有しないので安全で
はある。作業能率を上げるために複数(通常二枚)の連
続体(4)として成形後にそれぞれを切断すると、製造
効率はよいが第2図(b)に示したようにシャープなエ
ツジ(5)が生じて165■φ(一点鎖線表示)に当り
、安全規格に不合格となるのでこの方法は難点を有して
いた。
そこで本発明は、複数枚の連続体製造法の効率の良さを
生かすべく種々検討し、安全な部品をこの方法で製造可
能としたのである。本発明の方法の特徴とする点は、一
枚の鋼板より複数の座席パネルを一度に成形するに際し
て、各座席パネルのつなぎ部分の外郭を互いに控えた状
態で残して所定形状に成形、外周切り、フランジ立てを
行ない、フランジ立てはつなぎ部分のみ連続体として残
し、最後につなぎ部分をフランジ線近くで切断するもの
とした点にある。
生かすべく種々検討し、安全な部品をこの方法で製造可
能としたのである。本発明の方法の特徴とする点は、一
枚の鋼板より複数の座席パネルを一度に成形するに際し
て、各座席パネルのつなぎ部分の外郭を互いに控えた状
態で残して所定形状に成形、外周切り、フランジ立てを
行ない、フランジ立てはつなぎ部分のみ連続体として残
し、最後につなぎ部分をフランジ線近くで切断するもの
とした点にある。
本発明の座席パネルの製造方法を例示図面によって詳細
に以下説明する。
に以下説明する。
第3図は大小二枚のバックパネル(6a) (6b)を
同時に連続体として製造している様子を示す正面図であ
る。第4図はP部の拡大図である。第5図は第3図中A
−A部の切断時の様子を示す切断端面図であり、第6図
は同B−B部の切断端面図である。
同時に連続体として製造している様子を示す正面図であ
る。第4図はP部の拡大図である。第5図は第3図中A
−A部の切断時の様子を示す切断端面図であり、第6図
は同B−B部の切断端面図である。
これらの図によって明らかなように、一枚の鋼板より二
枚のバックパネル(6a) (6b)を一度に成形する
ために、各バックパネル(6a) (6b)のつなぎ部
分(7) (7)の外郭(8)を他の部分よりも互いに
控えた状態で残して所定形状にしぼりと曲げ、ビード付
は等の成形、外周切り、穴あけ、つぎに横穴。
枚のバックパネル(6a) (6b)を一度に成形する
ために、各バックパネル(6a) (6b)のつなぎ部
分(7) (7)の外郭(8)を他の部分よりも互いに
控えた状態で残して所定形状にしぼりと曲げ、ビード付
は等の成形、外周切り、穴あけ、つぎに横穴。
スリットを設け、 フランジ(8)立てを行ない、フラ
ンジ(8)立てはつなぎ部分(7)のみ連続体として残
し、最後につなぎ部分(7)をフランジ線近くの切断部
(9)(鎖線表示)で切断するのである。
ンジ(8)立てはつなぎ部分(7)のみ連続体として残
し、最後につなぎ部分(7)をフランジ線近くの切断部
(9)(鎖線表示)で切断するのである。
このような方法であると、第5図にみられるように、
はとんどのフランジ(8)にエツジ部分がみられないの
である。そして、第6図に示したよう3− につなぎ部分であったところも、たとえわずかにエツジ
部分(5)が生じても この部分が凹んでいるので、1
65moφ安全規格線に接しない安全なものとなってい
る。したがって、生産性が向上し、かつ、安全な製品を
提供できる有用な発明といえる。
はとんどのフランジ(8)にエツジ部分がみられないの
である。そして、第6図に示したよう3− につなぎ部分であったところも、たとえわずかにエツジ
部分(5)が生じても この部分が凹んでいるので、1
65moφ安全規格線に接しない安全なものとなってい
る。したがって、生産性が向上し、かつ、安全な製品を
提供できる有用な発明といえる。
第1図(a) (b)及び第2図(a) (b)は従来
のパックパネル製造の様子を示す要部側面図である。 第3図は大小二枚のバックパネル(6a) (6b)を
同時に連続体として製造している様子を示す正面図であ
る。第4図はP部の拡大図である。第5図は第3図中A
−A部の切断時の様子を示す切断端面図であり、第6図
は同B−B部の切断端面図である。 (1)プレス型 (2)パネル (3)フランジ (4)連続体 (5)エツジ (6a) (6b)バックパネル(7)
つなぎ部分 (8)外郭 (9)フランジ線近くの切断部 以上 4− 第6図
のパックパネル製造の様子を示す要部側面図である。 第3図は大小二枚のバックパネル(6a) (6b)を
同時に連続体として製造している様子を示す正面図であ
る。第4図はP部の拡大図である。第5図は第3図中A
−A部の切断時の様子を示す切断端面図であり、第6図
は同B−B部の切断端面図である。 (1)プレス型 (2)パネル (3)フランジ (4)連続体 (5)エツジ (6a) (6b)バックパネル(7)
つなぎ部分 (8)外郭 (9)フランジ線近くの切断部 以上 4− 第6図
Claims (1)
- 1一枚の鋼板より複数の座席パネルを一度に成形するに
際して、各座席パネルのつなぎ部分の外郭を互いに控え
た状態で残して所定形状に成形、外周切り、フランジ立
てを行ない、フランジ立てはつなぎ部分のみ連続体とし
て残し、最後につなぎ部分をフランジ線近くで切断する
ことを特徴とする座席パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183741A JPS6076430A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 座席パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183741A JPS6076430A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 座席パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076430A true JPS6076430A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0237806B2 JPH0237806B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=16141160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183741A Granted JPS6076430A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 座席パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076430A (ja) |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP58183741A patent/JPS6076430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237806B2 (ja) | 1990-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |