JPS6076806A - シユミツトトリガ回路 - Google Patents
シユミツトトリガ回路Info
- Publication number
- JPS6076806A JPS6076806A JP58184555A JP18455583A JPS6076806A JP S6076806 A JPS6076806 A JP S6076806A JP 58184555 A JP58184555 A JP 58184555A JP 18455583 A JP18455583 A JP 18455583A JP S6076806 A JPS6076806 A JP S6076806A
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- JP
- Japan
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- transistor
- resistor
- emitter
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/2893—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、動作振幅が小さく、低消費電力化しても、高
抵抗を必要とせず、確実に反転動作する7−ミツトトリ
ガ回路に関するものである。
抵抗を必要とせず、確実に反転動作する7−ミツトトリ
ガ回路に関するものである。
背景技術
従来、トリガ信号を得るために、第1図のような回路が
用いられていた。第2図はその動作波形図で、(a)は
入力波形、(b)は出力波形である。以下その動作を説
明する。
用いられていた。第2図はその動作波形図で、(a)は
入力波形、(b)は出力波形である。以下その動作を説
明する。
NPN型トランジスタ6のエミッタ電位■Eと、NPN
型トランジスタ6がオンするのに必要な最小ベース・エ
ミッタ間電圧との和を■。とすると、NPN型トランジ
スタ60ベース箪位V□、が電圧■。より低くなってい
る場合、NPN型トランジスタ6はオフ状態、他方のN
P N型トランジスタ7はオン状態となっている。
型トランジスタ6がオンするのに必要な最小ベース・エ
ミッタ間電圧との和を■。とすると、NPN型トランジ
スタ60ベース箪位V□、が電圧■。より低くなってい
る場合、NPN型トランジスタ6はオフ状態、他方のN
P N型トランジスタ7はオン状態となっている。
次に、NPN型トランジスタ60ベース電位vrNが電
圧V。よりも高くなると、NPN型トランジスタ6のコ
レクタにコレクタ電流が流れる。このとき抵抗1に電圧
降下が生じ、この電圧降下を高電位電源V。G(ここで
はグランド、0■)より差引いた電圧を抵抗3.抵抗5
からなる分圧器により分圧して、NPN型トランジスタ
7のベースに伝える。これによってトランジスタ70ベ
ース電位が下がり、NPN型トランジスタ7のコレクタ
電流が減少して、トランジスタ7はオフ状態に到達し、
逆にN I) N型トランジスタ6はオン状態に到達す
る。
圧V。よりも高くなると、NPN型トランジスタ6のコ
レクタにコレクタ電流が流れる。このとき抵抗1に電圧
降下が生じ、この電圧降下を高電位電源V。G(ここで
はグランド、0■)より差引いた電圧を抵抗3.抵抗5
からなる分圧器により分圧して、NPN型トランジスタ
7のベースに伝える。これによってトランジスタ70ベ
ース電位が下がり、NPN型トランジスタ7のコレクタ
電流が減少して、トランジスタ7はオフ状態に到達し、
逆にN I) N型トランジスタ6はオン状態に到達す
る。
その後、NPN型トランジスタ6のベース電位VINが
再び電圧■。よりも低くなると、前記動作と逆動作が起
こり、NPN型トランジスタ6はオフ状態、NPN型ト
ランジスタ7はオン状態となり、安定状態に復帰する。
再び電圧■。よりも低くなると、前記動作と逆動作が起
こり、NPN型トランジスタ6はオフ状態、NPN型ト
ランジスタ7はオン状態となり、安定状態に復帰する。
しかし、上述した従来の第1図のようなシュミットトリ
ガ回路では、抵抗1による電圧降下の変化量を高電位電
源より差引いた電圧を抵抗3と抵抗5によって分圧し、
これがN P N型トランジスタ7のベース電位の変化
量となるため、抵抗1による電圧降下の変化量、すなわ
ち回路の動作振幅が大きくないと、十分NPN型トラン
ジスタ7がオン、オフしない。なた、回路の消費電力を
少なくする場合には、抵抗3.抵抗5全茜抵抗値にしな
けれはならず、上述した従来の第1図の7ユミソト回路
ではECL(エミッタ・カップルド・ロジック)IC化
には不向きである。
ガ回路では、抵抗1による電圧降下の変化量を高電位電
源より差引いた電圧を抵抗3と抵抗5によって分圧し、
これがN P N型トランジスタ7のベース電位の変化
量となるため、抵抗1による電圧降下の変化量、すなわ
ち回路の動作振幅が大きくないと、十分NPN型トラン
ジスタ7がオン、オフしない。なた、回路の消費電力を
少なくする場合には、抵抗3.抵抗5全茜抵抗値にしな
けれはならず、上述した従来の第1図の7ユミソト回路
ではECL(エミッタ・カップルド・ロジック)IC化
には不向きである。
発明の開示
本発明は、上述のような従来の問題点を改善し、ECL
IC化されたシーミツトトリガ回路を提供できるよう
にするものである。
IC化されたシーミツトトリガ回路を提供できるよう
にするものである。
本発明は上述の目的を達成するために、異なる電位から
なる第1および第2の電位源と、3個のトランジスタの
回路接続とをもってシュミットトリガ回路を構成するも
のである。すなわち、第1のトランジスタ接続は、コレ
クタが第1の抵抗を介して第1の電位源に接続され、エ
ミッタが第1の定電流源を介して第2の電位源に接続さ
れると共に、ベースに信号が入力されるよりにしたもの
であり、第2のトランジスタ接続は、コレクタ電流1の
電位源に接続され、エミッタか第2の抵わしと第2の定
電流源の直列回路を介して第2の電位源に接続され、ベ
ースが第1の抵抗の電圧降下全入力として受けるように
なっており、第3のトランジスタ接続はコレクタが第3
の抵抗を介して第1の電位源に接続され、エミッタが第
1の定電流源に接続され、ベースか第2の抵抗と第2の
定電流源との接続点に接続されており、第1の抵抗の電
圧降下に応答して第2のトランジスタがオン・オフ動作
し、この第2のトランジスタの動作に応答して第3のト
ランジスタが動作することを特徴としたものである。
なる第1および第2の電位源と、3個のトランジスタの
回路接続とをもってシュミットトリガ回路を構成するも
のである。すなわち、第1のトランジスタ接続は、コレ
クタが第1の抵抗を介して第1の電位源に接続され、エ
ミッタが第1の定電流源を介して第2の電位源に接続さ
れると共に、ベースに信号が入力されるよりにしたもの
であり、第2のトランジスタ接続は、コレクタ電流1の
電位源に接続され、エミッタか第2の抵わしと第2の定
電流源の直列回路を介して第2の電位源に接続され、ベ
ースが第1の抵抗の電圧降下全入力として受けるように
なっており、第3のトランジスタ接続はコレクタが第3
の抵抗を介して第1の電位源に接続され、エミッタが第
1の定電流源に接続され、ベースか第2の抵抗と第2の
定電流源との接続点に接続されており、第1の抵抗の電
圧降下に応答して第2のトランジスタがオン・オフ動作
し、この第2のトランジスタの動作に応答して第3のト
ランジスタが動作することを特徴としたものである。
本発明によれは、回路内の信号の動作振幅をECLレベ
ルにすることかでき、低消費電力化を容易にr=J能と
し、しかも高抵抗を使用することがない。したがって、
本発明の構成によるシュミットトリガ回路を用いれば、
EC,LIC化を容易に実現することが可能である。
ルにすることかでき、低消費電力化を容易にr=J能と
し、しかも高抵抗を使用することがない。したがって、
本発明の構成によるシュミットトリガ回路を用いれば、
EC,LIC化を容易に実現することが可能である。
発明を実施するだめの最良の形態
以下、第3図全参照して、本発明の実施例について詳し
く説明する。
く説明する。
第3図は本発明に係るシュミツトドリカ回Kk示す。N
PN型トランジスタ11のコレクタは抵抗8を介して高
電位電源VCC(ここではグランド。
PN型トランジスタ11のコレクタは抵抗8を介して高
電位電源VCC(ここではグランド。
0■)に接続され、またエミッタはNPN型トランジス
タ13のエミッタに共通接続され、定電流源14を介し
て低電位電源VEEに接続される。NPN型トランジス
タ12のコレクタは高電位電源VCCに接続され、ベー
スはNPN型トランジスタ11のコレクタに接続され、
エミッタは抵抗9と定電流源15の直列回路を介して低
電位電源Vゆに接続される。NPN型トランジスタ13
のコレクタは抵抗lOを介して高電位電源V。0に接続
され、ベースは抵抗9と定電流源15の接続点に接続さ
れる。
タ13のエミッタに共通接続され、定電流源14を介し
て低電位電源VEEに接続される。NPN型トランジス
タ12のコレクタは高電位電源VCCに接続され、ベー
スはNPN型トランジスタ11のコレクタに接続され、
エミッタは抵抗9と定電流源15の直列回路を介して低
電位電源Vゆに接続される。NPN型トランジスタ13
のコレクタは抵抗lOを介して高電位電源V。0に接続
され、ベースは抵抗9と定電流源15の接続点に接続さ
れる。
いま第3図の回路において、入力電圧VINがNPNW
PNPトランジスタエミッタ電位と、N P N型トラ
ンジスタ11がオンするのに必要なベース・エミッタ間
電圧との和よシも高くなったとする。すると、NPN型
トランジスタ11のコレクタにコレクタ電流が流ttは
じめ、これによシ抵抗8に電圧降Fが発生し、この電圧
降1によりNPN型トランジスタ120ベース電位が押
し下げられ、さらにNPNmトランジスタ130ベース
も同じ電圧だけ押し下げられる。このようにして、NP
N5)ランジスタ13のエミッタ電圧とNPN型トラン
ジスタ13かオンするのに必要なベース・エミッタ間電
圧との和よりもNPN型トランジスタ130ベース電位
が下がると、NPN型トランジスタ13はオフ状態とな
る。
PNPトランジスタエミッタ電位と、N P N型トラ
ンジスタ11がオンするのに必要なベース・エミッタ間
電圧との和よシも高くなったとする。すると、NPN型
トランジスタ11のコレクタにコレクタ電流が流ttは
じめ、これによシ抵抗8に電圧降Fが発生し、この電圧
降1によりNPN型トランジスタ120ベース電位が押
し下げられ、さらにNPNmトランジスタ130ベース
も同じ電圧だけ押し下げられる。このようにして、NP
N5)ランジスタ13のエミッタ電圧とNPN型トラン
ジスタ13かオンするのに必要なベース・エミッタ間電
圧との和よりもNPN型トランジスタ130ベース電位
が下がると、NPN型トランジスタ13はオフ状態とな
る。
また、入力電圧VINが、NPN型トランジスタ11の
エミッタ電位とNPN型トランジスタ11がオンするの
に必要なベースφエミッタ間電圧との和よりも低くなっ
たとぎは、前記動作と逆の動作が行われ、NPN型トラ
ンジスタ11がオフ状態になり、NPN型トランジスタ
13はオン状態となる。
エミッタ電位とNPN型トランジスタ11がオンするの
に必要なベースφエミッタ間電圧との和よりも低くなっ
たとぎは、前記動作と逆の動作が行われ、NPN型トラ
ンジスタ11がオフ状態になり、NPN型トランジスタ
13はオン状態となる。
ここで、抵抗9は、Nl’N型トランジスタ13がオン
状態にあるときのNPへ型トランジスタ11および13
の共通エミッタの電位r任意に設定するもので、これに
よシ本回路の入力電圧VINに対する識別レベルに?定
することができる。まだ、定電流源14.15について
はカレントミラーなどにより構成できる。
状態にあるときのNPへ型トランジスタ11および13
の共通エミッタの電位r任意に設定するもので、これに
よシ本回路の入力電圧VINに対する識別レベルに?定
することができる。まだ、定電流源14.15について
はカレントミラーなどにより構成できる。
以上の説明ではN’ P N型トランジスタを用いて論
じてきたが、しかし高を位電綜と低電位電源を入れかえ
ることによって、PNP型トランジスタでも本発明は構
成可能である。
じてきたが、しかし高を位電綜と低電位電源を入れかえ
ることによって、PNP型トランジスタでも本発明は構
成可能である。
第1図は従来のシーミツトトリガ回路を示す回路図、第
2図は第1図の回路による動作彼形図、第3図は本発明
の実施例を示すシーミツトトリガ回路の回路図である。 8 、9’、 10・・・・・・抵抗、11,12,1
3・・・・・・NPN型トランジスタ、14.15・・
・・・・定電流源、voG・・・・・・高電位電源、V
や・・・・・・低電位電源s VIN・・・・・・入力
電圧、voUT・・・・・・出力電圧、v。・・・・・
・トランジスタ6のエミッタ電位と、トランジスタ6が
オンするのに必要な最少ベース・エミッタ間電圧との和
の電位。 巨(j() グ lシ〈〕 第7図 第3区
2図は第1図の回路による動作彼形図、第3図は本発明
の実施例を示すシーミツトトリガ回路の回路図である。 8 、9’、 10・・・・・・抵抗、11,12,1
3・・・・・・NPN型トランジスタ、14.15・・
・・・・定電流源、voG・・・・・・高電位電源、V
や・・・・・・低電位電源s VIN・・・・・・入力
電圧、voUT・・・・・・出力電圧、v。・・・・・
・トランジスタ6のエミッタ電位と、トランジスタ6が
オンするのに必要な最少ベース・エミッタ間電圧との和
の電位。 巨(j() グ lシ〈〕 第7図 第3区
Claims (1)
- 異なる電位からなる第1および第2の電位源と、コレク
タが第1の抵抗を介して前記第1の電位源に接続され、
エミッタが第lの定電流源を介して前記第2の電位源に
接続されると共に、ベースに信号が入力されるようにし
た第1のトランジスタ接続と、コレクタが前記第1の電
位源に接続され、エミッタが第2の抵抗と第2の定電流
源の直列回路を介して前記第2の電位源に接続され、ベ
ースが前記第1の抵抗の電圧降下を入力として受ける第
2のトランジスタ接続と、コレクタが第3の抵抗を介し
て前記第1の電位源に接続され、エミッタが前記第1の
定電流源に接続され、ベースが前記第2の抵抗と前記第
2の定電流源との接続点に接続された第3のトランジス
タ接続と全備え、前記第1の抵抗の電圧降下に応答して
前記第2のトランジスタがオン−オフ動作し、この第2
のトランジスタの動作に応答して前記第3のトランジス
タが動作することを特徴とするシュミットトリガ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184555A JPS6076806A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | シユミツトトリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184555A JPS6076806A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | シユミツトトリガ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076806A true JPS6076806A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16155250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184555A Pending JPS6076806A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | シユミツトトリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076806A (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184555A patent/JPS6076806A/ja active Pending
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